水谷豊主演『相棒』、反町隆史は続投か!? 「シーズン16」は辛うじて15%超えキープ!

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season16』(水谷豊主演)の最終回(第20話)が、14日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は15.2%で、辛うじて15%台を死守した。

 最終回は、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、頭部をケガする事故が発生。現場に居合わせたのは、警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)、警視庁広報課課長・社美彌子(仲間由紀恵)、サイバーセキュリティー対策本部・青木年男(浅利陽介)らの警察関係者6人。楓子は「突き落とされた」と主張し、同誌で告発し、対抗措置を取る。記事は大きな話題となり、楓子の母で大阪を拠点とする暴力団「風間燦王会」組長の妻である匡子(加賀まりこ)も、宣戦布告も辞さない覚悟で東京に乗り込んできて、杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)が独自に捜査を開始する……という展開だった。

 同ドラマでは、「シーズン14」から、“4代目相棒”冠城(反町)が登場したが、視聴率は急降下。そのため、常に反町の降板説が飛び交ってきた。平均視聴率は「シーズン14」が15.3%、「シーズン15」「シーズン16」が共に15.2%で、15%を守るのが精いっぱい。“3代目“甲斐享(成宮寛貴)時代は、「シーズン11」が17.3%、「シーズン12」「シーズン13」が共に17.4%で、その差は歴然。

 反町が相棒になってから、視聴率が大きく下がったうえ、“2代目”神戸尊(及川光博)も、3代目も3シーズンで降板していたため、「降板なら、最終回で何か動きがあるのでは?」と見られていたが、反町が卒業するような展開はまったくなかった。これまで、相棒が交代する場合は、最終回までに、そのような演出をするのが通例だった。そのため、反町が引き続き出演する可能性が高くなったようだ。

「水谷は、視聴率が下がったことをかなり気にしてはいますが、なんとか15%はキープしているので、ギリギリ及第点と見ているのでしょう。また、昨年2月に公開された『劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』がヒットしたことで、気をよくしています。反町との仲は良好で、無理に代える必要性も感じていないのでしょう。“5代目相棒”候補だった仲間は妊娠し、今夏に出産予定であるため、産後すぐに、2クールまたぐロングランの『相棒』にレギュラー出演するのは難しくなりました。警視庁副総監・衣笠藤治役を演じていた大杉漣さんが、2月21日に急逝し、最終回で杉本哲太を代役で起用したこともあり、今はあまりメインキャストを大きくいじるのは適切ではないかもしれません。最終回で何事も起きませんでしたし、『シーズン17』も、反町が続投する可能性が高そうです」(テレビ誌関係者)

 なんとかクビがつながりそうな反町。『相棒』へ出演するようになってから、ほかの仕事はほとんどしていないだけに、続投となれば、当面は“安泰”のようだ。
(文=田中七男)

水谷豊主演『相棒』、反町隆史は続投か!? 「シーズン16」は辛うじて15%超えキープ!

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season16』(水谷豊主演)の最終回(第20話)が、14日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は15.2%で、辛うじて15%台を死守した。

 最終回は、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、頭部をケガする事故が発生。現場に居合わせたのは、警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)、警視庁広報課課長・社美彌子(仲間由紀恵)、サイバーセキュリティー対策本部・青木年男(浅利陽介)らの警察関係者6人。楓子は「突き落とされた」と主張し、同誌で告発し、対抗措置を取る。記事は大きな話題となり、楓子の母で大阪を拠点とする暴力団「風間燦王会」組長の妻である匡子(加賀まりこ)も、宣戦布告も辞さない覚悟で東京に乗り込んできて、杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)が独自に捜査を開始する……という展開だった。

 同ドラマでは、「シーズン14」から、“4代目相棒”冠城(反町)が登場したが、視聴率は急降下。そのため、常に反町の降板説が飛び交ってきた。平均視聴率は「シーズン14」が15.3%、「シーズン15」「シーズン16」が共に15.2%で、15%を守るのが精いっぱい。“3代目“甲斐享(成宮寛貴)時代は、「シーズン11」が17.3%、「シーズン12」「シーズン13」が共に17.4%で、その差は歴然。

 反町が相棒になってから、視聴率が大きく下がったうえ、“2代目”神戸尊(及川光博)も、3代目も3シーズンで降板していたため、「降板なら、最終回で何か動きがあるのでは?」と見られていたが、反町が卒業するような展開はまったくなかった。これまで、相棒が交代する場合は、最終回までに、そのような演出をするのが通例だった。そのため、反町が引き続き出演する可能性が高くなったようだ。

「水谷は、視聴率が下がったことをかなり気にしてはいますが、なんとか15%はキープしているので、ギリギリ及第点と見ているのでしょう。また、昨年2月に公開された『劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』がヒットしたことで、気をよくしています。反町との仲は良好で、無理に代える必要性も感じていないのでしょう。“5代目相棒”候補だった仲間は妊娠し、今夏に出産予定であるため、産後すぐに、2クールまたぐロングランの『相棒』にレギュラー出演するのは難しくなりました。警視庁副総監・衣笠藤治役を演じていた大杉漣さんが、2月21日に急逝し、最終回で杉本哲太を代役で起用したこともあり、今はあまりメインキャストを大きくいじるのは適切ではないかもしれません。最終回で何事も起きませんでしたし、『シーズン17』も、反町が続投する可能性が高そうです」(テレビ誌関係者)

 なんとかクビがつながりそうな反町。『相棒』へ出演するようになってから、ほかの仕事はほとんどしていないだけに、続投となれば、当面は“安泰”のようだ。
(文=田中七男)

嵐・櫻井翔が4年ぶりに銀幕に! 映画『ラプラスの魔女』鑑賞券をプレゼント

 5月4日より、映画『ラプラスの魔女』が公開となります! 原作は、東野圭吾が執筆30年を迎えた年に出した『ラプラスの魔女』(KADOKAWA)で、ベストセラーを記録しました。主演を演じたのは、今作が4年ぶりの映画出演となる嵐・櫻井翔。ヒロインは、ドラマに映画に引張りだこの旬女優・広瀬すず、そのほかに福士蒼汰や豊川悦司、玉木宏など、豪華出演陣が大集結となっております。さっそくあらすじをご紹介いたします!

 ある日、初老の男性が、妻と訪れた温泉で硫化水素中毒によって亡くなるという事故が起きた。その事件の担当刑事・中岡(玉木)が、妻による計画殺人ではないかと疑いを抱き、地球科学の専門家・青江修介(櫻井)に調査を依頼。しかしその結果、事件当時の条件での計画殺人は不可能とし、青江は事件性を否定した。数日後、またも同じような死亡事故が発生。調査を行うも、計画的に犯行を及ぶのは不可能と判明する。事件の真相解明に行き詰まる青江の前に、ある女が現れて――。

 本作は、東野自身が「何もかもが常識外れ」と謳うほどの異色のミステリーとなっており、主人公たちを苦しめる難解なトリックには驚くこと間違いなし! 今まで見たこともないような驚愕のストーリーにしびれる観客続出の予感です。また、4年ぶりの映画出演という櫻井の演技にも注目が高まりますよね。昨年主演を務めた連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)での鳴海先生とは、また一味違った魅力を見せてくれるのではないでしょうか?

 今回は、映画『ラプラスの魔女』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。公開日を待ち望んでいるでいる櫻井ファンはもちろん、東野作品は見逃せないという方、「常識外れ」なストーリーに興味をそそられている方も、奮ってご応募ください! お待ちしています。

※3月26日〆

ご応募はこちらから

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今度は“精子の老化” 「精子検定」に追い詰められる男たち?!

 “卵子の老化キャンペーン”の火付け役となったNHK『クローズアップ現代+』の「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」(2012年2月14日)の放送から6年。今度は同番組が「男にもタイムリミットが!? ~精子“老化”の新事実~」(2018年2月6日放送)と題した番組を放送した。

 「卵子老化の衝撃」では「衝撃」という言葉を使うなど、煽っている感が満載だったが――だからこそ「不妊は女性側だけの問題ではないのに」とか「女性にだけ出産のプレッシャーをかけるな」といった反感を買うことになったのだろう――今回もその点は変わらない。

 サイドテロップは、「精子の危機! 数が減少 “老化”まで」「精子が急滅!? 男性に忍び寄る危機」「精子が“老化”する! 30代から要注意!?」「精子の危機! 数が減少“老化”まで」「精子の減少や“老化” 対策は?」「精子の危機! 夫婦でどう乗り越える?」など、週刊誌張りにセンセーショナルである。

 それにしても「急滅」などという恐ろしい言葉があったとは。

 番組によれば、「今、男性の精子に危機が迫っています。去年(2017年)、欧米の男性の精子の数がこの40年で半減したという調査結果が発表され、世界に衝撃が走りました。さらに、最新の研究で精子の新たなリスクも明らかになってきました。ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加。受精卵に細胞分裂を促す力がなく、不妊の原因になる場合があるというんです」とのこと。

 さらに「都内のあるクリニック」が「この3年間で564人の精子の濃度や運動率を検査し」たところ、6人に1人が「自然妊娠するには精液1ミリリットル中に精子が1500万以上。そのうち活発なものが40%以上いるのが望ましい」とするWHO(世界保健機関)の基準を下回ったという。

 「あるクリニック」の診療科目は不明だが、おそらく不妊治療の看板を掲げているクリニックだと思われる。こうしたクリニックに集まるのは不妊の傾向がある人たちなので、多少厳しい数字が出るのではないだろうか。

 番組に登場した専門の医師は、「精子の質というものの検定がこれからは大事になってくる。いつまでも男の場合は精子さえいれば子どもができるかといえば、そうはいかない。年齢的に子どもができにくくなるというのは、女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」と語った。

 「検定」という言葉は、生殖医療の現場で使われる言葉だが、つい「英語検定」「漢字検定」などを連想してしまう。不妊検査は、女性の場合は何段階もあり複雑だが、精子の検査は簡単なので、今後男性は結婚の際「精子検定」を受けることが当たり前になってくるかもしれない。「精検3級」といった感じだろうか。

 現在放送中のドラマ『anone』(日本テレビ)に登場する持本舵(阿部サダヲ)は、結婚を前提につきあっていた彼女から「ブライダルチェック」を受けてほしいと言われ、その結果精子に問題があることがわかり、あっさりとふられてしまう。そんな女と結婚しなくてよかったという観点から言えば、「精子検定」も役に立ったといえるが、世知辛いエピソードである。

 『クロ現+』では、「自宅で気軽にスマートフォンを用いて自分自身の精子を観察する」研究が紹介されていた。今後、スマホで気軽に「精子検定」ができるようになれば、『anone』の持本のような男性が増えるだろう。将来を見越す技術というものも良し悪しである。

 もちろん、精子の状態について対策ができるのなら話は別である。しかし番組で紹介していた「精子を守る7か条」はさほど有効とは思えない。

 1.禁煙すべし 2.禁欲は間違い 3.ブリーフよりトランクスを 4.妊活の時期はサウナを控えよ 5.膝上のパソコン操作はダメ 6.自転車に注意 7.育毛剤(飲み薬)に注意

 4の「自転車に注意」というのは、自転車に乗ると陰嚢の下部の血管がダメージを受けるためだという。いずれにしても、精子の状態は意識させられながら、この程度の対策しか示されないとは。

 また、さきほどの医師の 「女性だけではなくて男性にも責任の一端がある」という発言も気になる。子どもができないことに「責任」を感じなくてはいけないのか。「女性だけではなくて男性にも原因がある」でいい。

 番組ではWHOの調査結果として、不妊の原因が「女性のみにある場合」が48%、「男性のみにある場合」が24%、「男女両方にある場合」が24%という数字を示している。この数字が正しいとすれば、「一端」という表現は不正確である。

 表現が気になりだすとキリがないのだが、アナウンサーの「これまで女性の側にあると捉えられがちだった不妊の原因が、男性の側にも多くあるんじゃないかということになると、心配される方も多いと思うんですが」という語りについても、不妊の原因を女性に押し付けることができたこれまでの方がよかったのか? などと穿ってしまう。

 この番組が最も伝えたいことは、「ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加」するということだろう。「卵子老化の衝撃」もこの番組も、つまるところ「若いうちに子どもを作れ」と言いたいのだ。でもそうは言わない。だから気持ちが悪い。いっそのこと最後にアナウンサーが「そういうわけですから、若いみなさん、子どもは早く作りましょう」とでも言ってくれたほうが、私はむしろ好感が持てる。

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嵐・松本潤主演『99.9』最終回にHey!Say!JUMP中島がゲスト登場! 3月18日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

【特番】
8:25~8:50 『みんなで応援! 平昌パラリンピック2018』(NHK総合) 三宅健

■続きを読む

 

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結婚しても9割は離婚!? 現地事情通が語る、過酷な「ハワイ婚活」の実態

 未婚率が年々上昇している昨今、日本での結婚を見限り、国際結婚に狙いを定めた女性が増えているという。中でも人気を誇るのが、うまくいけば常夏のリゾート地での結婚生活が実現する「ハワイ婚活」だ。

 日本在住の女性が、ハワイに住むアメリカ人男性と国際結婚を目指す「ハワイ婚活」には、専門の結婚相談所が複数あるだけでなく、マッチングアプリで出会う方法や、語学留学を兼ねて現地で相手を探すという方法もある。最近では、結婚相談所と旅行会社が提携して、旅行のついでに婚活も行う「ハワイ婚活ツアー」というパッケージツアーも登場しているそうだ。

 なぜ、ハワイ婚活が人気を集めるのか? ハワイでの婚活事情に詳しい、現地在住の恋愛コンサルタント・カサブランカ氏に聞いた。

■ハワイの結婚相談所にセレブな男性はいない?

 カサブランカ氏によると、どの「ハワイ婚活」も、狙うはアメリカ人のセレブ男性。年齢がネックとなる日本の婚活市場とは違い、ハワイを含む諸外国では、そこまで年齢に重きを置く男性がいないという点も支持を得ている要因だという。

「日本では、いくら仕事面で成功していたとしても、アラフォーで未婚の女性は負け犬扱いをされがち。でも、多くの女性が憧れるハワイで国際結婚すれば、一発逆転ができるという考えを持つ婚活女性が増えているようです」

 セレブ婚に加え、憧れのハワイへ移住……まさに誰もがうらやむ“勝ち組”への転身だが、カサブランカ氏は「ハワイ婚活は過酷です」と断言。ハワイに二度と行きたくないと思うほど、ひどい経験をした女性をたくさん見てきたという。

 まず、ハワイには未婚のセレブ男性は少ないのだそうだ。ハワイ婚活専門の結婚相談所のサイトを見てみると、全男性会員のうち年収600万円以上が約6割、そのうちの約2割が年収1000万円以上のセレブな男性と記載されている。が、実態は異なるようだ。

「ハワイは島国なので大企業も少なく、在住者の平均年収は350万円前後。物価も高いので、成人男性でも親と同居しているのが一般的で、セレブ男性の数は一握り。その数少ない男性も、結婚相談所に登録する理由がありません。そもそも女性には困っていませんし、結婚相談所に登録している英語で流暢に話せない日本人女性を、パートナーとしてパーティーに連れていったりすることは考えにくいですね」

 結婚相談所によってシステムは違うが、基本的に高い金額を支払うほど高収入の男性を紹介してもらえる仕組みになっている。しかし、実際はセレブな男性はほとんどいないので、登録者の中から条件の良さそうな普通の男性を紹介されるだけだという。

「『高ステータスの男性を紹介できます』といいつつ、入会後には『今のあなたには紹介できません』と、ヘアーメイク講座や英会話教室などのオプションを勧められます。もちろん、有料です。そうやって、女性会員がお金をたくさん出すほうに誘導しているようです」

 さらに、そのオプションを受講した後に、「あなたのスペックでは、希望の男性とマッチングできません」と通告されたりすることも。そうなったとしても、返金には一切応じないそうだ。ハワイ婚活業者はグレーな商売をしている会社が多く、多額の費用をかけても思うようなアメリカ人男性と出会えず、傷ついて退会する女性が後を絶たないという。

 ハワイ婚活がオススメできない点は、ほかにもある。そもそもハワイ在住男性は、日本人女性を「セックスフレンド」ぐらいにしか思っていないという。

「日本国内の日本人女性は、英語圏の外国人というだけでちやほやしますし、簡単に肉体関係を持つ傾向があります。実際、私の男友達でも、日本に住み始めて以来、たくさんの日本人女性とカラダの関係を持って『日本はハリウッドのような楽園』と言っていました。日本人が多いハワイでも状況は同じ。しかも、ハワイ婚活している日本人女性はすぐに帰国してくれるので、セックスフレンドとしてはちょうどいいと思っていますよ」

 「セックスに誘えばNOと言わない」というのが、ハワイ在住男性の日本人女性に対するイメージだという。また、ハワイを含む欧米の文化的な違いも、日本人女性との行き違いを加速させている。

「日本人女性は親密になった男性に対していちずな方がほとんどですが、ハワイ在住男性は肉体関係を持っている女性が複数いることがよくあります。日本人の感覚では『浮気だ!』と思ってしまいそうな状況ですが、欧米では恋愛初期段階において“デーティング”という『お試し期間』があるのが一般的。日本語にすると、友達以上恋人未満のような関係で、この期間中は複数の異性と交際するのも問題なく、カラダの関係があることも多いのです。特にハワイは南国特有の気候のせいもあり、アメリカ本土や欧米よりも性に対して開放的です」

 このデーティング期間に何度もデートを重ね、男性側がコミットメント(日本でいう告白に近い行動)を行うと、正式なパートナーとして認められたことになる。この文化を「日本人女性は理解していない」とカサブランカ氏は嘆く。

「コミットメントされていないのに自分は彼女だと思い込み、2年、3年とズルズル関係を続けていく。それで『何年も付き合ってるのにプロポーズしてくれない』『今後のことを全く話してくれない』などと悩むんですけど、男性側は彼女のことを結婚相手と認識していなかったりするんです」

 付き合っていると勘違いして何度もハワイに渡航するが、日本人女性が結婚を迫ると別れて終わり……というケースが多発しているのだ。

■離婚原因で最も多いのは夜の営みに対する考え方の違い?

 ただ、少なからず結婚までこぎ着ける女性がいるのも事実。

「結婚しても、文化の違いや言葉の壁があるので苦労が多い。特に日本人妻とアメリカ人夫の夫婦の場合、必ずと言っていいほど問題になるのが夜の営みです。アメリカ人男性にとってセックスの重要度は、日本人男性とは比べものになりません。私はハワイ婚活をしている女性に『セックスは好きですか?』と必ず聞くようにしています。好きじゃないと、まず結婚生活は続けられません」

 カサブランカ氏によると、アメリカ人男性と日本人女性の夫婦は5年以内に6割、10年以内に9割の人が離婚するという。子どもがいる場合は、どちらかの親による一方的な連れ去りから守る「ハーグ条約」があるため、女性は子どもを連れて簡単に日本に帰国できなくなるなど、トラブルはさらに深刻化する。経済的な理由で、離婚後もハワイで生活せざるを得ないパターンが多いという。

「ハワイに日本人女性の仕事は少なく、観光業か飲食店ぐらいしかありません。しかも、ものすごく給料が安い。多くのシングルマザーは『日本の初任給より安い……』と嘆いていますよ。生活するだけで手いっぱいなため、貯金もないですし、帰国後すぐに仕事が見つかるかもわかりませんから。日本で暮らすシングルマザーよりも厳しい現実が待っている可能性もあります」

 過酷な婚活に成功し、憧れのハワイ生活を手に入れたとしても、結婚生活を維持するのも難しい……。日本で地道に婚活して、ハワイには新婚旅行で行く、くらいに考えておいたほうが幸せなのかもしれない。
(ほこのきかつや/清談社)

芳文社「まんがタイムファミリー」「ジャンボ」の休刊は、売れてないからじゃない! その真相とは……

「さすがに“まんがタイム”レーベルの雑誌は飽和状態になっていましたし、昨年から再編は予定されていたようです」

 そう話すのは、マンガ業界に詳しい編集者だ。四コママンガ雑誌の雄である芳文社が、突如「まんがタイムファミリー」と「まんがタイムジャンボ」の休刊を発表し、話題になっている。「まんがタイムファミリー」は1983年に、「ジャンボ」は95年に創刊された雑誌。どちらも、芳文社が刊行する「まんがタイム」の名を冠した四コマ誌の中でも、歴史のある雑誌である。

 芳文社は「まんがタイム」とは別に萌え系四コマが主体の「まんがタイムきらら」レーベルの雑誌も多数刊行。以前は「まんがタイム」が従来のいわゆる大人向け四コマ、「まんがタイムきらら」は萌え系四コマと住み分けがあった。しかし、近年ではアニメ化もされた『レーカン!』が「まんがタイムジャンボ」の連載作だったりと、住み分けは曖昧になっていた。

 そうした中で2誌が休刊に至った背景には、昨年来の人手不足に伴う再編があるのではないかと、ウワサされている。

 昨年10月には「まんがタイムきらら」レーベルで多数のアニメ化作品も掲載されていた「まんがタイムきららミラク」が、突然休刊を発表。この理由とされたのが人手不足と、増えすぎた雑誌の統廃合である。

「四コママンガに限っていえば、芳文社はいまだに同業他社の追随を許してはいません。ただ、マンガ雑誌そのものを“なんとなく買う”という人々が減少している中で、『刊行点数を増やして儲ける』とはいかなくなっています。雑誌の統廃合は、結果的に掲載作品のレベルアップにもつながると考えているのではないでしょうか」(冒頭の編集者)

 萌え系四コマが目立つ芳文社だが、植田まさしの『おとぼけ部長代理』が掲載される「まんがタイム」や、実験作も多数掲載される青年誌「週刊漫画TIMES」なども、いまだ手堅く部数を維持している。

 今回の2誌の休刊は「雑誌が売れない」といわれる風潮とは、まったく無縁のようだ。
(文=四コマ取材班)

芳文社「まんがタイムファミリー」「ジャンボ」の休刊は、売れてないからじゃない! その真相とは……

「さすがに“まんがタイム”レーベルの雑誌は飽和状態になっていましたし、昨年から再編は予定されていたようです」

 そう話すのは、マンガ業界に詳しい編集者だ。四コママンガ雑誌の雄である芳文社が、突如「まんがタイムファミリー」と「まんがタイムジャンボ」の休刊を発表し、話題になっている。「まんがタイムファミリー」は1983年に、「ジャンボ」は95年に創刊された雑誌。どちらも、芳文社が刊行する「まんがタイム」の名を冠した四コマ誌の中でも、歴史のある雑誌である。

 芳文社は「まんがタイム」とは別に萌え系四コマが主体の「まんがタイムきらら」レーベルの雑誌も多数刊行。以前は「まんがタイム」が従来のいわゆる大人向け四コマ、「まんがタイムきらら」は萌え系四コマと住み分けがあった。しかし、近年ではアニメ化もされた『レーカン!』が「まんがタイムジャンボ」の連載作だったりと、住み分けは曖昧になっていた。

 そうした中で2誌が休刊に至った背景には、昨年来の人手不足に伴う再編があるのではないかと、ウワサされている。

 昨年10月には「まんがタイムきらら」レーベルで多数のアニメ化作品も掲載されていた「まんがタイムきららミラク」が、突然休刊を発表。この理由とされたのが人手不足と、増えすぎた雑誌の統廃合である。

「四コママンガに限っていえば、芳文社はいまだに同業他社の追随を許してはいません。ただ、マンガ雑誌そのものを“なんとなく買う”という人々が減少している中で、『刊行点数を増やして儲ける』とはいかなくなっています。雑誌の統廃合は、結果的に掲載作品のレベルアップにもつながると考えているのではないでしょうか」(冒頭の編集者)

 萌え系四コマが目立つ芳文社だが、植田まさしの『おとぼけ部長代理』が掲載される「まんがタイム」や、実験作も多数掲載される青年誌「週刊漫画TIMES」なども、いまだ手堅く部数を維持している。

 今回の2誌の休刊は「雑誌が売れない」といわれる風潮とは、まったく無縁のようだ。
(文=四コマ取材班)

「くそムカつく」「大っ嫌い!」『もみ消して冬』加藤諒に山田涼介ファンが大激怒!?

 3月17日夜10時から第10話・最終回が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回から第4話まで二桁を維持していたが、平昌五輪開催中は第5話7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話8.1%、第7話6.6%と数字を落とすことに。しかし、第8話は9.5%、第9話は9.0%と回復をみせた。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第9話では、秀作が実は北沢家の子どもではなかったことが判明。赤ちゃんの時に病院で取り違えが起き、吉田邦夫(加藤諒)という庶民的な家庭で暮らす男が、北沢家の本当の子どもであるようなのだ。邦夫から事実を聞かされた秀作は意を決して家族に打ち明けるが、博文と知晶の反応は薄く、さほど動じてもいない様子。さらに泰蔵に至っては、「もちろん知っていた」とあっけらかんと話すのだった。

 その後、秀作と邦夫は1週間入れ替わって暮らしてみることに。北沢家に憧れを抱いていたという邦夫は、豪華な食事や優雅な生活に大満足。一方の秀作も、北沢家では味わえない家族の温かさを感じ、新しい生活に心地よさを感じ始める。そんな最中、泰蔵がまさかの失態を犯してしまう。そして、そのもみ消し役に邦夫が命じられるのだが、口ばかりで度胸がない邦夫は、秀作に協力してもらいながら“もみ消し”を実行。

「邦夫はもみ消しに成功すると、秀作の名前を出さずに北沢家に報告し、手柄を一人占めしていました。ずる賢い邦夫に視聴者からは『こいつくそムカつくわ』『邦夫大っ嫌い!』『ドラマ内のことだけど加藤諒が嫌いになりそう』と批判が続出。しかし同時に、秀作のことはこれまで一切褒めないで、邦夫に優しくする泰蔵や博文にも『こいつら最低だな』『秀作が可哀そうすぎる』と非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、1週間の予定だった秀作と邦夫の入れ替わり生活を延長することに。邦夫は北沢家で、幸運の使者のごとく扱われて喜んでおり、一方の秀作も、些細なことで感謝を口にしてくれる吉田家に満足。さらには、ケーキ家を営む吉田家のためにパティシエになる将来も見据えて、ささやかな幸せをかみしめていた。

 そしてついに、秀作と邦夫の間でこのままの暮らしを続行することが決定。それを知り、泰蔵は戸籍を入れ替えることを考え始める。そんな中、またも北沢家に“もみ消し”が必要な事件が発生。秀作は、もう北沢家の人間ではないからと協力しようとしないが、“あること”に気づいてしまい、“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がるのだった。

「北沢家の中では、知晶だけが秀作と邦夫の入れ替わりに否定的。秀作が北沢家に戻ってくるように密かに動いています。秀作に対して普段は冷たいが、実は秀作のことを思っている知晶に『どんどん好きになってくる!』『ツンデレ感が最高』といった声が上がっていました」(同)

 果たして秀作と北沢家の運命はどうなるのだろうか。最終回に注目だ。

佐々木希、堀北真希の“妊娠スクープ”、医師は「やめるべき」と警鐘! マスコミの言い分は?

 2月28日、佐々木希が、夫であるアンジャッシュ・渡部建との間に、第1子を妊娠していることを、「スポーツ報知」がスクープした。同日、佐々木はインスタグラムで妊娠を発表し、「お腹の中に宿った命を大切にしながら秋の出産に向けた時間を過ごしたい」とコメントをしていた。

 追って、現在妊娠3カ月であることも報じられ、ネット上は祝福ムードに包まれたが、一方で、「なぜ安定期に入っていないのに、妊娠をスクープしたの?」「おなかの子どもに何かあったらどうするつもり」「本人たちの発表を待たない理由は?」などと、マスコミに対して批判が噴出。渡部も、パーソナリティーを務める『GOLD RUSH』(J-WAVE)で、妻の妊娠を発表した際、「まだ安定期にも入っていなかったので、時期をみてお伝えしようと思っていたのですが、先に報道が出てしまったので、こういう形での報告となりました」と、暗にマスコミを批判するコメントをしていた。

 過去にも、同様のケースはあり、昨年6月には「女性自身」(光文社)が堀北真希の妊娠をスクープ。この報道を受けて、堀北の所属事務所は、「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守って下さい」とコメントし、夫の山本耕史も自身のブログに「本来であれば安定期に入った段階で、まず会員の皆様にご報告すべきところですが、私たちの意思に反して、この時期に、そしてあのような形で報道されてしまいました」と、マスコミに対する抗議の意をこめた文章をつづっていた。

切迫流産や流産のリスクにもなる

 安定期に入る前に、マスコミが妊娠をスクープする――世間で批判が渦巻くこの行為を、婦人科医はどう見るのか? 成城松村クリニックの松村圭子院長は、きっぱり「医師の立場から言って、やめるべき」と言う。

「まず、妊婦さんは安定期に入るまで、『流産してしまわないか』という精神的な不安を抱えるものです。加えて、つわりが起こったり、また妊娠をするとホルモンバランスが急激に変化し、それは体にとってストレスとなります。こういったストレスは、自律神経の働きを乱しかねないのですが、そこにさらに妊娠スクープといった“ストレス源”になるようなことが起こってしまうのは、母子ともに悪影響。というのも、ストレスがかかると優位になる、自律神経の交感神経には、血管を収縮させる作用というのもあるので、おなかの赤ちゃんの発育にも影響を及ぼしかねない。さらには、切迫流産や流産につながるリスクにもなります」

 松村先生は、安定期前の妊婦にとって“流産の不安”がいかに大きいものかを指摘する。

「安定期というのは、医学的に定義があるわけではなく、一般的には妊娠16週くらいからそう言います。妊娠5カ月以降ですね。流産は、心拍が確認される前、妊娠2~3カ月に起こりやすいとされていて、普通は『何があるかわからないから』と、妊娠していても安定期までは周囲に黙っている人が多いのでは。とにかくこの時期は、体も変化していくし、精神的にもデリケートな時期なので、マスコミの方もスクープするのはやめてほしいです。安定期前の妊娠スクープは、妊婦さんにとって何ひとついいことはありません。もちろんマスコミの方にとっては、それがお仕事なのでしょうが、“倫理観を持って”とお伝えしたいですね」

 一方で、マスコミの言い分はどうなのだろうか。安定期に入る前の“妊娠スクープ”に罪悪感はないものなのだろうか。芸能マスコミ記者であるX氏は、「堀北さんの妊娠スクープで、世間からのバッシングが巻き起こったことにより、マスコミ側にも“控えよう”といった空気がないわけではないのですが……」と前置きしつつ、本音を語ってくれた。

「例えば、タレントの妊娠情報をつかみ、芸能事務所側に問い合わせをした際、『妊娠は事実だが、まだ初期なので報道は控えてほしい』とのことであれば、報じることはまずありません。ただ、事務所が問い合わせに対してノーコメント、でも妊娠の確証はある場合、スクープするマスコミはいると思います。当然ケースバイケースですけどね。やはりマスコミは、“スクープを取る”というのが仕事ですから。そのため、これからもこういったスクープは出るのでは」

 また、妊娠スクープは、実は「芸能事務所からの情報」というケースもあるそうだ。

「例えば、そのタレントに大きな仕事が入っている場合、安定期に入ってからの妊娠発表では、関係各所に混乱が生じるのではと判断され、事務所がマスコミに“報じてほしい”と情報を流すことがあるんです」

 タレントの妊娠スクープにはさまざまな事情があるようだが、何よりも“母子ともに健康な状態での出産”となるよう、関係者には最善を尽くしてもらいたいものだ。