星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話

■星野源がガッキーのマンションにお引っ越し!

デスクT 至学館大学の栄和人レスリング部監督の伊調馨へのパワハラ問題が泥沼化しているね! 「週刊文春」(文藝春秋)が、今度はセクハラ疑惑を報道しているよ!

記者H この問題、文春は伊調側、新潮は栄監督側に付いて戦っていますよね。今回の報道だと、「監督の二メートル以内に近づくと子供ができる」と言われるほど女癖に難がある栄監督が、元教え子に「おい、チューしろよ」とか、別の元教え子には、妻へのプレゼントを買いに行くのに付き合わせ、車中で「オレの彼女になったらブランド品を買ってやる」とか、手を重ねたりしたようですね。

デスクT おお、栄さん大胆(笑)! 

記者H で、この人2回結婚しているんですが、どっちも元教え子だそうで、その出会いや交際当時のウワサなども書かれていますね。

デスクT スポーツ紙のインタビューで「オレはみんな好き。恋愛をしていると思っている」と言ってるらしいけど、思いすぎて現実がわからなくなっちゃったみたいだね(笑)。

記者H そうですね! ここまで、栄さんの悪行がバラされているのに、至学館大学側は栄さんを擁護してるし……この話題はまだまだ、続きそうですね! 

デスクT 栄さん、報道されてから精神的にきて体調不良になってたけど、“今度は入院”ってことにならないといいけど……。

記者H そういえば、「女性セブン」(小学館)で、俳優・歌手の星野源が女優の新垣結衣のお隣にお引っ越し、という記事がありましたね!

デスクT ええ、ちょっと! 栄さんとは違って、こっちは思いが現実化しちゃった感じ!?

記者H なんでも、星野さんは今年に入って芸能人も住む都内のデザイナーズマンションに引っ越したそうです。

デスクT そうなの? そういえば、ガッキーって関ジャニ∞の錦戸亮と付き合っているときに、錦戸のマンションに引っ越したって報道されてたよね! もしかして2人付き合ってるのかな?

記者H それはないみたいです。星野さんはガッキーが住んでいるとは知らず、びっくりしていたとか。

デスクT 本当~? 知ってたんじゃないの? だって『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影時、肉食男子ぶりを発揮して、ガッキーに猛アプローチしてたってウワサになってじゃない。

記者H そうですけど(笑)。マンション住人は「行き来する姿はさすがに見かけたことがない」と言ってますし、それはないかと。でも、放送中からファンは「2人がくっつけばいいな!」と言ってましたからね。今後、関係がどうなるか、楽しみですね!

■『電波少年』出身タレントが大学生と駆け落ちか!?

記者H 「奨学金200万を持って大学生と駆け落ちしたお母さんを探して」と息子がTwitterで呼びかけているのが話題になってるの知ってますか?

デスクT 知ってる! 大学生のアツい恋文がすごいよね。子どもたちもショックで、娘もTwitterで「お母さん、帰ってきて!」って悲痛な声を上げてるもんね。なんか投稿見ててかわいそうになったよ……

記者H その後、旦那さんは視覚障害者だということもわかり、母親に批判集中しているようですよ!

デスクT うわ~! ドラマになりそうな事件じゃん! これ~! で、そのゲスい母親って実は元タレントなんでしょ?

記者H そうなんですよ! 母親は『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で誕生したグループの電波子17号というタレントで、大手芸能事務所に所属していた人物だったようです。

デスクT そういえば、電波子って「駈けていく少女」ってCD出してたよね。駈けすぎちゃった感じだね(笑)。

記者H そうですね。帰ってきたら「駈けすぎちゃった母親」って曲出してほしいかも。

デスクT おいおい、不謹慎だぞ~!

■松本伊代「イケメンは4人」発言に防弾少年団ファンが総攻撃。#out松本伊代までできて……

記者H AAAの浦田直也がつづった歌姫・浜崎あゆみへの恋文が話題でしたね。

デスクT ああ、酔って投稿しちゃったアレね!

記者H そうそう。浦田が突然自身のTwitterに「ayuに死にほど会って抱きしめたい」(原文ママ)という投稿をし、「イタい」という批判が殺到。さらに、あゆへの批判に対抗しようと、「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言ってきてね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「このまま魔じゃ誰からこの声変えとダンゴムシになる ふれないで、あいが伝わらなきゃ、永遠に まんまだから。自分の本当の気持ちないくせに人を好きになるな、正直ダッセー」(ともに原文ママ)と意味不明な文章を投稿。現在削除されていますが、スクショ画像が出回ってます。

デスクT 文章が難解でなんと言っていいのか……「正直ダッセー」っていう言葉が、ブーメランしちゃった感じね(笑)。そういえば、付き合ってるウワサあったよね。

記者H そうですね。ちなみに、あゆのほうは無反応。沈黙を守っています。

デスクT ああ、そうなのね(笑)。まあ、こういうサムい行動のせいで、あゆに嫌われないように気をつけてほしいね。

記者H あと、今週叩かれたといえば、伊代ちゃんがまたやらかしちゃったみたいですよ! ネットで袋叩きにあっています!

デスクT 袋叩きとか(笑)。昭和のヤンキーみたい。で、今度は誰を怒らせたの?

記者H 今回はK-POPファンですね。14日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、西村知美と一緒に韓国を訪れたVTRが放送。K-POPアイドルグループ・防弾少年団が好きという伊代ちゃんは、メンバー行きつけの飲食店を訪れたんですが、その際「(メンバー7人中)イケメンが4人」と発言したので、これに若い防弾少年団ファンが激怒。Twitterが大荒れしてしまったようです。

デスクT あらあら、伊代ちゃん。前に線路内に立ち入って写真を撮って鉄オタから叩かれ、おまけに書類送検されて痛い目みたのに、またですか(笑)。

記者H そうですよね、懲りてない(笑)。というよりも、わかってないのかも。

デスクT あっ、そっち!? まあ、自分の自叙伝の宣伝のときに、「私もまた読んでないので内容わかりません」的な発言して、ゴーストライター使ったのバレちゃった人だもんね。ド天然なのよね、この人。

記者H で、放送翌日には、事態が収束するどころか、SNSで特定の人を叩くときに使うハッシュタグ「#out」というのがあるのですが、それの伊代ちゃんバージョン「#out松本伊代」というのができて、さらに袋叩きが加速しているようです。

デスクT うわぁ、またなんか大事になってるよ~! こんなに叩かれたら街歩けなくなっちゃいそう~。てか、今の若者って行動が早いね(笑)! おじさん、見習わなきゃ(笑)。

記者H そういうとこで見習うのはやめてください!

2年前の廃盤コスメ紹介、「偽物グッチ」にインフル狂言……ざわちんの“不可思議”事件簿

 ものまねメーク画像が合成だと解析会社に診断されたざわちん。そのメーク技術によって、これまでメディアで活躍してきたが、やはりと言うべきか、その仕事内容も粗が目立っていたようだ。これまで表に出なかった、ざわちんの問題行動の一部をまとめてみよう。

■生産終了後2年が経過したアイテムを紹介

 昨年11月20日、「ざわちんチャンネル!始まるよ!」と銘打った動画を公開し、念願のYouTuberデビューを果たしたざわちん。オープニングで「ども、ども、ども、ども、ざわちんでーす」とおどけてみせ、ものまねメークではなく「普段使いのメーク」を披露した。

 さまざまな化粧品を手にとってメークを進めていく中で、途中、大手化粧品メーカー・カネボウがボディパウダーとして販売している商品を、「フィニッシュパウダー代わりにしてて……」と言いながら、顔にパタパタとつけ始めた。

「この行動を不審に思った視聴者が、早速カネボウのお客様相談室に問い合わせてみたそうです。すると11月21日昼、『当該商品はあいにくボディ用になりますので、お顔へのご使用はお薦めしておりません』という返事が届いたそうです」(芸能ライター)

 さらに、実はこのボディパウダーは生産終了後2年が経過しているものと判明。仮にも「メーク」で仕事をしているタレントが、廃盤になっているボディコスメを薦めては、批判されるのも致し方ないだろう。ちなみにこの動画は3月12日現在、「いいね」が「815」なのに対し、低評価は「5,700」となっている。

 初投稿に続いて、「ヘアメークアレンジ」動画を11月24日に公開したが、こちらは即削除。年が明けた今も更新されず、「Channelざわちん」の動画は1本のみとなっている。

■仕事中にインスタで「眠い」とつぶやく

 ざわちんは、仕事への「やる気」があるのだろうか。

「彼女は毎週『TiARY TVプラスVR』(テレビ神奈川)というバラエティ番組にレギュラー出演しているのですが、そこで化粧品メーカー・エヴリワンとのコラボで新しいオールインワンゲルを生み出すプロジェクトを進めています。その時の動画を見ると、ざわちんは、肘掛け椅子に肘を置いてもたれたまま開発担当者と対峙したり、担当者の言葉に対して生返事をしていました」(同)

 またざわちんは、このプロジェクトの撮影風景をインスタグラムのストーリーでアップ。台本の写真とともに「やっぱりまだ眠い。眠すぎて身体震えてる。笑」とコメントしていたのだ。もはやプロとしてあり得ない言動だろう。

■偽ブランドと知らずに着用?

 インスタグラムで私生活の姿を公開し、華美な洋服を身にまとっているざわちん。だが、そのファッションにも疑惑が噴出しているようだ。

「昨年9月7日にアップしたインスタで、ニューヨークヤンキースの『NY』ロゴがあしらわれた『NEW ERA』のキャップをかぶっていました。このキャップはGUCCIのモノグラムパターンになっていて、その特徴から『NEW ERA』と『GUCCI』とのコラボキャップであることがわかります。しかし、この2社のコラボモデルは正規代理店では発売していません。つまりパチモンというわけです」(同)

 NEW ERAは人気ブランドであるがゆえに、偽物が多く出回っているのが実状だ。もちろんそれを知らずに身に着けている人もいるだろう。だがタレントが偽物を着用して堂々と顔を出すのは、少々恥ずかしいことかもしれない。

■風邪を「インフル」と狂言

 ざわちんは昨年末、母の実家があるフィリピンに帰省。だが、12月30日のインスタストーリーで突如、「高熱下がらず緊急病院。フィリピンはインフルエンザというものがないからなのかインフルエンザ用の検査がないのか…」と投稿をし、ネットをザワつかせた。

「この投稿の真意は、高熱を発症した彼女が『インフルでは』と思い込み病院へ駆け込んだものの、単なる風邪と診断されてしまった、と病院批判の投稿だったと考えるのがベターでしょう。本当にインフルエンザだったのか否か、その後の報告はありませんでしたが、年明け1月2日、ブログで『ざわちんは年末、風邪ひいたのでフィリピンのお家でのんびりです』と“風邪”にかかったと明言しました」(同)

 それから1週間後の9日、インスタライブに登場したざわちんは、少し咳込んでいたため視聴者から「風邪なの?」と問われ、「そう風邪なの。声が……めっちゃ安定してない」と発言。

 しかしその約2分後、別の視聴者から書き込まれた「インフルの俺に慰めの一言を」という投稿を読み上げた瞬間、「ゴホッ」と咳をして、「同じ。うーん……私もインフルになったんで。治ったばっかなんだけど、一緒に戦いましょう」と、インフルエンザにかかっていたと明かしたのだ。さらに、「まだウチも、ホラ、(ゴホンゴホン)、まだ治ってないの、完璧に」と続けていた。

 「風邪」にかかっているとの発言を覆し、インフルエンザに罹患したことを告白したざわちん。さらにはインスタライブと同日の午後8時過ぎにアップされたブログでは、「うーん、カゼぶりかえしたかなあ 咳が…」と書き込んでいて、もはやインフルエンザだったのか、風邪だったのかは定かではない。ひょっとしたら、風邪=インフルエンザと思っているのかもしれない。

 すでに入手できないコスメを紹介し、仕事への低いモチベーションも隠そうとすらせず、偽ブランドを身に着け、風邪をインフルエンザと言って周囲を振り回すざわちん。一般常識はおろか、ファンに対する誠意や、仕事への感謝といった人としての基本的なものすら持ち合わせてないのかもしれない。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

NHKとジャニーズが完全決裂へ……今年の『紅白歌合戦』は「ジャニタレ不在」が“最大の目玉”に!?

 ジャニーズとNHKの“全面戦争”が本格化しそうだ。

 蜜月だった関係の崩壊が表面化したのは、『あさイチ』でMCを務めたV6・井ノ原快彦の降板だった。

 コンビを組んだ有働由美子アナが降板することで、井ノ原も3月いっぱいでの同時卒業を発表。一部では井ノ原が男を上げたように報じられていたが、実際はまったく違う事情があったという。

「民放では、ジャニーズを退所した元SMAPメンバーが出演していた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、『SmaSTATION!!』、『「ぷっ」すま』(共にテレビ朝日系)が3月末で終了します。ところがNHKはといえば、草なぎ剛がナレーションを担当している『ブラタモリ』は継続したまま。さらには1月27日、28日と2夜にわたりゴールデンタイムでの実録ドラマに草なぎを主演させ、香取慎吾や稲垣吾郎にも今後、出演番組を用意しているといいます。ジャニーズへの“忖度”がまったく見られないことに業を煮やした事務所幹部は、当然おもしろくない。NHKとの“完全決別”を決めたといわれています」(テレビ関係者)

 結果、『あさイチ』は4月から、お笑いコンビの博多華丸・大吉が後を継ぐこととなった。

「NHKサイドは2人の起用について、『2人の穏やかで温かみのある笑いと人柄は、番組のターゲットであるアラフォーの女性からも支持されている』と語っています。しかし、内情はNHKが使いたかったのではなく、吉本興業しか引き受け手がなかった。“ジャニーズの逆鱗”を恐れない事務所は、吉本くらいしかないですから。もし仮にNHKがジャニーズに“忖度”する姿勢を見せれば、視聴者からの抗議電話が殺到するだけでなく、公共放送としての立場までなくなってしまいます。このまま両者は“完全決別”となりそうな気配で、大みそかの『紅白歌合戦』からジャニーズが撤退する可能性が高まってきています」(民放プロデューサー)

 今年の『紅白歌合戦』は、“ジャニーズ不在”が最大の目玉になる!?

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国民の関心は小室圭さんと眞子さまの結婚より、ドイツ人のオナニー死だった

 なかなか先行きの見えてこない眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題。週刊誌に小室家のスキャンダルをせっせと持ち込んでいる人物にも、そろそろ批判の声が上がり始めているようです。それにしても、やっぱり皇室の動向は国民的関心事。今月も多くの記事がランキング上位に上がってきました。

 しかし! そんな上品な話題を上回ったのは……え? ドイツ人のオナニーの話なの!?

 それでは、詳しいランキングを見ていきましょう!

1位
年間100人のドイツ人がオナニー中に死亡! 法医学者による調査で明らかに……
ご注意あれ

2位
紀子さまと眞子さまが“完全断絶”……週刊誌の「小室家バッシング」が止まらない!
いったいいつまで続くのやら

3位
「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……
真実はいかに

4位
『高校教師』ヒロイン・遠山景織子の変貌に大反響! 「ショックが大きい」「近所のおばちゃん」
十分お綺麗ですが……

5位
“破談やむなし”世間の風潮を感じ取った眞子さま「外出することもほとんどなく、ふさぎ込んで……」
眞子さま、負けるな!

 

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稲村亜美に向かっていった1000人の中学生を「若い男なら普通」と肯定しないでほしい

 3月10日に行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で、始球式を務めたグラビアアイドルの稲村亜美(22)が、およそ1000人あまりの男子中学生に取り囲まれた事件は、大きく報道された。現場を撮影した動画がwebで拡散され、議論されたからだ。スポーツ紙が「取り囲んだ」「中学生は大興奮」等と書いても決して伝わらない異様さが、一部始終を撮影した動画では一目瞭然だった。取り囲んだというよりも集団で襲い掛かっているように見える映像で、稲村を含め中心付近の球児はまったくその姿が外から見えなくなるほど押しつぶされていた。

 ネットでもテレビ番組でもこの事件の問題点はどこかと議論がかわされる中で、この異常な球児たちの行動を「危険で悪いことなのは間違いないが、男なのだから仕方ないことだ」と擁護する向きがある。わかりやすいのは、タレントのクリス松村が3月13日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で「動物の本能だから普通のこと」と評したことだ。

 クリス松村は、「中学生の前にあんな可愛い子を出したら、動物の本能だから普通のことだと思うの」「若い男の本能っていうものを忘れたのよ、周りの大人たちが。そりゃあワーって行くでしょ、可愛い女性がいたら。だから中学生に猛省を、っていうんじゃなくて、自分たち(=連盟や個々の学校の指導者など)が猛省よ」と感想を述べた。また、「稲村さんは怖かったというより、うれしかった面もあるかもしれない」ともコメントした。

 クリス松村は可愛い女性がいれば「本能」で襲い掛かってしまうのが「普通」の男性だとしているが、果たしてそうなのだろうか。女性に欲望を向けることが正しい男性のあり方(同時に、男性に欲望を向けられることが正しい女性のあり方)だという社会通念、つまりクリス松村が提示した価値観自体が、性暴力を誘発しているとは言えないだろうか?

 女性の多くもまたその価値観を内面化しているため、押し倒されて「うれしい」「自分には価値がある」と感じる女性も確かにいることだろう。けれど、NOと感じていても、その価値観を共有しているがためにNOと言えなくなってしまうこともある。昨年からヒートアップしている「#metoo」しかり、様々な性暴力の問題には、相手がその行為に同意していることを確認せずにことに及ぶため起こっているケースが少なくない。人間の動物としての本能というよりも、たやすく性暴力に通じる価値観を「仕方ない」と許容する社会の側に変化の余地があるのではないだろうか。

ジャニーズ子会社社長、首吊り自殺の衝撃……アートバンク・伊坪寛氏、会社とファンの板挟みか

 ジャニーズ事務所のネット事業などを手掛ける子会社の代表、伊坪寛氏が3月5日、東京・渋谷区にある会社のビル内で首吊り自殺をしたと「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 机の上には退職届と家族や会社に宛てた遺書があったというが、一説にはその内容に「仕事に疲れました」「逃げるにはこれしかなかった」というものがあったといわれ、業界関係者の間では「会社とファンの間で板挟みになっていたのでは?」という臆測が生まれている。

「アートバンクは、ファンの間でもよく知られた関連会社ですからね。ネット上でジャニーズタレントの肖像権や著作権に違反したものには削除申請などを行っていたので、例えば盗撮したコンサートの動画などをアップすると即、アートバンクから警告があるんです。5~6年前だと、削除された側が『法的には違反に該当しないのではないか』と反論するケースもあって、ニコニコ動画あたりの投稿動画がよく論争になっていたものです。最近だとタレントの写真を掲載していたファンブログなどに続々と削除申請をし、応援サイトを運営してきた人が『アートバンクふざけるな』と敵意をむき出しにしたこともあったので、もし社長が逆恨みによる嫌がらせなどをされていれば、心労になったかもしれない」(業界関係者)

 ジャニーズ事務所は、もともとネット事業には消極的だったが、SMAP独立騒動あたりから急速にネット事業を強化し、監視を強めていたため、一部ファンからは被害感情も芽生えていた。ただ、都内のある弁護士は「ネットの利便性は、権利保護の観点を持たないと、健全に成立しない」と監視強化に賛成している。

「許諾なくタレントの画像を使うと肖像権侵害に該当しますが、ネット上では画像や動画の複製や投稿が簡単なので、放置すればタレントの写真を使ったグッズなどの販売利益が損なわれる可能性が出てきます」(同)

 一方、ジャニーズタレントが小さく一部に掲載されているだけの写真にまでクレームがついた例もあることから「どこまでがいいのか悪いのか、線引きをハッキリさせた方がいいでしょう」(同)とも話す。

 ファンサイトを2006年から運営していた自営業の女性Tさんは、3年ほど前にアートバンクから違法性を指摘され、ブログ運営会社を通じて、過去10年分の記事にあった掲載画像の削除を求められたという。

 その際、同社に電話で長々と反論したというが、彼女が掲載していた画像のほとんどはネット上で見つけて複製したものだった。画像を削除して以降、アクセス数は激減、それまでアフィリエイトによる広告収入は平均して月5万円ほどあったところ、画像削除以降は1万円以下に減り、最近は更新も放置気味になっている。

「でも、利益はすべてタレントの追っかけに使っていたから、ジャニーズにも貢献していたし、ファンの盛り上がりにも役立っていた」というTさんの言い分は身勝手だが、「アートバンクにいくら言ってもわかってもらえなかったので、最後はイライラして電話をガチャ切りした」という。もしこうした声を他にも受けていたら、アートバンク側も対応に追われていたことだろう。

 伊坪氏がなぜ自殺したのかは部外者にはわからない。ただ、ジャニーズ事務所に対して厳しい目を向ける一部の者からは「ブラック企業だからでは?」と勝手な臆測も飛び、なおファンを混乱させているようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズWEST中間淳太、「テッペンじゃなくていい」発言で炎上! 「向上心ない」とファン落胆

 3月15日に放送されたラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、ジャニーズWEST中間淳太の発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、「村上信五 最後の悩み相談!」というテーマで放送された。3月末で番組を卒業する関ジャニ∞村上信五に悩みを相談したいリスナーから、大量のメールが殺到。これに村上が答えていくというものだ。その中で、仕事のやりがいについて悩むリスナーから「村上くん、アイドルとしての仕事のやりがいはなんですか?」という質問が取り上げられた。

 村上はこれについて「う~ん……。やりがいっていうのは、もう、真面目なところで言うたら“別にない”ですよね」と意外な答え。「今はありがたいことに、仕事の話をいただけてるからできてるだけで。『そこになにをお返しできるだろうか』ということだけで」と、仕事がきたら、“やりがい”を意識せず粛々と仕事をしていると語っていた。また、以前は「お金のため」「自分のため」「メンバーや家族のため」に頑張っていたこともあったとしながら、今は考え方が変わったことを明かす。今の仕事が合ってる・合ってないは他人が評価することだとしながら、「ボクは続けていって、いつか仕事がなくなった時に、仕事のやりがいがあったかどうかわかることだと思いますので。今はまだそれを感じれるとこまで行ってない」と、非常に客観的で冷静な意見を述べていた。

 そんな村上の意見を受け、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太は「なんか深い……」「確かにそうやな」と感心。一方、桐山は、一仕事終えたときにメンバーやスタッフと“乾杯”をしたときにやりがいを感じると語り、「1個みんなで頑張ったことに乾杯できるっていうか。一緒にご飯を食べれる、こうやったな、ああやったなって言い合えることが、オレはやりがいやから」「最終的に終わった後に、笑って人としゃべれることが達成感」と熱い気持ちを明かしていた。

 すると、中間がこの発言を受けて「一緒です、ボクも。WESTだいだいそういう人多いんじゃないかな。『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と語った。すると桐山は「もちろん仲良しこよしとか、そういうことじゃないですよ。でも、『アイドルやからこうしとかなアカン』とかじゃないよね」と呼応。中間は「じゃないと思う」と話し、桐山は「ていう風に、ボクらのグループは感じてますね」とまとめていた。

 中間が語った「みんなで楽しけりゃいいや」発言は、明るいグループであるWESTらしい発言のように思えるが、放送後、ファンの間で大論争を巻き起こす事態に。

 中間の発言の真意について、「自分たちもいろんな場所で成長させてもらって、その先にてっぺんがあればいい……ぐらいの余裕を持った考えってことじゃない?」「てっぺんを目指すことを“辞める”ってことじゃなくて、てっぺん取るために“目の前の事をちゃんとやる”ってことでしょ?」と好意的に解釈する声もあったが、多くのファンからは「デビュー目指してたころの自分に会わす顔がないよ、その発言は。恥ずかしくないの?」「正直『は?』って感じ。向上心なさすぎ。本人たちがこれなら、応援しがいがない」「ジャニーズWESTならてっぺん取れるって思ってたし、信じてた。なのに、本人から『とらなくていい』とか言われたら、今までなんで応援してたのかわからなくなる」といった、厳しい意見が続出していた。 

 中間は3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「最近King&Princeっていう新しいグループがデビュー決定して。その子たちに抜かれたら“いよいよ”ですね」という自虐発言をしていた。その発言があった直後なだけに、「みんなで楽しけりゃいいや」という危機感のない発言は、一種の“諦め”とも取れるため、応援しているファンがヤキモキしてしまったのだろう。

 奇しくも『レコメン!』の放送があった日は、King&Princeが東京・六本木ヒルズアリーナでイベントを開催。デビューシングル「シンデレラガール」を5月23日にリリースすることを発表し、ファンが大盛り上がりしたばかりだった。このままノンビリ構えていると、本当にKing&Princeに抜かれてしまうかもしれない。

V6・森田剛と宮沢りえ、結婚報告の一方で「森田から挨拶ない」と元夫・A氏の声

 V6・森田剛と宮沢りえが、3月16日に入籍したことが、正式に発表された。連名でマスコミ各社に送られたFAXには、「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」などと綴られているが、一点、関係者の間で物議を醸している部分があるという。それは、宮沢が前夫との間にもうけた長女について、一行も触れられていないことだ。

 ハワイ在住の実業家・A氏と宮沢は、2009年4月に結婚、5月に長女誕生。A氏とは16年に協議離婚が成立しているが、森田との交際が始まったのは、同年の舞台『ビニールの城」での共演からとされている。

「長女の親権は宮沢が持っており、森田は『子育てに協力的』とする報道もありました。ただ、まだ小学生の長女について、今回の発表で一切触れられていないことには、少なからず違和感があります。『幼い子どもがいるため、家族や自宅近辺への取材はご遠慮ください』など一筆添えるなり、配慮があって然るべき話ですからね」(テレビ局関係者)

 かねてからささやかれていた、宮沢の“妊娠説”について、双方事務所関係者は「ありません」と回答しているものの、長女の処遇に関しては、何の情報も発信していないのだという。そこでサイゾーウーマンは、宮沢の元夫となるA氏の近況について、知人からの証言を入手した。

「A氏は今も日本とハワイを行き来する生活を送っていますが、元妻の再婚を祝福しています。なにより、子どもの幸せを願っている人なので『今後もできることはしていきたい』と言っていました。最近は娘とも会えておらず、また森田からも挨拶はないそうですが、『子どものためになるなら、森田ともコミュニケーションをとっていきたい』と意思表示していました」

 やはり、森田からはA氏に対して、何も行動を起こさなかったようだ。

「過去に取材していた時も、ジャニーズサイドとしては、宮沢がバツイチということ以上に、子連れという部分、つまり森田が『人の親』となることを気にしている様子でした。そういった事務所の懸念も押し切り、宮沢と籍を入れたわけですから、森田は、前の父親であるA氏に筋を通しておくべきだったはずです」(同)

 森田、宮沢とも多くの祝福が寄せられているが、これからも子どもの幸せを第一に考えて行動してほしいものだ。

カーリング娘、大フィーバーで“テング化”に懸念「なでしこジャパンの二の舞いに……」

 平昌五輪での大活躍で、帰国後の環境が天と地ほど変わったのが、カーリング女子日本代表、通称「カーリング娘」だ。試合中に発した「そだねー」は流行語となり、3月14日に日本ミックスダブルスカーリング選手権が青森市で開催されると、五輪メンバー3人が出場するとあって、会場には長蛇の列ができた。

 彼女たちをひと目見たいと思っているのは、芸能人も同じだ。

「明石家さんまが、スキップの藤澤五月に入れ込んでいて、なんとしてでも番組で共演したいと周囲に漏らしているといいます。すでにテレビ各局ともカー娘サイドに接触しており、『好きな芸能人に会わせる』『グルメの旅はどうか?』などと、あの手この手で出演交渉を持ちかけています。メダリストとはいえ、アスリートのギャラはゴールデンで1本50万円が相場のところ、あるバラエティ番組のプロデューサーは『今なら300万円払ってもいい』と話していましたよ」(芸能関係者)

 芸能事務所も、この人気者を放っておくはずがない。大手芸能プロ幹部も「当然、争奪戦になるでしょうね」と言って、こう続ける。

「おやつを食べながら行うハーフタイムの作戦会議、通称“もぐもぐタイム”が注目されただけに、バラエティや情報番組での食レポにはうってつけですし、複数の食品メーカーがCM起用を検討しているようです。働きながら快挙を達成したことや、一からチームを結成した成り上がりストーリーは、トーク番組や講演会にもハマりそうです」

 まさに今が旬といったところだが、一方でスポーツ関係者は、過熱するブームに、こう警鐘を鳴らす。

「2011年のW杯で優勝したときの『なでしこジャパン』と、かぶってしまうんですよ。彼女たちも急にスター扱いされるようになったことで、テングになってしまった。世代交代に失敗した影響もあり、最近は成績も振るわず、誰も注目しなくなった。すっかり暗黒時代に逆戻りですよ。カー娘の魅力はどさんこらしい素朴さですから、テレビ局関係者や芸能人にチヤホヤされて、勘違いしなければいいのですが」

 スポーツ紙が取り上げるのも競技内容ではなく、「そだねー」や「もぐもぐタイム」ばかり。なでしこの“二の舞い”とならなければいいが……。