KinKi Kids堂本光一、本当は女性の“スッピン”に興味なし!? 「話がなんか違うことに……」とボヤキ

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。3月19日深夜放送回には堂本光一が登場し、“女性のメイク”と“写真加工アプリ”について鋭く斬り込んでいった。

 番組冒頭、リスナーから届いた「スッピン好きの光一さんに朗報です」というメールを読み上げ、まず「いや、別にスッピン好きではないねんけど」とツッコミ。「こうやってね~巡りに巡ってなんか話が違うことになって。オレがスッピン好き、堂本光一はスッピン好きだ! みたいになる。コワイなあ~」とぼやいていた。

 その後、店員が全員スッピンだという「スッピンカフェ」なるものが都内にオープンしたと報告を受け、「光一さんは普段からスッピンの女性どうですか?」と質問されていた。これに光一はすかさず「好きにして?」とバッサリ。まったく興味がないような反応だったが、「スッピンカフェ」の資料を番組スタッフから渡されたらしい光一は、店員の写真を見て「かわいらしいじゃないですか、みなさん。……ほんまスッピンかコレ?」と実際は少し気になっている様子であった。

 スッピンに見えないほどかわいらしい店員の写真を見たからか、その後トークは“写真加工アプリ”へと派生。光一はこのようなアプリに懐疑的なようで、「スッピン状態でも、メイクしたかのような顔になる写真でしょ? まったく信用ならんもんな、あの写真な。我々が普通に出てる雑誌とか、よっぽどあっちの方が変な加工してないと思うよ」と、最近の行き過ぎた写真の加工について鋭い意見で指摘。ちなみに光一いわく、プロの世界で行われている加工は「肌質をちょっとキレイに」程度だという。「そういう世界じゃない人が撮っているアプリとかの方が、変化が大きいと思いますけどね」と分析し、あまりに大胆な加工は好ましくないといった様子だった。

 このように語った上で、光一は「別にボクはスッピン好きじゃないですからね、特にね」と念押し。そして「頑張ってキレイになろうとしている努力、女性の努力はとてもステキなことだと思うんですよ」と世の女性たちをフォローしつつ、「ただ、行きすぎてたら……それはちょっと、妖怪人間ベム? ベラ? ベロ? どれ? みたいな」といって苦笑。「コレ言うとまた『堂本光一始まった!』ってなるからね?」とこれ以上の“毒舌発言”は避けていたが、女性のメイクについてもいろいろと思うところはあるようだ。

 歯に衣着せぬ光一らしいトークを聞くことができた今回の放送。「インスタ映え」などの言葉が流行語になり、大量の加工写真が投稿される世の中で、独自の意見を語った光一に「さすが!」と言ったリスナーは多かったことだろう。

益若つばさ、新しいヘアスタイル披露で「平子理沙?」「お人形さんみたい」

 モデルでタレントの益若つばさ(32)が、自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 「100億円の経済効果があるギャルモデル」として華やかな経歴のある益若。今回、「髪の毛ミルクティーロング。ピンク系のインナーカラーをエクステで入れてもらったよ。つけまつげもつけて、アイメイクもDoll風に。」とコメントを添え、ハイトーンカラーにエクステをつけた自身の写真を公開。この投稿にファンからは、「天使みたいな美しさ!」「お人形さん? 外国人? 明るい髪色が似合います」「ミルクティーカラーは、つーちゃんのためのカラーだね!」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 またコメント欄には益若の使用しているメイクグッズなどの美容に関する質問も寄せられており、それに対して丁寧な返信対応をする益若の姿も見られ、カリスマモデルとしての実力を発揮した。

 一方で、「アラサーでこの髪色は、なしじゃない? ましてや一児の母なのに」「唇が平子理沙かと思った!」「いつまでも過去の栄光に浸ってるってイメージしかない」などの痛烈な声も寄せられた。

 カリスマモデル時代の根強いファンたちからの応援も多い益若だが、世間の声はシビアなようだ。

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系列局なのに……カンテレが低迷フジに三くだり半!? 自社制作番組が増加する裏事情

 フジテレビのあまりの低迷ぶりに、業を煮やした系列のカンテレ(関西テレビ)が、フジに三くだり半を突きつけるような方針に打って出ることがわかった。在京キー局のフジに頼らず、自社制作番組を増やすのだ。

 今春の改編で、カンテレは手始めに、火曜日を重点キャンペーン日に指定。「火曜は8ppy!?カンテレチューズデー」をキャッチフレーズとして、午後7時から午後11時30分まで、5番組すべてを自社制作にすることを決めた。

 現状、フジの火曜夜は、7時台がくりぃむしちゅー、タカアンドトシらがレギュラーの『今夜はナゾトレ』、8時台がオードリー・若林正恭が司会の『潜在能力テスト』、9時台が「火曜ドラマ」(カンテレ制作)、10時台が『有吉弘行のダレトク!?』(同)、11時からドキュメンタリー番組『セブンルール』(同)を放送している。

 一方、カンテレは7時台に、東野幸治らが司会の『ちゃちゃ入れマンデー』(同/関西ローカル)をオンエア。8時以降は、フジと同じラインナップになっている。4月からは、8時台のフジ制作番組『潜在能力テスト』を打ち切って、関西ローカル番組『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』をスタートさせる。9時台以降はもともと自社制作であるため、変更はない。これにより、火曜の夜はキー局のフジ制作番組を一切放送しない事態となる。

「ローカル局が、特定曜日のプライム帯すべての番組を、在京キー局に依存せず、自社制作にするのは異例。カンテレにとっては、開局60年で初めてのことだそうです。フジが制作する番組を放送して、低視聴率に沈むくらいなら、自社で番組をつくっていこうという意思表示でしょう。制作費との兼ね合いもありますが、今後もその傾向は強くなるでしょうね。ある意味、フジに三くだり半を突きつけたようなものです」(スポーツ紙記者)

 このような流れになると、フジはキー局として、面目丸潰れになりそうだが、案外そうでもないという。

「フジは現在でも火曜夜は9時以降、3番組連続でカンテレ制作の番組を放送しています。今後もカンテレのいい番組があれば、フジで放送していくのではないでしょうか。その方が制作費もかからないし、フジにもメリットがありますから」(同)

 そのうち、気がついたら、「フジの多くの番組が、カンテレ制作になっていた」なんてことにもなりかねない!?
(文=田中七男)

草なぎ剛、V6・森田剛&宮沢りえの再婚祝福も……マスコミサイドも困惑した“緊迫の一幕”

 V6・森田剛との再婚を発表し、話題となっている宮沢りえ。その宮沢が3月18日、サントリー緑茶「伊右衛門」新CM発表会で、結婚発表後初めて公の場に登場し、多くの記者が会場に詰めかけた。しかし期待するようなコメントは一言もなく、むしろ緊迫する一幕があったという。

「この日、宮沢は『伊右衛門』で長年にわたり夫婦役で共演している本木雅弘、さらには元SMAP・草なぎ剛と元ジャニーズに挟まれて登場。ある意味、前代未聞の並びでの発表会となり、現場には妙な緊張感が漂っていましたね。しかし、そんな事情を知らない監督・中島信也氏が、本木と草なぎに接点を尋ねる一幕があり、本木も『古巣が一緒で……』と言うのみで、それ以上触れられたくなさそうな雰囲気が、報道陣サイドにもありありと伝わってくる感じでした」(ワイドショー関係者)

 そんな中、宮沢は自らの口から結婚については触れず、本木から祝福される形で報告をしたのだが……。

「実はちゃんと草なぎも『おめでたいことですから』と、短いながらも森田との再婚を祝福したのですが、さすがに辞めジャニかつ、台風の目になっている『新しい地図』のメンバーが、現ジャニーズの結婚を祝福する構図は本人からしても収まりが悪かったのでしょう。本木が祝福したのをこれ幸いとばかりに、草なぎは陰に隠れる形を取り、マスコミサイドも、草なぎの祝福部分をあまりクローズアップしませんでした」(同)

 また、この日は宮沢の態度に不満を漏らす記者も多かったという。

「案の定、宮沢には、フォトセッション中に結婚について声がかかっていました。こういった会見ではよく見る、何も答えないという状況ではあったのですが、宮沢は声をかけている記者とは逆側を向くばかりで、記者の間からは『おめでたいことなのに感じが悪い……』と、グチも出ていました。また、その後、マスコミを退出させ、新CM発表会のライブ配信が行われたのですが、宮沢は打って変わって、饒舌かつ笑顔でしゃべりだしたんです。PRスタッフに後で話を聞いてみると、ライブ配信放送後、スタッフたちから祝福された際には、ちゃんと『ありがとうございます』などと笑顔で対応していたらしいですよ」(同)

 宮沢は、本木から「そちらとこちらの新しいスタートもゴーゴーで!」と、森田“剛”と草なぎ“剛”をかけたエールを受けていたというが、マスコミにとっては何とも後味の悪い会見となったようだ。

下半身はりえと一緒!? V6・森田剛の恐ろしい恋愛破天荒ぶり! 過去には仲裁役のメリー喜多川がとばっちりも……

「2人の熱愛が報じられたときは、意外な組み合わせに驚きましたが、どちらも異性にヤンチャなことを考えると、実は最高にお似合いな2人なのかもしれませんね」(女性誌記者)

 3月16日に結婚が明らかになった、女優・宮沢りえと、V6・森田剛の“夫妻”のことだ。

「りえは、森田が“13人目の男”ともささやかれる“恋多き女”。対する森田は、上戸彩との8年もの“長い春”でも知られるように、これと決めた女生とは交際が長いことでも知られ、小さな体のサイズに似合わぬ“男気”が一部で支持を受けていますが、その実態は、常にその周囲から女性の影が消えたことがないモテ男。ジャニーズきっての“竿師”というのが真の姿ではないでしょうか」(芸能関係者)

 実際、上戸と破局後には、キャバ嬢出身のバツイチモデル・阪井あゆみとの交際がウワサになり、その後も、misonoとのゴルフデート、さらにはセクシー女優・美雪ありすとの半同棲報道などが、次々に飛び出している。

「上戸との熱愛の前には、希良梨という沖縄出身タレントとのTDLデートがフライデーされています。希良梨は、芸能界入り前には、渋谷のチーマーと遊びまわっていたというヤンチャ娘。当時、18歳の森田も、ジャニーズきってのヤリチンとして知られる存在でしたよね」(同)

 当時、森田は、新人グラビアアイドル・Kに「レイプ告発」を受けているが、それも、そのヤンチャ過ぎる遊びっぷりがゆえ。

「先方との話し合いの中で、メリー喜多川が暴行を受けるという事態も発生し、刑事告訴合戦にまで発展しましたが、告発したアイドルが、売名目的の狂言であったことを明かして、森田の無実は証明されました。しかし、派手に遊んでいる中でターゲットにされたのでしょう。とんだ黒歴史になりました」(同)

 ヤンチャであると同時に、10代のころから、こうしてスキャンダルにまみれてきたのも、りえと森田の共通点。やはり気が合うのだろう。

「りえは、もはや揺らぐことのない女優としての評価を受けていますが、森田は、ほとんど話題になりません。しかし、実は、宮本亜門や16年に亡くなった蜷川幸雄など、名だたる舞台演出家にも認められる、実力派の舞台俳優に成長しています」(舞台関係者)

 というから格差婚にもあたらないよう。なんだかんだ、お似合いなカップルなのかもしれない。

「進行は田中樹」に報道陣どよめき! ジャニーズJr. YouTubeチャンネル会見の舞台ウラ

 ジャニーズJr.のYouTube公式チャンネルが、3月21日にスタートした。これに合わせて、前日20日には、YouTuberとなるJr.ユニットのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanが記者会見に臨んだが、その最中に“SixTONESの田中樹”がスポットライトを浴びたことで、取材陣からはどよめきが起こっていたという。

「樹は兄で元KAT‐TUN・田中聖と共演を果たした2007年の連続ドラマ『特急田中3号』(TBS系)で芸能デビュー。翌年にはジャニーズ事務所の所属となり、グループ活動のほか、映画・ドラマ出演や、バラエティでも活躍するなど、デビューを期待されている人気Jr.の1人です」(ジャニーズに詳しいライター)

 ところが16年、女性アイドルとの親密交際が疑われる騒動が勃発。樹本人という確証こそないものの、目撃者のTwitterには「アイドルとホテルから朝帰り中」とされる写真が、複数アップされた。

「そして翌17年5月には、聖が大麻所持で逮捕されるという事件が発生しました。結局、不起訴処分となりましたが、聖は保釈後、その足で生家へと向かい、マスコミもそれを追う形で集結。樹もその家に住んでいただけに、つらい思いをしていたことでしょうね。逮捕当時、すでに聖はジャニーズを退所していたため、樹本人とは仕事上関係のない話ですが、やはり今後、“干されて”しまうなど、何らかの悪影響があるのではと心配されていたものです」(同)

 そして事件から約1年。樹に事件後初めてスポットライトが当てられたのが、先の会見になったという。

「会見スタート時は、YouTubeサイドの関係者が進行役になっていたのですが、Jr.たちが登場すると、樹がマイクを持ち『ここからは私、田中が進行を務めます!』と、MCを始めたんです。これには、一部の取材陣からも『えっ!』という驚きの声が漏れていました」(テレビ局関係者)

 Jr.たちが挨拶や一発芸を披露するなか、樹はそつなくMC役をこなしていたとのこと。

「なぜこのタイミングで抜擢されたのかはわかりませんが、ジャニーズはMCのポジションをかなり重視している事務所で、いわゆる“干された”状態のタレントを使うはずがありません。会見の中心になっていたのは、次期デビューとウワサされるHiHi、B少年だったものの、この2グループを除き、1人のJr.として当日最も“推されていた”のは、確実に樹といえるでしょう」(同)

 今年でジャニーズ所属10周年を迎える樹。ファンの心配を吹き飛ばすような、次なるステージでの活躍に期待がかかる。

「マタニティヌード」を撮る女と、不快感を覚える女――臨床心理士が“モヤモヤ”の正体を暴く

 ネット上で、ブーイングの嵐が巻き起こるタレントの話題にはパターンがある。例えば、不倫騒動やモラハラ&セクハラ発言、マナー違反などが挙げられるが、その1つに“マタニティヌード”公開がある。

 決して、世間から咎められる行為ではなく、最近では一般人でもこうした写真を撮るのは珍しくもないが、マタニティヌードを公開した女性タレントには、「頭の中がお花畑」「自分にうっとりしちゃって気持ち悪い」「すぐ離婚しそう」など、特に同性から容赦ない批判が飛び交うのが常。さらに批判の矛先は、昨今、ヌードではない、単なる“マタニティフォト”にまで向けられている。

 これまで、MINMI、山田花子、神田うの、鈴木紗理奈、武田久美子、蛯原友里といった女性タレントがマタニティヌードを公開。「美しい」「神秘的」などの称賛の声もある一方で、やはりネット上で、彼女たちは批判に晒されてきたのだ。

 なぜ女性たちは、マタニティヌードを撮るのか、そしてなぜそれに不快感を覚えるのだろう。今回、その双方の心理を、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に聞いた。

■人は「自分だったらやらないこと」が気になる

「まず撮る側の心理についてですが、妊娠は人生の転機の1つといわれています。人間はそういったタイミングで、自分の人生の物語を再確認するものなんです。カウンセリングやキャリアコンサルティングにおいては必要なことなのですが、このプロセスの中では、自分が主人公として物語を考えないといけないので、“自分のことしか考えられなくなる”。これが行きすぎてしまうと、自分中心にしか物事を見られなくなり、“頭の中がお花畑”といわれる状態になり得ます。こういう“行きすぎる人”は自己愛的な人、自尊心の強すぎる人といえるでしょう。また、『周りの人は私をこんなふうに祝福してくれるだろう』という幻想に酔いしれる社交性過剰な人もそうですね」

 確かに、妊娠はその人にとって人生の一大イベント。自分が主人公である物語の一部となり、さらに“期間限定”であることから、「それを残しておこうという心理が働くのではないでしょうか」と杉山氏は語る。

 ただ、そのマタニティヌードを“公開するか、しないか”の問題もある。タレントという職業柄、「話題になるはず」と公開を決める人も多いのだろうが、「正直、たくさんのタレントの方がマタニティヌードを披露していますし、世間も“おなかいっぱい”なのかもしれませんね。そもそもあまり人に見せるものではありませんから、最初は『勇気がある』と評価されていたと思うのですが」と、初期と現在の状況の違いもあるようだ。

 では、一方で、マタニティヌードを嫌う人の心理はどうだろう。

「マタニティヌードは、写真を撮る人の物語の一部だけに、見させられる側としては、共感できず、批判的に見てしまうのではないでしょうか。まぁ、見なければいいだけの話なんですが、人というのは、『自分だったらやらない』と思っていることを、他人がやっていると、腹が立つものなんです。特に妊娠は、女性にとって重大なことなので、『ほかの妊婦さんはどうなんだろう?』という心理が働きやすい。最近では、5~6回と妊娠する人はほとんどいませんし、そういった“妊娠の経験値が低い”状態だと、さらにほかの人が気になるのではないでしょうか」

 批判する側もまた「自分」主体のものの見方をしていることがわかる。ママタレの子育てが、ネット上で女性の反感を買いやすいのは、同様の背景があるのだろう。

「人のことを気にしすぎて、過剰に批判してしまうのは、“自分が嫌いな人”。そういう人は、自分が嫌いなところに注目していると、つらくなってしまうので、誰かを批判することで、気を紛らわそうとする。たまたま目に入った人のツッコミどころを見つけ、批判することで、心の安定をはかろうとしているんです」

■なぜ“パパになる夫”まで脱ぐのか?

 最近では、ママになる女性だけでなく、パパになる男性も一緒にヌードになるケースが出てきている。浜崎あゆみの元恋人として、マスコミから注目を浴びた、ダンサーの内山麿我は、2015年に結婚した一般女性とともに、マタニティヌードを公開した。脱ぐ父の心理について、杉山氏は、「脱ぐ意味はあまりないんですけどね(笑)」と少し困りつつ、次のような見解を述べてくれた。

「『妻の妊娠中、自分もつわりを経験した』という男性って、実は結構います。子どもができたことを喜ぶあまり、妻と自分を同一化して、自分も妊娠しているような感覚になるんです。なので、男性もマタニティヌードを撮るというのは、妻への同一化がすぎて、記念に自分も脱いでおこうかといった心理が働いているように見えます」

 また、先日妊娠を発表したモデルのMALIA.は、自身のインスタグラムに、元Jリーガーでファッションモデルの夫・三渡洲舞人とのツーショットを公開。MALIA.がワンピースを身にまとっている一方、三渡洲は下着姿という不思議なマタニティフォトを公開していたが、「女性の方が自分の体をさらすことに慎重ですから、男性側だけ脱いだのかもしれませんね。ただし三渡洲さんはモデルの方なので、話題作りの可能性もありますが。こうした妻と自分を同一化する男性は、“愛情あふれる旦那さん”なのですが、一方で『妻は自分の持ち物』という感覚に陥っているともいえます」

 今後も、多くのタレントがマタニティヌードを披露し、そのたびにネット上が大荒れになることが予想されるが、見る側として“なぜ心がざわつくのか”を考えてみるのも、興味深い行為かもしれない。

元ももクロ・有安杏果、SNS開始で見えた脱退の真相「川上マネージャーとの根深い確執」と「アーティスト志向」

 今年1月21日に行われた幕張メッセでのコンサートで、ももいろクローバーZを脱退し、所属事務所スターダストプロモーションとの契約も終了となった有安杏果。脱退理由については、“普通の女の子の生活を送りたい”としていたが、自身の誕生日である3月15日、グループ時代に更新していた公式ブログを閉鎖し、新たにTwitterとインスタグラムのアカウントを開設した。

「本当に普通の女の子に戻りたいのであれば、わざわざ顔と実名を出してSNSを始めるのは意味がわからない。事務所に所属していないだけで、『元ももクロ』という事実は変わらないわけだし、むしろ自分から積極的に表舞台に立ちたがっているとしか思えない。“普通の女の子に戻りたい”という脱退理由は、あくまでも建前だったのでしょうね」(スポーツ紙記者)

 では、いったいなぜ有安はももクロを脱退したのだろうか? 事情を知る音楽関係者は、こう話す。

「端的にいえば、ももクロのマネージャーである川上アキラ氏との確執ですね。有安としては、芸能界を辞めたいということではなく、川上氏のもとから去りたかったということなのでしょう」

 川上氏といえば、ももクロのチーフマネジャーであり、事実上のプロデューサーだ。楽曲、ライブなどを含めた活動の方向性は、川上氏のアイディアに基づくものが多いとされている。

「もともとアーティスト志向が強かった有安にとって、オヤジ趣味的な川上氏のプロデュースは納得いかないところが多かったようです。しかも、川上氏はあくまで、もももクロの顔は百田夏菜子であるという考えで、百田以外のメンバーの意見は軽視する傾向が強かった。そういった中で、数年前から有安と川上氏は冷戦状態が続いていたんです」(同)

 そんな2人の関係は、去年あたりから、いよいよ末期的になっていったという。

「有安のやる気がどんどん薄れていく中で、有安に対するフラストレーションがたまった川上氏が、現場で有安を激しく叱責することもあったようです。でも、有安の反発は強まる一方で、いつ辞めてもおかしくない状態が続いていました」(同)

 有安の脱退は、発表から1週間後というかなり急なものであったが、そうなった裏にも2人の確執が横たわっていたようだ。

「今年はももクロ10周年ということで、川上氏にはいろいろなプランがあった。それを有安の“卒業に向けた花道”で崩されるのが、どうしても許せなかったようです。有安よりも、あくまでもグループとしてのスケジュールを優先し、あえて『急な脱退』といった形にしたみたいですね」(同)

 そして、有安は脱退から約2カ月で、再び表舞台に出てきた。

「川上氏が嫌だっただけで、音楽活動は続けたかったということです。今後は、自分の好きなように歌っていくのでしょうね」(同)

 有安が歌う姿を再び目にするチャンスは、まだまだありそうだ。

本格復帰の“3人のKAT-TUN”最初に熱愛スキャンダルが飛び出すのは、ズバリ「中丸雄一」だ!

 2016年に田口淳之介が脱退し、ついに3人になってしまったKAT-TUN。もともと6人だったメンバーの頭文字を取ったグループ名も、残留組の亀梨和也が「KA」、上田竜也が「T-TU」、中丸雄一が「N」を担当するという無理やりな構成ながら、ようやく活動を本格化させるようだ。

「4月には再始動後初のシングルも発売されますし、同20日からは東京ドームで3日間のコンサートも行われます。今年はグループとしても、かなり露出が増えるんじゃないでしょうか? そうなれば、再び世間の注目も集まりますから、週刊誌を賑わす機会も増えそうですよ」(スポーツ紙記者)

 亀梨が主演を務めたドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌にも採用された2年ぶりのシングル「Ask Yourself」(ジェイ・ストーム)は、4月18日の発売。1年8カ月にも及ぶ充電期間の間には、3人がそれぞれドラマで主演を務めるなど、順調な活躍を見せてきた。

「その中でも、特に中丸クンの評判が良さそうです。彼は真面目ですしスタッフからもイジられるくらいオーラがないのですが、一切文句や愚痴を言わないので、どの局からも『使い勝手がいい』と、もっぱらです。上田クンは変にストイックですし、亀梨クンはこだわりが強いですからね」(テレビ局関係者)

 そんな中丸も今年で35歳になるが、亀梨、上田に比べると、極端に熱愛報道が少ない。

「見た目が草食系ということもあって奥手だと思う人も多いかもしれませんが、彼は意外と肉食系ですよ(笑)。13年に『フライデー』(講談社)でツーショットを撮られた片瀬那奈さんとは、結局何もなかったようですが、ドラマで共演した女優さんなどには、連絡先を交換して『飲みに行こう!』と必死で誘っていましたよ。あとは『シューイチ』(日本テレビ系)にゲストで来た女優さんにも声をかけてましたね。彼は筧美和子さんを狙っていたのか、アグレッシブに誘っていましたが、やんわり断られているのを目撃しました。沢尻エリカさんが来たときは、怖気づいたのか連絡先は渡してなかったようです(苦笑)。今年はKAT-TUNとしても、いろんな番組に出ることになりそうですから、そこでもまた攻勢を仕掛けるでしょう。果たして結果が出るかどうか、見ものですね」(バラエティスタッフ)

 中丸、5年ぶりの熱愛報道なるか。

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“完全な善人コンビ”サンドウィッチマン「好感度が高すぎて仕事の幅狭まる」と事務所関係者は頭を抱え……

 コワモテな見た目にかかわらず、めっぽう好感度が高いお笑いコンビといえば、サンドウィッチマンだ。ファンに愛されているだけでなく、業界内での評判も高い。

「コンビ愛が深くて、それぞれが愛妻家。さらに、東日本大震災の復興支援も継続し、地元メディアにも出演しています。非の打ちどころがない“善人コンビ”であることは間違いないです。さらに、スタッフに対しても、ものすごく丁寧で優しくて、気さく。特に伊達(みきお)さんは、ADなんかにも積極的に声をかけていて、とにかく愛されていますね」(制作会社関係者)

 そんなサンドウィッチマンだが、あまりにも好感度が高すぎて、所属事務所は少々心配しているという。

「例えば司会者やアナウンサーなどであれば、好感度が高いに越したことはありませんが、サンドウィッチマンの場合は、あくまでも芸人ですからね。時にブラックな笑いをやったり、ドぎつい下ネタを要求されたりすることもある。でも、好感度が高すぎるがゆえに、そういうハードな要素がある番組から呼ばれにくくなってしまうようなのです」(お笑い関係者)

 ある種の“汚れ仕事”も躊躇なくこなすのが芸人というものだが、どうやらサンドウィッチマンの場合は、クリーンな仕事ばかりになりつつあるとか。

「確かに今のままでは、気づいたら“食レポばっかり”みたいな芸人さんになってしまうかもしれませんね。かといって、自分たちで好感度を下げるのもおかしな話で、サンドウィッチマンとしても、歯がゆい部分はあると思います。Amazonプライムの『ドキュメンタル』には伊達さんが出ていましたが、ああいう形で地上波ではできない笑いを別のメディアで展開していくことも、ひとつの手でしょう」(同)

 さらに、好感度が高いと、もしもスキャンダルが発覚した場合、より一層深い傷を負いかねないといったリスクもある。

「ベッキーが不倫発覚で必要以上に叩かれたのは、それまでの好感度が高かったがゆえに、世間が“本当はこんなやつだったのか、騙された!”と感じてしまったからです。サンドウィッチマンについても、日本中が“善人コンビ”と思っているわけで、もし不倫報道とか交通事故とかがあったら、とんでもないイメージダウンとなり、バッシングとなってしまうかもしれない。週刊誌やワイドショーとしても、ギャップがあるスキャンダルのほうが盛り上がるので、サンドウィッチマンなどはターゲットにされやすいでしょうし、いろいろと大変だと思います」(週刊誌記者)

 好感度が高いことは素晴らしいが、デメリットも大きいもよう。サンドウィッチマンにしてみれば、「好かれるのも、ほどほどにしておきたい」というのが本音だろう。