高橋由美子、菅野美穂に堺雅人を“略奪婚”されていた!? 「それも当然」と囁かれる“悪癖”とは

 高橋由美子の不倫行為を、3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。90年代にアイドルとして活躍した高橋は、今年1月のバラエティ番組で披露した“泥酔キャラ”が話題となり、昨今は活動の場を広げていたが、その裏で他人の家庭を壊しつつあったようだ。親しい関係者からも、高橋のプライベートは問題視されており、過去の“略奪失恋”も「自らが蒔いた種」と言われているそうだが……。

 「文春」によると、高橋は40代前半の実業家男性と逢瀬を重ねており、ラブホテルに連れ立って出入りする様子も確認されているという。男性から別れを切り出された妻が、同誌に怒りの告発を寄せている。

「高橋は所属事務所を通じて、ホテルへの出入りも認めており、記事内容だけでも“オフホワイト”では済まされないことは明白です」(スポーツ紙記者)

 これまでに公になっていない高橋の交際歴のほとんどは、一般人男性がお相手だったという。

「恐らく芸能人の元カレは、堺雅人くらいでしょう。アイドル時代から、恋人はほぼ途切れていないと思いますが、結婚にまでは至らなかった。仕事がなければ夕方から明け方までダラダラと飲み続ける高橋に、男性側が愛想を尽かしてしまうんです」(芸能プロ関係者)

 高橋は今年1月放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、居酒屋で出会った一般人男性と意気投合し、気付いた時には男性の自宅ベッドで眠っていたなどと、仰天告白をしていた。この酒癖の悪さも災いしてか、堺に関しても、現在の妻である菅野美穂から“略奪”されてしまったのだという。

「当時、高橋と堺は当人同士も認める『公のカップル』でした。しかし、菅野は高橋の存在を知りながら、堺に対してグイグイと迫っていき、猛アプローチを仕掛けていたんです。芸能関係者の間では、堺が菅野に“乗り換え”したと見られていましたが、実際は菅野が高橋から“略奪した”という方が正確でしょう。ただ、酒癖の悪さで知られる高橋と、そういった悪癖を持たない菅野を比べれば、『堺の意思で、乗り換えたくなった』と周囲に思われても仕方のないところですが……」(同)

 今回スクープされた実業家男性は、すでに妻と離婚準備を進めているというが、このままスムーズに高橋とゴールインするのだろうか。今後の展開を見守りたい。

NHKとジャニーズが完全決裂へ……今年の『紅白歌合戦』は「ジャニタレ不在」が“最大の目玉”に!?

 ジャニーズとNHKの“全面戦争”が本格化しそうだ。

 蜜月だった関係の崩壊が表面化したのは、『あさイチ』でMCを務めたV6・井ノ原快彦の降板だった。

 コンビを組んだ有働由美子アナが降板することで、井ノ原も3月いっぱいでの同時卒業を発表。一部では井ノ原が男を上げたように報じられていたが、実際はまったく違う事情があったという。

「民放では、ジャニーズを退所した元SMAPメンバーが出演していた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、『SmaSTATION!!』、『「ぷっ」すま』(共にテレビ朝日系)が3月末で終了します。ところがNHKはといえば、草なぎ剛がナレーションを担当している『ブラタモリ』は継続したまま。さらには1月27日、28日と2夜にわたりゴールデンタイムでの実録ドラマに草なぎを主演させ、香取慎吾や稲垣吾郎にも今後、出演番組を用意しているといいます。ジャニーズへの“忖度”がまったく見られないことに業を煮やした事務所幹部は、当然おもしろくない。NHKとの“完全決別”を決めたといわれています」(テレビ関係者)

 結果、『あさイチ』は4月から、お笑いコンビの博多華丸・大吉が後を継ぐこととなった。

「NHKサイドは2人の起用について、『2人の穏やかで温かみのある笑いと人柄は、番組のターゲットであるアラフォーの女性からも支持されている』と語っています。しかし、内情はNHKが使いたかったのではなく、吉本興業しか引き受け手がなかった。“ジャニーズの逆鱗”を恐れない事務所は、吉本くらいしかないですから。もし仮にNHKがジャニーズに“忖度”する姿勢を見せれば、視聴者からの抗議電話が殺到するだけでなく、公共放送としての立場までなくなってしまいます。このまま両者は“完全決別”となりそうな気配で、大みそかの『紅白歌合戦』からジャニーズが撤退する可能性が高まってきています」(民放プロデューサー)

 今年の『紅白歌合戦』は、“ジャニーズ不在”が最大の目玉になる!?

「アートバンクはジャニーズからぞんざいに扱われてた」……関係者が語る、関連会社の“ブラック”な実態

 3月15日発売の「週刊文春」2018年3月22日号(文藝春秋)にて、ジャニーズ事務所の子会社・株式会社アートバンクの代表取締役で、同事務所の関連会社ジャニーズ・エンタテイメントの役員でもある男性が自殺したと報じられた。同誌によると、遺体が見つかったのは3月5日の早朝、東京・渋谷に移転したばかりの事務所ビルのオフィスだったという。また、遺書も残されていたようで、「仕事に疲れました」「逃げるにはこれしかなかった」とつづられていたそう。

 株式会社アートバンクとは、ジャニーズファンならば一度は閲覧したことがあるだろう、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」を運営している会社である。その他にも、ネット上に投稿されたジャニーズアイドルの写真や動画に削除要請をし、ネット上の著作権・肖像権管理をする“監視員”のような仕事も請け負っている。

 動画サイト「YouTube」「ニコニコ動画」などでは、「この動画は株式会社アートバンクの申立により、肖像権侵害として削除されました」という理由で削除された動画がいくつもあるため、この報道を受け、同サイトを利用する一般ユーザーの間でも「アートバンクって聞いたことある」という声が上がっている。また昨年には、あるSMAPファンが運営する個人ブログ宛てに、アートバンクから118件もの記事削除要請が出されたことが、ジャニーズファンの間で大きな話題に。「アートバンク」という会社名を耳にしたことがある人は、意外と多いようだ。

 しかし、具体的にどのような会社なのか、よくわからないという人も多いはず。そこで、アートバンク社員とやりとりをしたことがあるという代理店の担当者に話を聞き、会社の実態を探ってみた。

 「アートバンクは、もともとジャニーズ事務所とは関係なかったと聞いたことがあります。著作権管理の仕事をジャニーズから委託されていて、そのまま子会社になった形だったとか。ジャニーズ公式サイトの運営と、我々のような代理店にジャニーズのアイドルさんの写真を貸すのも仕事のひとつでしょうね。いろいろやってるみたいですが、社員の数が結構少ないみたいなんですよね……10人もいたのかな? アートバンクの担当者の方と会うといつも忙しそうで、正直ちょっと心配してましたよ」(代理店担当者)

 ここ最近、コンサートや舞台の申し込みをネット上でできるようにしたり、「YouTube」でジャニーズJr.専用のチャンネルを設けたりと、急速に“ネット進出”を図っているジャニーズ事務所。便利になった一方、アートバンクの社員には負担がかかっていたようで……。

 「今までジャニーズはネットのことを無視してきたので、アートバンクの社員もぞんざいに扱われてたみたいですよ。だから、チケットの申し込みも動画の配信も、ジャニーズから『やれ!』と言われれば、やらないワケにはいかなかったんでしょうね。ここ1~2年ぐらいはかなり大変だったんだろうなと、今になって思います」(同)

 SMAP解散騒動以来、“ブラック企業”という印象が深く根付いてしまっているジャニーズ事務所。このイメージを払拭することはできるのだろうか……。

ジャニーズ子会社、アートバンク社長自殺に「デジタル化無理があった、上の理解なかった」

 SMAPの解散や、所属タレントの写真・動画のネット解禁、YouTubu進出など、近年、大きな変革期を迎えているジャニーズ事務所。3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、ジャニーズの子会社であるアートバンクの代表取締役・伊坪寛氏が、東京・渋谷のビル内で“首吊り自殺”を図っていたという。このショッキングな報道に対し、ネット上では「ジャニーズ事務所恐ろしい……ブラック企業だね」「ジャニーズは闇が深すぎて怖い」との声が上がっている。

 記事によれば、事件が発覚したのは3月5日の早朝。ジャニーズ事務所の関連会社が入るビル内で伊坪氏が自殺を遂げており、机の上には退職願と家族や幹部に宛てた遺書が残されていたそうだ。

「アートバンクは、ジャニーズ公式サイトのJohnny's net及び有料携帯サイト・Johnny's Webの運営や、デジタルコンテンツの配信、著作権保護を主な業務とする会社です。ジャニーズは近年、コンサートにおいて従来の紙チケットではなく、QRコードを用いたデジタルチケットの導入が進んでいました。昨年4月にデジタルチケットをめぐる大トラブルが起きましたが、『文春』によると、伊坪氏はその責任者の1人だったとか。『関係各所から厳しい言葉を浴びせられていた』とも伝えているだけに、同氏が背負った苦労は計り知れません」(ジャニーズに詳しい記者)

 遺書には「仕事に疲れました」「逃げるにはこれしかなかった」といった言葉もつづられていたという。伊坪氏が亡くなった日が、ちょうど動画配信サイト・YouTubeでの「ジャニーズJr.チャンネル」開設の発表日だった点も含めて、衝撃が広がっている状況だ。

 同誌の記事内では具体的な公演名は伏せられていたが、昨年4月のチケットトラブルとは、4月8日にさいたまスーパーアリーナで開催された『ジャニーズJr.祭り』の昼公演とみられる。これは、同年3月下旬に行われた『ジャニーズJr.祭り』の追加公演で、公演の直前になってデジタルチケットの導入が決まり、ファンの間で入場トラブルを懸念する声が漏れていた。

 実際、当日は「機材トラブル」により入場できない観客が続出し、現場は大混乱。入場列が長蛇の列となったほか、発券ミスで手書きチケットを渡された人、発券したチケットをもとに座席へ向かうと、「席がない」と言われた人も。公演は約80分遅れでスタートしたのだが、入場できずに返金を提案されたファンもいるとの情報が駆け巡り、ジャニーズの公演でも前代未聞のトラブルと大騒ぎになった。

 翌9日、ジャニーズは公式サイトで「本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました。そのため、一旦全ての皆さまの入場を停止させていただき、新たなチケットの印刷を行いました」と説明し、公演を取り仕切ったコンサート事務局とヤング・コミュニケーションの連名で謝罪。デジタルチケット対応に不慣れなジャニーズの体質が明らかになった。

「実はそれまで、ジャニーズのチケットシステムは外部の会社に任せていたんですが、メリー喜多川&藤島ジュリー景子副社長がこうした体制を見直し、ジャニーズの関連会社で行うことに決めたんです。そして、関連会社の中から率先して手を挙げたのがアートバンクだった。しかし、その初回の業務で、前代未聞の大惨事を起こしてしまったわけです」(音楽業界関係者)

 デジタルチケットのほか、今年3月21日にはYouTubeで動画配信がスタートするなどネット進出に意欲的だが、「急激なデジタル化を一手に担っていたので、相当な無理があったんじゃないでしょうか。メリーさんはデジタルにめっぽう弱いので、理解もなかったですしね」(同)と、社外の人間から見ても過酷な状況だったようだ。

 一方、アートバンクといえば、YouTubeに上がっているテレビ番組などの動画の削除依頼を担当するほか、最近はブログ削除問題でジャニーズファンの注目を集めた会社でもあった。

 昨年8月、有名なSMAPファンのブログ「さくさく」に、「ジャニーズ事務所のグループ会社」から、「著作権の侵害が行われているとのお問合せ」があったといい、後に管理人は指摘があった投稿を削除。現在、削除対象とされた投稿には「この日時に掲載していた記事は(株)ジャニーズ事務所のグループ会社、(株)アートバンク様の削除依頼により、削除しました」と、説明書きが付記されている。

「話題を呼んだ『さくさく』以外にも、削除要請が来たブログは複数あったようです。しかしこれをきっかけに、事務所に対して『言論弾圧』『ジャニーズ事務所、ほかにすることないのか』と、ファンの批判が高まってしまいました。アートバンクは事務所のネット解禁に伴う作業、デジタルチケット、ファンブログのチェックや対応といった業務を引き受けていたため、激務が続いていたのではないでしょうか」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 メリー氏の片腕とされる重要人物の失踪報道に続き、関連会社社長の自殺と、ただならぬ展開が続いているジャニーズ事務所。いずれにせよ、故人のご冥福を心よりお祈りしたい。

木梨憲武“本格俳優”路線にシフト? 「とんねるずは開店休業状態になる……」

 11日、とんねるずの木梨憲武と、俳優の佐藤健が、出演映画『いぬやしき』の公開記念イベントに登場した。

 佐藤は、木梨の演技を「ものすごいナチュラル。お笑いの要素は一切なく、何十年もこの世界でやっているたたずまい。モーガン・フリーマンかと思いました」と世界的な名優に例えた。モーガンといえば『ショーシャンクの空に』(1994)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)などにおいて、渋みのある演技で評価を受けた俳優である。実は、木梨以前にも、彼に例えられた俳優がいた。

「いかりや長介ですね。ご存じの通り、ザ・ドリフターズのリーダーです。俳優業に進出後は、コントなどで見せるコミカルな要素を排した演技で話題となりました。『踊る大捜査線シリーズ』(フジテレビ系)での、ベテラン刑事・和久平八郎役などはよく知られていますね」(芸能ライター)

 くしくも木梨が和製モーガン・フリーマンとたたえられたことで、見えてくるのは俳優業への本格シフトだろう。

「コメディアン出身の俳優は多くいますが、ハナ肇、坂上二郎、植木等、フランキー堺など過去の例を見てもわかる通り、あくまでもお笑いの要素を残した三枚目の役を多くこなしてきました。しかし木梨は、コント色のないマジメな役柄が多い。『世にも奇妙な物語』(同)の『思い出を売る男』では、借金返済のために自身の大事な思い出を切り売りしてゆく悲哀のある中年男性を演じました。今後はそちらの方向へ向かうとなれば、お笑い芸人としてのとんねるずは開店休業状態となることが予想されますね」(同)

 ひとつの新境地といえども、往年のファンからしてみれば、明るくひょうきんな「ノリさん」の姿が見られなくなるのは残念ではあろう。
(文=平田宏利)

藤田ニコルと池田美優、「親友って呼べる友達」発言も“和解”は表向き!?……人気モデルの熾烈な戦い!

 何かと比べられることが多いタレントでモデルの“にこるん”こと藤田ニコルと、同じくタレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優。ともに頭の回転が早くバラエティにも引っ張りだこの2人は、人気ギャル雑誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)の看板モデルという共通点が(藤田は2017年に同誌を卒業)。かつて、ニコルはみちょぱについて『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて「みちょぱしか友達いないし、あんなに仲が悪かったのに今は、親友って呼べる友達」と公言しており、世間的には2人は仲が良いということになっている。

 しかし最近、みちょぱがニコル関連の不穏な発言を連発してるのだ。まずは17年12月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)。番組内ではニコルが自身のブランド「ニコロン(NiCORON)」の展示会を開き、それに仲の良い友人が駆けつけたというニュースを放送。そこで、親友であるはずのみちょぱが展示会に行っていないという話になり、なぜ行かなかったのか聞かれたみちょぱは、「誘われてないんですよ。連絡来てないんですよ、あたし。けっこう後輩とか、いろんな人行ってるんですけど、あたしだけ連絡来てないぽくて」と不満気な顔でトーク。

 共演陣から「(ニコルに)嫌われてるんじゃない?」とからかわれたみちょぱは、「いやー、(ニコルが)『ViVi』(講談社)行ってからあんまり連絡取らなくなったんですよ。前はすごい、けっこう『まださみしー』とか来てたんですけど。最近来なくなっちゃって。あたしも自分から連絡するほうじゃないんで…」とクールな口調で報告していた。

 さらに18年2月28日の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、みちょぱはニコルの過去の悪行を暴露。表紙撮影の時、数人で映る際は、ニコルは自分が端に行くとやる気をなくした顔をすることで、クオリティを下げてその写真を使えなくするという行為をしていたと語ったのだ。この暴露はあきらかにニコルのイメージを下げるエピソードであり、番組ではニコルとみちょぱは今は仲が良いというオチをつけていたものの、こんなマイナスなことをテレビで言うのは、まず本当の友だちとは言いがたいだろう。

「仲がいいはずないですよ。POPモデル時代からバチバチでしたよ」と話すのは、当時の2人を知る関係者。

「ニコルが入る前からみちょぱは中学生モデルとしてすでに在籍していたんですが、よく撮影をすっぽかしていたので干されていたんです。そんな時に『ニコラ』(新潮社)で大人気だったニコルが売り込みしてきて、その愛嬌とコミュニケーション上手な魅力で編集部員全員の心をつかみ、編集部のプッシュですぐに人気者になったんです」(同上)

 ニコルは14年6月に雑誌「Popteen」のモデルとなり、15年5月号に表紙に登場。さらに同7月号では単独で表紙と、異例とも言えるスピード出世を遂げる。みちょぱはニコルの影に隠れた存在だったが、雑誌の編集長が替わったことで、みちょぱにも転機が訪れたのだという。

「編集長が某有名ギャル雑誌の元編集長になったんですが、その人がゴリゴリのギャルモデルが好きで、お気に入りがみちょぱに変わった。それでプッシュがニコルからみちょぱに変わったため、2人の仲が険悪になりました。テレビでニコルはみちょぱしか友達がいないと言っていますが、当時を知る関係者は親友であるはずがないとの認識です」(同上)

 やはり親友というよりはライバル関係なのかも!?