「アダルトVR」こそ女性向き!? 男性向けとの“決定的な違い”をSILK LABOに聞いた

 専用ゴーグルを着用することで、360°全方向の映像を体験できるVR技術を使ったアダルトビデオが人気を呼んでいます。昨年ごろからタイトル数も大幅に増え、業界では「VR革命」とまでいわれるほどのブームに。市場のほとんどはセクシー女優が活躍する男性向け作品ですが、ようやく女性向けアダルト作品も登場してきました。作品を体験した女性たちからは、「VRこそ女性に向いている」という意見も……。そこで女性向けAVのパイオニア的存在であり、VR作品も手がけているメーカーSILK LABOの社長・牧野江里さん、同社VR作品の監督・イトウミナミさんに、そのノウハウと、女性向けならではのポイントなどを聞いてみました。

■VRは「リアルに抱かれてる」って感覚しかない

――男性向けアダルト業界では活況を呈しているVRですが、女性向けアダルトVRの現状はいかがでしょう?

牧野江里さん(以下、牧野) 2017年4月、女性向けアダルトVR第1作の『朝からカレに求められて…♡』をリリースしてから、ようやく1年ほどたちましたが、完全なアダルトVR作品に関しては、まだ4本しかリリースしていません。男性向け作品は、すでに3,000本以上も世に出ているのに対して、まだまだ市場は狭いですね。

――女性向けアダルトのパイオニアであるSILK LABOが、アダルトVRにも参画したきっかけは?

イトウミナミさん(以下、イトウ) 2016年末に、いわゆる「VR革命」が起こって、男性向けアダルトVRが盛り上がってきました。私はもともとその男性向け作品の編集作業を手伝っていたんですが、そこでVRのスゴさに魅了されたといいますか、これまでに手がけてきたエロとはまったくの別モノだなと、衝撃を受けました。とにかく女性向けも1本作ってみようと思い、海外ではすでにリリースされていた女性向けのVR作品をみなさんに見てもらったら、反応がスゴくて……。

牧野 男優さんが、キスしようと自分の唇めがけてズンズン迫ってくるわけですよ。慣れないうちは恥ずかしくて、顔をそむけてしまいました(笑)。

イトウ 映像はもちろんですが、臨場感たっぷりのバイノーラル録音(ステレオのヘッドフォンやイヤフォンなどで聞くと、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる録音方式)を採用しているので、音もすごくリアルなんです。耳元で囁かれるシーンでは、吐息が吹きかかる感覚や温度を感じるという方もいます。体験会でユーザーさんの反応を見ていると、ただ座って映像を見ているだけなのに、じっとり汗をかいてきちゃって「ゴーグルが曇って画面が見えない!」って方も(笑)。

――普通のAVを見る感覚とは、ぜんぜん違うんですね。

牧野 AVは、基本的に第三者の視点から俯瞰して見るものですよね。だからこそ、なにが起こっても「安全なところから眺めている」っていう感覚になるんですけど、VRはそこを超えてくる。

イトウ いままで2D作品でも主観映像はあったんですが、挿入シーンで「この男優さん、カメラに向かってこんなに腰振ってるんだ」って、現場を想像して冷静になっちゃったりするんですよね(笑)。でも、VRは「リアルに抱かれてる」って感覚しかない。一度体験してみたら、違いがよくわかると思います。

イトウ 普通の映像作品と違って、VRはカットを割って撮影できないんです。オープニングからキス、前戯、挿入、ピロートークまで含めたフルコースのセックスだと、だいたい30分くらいの尺を取りますが、撮影の現場でも、同じ尺でカメラを長回しします。なので、リハーサルは舞台のゲネプロみたいだし、本番はほとんど生放送みたいな雰囲気です。いちおう流れというか、台本はあるんですけど、現場では男優さんのアドリブによるところも大きいですね。たとえば、台本上では問題がなくても、リアルな尺で演じてみると「あ、ここは間がもたないな」って瞬間も多いんですよ。そういう時は、男優さんがこれまで培ってきたエロいセリフの引き出しを最大限に開放してもらって、盛り上がりのあるリアルなセックスを演出するようにしています。

牧野 セリフ覚えが良いことはもちろんですが、機転やアドリブの利く男優さんがVR向きですね。あと、お肌がキレイなことも重要! 接写が多くなるので、清潔感があって肌のキレイな男優さんを起用するようにしています。

――試行錯誤しつつ、これまでのノウハウをすべて投入して作られているのがVRなんですね。

牧野 だんだん、男性向け作品との決定的な違いも見えてきました。1作目は、男性向け作品をマネていたので、ユーザーのダミーとなる女優さんはマグロ状態というか、一切動きを与えていなかったんです。でも、撮影中にふと女優さんが動いちゃったシーンを見て「あれ? 逆にこっちの方が興奮しない?」ってなって。それからは、女優さんにも積極的にリアクションしてもらうようになりました。

 女性のユーザーは、男優と絡んでいる女優さんに、自分の気持ちを乗せていくのが上手なんです。女優さんにはセリフはありませんが、仕草などの細やかな演技をすることで、ユーザーの気分をよりホットにさせることができます。

イトウ VRでは、視聴者側は基本的にベッドに寝そべるだけの、受け身の体勢になってしまいます。セックスは基本的に男性が主導権を握るものなので、男性向けVRだと、男性がずっと受け身でいると不自然なカタチになってしまうんです。その点、女性側が動かないのは違和感がないので、技術的な面からも「VRは女性向けにピッタリ」と気づきました。

牧野 面白いのが、男性ユーザーの間では「一度VRを知ったら、もう普通のAVに戻れない!」みたいなアツい声をよく聞くんですが(笑)、女性ユーザーにはそういう風潮がないんです。たとえば、ストーリーやシチュエーション込みで「今夜はガッツリ」って気分の時はVRを楽しむし、ただ純粋にエロで癒やされたい夜はAVを見て……というふうに、うまく使い分けをしてくれているようなんです。

■妊娠や病気の心配もなく、安全にエロに没入できる

牧野 現状、アダルトVRを見ている女性は、出演する男優のファンという人がほとんどだと思います。女性はやっぱり、カッコ良くて好きな人に抱かれたいですから。性的な行為だけでなく、好みの男性といちゃいちゃできる、見つめ合えるという理由でVRを選んでくれているのかなと思います。

イトウ なかには「アダルトVRはリアルすぎる」「刺激が強すぎるから苦手」という方もいますし、逆に「イチャラブものだけじゃ物足りない! もっと激しく!」と求めるレベルの高い女性もいます(笑)。女性向けアダルト業界の中でVRが盛り上がっていくことを考えると、今後は作品のバリエーションを増やしていきたいなと思っています。

牧野 現在、女性向けアダルトは弊社がほとんど一手に引き受けているような状況ですが、ウチはあくまでもイケメンとのイチャラブものがメイン。初心者向けなんです(笑)。なので、できれば他社さんにもっと女性向けアダルトVRに参入してもらって、ガテン系とかワイルド系、枯れ専向けアダルトVRなんかが出てくれば、業界はもっと盛り上がるはず(笑)。

 VRだからこそ、妊娠や病気の心配もなく、安全にエロに没入できる。彼氏や旦那さんを裏切ることもなく、理想のイケメンに抱かれる気分をリアルに味わえるなんて、ノーリスク・ハイリターンだと思いますよ。
(森江利子/清談社)

石原さとみ激似!? インスタで話題の美人すぎる女性警官が大乱闘に参加!

 台湾で、女優・石原さとみに似ていると話題になっている女性警官がいる。25歳の周瑜さんは、国立屏東科技大学動物科学・畜産学科を卒業後、台中市育才派出所に配属され、ようやく8カ月になる新米警官だ。7,000人以上のフォロワーを抱える自身のインスタグラムでは凛々しい制服姿を披露し、マニアを喜ばせている。

 しかし、アイドルのたまごがコスプレしているだけのようにも見えるため、かねてから「彼女は本当に警官なのか?」という職業詐称疑惑が持ち上がっていた。ところがここにきて、その疑念が一気に晴れることになったのだ。

「東森新聞」(3月13日付)などによると、11日夜、台中市北区の繁華街で乱闘騒ぎが勃発。原因は2台のクルマによる運転トラブルだったが、なぜか20人以上が大乱闘になる騒動に発展。すぐに30名ほどの警官が現場に駆けつけた。

 結局、22名が連行される“大捕物“となったが、男たちに混じって、なんと周さんが現場にいたことがわかったのだ。野次馬が携帯で撮影した動画をインターネットに投稿し、それを見たユーザーが周さんの姿を発見! 周さんが男を抑え込む姿に喝采の声が上がった。

 今回、晴れて周さんが本当の警官だということが証明されたが、そもそも制服姿をSNSに投稿して、当局からなんのおとがめもないことは、日本の通念から見て驚きに値するが、こうした投稿をしているのは周さんだけではない。2017年1月には、保安警察第四総隊に配属されたばかりの女性警官の画像がインターネット上の掲示板に投稿された。そこには制服姿だけでなく、水着画像まで。ネットでは「俺を逮捕してほしい。なぜなら、君の心を盗むからだ」「犯罪率が上がっちゃうよ~」など、彼女にメロメロになった男たちの書き込みが殺到した。

 美女たちの奔放な投稿を許すなんて、台湾警察はなんて寛大なのだろう。今後もぜひアイドル警官を発掘してほしいものだ。
(文=中山介石)

嵐・松本潤主演『99.9』、“自己最高視聴率”で有終の美! 「エンタメドラマの名作」と絶賛の声

 嵐・松本潤が主演を務めるドラマ『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系)の最終話が、3月18日に2時間スペシャルとして放送された。平均視聴率はなんと21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得。SEASONI、SEASONIIを通して自己最高の数字を記録し、有終の美を飾っている。

 本作のタイトルは、日本における刑事事件の裁判有罪率99.9%を表すもので、個性的な刑事事件専門の弁護士たちが逆転が難しいとされる0.1%の可能性にこだわり、真実を追究し奮闘する、新感覚のリーガル・エンターテインメントドラマ。2016年4月期にシリーズ1が放送され、好評につき続編の放送となっている。

 最終話は、ある殺人事件の“再審請求”の依頼が班目法律事務所に舞い込む。依頼人は、8年前に妻を殺害後、放火をしたとして死刑判決を受けた久世貴弘(小林隆)の息子・亮平(Hey!Sey!JUMP中島裕翔)で、「父の無実を証明してほしい」と深山大翔(松本)らのもとにやってきたのだった。

 亮平は自身の両親について「本当にすごく仲が良かった」と語っており、父が母を殺すわけがない、と信じている。しかし、再審請求を通すには前例も少なく、非常に困難な道のりとなることが予想された。そんな中、深山と尾崎舞子(木村文乃)は、自身の家族が“冤罪”の判決を受けた経験があったため、貴弘の無実を証明するために迷いなく動き出す。一方、貴弘の事件の再審請求の動きがあることを察知した裁判所では、川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が担当裁判長に。再審請求を通すには、これまで何度も深山らの前に立ちはだかってきた川上を納得させるだけの証拠を集める必要があった。

 そんな中、マスコミを利用して世論に再審請求をアピールしようとした佐田篤弘(香川照之)だったが、目立ってしまったことが裏目に出て、週刊誌に悪評が掲載されてしまう。そして、それを見た亮平からの信頼を失ってしまう事態に。ますます厳しい状態に立たされる深山たちは、0.1%の事実にたどり着き、久世の無実を証明できるのか……!?

 2時間スペシャルとして、いつもにも増して軽快なテンポ、サービス精神旺盛な小ネタの数々、そして司法制度の闇に切り込んだ鋭い内容で、ドラマファンを大いに楽しませた最終話。「今週の『99.9』、実質“劇場版”じゃないですか!」「最終回はファン感謝デーのようなサービスネタ満載でありながら、再審請求という重いテーマを軸に描いたエンタメドラマの名作だった!」「本当に面白かった! いろいろ問題提起しつつ、重すぎない内容で話に入っていけるし、なにより終わったあとに暗い気持ちにならずスッキリできるのがいい! SEASONIII熱望!」とネット上は絶賛の嵐で、早くも続編や劇場版を望む声が多く寄せられた。

 また、今回ゲスト出演した中島についても、ファンから「裕翔くんにもっと演技してほしい!」「やっぱり裕翔くんは演技するべき人だよ、今日の見て改めて思った」「裕翔くんは本当にステキな演技をする人だね! 最高だった!」と、“死刑囚の息子”という難しい役どころに挑戦し、見事演じきった姿に大きな反響が寄せられていた。

 最後の最後に自己最高の視聴率を叩き出し、今や松本の“代表作”となった『99.9』。エンディングには続編を匂わせるテロップも出ていたが、また深山ら班目法律事務所のメンバーに再会できる日は来るのだろうか……?

嵐・松本潤主演『99.9』、“自己最高視聴率”で有終の美! 「エンタメドラマの名作」と絶賛の声

 嵐・松本潤が主演を務めるドラマ『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』(TBS系)の最終話が、3月18日に2時間スペシャルとして放送された。平均視聴率はなんと21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得。SEASONI、SEASONIIを通して自己最高の数字を記録し、有終の美を飾っている。

 本作のタイトルは、日本における刑事事件の裁判有罪率99.9%を表すもので、個性的な刑事事件専門の弁護士たちが逆転が難しいとされる0.1%の可能性にこだわり、真実を追究し奮闘する、新感覚のリーガル・エンターテインメントドラマ。2016年4月期にシリーズ1が放送され、好評につき続編の放送となっている。

 最終話は、ある殺人事件の“再審請求”の依頼が班目法律事務所に舞い込む。依頼人は、8年前に妻を殺害後、放火をしたとして死刑判決を受けた久世貴弘(小林隆)の息子・亮平(Hey!Sey!JUMP中島裕翔)で、「父の無実を証明してほしい」と深山大翔(松本)らのもとにやってきたのだった。

 亮平は自身の両親について「本当にすごく仲が良かった」と語っており、父が母を殺すわけがない、と信じている。しかし、再審請求を通すには前例も少なく、非常に困難な道のりとなることが予想された。そんな中、深山と尾崎舞子(木村文乃)は、自身の家族が“冤罪”の判決を受けた経験があったため、貴弘の無実を証明するために迷いなく動き出す。一方、貴弘の事件の再審請求の動きがあることを察知した裁判所では、川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が担当裁判長に。再審請求を通すには、これまで何度も深山らの前に立ちはだかってきた川上を納得させるだけの証拠を集める必要があった。

 そんな中、マスコミを利用して世論に再審請求をアピールしようとした佐田篤弘(香川照之)だったが、目立ってしまったことが裏目に出て、週刊誌に悪評が掲載されてしまう。そして、それを見た亮平からの信頼を失ってしまう事態に。ますます厳しい状態に立たされる深山たちは、0.1%の事実にたどり着き、久世の無実を証明できるのか……!?

 2時間スペシャルとして、いつもにも増して軽快なテンポ、サービス精神旺盛な小ネタの数々、そして司法制度の闇に切り込んだ鋭い内容で、ドラマファンを大いに楽しませた最終話。「今週の『99.9』、実質“劇場版”じゃないですか!」「最終回はファン感謝デーのようなサービスネタ満載でありながら、再審請求という重いテーマを軸に描いたエンタメドラマの名作だった!」「本当に面白かった! いろいろ問題提起しつつ、重すぎない内容で話に入っていけるし、なにより終わったあとに暗い気持ちにならずスッキリできるのがいい! SEASONIII熱望!」とネット上は絶賛の嵐で、早くも続編や劇場版を望む声が多く寄せられた。

 また、今回ゲスト出演した中島についても、ファンから「裕翔くんにもっと演技してほしい!」「やっぱり裕翔くんは演技するべき人だよ、今日の見て改めて思った」「裕翔くんは本当にステキな演技をする人だね! 最高だった!」と、“死刑囚の息子”という難しい役どころに挑戦し、見事演じきった姿に大きな反響が寄せられていた。

 最後の最後に自己最高の視聴率を叩き出し、今や松本の“代表作”となった『99.9』。エンディングには続編を匂わせるテロップも出ていたが、また深山ら班目法律事務所のメンバーに再会できる日は来るのだろうか……?

川栄李奈、真野恵里菜、早見あかり……アイドル時代に苦労した売れっ子若手女優たちの共通点とは?

 3月に出演映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』が、秋には初主演映画『恋のしずく』が公開。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演。さらにCM8本と現在、ノリに乗っている元AKB48で女優の川栄李奈。あまりの活躍っぷりに、3月5日放送の『成功の遺伝史』(日本テレビ系)では、先輩のHKT48・指原莉乃がゲストの川栄に対し「一人で売れてふざけんなよとか思ってた」と、彼女の活躍に嫉妬していたと告白しているほどだ。

「川栄さんはAKB48で上下関係を叩きこまれているので、売れていてもスタッフや関係者に対して決して調子に乗らないんです。その謙虚さが仕事関係者やCMスポンサーに受けており、仕事が上り調子というわけです」

 そう語るのは、芸能事務所勤務のAさん。Aさんいわく、川栄のような元アイドルの女優は、我慢強く謙虚、根性があるなどして売れっ子になりやすいという。

「例えばモーニング娘。や松浦亜弥の後輩に当たる真野恵里菜さん。彼女はソロアイドルとしてデビューしましたが、『歌が下手だったためにアイドル時代はまったく自分に自信がなかった』とインタビューで語っています。それゆえ、逆に“自分には演技しかない”と頑張ることができたんですよね」(同)

 また、人気若手女優として活躍中の元ももいろクローバー・早見あかりも、アイドル時代に苦渋を舐めたうちの1人だ。

「ももいろクローバー時代は、少女の頃から大人っぽく美人顔だったので、握手会などではいつもロリ顔の他のメンバーに比べると人気がなかった。そのことに傷つき、よく泣いていたといいます。脱退を決めて女優になったのも、そんな自信のない自分を変えたかったからだそうです。その時の経験があるから、売れっ子になった今も天狗にはならず、現場の評判も上々です」(テレビ局勤務)

 今後、元アイドルの女優としてブレイクすると言われているのが、昨年12月にモーニング娘。’17を卒業した工藤遥だ。ショートカットに愛らしい顔だち、ハスキーボイスが特徴の彼女は現在『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演。ルパンイエローこと早見初美花役をいきいきと演じている。

「工藤さんは11歳からモー娘。に加入し、人気メンバーとしてグループを引っ張ってきた存在。しっかり者で根性があり、グループ内の信頼も厚いメンバーでした。ミュージカルで培われた演技力もあるので、同じ系列事務所の真野恵里菜さんのように化けるかもしれません」(芸能事務所関係者)

 アイドルとして歌やダンスの芸を磨き、ファンを魅了してきた彼女たち。そのド根性で、今後も視聴者の心をつかみ続けていくのだろう。

紗栄子、イギリスのインドカレーに舌鼓も……アンチが店特定、「治安悪い場所」と批判も

 3月18日、タレントの紗栄子(31)が自身のインスタグラムを更新。ロンドンのインドカレー店での1コマを投稿した。

 紗栄子は、「昨夜はどうしてもインドカレーが食べたくて、雪の中少し遠出」というコメントとともに、色とりどりのカレーやナン、ライスの写真をアップ。ファンからは「おいしそう!」「お店の名前教えてください!」などのコメントが寄せられていた。また、窓の外に映った雪景色を見て「え。ロンドンは雪なの?」と驚きの声も上がっていた。

 一方で、一部の掲示板では「ロンドンアピールほんとうざい」「自分の欲求は速攻でかなえるくせに、息子たちはスルーだよね」などのコメントも見受けられ、中にはこの紗栄子が行ったインドカレー店を特定したユーザーもおり、「あんな治安の悪い所に夜近づくなんて……」「子連れで行くか?」など、批判的なコメントも多く投稿されていた。

 紗栄子は現在、2人の息子とともにロンドンに住んでいる。今後も、治安のよくない場所に子どもを連れて行くと、一部の女性ユーザーから厳しい目を向けられてしまうかもしれない。

夏菜、ぎっくり腰で「歩くのもやっと」! 心配の声以外に「俺にマッサージさせて」

 3月17日、女優の夏菜(28)が自身のインスタグラムを更新。大阪の現場でぎっくり腰になったことを明かした。

 夏菜は、インスタグラムの投稿欄に「実はこないだぎっくり腰になってしまいまして。。」と、ぎっくり腰になり、歩くのもやっとな深刻な状態であることを告白。「井尾壮真さんに現場に丸々2日間ついてもらい、なんとか乗り切ることができました」と、世話になった整体師に感謝するとともに、治療を受けている様子の写真をアップした。

 人気女優のぎっくり腰に、ファンからは「お大事に!」「無理しないでください!」といった心配する声が続々と寄せられているほか、ぎっくり腰を体験したことのあるユーザーからは「つらいですよね」と共感する声や、「コルセットを巻いて安静になさってください」などの具体的なアドバイスも。

 その半面、「おいおい、ぎっくり腰って、いくつなんだい?」というコメントや、「僕もマッサージ得意です」「トレーナー、いい仕事してるな!」「俺にマッサージさせて!」と整体師を羨ましがるコメントや自分がマッサージしたいといった少々茶化すようなコメントも見受けられた。

 2018年も映画やドラマ、バラエティ番組などで引っ張りだこの夏菜。そんな中での、まさかのぎっくり腰。今後の経過が注目されている。

不倫報道の高橋由美子、 “男を取り合うライバル” 菅野美穂とのただならぬ因縁関係!

 3月15日、妻子のいる40代の実業家との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた高橋由美子。ラブホテルに入る様子をスクープされた高橋はこの日、文書にて「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです。既報のような場所へ到る行動こそが何よりの表れかと思います」「軽率過ぎた行動は非難されて然るべき。悔い改めましてここにおわび申し上げます」とラブホテルに行ったことを認めて謝罪した。

「高橋といえば、最近は酒豪キャラとしてバラエティ番組に出るなどプチブレイク。今年1月のバラエティ番組で披露した泥酔姿も話題になるなどしていた矢先の騒動ですが、関係者からすると『とうとうバレたか』といったところでしょう」(芸能事務所所属)

 というのも、高橋は昔より、自身がファザコンで10歳以上年上の男性が好みであることを公言。さらに過去には「彼には奥さんと子供がいました。そのことを知らなかったなどというつもりは全然ありません」(「週刊ポスト」2001年7月30日発売号・小学館)と発言するなど、人気アイドルだった17歳の時に14歳年上の男性と5年に渡る不倫関係にあったことを明かしているのだ。

 そんな高橋は、実は女優・菅野美穂とただならぬ因縁があるという。そう語るのは某週刊誌記者だ。

「一部マスコミにて高橋さんが俳優の堺雅人さんと交際していたのを菅野美穂さんに略奪された過去があったという記事が掲載され、大きな話題となっています。しかし高橋さんも、実は菅野さんの元彼である稲垣吾郎さんに口説かれていた過去があるのです」

 実はこの話は、13年に放送された『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)にて公開されているエピソード。ゲストに高橋が登場し、稲垣に高校の頃に自分のことが好きだったのか聞いたのだ。2人は当時、堀越高校の芸能活動コースの同級生。当時すでに売れっ子だった2人は帰りの方向が同じだったため、稲垣が高橋を誘う形でよく一緒に帰っていたという。

 そして高校卒業後の1995年、21歳の2人はドラマ『最高の恋人』(テレビ朝日系)で共演。高橋はよく稲垣に「犬を飼い始めたんだけど、見に来ない?」と誘われていたとか。稲垣本人もこの話を認め、クラスで目立たないタイプの彼女のグラビアを書店で呼んで「かわいい」と思っていたことを明かし、高橋に「あの時は好きでした」と告白しているのだ。しかし高橋は、当時は稲垣を異性として見ていなかったと語っている。

「稲垣さんが高橋さんを好きだった17歳から21歳あたりといえば、高橋さんがちょうど不倫恋愛をしている頃です。大人との恋愛に溺れていた彼女から見たら、いくらSMAPメンバーといえども子どもっぽく見えていたのでしょう。その後、高橋さんは稲垣さんの元彼女の管野さんに恋人の堺さんを取られてしまうわけですから、自分と関係のあった男を次々とモノにしていく菅野さんを快く思ってはいないでしょう」(同)

 意外な因縁関係が浮上した高橋と菅野。売れっ子ぶり、好感度ともに菅野がリードしているが、高橋の巻き返しはあるのだろうか?

有名女優のポロリがマン載!? 話題のエロティック米ドラマで今野杏南ちゃんも大コーフン!

1970年代のニューヨーク歓楽街を舞台に、ポルノビジネスで新たな人生を切り開こうとする娼婦らの群像を描いたドラマが、米国で大ヒット中だという。そこで、海外ドラマ好きのタレント、今野杏南ちゃんにその作品を見ていただきました!

(写真/石黒幸誠・go relax E more)

『ゲーム・オブ・スローンズ』をはじめ、多くの上質なテレビドラマを手がけてきた米HBO局が製作した、話題のエロティック・ドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』が日本上陸。海外ドラマ好きの今野杏南ちゃんに、物語の舞台となる1970年代ニューヨークの歓楽街をイメージしたセクシーグラビアに挑戦してもらいましたが、実際に作品をご覧になってどうでしたか?

「えっと……これだけは聞きたかったんですけど……R15指定の作品とはいえ、下半身がポロポロ出ちゃってるのはいいんですかね?(笑)」

 ペイチャンネルが製作してるから規制が緩いんですよ(笑)。日本では放送時に加工されますけど、本国ではそのまま放送されちゃいますね。

「アメリカすげえなあ。だって、マギー・ギレンホールが演じる娼婦のキャンディが、誕生日の若い男の子を相手するシーン、あそこでも出てたよ、おちんちん(笑)。でも確かに、海外ドラマって基本的にそういうシーンが多いですよね、それも醍醐味のひとつというか。このドラマではそこがより前面に出ていて、そういう過激な描写があるけど、一方で社会派ドラマでもあって、バイオレンスもあって。すごく面白かったです」

(c) 2018 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

 映画『あゝ、荒野』では、杏南ちゃんも“体当たり”のシーンに挑んでましたよね。

「だから、そういうシーンはついつい念入りに見ちゃうんです。でも、日本の作品で裸が出てくると“おっ!”って構えちゃうけど、海外の作品だと、裸ってそんなに特別なことではなくて、そういうシーンでも日常の雰囲気を出せるのがすごいなあって思います」

 内容的には、主人公のひとりであるキャンディが娼婦からポルノ映画製作者へと転じていくところも見どころのひとつですが、杏南ちゃんは制作側に興味はないですか?

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「めっちゃあります! 私、2014年に官能小説を書かせていただいたんですけど、ぶっちゃけ、最初はマネージャーさんから勧められて渋々やってたんですよ(笑)。でもやってみたら楽しくて、そこから裏方の仕事にも興味を持つようになりました。実は、その小説を実写映画化したいんですよね。できればプロデューサーか、脚本か、監督をやりたい。監督っていうとみんなに引かれちゃうんですけど(笑)」

 一方の本作はすでにシーズン2の製作が決定していますが、今後はどんな展開に期待しますか?

「底辺で生きる人々のように描かれている人たちが、ドラッグや暴力の中でどうやって生き抜いていくのかももちろん気になりますし、あと、外国のポルノ映画をあまり見たことがないので、それはどういうお仕事で、どうやって製作されているのかを、ドラマを通して詳しく知りたいですね。そして、私がいつか監督をやるときの参考にしたいと思います!」

(文/森野広明)
(スタイリング/早帆)
(ヘア&メイク/Mio・SIGNO)

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『DEUCE/ポルノストリート in NY』
舞台は70年代ニューヨーク。ドラッグ、娼婦、マフィアが行き交う42番街の“デュース”と呼ばれる歓楽街で、性風俗業やポルノ映画がビジネスとして発展していく時代を生きるさまざまな人間たちを描いたエロティック・ドラマ。ジェームズ・フランコが双子の兄弟を1人2役で演じ、またマギー・ギレンホールが娼婦からポルノ映画製作者へ転じる女性を体当たりで演じてゴールデン・グローブ賞で主演女優賞にノミネートされた。そんな話題作が、スターチャンネル独占で日本初放送スタート! 4月7日23時より先行無料放送のうえ、「STAR2」では4月9日より毎週月曜23時から字幕版が、 「STAR3」では4月12日より毎週木曜20時から二カ国語版が放送予定。

海外ドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』(スターチャンネル)
https://www.star-ch.jp/drama/deuce/

こんの・あんな
1989年6月15日、神奈川県生まれ。人気グラビアアイドルとしてバラエティ番組で活躍する一方、女優としても映画『クローバー』(14年)、『新宿スワン』『みんな!エスパーだよ!』(共に15年)、『あゝ、荒野』(17年)など多くの作品に出演。レギュラー出演中の『妄想マンデー』(AbemaTV)で、カメラマン、プロデューサーを担当するグラビア写真集作成プロジェクトが進行中。

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矢口真里だけじゃない! 不倫バツイチから「そのまま再婚」した女3人

 元モーニング娘。の矢口真里に、再婚報道が浮上している。矢口は2011年に高身長俳優の中村昌也と結婚するも、13年に元モデルの男性のツレコミ不倫が発覚し、離婚。その後は不倫相手との交際を続けていたが、一部スポーツ紙によれば、今月にも入籍予定だという。

「昨年12月にV6・岡田准一との結婚を発表した宮崎あおいも、07~11年まで高岡奏輔と婚姻関係にありましたが、岡田との不倫が原因で離婚したと言われています。実は芸能界では、宮崎や矢口のように自らの不倫でバツイチとなり、その不倫相手と再婚したパターンも珍しくはないんです」(芸能ライター)

 たとえば、元テレビ朝日の徳永有美アナウンサーは01年に同局社員と結婚し、03年に離婚しているが、その背景として、現在の夫・ウッチャンナンチャンの内村光良との不倫が報じられた。

「徳永アナは05年4月にテレ朝を退社後、内村と入籍。09年以降は2児を出産し、ほとんど育児に専念していた印象ですが、17年からはAbemaTVで久々のニュース番組復帰を果たしています。この時、ネットユーザーから『なんでよりによって不倫女を使うんだろう?』『ネットも含めて、もうメディアに出てこないでほしい』と、ブーイングが噴出しました」(テレビ局関係者)

 一方で、W不倫の末に再婚に至ったのは、とんねるず・石橋貴明と鈴木保奈美夫妻である。石橋は元モデルの前妻と1988~98年まで、鈴木はF1解説者・川井一仁氏と94~97年まで夫婦だったが……。

「鈴木が先にフリーとなり、石橋の離婚成立の翌月には再婚。しかも、鈴木はすでに妊娠3カ月だったとあって、『W不倫からの略奪婚』という見方が強かった。そんな鈴木は00年の主演映画を最後に芸能界を引退していましたが、08年から活動を再開しています」(同)

 ネット上には、鈴木に対して「すでに過去の人だし、不倫したヤツに需要はない」といった書き込みもみられるが、昨年の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)に出演した際は「女優としては悪くない」「やっぱりキレイな人だなぁ」と、評価する者も。それだけに、「なんで石橋なんかと不倫して結婚したんだ」「石橋が嫌いだから残念すぎる」と、今さらながら惜しまれている。

「スピード再婚といえば、Mr.Childrenの桜井和寿もそうです。94年に所属レーベルの元社員と結婚していたにもかかわらず、97年に元ギリギリガールズ・吉野美佳との不倫が報じられました。結局、前妻とは2000年5月に離婚し、翌月に吉野と再婚。ミスチルは今もなおファンが多いものの、『桜井は不倫野郎だから嫌い』という声も根強いです」(音楽誌記者)

 本来はおめでたいはずの再婚も、不倫を経てのゴールインは祝福されない傾向にあるようだ。果たしてその先に待っているものとは――。