Kis-My-Ft2北山宏光、『志村どうぶつ園』出演を熱望!? 猫に魅了され「すっげ~カワイイ!」と大興奮

 Kis-My-Ft2北山宏光が、2019年公開予定の映画『トラさん』にて、映画初出演をはたすことが決定した。北山の映画初出演にして初主演という記念すべき作品ながら、演じるのはなんと“猫”。この変わった設定が話題となっている中、3月14日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でも、『トラさん』の話で持ちきりであった。

 リスナーから「本当に猫になったらやりたいことはなんですか?」「猫の魅力を教えてください」と、2つの質問が書かれたメッセージが紹介された。北山はまず、声を弾ませて「猫って、いくらひっくり返して手を離しても、足元から“シュタッ”って降りるじゃん? あれやりたい!」と具体的な回答をする。確かに、猫は高いところから落ちても見事に着地し、何事もなかったかのようにその場から去っていく……なんて姿を見せることが珍しくない。さすが猫役を演じているとあって、北山はかなり猫を観察しているのだろう。

 一緒にパーソナリティを務めていた横尾渉は「かっこよく着地したいってこと?」と困惑しつつも、「あれは肉球とかで構造がちゃんとなってるんですよ」「狩りをする時、音がしないようになってるんです」と、“ペット介護士”の資格を持っている彼らしい豆知識を披露。しかし、北山はその豆知識に見向きもせず、「(空中で)“シュッ”ってターンするのがカッコいいじゃん?」「忍者みたいじゃん!?」などと、いかに猫の身のこなしに憧れているかを語り続けていた。

 また、北山はもともと“犬派”だったが、少しずつ“猫派”に傾いているという。そんな北山が感じる猫の魅力は「距離感」だという。「犬って結構感情豊かじゃない。甘えん坊の子は甘えん坊だったりするけども、猫の場合ってなんかちょっと、人間を上から見てる感じしません?」「自分が嫌だなって思ったら、どっかスタスタ行っちゃうし。そこらへんが、絶妙な距離感があっていいんですよ」とのことで、積極的に寄ってこない猫にすっかり魅了されてるようだ。なんでも、“役作り”のためにネットで猫の動画を見て勉強したり、猫カフェに行ったりしたらしく、「すっげ~カワイイの!」と興奮気味に猫への愛を語っていた。

 そんな猫への愛が形になったのか、横尾は「似合いすぎ!」と猫の格好をした北山のことをベタ褒め。確かに、『トラさん』の公式サイトに掲載されている、猫に扮した北山の写真はなんともかわいらしい。そして横尾は、映画公開後に「北山宏光ではなく、“猫役”として動物系の番組に結構出てるんじゃないですか?」と大胆予想。北山も「再現VTRとかでしょ!?」とノリノリで、嵐・相葉雅紀やHey!Say!JUMP伊野尾慧が出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)への出演意欲を見せていた。来年『志村どうぶつ園』で“猫役”の北山を見ることはできるだろうか……?

Kis-My-Ft2北山宏光、『志村どうぶつ園』出演を熱望!? 猫に魅了され「すっげ~カワイイ!」と大興奮

 Kis-My-Ft2北山宏光が、2019年公開予定の映画『トラさん』にて、映画初出演をはたすことが決定した。北山の映画初出演にして初主演という記念すべき作品ながら、演じるのはなんと“猫”。この変わった設定が話題となっている中、3月14日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でも、『トラさん』の話で持ちきりであった。

 リスナーから「本当に猫になったらやりたいことはなんですか?」「猫の魅力を教えてください」と、2つの質問が書かれたメッセージが紹介された。北山はまず、声を弾ませて「猫って、いくらひっくり返して手を離しても、足元から“シュタッ”って降りるじゃん? あれやりたい!」と具体的な回答をする。確かに、猫は高いところから落ちても見事に着地し、何事もなかったかのようにその場から去っていく……なんて姿を見せることが珍しくない。さすが猫役を演じているとあって、北山はかなり猫を観察しているのだろう。

 一緒にパーソナリティを務めていた横尾渉は「かっこよく着地したいってこと?」と困惑しつつも、「あれは肉球とかで構造がちゃんとなってるんですよ」「狩りをする時、音がしないようになってるんです」と、“ペット介護士”の資格を持っている彼らしい豆知識を披露。しかし、北山はその豆知識に見向きもせず、「(空中で)“シュッ”ってターンするのがカッコいいじゃん?」「忍者みたいじゃん!?」などと、いかに猫の身のこなしに憧れているかを語り続けていた。

 また、北山はもともと“犬派”だったが、少しずつ“猫派”に傾いているという。そんな北山が感じる猫の魅力は「距離感」だという。「犬って結構感情豊かじゃない。甘えん坊の子は甘えん坊だったりするけども、猫の場合ってなんかちょっと、人間を上から見てる感じしません?」「自分が嫌だなって思ったら、どっかスタスタ行っちゃうし。そこらへんが、絶妙な距離感があっていいんですよ」とのことで、積極的に寄ってこない猫にすっかり魅了されてるようだ。なんでも、“役作り”のためにネットで猫の動画を見て勉強したり、猫カフェに行ったりしたらしく、「すっげ~カワイイの!」と興奮気味に猫への愛を語っていた。

 そんな猫への愛が形になったのか、横尾は「似合いすぎ!」と猫の格好をした北山のことをベタ褒め。確かに、『トラさん』の公式サイトに掲載されている、猫に扮した北山の写真はなんともかわいらしい。そして横尾は、映画公開後に「北山宏光ではなく、“猫役”として動物系の番組に結構出てるんじゃないですか?」と大胆予想。北山も「再現VTRとかでしょ!?」とノリノリで、嵐・相葉雅紀やHey!Say!JUMP伊野尾慧が出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)への出演意欲を見せていた。来年『志村どうぶつ園』で“猫役”の北山を見ることはできるだろうか……?

浜崎あゆみ、花粉症告白も「歌えない言い訳?」「自撮りよりボイトレして」と苦言相次ぐ

 歌手の浜崎あゆみが3月18日にインスタグラムを更新。花粉症に苦しんでいたことを明かしているが、「そんな一大事みたいに報告するようなこと?」「花粉症を歌えない言い訳にしないでよ」と冷ややかな目線を向けられている。

 浜崎はコメント欄で「バンドリハ終わったん」と報告。続けて「花粉で喉やられすぎて参ってた」「点滴&点鼻薬ためしたら調子いい」「歌えるって素晴らしいーっ」と綴っていた。

「かつて歌姫と呼ばれた浜崎ですが、近年は“炎上クイーン”へと変貌を遂げてしまいアンチも激増。今回のコメントも“花粉のせいで本調子が出ない”と言い訳がましく受け取られたようで、ネット上には『花粉症とか関係なくいつも歌えてないじゃんwww』『お? 公演中止にする口実かな? 地方のファンは気をつけてね!』『花粉症で悩んでるのはあなただけじゃないですから、そんなアピールをされても』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 花粉症に苦しめられていたことをアピールする浜崎のコメント内容だが、なぜかハッシュタグを使って新色リップを紹介した上に「#たまらんぷるるん」という文言も。投稿されていた写真も唇に人差し指を当てた自撮り画像で、2枚目の写真も新色リップを並べただけの、一切花粉症と関係のないものだった。

「自撮り画像は艶やかな唇に人差し指を押し当て、ちらりと前歯まで覗かせたセクシーさをアピールするようなポーズでした。『喉やられすぎて参ってた』というコメント内容とはかけ離れた画像に、『花粉症と写真が関係なさすぎてワロタ』『何十枚と頑張って撮ったんだろうな』『おばさんが不倫して色気づいたみたいな風貌になっちゃったね』『かつての歌姫はどこへ行ってしまったのか……』とアンチも呆れ顔のようです」(同)

 浜崎のSNSと言えば、“画像加工疑惑”やAAA・浦田直也との交際を匂わせるような投稿が話題になったばかり。

「浜崎が話題になるのはSNSばかりで、肝心の歌手業では“声が出ていない”という批判だけでなく、2017年11月の仙台公演がギリギリで中止になるなどマイナスイメージが先行。その状況を理解していないようなSNS投稿の連続で、ファンからも『自撮りよりもボイトレ頑張ろうよ』『わたし辛いけど頑張ってますアピール?』『花粉症よりチケットの売れ行き心配した方がいいのでは』『インスタやる暇があるなら一度ちゃんと療養したら?』と反感を買ってしまっています」(同)

 花粉症に苦しめられる気持ちもわかるが、ステージに立ち続ける以上、ファンへの言い訳は不要。全力のパフォーマンスで魅了してほしいものだ。

フジテレビをリストラされたガチャピンに、出演依頼が殺到中!「第二の人生は安泰」のワケ

 フジテレビのリストラが着々と進んでいる。3月いっぱいで終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に加え、志村けん、小倉智昭に近々メスが入るという報道も飛び交っている。また、社員には50歳以上を対象に早期退職者制度を実施するなど、人員整理が行われたようだ。

 その流れは、意外なところにも波及。前身の『ひらけ!ポンキッキ』から45年続いた『ポンキッキーズ』の終了が決まり、人気キャラクターのガチャピンとムックまでリストラの憂き目に遭ってしまったのだ。

 しかし、フジテレビ関係者は「あの2人の第二の人生は安泰ですよ」と言って、こう続ける。

「ガチャピンの“卒業ツイート”には2万7,000超のリツイートが寄せられるなど(20日現在)、人気は絶大。今後は、局も彼らを使った『キャラクタービジネス』に力を入れていくようです。番組が終了すれば制作コストが必要なくなり、版権収入がまるまる純益となりますからね」

 すでにスマホアプリ『グランブルーファンタジー』や、UQコミュニケーションズのCMに起用されており、春以降も契約は継続される見込みだという。

「イベント、ゲーム化、CMなど、出演依頼が殺到している状況のようです。とりわけガチャピンは、あの姿からは想像ができないほど運動神経抜群。これまでスノーボード、フリークライミング、やぶさめ、スキージャンプなど数々の高難度スポーツに挑戦し、世界的な人気を誇るパフォーマンス集団・フエルサ ブルータでは、巨大なランニングマシーンの上で全力疾走する『ランニングサムライ』という演目にも挑んでいます。むしろ、自由になったことで活動の幅が広がり、フジの再建に大きく貢献してくれそうですよ」(同)

 子どもたちに大人気だったガチャピンとムックだが、今後は「リストラの星」として中高年のアイドルとなるかもしれない。

フジテレビをリストラされたガチャピンに、出演依頼が殺到中!「第二の人生は安泰」のワケ

 フジテレビのリストラが着々と進んでいる。3月いっぱいで終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に加え、志村けん、小倉智昭に近々メスが入るという報道も飛び交っている。また、社員には50歳以上を対象に早期退職者制度を実施するなど、人員整理が行われたようだ。

 その流れは、意外なところにも波及。前身の『ひらけ!ポンキッキ』から45年続いた『ポンキッキーズ』の終了が決まり、人気キャラクターのガチャピンとムックまでリストラの憂き目に遭ってしまったのだ。

 しかし、フジテレビ関係者は「あの2人の第二の人生は安泰ですよ」と言って、こう続ける。

「ガチャピンの“卒業ツイート”には2万7,000超のリツイートが寄せられるなど(20日現在)、人気は絶大。今後は、局も彼らを使った『キャラクタービジネス』に力を入れていくようです。番組が終了すれば制作コストが必要なくなり、版権収入がまるまる純益となりますからね」

 すでにスマホアプリ『グランブルーファンタジー』や、UQコミュニケーションズのCMに起用されており、春以降も契約は継続される見込みだという。

「イベント、ゲーム化、CMなど、出演依頼が殺到している状況のようです。とりわけガチャピンは、あの姿からは想像ができないほど運動神経抜群。これまでスノーボード、フリークライミング、やぶさめ、スキージャンプなど数々の高難度スポーツに挑戦し、世界的な人気を誇るパフォーマンス集団・フエルサ ブルータでは、巨大なランニングマシーンの上で全力疾走する『ランニングサムライ』という演目にも挑んでいます。むしろ、自由になったことで活動の幅が広がり、フジの再建に大きく貢献してくれそうですよ」(同)

 子どもたちに大人気だったガチャピンとムックだが、今後は「リストラの星」として中高年のアイドルとなるかもしれない。

テレビ局関係者らが選ぶ、「よくも悪くも予想を裏切られた」4月期ドラマ3作品とは?

 ヒットと爆死の明闇がくっきりと分かれた1月期の連続ドラマ。当初から高視聴率を見込まれていた、嵐・松本潤主演の『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は、共に全話平均視聴率が15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台を突破した。そんな中、業界関係者が「よくも悪くも予想を裏切られた」という3作品を明かす。

 まずは、視聴率が右肩下がりで、何度もネット上を騒がせた広瀬すず主演の『anone』(日本テレビ系)。初回の9.2%が最高で、その後は4%台にまで数字を落としてしまった。

「脚本や演出も『客を選ぶ出来』でした。広瀬の評価以上に、脚本を担当した坂元裕二氏の責任が、関係者の間でも二分しています。もともと坂元作品は、前作の『カルテット』(TBS系)もそうでしたが、“数字が追いつかない”点を懸念されていましたが『anone』ほどの大爆死は珍しい。業界評は高いものの、今後、坂元脚本の起用は、局としても慎重にならざるを得ないところでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方で、業界内での下馬評はパッとせず、全話平均も7%台に届かなかった『トドメの接吻』(日本テレビ系)は、意外な好評価を得ているようだ。

「主演の山崎賢人、ヒロインの門脇麦ではなく、新田真剣佑や新木優子ら、二番手以降の役者が見どころを作っていた印象です。キャスティングや『キスで人を殺す謎の女』という突拍子もない設定から、もっとひどい数字になると思っていましたが、この数字は逆に大健闘といえる。中高年視聴者は度外視し、10~20代前半にターゲットを絞って制作したことによって、いい意味で“吹っ切れることができた”事例となったのではないでしょうか」(制作会社スタッフ)

 そして、『アンナチュラル』(TBS系)も、業界内で「予想以上の出来」「今期ナンバーワンの作品」といわれており、また主演の石原さとみも、「演技が作品に合っていてよかった」「新境地を切り開いた」と評されているそうだ。

「法医解剖医が主役、1話完結のミステリーという点だけでも、現在のドラマ界のトレンドに非常にマッチしている。『99.9』や『BG』は、キャスティングや制作費を見ても、『数字を取りにいった』ことがわかるドラマでしたが、『アンナチュラル』は作品の力で勝負して、全話平均視聴率11%超を記録したといえる。劇中の演出や米津玄師の主題歌など、全体的にセンスがいい作品でした」(テレビ局関係者)

 4月期以降も、こうした「いい意味で予想を裏切る」作品が放送されることに期待したい。

『徹子の部屋』SP番組の徹子が、まったく笑ってない!? 真剣な徹子に“イジり”は「不愉快」だったのか

 2月2日に43年目に突入した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。それを記念し、3月12日には『祝43年目突入! 徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』が放送された。

 吉永小百合や市川海老蔵、さらにフィギュアスケートの浅田舞・真央姉妹など、豪華ゲストとのトークが話題になったほか、番組の目玉となったのは、マツコ・デラックスを迎えたスペシャルトーク企画「ザ・徹子10」だ。

 これは、視聴者アンケートにより、43年間の放送分からカテゴリーごとに「○○すぎる徹子」を集め、ベストテン形式で紹介するというもの。

 10位「衣装にこだわりすぎる」では、ヤマンバギャルや看護師、メイ・ウェストなどに扮装した様子を、9位「大物を困らせすぎる」では長嶋茂雄に「野球はお好き?」と聞いたときの様子など、8位「エンディングが自由すぎる」では、嵐の二宮和也や相葉雅紀に残り20秒ほどで「恋人は?」と聞くなどの様子を紹介。

 7位「冒頭でしゃべりすぎる」、6位「ハプニングが起こりすぎる」、5位「子どもに厳しすぎる」、4位「おねだりしすぎる」、3位「好奇心旺盛すぎる」、2位「振り回しすぎる」、1位「さわりすぎる」など、これまでのさまざまな「名・珍場面」が紹介された。

 ネット上では、

「ピコ太郎と黒柳徹子のやつで1カ月分ぐらい笑った」

「黒柳徹子、子どもに厳しすぎる 笑った」

「木村拓哉にムチャぶりできるのは黒柳徹子ぐらいだと思う」

「はなわの次男の渾身のギャグに『私そういうので笑わないの』って斬り捨てる黒柳徹子最高だったし、そう言われた時の次男のやるせない表情やばかった」

 などなど、「爆笑」「面白すぎる」といった声が続出。

 しかし、一部には同番組に対し、「ハラハラした」という声も出ている。

 テレビ誌記者は言う。

「最初は楽しんで見ていたのですが、よく見るとワイプに映る徹子さんが、まったく笑っていない場面がたくさんあるんです。VTRが映し出されるモニターを見ているため、うつむいている表情が“への字口”に見えることもありますが、マツコさんが爆笑しているとき、ワイプの徹子さんはまったく笑わず、それどころか口を動かし続けていて、怒っているように見える場面もありました。それに気づいてからは、ワイプの徹子さんの表情ばかりが気になってしまい、不安で楽しめませんでした」

 さらに、同じように不安を感じたと話す週刊誌記者は、その理由について次のように指摘する。

「かつては『芸達者』として気に入った様子だった女芸人・友近さんが、演歌歌手のキャラ『水谷千恵子』として『徹子の部屋』に出演した際(2016年1月18日放送分)、あくまでキャラを通して『別人』と主張する友近に対して、イラ立ちを見せ、話題になったことがありました。それ以来、友近さんが『共演NGになった』『徹子の部屋に出禁になった』などと言われていた時期もあります。徹子さんはいつでも真剣で、本気で仕事をしている方。『○○すぎる徹子』などとイジられること、笑われることを決してオイシイとは思っていない、それどころか不愉快に感じている部分があるのではないかと思います」

 徹子の自由さや好奇心旺盛なところは魅力的だし、確かに面白い。しかし、あまりにしつこくイジリすぎて、いつか本人にへそを曲げられてしまうことがないよう、祈るばかりだ。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

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レスリング界パワハラ騒動で「凄惨暴力・セクハラ」証言と「親族の虚言」疑惑が真っ向対立

 レスリング界におけるパワーハラスメントの告発問題が、いっそう混迷を極めている。発端は、今年1月にレスリング関係者が代理人弁護士を通じて内閣府公益認定等委員会に宛てて告発状を提出したことだ。「週刊文春」3月8日号(文藝春秋)が、この告発状について報じたことで一斉に情報が広まった。告発状の内容は、日本レスリング協会の強化本部長で至学館大学レスリング部監督の栄和人氏(57)が、伊調馨選手(33、ALSOK所属)および伊調選手を指導してきた田南部力氏(42)に対してパワハラ行為を重ねているというものがメイン。しかしレスリング協会・至学館・栄氏と、伊調を含む告発側とで真っ向対立したまま現在に至っている。

 告発状によれば、伊調馨選手は現在、練習拠点としていた警視庁レスリングクラブへの出入り禁止を言い渡され、田南部氏も栄氏から「伊調選手に指導をするな」と圧力をかけられて警視庁のコーチを外されてしまったという。伊調選手は2020年の東京五輪出場を目指しているが、その前の世界選手権、そして日本選手権を勝ち抜くためにも、練習環境を整える必要がある。しかし“パワハラ”による阻害を受けているため思うように練習ができずにいる、と訴えるものだった。

 「週刊文春」はさらに3月15日発売の号でも追撃。栄氏の暴力やセクハラを複数の元教え子ら至学館関係者が証言している。それによれば、元教え子の女子選手A子さんは栄氏によって「他の選手が見ている前でビンタや蹴り」を入れられ、「先の割れた竹刀で太ももの裏を何度も何度も叩かれ」て「20センチくらいのミミズ腫れとなり、お腹や鼻にも切り傷ができました」。A子さんはパニック障害のような症状に苦しんだという。

 また別の女子選手B子さんは人目につかない場所で栄氏から執拗に殴られ「翌朝、B子の片目は“お岩さん”のように真っ青に腫れ上がっており、目頭からは血が流れ続けていました」という。この暴行事件は揉み消された、という。また、栄氏の日体大時代の同級生が、酒に酔った栄氏がレスリング部の同級生C氏に暴力をふるったことを証言。栄氏は「ビール瓶を叩きつけ、尖った先端部分をC氏の顔面に突き刺した」「C君の鼻の辺りから、血が噴水のように吹き出し」「六十針以上縫った」そうで、C氏はレスリング部を引退して故郷へ帰ったという。顔に大きな傷が残っており、C氏の母親は同誌取材に「死ぬまで恨みますよ、私は……」。くわえて、栄氏から肉体関係を迫られたという女子選手たちの声も生々しく刺激が強い。

 対して、同じく3月15日発売「週刊新潮」(新潮社)は、冒頭の告発状自体が、栄氏を恐喝するために仕組まれたことだと真っ向対立する記事を掲載している。同誌は前週号で、栄氏のパワハラ否定と「もしかしたら、馨の従兄弟だというあの男性に、私との確執が一因となって、謀られることになったのかもしれませんが……」という疑念を掲載。告発状を仕掛けたのが伊調馨選手の従兄弟であり、恐喝容疑で逮捕された経歴のある元芸能事務所経営の男だ、としている。

 そして同誌の見解では、告発状で「パワハラを受けた」と訴えるのは日体大OBばかりであり、女子レスリングが至学館一強体制であることを快く思わない日体大勢が、伊調選手の従兄弟の策略に乗ったのではないかという見方を示している。また、伊調選手と田南部コーチが不倫関係にあるのではないかという疑惑もあり、その疑惑ゆえに栄氏は伊調らを厳しく注意したという理屈だ。

 一方は、「パワハラ」「セクハラ」「暴力」があった、という主張。もう一方は、「至学館を転覆させるための罠だ」という主張。まったく噛み合わず、まさに泥沼の様相を呈している告発合戦だが、告発状を受理した内閣府公益認定等委員会は、告発状を提出した側への聞き取り調査をすすめている。真実がどこにあるのか、徹底的に解明する必要があるだろう。

レスリング界パワハラ騒動で「凄惨暴力・セクハラ」証言と「親族の虚言」疑惑が真っ向対立

 レスリング界におけるパワーハラスメントの告発問題が、いっそう混迷を極めている。発端は、今年1月にレスリング関係者が代理人弁護士を通じて内閣府公益認定等委員会に宛てて告発状を提出したことだ。「週刊文春」3月8日号(文藝春秋)が、この告発状について報じたことで一斉に情報が広まった。告発状の内容は、日本レスリング協会の強化本部長で至学館大学レスリング部監督の栄和人氏(57)が、伊調馨選手(33、ALSOK所属)および伊調選手を指導してきた田南部力氏(42)に対してパワハラ行為を重ねているというものがメイン。しかしレスリング協会・至学館・栄氏と、伊調を含む告発側とで真っ向対立したまま現在に至っている。

 告発状によれば、伊調馨選手は現在、練習拠点としていた警視庁レスリングクラブへの出入り禁止を言い渡され、田南部氏も栄氏から「伊調選手に指導をするな」と圧力をかけられて警視庁のコーチを外されてしまったという。伊調選手は2020年の東京五輪出場を目指しているが、その前の世界選手権、そして日本選手権を勝ち抜くためにも、練習環境を整える必要がある。しかし“パワハラ”による阻害を受けているため思うように練習ができずにいる、と訴えるものだった。

 「週刊文春」はさらに3月15日発売の号でも追撃。栄氏の暴力やセクハラを複数の元教え子ら至学館関係者が証言している。それによれば、元教え子の女子選手A子さんは栄氏によって「他の選手が見ている前でビンタや蹴り」を入れられ、「先の割れた竹刀で太ももの裏を何度も何度も叩かれ」て「20センチくらいのミミズ腫れとなり、お腹や鼻にも切り傷ができました」。A子さんはパニック障害のような症状に苦しんだという。

 また別の女子選手B子さんは人目につかない場所で栄氏から執拗に殴られ「翌朝、B子の片目は“お岩さん”のように真っ青に腫れ上がっており、目頭からは血が流れ続けていました」という。この暴行事件は揉み消された、という。また、栄氏の日体大時代の同級生が、酒に酔った栄氏がレスリング部の同級生C氏に暴力をふるったことを証言。栄氏は「ビール瓶を叩きつけ、尖った先端部分をC氏の顔面に突き刺した」「C君の鼻の辺りから、血が噴水のように吹き出し」「六十針以上縫った」そうで、C氏はレスリング部を引退して故郷へ帰ったという。顔に大きな傷が残っており、C氏の母親は同誌取材に「死ぬまで恨みますよ、私は……」。くわえて、栄氏から肉体関係を迫られたという女子選手たちの声も生々しく刺激が強い。

 対して、同じく3月15日発売「週刊新潮」(新潮社)は、冒頭の告発状自体が、栄氏を恐喝するために仕組まれたことだと真っ向対立する記事を掲載している。同誌は前週号で、栄氏のパワハラ否定と「もしかしたら、馨の従兄弟だというあの男性に、私との確執が一因となって、謀られることになったのかもしれませんが……」という疑念を掲載。告発状を仕掛けたのが伊調馨選手の従兄弟であり、恐喝容疑で逮捕された経歴のある元芸能事務所経営の男だ、としている。

 そして同誌の見解では、告発状で「パワハラを受けた」と訴えるのは日体大OBばかりであり、女子レスリングが至学館一強体制であることを快く思わない日体大勢が、伊調選手の従兄弟の策略に乗ったのではないかという見方を示している。また、伊調選手と田南部コーチが不倫関係にあるのではないかという疑惑もあり、その疑惑ゆえに栄氏は伊調らを厳しく注意したという理屈だ。

 一方は、「パワハラ」「セクハラ」「暴力」があった、という主張。もう一方は、「至学館を転覆させるための罠だ」という主張。まったく噛み合わず、まさに泥沼の様相を呈している告発合戦だが、告発状を受理した内閣府公益認定等委員会は、告発状を提出した側への聞き取り調査をすすめている。真実がどこにあるのか、徹底的に解明する必要があるだろう。