南野陽子の「男運が悪すぎる」……夫・K氏のスキャンダル噴出で、大河『西郷どん』降板は不可避?

 先日、都内・赤坂にある医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが発覚した、女優・南野陽子の夫・K氏。さらに3月6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、自身が実質的経営を担っている東京・銀座のクリニック内での暴力行為が、従業員からの告発により明らかになった。

 同誌には、K氏の竹刀による殴打で内出血した臀部の写真が掲載され、日常的に行われていた暴行の様子が生々しく語られている。被害を受けた従業員男性はすでに警察に被害届を出しているとのことで、刑事事件に発展する可能性が高い。また、同誌によるとK氏には別の新たな横領疑惑までも浮上しているという。

 南野はNHK大河ドラマ『西郷どん』に“W不倫”問題で降板した斉藤由貴に代わって出演することになっているが、夫が今後被告人になるようなことがあれば、その出演さえ危ぶまれる。南野の所属事務所・ケイダッシュは事件についてコメントしていないが、同クリニックで南野は役員を務めているだけに、暴行事件に対する道義的責任は免れないだろう。

 南野はデビュー以来、交際した男に振られ続け、“芸能界一、男運がない女優”と呼ばれていた。そんな中、7年前の3月3日に4歳年下のIT関連会社の社長という触れ込みのK氏と電撃入籍。1,000万円以上するハリー・ウィンストンの結婚指輪を披露し、当初は“セレブ婚”として話題となった。

 しかし、実のところ、指輪は南野本人が買ったものだったという。K氏には初めから、金銭的に余裕がなかったのだ。案の定、入籍直後からK氏の金銭にまつわるトラブルは相次ぎ、知人女性のクレジットカードを奪い取り、南野との新婚旅行先で使用したことが、女性からの告発によって発覚。自身が関わる医療法人では、クリニックのリフォーム代の未払いで民事訴訟を起こされ敗訴するなど、知人との間で億単位の借金トラブルを抱えていると報じられたこともあった。

 それでも、南野は「私が信じなくて誰がかばうんですか」と、K氏をかばい続けた。K氏はそんな南野の惚れた弱みにつけ込んでいたのだろう。酒をほとんど飲まないにもかかわらず、K氏は当時30代後半の雇われママ・S子さん目当てに、銀座の高級クラブ「C」に頻繁に通っていた。K氏はS子さんを「俺の子どもを産んでくれ」と口説いて妊娠させ、「認知する。一緒に育てよう」と約束までしたという。しかし、出産後、K氏は養育費も慰謝料も払わず、S子さんと子どもを捨てて、南野のところに戻ったそうだ。その後、S子さんが慰謝料を求めて訴訟を起こしている。

 K氏はS子さんと別れた後は、銀座8丁目のクラブ「F」に通い詰めている。K氏はS子さんの店での飲み代の未払いがウワサになっており、クラブ関係者からは「一体、どこにそんな金があるのかね?」と不思議がる声が上がっていた。

 筆者もそう思っていた矢先、今年に入って、赤坂の医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが判明。K氏は知人の紹介を経て同法人の経営者と知り合い、その後事務局長に就任。K氏は甘言を弄して通帳と印鑑を預かり、勝手に口座から2億円近い金額を引き出していたことが判明。そのうち一部は口座に戻されているものの、9,000万円以上が使途不明金となっており、業務上横領で訴えられることとなった。

 警視庁が受理の方向で内偵を進めている最中に、今度は従業員から暴行被害の診断書を添えて被害届が出された。今後、刑事事件として立件されれば、前述の通りクリニックの役員を務めている南野の道義的責任が問われ、大河ドラマの降板も検討されるだろう。

 南野がK氏をかばい続けるように南野も事務所に守られており、ケイダッシュの力を恐れて、スポーツ紙各紙もK氏との度重なるトラブルに沈黙を続けていた。

 しかし、K氏がこれほどまでに周囲に迷惑をかけている以上、南野は自らがマスコミの前に出て説明責任を果たすべきだ。さもなくば、離婚を決断するしかないだろう。

長谷川京子の“派手”な私服姿に賛否「ハリウッド女優みたい」「ぶっ飛びすぎ」

 3月16日、女優の長谷川京子(39)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 長谷川はこの日、2018年のアカデミー賞作品賞を受賞した映画『シェイプ・オブ・ウォーター』を鑑賞したことを報告。「マイノリティな人たちの愛の話。映像も音楽も美しくロマンティック。でも一度では理解しきれない部分が多く。もう一度、行こうと思う」とその感想を語った。

 しかし、ファンが注目したのは映画の感想よりも投稿された写真だ。長谷川は鮮やかなピンクのジャケットを羽織り、派手な柄のバンダナを頭に巻いた奇抜な私服姿を披露。本人にも自覚はあるようで「にしても、わたしのファッション派手だな~ #jacket #gucci」とつづっている。

 この投稿に対し、ファンからは「ハリウッド女優さんみたいです」「京子ちゃんしか似合わない」「そういう着こなし好きです」「潔くてカッコいい」など絶賛の声が寄せられた。

 一方、「ぶっ飛びすぎじゃないですか!?」「おばあちゃんみたい」「そんな格好で行ったらバレバレ」「理解に苦しみました」といった声も。一般人には真似できないファッションセンスに、賛否両論のコメントが届いている。

長谷川京子の“派手”な私服姿に賛否「ハリウッド女優みたい」「ぶっ飛びすぎ」

 3月16日、女優の長谷川京子(39)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 長谷川はこの日、2018年のアカデミー賞作品賞を受賞した映画『シェイプ・オブ・ウォーター』を鑑賞したことを報告。「マイノリティな人たちの愛の話。映像も音楽も美しくロマンティック。でも一度では理解しきれない部分が多く。もう一度、行こうと思う」とその感想を語った。

 しかし、ファンが注目したのは映画の感想よりも投稿された写真だ。長谷川は鮮やかなピンクのジャケットを羽織り、派手な柄のバンダナを頭に巻いた奇抜な私服姿を披露。本人にも自覚はあるようで「にしても、わたしのファッション派手だな~ #jacket #gucci」とつづっている。

 この投稿に対し、ファンからは「ハリウッド女優さんみたいです」「京子ちゃんしか似合わない」「そういう着こなし好きです」「潔くてカッコいい」など絶賛の声が寄せられた。

 一方、「ぶっ飛びすぎじゃないですか!?」「おばあちゃんみたい」「そんな格好で行ったらバレバレ」「理解に苦しみました」といった声も。一般人には真似できないファッションセンスに、賛否両論のコメントが届いている。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。

現在もキスはNG! 天然女優・のんの“潔癖”ぶりとは

 女優・のん(本名=能年玲奈)が男性不信に陥っている!? 所属事務所との独立騒動を経て、なし崩し的に「のん」として活動を再開。人気の秘訣は業界屈指の天然ぶりで、今月13日に行われた電動アシスト自転車のイベントでは、自身の進化について聞かれ「こうやって(人前で)お話するときにとてもスムーズに話せるようになったこと」と即答するも、続く質問には早くも言葉に詰まっていた。

 4日に行われた復興庁主催による「共創力で進む東北プロジェクト」のイベントでも同様。「東北にはおいしいものがたくさんあるので、全国に広げていきたい」と語ったが、その後の囲み取材で「プライベートでも被災地に足を運んでいますか?」と聞かれ「仕事以外では行ったことがありません。実家に帰る時以外は都内から出ません」と素直に答え、主催者を困惑させた。

「彼女をそばで見守っていたのは、彼女が心酔する“生ゴミ先生”ことT氏。のんとは親子同然の関係で、つたないトーク力も彼女の魅力と考え、矯正するようなことはしていません。彼女も居心地が良いようです」(スポーツ紙記者)

 そんな“ユルユル会見”の中にあって、のんの表情が変わったのは、平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手について質問が飛んだ時だ。

 のんは「自分は(フィギュアを)したこともないのに、勝手に闘争心を燃やしています。同年代として負けられないと思っています」と真顔で宣戦布告。続けて「私、同年代の男性が活躍しているのを見ると一方的にライバル視しちゃうんです」と述べた。

 よくある「私も負けていられない」ならばいいが、のんの場合は「心の奥底から男性を拒絶しているようなところがあった」(前出スポーツ紙記者)というから、穏やかではない。ある芸能プロ関係者が補足する。

「能年玲奈時代から、キスシーンや濡れ場は一切NGで有名。手をつなぐシーンにも難色を示すほどで、それは現在も変わっていません。男性に対して潔癖なところがあるのか、T氏の“指導”によるものなのかはわかりませんが、彼女が男嫌いなのは間違いありません。実際、これまで1回も男性とのツーショットは撮られていないでしょう。彼女の周辺を取材した記者も『男の影は皆無』と断言していました」

 男性ファンにとっては喜ばしい限りだが、将来のことを思うと、少々心配ではある。

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ビートたけし、71歳での独立は“終活”──? 「依存してきた」オフィス北野所属芸能人たちは大丈夫か

 ビートたけしが3月末で所属事務所のオフィス北野から独立し、今後は3年前に設立されていた新事務所T.Nゴンで活動するという。一部で伝えられたところによると、森昌行社長にたけしから「軍団を含め、背負ってきたものを下ろしたい」との申し出があったという。これには芸能界で「71歳となった、たけしの終活」と見る向きもある。

「オフィス北野は、良くも悪くも、たけしさんに依存してきましたからね。後輩芸人たちの仕事も、たけしさんの威光があって決まったものばかり。それこそ“ゴリ押し”も多かった。近年、事務所サイドが所属タレントをブッキングするだけのために、たけしさんの出演番組を継続させていたところもあって、以前からたけしさん自身が『もっと仕事を選びたい』と漏らしていたんです。いよいよ、そのときが来たということでは?」(業界関係者)

 この人物が「角が立たないところで……」と明かしたのは、かつて所属したタレント、山本モナのトラブルだ。モナは朝日放送の女子アナだったが、2005年に退社してオフィス北野に所属。翌年、TBSの報道番組『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターに抜擢されたが、直後に民主党(当時)所属の衆議院議員・細野豪志との不倫が報じられて降板。それでも、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の司会で早々に復帰していた。

「あのとき、TBSには損害賠償を支払ってもおかしくない状況でしたが、モナは、わずか3カ月で仕事に戻っていて、これはまさにたけしさんのおかげ。たけしさんが仕事で“弁済”しているんです。しかし、モナは気にせず不倫騒動を繰り返したので、たぶん今もそのことを知らないのでは? それこそ親の心子知らずで、オフィス北野所属のタレントたちも、たけしさんにゴマをすって忠誠心を見せるばかりで、仕事を増やす努力の見えない者もいるため、いつまでもそんな連中の飯を食わせてられないでしょう」(同)

 オフィス北野には、ガダルカナル・タカ、ダンカン、つまみ枝豆、松尾伴内、ラッシャー板前、浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)らが所属。その「たけし軍団」のひとり、井手らっきょは、ちょうど4月1日から故郷の熊本に拠点を移すと発表。川崎市で経営していたダーツバーを閉店してまでの決心をしたのは、たけしの独立を受けてのものだったといわれる。

「彼はたけしが太田プロにいたときからの付き合いで、たけし依存だったことに負い目が強いのでは? 熊本で内定している仕事の一部は、本人が直接交渉に臨んで、たけしの威光ナシで決めてきたらしいですし」(同)

 ただ、別の芸能関係者からは、たけしの高騰しすぎたギャラが独立の一因だとする見方も聞かれた。

「芸能界では、一度上がったギャラを下げることはしないのが基本。そうなると、たけしさんのような大物タレントの場合は、本人がやろうと思っても軽々しく仕事を受けることができず、高いギャラに見合うレベルの仕事ばかりになる」

 その高いギャラこそが事務所の面々を食べさせていく金にもなっていたとなれば、たけしが「自由にやりたい」と思ってもおかしくないだろう。新事務所は、本人が「全財産を妻に渡してでも一緒になる」と惚れ込む愛人女性と組んで始めたものだが、これまでの映画製作にはオフィス北野が全面的に関与してきたため、今後も協力関係は続くとされる。

 殿の軍団卒業で、路頭に迷うタレントが出なければよいのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『ウチくる!?』の編集に、SMAPファンから疑問の声! グループ名を隠したのは「禁句」か「皮肉」か

 3月18日に放送されたバラエティ番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)にて、不自然な場面があったとして、SMAPファンがザワついている。

 同番組は、タレントの中山秀征と中川翔子がMCを務め、毎回登場するゲストのゆかりの地を巡るトークバラエティ。1999年に放送が開始された長寿番組であるが、今年3月25日の放送をもって終了することが発表されている。18日は最終回直前の放送となったが、ゲストには騎手の武豊が登場。他にも、武の友人であるお笑い芸人や元力士などバラエティ豊かな出演者が続々に登場していた。

 その中の1人として、武と30年来の友人だというタレントのヒロミが登場。東京・港区にある「炭火焼肉An」を舞台に、2人の交流などが語られていた。「炭火焼肉An」といえば、2016年12月31日にSMAPが解散した日、中居正広・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、そして96年にSMAPを脱退したオートレース選手・森且行が集った場所であり、現在でもSMAPファンの間では“聖地”のような扱いをされている場所である。また、ヒロミもSMAPメンバーとそれぞれ交流があり、グループ解散後に“元SMAP”という表現がメディアで使われるようになった時には、「SMAPはSMAPでいいと思う」と持論を述べていたこともある。

 「炭火焼肉An」に到着した一行は、高級店ならではの内装に驚き。中川が「なんとこの個室は、“某アイドルグループ様”が解散前に来たという……」と紹介し、「伝説の会合が行われた個室」というテロップが出されていた。また、肉を口にした中川が「“SMAP”が食べたお肉」と言ったようだが、放送では“SMAP”と発言した部分だけが自主規制音で消されており、さらに中山が「言わないの、それを言わないの」と小声でツッコミを入れていた。しかし、ヒロミもこれに「伝説の、4人の会?」と便乗。中川が「4人プラス1人!」と続けるが、再び中山が制していた。この会話は途中途中自主規制音で消されていた上に、3人の口元は“秘”マークで隠れて見えないという、非常に不自然な一幕であった。

 中川が「“某アイドルグループ様”が解散前に来た」と切り出したことから考えるに、一連の会話はSMAPに関する内容だったと考えるのが自然だが、なぜか“禁句”扱いになっていた模様。放送を見たSMAPファンはこれに違和感を抱いたようで、「TVでSMAPって言葉も消されるようになったの? 『ウチくる!?』の編集にあきれるしかない」「出演者のみなさんがSMAPの話をしていたのはバレバレ。わざわざ消した意味はなに?」「TVでSMAPとかメンバーの名前言っちゃダメなの? フジテレビさん説明してもらえますか?」との声がネットに上がっている。

 一方、3人がSMAPの話をしていると思われる部分をカットせずに放送したことについて、「武豊に関係ない話だったし、全部カットしようと思えばできるだろうに、出演者に自由にしゃべらせてカットせずにピーを入れるなんて、“痛烈な皮肉”でしょうね(笑)。やるな~『ウチくる!?』スタッフ!」「『SMAPの名前出せないですよ~』ってわかる感じで放送してたのは、スタッフさんの“抗議”にも思えたなあ」と、“わざと”放送したしたのではないかと見るファンもいたようだ。

 今年1月16日に配信された木村拓哉の「情報サービス」メールでは、木村のレギュラーラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)の宣伝であるにもかかわらず、「みなさまもよくご存じの、ラジオ番組」と番組名をあえて出さない文章が書かれており、「所属タレントの番組名も明言できないのはおかしくない?」「タイトル載せないところが気持ち悪い。そんなに“SMAP”って載せたくないの?」と不思議に思うSMAPファンは多かった。ファンはすでに違和感を抱いているようだが、一体このような“SMAP隠し”は、何のために行われているのだろうか?

ジャニーズJr.「Love-tune」、公演曲の歌詞が「移籍を意味してる?」「意味深」と波紋

 3月25日に横浜アリーナで『ジャニーズJr.祭り 2018』の単独公演を開催するJr.内ユニット・Love-tune。ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したとして(既報)、メンバーの去就に注目が集まる中、グループのリーダー的存在である安井謙太郎が同公演へ向けた胸中を語った。

 今回の『Jr.祭り』は、Love-tuneをはじめSixTONES、Snow Man、Travis Japanが出演。2月下旬に大阪城ホールで公演を行い、3月24日と27日にこの4組が登場するステージがあるほか、25日昼公演はLove-tune、夜公演にはSnow Man、翌26日がTravis Japan、SixTONESの順に、それぞれグループごとの単独公演を実施する。

 そんな中、安井とHiHi Jets・髙橋優斗がパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、3月17日放送)に、リスナーから「いつもLove-tuneは公演ごとにテーマがありますが、今回の単独公演ではテーマはなんですか? ぜひ聞きたいです」という要望が届いた。同公演に参加しない高橋が「あ~、俺も気になります」と食いつくと、安井は、

「ストーリー性というか、メッセージ性があるライブになってるので。ちょっとこう……なんだろうな。みんなで盛り上がるところもありながら、“みんなでストーリーを作っていく”っていうようなライブにしようかな~とは思っていて」

と、明るい口調で報告。安井は過去にも『らじらー!』を通してコンサートに関する事前告知をしており、今回も「メンバーからというか、Love-tuneからのお知らせ」と前置きした上で、「振り回せるタオルをぜひ持ってきてもらえたらうれしい」と、ファンにお願いした。

 また、「みんなと一緒に歌いたい曲」があるといい、昨年リリースされたKis-My-Ft2のアルバム『MUSIC COLOSSEUM』の収録曲「Dream on」を披露するとネタバレ。高橋が「セットリストの一部を『らじらー!』で公開するという(笑)」と驚くと、安井は「ファンの人が歌うパートがあるんですね、実は。この曲は。ぜひちょっと皆さん、もしお時間ありましたら覚えてきて。みんなで一緒に、横アリで大合唱したいなと思ってますので」と、呼びかけた。

 実は前回の放送の際、メンバーに「これみんなで歌いたいんだ」「言ってくれ」と指示され、「わかった、言ってくる」と約束をしてラジオの本番に臨んだものの、単独公演まで少し日にちが空いているため、安井としては「あまりにも事前(告知)すぎる」と判断。生放送を終えて楽屋に戻ると、メンバーから「Dream on!」などと、メール通知が30件程度来ていたそう。この日も「マジ頼む」「今日逃したらないからな」とメンバーに重圧をかけられ、前述の発表に至ったようだ。そして、最後に安井は「ぜひ皆さん、そのメンバーの思いものせて、みんなで歌いたいなと思いますので、よろしくお願いします。すみませんね。(ラジオの)場を借りて」と、ファンに念押ししていた。

 そんなLove-tuneといえば、安井を含むメンバー7人(真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央)のジャニーズ退所説が浮上している。King&PrinceのCDデビュー決定に伴い、事務所側は今年からJr.と「専属契約書」を交わす運びになったが、Love-tuneの全員はそのサインを拒否したという。さらに、Love-tuneは3月21日に開設となるYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しない方針で、日刊スポーツは「Jr.グループではLove-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかった」と、伝えていた。

 これらの状況により、Love-tuneファンの間ではジャニーズ残留か、退所するのかと、心配の声が続出。また、メンバーがファンとの歌唱を求めている「Dream on」は、「描いた未来へ 共に行こうか 迷いさえ道連れに」「憧れたもの この場所で掴み取る 願い届くはず」といった歌詞があり、安井のアナウンスが引っかかったファンの中には「Dream on」の歌詞を調べた人も存在。

 ネット上では、「歌詞見たけど、これならLove-tune辞めないよね?」「ジャニーズで夢を見続けることを伝えたい歌だと解釈すべき?」「『メッセージ性のあるライブ』だと伝えてくれるってことは、これからもLove-tuneやってくよ、一緒に歩いていこうね! ってことかなって思うんだけど……」と、ジャニーズでの活動継続の意思表明と感じた人もいれば、「『描いた未来へ 共に行こうか 迷いさえ道連れに』の部分、移籍することを意味してる感じ」「『Dream on』の歌詞、意味深じゃない? 『迷いさえ道連れに』とか、誰も道連れにしないで……」と、さまざまな反応が見受けられる。

 とはいえ、メンバーの心情的には「一体感を出せる」と予想して選曲した可能性もあり、歌詞に彼らの思いが込められているかどうかは不明だ。「安井くんの語る『メッセージ性』がなにを指すかは知らないけど、YouTubeチャンネルを断った理由と、独立疑惑が明確になるメッセージだといいね」との声も出ている通り、『Jr.祭り』の本番で今後の活動方針に関する説明があることを期待したい。

来年の朝ドラは大丈夫? 広瀬すずが“嫌われ女優”ぶりを露呈「恋人にしたい女性有名人ランキング」で順位が急降下!

 オリコンスタイルが毎年恒例の「恋人にしたい女性有名人ランキング」を発表し、新垣結衣が2年連続で首位になった。

 新垣は2016年10月期に主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒット。昨年は『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)でヒロインを務め、高視聴率に貢献。同10月に公開された、瑛太とのダブル主演映画『ミックス。』もヒットして、「第41回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞を受賞するなど、その活躍ぶりには目を見張るものがあり、男性から根強い支持を受けている。

 2位には、2年連続で綾瀬はるかがランクイン。綾瀬は14年から16年まで、3年連続首位に輝いており、年を重ねても変わらぬ人気を誇っている。

 以下、3位=深田恭子(前年5位)、4位=石原さとみ(同4位)、5位=有村架純(同3位)に続き、6位にはアラフィフの石田ゆり子が初登場した。石田は先に放送を終了した、木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、実質的なヒロイン役を務めるなど、女優として復活を果たした。同ランキングの趣旨を考えると、この年齢で6位に入ったのは快挙といえそう。

 さらに、7位=土屋太鳳(初登場)、8位=松岡茉優(同)、9位=広瀬すず(前年6位)、10位=高畑充希(初登場)と続き、下位は若手女優陣が占めた。昨年のトップ10から圏外に消えたのは、北川景子、桐谷美玲、長澤まさみ、乃木坂46・白石麻衣の4人。

 そんな中、気になるのは、CM、映画に引っ張りだこの広瀬の人気凋落ぶりだ。広瀬は15年に9位となり、16歳ながら初ランクイン。その後、16年は5位、昨年は6位と好順位をキープしていた。相変わらず、CM、映画に出まくっており、番宣のため、バラエティ番組への出演にも積極的。現在は、『anone』(日本テレビ系)で、『学校のカイダン』(同)以来、3年ぶり2度目の連ドラ主演を務めるなど、波に乗っているのに、なぜにまた、こんなに男性人気が落ちてしまったのか?

 同ランキングは10代から50代の全国のオリコン男性モニター500名を対象に調査したものだが、世代別の回答を見ると、広瀬は10代で1位、20代で4位に入っているものの、30代以上にはまるで支持されていないのだ。

「広瀬は、もともと女性からは、『あざとい』などとして、アンチが多いのですが、同性の評価は、このランキングには関係ありません。しかし、ランキング順位が示す通り、男性からの人気も落ちたということでしょう。映画などに出すぎで、飽きられた感もありそうです。映画は青春モノが多く、これまで、ドラマ出演が少なかったことで、中高年男性にとっては、『誰?』って感じじゃないでしょうか。『anone』の不振の原因は、脚本の悪さも関係しているのでしょうが、広瀬自体の潜在視聴率の低さにもありそうですね」(芸能ライター)

 広瀬は、19年4月に放送開始するNHK連続ドラマ小説『夏空-なつぞら-』のヒロインに決まっている。同作は区切りの朝ドラ100作目とあって、NHKたっての希望で、広瀬がキャスティングされた。それだけに、この嫌われぶりに歯止めをかけなければ、同作はヒットしないだろう。

「朝ドラの主たる視聴者層は、主婦、高齢者。毎朝8時に自宅にいて、テレビの前にゆっくり座っていられる層は限られています。それだけに、同性や高齢者から人気が得られなければならないのです。でなければ、高視聴率は見込めません。広瀬は芳根京子、葵わかな、永野芽郁のような“無名ヒロイン”とはワケが違いますから、ハイレベルな視聴率が期待されています」(同)

 妹・すずの後塵を拝していた姉・広瀬アリスは、放送中の朝ドラ『わろてんか』で、脇役ながら、人気急上昇中。早速、4月期の連ドラ『正義のセ』(日本テレビ系/吉高由里子主演)へのレギュラー出演をゲットした。すずがヒロインを演じる朝ドラまで、ちょうどあと1年。それまでに、好感度を上げる必要がありそうだ。
(文=田中七男)