「まだ結婚しないの?」「孫の顔が見たい」面倒な親を黙らせる方法を心理カウンセラーに聞く

 アラサーの独身女性が、年末年始や法事などの“帰省イベント”に参加すると、決まって浴びせられる「まだ結婚しないの?」「子どもは?」「孫は?」といった面倒な質問。婚活中の女性ならば「なんてデリカシーのない質問をするんだ」と、イラ立ってしまうこともあるはず。果たして、この面倒な質問攻撃に立ち向かうには、どうすればいいのだろうか? 全国心理業連合会公認上級プロフェッショナル心理カウンセラーの浮世満理子さんに聞いた。

■共通の会話が“結婚”と“孫”しかない

 両親や親戚が、結婚や出産の質問をするのはなぜか? その一番の理由について、浮世さんは「お互いにとって、共通の話題がそれしかないから」と指摘する。

「特に、実家を離れて都会で一人暮らしをしている女性は、彼らにとって、もはや未知の生命体。どんなことを話していいのかわからず、共通の関心事として、とりあえず『結婚』を話題に出しているケースがほとんどです。一方の独身女性側は、『話題がないとはいえ、個人的な問題に答える義務はない』と感じているはず。ただ、残念ながら、結婚や出産がナーバスな話題といわれるようになったのは、つい最近のことなんです。しかも“結婚の話題=ナーバス”というイメージを持っているのは、都心住まいの若年世代だけ。極端にいえば、地方の中高年以上の人に、そのような感覚はほとんどないのが実態です」

 結婚の話題に対する世代間や地域性のギャップこそが、“面倒な質問”にイラ立つ原因だったのだ。

■“ナーバスな質問”と思ったら負け! 面倒な質問対策

 結婚の話をするしかない親世代と、結婚の話を避けたい独身女性。お互いの価値観の相違から、両者のバトルが勃発してしまう。それでは、独身女性たちは“面倒な話題”を、どう乗り切るべきだろうか?

「実は“結婚=ナーバスなこと”と捉えている時点で、すでに相手側に勝機が見えています。笑ってごまかそうものなら、独身女性たちの弱点が“結婚”にあることに気づき、『見合い相手を紹介する』『早くしないと行き遅れる』など、さらなる攻撃を仕掛けてきます。そうならないためにも、相手にはしっかり“自分の考え”を伝える必要があるのです」

 ここで、ある母と娘の会話を見てみよう。

母「あなた、もう27歳になるけど、一生結婚しないつもり? 若いだけが取り柄なんだから、早く結婚をしないと、もらい手がなくなるよ」

娘「結婚をしたいと思う相手がいて、タイミングが合えば結婚するよ。今は、しっかり仕事をしたいから結婚は考えていないけど、若さだけを理由に結婚するのはおかしいと思う。だって、結婚しても年を取るのは止められないよね?」

母「でも、子宮が若いときに妊娠、出産したほうがいいっていうし……」

娘「そういう考え方もあるけど、実際は年齢的にも精神的にも成熟した母親が子育てをしたほうが“いい子”が育つ、というデータもあるんだよ。私は、自分が成熟してから、いい子を育てたいと思う」

母「また屁理屈ばっかり! 私に孫の顔も見せてくれないの?」

娘「“孫の顔を見たい”っていうのは、お母さんの問題であって、私の問題ではないの。結婚は『お母さんに孫の顔を見せたい』という、一時的な感情で決めていいことではないよね」

母「……」

 この会話は、浮世さんと彼女の母親の間で、実際に幾度となく繰り広げられた会話だそう。とはいえ「若さだけが取りえ」「子宮が若いうちに子どもを産むべき」「孫の顔が見たい」といった言葉は、多くの女性が一度は耳にしたことがあるはず。この3つの言葉に対して「若さだけが取りえではない」「私は、いい子が育つほうがいい」「結婚は一時的な感情でしてはいけない」という、自分の考えをしっかり伝えることが「結婚しないの?」に対抗する方法なのだ。

 ただ、親相手なら強気に出られるものの、親戚のおじさんやおばさんを相手に険悪なムードとなるのは考えもの。その際は、なるべくやわらかく対応することが求められる。

「場の雰囲気を壊したくないという場合は、角が立たないようにユーモアを交えて、自分の考えを伝えましょう。たとえば、親戚が集まっている場所で『東京になんか行くから、いくつになっても独身なんだよ』と言われたら、『叔父さんがそういうこと言うから、私は東京に行ったんですよ』などと、余裕の対応を見せると相手はひるみます」

 余裕のある切り返しができれば、弱点を突かれずに会話を乗り切ることができるという。一方で、何気ないグチを言うときも注意が必要だとか。

「なによりNGなのは、面倒な質問をしてきそうな相手に“今の生活のグチ”を漏らすこと。グチを言った瞬間に『不満を感じているなら嫁に行け』と、結婚の話に持っていかれる可能性があります。不満を言う相手を間違えないようにしましょう」 

 面倒な質問と戦うための武器となるのが“自分の思い”だ。ただ、人によっては明確な考えをまだ持っていないケースもあるだろう。

「自分の思いが明確になっていないならば、『どうすれば自分が幸せになれるか』という観点で、自分を見つめ直してみてください。そもそも、こうした質問を面倒に思うということは、自分の未来について考えて決断するタイミングでもあるんです」

「結婚しないの?」という問いに、自分なりの答えを出せるかどうかが、相手を黙らせるポイントとなるのだ。その一方で「盆暮れに、実家に帰らないという選択肢もある」と、浮世さん。

「面倒な質問をされて疲弊するだけならば、わざわざ帰省する必要はありません。ただ、親戚が集まる場は、自分と異なる世代や異なる価値観を持つ人が一堂に会する機会。しっかり反論して、苦手な親戚と対等に渡り合うことができれば、コミュニケーション力の向上につながります。せっかくならば、コミュニケーションスキルを上げるチャンスと割り切って、帰省してみてはいかがでしょうか」

 面倒な質問は、自分が成長するチャンス。次回の帰省イベントでは、相手から逃げずに本気で向き合ってみると、新たな自分を発見できるかもしれない。
(真島加代/清談社)

浮世満理子(うきよ・まりこ)
上級プロフェッショナル心理カウンセラー、メンタルトレーナー、株式会社アイディアヒューマンサポートサービス代表取締役。プロスポーツ選手や芸能人、企業経営者などのメンタルトレーニングを行うかたわら、多くの人にカウンセリングを学んでほしいと、教育部門アカデミーを設立。心のケアの専門家の育成に尽力している。
アイディアヒューマンサポートサービス

「ジャニー社長っぽさ」を感じられなかった、King&Princeデビュー会見に思う今後

 「King & Prince」(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)のCDデビュー日が5月23日に決定。

 先日、六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントでは、1,000人のファンを前にデビュー曲「シンデレラガール」はお披露目された。期間限定ショップも企画されているという。イベントの模様を見て思ったのは、「キンプリからは、もうジャニー社長の手が完全に離れているんだな」ということ。

 ファンが固唾をのんで見守る中、リムジンから1人ずつ降り、レッドカーペットを歩いてくるという豪華な登場シーンは、一見「ジャニーズならではのキラキラ感」のようである。

 だが、ジャニーさんだったら、リムジン&レッドカーペットを「特別」とはたぶん思わない。リムジンで現れるのはむしろ自分自身で、イベントが終わってから大量のちびっこJr.を乗せて帰りそう。また、ジャニーさんが気合を入れてイベントを企画するなら、「キングとプリンスだから、馬車で登場しちゃおうYO!」などと、もっととんでもないことを言いだしたうえで、「無理なの? だったら、馬は? 馬事公苑貸し切ろうよ! え? 東京五輪準備でいま、入れないの? しょうがないな~。だったら、お城でやろうYO!」くらい言いそうだ。

 また、一部ファンが「プリキュアみたい」と言っていた、メンバーカラーを取り入れた白のヒラヒラ王子様&王様衣装も、外から見た「ジャニーズ」っぽく、可愛いが、普通。

 デビュー曲「シンデレラガール」は、明るく可愛い曲ではあるものの、バラをくわえるでもないし、変声前の天使のような少年が風を切るわけでもないし、やっぱりちょっと普通。6人全員がちゃんと大人で、それなりに舞台慣れしていて、見た目も垢ぬけてキレイにまとまっていて、サプライズはない。

 ジャニーさんが本気を出してくるときには、必ず何らかの悲劇を伴うだけに、この珍しいほどに平和なデビューは、「普通」な印象すぎて、少々物足りなさも感じるくらい。でも、だからこそ、最初からそこそこ売れそうな気がする。

 もともと、Mr.King Vs Mr.Princeを作ったのはジャニーさんではなく、別の人だといわれているが、それをKingとPrinceの3人ずつに分け、別々の活動をさせたり、いじくり回していたところまでは、ジャニーさん臭がすごかった。それが、6人に戻ったところで「卒業」になったのだろうか。

 6人に戻ったせいか、キンプリの場合、デビュー曲も、彼ら自身のまとう雰囲気も、新しくデビューするグループというより、「再デビュー」に近い感じがある。

 ジャニーさんらしいほど“売れない”

 残念ながら、近年は、ジャニーさんらしければらしいほど、世間一般にはウケず、ジャニーさん臭がなくなってくると徐々に売れてくるという傾向がある。Hey!Say!JUMPが自ら希望してジャニーさんからジュリー管轄に移動して以降の活躍や、Sexy Zone、ジャニーズWESTの活動や流れを見ると、十分成熟し、まとまってからのキンプリデビューは、最初からジャニーさん臭が薄いことで、世間にそこそこ受け入れられそう。

 あとは、平野の出演する連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)がどこまで健闘できるか。と同時に、「親しみやすさ」担当として初代リーダー・岸のバラエティ力をうまく生かせるかどうかにかかっている気がする。
(田幸和歌子)

「ジャニー社長っぽさ」を感じられなかった、King&Princeデビュー会見に思う今後

 「King & Prince」(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)のCDデビュー日が5月23日に決定。

 先日、六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントでは、1,000人のファンを前にデビュー曲「シンデレラガール」はお披露目された。期間限定ショップも企画されているという。イベントの模様を見て思ったのは、「キンプリからは、もうジャニー社長の手が完全に離れているんだな」ということ。

 ファンが固唾をのんで見守る中、リムジンから1人ずつ降り、レッドカーペットを歩いてくるという豪華な登場シーンは、一見「ジャニーズならではのキラキラ感」のようである。

 だが、ジャニーさんだったら、リムジン&レッドカーペットを「特別」とはたぶん思わない。リムジンで現れるのはむしろ自分自身で、イベントが終わってから大量のちびっこJr.を乗せて帰りそう。また、ジャニーさんが気合を入れてイベントを企画するなら、「キングとプリンスだから、馬車で登場しちゃおうYO!」などと、もっととんでもないことを言いだしたうえで、「無理なの? だったら、馬は? 馬事公苑貸し切ろうよ! え? 東京五輪準備でいま、入れないの? しょうがないな~。だったら、お城でやろうYO!」くらい言いそうだ。

 また、一部ファンが「プリキュアみたい」と言っていた、メンバーカラーを取り入れた白のヒラヒラ王子様&王様衣装も、外から見た「ジャニーズ」っぽく、可愛いが、普通。

 デビュー曲「シンデレラガール」は、明るく可愛い曲ではあるものの、バラをくわえるでもないし、変声前の天使のような少年が風を切るわけでもないし、やっぱりちょっと普通。6人全員がちゃんと大人で、それなりに舞台慣れしていて、見た目も垢ぬけてキレイにまとまっていて、サプライズはない。

 ジャニーさんが本気を出してくるときには、必ず何らかの悲劇を伴うだけに、この珍しいほどに平和なデビューは、「普通」な印象すぎて、少々物足りなさも感じるくらい。でも、だからこそ、最初からそこそこ売れそうな気がする。

 もともと、Mr.King Vs Mr.Princeを作ったのはジャニーさんではなく、別の人だといわれているが、それをKingとPrinceの3人ずつに分け、別々の活動をさせたり、いじくり回していたところまでは、ジャニーさん臭がすごかった。それが、6人に戻ったところで「卒業」になったのだろうか。

 6人に戻ったせいか、キンプリの場合、デビュー曲も、彼ら自身のまとう雰囲気も、新しくデビューするグループというより、「再デビュー」に近い感じがある。

 ジャニーさんらしいほど“売れない”

 残念ながら、近年は、ジャニーさんらしければらしいほど、世間一般にはウケず、ジャニーさん臭がなくなってくると徐々に売れてくるという傾向がある。Hey!Say!JUMPが自ら希望してジャニーさんからジュリー管轄に移動して以降の活躍や、Sexy Zone、ジャニーズWESTの活動や流れを見ると、十分成熟し、まとまってからのキンプリデビューは、最初からジャニーさん臭が薄いことで、世間にそこそこ受け入れられそう。

 あとは、平野の出演する連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)がどこまで健闘できるか。と同時に、「親しみやすさ」担当として初代リーダー・岸のバラエティ力をうまく生かせるかどうかにかかっている気がする。
(田幸和歌子)

A.B.C-Z河合郁人&塚田僚一が『よゐこライヴ2018』に!? 共演者のステージに駆けつける、律儀な一面

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。3月17日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 先日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の連載「えび☆ブロ」で、河合が「昨日、塚ちゃんと、デートした」と報告していたのだが、これについて詳細を求めるリスナーからの質問が届き、ラジオ内で紹介。「ついに塚ちゃんとデート! もしかして2人ご飯に行ったのですか?」という、“事実追及”メッセージに河合が回答した。

 五関が「デートしたの?」と尋ねると、河合は「ご飯は行かなかったんですけど、よゐこさんのライブに行ったんですよ、2人で」と報告。実はこのライブ当日、ネット上で「河合がライブ会場で“独特の笑い声”を響かせていた」という目撃情報が上がっていた。また、『よゐこライヴ2018』の公式Twitterアカウントにて、「差し入れもありがとうございました」というツイートともに投稿された写真の中に、河合と塚田の名前が書かれたふせんが写りこんでおり、「2人がこの日ライブ会場にいたのではないか」というウワサが、ファンの間ではささやかれていた。河合が「えび☆ブロ」で明かした“デート”というのは、よゐこのライブだったというワケだ。

 A.B.C-Zとよゐこ・濱口優は、中京広域圏向けの情報番組『デルサタ』(名古屋テレビ)で共演しており、昨年行われたA.B.C-Zのコンサートツアー『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』名古屋公演では、濱口がステージに飛び入り参加。その模様がドキュメンタリー番組として放送されるなど、実は関係性が深い。日頃お世話になっている人のライブに顔を出すとは、A.B.C-Zメンバーらしい行動と言えそうだ。

 “デート”当日の様子について河合は、「ボクが先についてて、あとから塚ちゃん、ちょうど競馬番組終わったあとに来まして」と説明。仕事終わりに車で現れた塚田について、「やっぱちげ~な、と。仕事あるヤツは!」と笑っていた。そして河合は「ずっと笑ってるの。ニヤニヤニヤニヤしてて。何か楽しいことあったのかな~と思ったら、いつも通り」と、塚田の怪しい行動を暴露。特になにがあったワケでもないが笑顔でいる塚田のことを見て、「あっ、この人、毎日ず~っと笑ってるんだ!」と感心したよう。すると五関も「笑ってるよねえ。なんかずっと楽しそうにしてるよね」と同意していた。

 河合が「その後ご飯誘われたんだけど、塚ちゃんに。ちょっとオレ予定入ってて行けなかった」と語ったように、“ご飯デート”は実現しなかった模様。しかし、ライブは隣同士で観賞していたようで「まあ相変わらず、“鼻息”は荒かったですね」と報告すると、戸塚も思わず「鼻息荒いよね~!」と同調。メンバーは以前から、コンサートや舞台を見学するときの塚田の鼻息について、同番組でも何度か「気になる」と言及しているが、お笑いライブでも気になるほどだったよう。いつも笑顔で鼻息まで元気という、なんとも塚田らしいエピソードであった。

 最後に「よゐこさんのライブも勉強になりましたし、すごい楽しかったですよ。そんなデートでした。次はね、ご飯でも行ってこようかと思います!」とまとめた河合。次なるデート報告はあるのだろうか?

元乃木坂46・市來玲奈は日テレアナ、カトパンは女優に――アナウンサー春の大移動

編集G 年度末ということで、退社、転職のお知らせもチラホラ。芸能界でグループ脱退や出演者交代のことを、いちいち「卒業」と言うのはイラっとくるね。「学生気分だったのかよ!」と思うわ。

しいちゃん 文字通りの卒業と転身を発表したのが、元乃木坂46の市來玲奈。3月20日に公式ブログで、「私事ですが、3月31日をもって芸能活動を終了します。そして、このブログも今回が最後の更新となります」と報告。市來は早稲田大学の卒業が決まり、4月から日本テレビにアナウンサーとして入社することが報じられてる。

編集G 市來? ふーん。知らないです。

しいちゃん 市來は2011年に乃木坂46に1期生として加入。14年、インターネットに男性とのツーショット写真が流出し、直後に「学業に専念するため」という理由でグループを脱退。15年から『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・中居正広の金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の社交ダンス企画に不定期で出演していたんだけど、日本テレビに内定したという報道があった直後の17年2月24日放送の同番組で突然、ダンスのペア解散を発表。その理由は「学業の方を優先したいなと思っています」とのことで、テロップで「真相を語ることはなかった」と書かれていた。

編集G あー、その騒動は記憶にある。要は、お騒がせな若者ってことね。

しいちゃん 市來に対してネットでは「感じ悪い」「TBSを裏切った女という印象」「10年しないうちにフリーになりそう」という声が多く、先行きは不安だけど。最近は、アイドル活動が“目的”ではなく“手段”になってる。女優や歌手のみならず、アナウンサーを目指すための登竜門になってるということは確かね。

編集G アナウンサーから女優に転身する人もいるよね。故・野際陽子(元NHKアナウンサー)とか。

しいちゃん 古すぎよ。カトパンこと元フジテレビアナウンサーの加藤綾子は、4月22日にスタートする、嵐・二宮和也主演の医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優として本格デビュー。治験コーディネーター役を演じるんだって。「がむしゃらに、新人のつもりで吸収できるものは全て吸収して取り組みたい」とコメント。「新人のつもりで」って、女優としてはまぎれもなくド新人なんだけど。08年にフジ入社(16年退社)だから、アナウンサー歴もせいぜい丸10年ってところなんだけど、女子アナってフリーになると途端に“上がった感”出してくるよね。

編集G フリーになるか、野球選手と結婚するか、どちらかが女子アナの……いや、“フジの”女子アナにとって上がりなのは間違いないでしょ! 

しいちゃん 最近は野球選手じゃなくお笑い芸人がイイみたいよ。17年に陣内智則と結婚したフジの松村未央アナが、3月21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。この3月いっぱいで同番組のアシスタントを卒業する山崎夕貴アナ、4月から新アシスタントを務める三上真奈アナとともに日光を旅するVTRで、陣内との結婚前の話に。同番組で陣内と一度だけ共演したことがあり、「秘密で共演していた。メイク室で会ってドキドキしちゃった。誰にも言っていなかったから普通に『お疲れ様です』って言って」と明かしてた。このVTRをスタジオで見ていた陣内は、「嫁の旅ロケどう見たらええの」と笑ってた。

編集G え、自局の女子アナ3人が日光旅行する映像を放送したの? 岸田今日子&吉行和子&冨士真奈美の3人旅じゃなくて? 一体、フジは何をやっているんだろうね。

しいちゃん でもって、その山崎アナは、おばたのお兄さんと交際中。その話題にもなり、おばたのお兄さんが他番組で山崎アナのことを話すことについて、「しゃべりすぎだと思ってるよ。これは言っちゃいけなかったよね、みたいな」「でも、グッとこらえてる。彼のフリートークを狭めるのも申し訳ないから」「いちいち最近、会話の最後に『これ言おう』とか言ってくるから、本当にうざくて。言わないでねって」とのこと。

編集G へー。

しいちゃん フジの田中大貴アナは、4月30日に同局を退社することを発表。芸能事務所のオスカープロモーションに入ると報じられているよ。オスカー初の男性アナなんだって。フジは16年に加藤綾子、境鶴丸、17年に武田祐子、中村仁美、大島由香里と続々退社してる。

編集G オスカーねえ。フリーの男性アナで成功しようとするなら、羽鳥慎一や宮根誠司なみに腹黒くて神経太くないと無理でしょ。

しいちゃん 田中アナの退社についてネットでは「フジという泥舟から逃げ出すのか」「フリーで需要あるのか」「これだけ男性フリーアナがコケてるのに、まだ続くのか」と心配する声が多数。フジは、3月5日に4月番組改編記者発表で新キャッチは「変わる、フジ 変える、テレビ」と発表。変更率3割という大改編を行うそうで、編成部長が「変わらなければ生き残れない」「1%どころか0.1%でも視聴率を上げていきたい」と危機感いっぱいのコメントをしてたよ。

編集G 「変わる、フジ 変える、テレビ」ってさ、フジ=テレビ代表だってまだ思ってるんだね。隆盛を極めた頃から意識が変わらず、殿様メンタルじゃん。お茶の間はフジが変わるなんて信じてないけど、どこまでできるのか乞うご期待!

 

広瀬すず『anone』全話平均6.1%で、月9『海月姫』と“ワースト同着”の大不発!

 3月21日放送の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)最終回が、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均は6.1%だったことがわかった。「広瀬すず、10代最後の連ドラ主演作」と銘打っていたが、まさかの全話1ケタ台を連発し、ひっそりと幕を閉じた。

「主人公の孤独な少女・辻沢ハリカ(広瀬)、夫を亡くして1人で暮らしていた林田亜乃音(田中裕子)、余命わずかな持本舵(阿部サダヲ)、死に場所を探していた青羽るい子(小林聡美)らが出会い、“ニセ札”をめぐる不思議な共同生活を送る姿を描いた同作。“若手女優トップ”と言える勢いで活躍中の広瀬と、過去に日テレで大ヒットした『Mother』(2010年)、『Woman』(13年)を手がけた脚本家・坂元裕二氏がタッグを組むとあって、当初は注目を集めていました」(芸能ライター)

 ところが、初回9.2%と厳しいスタートを切ったばかりか、結果的にこれが自己最高の数字となってしまう。第2話で一気に2ポイントダウンの7.2%を出すと、第3~4話で6%台、第5~6話は5%台と徐々に視聴率を落とし、第7話でついに4.9%まで低迷。第8話で5.4%に回復したかと思いきや、最終回直前の第9話では自己最低の4.4%まで下落した。

「最後は前週から1.2ポイント上げたとはいえ、全10話の平均視聴率は6.1%と“大コケ”もいいところ。これは、同局の『水曜ドラマ』枠で放送された作品の中で、13年に竹内結子が主演した『ダンダリン 労働基準監督官』の全話平均7.5%を下回る、ワースト成績となりました」(同)

 最終回は、亜乃音がニセ札作りの容疑で警察に連行され、やがてハリカも少年院へ。刑期を終えた後は亜乃音を助けるため、ニセ札製造の主犯格・中世古理市(瑛太)を捜す……という内容だった。

「一方、舵はるい子に看取られて亡くなってしまったのですが、なんと最後は幽霊になって再登場し、これがネット上で賛否両論を巻き起こしました。『笑える』『ほっこりした』といった声もあるものの、『急にファンタジー色が強くなった』『幽霊オチって何? ついていけない!』『最悪とまでは言わないが、微妙な展開』と、モヤモヤを抱えた視聴者も多かったようです」(同)

 また、ハリカには幼い頃に過ごした更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)というキーパーソンがいたが……。

「ハリカは第9話で彦星のためを思って別れを告げたけれど、少年鑑別所にいる時に彼から手紙を受け取り、後に対面を果たしました。しかし結局、2人の関係は曖昧なまま終わってしまい、ネット上には『ハッピーエンドっぽいけどスッキリできない』『ハリカと彦星がくっついて、幸せになる結末が見たかった』『想像もしにくい終わり方』『もっと2人のことを掘り下げてほしかった。最後にいろいろ詰め込みすぎ』などと不満が寄せられています」(同)

 広瀬の「10代最後の連ドラ主演作」は、パッとせずに終わってしまったようだ。

ゲス乙女。川谷の“精神論”が波紋……「見習いたい」「ポジティブの押し売り」?

 3月21日、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(29)が自身のTwitterを更新。投稿された発言が話題を呼んでいる。

 川谷はこの日、Twitterに「よく僕は『メンタル強いですね』などと言われるが全くそんなことはなくて、マイナスな感情を抱く時間を意識的に減らしてるだけ。だってせっかく生きてるんだからプラスな感情多めで生きたいじゃない」と投稿。自身の精神論について語った。

 この投稿に対し、ファンからは「見習いたい!」「そういうところ好きです」「意識してマイナスな感情を減らせるってすごい」「絵音さんの生き方は歌に表れてる」といった感動の声が殺到。川谷の考え方に深く共感するコメントが多く寄せられた。

 その一方、「それをメンタル強いって言うんじゃない?」「褒め言葉じゃないからね」といった冷静なツッコミも。川谷のアンチからは「綺麗事」「メンタル強そうじゃなく無神経そう」「だからまわりのことは何も考えられないんですね」「ポジティブの押し売り」「ゲスだから何言われても大丈夫ってやつ?」など、厳しい声が届いている。

川口春奈、高橋一生への“公開”熱烈ラブコールで「森川葵に宣戦布告」「同じ匂い」の声

 3月20日、女優の川口春奈(23)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 川口は「九月の恋と出会うまで 2019年公開です。楽しみに待っててください!撮影頑張ります」とつづり、新作映画への出演をファンに報告。同作で川口とダブル主演を務める高橋一生(37)とのツーショット写真を掲載した。

 この投稿に、ファンからは「お似合いです!」「美男美女」「共演の夢が叶ってよかったね」など、高橋との共演を祝福する声が多数寄せられた。

 それもそのはず、川口は映画宣伝のために出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、以前から高橋との共演を熱望していたことを告白。マネジャーに何度も「一生さんと一緒に仕事がしたい」と頼み込んでいたという。

 この発言に対し、ネット上では「森川葵に宣戦布告!」「この時期に公開告白する川口春奈すごい」「森川葵と同じ匂いがする」といった声が上がっている。

 2月発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、高橋との熱愛がスクープされた女優の森川葵(22)。彼女も過去に出演した番組で高橋に熱烈なラブコールを送った経緯があり、川口が“第2の森川葵”になるのではと高橋ファンは危惧しているようだ。

中村勘九郎、山田孝之、蒼井優……人気芸能人の“ガチのアイドルオタぶり”がすごい!

 最近、俳優や女優の中で、自身が熱心なアイドルファンであることを公言する者が増えている。

 3月11日深夜放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)に歌舞伎俳優の中村勘九郎が出演。熱烈な“欅坂46愛”を発揮して話題を呼んだ。中村は以前、福岡のラジオ番組『深町健二郎のオトナマチアソビ』(LOVE FM)に出演した際に「世に欅推しというのを発するのは初めて」と言いながらオススメ曲として欅坂46の「避雷針」を流すなどし、ファンを公言。中村のもとには今泉佑唯と小林由依の“ゆいちゃんず”が訪れたのだが、推しメンの今泉と対面すると、中村は「ウソ!? やばい!!」と大興奮。全員好きだと言いつつも、特に好きなメンバーは「ずみこさんです」と今泉本人に告白していた。

 中村は相当うれしかったようで、自身のFacebookに「欅のロック!KEYA ROCK!最高かよっ!」と今泉と小林との3ショットを投稿。「そして、なんと!なんと!ゆいちゃんずが本当に忙しい中、博多まで来てくれました もうね、生ゆいちゃんずを目の前にして意識を保つのがやっとでした」(共に原文ママ)と、その興奮を熱く綴っている。

「中村さんは普段から、自身の公演のセリフで欅坂46の4thシングル『不協和音』の歌詞『僕は嫌だ!』を入れるなどし、ひそかに欅坂46を布教していたことを番組で語っていましたが、公私混同になるくらい“どハマり”しているなんて、ガチオタですね(笑)。歌舞伎のお客さんは高齢の方も多いはずですが、付いてこれるのかと心配になってしまいます」(週刊誌記者)

 また、俳優の山田孝之もガチなアイドルファンの1人。元AKB48の大島優子が大好きだったことは有名で、自身のFacebookに大島の卒業コンサートに行ったことを写真入りで掲載したこともある。この時の山田はボサボサの髪に眼鏡、タオルに大島の名前入りの旗を持つなど完全にガチオタの格好で参戦している。

「山田さんは2012年に主演映画『闇金ウシジマくん』で大島さんと共演しています。この時の記者会見の山田さんは本当に挙動不審で、まったく大島さんを見ようとせず、逆に本気度が伝わってきました(笑)。映画の撮影現場でも恥ずかしくて大島さんと目が合わせられなかったとのことです」(芸能事務所勤務)

 そんな山田が次にハマったのは、乃木坂46。自身のInstagramに橋本奈々未の卒業コンサートに参加したことを報告し、「橋本さん卒業LIVEすげかった」とコメントしている。これだけの人気者がアイドルのコンサート現場参戦しているのは、芸能界でも珍しい例だろう。

 現場参戦している人気者といえば、女優の蒼井優も最近、モーニング娘。と同事務所の実力派アイドルグループ・アンジュルムの大ファンであることをテレビで公言している。蒼井は昨年10月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際、アンジュルムのファンであることをトーク。「今朝も聴いてきましたし、マネジャーの話を聞くのが億劫だなと思う時に小さくアンジュルムの曲を聴く」とドハマりしていることを明かし、好きなメンバーを聞かれると「100%の箱(グループ)推し」と即答した。この日、アンジュルムがサプライズで登場し歌を披露すると、蒼井は感激のあまり涙目になるなど、オタクぶり見せている。

「蒼井さんがアンジュルムの映像を見ながら、『(シングル)「臥薪嘗胆」の平行線ポーズの平行線感が…』と言ってたんですが、相当ちゃんとMVを見ているな、とアンジュルムファンの間でも話題になっていたんです。ガチオタだとファンにも認定されている存在です」(アイドル雑誌編集)

 なんだか、親近感が湧いてきしまう!?

中村勘九郎、山田孝之、蒼井優……人気芸能人の“ガチのアイドルオタぶり”がすごい!

 最近、俳優や女優の中で、自身が熱心なアイドルファンであることを公言する者が増えている。

 3月11日深夜放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)に歌舞伎俳優の中村勘九郎が出演。熱烈な“欅坂46愛”を発揮して話題を呼んだ。中村は以前、福岡のラジオ番組『深町健二郎のオトナマチアソビ』(LOVE FM)に出演した際に「世に欅推しというのを発するのは初めて」と言いながらオススメ曲として欅坂46の「避雷針」を流すなどし、ファンを公言。中村のもとには今泉佑唯と小林由依の“ゆいちゃんず”が訪れたのだが、推しメンの今泉と対面すると、中村は「ウソ!? やばい!!」と大興奮。全員好きだと言いつつも、特に好きなメンバーは「ずみこさんです」と今泉本人に告白していた。

 中村は相当うれしかったようで、自身のFacebookに「欅のロック!KEYA ROCK!最高かよっ!」と今泉と小林との3ショットを投稿。「そして、なんと!なんと!ゆいちゃんずが本当に忙しい中、博多まで来てくれました もうね、生ゆいちゃんずを目の前にして意識を保つのがやっとでした」(共に原文ママ)と、その興奮を熱く綴っている。

「中村さんは普段から、自身の公演のセリフで欅坂46の4thシングル『不協和音』の歌詞『僕は嫌だ!』を入れるなどし、ひそかに欅坂46を布教していたことを番組で語っていましたが、公私混同になるくらい“どハマり”しているなんて、ガチオタですね(笑)。歌舞伎のお客さんは高齢の方も多いはずですが、付いてこれるのかと心配になってしまいます」(週刊誌記者)

 また、俳優の山田孝之もガチなアイドルファンの1人。元AKB48の大島優子が大好きだったことは有名で、自身のFacebookに大島の卒業コンサートに行ったことを写真入りで掲載したこともある。この時の山田はボサボサの髪に眼鏡、タオルに大島の名前入りの旗を持つなど完全にガチオタの格好で参戦している。

「山田さんは2012年に主演映画『闇金ウシジマくん』で大島さんと共演しています。この時の記者会見の山田さんは本当に挙動不審で、まったく大島さんを見ようとせず、逆に本気度が伝わってきました(笑)。映画の撮影現場でも恥ずかしくて大島さんと目が合わせられなかったとのことです」(芸能事務所勤務)

 そんな山田が次にハマったのは、乃木坂46。自身のInstagramに橋本奈々未の卒業コンサートに参加したことを報告し、「橋本さん卒業LIVEすげかった」とコメントしている。これだけの人気者がアイドルのコンサート現場参戦しているのは、芸能界でも珍しい例だろう。

 現場参戦している人気者といえば、女優の蒼井優も最近、モーニング娘。と同事務所の実力派アイドルグループ・アンジュルムの大ファンであることをテレビで公言している。蒼井は昨年10月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際、アンジュルムのファンであることをトーク。「今朝も聴いてきましたし、マネジャーの話を聞くのが億劫だなと思う時に小さくアンジュルムの曲を聴く」とドハマりしていることを明かし、好きなメンバーを聞かれると「100%の箱(グループ)推し」と即答した。この日、アンジュルムがサプライズで登場し歌を披露すると、蒼井は感激のあまり涙目になるなど、オタクぶり見せている。

「蒼井さんがアンジュルムの映像を見ながら、『(シングル)「臥薪嘗胆」の平行線ポーズの平行線感が…』と言ってたんですが、相当ちゃんとMVを見ているな、とアンジュルムファンの間でも話題になっていたんです。ガチオタだとファンにも認定されている存在です」(アイドル雑誌編集)

 なんだか、親近感が湧いてきしまう!?