佐々木希、堀北真希の“妊娠スクープ”、医師は「やめるべき」と警鐘! マスコミの言い分は?

 2月28日、佐々木希が、夫であるアンジャッシュ・渡部建との間に、第1子を妊娠していることを、「スポーツ報知」がスクープした。同日、佐々木はインスタグラムで妊娠を発表し、「お腹の中に宿った命を大切にしながら秋の出産に向けた時間を過ごしたい」とコメントをしていた。

 追って、現在妊娠3カ月であることも報じられ、ネット上は祝福ムードに包まれたが、一方で、「なぜ安定期に入っていないのに、妊娠をスクープしたの?」「おなかの子どもに何かあったらどうするつもり」「本人たちの発表を待たない理由は?」などと、マスコミに対して批判が噴出。渡部も、パーソナリティーを務める『GOLD RUSH』(J-WAVE)で、妻の妊娠を発表した際、「まだ安定期にも入っていなかったので、時期をみてお伝えしようと思っていたのですが、先に報道が出てしまったので、こういう形での報告となりました」と、暗にマスコミを批判するコメントをしていた。

 過去にも、同様のケースはあり、昨年6月には「女性自身」(光文社)が堀北真希の妊娠をスクープ。この報道を受けて、堀北の所属事務所は、「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守って下さい」とコメントし、夫の山本耕史も自身のブログに「本来であれば安定期に入った段階で、まず会員の皆様にご報告すべきところですが、私たちの意思に反して、この時期に、そしてあのような形で報道されてしまいました」と、マスコミに対する抗議の意をこめた文章をつづっていた。

切迫流産や流産のリスクにもなる

 安定期に入る前に、マスコミが妊娠をスクープする――世間で批判が渦巻くこの行為を、婦人科医はどう見るのか? 成城松村クリニックの松村圭子院長は、きっぱり「医師の立場から言って、やめるべき」と言う。

「まず、妊婦さんは安定期に入るまで、『流産してしまわないか』という精神的な不安を抱えるものです。加えて、つわりが起こったり、また妊娠をするとホルモンバランスが急激に変化し、それは体にとってストレスとなります。こういったストレスは、自律神経の働きを乱しかねないのですが、そこにさらに妊娠スクープといった“ストレス源”になるようなことが起こってしまうのは、母子ともに悪影響。というのも、ストレスがかかると優位になる、自律神経の交感神経には、血管を収縮させる作用というのもあるので、おなかの赤ちゃんの発育にも影響を及ぼしかねない。さらには、切迫流産や流産につながるリスクにもなります」

 松村先生は、安定期前の妊婦にとって“流産の不安”がいかに大きいものかを指摘する。

「安定期というのは、医学的に定義があるわけではなく、一般的には妊娠16週くらいからそう言います。妊娠5カ月以降ですね。流産は、心拍が確認される前、妊娠2~3カ月に起こりやすいとされていて、普通は『何があるかわからないから』と、妊娠していても安定期までは周囲に黙っている人が多いのでは。とにかくこの時期は、体も変化していくし、精神的にもデリケートな時期なので、マスコミの方もスクープするのはやめてほしいです。安定期前の妊娠スクープは、妊婦さんにとって何ひとついいことはありません。もちろんマスコミの方にとっては、それがお仕事なのでしょうが、“倫理観を持って”とお伝えしたいですね」

 一方で、マスコミの言い分はどうなのだろうか。安定期に入る前の“妊娠スクープ”に罪悪感はないものなのだろうか。芸能マスコミ記者であるX氏は、「堀北さんの妊娠スクープで、世間からのバッシングが巻き起こったことにより、マスコミ側にも“控えよう”といった空気がないわけではないのですが……」と前置きしつつ、本音を語ってくれた。

「例えば、タレントの妊娠情報をつかみ、芸能事務所側に問い合わせをした際、『妊娠は事実だが、まだ初期なので報道は控えてほしい』とのことであれば、報じることはまずありません。ただ、事務所が問い合わせに対してノーコメント、でも妊娠の確証はある場合、スクープするマスコミはいると思います。当然ケースバイケースですけどね。やはりマスコミは、“スクープを取る”というのが仕事ですから。そのため、これからもこういったスクープは出るのでは」

 また、妊娠スクープは、実は「芸能事務所からの情報」というケースもあるそうだ。

「例えば、そのタレントに大きな仕事が入っている場合、安定期に入ってからの妊娠発表では、関係各所に混乱が生じるのではと判断され、事務所がマスコミに“報じてほしい”と情報を流すことがあるんです」

 タレントの妊娠スクープにはさまざまな事情があるようだが、何よりも“母子ともに健康な状態での出産”となるよう、関係者には最善を尽くしてもらいたいものだ。

民事訴訟の「デジタル化」で何が起こる? 仮想通貨“流出騒動”の二の舞になる可能性は……

 いま民事裁判のデジタル化が進められている。政府は裁判上で必要な訴状や準備書面など書類での手続きを電子化する方針を固め、2020年の導入を目指し、「書面で準備しなければならない」という原則が明記される現在の民事訴訟法を改正する方向だ。裁判所の専用サイトに訴状や準備書面をデータ提出することができれば、手間やそれにかかる費用などが省かれ利便性が上がるため、今後は有識者会議を重ねるという。

 その一方で懸念もある。仮想通貨でも起こったセキュリティ問題だ。ある行政書士は「勝敗で何億円ものお金が動く企業裁判もあって、そこで勝つためにハッキングなど不正アクセスによる情報戦争が起こってもおかしくはない」と話す。

「データ提出が前提なら、裁判所のセキュリティは万全でも、全国の各弁護士事務所も同様の体制を整える必要がありますが、それは難しいでしょう。もし戦略として隠し持っているデータ資料を相手から盗み出されて勝敗がひっくり返ったら最悪の事態です」(同)

 ハッカーなどによるコンピュータを狙ったサイバー攻撃は長年、それを守るセキュリティ側とのいたちごっこが続いている。すべてのモノがネットにつながるIoT(INTERNET OF THINGS)の社会でも、これはライフラインすら脅かしかねない怖さもはらみつつあり、少し前に話題になった、英国人ハッカーが米国防総省から極秘情報を盗み出した事件など、ひとつ間違えば国家の安全すら脅かされる例も既にある。

 訴訟手続きのネット化は法曹界からも要望が聞こえていた話ではあるが、すでに一部の弁護士事務所では、企業の取引に関する契約書をデータ化させて利便性を上げている。そのため、遅かれ早かれIT化は避けられないところだったが、ハッキングへの危機感はないのか。都内の有力法律事務所に務める弁護士に聞いてみた。

「大手事務所だと裁判所から近い場所にオフィスを構えているので、紙でも労力はそれほどかからないんですが、大きな案件だとキャリーケース3個分とかの大量の書類を裁判期日に持っていかなければならないので、データで済めば確かに便利ですし、もともと訴訟記録をデータ化している事務所では処理能力も上がります。訴訟記録というのは基本、閲覧可能なのでハッキングや誤送信などがあっても実害が少ないでしょう。ただ、閲覧制限がかかった記録や、非公開のものになるとハッキングによる被害は考えられますが……」

 話を聞く限り、懸念よりも利便性への期待の方が大きそうだが、ただし、裁判所ではなく弁護士事務所へのハッキングにおいては別の見方をする。

「たとえばクライアントから提出してもらった企業の財務状況、ノウハウ、部外秘の情報戦略などが漏れたら大変です。特許侵害訴訟や同業者同士の争いなど、企業のノウハウが訴訟で主張されるときにそろえる資料などが外部へ漏洩するとなればダメージが大きいです」(同)

 そうなった場合の責任の所在は一概に弁護士事務所にあると認定できるかは微妙だ。というのも、この弁護士は現在、仮想通貨ハッキング被害を多数扱っており、そこでは被害の救済が難しい側面も出てきているからだ。

「よくあるのは、仮想通貨が何千万円分も消失したというものですが、それだけだと本当にハッキングによる被害なのか、身近な人物による盗難か、一見して見分けがつかないこともあります。被害は刑事・民事の両面で手続きができますが、刑事だと正直、告訴受理までこぎつけるのは多くない印象です。民事だと盗んだ送金先の“ウォレット”がわかったとしても、その利用者が誰かまでは突き止めるのが難しかったり、取引所が利用規約上、ハッキングに対して免責としていることもあり、どこまで取引所に過失を求められるかは不透明なんです」(同)

 訴訟関係のハッキング被害も、これと似た問題が起こる可能性があるのか。法改正においては、そのあたりの対策にこそ、万全を期してもらいたいところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

民事訴訟の「デジタル化」で何が起こる? 仮想通貨“流出騒動”の二の舞になる可能性は……

 いま民事裁判のデジタル化が進められている。政府は裁判上で必要な訴状や準備書面など書類での手続きを電子化する方針を固め、2020年の導入を目指し、「書面で準備しなければならない」という原則が明記される現在の民事訴訟法を改正する方向だ。裁判所の専用サイトに訴状や準備書面をデータ提出することができれば、手間やそれにかかる費用などが省かれ利便性が上がるため、今後は有識者会議を重ねるという。

 その一方で懸念もある。仮想通貨でも起こったセキュリティ問題だ。ある行政書士は「勝敗で何億円ものお金が動く企業裁判もあって、そこで勝つためにハッキングなど不正アクセスによる情報戦争が起こってもおかしくはない」と話す。

「データ提出が前提なら、裁判所のセキュリティは万全でも、全国の各弁護士事務所も同様の体制を整える必要がありますが、それは難しいでしょう。もし戦略として隠し持っているデータ資料を相手から盗み出されて勝敗がひっくり返ったら最悪の事態です」(同)

 ハッカーなどによるコンピュータを狙ったサイバー攻撃は長年、それを守るセキュリティ側とのいたちごっこが続いている。すべてのモノがネットにつながるIoT(INTERNET OF THINGS)の社会でも、これはライフラインすら脅かしかねない怖さもはらみつつあり、少し前に話題になった、英国人ハッカーが米国防総省から極秘情報を盗み出した事件など、ひとつ間違えば国家の安全すら脅かされる例も既にある。

 訴訟手続きのネット化は法曹界からも要望が聞こえていた話ではあるが、すでに一部の弁護士事務所では、企業の取引に関する契約書をデータ化させて利便性を上げている。そのため、遅かれ早かれIT化は避けられないところだったが、ハッキングへの危機感はないのか。都内の有力法律事務所に務める弁護士に聞いてみた。

「大手事務所だと裁判所から近い場所にオフィスを構えているので、紙でも労力はそれほどかからないんですが、大きな案件だとキャリーケース3個分とかの大量の書類を裁判期日に持っていかなければならないので、データで済めば確かに便利ですし、もともと訴訟記録をデータ化している事務所では処理能力も上がります。訴訟記録というのは基本、閲覧可能なのでハッキングや誤送信などがあっても実害が少ないでしょう。ただ、閲覧制限がかかった記録や、非公開のものになるとハッキングによる被害は考えられますが……」

 話を聞く限り、懸念よりも利便性への期待の方が大きそうだが、ただし、裁判所ではなく弁護士事務所へのハッキングにおいては別の見方をする。

「たとえばクライアントから提出してもらった企業の財務状況、ノウハウ、部外秘の情報戦略などが漏れたら大変です。特許侵害訴訟や同業者同士の争いなど、企業のノウハウが訴訟で主張されるときにそろえる資料などが外部へ漏洩するとなればダメージが大きいです」(同)

 そうなった場合の責任の所在は一概に弁護士事務所にあると認定できるかは微妙だ。というのも、この弁護士は現在、仮想通貨ハッキング被害を多数扱っており、そこでは被害の救済が難しい側面も出てきているからだ。

「よくあるのは、仮想通貨が何千万円分も消失したというものですが、それだけだと本当にハッキングによる被害なのか、身近な人物による盗難か、一見して見分けがつかないこともあります。被害は刑事・民事の両面で手続きができますが、刑事だと正直、告訴受理までこぎつけるのは多くない印象です。民事だと盗んだ送金先の“ウォレット”がわかったとしても、その利用者が誰かまでは突き止めるのが難しかったり、取引所が利用規約上、ハッキングに対して免責としていることもあり、どこまで取引所に過失を求められるかは不透明なんです」(同)

 訴訟関係のハッキング被害も、これと似た問題が起こる可能性があるのか。法改正においては、そのあたりの対策にこそ、万全を期してもらいたいところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

直前に保育園入園キャンセル! 来年度から「どうしても入りたい園」にする新企画始めます!!

 年度末でバタバタしている毎日です。来年度のしおり(ルールやお願いが書かれています)を作成したり、新しい企画(お勉強レッスン)を具体化したり、そんな感じのことをしています。

 いやー、ホント入園関連で怒り狂いそうなことが何度もあったので、紹介してみたいと思います。初めて読む人がいるかもしれないので、保育園の構成からわかりやすく書きますね。

 私が直営で経営している保育園は、7年前にオープンした「駒沢の森こども園」と、今年度4月10日にオープンした「衾の森こども園」の2つなのですが、駒沢の森は、何年もやっていて、メディアに何度も取り上げられている有名園だけに、「理念に賛同し、どうしても入りたい人」が入園の申し込みをしてきます。なので、31年度までの申し込みが終了している状況です。有名だからこそ、とりあえず入園金を入れて申し込みをしている人の中には、引っ越しや海外赴任、転勤になりキャンセルということも多々あるのですが、基本、角川の森(私の保育事業全般)の賛同者なので、迷惑の掛からないように配慮をして、わかった時点で連絡をしてくれます。その場合、スムーズにキャンセル待ちの人に連絡ができるので、ダメージが少なくて済みますから、まだ救いがあります。

 問題なのは、「衾の森こども園」です。まだまだ知名度が低く、「どうしても入りたい」ではなく、「認可に入れなかったら入園する」人もいて(オープンの時に入園していただいたメンバーは、この連載で集めたようなものなので賛同者)、すでに入園面談が終わったにもかかわらず、「認可の二次に入れたので……」と、この時期(3月17日)になって連絡をしてきます。だったら、見学や面談の時に「認可に申し込みをしているので、キャンセルするかもしれません」と言ってくれれば、その時点で園児を多く取りましたよ。プロの勘で、「このスペックなら認可に入れるだろうな」とかわかりますからね。いまさらキャンセル待ちの人に連絡しても、当たり前ですが、うちに入園ができないとわかった時点で、4月から入れる園を探しているので、「ほかの保育園に決まりました」となるわけです。

 それが何人も続いたので、「神様からのメッセージなのかも」とまで感じてしまいました。予約していたレストランや美容院をキャンセルすることが多いから、因果応報なのでしょうかってね(笑)。はい、これからは確実な時以外の予約はしません!

 で、そこで考えたのが、角川の森をもっともっと「どうしても入りたい園にする」ことでした。具体的にいうと、今以上に「お受験保育園」部分を特化させて、うちの保育園を知らない層に知ってもらうことが重要なのではと思います。うちの園は、私立小へ推薦制度もあるし、保育園と幼児教室を合わせたものだということを、発信&宣伝しないといけないなと考えます。

 ということで、来年度から新しいことを始めます。年少~年長を対象とした、駒沢の森こども園と衾の森こども園の合同グループレッスンを週1で行います。衾の森の先生(某有名お受験幼稚園に14年間勤務後、入社)が担当するので、駒沢の森の園児さんは、私が東急バスで引率して衾の森に移動します。レッスン後は通常の預かり時間まで衾の森で過ごし、保護者には衾の森に迎えに来てもらいます(衾の森は駒沢の森から徒歩で12分+駅前なので可能と判断)。

 内容は、はさみ、絵画(自由画・課題画)、劇遊び、楽器、発表、集団遊びで、お受験する子はもちろん、しない子であっても就学準備としてバッチリです。合同にすることで、同年代の子と学ぶ&遊べますし、「できる子」を見て刺激される環境。「幼稚園に行った方がいい?」と悩む人もいるかと思いますが、このレッスンを行うことで、幼稚園以上の習得ができるようになります(うちの園には、バリバリのお受験女子園児がいるので、その子を見て『もっと向上したい』と思ってほしいというのが狙いでもあります、笑)。小学校に入った時、「角川の森に通っていて良かった」と思っていいただける園になるよう、来年度も頑張ります!

 バンバン有名校に合格してくれれば、一瞬で園の知名度は上がりますね。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では10歳の愛娘の子育てに奮闘中。

直前に保育園入園キャンセル! 来年度から「どうしても入りたい園」にする新企画始めます!!

 年度末でバタバタしている毎日です。来年度のしおり(ルールやお願いが書かれています)を作成したり、新しい企画(お勉強レッスン)を具体化したり、そんな感じのことをしています。

 いやー、ホント入園関連で怒り狂いそうなことが何度もあったので、紹介してみたいと思います。初めて読む人がいるかもしれないので、保育園の構成からわかりやすく書きますね。

 私が直営で経営している保育園は、7年前にオープンした「駒沢の森こども園」と、今年度4月10日にオープンした「衾の森こども園」の2つなのですが、駒沢の森は、何年もやっていて、メディアに何度も取り上げられている有名園だけに、「理念に賛同し、どうしても入りたい人」が入園の申し込みをしてきます。なので、31年度までの申し込みが終了している状況です。有名だからこそ、とりあえず入園金を入れて申し込みをしている人の中には、引っ越しや海外赴任、転勤になりキャンセルということも多々あるのですが、基本、角川の森(私の保育事業全般)の賛同者なので、迷惑の掛からないように配慮をして、わかった時点で連絡をしてくれます。その場合、スムーズにキャンセル待ちの人に連絡ができるので、ダメージが少なくて済みますから、まだ救いがあります。

 問題なのは、「衾の森こども園」です。まだまだ知名度が低く、「どうしても入りたい」ではなく、「認可に入れなかったら入園する」人もいて(オープンの時に入園していただいたメンバーは、この連載で集めたようなものなので賛同者)、すでに入園面談が終わったにもかかわらず、「認可の二次に入れたので……」と、この時期(3月17日)になって連絡をしてきます。だったら、見学や面談の時に「認可に申し込みをしているので、キャンセルするかもしれません」と言ってくれれば、その時点で園児を多く取りましたよ。プロの勘で、「このスペックなら認可に入れるだろうな」とかわかりますからね。いまさらキャンセル待ちの人に連絡しても、当たり前ですが、うちに入園ができないとわかった時点で、4月から入れる園を探しているので、「ほかの保育園に決まりました」となるわけです。

 それが何人も続いたので、「神様からのメッセージなのかも」とまで感じてしまいました。予約していたレストランや美容院をキャンセルすることが多いから、因果応報なのでしょうかってね(笑)。はい、これからは確実な時以外の予約はしません!

 で、そこで考えたのが、角川の森をもっともっと「どうしても入りたい園にする」ことでした。具体的にいうと、今以上に「お受験保育園」部分を特化させて、うちの保育園を知らない層に知ってもらうことが重要なのではと思います。うちの園は、私立小へ推薦制度もあるし、保育園と幼児教室を合わせたものだということを、発信&宣伝しないといけないなと考えます。

 ということで、来年度から新しいことを始めます。年少~年長を対象とした、駒沢の森こども園と衾の森こども園の合同グループレッスンを週1で行います。衾の森の先生(某有名お受験幼稚園に14年間勤務後、入社)が担当するので、駒沢の森の園児さんは、私が東急バスで引率して衾の森に移動します。レッスン後は通常の預かり時間まで衾の森で過ごし、保護者には衾の森に迎えに来てもらいます(衾の森は駒沢の森から徒歩で12分+駅前なので可能と判断)。

 内容は、はさみ、絵画(自由画・課題画)、劇遊び、楽器、発表、集団遊びで、お受験する子はもちろん、しない子であっても就学準備としてバッチリです。合同にすることで、同年代の子と学ぶ&遊べますし、「できる子」を見て刺激される環境。「幼稚園に行った方がいい?」と悩む人もいるかと思いますが、このレッスンを行うことで、幼稚園以上の習得ができるようになります(うちの園には、バリバリのお受験女子園児がいるので、その子を見て『もっと向上したい』と思ってほしいというのが狙いでもあります、笑)。小学校に入った時、「角川の森に通っていて良かった」と思っていいただける園になるよう、来年度も頑張ります!

 バンバン有名校に合格してくれれば、一瞬で園の知名度は上がりますね。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では10歳の愛娘の子育てに奮闘中。

3歳児に200万円請求! “広場ダンスおばちゃん”の傍若無人が止まらない!!

 近年、中国では公園など公共の広場で中高年女性が行う「広場ダンス」がはやっているが、わが物顔で広場を占拠する多数のおばちゃんの存在は、数々のトラブルを呼び、社会問題となっている。こうした中、ある裁判が注目を集めているという。

「網易新聞」(3月8日付)によると、上海市の裁判所で行われた民事訴訟で、事故当時3歳だった男児の両親に対し、8万元(約130万円)の賠償金支払いを命じる判決が下った。この原告というのが、なんと広場ダンスをしていたおばちゃんだったのだ。

 発端となったのは、2016年9月。男児は祖母に付き添われ、公園で三輪車に乗って遊んでいた。公園内ではこのとき、複数のおばちゃんたちが音楽に合わせて広場ダンスに興じていたという。そして男児が、あるおばちゃんの集団の近くを三輪車で走行していたところ、突然、うち1人が後ろ歩きをし、三輪車とぶつかってしまったのだ。おばちゃんは転倒してケガを負ったというわけだ。

 事態は、ここから泥沼化する。おばちゃんは男児の両親に、治療費、入院費、食費、生活費、慰謝料など、合計12万元(約200万円)を支払いを求めたのだ。両親は、事故発生当時、三輪車が停止していたことなどから、責任をすべて負うことに疑問を感じ、裁判で争うことになったが、裁判所は男児側の不注意を認め、過失割合を男児側70%、おばちゃん側30%とした。こうして両親は多額の賠償金を支払うハメになった。

 日頃、若者たちから「広場ダンスは迷惑」と忌み嫌われているだけあって、今回の判決をめぐっては、SNS上でも「うちの近所の公園では、ダンスおばちゃんたちが公園占領しててウザい。うるさいし、本当に迷惑な集団だ」「止まってる三輪車にぶつかったおばちゃんが悪い。男児がかわいそう」など、男児への同情的なコメントが多く寄せられている。

 この事故だけでなく、トラブルは相次いでいる。昨年12月には河南省濮陽市で、広場ダンスをしていたおばちゃん集団が流すBGMが騒音だとして、地元住民が公園でデモ活動を行うまでに騒動が発展。さらに昨年9月には、海南省にある大学のグラウンドを2カ月に渡って“不法占領”し、ダンスを行っていたおばちゃんたちに学生側が抗議運動を行い、地元警察が仲裁に入るなど、広場ダンスにまつわる騒動や事件は枚挙にいとまがない。

「近所の公園でよく広場ダンスのおばちゃんたちを見かけますが、しょっちゅうケンカしてますよ。おばちゃんは失うものがないのか、マナーの悪さをとがめた若い男女などに対して、すぐ手を上げるんです。警察が来ようとお構いなし。ある時も、トラブルの通報を受けて警察官が3人ほど駆けつけたんですが、それを20人以上のおばちゃんたちが取り囲み『私たちは悪くない。捕まえるなら全員連行しろ!』と詰め寄っていた。警察官も、ほうほうの体で逃げていきましたよ。ヤクザよりタチが悪い(苦笑)」(重慶市在住の日本人駐在員)

 健康のために公園でダンスをするのはよいが、せめて人に迷惑をかけないようにしてもらいたいものだ。
(取材・文=青山大樹)

3歳児に200万円請求! “広場ダンスおばちゃん”の傍若無人が止まらない!!

 近年、中国では公園など公共の広場で中高年女性が行う「広場ダンス」がはやっているが、わが物顔で広場を占拠する多数のおばちゃんの存在は、数々のトラブルを呼び、社会問題となっている。こうした中、ある裁判が注目を集めているという。

「網易新聞」(3月8日付)によると、上海市の裁判所で行われた民事訴訟で、事故当時3歳だった男児の両親に対し、8万元(約130万円)の賠償金支払いを命じる判決が下った。この原告というのが、なんと広場ダンスをしていたおばちゃんだったのだ。

 発端となったのは、2016年9月。男児は祖母に付き添われ、公園で三輪車に乗って遊んでいた。公園内ではこのとき、複数のおばちゃんたちが音楽に合わせて広場ダンスに興じていたという。そして男児が、あるおばちゃんの集団の近くを三輪車で走行していたところ、突然、うち1人が後ろ歩きをし、三輪車とぶつかってしまったのだ。おばちゃんは転倒してケガを負ったというわけだ。

 事態は、ここから泥沼化する。おばちゃんは男児の両親に、治療費、入院費、食費、生活費、慰謝料など、合計12万元(約200万円)を支払いを求めたのだ。両親は、事故発生当時、三輪車が停止していたことなどから、責任をすべて負うことに疑問を感じ、裁判で争うことになったが、裁判所は男児側の不注意を認め、過失割合を男児側70%、おばちゃん側30%とした。こうして両親は多額の賠償金を支払うハメになった。

 日頃、若者たちから「広場ダンスは迷惑」と忌み嫌われているだけあって、今回の判決をめぐっては、SNS上でも「うちの近所の公園では、ダンスおばちゃんたちが公園占領しててウザい。うるさいし、本当に迷惑な集団だ」「止まってる三輪車にぶつかったおばちゃんが悪い。男児がかわいそう」など、男児への同情的なコメントが多く寄せられている。

 この事故だけでなく、トラブルは相次いでいる。昨年12月には河南省濮陽市で、広場ダンスをしていたおばちゃん集団が流すBGMが騒音だとして、地元住民が公園でデモ活動を行うまでに騒動が発展。さらに昨年9月には、海南省にある大学のグラウンドを2カ月に渡って“不法占領”し、ダンスを行っていたおばちゃんたちに学生側が抗議運動を行い、地元警察が仲裁に入るなど、広場ダンスにまつわる騒動や事件は枚挙にいとまがない。

「近所の公園でよく広場ダンスのおばちゃんたちを見かけますが、しょっちゅうケンカしてますよ。おばちゃんは失うものがないのか、マナーの悪さをとがめた若い男女などに対して、すぐ手を上げるんです。警察が来ようとお構いなし。ある時も、トラブルの通報を受けて警察官が3人ほど駆けつけたんですが、それを20人以上のおばちゃんたちが取り囲み『私たちは悪くない。捕まえるなら全員連行しろ!』と詰め寄っていた。警察官も、ほうほうの体で逃げていきましたよ。ヤクザよりタチが悪い(苦笑)」(重慶市在住の日本人駐在員)

 健康のために公園でダンスをするのはよいが、せめて人に迷惑をかけないようにしてもらいたいものだ。
(取材・文=青山大樹)

「クズっぷりハンパない」「引退して」“女とラブラブ”写真流出アイドル3人の現在

 人気アイドルともなると、多くのファンからあこがれの眼差しを浴びることになる。恋心を抱き、熱心に応援するファンも少なくないが、そんな思いを打ち砕いてしまうのがスキャンダル報道だろう。異性と親密にしている写真は、一度流出すればアイドル本人の人生を大きく左右しかねない。

 3月13日に男性ダンスロックバンド「DISH//」から、ベースを担当していた小林龍二が脱退。所属事務所との契約も同日に終了して、プロフィールも即座に削除されている。事務所側は「本人より脱退の申し出を受けた」としか表現せず、グループからの脱退だけでなく契約終了にまで至った理由は明かしていない。

「DISH//は、俳優としても人気の北村匠海がボーカルを務めるグループで、熱心に応援を続けているファンも多かっただけに、小林の脱退は大きな衝撃を与えました。事務所側は言及していませんが、最近、小林と交際していた一般女性が関係を暴露。2人の親密なプリクラ写真だけでなく、女性の妊娠・中絶と思われる内容まで明らかになりました。もちろんネット上は騒然となり、『これはヤバすぎるだろ……』『クズっぷりがハンパない』『人生が終わっても完全に自業自得じゃん』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

 ジャニーズアイドルもニャンニャン写真の流出が少なくない。2005年、嵐・相葉雅紀とモデル・山野ゆりのベッドイン写真が流出したが、近年では14年、Hey!Say!JUMPの薮宏太が“上戸彩似の美女”との親密写真が流出している。

「キス写真はもちろん、頬を寄せ合って互いにチョコレートをくわえたカット、カラオケで密着しているものなど、生々しい姿にファンは失望。『アイドルのくせに自覚がなさすぎる』『ここまで流出したのに、普通な顔してテレビに出てるのが逆に怖い』『JUMPファンだけど、本当に呆れました』と批判が相次ぎました。この件について薮が釈明することはなく、現在のところ、これまで通り活動を続けています」(同)

 “2.5次元”俳優も、アイドルと同様に熱心な女性ファンを多く抱える職業だ。『テニスの王子様』『刀剣乱舞』などの舞台で活躍する財木琢磨も、二度のニャンニャン写真流出で大炎上している。

「一度目の流出は16年。そのときにもファンの怒りを買った財木ですが、今年2月に交際女性とのキスや混浴ショットが流出。再度裏切られたファンから怒りの声が噴出し、さらに『財木琢磨の恋人気分』というファン向けのバスツアーも間近に控えていたタイミングだっただけに、現場は重苦しいムードに包まれました。財木はお詫び文を掲載したものの、それが有料メールマガジンだったうえ、たった4行で済まされたことから、ファンは『ほぼ謝る気ないじゃん!』『なんだよそれ』『もう引退してください』などと、呆れ返ったようです」(同)

 こうした炎上をよそに、現在も財木は活動中。時間が解決してくれると構えているのかもしれないが、失ったファンの信用は取り戻せないことを、人気商売の芸能人は肝に銘じてほしいものだ。

NEWS手越祐也、愛犬「EMMA」に超デレデレ! 増田貴久も呆れる強烈な“親バカ”ぶり

 3月14日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也が飼い犬の「EMMA」にデレデレになる様子が放送されていた。

 手越は元々、トイプードルのオス・スカルを飼っていたが、2017年の秋からトイプードルのメス・EMMAを飼い始め、現在2匹の世話をしている。この日の放送では、リスナーから「EMMAちゃんが知らないオスのワンちゃんと“恋仲”になっていたらどうしますか?」というメッセージが届き、手越の“EMMA愛”に火をつけた。

 この質問について手越は、まず「1年でも1日でも長く生きてほしいから、やっぱ避妊しちゃうから。EMMA、避妊しました」と宣言。さらに愛犬・スカルも去勢していると話しながら、「恋愛感情は残るのかな? でも、ホルモンバランスは変わるのよ、やっぱり。だからEMMAも避妊した後に、同じ量のご飯あげちゃうと、ホルモンバランスが変わってるから太っちゃうのよ。だからご飯である程度調整しなきゃいけないわけよ」と、とたんに饒舌になり、話はどんどん本筋と違う方向へ。これには同じくパーソナリティを務める増田貴久が「話の内容が変わっちゃってんのよ。頭悪いな(笑)」とツッコミながら話を軌道修正。テゴマスらしい一幕を見せてくれた。

 本題であるEMMAの恋仲問題について、手越は「イケメンがいいよね!」と言いつつ、「パパより好きな方に行っちゃうのかな? それによるな。『パパはパパ、でも好きな子います』なのか」と妄想して落ち込んでしまう。「オレとその恋仲の犬がいた時に、そっちに行くようになっちゃったら、もうオレ……泣くわ」と言い出すほどであった。

 これを聞いていた増田が「親バカというかね……」と呆れた様子で返すと、手越はなぜかうれしそうに「親バカよ!」と反応。そして「やっぱかわいいのが、EMMAって風呂とか入ってるでしょ……」と、まったく違う報告に話題を変え、さらに話を続けようとする手越に「はい、次行きま~す」と増田。まだまだEMMAについて語りたい手越を完全に無視して放送が続くという、まるで“コント”のようなやりとりもあった。増田は普段から、手越の暴走する“EMMA愛”を止める役割をはたしているのだろう。

 さらに手越はエンディングでも「かわいい~EMMA。EMMAは、かわいい~! えまのすけ~♪」と歌いながら、“EMMA愛”をアピール。「オレ、家に1人でいる時、ずっとこうなの」「犬飼ってる人わかるから、こうなっちゃうんだって!」と、犬を飼っている人だからこそわかる愛情表現だと語っていた。

 手越が愛犬を深く愛していることはもちろん、暴走する手越をやんわりと止める増田の優しさも光る放送であった。

星野源がガッキー宅隣に引っ越し、大学生と駆け落ちかした母親は元芸能人、松本伊代がK-POPファンから袋叩きに……週末芸能ニュース雑話

■星野源がガッキーのマンションにお引っ越し!

デスクT 至学館大学の栄和人レスリング部監督の伊調馨へのパワハラ問題が泥沼化しているね! 「週刊文春」(文藝春秋)が、今度はセクハラ疑惑を報道しているよ!

記者H この問題、文春は伊調側、新潮は栄監督側に付いて戦っていますよね。今回の報道だと、「監督の二メートル以内に近づくと子供ができる」と言われるほど女癖に難がある栄監督が、元教え子に「おい、チューしろよ」とか、別の元教え子には、妻へのプレゼントを買いに行くのに付き合わせ、車中で「オレの彼女になったらブランド品を買ってやる」とか、手を重ねたりしたようですね。

デスクT おお、栄さん大胆(笑)! 

記者H で、この人2回結婚しているんですが、どっちも元教え子だそうで、その出会いや交際当時のウワサなども書かれていますね。

デスクT スポーツ紙のインタビューで「オレはみんな好き。恋愛をしていると思っている」と言ってるらしいけど、思いすぎて現実がわからなくなっちゃったみたいだね(笑)。

記者H そうですね! ここまで、栄さんの悪行がバラされているのに、至学館大学側は栄さんを擁護してるし……この話題はまだまだ、続きそうですね! 

デスクT 栄さん、報道されてから精神的にきて体調不良になってたけど、“今度は入院”ってことにならないといいけど……。

記者H そういえば、「女性セブン」(小学館)で、俳優・歌手の星野源が女優の新垣結衣のお隣にお引っ越し、という記事がありましたね!

デスクT ええ、ちょっと! 栄さんとは違って、こっちは思いが現実化しちゃった感じ!?

記者H なんでも、星野さんは今年に入って芸能人も住む都内のデザイナーズマンションに引っ越したそうです。

デスクT そうなの? そういえば、ガッキーって関ジャニ∞の錦戸亮と付き合っているときに、錦戸のマンションに引っ越したって報道されてたよね! もしかして2人付き合ってるのかな?

記者H それはないみたいです。星野さんはガッキーが住んでいるとは知らず、びっくりしていたとか。

デスクT 本当~? 知ってたんじゃないの? だって『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影時、肉食男子ぶりを発揮して、ガッキーに猛アプローチしてたってウワサになってじゃない。

記者H そうですけど(笑)。マンション住人は「行き来する姿はさすがに見かけたことがない」と言ってますし、それはないかと。でも、放送中からファンは「2人がくっつけばいいな!」と言ってましたからね。今後、関係がどうなるか、楽しみですね!

■『電波少年』出身タレントが大学生と駆け落ちか!?

記者H 「奨学金200万を持って大学生と駆け落ちしたお母さんを探して」と息子がTwitterで呼びかけているのが話題になってるの知ってますか?

デスクT 知ってる! 大学生のアツい恋文がすごいよね。子どもたちもショックで、娘もTwitterで「お母さん、帰ってきて!」って悲痛な声を上げてるもんね。なんか投稿見ててかわいそうになったよ……

記者H その後、旦那さんは視覚障害者だということもわかり、母親に批判集中しているようですよ!

デスクT うわ~! ドラマになりそうな事件じゃん! これ~! で、そのゲスい母親って実は元タレントなんでしょ?

記者H そうなんですよ! 母親は『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で誕生したグループの電波子17号というタレントで、大手芸能事務所に所属していた人物だったようです。

デスクT そういえば、電波子って「駈けていく少女」ってCD出してたよね。駈けすぎちゃった感じだね(笑)。

記者H そうですね。帰ってきたら「駈けすぎちゃった母親」って曲出してほしいかも。

デスクT おいおい、不謹慎だぞ~!

■松本伊代「イケメンは4人」発言に防弾少年団ファンが総攻撃。#out松本伊代までできて……

記者H AAAの浦田直也がつづった歌姫・浜崎あゆみへの恋文が話題でしたね。

デスクT ああ、酔って投稿しちゃったアレね!

記者H そうそう。浦田が突然自身のTwitterに「ayuに死にほど会って抱きしめたい」(原文ママ)という投稿をし、「イタい」という批判が殺到。さらに、あゆへの批判に対抗しようと、「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言ってきてね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「このまま魔じゃ誰からこの声変えとダンゴムシになる ふれないで、あいが伝わらなきゃ、永遠に まんまだから。自分の本当の気持ちないくせに人を好きになるな、正直ダッセー」(ともに原文ママ)と意味不明な文章を投稿。現在削除されていますが、スクショ画像が出回ってます。

デスクT 文章が難解でなんと言っていいのか……「正直ダッセー」っていう言葉が、ブーメランしちゃった感じね(笑)。そういえば、付き合ってるウワサあったよね。

記者H そうですね。ちなみに、あゆのほうは無反応。沈黙を守っています。

デスクT ああ、そうなのね(笑)。まあ、こういうサムい行動のせいで、あゆに嫌われないように気をつけてほしいね。

記者H あと、今週叩かれたといえば、伊代ちゃんがまたやらかしちゃったみたいですよ! ネットで袋叩きにあっています!

デスクT 袋叩きとか(笑)。昭和のヤンキーみたい。で、今度は誰を怒らせたの?

記者H 今回はK-POPファンですね。14日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、西村知美と一緒に韓国を訪れたVTRが放送。K-POPアイドルグループ・防弾少年団が好きという伊代ちゃんは、メンバー行きつけの飲食店を訪れたんですが、その際「(メンバー7人中)イケメンが4人」と発言したので、これに若い防弾少年団ファンが激怒。Twitterが大荒れしてしまったようです。

デスクT あらあら、伊代ちゃん。前に線路内に立ち入って写真を撮って鉄オタから叩かれ、おまけに書類送検されて痛い目みたのに、またですか(笑)。

記者H そうですよね、懲りてない(笑)。というよりも、わかってないのかも。

デスクT あっ、そっち!? まあ、自分の自叙伝の宣伝のときに、「私もまた読んでないので内容わかりません」的な発言して、ゴーストライター使ったのバレちゃった人だもんね。ド天然なのよね、この人。

記者H で、放送翌日には、事態が収束するどころか、SNSで特定の人を叩くときに使うハッシュタグ「#out」というのがあるのですが、それの伊代ちゃんバージョン「#out松本伊代」というのができて、さらに袋叩きが加速しているようです。

デスクT うわぁ、またなんか大事になってるよ~! こんなに叩かれたら街歩けなくなっちゃいそう~。てか、今の若者って行動が早いね(笑)! おじさん、見習わなきゃ(笑)。

記者H そういうとこで見習うのはやめてください!