近藤真彦、“8年前の疑惑”について語る……イベントステージに「テゴマス」を残して帰った真意は?

 ジャニーズの“長男坊”と呼ばれ、後輩からも恐れられるほどの存在感がある近藤真彦。そんな近藤が、かつてNEWS増田貴久&手越祐也によるユニット「テゴマス」のために自身の出番を削り、「2人に歌う場を与えた」とされるエピソードの“真相”を語った。

 2月16日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、ジャニーズタレントと共演の多い芸人たちが出演し、「このジャニーズがスゴイ」と感じた出来事をトーク。その中で、増田はテゴマスと近藤が一緒に『神宮外苑花火大会』に出演した際のエピソードを切り出した。増田いわく、当日は花火が打ち上がる前にライブを行うというもので、テゴマスが歌った後に近藤が登場。事前に運営サイドから「アンコールもぜひ、3人でやってくれ」と依頼を受けており、コンサート会社も近藤&テゴマスで歌う演出を考えていたそうだが、「マッチさんは、その全部自分たちのステージが終わった後に、『もうオレはご飯の予定があるから、帰らなきゃいけないんだ』と。『お前ら2人でやれ』と。で、なんかその、ボクらに場を与えてくれて、あえて」(増田)と、現場裏の様子を明かした。

 近藤の何気ない優しさが伝わる話に、ゲストのお笑い芸人・スピードワゴンの小沢一敬と、平成ノブシコブシ・吉村崇は「さりげないね」と感激。進行役のますだおかだ・岡田圭右が「なるほど。本当はそんなご飯会はないんですよ。あえてその『テゴマス、お前ら2人の力でやれ』と(伝えた)」と発言すると、増田はうなずいて同調していたのだった。実は近藤とテゴマスは2010年・11年に行われた『神宮外苑花火大会』に参加しているが、当時のファンのレポートを見る限り、増田が挙げた例は10年のエピソードだったよう。テゴマスに続いてステージに登壇した近藤は、花火スタートのカウントダウンを行った後、テゴマスの再出演を予告しつつ、自分は「帰ります」と宣言していたとか。

 一方で、『ザ少年倶楽部プレミアム』の放送を受けて、近藤がパーソナリティを担当するラジオ『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送、3月13日放送)に、この時の真偽を確かめるお便りが寄せられた。リスナーが前述のトーク内容を要約した上で、「マッチさん、そんなカッコいいことあったんですか?」と質問すると、本人は「食事の予定はないよね」「まぁ、(会場は)出ちゃったよ。出ちゃった」と、アッサリ回答。

 近藤といえば、ヤンチャかつ自由奔放な振る舞いで知られているとあって、番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーは、増田の捉え方に思わず疑問を抱いてしまったのだろう。「スゴく美化されてるっていうか、こう……」と率直な感想を漏らし、「え、だってこれ、『食事の予定あるから、お前たちだけでやれよ』って。本当は食事の予定ないけど、(増田たちからすれば)『オレたちに場を与えてくれたんだ』って、スゴく美化されているけど……」と改めて確認。すると、近藤は「そういうこと、そういうこと」と、当日は食事の約束を入れていなかった点については肯定した。

 さらに、小尾アナから「でも、絶対予定ありましたよね? 『もういいや』って、『帰りたくなっちゃった~』みたいな感じ?」と掘り下げられたところ、近藤は「オレはね、もう飲んじゃったの、その時に。ビール。全部終わって、花火見ながらビール飲んじゃったの(笑)。それで、まぁまぁ……もうこの2人が出て行けば、スゴい、ファンの人も喜んでたから。『じゃあ、もうオレいいわ』って言って。『え、本当に帰っちゃうんですか?』(と聞かれて)『まぁ、オレも食事ちょっと今日、予定入ってるから。帰るわ』って言って、(アンコール前に)先帰っちゃったの」と、説明。

 そして、小尾アナに「じゃあ、予定はなかったけど、別にそのテゴマスのみなさんに、お2人に場を与えて……(というワケではない?)」と、肝心の“後輩に見せ場を譲った”可能性を問われると、近藤は「もういいじゃん、その話! 勘弁してあげてよ、マッチを(笑)!」と恥ずかしそうに受け流し、「そうそうそう、う~ん。そうなんだよね。帰っちゃったんだよ」と、笑いながら振り返っていた。

 近藤は「ビール飲んじゃった」と話していたものの、増田が明かしたように、後輩にとっては良き思い出になっていた模様。小尾アナの指摘通り、お酒を飲んで“帰りたくなってしまった”のではなく、実際はわずかでもテゴマスに「チャンスをあげたい」との気持ちがあったことを願いたいものだが……。

ツンデレ・山崎賢人が門脇麦へ“愛”のメッセージ――『トドメの接吻』最終話、「続きはHuluで……」でも炎上しなかったワケ

 山崎賢人が成り上がるために門脇麦との「キス」で死に、「タイムリープ」を繰り返すというトンデモSFドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)。最終話の視聴率は、7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高をマーク! 全話平均は6.9%で、同枠で昨年放送されたディーン・フジオカ&武井咲の『今からあなたを脅迫します』の6.1%になんとか打ち勝ち、日テレ日曜ドラマ“史上最低”をギリギリ避けることができました。

 さて、主人公・旺太郎(山崎)が、自分を尊氏(新田真剣佑)からかばって命を落とした宰子(門脇)を失って初めて自分の気持ちに気付くという、ベタ過ぎる展開を迎えた前回。自他共に認める“クズ男”旺太郎は、100億もの大金(美尊ちゃん/新木優子)を取るのか、愛(宰子)を取るのか――!? ということで、最後のレビューをしてみたいと思います。

 

*これまでのレビューはこちらから

 

■やっと明かされた春海の正体

 

「幸せになって」という宰子の言葉通り、美尊ちゃん(新木)との幸せを掴もうとする旺太郎の前に、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)が。彼は、初めから宰子の能力を知っていたとか。高校生のときに一家心中をし、生死をさまよったからなのか、彼も宰子と同じようにキスで過去に遡れるようになったそう。宰子とキスをしてもタイムリープをしなかったのは(参照記事)、互いの力がぶつかり、打ち消し合ってしまったためでしょう。

 春海は、偶然にも居酒屋で宰子が自分と同じ力があることを聞いてから、タイムリープの力を持つ人間が本当に幸せになれるのか、観察していたそうです。これまで旺太郎や宰子、尊氏にまで助言をしてきたのも、そのため。ちなみに、宰子のキスが7日前に戻る一方で、春海のキスは3カ月前、旺太郎と宰子が出会った直後か、出会う前に戻るんだとか。

“キス”の契約を交わしたことで、旺太郎は両親との「絆」を取り戻し、宰子は「人を愛する気持ち」を手にしました。でも、春海とキスをすれば、宰子の命が助かる一方で、2人がそれぞれ手にしたものと、一緒に過ごしてきた時間は戻ってきません。タイムリープは完璧に人生をやり直せるものではないのです。

「自分がした過ちは一生、とり返せない。宰子さんを死なせたお前の記憶は残ったままだ。戻ったら最後、お前の後悔の無限ループだよ」

 思い悩む旺太郎の元へ、美尊ちゃんから電話が。決断のときが迫ります。

 

■旺太郎が出した答え

 

 メガネにジャージという、ありのままの姿で美尊ちゃんを部屋に迎え入れた旺太郎は、しっかり記入済の婚姻届を手渡す彼女に、これまで宰子の力でタイムリープを繰り返してきたことを正直に告白。そして、尊氏(新田)が「美尊さえいればそれでいい」と話していたこと、尊氏や布袋(宮沢氷魚)、長谷部くん(佐野勇斗)、周りの人たちの人生を狂わせてしまったと頭を下げながら、「僕が本当に幸せにしたいのは、宰子なんだ。ごめん」と、どストレートに打ち明けます。

 フラれた美尊ちゃんは、警察に捕まっている兄・尊氏を待ちながら、並樹グループを自分が継ぐとお偉いさんたちの前で宣言。美尊ちゃんのズルズル引きずらないこの切り替えの早さに、女の強さを感じました(褒めてる)。

 

■並樹兄妹の結末

 

 菅田くんが歌う主題歌「さよならエレジー」が流れる中、宰子との思い出を頭に浮かべながら、ダッシュする旺太郎。「1回でいいからキスさせてくれ!」と、春海の元へ駆け寄り、ブッチューをキメた2人は過去へ。顔が綺麗な男同士のキス、腐女子媚びもバッチリです。

 タイムリープしたのは、大みそかの並樹家でのカウントダウンパーティー。美尊ちゃんはまだ旺太郎のことを“ただのチャラいホスト”としてしか見ていないし、尊氏もまだ闇化前の真っ白なまま、妹想いなお兄ちゃんです。そんな彼に旺太郎は、「美尊さんの幸せを願うなら、彼女に素直な気持ちを伝えてやれ」と忠告。その後、布袋や長谷部くんにも上から目線でご丁寧にアドバイスをし、尊氏の叔父・郡次からは12年前の海難事故の証拠となるテープを奪い、ぐしゃっと踏み潰します。

 もちろん美尊ちゃんは、いきなり現れ説教を垂れる旺太郎を不審がりますが、旺太郎は「未来の君と約束したんだよ。今度こそ幸せになって。祈ってる」と、キザに会場を去るのでした。

 旺太郎がテープを壊したことで踏ん切りがついたのか、尊氏は12年前の海難事故の真相を美尊ちゃんに話し、「美尊を妹だなんて思ってないよ」と告白。美尊ちゃんも「私、お兄ちゃんが好き。どんなことがあっても離れたりしない」と思いを告げ、ギュウッとハグ。お互いチョロすぎる感は拭えませんが、とりあえず、こちらの世界の並樹兄妹はハッピーエンドにたどり着きました。めでたしめでたし。

■「俺の本当の夢は、宰子と出会うことだった」

 

 その一方で、旺太郎と宰子はそうはいきません。まだ何も知らない宰子に思わず近づくも、旺太郎は避けられてしまいます。そんな彼女に、どこまでもツンデレな旺太郎は、

「お前、男を見る目が無さすぎるんだよ。気をつけろよ。クズみたいな男がお前の能力に気付いたら、きっとお前を利用すると思う。好きな男ができたら遠慮なんてすんな。ガンガンいけ。間違ってもそいつのために『道具になる』なんて言うんじゃないぞ。お前ならいつか、そのキスを受け入れてくれる人に出会えると思う。お前はもっともっと幸せになれんだよ。だから、クズにはだまされんな。俺みたいなクズだけは好きになるな」

「二度とお前には会わない。これで本当にさよならだ」

「ありがとう。今までありがとう」

 これまた謎の上から目線で、前の世界で宰子に伝えられなかった言葉とともに別れを告げ、わけがわからないはずの宰子は、ほぼ他人に近いこの男の言葉にポロポロと涙を流します。たった一人の女の子の幸せを思って身を引くなんて、これまで自分が成り上がるためだったらどんな手段も選ばなかったクズ男とは思えない“らしくない”行動です。ですが、旺太郎はタイムリープする前に美尊ちゃんに言われた通り、自分の欲ではなく、周りの人たちの幸せを願うことで、人生を狂わせてしまったこれまでの罪を償っているのでしょう。

 そしてそれは、自分を殺そうとした和馬(志尊淳)に対しても同じ。No.1ホストの「エイト」として働くホストクラブ「ナルキッソス」では、「自分が死んで、初めてあいつは大切な人を失うつらさを知る」と、和馬を改心させるために、和馬が毒を仕込んだ精力ドリンクを飲んで死……んだように見せかけます。そうすることで、ある意味、自分から和馬を解放してあげました。

「過去に戻らなくても、人生は変えられる。生きてる限り、好きなように変えられる」

 この3カ月ですっかり“クズさ”が抜けた旺太郎はその後ホストを辞めて、まずは香港にいるであろう父親に会いに行こうと決心。春海とは、一緒にご飯に行くくらい仲良しになったみたいです。一方の宰子はというと、なんと会社にバイトとしてやってきた長谷部くんと一緒に働くことに。旺太郎は遠くからそれを見守っていました――。これで、おしまい。

 

■「Hulu」での続編はアリ? ナシ?

 

 さて、この最終話を見て、みんなハッピーなご都合主義的結末ではなかったことに、ちょっぴり驚きました。正直、春海のキスで3カ月前に戻るのなら、もう少し宰子がいない世界を耐えて、宰子が尊氏に刺された結婚式の直前あたりに戻ればいいじゃん! と、ドラマを見終えた直後は思ってしまったんです。

 でも、仮に宰子が助かっていたとしても、また尊氏が暴走したり、和馬が何かをやらかしていたかもしれないし、きっとまた誰かの人生を狂わせていたでしょう。旺太郎はみんなの運命を変えてしまったことに気付き、しっかりと反省をしていたので、宰子との別れを選んだのはちょっぴり寂しいものがありましたが、これはこれでアリなのかもしれません。

 おそらく、視聴者が一番見たい結末を見せてくれたのは、「Hulu」で配信されている『トドメのパラレル』だと思います。最終話から1年後、「ナイン探偵事務所」の探偵として働く旺太郎を、宰子が訪ねてくる……という再会を描いた内容なのですが、同枠で昨年放送された福士蒼汰主演の『愛してたって秘密はある』でも、同じように「Hulu」で「本当の完結編」と謳ったドラマが配信され、「地上波で完結してほしかった」「悪質商法」とネット上で大炎上。今回はそこまで批判的な声はみられないため、この終わり方に納得している視聴者が多かったんだと思います。

 タイムリープはなぜ起きるのかとか、長谷部くんが無駄に死にすぎ問題とか、3カ月でホストを好きになって結婚を決める美尊ちゃんは、恋愛体質なのかな? とか、ツッコみたいところは山ほどあるのですが、そもそも、“キスでタイムリープする”というトンデモSFドラマなので、そのあたりはもう何も気にしないことにします。

「一度きりの人生なんだし、例え失敗したとしても自分の思うように生きろ」というありきたりなメッセージを、全10話を通して届けてくれた本作。正直なところ、ストーリー的には、1話と後半2話ぐらいで十分理解できたかと思いますが、山崎くんと麦ちゃんがキスをしまくって後半はキュンキュンさせてくれたので、もうそれで満足です。個人的には、ブラックな真剣佑がとてもよかったので、どんどん悪役を演じてほしいなと思う次第です。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

「これ誰?」「宮崎あおいみたいな鼻」“顔が変わった”疑惑で揺れる、女性芸能人2人

 女優の貫地谷しほりが3月13日に放送された『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演。過去の極貧生活を語ったが、その内容以上に「目元の違和感がずごい」「え? これ誰?」「顔が変わりすぎ」と“見た目”の変化に注目が集まったようだ。

「まぶたの二重ラインがかなりくっきりと浮かびあがり、顔もふっくらしていたため、ネット上には『ほぼ別人じゃないか』『正直、パッと見た瞬間怖かった』『目どころか、全体的に違和感があるのは自分だけ?』などの指摘が続出。『いじっちゃいましたね~』『もともと可愛らしい顔立ちだったのに、なぜ……』と整形と決めつける発言まで出ています」(芸能ライター)

一方で、擁護するファンのコメントも多く、貫地谷の顔をめぐり事態は紛糾している。

「極貧生活を明かす内容なので、沈んだ照明の加減で余計にイメージが違って見えた可能性もゼロとは言い切れません。擁護派の意見には、『疲れてるだけじゃない?』『酒を飲みすぎて、むくんだようにも見える』『メイクで変わっただけな気がする』『花粉症で調子が悪いのでは』といった声があります。実は、過去にも貫地谷は整形疑惑を取り沙汰されていて、自身のインスタグラムで真っ向から否定したことも。今回の件でも何かしらの形で貫地谷自ら言及するかもしれません」(同)

 貫地谷と同じように、高畑充希も“顔が変わった”と指摘されている。インスタグラムで「ルイ・ヴィトン」の衣装に身を包んだ写真を投稿したところ、「鼻の形が違う」という声が相次いだ。

「『過保護のカホコ』(日本テレビ系)での冴えないイメージから一転、シックな雰囲気を漂わせた高畑でしたが、写真では鼻先がすらりとして見えます。高須クリニック・高須克弥院長から『団子鼻気味でちょっとブタさん鼻』と評されたこともある特徴的な鼻が、シュッとしていたため『鼻が高くなってる気がする』『鼻のお直しをしてない?』『こんな宮崎あおいみたいな鼻だったっけ』と疑念の声が続出することに」(同)

 高畑の鼻についても、ネット上の見解は割れており、「顔がやせただけ」「いじったというより、顔立ちがすっきりした」という意見も。微妙な変化でも騒がれてしまうのは、それだけ注目されているということの現れ。これからも女優としての輝きを放ち続けてほしい。

案の定“使われなくなった”ウーマン・村本大輔は、お笑い界の「教祖」を目指す!?

 すっかり「あの人は今」状態なのが、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。かつてはバラエティー番組の常連で、良くも悪くも“ゲスキャラ”がウケていたが、最近はめっきりその姿を見ることが少なくなった。

 理由は明快。昨年12月の『THE MANZAI2017』(フジテレビ系)で披露した原発や北朝鮮のミサイル発射、米軍基地などの刺激的なネタが、テレビ各局、番組スポンサーから敬遠されたためだ。

「元旦に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも『尖閣諸島は(中国に)取られてもいい』という主旨の発言をして炎上。テレビ局やスポンサーは政治色の強い発言を敬遠する傾向にあるので、お声が掛からなくなるのは当然です」(テレビ関係者)

 行き場のなくなってしまった村本は、その後のラジオ番組で、2年後をめどに活動の拠点を米国に移し「スタンダップコメディを勉強したい」と告白。「もうテレビに興味ないんです。(クイズ番組などで)ピンポン押して懐メロ答えている場合じゃない。もう37歳ですから時間がないんです。自分の言いたいことを言いに行って、マイクの前で金持ちになりたい」と壮大な夢を語っていたが……。

「実際に英語を勉強しているかといえば、そうでもない。現在の主な収入源は『THE SECRET COMEDY SHOW』なる月額1,000円のメルマガと、定期的に行っているライブくらいでは? Twitterでの発言も、政治に疑問を投げかけるものが増えてきていて、もはや芸人というより左巻きの文化人といった具合。ファン層もデビュー当時とはだいぶ変わってしまったようです。米国移住の話は、おそらくネタで、彼の目指すところは万人ウケする芸人ではなく、熱狂的な支持者に囲まれた『教祖芸人』なのかもしれません(笑)」(お笑い関係者)

 相方の中川パラダイスですら、村本の変化に困惑しており「先輩芸人に今後のことを相談している」(同)というから、ただ事ではなない。

 村本という“超個性”が輝きを放てる時代は、やって来るのか。

案の定“使われなくなった”ウーマン・村本大輔は、お笑い界の「教祖」を目指す!?

 すっかり「あの人は今」状態なのが、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。かつてはバラエティー番組の常連で、良くも悪くも“ゲスキャラ”がウケていたが、最近はめっきりその姿を見ることが少なくなった。

 理由は明快。昨年12月の『THE MANZAI2017』(フジテレビ系)で披露した原発や北朝鮮のミサイル発射、米軍基地などの刺激的なネタが、テレビ各局、番組スポンサーから敬遠されたためだ。

「元旦に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも『尖閣諸島は(中国に)取られてもいい』という主旨の発言をして炎上。テレビ局やスポンサーは政治色の強い発言を敬遠する傾向にあるので、お声が掛からなくなるのは当然です」(テレビ関係者)

 行き場のなくなってしまった村本は、その後のラジオ番組で、2年後をめどに活動の拠点を米国に移し「スタンダップコメディを勉強したい」と告白。「もうテレビに興味ないんです。(クイズ番組などで)ピンポン押して懐メロ答えている場合じゃない。もう37歳ですから時間がないんです。自分の言いたいことを言いに行って、マイクの前で金持ちになりたい」と壮大な夢を語っていたが……。

「実際に英語を勉強しているかといえば、そうでもない。現在の主な収入源は『THE SECRET COMEDY SHOW』なる月額1,000円のメルマガと、定期的に行っているライブくらいでは? Twitterでの発言も、政治に疑問を投げかけるものが増えてきていて、もはや芸人というより左巻きの文化人といった具合。ファン層もデビュー当時とはだいぶ変わってしまったようです。米国移住の話は、おそらくネタで、彼の目指すところは万人ウケする芸人ではなく、熱狂的な支持者に囲まれた『教祖芸人』なのかもしれません(笑)」(お笑い関係者)

 相方の中川パラダイスですら、村本の変化に困惑しており「先輩芸人に今後のことを相談している」(同)というから、ただ事ではなない。

 村本という“超個性”が輝きを放てる時代は、やって来るのか。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

矢口真里“再婚ネタ”で仕事増に加速? 業界関係者は「安泰」を断言

 元モーニング娘。の矢口真里が、かつての不倫相手である元モデルの梅田賢三と再婚することが伝えられた。本来はおめでたい話ではあるが、不倫の経緯を知る世間からは、ネット上などに「不快」の声が殺到している。

 しかし、一方でこの話は、芸能ニュースのアクセスランキングでは上位にランクイン。一時はYahoo!ニュース上で1位にもなっていたのである。バラエティ番組を手掛ける放送作家も、この注目度の高さには着目し「矢口さんの起用は今後増えると思う。少なくとも、一定の仕事量はキープできる」とまで言っている。

 矢口はモー娘。時代に辻希美、加護亜依らとのユニット「ミニモニ。」で人気だったが、俳優の小栗旬との熱愛報道が出てグループを脱退。その後は、バラエティ番組を中心に活動、11年に俳優の中村昌也と結婚したが、13年に不倫相手を自宅に連れ込んでベッドで中村と鉢合わせした騒動が表になり離婚。約1年半の休業となったことで、「再起不能」とまで言われたのだが、日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で生謝罪してからは、CM出演するまでに復活している。

「彼女には田村淳や岡村隆史といった人気芸人や、業界の大物が後ろ盾にいるので、復帰は既定路線だったと思いますね。そこで周囲からアドバイスをもらっていたのが『不倫相手との再婚を売りにすること』だったと聞きます」(放送作家)

 事実、矢口はことあるごとに「近い再婚」をネタにしてきた。16年、日清食品「カップヌードル」のCM出演には、「世間の声とかどうでもいい」としたキャッチフレーズが挑発的に見えて非難が殺到し、早々に打ち切りとなったが「普通はこういうことがあると起用が減るのに、矢口はまったく失速しなかった」と放送作家。

 そこで武器になったのが再婚ネタで、不倫騒動からかなりの時間が経過した昨年も、また出演番組で「年内の結婚」を宣言。年末になるとそれが「来年に結婚」と変化していた。3月10日、都内の講演で、その延命手法を「炎上を狙ってやっている」と明かしてもいる。

「商品のPRイベントに呼ばれると『結婚はいつですか?』と聞かれるので『今年中にはします』と言えばネットニュースになるんで、商品が宣伝できるんです。別のイベントでは言い方を、『明日したいです』みたいに変えます」(矢口)

 さすがにその“引き延ばし”戦術も苦しくなってきたのか、今年に入ると、矢口は抱負を「民放、地方局、ネットすべて充実」と強気の仕事増に変えていたが、元モー娘。のメンバーの動向や、アイドル関連のゴシップが話題になるたび、ご意見番として登場するポジションもキープしており、不倫騒動の直後は「見たくないタレント」1位だったランキングも、年々下降気味。仕事は、どう見ても順調なのである。

「再婚ネタは4年ぐらい引っ張れたけど、次は婚活もしくは出産ネタでいくという話も聞く」と放送作家。

 不倫騒動を確信犯的に乗り越えた矢口だけに、不倫相手との再婚も注目度アップの切り札でしかないのかもしれないが「矢口を使えば、そこそこネットニュースになりやすいから、顔がかわいいだけのアイドルを使うよりずっといい」(同)という。

 適度に炎上し続ける矢口は、今後もテレビ仕事が安泰のようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

V6坂本昌行、5人目の“既婚者”となるか? 「10代にモテる」「年々柔軟に」と三宅健がぶっちゃけ!

 3月16日、V6森田剛が女優の宮沢りえとの結婚を発表した。なんとV6で4人目の既婚者となり、ジャニーズアイドルとしては珍しく、“未婚者の方が少ないグループ”となった。そんな未婚者の1人である三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月12日深夜放送回で、もう1人の未婚者で、最年長メンバーである坂本昌行の魅力を存分に語っていた。

 三宅はこの日、坂本ファンのリスナーから送られてきた「三宅さんが思う『坂本昌行のここが女性を魅了している!』というポイントがあれば教えていただきたいです」というメッセージを紹介。三宅は、昨年の夏に放送されたバラエティ特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)の企画で、とある高校にV6メンバーが訪問したとき、坂本が高校生から「ファンなんです!」とよく声を掛けられていたことを明かした。

 三宅はかねてより坂本が若い世代から人気があるのを知っていたようで、「坂本くん意外とね、10代の子にモテるんだよ」とひとこと。『愛なんだ』の収録で高校生から声をかけられる坂本の姿を見て、三宅は「すごいなおじさん、モテてんじゃん!」と思ったとか。ちなみに、前出のメッセージを送ったのも、19歳の大学生であった。

 坂本はいったいなぜ、そこまで若い女性にモテるのか。三宅が考える坂本の魅力は、全部で3つあるという。まず1つ目は「哀愁」。三宅は「坂本くんやっぱりね、“苦労人”だから。そういうのはね、自ら出さずしても出ちゃう。あふれ出ちゃう」と語りつつ、「なんて言うのかな……“独り者”の寂しさっていうのが漂ってるからね」と言って思わず苦笑。ただ、もちろんそれだけではなく今年46歳である坂本だから出せる“渋さ”が魅力だと続けていた。2つ目は、舞台で培った姿勢のよさと歌声、そして「ジャジーなダンス」とのこと。器用になんでもそつなくこなすタイプに思えるが、その裏ではしっかりと努力をしているというのも、三宅から見た坂本の魅力のひとつなのだそう。

 そして3つ目は、グループのリーダーでもある坂本の「責任感」。三宅いわく、坂本は言葉ではなく態度や行動で示そうとする男らしさがある一方、繊細な一面も持ち合わせているという。以前の坂本はその責任感の強さからか、少し頑固な部分があったようだが、三宅から言わせれば「年々、考えが柔軟になってきたような気がするけどね」とのこと。「最近はみんなの意見をちゃんと聞いてくれるし、幅広くいろんな意見を取り入れていきましょう、っていうスタンス」と、長年近くで坂本を見守っていた三宅だからこそ感じる“成熟”も明かしていた。

 昨年夏に週刊誌「フライデー」(講談社)に写真が掲載された際、“飼い犬”との2ショットでファンをほっこりさせた坂本。いつの日か、5人目、または6人目の既婚者となる日が来るのだろうか……?

「これはジャニーズが悪い」King&Prince、デザインを“パクった”? 写真酷似で物議

 ジャニーズの新グループ・King&Princeが3月15日に都内でイベントを開催し、デビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)を初披露した。期間限定ショップのオープンも決まり、ファンが喜びに包まれる中、某男性アイドルグループの写真デザインを「パクった」との疑惑が浮上し、ファンをザワつかせている。

 今年1月17日、ジャニーズJr.でMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)、Prince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)として活動していた6人が、King&PrinceとしてCDデビューすると発表された。ユニバーサルミュージック内の新レーベル「Johnny’s Universe」から今春にCDをリリースすると大々的に打ち出したが、デビュー曲の詳細は発表されないまま、およそ2カ月が経過。今回、ようやく待望のデビュー日が正式決定し、King&Princeメンバーは集まったファン1,000人の前でデビュー曲「シンデレラガール」を初歌唱。「王様と王子様」を意味するグループ名だけに、平野紫耀は「King&Princeにふさわしいタイトルです!」と、PRしていたという。

 また、原宿には期間限定ストア「King&Prince SWEET GARDEN」(5月16日~8月31日)がオープンし、オリジナルグッズの販売が行われるとのこと。公式サイトにあるイメージ写真では、6人それぞれがメンバーカラーのイスに足を組んで座っており、衣装は白を基調としたジャケット&パンツに、メンバーカラーのラインが入っているのが確認できるが、この写真が物議を醸してしまった。

「芸能事務所・スターダストプロモーションが手がける5人組のボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のアーティスト写真に『似ている』と、ファンの間で騒がれています。比較されているのは、昨年11月リリースのアルバム『王様の牛乳』が発売された時のアーティスト写真で、M!LKの5人は黄色、ピンク、オレンジ、緑、青の5色のイスに座っているんです。足を組んだり、顎に手を添えていたりと、5人のポージングは異なっていますが、メンバーカラーのイスを使ったデザインは、たしかにKing&Princeの写真と酷似していますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 M!LKは白系の衣装に黒のラインが入っているため、“丸かぶり”ではないものの、King&PrinceのHPを見たファンからは「キンプリとM!LK、座り方とか似すぎ」と驚きの声が漏れる一方、M!LKのファンは「これはジャニーズが悪い。M!LKの方が早かったのにパクった」「M!LKの吉田仁人、佐野勇斗とキンプリがまったく同じポーズだし、なんなの?」「写真変えてくれない? パクリとかウザいんだけど」と、不快感を示していた。

「また、King&Princeをめぐっては、ジャニーズの先輩グループ・NEWSファンをも困惑させる出来事が。King&Princeのレコード会社・ユニバーサルミュージックのHPにある『MEDIA』情報欄には、レギュラー番組として『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)が掲載されています。同番組は第1・第2金曜の午後6時に放送されているのですが、当初、『毎月第3金曜18:00~』と記載されていたそう。しかし、この日時はNEWSが司会を務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(同)と丸かぶりしているため、『NEWSが番組卒業してキンプリがやるの?』『キンプリがレギュラーってことはNEWSは卒業か……』と、“NEWS卒業説”が飛び交ったんです」(同)

 その後、騒ぎを受けてHPの情報は訂正されたようで、NEWSのレギュラー続行が判明し、NEWSファンは安堵している。

 そんなKing&Princeのファンクラブは、発足から1カ月ほどで入会者が10万人を超えたともいわれており、デビュー前から人気はうなぎのぼり。CD発売に先駆けて思わぬ混乱を呼んでしまったが、ひとまずデビューシングルの売り上げに期待したいものだ。

存在感際立つ江口洋介、きっかけは佐藤浩市の“逆アドバイス”だった!

 主役から、名脇役へ――。このところ存在感を増しているのが、俳優の江口洋介だ。フジテレビ系の大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(1993、97)や『救命病棟24時』(99~)シリーズに主演するなど実績は十分。このクラスの役者となると「主演しかやらない」となりがちだが、江口は元SMAP・木村拓哉の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役を熱演するなど、主役にこだわらない活躍を見せている。

 そんな江口は、4月9日スタートのフジテレビ系『コンフィデンスマンJP』の初回放送にもゲスト出演予定で、悪徳財団の会長を演じるという。江口の“変化”の裏にあったものとは?

「先輩俳優の佐藤浩市さんですよ」

 そう明かすのは、某芸能マネジャー。江口は佐藤を尊敬し、たびたび役者としての将来を相談していたという。

 もともと酒席で役者論を語るのが大好きな佐藤はその際、江口に「自分を安売りするな! 主演のオファーしか受けるな」とアドバイス。これを真に受けてしまった江口は、しばらく出演作品を厳選していたというが……。

「当たり前ですが、業界で『江口さんは主演しか受けない』というウワサが広まり、仕事が減りました。ギャラも高いですからね」(テレビ関係者)

 ひと昔前の時代ならば、大物俳優はどっしり構えていればよかったが、移り変わりの激しい昨今の芸能界では、そうはいかない。前出芸能マネジャーによると「結局、佐藤さんのアドバイスは逆効果であることに気付き、数年前から脇役のオファーでも受けることにしたそうです。もともと実力は折り紙付き。いまや引っ張りダコですよ」という。

 今後もドラマや映画で欠かせない役者となるだろう。