橋本環奈、『銀魂』ネタバレで批判殺到!? 「ネタバレくらったわ」「今すぐ消して!」

 3月14日、女優の橋本環奈(19)が自身のTwitterを更新。人気少年漫画の内容をネタバレするようなツイートをし、批判が殺到している。

 橋本は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の人気ギャグ漫画『銀魂』の本誌掲載されている1ページの写真を投稿。橋本は昨年夏、この漫画の実写映画版にヒロイン・神楽役で出演しており、今回本誌に登場したキャラクター・神流(かんな)も自身の名前をもとにつけられたと思われ、「これはもしや。。笑」と投稿している。

 この投稿に、発売されたばかりの本誌をまだ手にとって読んでいない読者やファンからは「ネタバレくらったわ」「ネタバレですよ!まずいですよ!」「待て待て、まだ今週のジャンプ読んでないて」「単行本派だから、内容わかっちゃってショック」などと批判が殺到している。

 その一方で、「発売してある程度たってから投稿してるんだから、ネタバレではなくない?」「そもそも公式がRT(リツイート)している時点でセーフでしょ」と橋本を擁護するコメントも見受けられた。

 今年夏には実写映画の続編が決定しており、橋本の出演も期待されている。そんな中で自身と同じ名前のキャラクターが漫画に登場し、テンションが上がって投稿してしまったのだろう。

低調フジテレビ“魔の土曜日”がヤバすぎる……局員が嘆く「片平なぎさの悪夢」

 視聴率低迷が続くフジテレビだが、とりわけひどいのが土曜日。しばしば発生する“珍事”に、局内では「魔の土曜日」ともささやかれているという。

 スマートフォンやインターネットなどの普及に伴い、テレビ離れの傾向には歯止めが利かないが、中でも低落が著しいのがフジだ。2017年上半期のゴールデンタイムの平均視聴率では、日本テレビ、NHK、TBS、テレビ朝日に次ぐ5位に沈み、同年4~9月では8億3600万円の営業赤字に転落。低迷を象徴するのが土曜日だ。テレビ関係者が語る。

「景気の良い話がめったに聞こえてこないフジですが、中でも深刻なのが土曜日です。土曜日は、情報バラエティの『にじいろジーン』、有吉弘行やタカトシの散歩番組『ぶらぶらサタデー』、ゴールデンが『もしもツアーズ』『さまぁ~ずの神ギ問』『めちゃイケ』といったラインナップですが、夕方の片平なぎさの2時間ドラマの再放送が、1日で一番視聴率が高くなってしまう事件が何度も起きています。かつては高視聴率をバンバン叩き出した『めちゃイケ』は、近年は5%前後をウロウロしており、昨年10月にゴールデンに進出した『神ギ問』も苦戦しています。そんななか、片平なぎさのドラマの再放送が、それより良い数字を取ってしまうのです」

 再放送であろうと何であろうと、数字が取れればそれに越したことはないが、フジの不振は深刻だという。テレビ情報誌の記者が語る。

「視聴率で見ると、フジのヤバさがはっきりわかります。最近、週間視聴率ベスト10どころか、ベスト30にフジの番組がひとつもランクインしない週があります。以前は『サザエさん』という最後のとりでがありましたが、最近は『サザエさん』でさえ2ケタいかないこともザラで、2ケタに届く番組がひとつもない日も珍しくありません。他の局にも“谷間の曜日”はありますが、フジの土曜日の惨状は際立っています。再放送に関していえば、テレ朝が夕方にやっている『相棒』の再放送も、かなりの数字を取りますが、再放送が視聴率で全日トップになるなんて聞いたことがありません」

 それならいっそ、ゴールデンも『めちゃイケ』黄金期の再放送でも流してみる?

低調フジテレビ“魔の土曜日”がヤバすぎる……局員が嘆く「片平なぎさの悪夢」

 視聴率低迷が続くフジテレビだが、とりわけひどいのが土曜日。しばしば発生する“珍事”に、局内では「魔の土曜日」ともささやかれているという。

 スマートフォンやインターネットなどの普及に伴い、テレビ離れの傾向には歯止めが利かないが、中でも低落が著しいのがフジだ。2017年上半期のゴールデンタイムの平均視聴率では、日本テレビ、NHK、TBS、テレビ朝日に次ぐ5位に沈み、同年4~9月では8億3600万円の営業赤字に転落。低迷を象徴するのが土曜日だ。テレビ関係者が語る。

「景気の良い話がめったに聞こえてこないフジですが、中でも深刻なのが土曜日です。土曜日は、情報バラエティの『にじいろジーン』、有吉弘行やタカトシの散歩番組『ぶらぶらサタデー』、ゴールデンが『もしもツアーズ』『さまぁ~ずの神ギ問』『めちゃイケ』といったラインナップですが、夕方の片平なぎさの2時間ドラマの再放送が、1日で一番視聴率が高くなってしまう事件が何度も起きています。かつては高視聴率をバンバン叩き出した『めちゃイケ』は、近年は5%前後をウロウロしており、昨年10月にゴールデンに進出した『神ギ問』も苦戦しています。そんななか、片平なぎさのドラマの再放送が、それより良い数字を取ってしまうのです」

 再放送であろうと何であろうと、数字が取れればそれに越したことはないが、フジの不振は深刻だという。テレビ情報誌の記者が語る。

「視聴率で見ると、フジのヤバさがはっきりわかります。最近、週間視聴率ベスト10どころか、ベスト30にフジの番組がひとつもランクインしない週があります。以前は『サザエさん』という最後のとりでがありましたが、最近は『サザエさん』でさえ2ケタいかないこともザラで、2ケタに届く番組がひとつもない日も珍しくありません。他の局にも“谷間の曜日”はありますが、フジの土曜日の惨状は際立っています。再放送に関していえば、テレ朝が夕方にやっている『相棒』の再放送も、かなりの数字を取りますが、再放送が視聴率で全日トップになるなんて聞いたことがありません」

 それならいっそ、ゴールデンも『めちゃイケ』黄金期の再放送でも流してみる?

V6・森田剛と宮沢りえ、ついにゴールイン! 妊娠・出産は……?

 かねてより交際が伝えられていたV6の森田剛と宮沢りえが結婚を発表した。

 結婚報告は、ファンクラブ会員向けの封書。書面には「この度、私、森田剛は、結婚する運びとなりました。いつも支えて下さっている皆様へ、ここにご報告させていただきます」とつづられていた。

 2人は2016年の舞台『ビニールの城』で初共演。この舞台をきっかけに交際をスタートさせ、1年半を経てゴールインとなった。

 日刊サイゾーでは、宮沢りえの“妊娠説”を含め、2人を温かく見守ってきた。その報道を振り返りたい。

◆V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった
http://www.cyzo.com/2018/01/post_148744.html

◆宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」
http://www.cyzo.com/2017/12/post_144838.html

◆ジャニーズも大歓迎!? “事実婚状態”V6・森田剛と宮沢りえ、年内入籍は確実か
http://www.cyzo.com/2017/09/post_34403.html

◆綾野剛の深すぎる“妻夫木愛”、最優秀の宮沢りえが途中退席……「日本アカデミー賞」テレビ放送されなかった舞台裏
http://www.cyzo.com/2017/03/post_31864.html

◆V6・森田剛と熱愛報道の宮沢りえは“イタい女”!?「グレイシートレインで現場入り」
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30239.html

◆V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情
http://www.cyzo.com/2016/10/post_30122.html

 

『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

■3月10日(土)/133話~3月16日(金)/138話
 133話では、戦地を慰問していた専務の風太(濱田岳)たち「わろてんか隊」が帰還。戦地の将兵から預かった手紙を家族に届けに行った芸人のリリコ(広瀬アリス)は、その家族から将兵が前線で亡くなったことを知らされるのだった。

 演芸慰問団派遣などの功績が認められ、てんが勲章を受章することになった134話。一方、伊能商会の社長・栞(高橋一生)は、制作した映画が検閲で次々と公開中止になり窮地に陥る。135話では、映画の公開中止で生じた赤字の責任を問われて、栞が社長を解任されてしまう。栞はてんと風太を訪ね、北村笑店の役員を辞めさせてほしいと願い出るが、てんたちは北村笑店で映画を作りたいと、栞を会社に誘うのだった。

 136話では、栞が北村笑店映画部顧問に就任。てんや作家の楓(岡本玲)たち女性の意見で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まる。厳しい映画検閲をかいくぐるため、てんたちは「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作ることに。

 「お笑い忠臣蔵」の制作に乗り出したてんたちの姿を描いた137話。てんや栞、楓は、検閲に引っかからないよう脚本に頭を悩ませる。栞を中心にエピソードが進む展開に、ネット上は“春の伊能栞祭”と話題に。ファンは栞のさまざまな姿に、「NHKが手を変え品を変え、伊能栞を売り出してくる。感謝しかない」「調理姿に侍姿……涙目までご用意とはラインナップが豊富!」「これでもかと押し出される伊能さんに、まんまとハマる視聴者(笑)」「策略だとわかっていても、乗るしかないでしょ!!」と大喜びのよう。

 138話では、一度は通るかと思った『お笑い忠臣蔵』が、栞を目の敵にする新世紀キネマの暗躍によって検閲の対象に。しかしてんは脚本を一切変えずに、映画に必要なシーンだと検閲官に頼み込みに行くのだった。

 最終回まで約2週間となった朝ドラ『わろてんか』。一時は16%台まで落ち込んでしまった視聴率だが、3月3日放送分の第22週までは、5週連続で週平均視聴率20%の大台超え。先週は週平均視聴率19.5%と大台を割ってしまったが、最終回に向け視聴者から期待を集めている。同作が人気を維持したまま最終回を迎えられるのかにも、注目していきたい。

V6・森田剛&宮沢りえ結婚! 「キス写真スクープ」「りえインスタ閉鎖」物議かもした交際歴

 ファンクラブ会員向けに送った封書で、宮沢りえとの結婚を発表したV6・森田剛。きょう午後にも正式発表があるとみられるが、V6ファンからは祝福の声と同時に、“呪詛”のような悲鳴も飛び交っている。昨年12月下旬、岡田准一が結婚を発表してからわずか約3カ月での展開だけに、「立て続けにメンバーが結婚なんて」「正直、喜べない」とダメージを受けるファンが続出しているようだ。

 ハッキリと交際は認めていないものの、たび重なる週刊誌報道や、ファン目撃談などから、“公のカップル”状態だった両者。ほとんど変装していない状態での地方旅行や都内デートなどが何度もキャッチされており、ネット上ではその堂々とした振る舞いに驚きの声が多数書き込まれていたものだった。

「それだけに、発表に驚きこそなかったものの、V6ファンからは複雑な声も漏れています。まず、以前からジャニーズファンの間では『タレントの結婚は1年に1人』という“裏ルール”がささやかれていました。岡田の結婚が昨年末、そして森田が3月と、年をまたいでいるためルール違反にはならないものの、3カ月以内に同じグループから2人が立て続けに結婚発表するのは、初めてのことです」(スポーツ紙記者)

 岡田が結婚を発表した際、ファンクラブ会員に“クリスマスイブ指定”で結婚報告カードを郵送していたことが、ファンの間で「史上最低のクリスマスプレゼント」と物議を醸した。ファンはこの騒動による傷がまだ癒えぬ中、立て続けに森田の結婚が発表されたとあって、心中穏やかにはいられないだろう。

「2人は1月発売の『女性自身』(光文社)に、都内のゴルフ練習場での“キスシーン”まで激写され、ファンからはプロ意識を疑う声まで出ていました。この写真が撮影された昨年末には、すでに結婚が決まっていたものと思われますが、それにしたって『脇が甘すぎる』と言わざるを得ないでしょう」(週刊誌記者)

 キス写真報道以前にも、宮沢と森田のファンが衝突する騒動が勃発していた。

「11月末に、森田の主演舞台を宮沢が娘と一緒に観劇していたという目撃情報を、一般アカウントが宮沢のインスタに書き込んだんです。すると森田のファンから『とても不快です』『わざわざファンが来る場所に来ないで』といった批判が飛び交うようになり、宮沢は『不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね』との投稿を最後に、アカウントを削除してしまいました」(同)

 “交際を隠す気がない”という点において、炎上を巻き起こしてきた森田と宮沢。今回結婚を発表したことで、ファンのモヤモヤはまだしばらく続きそうだが、末永く夫婦生活を続けてくてることに期待したいものだ。

起業までしたオリラジ中田敦彦 原動力は「東大へのコンプレックス」説、超進学校での挫折から芸人に?

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオとして活動する傍ら、「RADIO FISH」として『NHK紅白歌合戦』にも出場、さらに会社を立ち上げ、自らがデザインしたグッズを販売しているという中田敦彦。多岐にわたる才能を見せているが、熱心なファンに向けた“信者ビジネス”などと批判されることも多い。

「いろいろなジャンルに進出し、それなりの結果を出していますが、どれもこれも中途半端な印象が否めない。いまだ“天下を取った”という経験はないのが現実です。でも、天下を取っていないからこそ、いろいろな挑戦を繰り返しているということでもあると思います」(お笑い業界関係者)

 批判も多いが、精力的な活動を続けていることは間違いない中田。その原動力は、どこにあるのだろうか? デビュー当時から中田をウォッチしているお笑いライターは、こう話す。

「中田さんというと、慶応大学出身のガリ勉キャラですが、慶応よりも偏差値が高い“東大”に対して強い思いがあるのではないかといわれていますね。ガリ勉だったのに、東大ではなく慶応卒であることにコンプレックスを抱いていて、それが今の活動の言動力になっているのではないでしょうか?」

 中田が通っていた高校は、東京学芸大学附属高校という超進学校。東大合格者数ランキングトップテン常連校だ。同校から東大に進学したという男性は、こう話す。

「うちの高校では、東大に行くことは特に珍しいことではありません。成績上位の生徒は当たり前のように東大を目指しますし、学校の成績が悪くてもとりあえず東大を受けて、サラッと合格してしまう人も多い。そういう人が周りにたくさんいる状況だと、慶応に進んだとしても、コンプレックスを抱いてしまう人がいると思います。しかも、中田さんが“ガリ勉”だったというのなら、むしろ東大に入って当然という気持ちでいたはず。それなのに東大に行けなかったというのは、本人としても少なからずショックだったのではないかと思います」

 かつて中田は、高校時代は東大に行きたいと思っていたが、成績が上がらず、志望校を変えたと告白したことがある。つまり、成績次第では中田が東大に進学していた可能性も十分にあったのだ。

「おそらく東大に行っていたら、芸人にはならず、官僚にでもなっていたでしょうね。そういう意味でも、今の中田さんがあるのは、東大に行かなかったからということ。これが正解だったのかどうかはわかりませんが……」(前出・お笑いライター)

 なんだかんだと言われながらも、「武勇伝」ネタでの衝撃のデビューから現在まで10年以上、お笑い界でサバイブしている中田敦彦。そういう意味では、東大に行かなくてよかったのかも!?

起業までしたオリラジ中田敦彦 原動力は「東大へのコンプレックス」説、超進学校での挫折から芸人に?

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオとして活動する傍ら、「RADIO FISH」として『NHK紅白歌合戦』にも出場、さらに会社を立ち上げ、自らがデザインしたグッズを販売しているという中田敦彦。多岐にわたる才能を見せているが、熱心なファンに向けた“信者ビジネス”などと批判されることも多い。

「いろいろなジャンルに進出し、それなりの結果を出していますが、どれもこれも中途半端な印象が否めない。いまだ“天下を取った”という経験はないのが現実です。でも、天下を取っていないからこそ、いろいろな挑戦を繰り返しているということでもあると思います」(お笑い業界関係者)

 批判も多いが、精力的な活動を続けていることは間違いない中田。その原動力は、どこにあるのだろうか? デビュー当時から中田をウォッチしているお笑いライターは、こう話す。

「中田さんというと、慶応大学出身のガリ勉キャラですが、慶応よりも偏差値が高い“東大”に対して強い思いがあるのではないかといわれていますね。ガリ勉だったのに、東大ではなく慶応卒であることにコンプレックスを抱いていて、それが今の活動の言動力になっているのではないでしょうか?」

 中田が通っていた高校は、東京学芸大学附属高校という超進学校。東大合格者数ランキングトップテン常連校だ。同校から東大に進学したという男性は、こう話す。

「うちの高校では、東大に行くことは特に珍しいことではありません。成績上位の生徒は当たり前のように東大を目指しますし、学校の成績が悪くてもとりあえず東大を受けて、サラッと合格してしまう人も多い。そういう人が周りにたくさんいる状況だと、慶応に進んだとしても、コンプレックスを抱いてしまう人がいると思います。しかも、中田さんが“ガリ勉”だったというのなら、むしろ東大に入って当然という気持ちでいたはず。それなのに東大に行けなかったというのは、本人としても少なからずショックだったのではないかと思います」

 かつて中田は、高校時代は東大に行きたいと思っていたが、成績が上がらず、志望校を変えたと告白したことがある。つまり、成績次第では中田が東大に進学していた可能性も十分にあったのだ。

「おそらく東大に行っていたら、芸人にはならず、官僚にでもなっていたでしょうね。そういう意味でも、今の中田さんがあるのは、東大に行かなかったからということ。これが正解だったのかどうかはわかりませんが……」(前出・お笑いライター)

 なんだかんだと言われながらも、「武勇伝」ネタでの衝撃のデビューから現在まで10年以上、お笑い界でサバイブしている中田敦彦。そういう意味では、東大に行かなくてよかったのかも!?

ジャニーズ子会社役員、自殺の背景――元関係者語る「土下座」「深夜3時の電話」のパワハラ体質

 3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジャニーズ事務所子会社役員の“自殺”を報じた。ジャニーズは2016年に表面化した一連のSMAP騒動をきっかけに、昨今ネガティブなイメージを強くしていたが、その実態も同様のようで、元ジャニーズ関係者も「事務所のパワハラ体質」を振り返る。

 記事によると、亡くなったのは、モバイル公式サイト「Johnny's web」などのデジタルコンテンツ事業を担う株式会社アートバンクの代表取締役・伊坪寛氏。今月5日、会社が入居する都内ビルで、首を吊った姿で発見されたという。

「当日は、事務所が新たにジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネル開設を発表する日でした。そのタイミングで関係者が命を絶ち、しかもその場所が社内……となると、誰もが“遺恨”を感じてしまうところ。実際、事務所内にはパワハラ体質が存在していましたから」(前出・元関係者)

 15年1月発売の「文春」のインタビュー中、メリー喜多川副社長が当時SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏を呼び出した事件については、世間で「パワハラでしかない」という指摘が飛び交ったものだ。

「やはり、事務所スタッフが最も恐れているのはメリーさん。ただ怒鳴られるから怖いのではなく、一度ヘソを曲げてしまうと、各スタッフが進めている企画を“白紙に戻せ”といわれてしまうんです。『文春』インタビューが出た時期は、特に社内が『メリーさんを怒らせないように仕事をしなければ』といった空気に満ちていましたね。また、こうしたメリーさんの態度が、ほかの社員のパワハラを加速させている面もあったように思います。例えば、上司に部下が大声で罵倒されるのは当たり前、若手スタッフがミスを犯し、他部署に迷惑をかけた際などは、そこの上役に土下座して謝罪する……なんてことまで行われていたんです」(同)

 ほかにも、上司から深夜3時に電話がかかってくることが日常的にあり、「出ないと激怒される」(同)など、一般企業では考えられないような話も。

「メリー副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長の体制に変わってからは、社風も一変したものの、今回内部関係者の自死が報じられてしまった。伊坪氏の遺書には『仕事に疲れました』とあったそうで、表向きに改善があったとしても、果たしてそれが、どこまで社員たちに反映されているのか……」(同)

 いずれにせよ、二度とこうした悲劇が起きないことを祈るばかりだ。

次なるブレークアラフォー俳優は井浦新! 「母性本能をくすぐられる」と、仕事をした女性関係者がメロメロに

 星野源や高橋一生のブレークによって、ここ最近注目が集まっているのがアラフォー俳優だ。アイドル系の若手俳優・女優とはまた違った金脈として、各芸能事務所がアラフォー俳優の売り出しを画策しているという。

「テレビをよく見ている30代以上の女性、特に主婦層をターゲットにできる俳優の需要が高まりつつあります。完全なイケメン系よりも、多少かわいらしさがあるタイプが人気で、星野源などがまさに典型例ですね」(芸能事務所関係者)

 そんななか、“ポスト星野源”“ポスト高橋一生”最右翼と目されているのが、井浦新だ。テレビ誌記者はこう話す。

「今年1月クールのドラマ『アンナチュラル』(TBS系)での演技が好評で、SNSでも人気が急上昇中です。主演映画『ニワトリ★スター』も3月17日に公開で、仕事的にもノッている状態ですね」

 モデル出身というだけあって長身でイケメンの井浦だが、その魅力はルックスだけではないようだ。

「クールでマジメなイメージですが、実は意外と天然っぽいところがあるんです。井浦のそういう一面に触れてしまった女性関係者は、ほぼメロメロになっていますね。特に40代以上の女性スタッフ受けは、かなりいい。母性本能をくすぐるタイプですね」(前出・テレビ誌記者)

 所属事務所のテンカラットは井浦のそういった魅力を十分理解しているようで、メディア展開も積極的になってきているという。

「『アンナチュラル』の放送や映画の公開のタイミングもあって、今年に入ってからメディア露出はかなり増えています。世間にもだんだんキャラクターが浸透してきたので、そろそろ大きなCMなどもありそう。大ブレークが近そうですね」(同)

 そんな井浦だが、プライベートでは2児の父だ。

「高橋一生は15歳年下の森川葵との熱愛が報じられ、かなりイメージダウンになってしまった。しかし、井浦の場合は、既婚者であるため、最初から“いいパパ”というイメージがつきやすい。もちろん不倫報道などがあればアウトですが、現状ではマイナスイメージがつくリスクは少ないでしょう。それこそ、CMにも起用しやすいはずです」(前出・芸能事務所関係者)

 2018年の後半は、井浦に熱狂する女性たちが急増しそうだ。

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