“完全な善人コンビ”サンドウィッチマン「好感度が高すぎて仕事の幅狭まる」と事務所関係者は頭を抱え……

 コワモテな見た目にかかわらず、めっぽう好感度が高いお笑いコンビといえば、サンドウィッチマンだ。ファンに愛されているだけでなく、業界内での評判も高い。

「コンビ愛が深くて、それぞれが愛妻家。さらに、東日本大震災の復興支援も継続し、地元メディアにも出演しています。非の打ちどころがない“善人コンビ”であることは間違いないです。さらに、スタッフに対しても、ものすごく丁寧で優しくて、気さく。特に伊達(みきお)さんは、ADなんかにも積極的に声をかけていて、とにかく愛されていますね」(制作会社関係者)

 そんなサンドウィッチマンだが、あまりにも好感度が高すぎて、所属事務所は少々心配しているという。

「例えば司会者やアナウンサーなどであれば、好感度が高いに越したことはありませんが、サンドウィッチマンの場合は、あくまでも芸人ですからね。時にブラックな笑いをやったり、ドぎつい下ネタを要求されたりすることもある。でも、好感度が高すぎるがゆえに、そういうハードな要素がある番組から呼ばれにくくなってしまうようなのです」(お笑い関係者)

 ある種の“汚れ仕事”も躊躇なくこなすのが芸人というものだが、どうやらサンドウィッチマンの場合は、クリーンな仕事ばかりになりつつあるとか。

「確かに今のままでは、気づいたら“食レポばっかり”みたいな芸人さんになってしまうかもしれませんね。かといって、自分たちで好感度を下げるのもおかしな話で、サンドウィッチマンとしても、歯がゆい部分はあると思います。Amazonプライムの『ドキュメンタル』には伊達さんが出ていましたが、ああいう形で地上波ではできない笑いを別のメディアで展開していくことも、ひとつの手でしょう」(同)

 さらに、好感度が高いと、もしもスキャンダルが発覚した場合、より一層深い傷を負いかねないといったリスクもある。

「ベッキーが不倫発覚で必要以上に叩かれたのは、それまでの好感度が高かったがゆえに、世間が“本当はこんなやつだったのか、騙された!”と感じてしまったからです。サンドウィッチマンについても、日本中が“善人コンビ”と思っているわけで、もし不倫報道とか交通事故とかがあったら、とんでもないイメージダウンとなり、バッシングとなってしまうかもしれない。週刊誌やワイドショーとしても、ギャップがあるスキャンダルのほうが盛り上がるので、サンドウィッチマンなどはターゲットにされやすいでしょうし、いろいろと大変だと思います」(週刊誌記者)

 好感度が高いことは素晴らしいが、デメリットも大きいもよう。サンドウィッチマンにしてみれば、「好かれるのも、ほどほどにしておきたい」というのが本音だろう。

人気AV女優がずらり!『第6回みりおん学園祭』に潜入!!

 AVメーカーのK.M.Produceが開催する人気AV女優オフ会イベント『第6回みりおん学園祭』が19日、都内で開催され、佐倉絆ちゃん、沙月とわちゃんほか、阿部乃みくちゃん、佳苗るかちゃん、南梨央奈ちゃん、浜崎真緒ちゃん、尾上若葉ちゃん、椎名そらちゃん、なつめ愛莉ちゃん、宮崎あやちゃんが出席。「水着展開ショー」や「わいわいゲーム対決」などでプレミアムチケットを手にしたファン約80名との交流を楽しんだ。

 毎回「運動会」「学力診断」などテーマを設けて行われる本イベント。今回は今年6月に開催される「2018 FIFAワールドカップ ロシア」にちなんで「ワールドカップ」をテーマに開催。会場では人気女優たちが可愛いサッカーユニフォーム姿でお出迎え。

“男子禁制”なはずの「みりおん学園」。でも、この日だけは他校の男子生徒と遊べちゃう! そんなコンセプトで開催される本学園祭だが、集まったファンはわいわいゲーム、PK合戦、がやがやゲーム、水着展開ショーなどで人気女優人たちと楽しく交流。

 沙月とわちゃんは今年2月に『新人 沙月とわAVデビュー』で女優のキャリアをスタートさせたばかり。「まだイベントに慣れていなくて……。こんなにいろんな女優さんと共演するのも初めて。偉大な先輩たちに囲まれて緊張します」と恐縮の表情だったが、「でも皆さん盛り上げ上手で楽しかった。お客さんと一緒にゲームできたのも嬉しかった」と笑顔。

 南梨央奈ちゃんも会場で終始ご機嫌。「ゲーム勝ちすぎちゃった! みんなが弱すぎる。でも長丁場なのに本当に楽しかった」とにっこり。絆ちゃんも「毎回楽しい。でもわたしは生徒会長なのでたいへん。一生懸命、場を盛り上げましたよ!」と充実の表情。

 るかちゃんは今回で卒業。終了後にはスタッフからの寄せ書きをプレゼントされ、思わず涙も。「体育祭とかいろいろと参加させてもらって、すごくいろんな思い出が。わたしは卒業してしまうんですが、このイベントは楽しいイベント。まだまだ続いていってほしい。今度はわたしがお客さんとして参加してみたい」と話していた。
(取材・文=名鹿祥史)

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King&Princeが『CDTV』初登場も、“口パク”疑惑で騒然!? 「下手でも生歌の方がいい」と落胆の声

 3月21日に放送された大型音楽番組『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、そして今春デビュー予定のKing&Princeが登場した。『卒業ソング音楽祭』ということで、関ジャニ∞は「オモイダマ」(2014年)、Kis-My-Ft2は「サクラヒラリ」(アルバム『Kiss魂』収録、15年)を熱唱。そして、King&Princeはデビューシングル「シンデレラガール」をテレビで初披露した。

 ジャニーズアイドルが複数登場するということもあり、ファンの視聴率は高めだったようだが、中でもKing&Princeに注目が集まっていた様子。放送後には、ネット上で「キンプリのキラキラ感すごい……! “売れそう”感がハンパじゃないね!」「本当にデビューするんだな~って実感がわいてきた。キンプリのみんな、すごくカッコよかったよ!」というジャニーズファンの声や、「キンプリって初めて見たけど、歌もダンスもすでに完成されててすごい!」「キンプリ初めてちゃんと見たけど、あまりのキラキラっぷりに倒れそう(笑)デビュー曲も彼らにピッタリだね!」と初めて彼らを知る人にも大好評だったようだ。

 メンバーの中では特に岩橋玄樹のビジュアルが一般層の注目を集めていたようで、メンバーカラーが“ピンク”なことにちなんで「ピンクの子」というフレーズがネット上を飛び交うことに。「名前がわからないけど、ピンクの子がすごくかわいい。ジャニーズにこんな子いるんだね」「キンプリのピンクの子、女の子みたいにかわいい」「ピンクの子は岩橋くんか……覚えとこう(笑)」との声が上がっており、しっかりと“爪あと”を残したようだ。

 しかしその一方、King&Princeのパフォーマンスが“口パク”だったのではないかとの疑惑が浮上。メンバーは全員ハンドマイクを持ち歌唱し、キレのあるダンスを披露していたのだが、「キンプリさんダンス激しいのによく息切れずに歌えるなって思ったけど……よく考えたら口パクか~」「ジャニーズのキンプリとかいうの、デビュー曲から口パクって度胸あんな(笑)これからずっと口パクか?」「え~最初から口パク!? 下手でも間違っても生歌の方が好感度高いと思うけどなあ」との意見が見受けられる。

 King&Princeが本当に“口パク”だったかどうかは不明なものの、同番組に出演していた関ジャニ∞とKis-My-Ft2はダンスを控えめにして歌唱に重点を置いたパフォーマンスだったため、その分King&Princeが目立ってしまった様子。音楽番組での“口パク”は視聴者から厳しい目で見られる傾向にあるため、ジャニーズファンも敏感になっているようだ。

 昨年6月放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、A.B.C-Zが激しいアクロバットで息を切らしつつも生歌でパフォーマンスし、視聴者から絶賛されたことがあった。完璧なパフォーマンスを見せることは大切だが、見ている人の心を掴むには、それだけでは少し物足りないのかも。今後King&Princeには、容姿やフレッシュさ以外の“売り”もアピールしていってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、友人バンドのインスタライブに“映り込み”でファン呆れ

 Hey!Say!JUMPの岡本圭人が、友人であるバンドマンの“インスタライブ”に登場したことが発覚し、ファンの間で騒ぎになっている。友人の誕生日会で飲酒していたところ、周囲がライブ配信を始めてしまったようだが、その場に居合わせた岡本について「ガードが緩い」「プロ意識低い」と、批判的な声が上がっている。

 事の発端は3月20日の深夜。ロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのボーカル&ギターを務める山中拓也のインスタグラムでライブ配信が行われた際、岡本が“映り込んでいた”という。山中は3月2日に27歳の誕生日を迎えており、この日は親しい仲間がお祝いをしてくれたとか。同日付のインスタグラムにて、山中はハッシュタグで「#誕生日祝ってもろた」「#サプライズ過ぎた嬉しい」などと喜びをつづりながら、飲食店で撮影されたとみられる写真をアップした。

 また、出席者の1人である別の男性も、インスタグラムにケーキとともに撮った記念写真を載せ、「大好きなメンバー」を集めて誕生日会を開いたと報告。日本酒を全員で飲みすぎるほど、「楽しい夜だった」と、宴を振り返っている。両名が投稿した写真に岡本の姿はなかったが、この店内でインスタライブを実施したところ、本人の顔や声がバッチリ入ってしまったのだ。

「THE ORAL CIGARETTESは、今年2月15日に大阪城ホールで初のワンマンライブを開催するなど、人気急上昇中のバンドです。山中の誕生日会には音楽関係の仲良しメンバーが集合したのか、今年1月にきゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛が報じられたロックバンド・go!go!vanillasの牧達弥や、昨年12月に解散したヴィジュアル系バンド・SuGの元ボーカル・武瑠の姿も。写真には上がっていないものの、インスタライブでは、黒いキャップをかぶった女性と牧、岡本が密着しているシーンがあり、スクリーンショットも出回っています。岡本の危機管理意識の低さだけでなく、男性参加者の割合が高いとはいえ、女性が同席する場だった点も、ジャニーズファンはショックを受けているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、同席していたロックバンド・04 Limited SazabysのGENがインスタグラムのストーリーにアップした動画もファンによって保存され、Twitterで拡散されている。誕生日ケーキと一緒に写真を撮ろうとした瞬間なのか、1人が「店員呼ぶ?」と言うと、岡本らしき人物が「圭人撮るよ」と、立候補。山中に「圭人(写真に)入らないの?」と問われ、「ん?」と聞き返したのも岡本の声そのもので、その後は別の人物が「圭人、事情があるから入れない」「入ってるバージョンも撮ろうよ」と、やり取りする場面だった。

「岡本は3月8日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)で、『先日、あるバンドのライブを見に行って。すごい、個人的に好きな曲があって。ちょっと歌いたいなと思って』『こちら「ReI」って曲で。ORAL CIGARETTEってバンドの曲です』と話し、ギター弾き語りで同曲を熱唱していることから、実際に交流があってもおかしくないでしょう。ほかにも岡本はバンド関係者と交流を深めているようで、過去にはMY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)とのプライベート写真が出回ったことも。ちなみにHiroは森進一、森昌子の三男で、ジャニーズ事務所に在籍した時期もありました」(同)

 ジャニーズは、今年に入ってからネット上への画像や動画の解禁を進めつつあるが、所属タレントのSNS利用は禁止となっている。プライベートで友人のSNSに登場するのも厳密に言えばNGだろう。それだけに、今回の一件に対し、「普通に圭人映ってたけど、事務所的に大丈夫なの?」「インスタライブに映ったって、バカじゃないの? プライベート、しっかり見直して」「『自分がいるところではインスタライブやめて』って言うこともできたはず……」「圭人のインスタの件は圭人も悪いし、動画撮った方も悪い」と、ファンは深刻に捉えている。

 「圭人がインスタライブに映ったぐらいじゃ問題にならない」と楽観視する声も出る一方、一部では岡本の脱退説まで噴出。「圭人脱退とかありえない。9人だからこそHey!Say!JUMPじゃん」「確かにインスタはダメだけど、圭人脱退したら応援する意味なくなる」と、困惑気味のツイートが見受けられた。

「Hey!Say!JUMPは昨年にCDデビュー10周年を迎え、グループとして安定した人気を得たからこそ、今度は個々の活躍が期待される時期です。しかし、俳優業が盛んな山田涼介、知念侑李、中島裕翔らに比べ、岡本は個人仕事が断トツで少ない状況。主な仕事は、テレビだとグループのレギュラーが2本、先の3人と交代でパーソナリティを務めるラジオが1本、ファッション誌『nicola』(新潮社)で個人の連載を持っている程度です。しかも岡本は、アニバーサリーイヤーの昨年8月、『週刊女性』(主婦と生活社)においてベッドに横たわる寝顔写真が報じられました。14年頃の出来事だそうですが、バーで出会い、そのまま岡本の自宅で肉体関係を持ったという女性が“一夜”を過ごすまでの一部始終を暴露したんです。プライベートの脇の甘さは現在も変わっていないのでしょう」(同)

 JUMPメンバーが精力的に仕事する一方で友人と遊び呆け、タブーを犯してしまった岡本。今一度、ジャニタレとしての自覚をしっかり持つべきなのかもしれない。

坂上忍の「パワハラ」を、ブラックマヨネーズ・吉田敬が勇気の告発!? ネットから大絶賛の声

 つい本音が漏れてしまった? 3月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)がレスリングの栄和人強化本部長のパワハラ騒動を取り上げ、番組の独自取材として、同氏のセクハラ疑惑を新たに報じた。

「番組には、栄氏に指導を受けていたという女子レスリング元代表選手が登場。合宿所で生活していた際に、栄氏が洗濯カゴに入っている女子選手の下着を部屋中にかけて出て行ったことがあり、この元選手は『気持ち悪い』と感じていたと明かしました」(テレビ誌ライター)

 その後、MCの坂上忍が「今や世間は、森友の書き換え問題、相撲の暴力問題、女子レシリングのパワハラ問題、冷静に考えると、みんなパワハラみたいなもんだ」と、ひな壇にいたブラックマヨネーズ・吉田敬へ話を振ったのだが、その回答に坂上の表情は一瞬で真顔へと変わった。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「吉田が『バイキングの本番中も、パワハラみたいな感じで進んでいくこともあるじゃないですか?』と答えると、坂上は『え、どういうこと? どういうこと? 言って言って、言って!!』と吉田に詰め寄った。数秒の沈黙の後、吉田は振り絞るような声で『今とか』と答え、周囲に笑いが漏れたことでその場は収束しましたが、明らかにスタジオに緊張感が生まれていました。吉田は過去にも、『俺がなんでゆるまず集中してやってるかっていうたら、忍さんにどつかれるのが怖いから』と、坂上への恐怖心がやる気につながっていると告白したことがあります。日頃からパワハラ的な空気を感じていたため、思わず口に出してしまったのかもしれません」

 また、『バイキング』では、進行役の榎並大二郎アナが読み間違いや、もたつくたびに坂上が揚げ足を取り、高圧的な態度で責め立てるシーンが多く見受けられ、そのたびに批判的な声が飛び交っていた。

「確かに、榎並アナは『直撃』を『直筆』と読むなど、ありえないミスもあるのですが、『バイキング』以上に緊張感が漂う『IPPONグランプリ』や生放送の報道番組『みんなのニュース』では大きなミスはありません。昨年放送の『さんまの番組向上委員会』で、榎並アナは坂上に『本番中に怒るのはやめていただけないか』と直接訴えていましたが、“坂上恐怖症”がミスにつながっているのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 今回の吉田の発言にはネット上には「よくぞブッコんだ」「胸がすく思いだった」「拍手を送りたい」と視聴者からの称賛コメントが連打されているが、坂上の「パワハラ」によって、番組を降ろされなければいいが……。

“ビートたけし”はタブー扱い? マスコミが踏み込めない”50代愛人”の「後妻業」ぶり

 突然の事務所独立が報じられたビートたけしだが、すでに報道も落ち着きをみせ始めている。各報道では「円満退社」が強調されていることから、他芸能人の独立トラブルのような“大スキャンダル”感もあまりないが、多くのメディアは「たけしタブー」を抱えていることから、愛人とされる一般女性に踏み込めずにいるのだという。

「そもそも女性の存在を最初にスクープしたのは、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)でした。しかし今回は、『文春』最新号にたけしの描き下ろし小説の掲載が偶然決まっていたことから、スキャンダラスに報じるどころか、独立に関する記事そのものが出せなかったそうです。各出版社とも、たけしの連載を抱えていたり書籍の話が進んでいたり、またテレビ局に関しても各番組との関係から、突っ込んだ報道はできない状況なんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、所属のオフィス北野関係者やたけし軍団からも、女性に対していい声はまったく聞かれない状況なのだという。

「やはり芸能界とは無縁だった人間が、たけしの仕事にまで関与してくる(既報)ということで、誰もが疑問符を抱いています。たけし本人にしても、以前まではまったく気にしていなかったギャラについて、女性との関係が深くなり始めた頃から突然口を挟むようになっていったとか。以前、ある局の楽屋では、事務所スタッフに『役員報酬や社員の給料を見直せ』『売り上げの収支表を出せ!』などと、怒号を浴びせていたそうです」(テレビ局関係者)

 新事務所『T.Nゴン』は71歳を過ぎたたけしの“終活”として伝えられている向きもあるが、「移籍が済んでいないにもかかわらず、ギャラの支払先が新事務所に変更されていたり……。」(映画製作関係者)との声も。

 また、たけし軍団はオフィス北野の残留が報じられている一方で、「たけしに追随する可能性がある」と言われているのが、つまみ枝豆なのだという。

「枝豆は日和見主義で、事務所とも女性とも、良好な関係をキープしている唯一の幹部メンバー。同じく、軍団筆頭格のガダルカナル・タカは、女性の存在をよく思っておらず、この件についてはしどろもどろになっている様子が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)出演時にも伝わってきた。タカが女性に批判的であることは、たけし本人にも伝わってしまっており、最近の両者の関係は、最悪の状態となっています」(スポーツ紙記者)

 たけしは一貫して、女性とは男女の関係ではないとしているが、関係者からすれば「老いらくの恋」に見えてしまうことも、仕方のない話だろう。「どうしても女性側による“後妻業”という印象を受けてしまいます」(前出・映画制作関係者)という声もあるだけに、今後も女性への視線は厳しいものとなっていきそうだ。

「マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題点

「表現の自由を守ろう」と立ち上がるオタク……マンガ・アニメファンたちは、気づいているのだろうか。自分たちは、もはや信用されない存在だということを。自民党が今国会への提出を予定しているとされる「青少年健全育成基本法案(青健法案)」をめぐる問題……。連呼される「表現の自由」が何かを今一度考えると「不都合な真実」が見えてくる。

 

■表現を規制する新たな「魔法の手」

 

 自民党内の青少年健全育成推進調査会で青健法案について話し合われたのは、今年2月のことだ。機関紙『自由民主』の二月二十日号では「青少年健全育成基本法案の今国会成立を 青少年健全育成推進調査会」として、その概要が解説されている。これによれば、青健法案は青少年の健全育成のための理念と国や自治体・保護者の責務、健全育成のための「努力義務」を事業者に課すとされている。

 条文は、2014年に自民党が国会に提出したものの時間切れで廃案となった「子ども・若者育成支援推進法案」が、多くの変更を経て復活したものである。

 この法案がホットな話題になっている理由は「子ども・若者育成支援推進法案」よりも「青少年の健全育成」を目的に「表現の自由」を侵害する恐れがあるとされるからだ。

 現在、明らかになっている法案では「十八歳未満の青少年に対しては、良好な社会環境の整備が図られるよう配慮されなければならない」という一文が存在している。これが、マンガやアニメ、ゲーム、インターネットコンテンツなど、あらゆるものを取り締まることのできる「魔法の手」になるのではないかと恐れられているのである。

 つまり、各都道府県の条例によって行われていた「有害情報」の規制を、国のレベルまで引き上げで実施しようとする目論見だとみられているのである。

 

■焦っているのは、わずかなオタクだけ

 

 ただ「ホットな話題」とは記したものの、そう考えている人は、まだわずかである。「オタクの味方」を自認する前参議院議員の山田太郎は、自身の運営するニコ生でこの問題に言及。同様に「オタクの味方」であることを拠り所にしたい自民党所属の国会議員も、会議に出席し「表現の自由」を守るために発言していることを、盛んにアピールしている。

 そうした情報を得て「表現の自由」を守るための活動に熱心な一部のオタクたちが、ネットを用いて、盛んに法案の問題点の周知を図っているというのが現状である。まだ法律の内容も、実際に国会に提出されるかも曖昧であり、世間に広く危機感が生まれるには至っていない。ネットで「青健法案」というキーワードを検索すると、センセーショナルな言葉で危機感を煽る記述が多く見つかる。言葉が刺激的であればあるほどに、危機を何かに利用したいという別の隠れた意図が見えてくる。

 だから、である。長らく国家や権力による言論/表現の自由への抑圧と抗してきた出版業界の反応は、極めて冷静だ。

「この法案は、自民党の春先の恒例行事になっている」

 実情を尋ね歩く中で、ある出版業界の重鎮からは、そんな言葉を聞いた。2014年には、一度は提出されたものの時間切れで廃案。以降も、自民党内では、この季節になると青少年の健全育成の理念を記した法律案の議論を繰り返してきた。けれども14年以降は、提出にも至っていない。その大きな理由とされるのが、連立与党を組む公明党が難色を示していることにある。

「メディア規制三法の時にも、公明党には慎重論が強かった。その方針は現在も変わっていない。14年にも時間切れで廃案に至ったのは、公明党の同意を得られなかったことが大きい」

 メディア規制三法とは、00年代初頭に国会への提出が進められた「個人情報保護法案」「人権擁護法案」「青少年有害社会環境対策基本法案」の総称だ。このうち、「青少年有害社会環境対策基本法案」は「青健法案」よりも苛烈で、業界ごとに「青少年有害社会環境対策センター」設置を義務付ける構想までもが盛り込まれていた。

 だが、言論/表現の自由が抑圧されることへの危惧から、反対の声も激化。03年に「個人情報保護法」が成立したものの、残り2案は断念されるに至った。かつては、国家権力に弾圧された歴史も持つ創価学会を支持母体とする公明党では、いまだ言論/表現の自由に絡む問題では、慎重論も根強い。それが、自民党が内部で議論しても提出までは至らない枷となっているという見方もあるのだ。さらに「青健法案」の必要性を疑問視する声は、政府与党内にも強いとされる。

「すでに各都道府県は条例で、青少年の健全育成について定めている。改めて、国で法律をつくる必要性は、どこにもない」

 東京都の青少年健全育成条例も制定から、50年を超えている。その成立までの歴史を見ると、国による青少年に有害とされる本や雑誌、映画などを規制する法律案が断念される一方で、各都道府県で条例がつくられていった経緯がある。

 過去に国が断念し、都道府県が条例で補完した経緯があるにもかかわらず、いま早急に新たな法律をつくる必要性。それがあるとすれば……2020年の東京オリンピックに向けた環境浄化の一貫。それだけで「青健法案」が猛スピードで成立する可能性だけは、否定できない。

■誰にも信用されないオタクたち

 

 10年。「非実在青少年」というインパクトのある言葉が投じられた東京都の「青少年健全育成条例」の改定をめぐる問題は、世論を動かして巨大な運動となった。あの時、一度は改定を断念するまで追い込んだ運動の始まりは「表現の自由」の視点から、危機を抱いたわずかなオタクの人々であった。それから、8年あまりが経ち、オタクが政治の世界でも重きを置かれる勢力であると考える者も多い。とりわけ16年の参院選で「オタクの味方」として出馬した山田太郎が、落選したとはいえ、29万票を超える票を得たことのインパクトは大きかった。

 けれども、もはや「非実在青少年」の騒動の時のようなオタクの社会運動は成立し得ない。ターニングポイントは、14年の「児童ポルノ法」改定をめぐる問題にあった。1999年の成立以来「児童ポルノ法」は、幾度も論争の火種になってきた。主要な問題点は2つ。単純所持、つまり児童ポルノを所持することそのものに罰則を与えるか否か。そして、マンガやアニメなど創作物を含めるか否かである。

 14年まで「表現の自由」に興味を惹かれるオタクにとって「児童ポルノ法」は主要な問題であった。そこでは、マンガやアニメを禁止される児童ポルノに含めることへの反対と共に、冤罪や権力の暴走を生みかねない単純所持への反対も唱えられていた。けれども14年、国会での改定に向けた議論の中で創作物は除外されることが確実になると、空気は変わった。マンガやアニメが規制されないという安堵の声に、単純所持の禁止が決められたことへの危惧は打ち消されていった。

 この時期、言論/表現の自由の立場から、運動を続けていた出版関係者からは、幾度も呆れた感想を聞かされた。

「マンガの人は、さあ……」

 それまで、戦列を共にしながら自分たちの間近に迫った危険が回避されると、途端にフェードアウトしたオタクたちの姿は、いまだに記憶されている。

 

■守りたい「表現」は、何か

 

 それから、すでに5年あまりが過ぎているが、オタクの信用は地に堕ちたままだ。口には出さないまでも、事情に通じた人は腹の中で嘲笑っている。

 それも当たり前のことだろう。

 今、「表現の自由」に関心を持つオタクたちにとって、社会運動に参加する手段といえば、選挙。投票し、味方になってくれそうな候補者の事務所を手伝うことに重きが置かれている。そして、オタクであることを自称したり、マンガやアニメに理解があるような台詞を吐く政治家に向けては、無批判に賛美が繰り返される。

「私、オタクでぇす」
「うひょひょ~こちら側の人間だ~」
「応援するぅ!」
「投票しゅる!」

 いや、どこの誰ともわからない、他人の批判をしている場合ではない。

 2007年、私は永山薫との共著で『2007-2008 マンガ論争勃発』(マイクロマガジン社)を書いた。この時に、テーマにしたのは、とりあえずさまざまな立場の人の話を聞くことであった。この手法も、今となっては、極めて未熟で幼稚なものである。自身の意志や立場性を隠匿し、中立性を装いながら、話してみたところで聞けるのは、薄っぺらい表面的な話だけである。

 なぜ、自分は……この人に話を聞いてみたいと思ったのだろうか。なぜ、この人は……このような意見や思想を持つに至ったのだろうか。目の前に座った相手をおだてて、気持ちよさそうにしゃべった音を、レコーダーに記録する。それを、聞き直しながら文字起こしすれば、記事は手軽に出来上がる。それは、確かに人の言葉のように見えるかもしれないが、なにも中身はない。

 何か「表現の自由」の危機が起こるたび、幾人かのライターは「オタクの味方」を自称する政治家をネタに、ちょうちん記事を書き連ねる。マンガ家も、そのほかさまざまな関連のオタクたちはネットでリアルで「こちら側」の政治家へ、お追従を並べ立てる。そんな風景には、表現などどこにもない。

 言論/表現の自由という言葉を記すのは簡単だ。でも、自分が守るべきはなんなのだろうか。
(文=昼間たかし)

紗栄子、女性一人では食べきれない量の料理写真をインスタ投稿し、新恋人の存在を匂わせか!?

 2017年8月にスタートトゥデイ社長の前澤友作氏と破局を迎え、翌9月には、息子たちがイギリス・ロンドンにある寄宿学校へ入学するため、移住したことを報告していた紗栄子。現在は、日本で仕事があるときだけ帰国するという往復生活を送り、自身のInstagramではその模様を伝えている。そんな中、3月19日に投稿された写真をみた人たちがネット上で「新しい恋人でもできた?」と勘ぐりを入れているのだ。

 投稿日の前夜、紗栄子はどうしてもインドカレーが食べたくなったそうで、雪が降り積もるなか、ロンドン市内にある店に到着し、念願のインドカレーを堪能。よほどおいしかったのか、翌19日にInstagramへ投稿された写真では、インドカレーを目の前にご満悦の表情をみせていた。

 この写真を見たファンは、いつものように写真に写る紗栄子を「かわいい」と褒め称えるコメントや「私もインドカレー食べたい!」といったコメントをInstagramの返信欄へ書き込み。賑わいを見せていた一方で、こんな声もあるようだ。

「料理が大量なことと、投稿された写真が他者によって撮影されていることが要因で、『新恋人ができた?』と勘ぐる人が続出しているようです」(芸能ライター)

 また、アンチはこの写真から店を特定。その場所が治安の悪いところだったようで、「よくあんなところ行けるよな!」といった批判もあがっていた。

 紗栄子といえば、昨年出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、現在の恋人事情について告白。紗栄子のInstagramに頻繁に登場するイタリア人デザイナーの男性があやしいという芸能リポーターの井上公造氏の見解を「その人は友人でゲイ」と真っ向から否定。その上で「現在は恋人がいない」と明かしていた。

 今回の批判はいささかアンチのやっかみとも思える。だが、恋多き紗栄子のこと、本当はもう新しい彼氏がいるのかも!?