『ネタパレ』にKAT-TUN中丸雄一がゲスト登場! 3月16日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:54~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:30 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

【特番】
9:30~9:55 『みんなで応援! 平昌パラリンピック2018』(NHK総合) 三宅健

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高橋由美子の不倫で妻憔悴も、高橋に「家庭を壊した」意識はなし?

 3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の高橋由美子(44)が不倫中であることを記事にしている。高橋が1年ほど前から交際している40代男性には妻と3歳の娘がおり、妻が同誌に胸中を告白。夫からは離婚を要求されているそうで、妻A子さんは「高橋さんが家庭を壊した」と憔悴している様子だ。

 高橋が親しくしているのは、東京都内に居酒屋を2店舗経営する男性で、二人で手をつなぎラブホテルに出入りするところを同誌に直撃されている。高橋は記者の質問に「お付き合いはしてません」「あ、飲み友達です」「で、それ(ラブホテルに入ること)がお付き合いしてることになりますか?」と応じた。高橋の所属事務所は「ホテルに行ったことは事実」と認めている。

 男性はA子さんに対して「由美子さんのことが好きすぎるんだ」と言ったそうで、高橋に愛を告白したところ「奥様と話し合ってきてください」と返されたため離婚を要求するようになり、家へ帰宅することも減ったという。男性は是が非でも離婚し、高橋と一緒になりたいようだ。

 しかし高橋由美子にその気があるのかはわからない。高橋は今年1月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で小倉優子(34)と飲酒しながら本音トークを繰り広げて話題になった。「文春」記事もその番組での高橋の発言から「何で別れたの?(不倫されて)我慢できなかったの?」「それ(離婚)はあなたの責任だよね? 子供にとったらお父さんがいる方がいいわけ」という部分を引用し、にもかかわらず自分は不倫をして「子供からお父さんを奪う」立場なのかと糾弾している。

 ただ発言全体を見ていくと、小倉優子が常に“本気モードの恋愛”を想定しているのに対して、高橋由美子は“遊びの恋愛”前提で会話が進んでいたことがわかる。「恋をしたらがっつりになっちゃうからダメだと思ってるんでしょ。上手にやりゃ良いじゃん」「上手にやることを覚えないとだめ! いっぱいいっぱいになっちゃうから」「頑張らなくていい。絶対頑張らなくていい。ダメな時はダメって言ったほうがいい。息抜きは必要」……小倉にこのようなアドバイスをした高橋が、いわゆる不倫略奪を望んでいるようには見えない。この男性とのデートも「がっつり」ではなく、本当に「お付き合いしているつもりはない」可能性すらある。だが相手男性が本気モードゆえ想像よりもおおごとになり、本人は困惑しているかもしれない。

 それでも「家庭が壊れた」原因のひとつが、高橋が男性の求愛を断らなかったことにあるなら、代理人を立てるなりして当事者間で話し合いをもうけ、慰謝料について協議することになるだろう。高橋側が「関係を持ったのは夫婦が破綻してからだ」と順序の逆を主張して慰謝料支払いを拒めば、裁判に発展することもあるかもしれない。そうなったとしても、結局のところ、プライベートでの個人の揉め事でしかない。高橋由美子が有名人であるがゆえにメディアでその顔や名前を目にする機会は多く、A子さんにとってはそれ自体が苦痛だろう。だからといって週刊誌を通じて彼女を貶めても、夫婦関係の修復や損害賠償の支払いに良い影響はない。配偶者の不貞により離婚を迫られることは理不尽極まりなく、その絶望ははかりしれないが、不倫報道による“制裁”ブームもそろそろ下火だ。

(清水美早紀)

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布川敏和の息子、出演舞台を「突如バックレ」! 身勝手な態度に「やはり二世か」の声

 二世タレントの不祥事が相次ぐ芸能界だが、二世界隈では「将来を期待されている存在」といわれていた、元ジャニーズ・布川敏和の長男となる布川隼汰が、“掟破りの暴挙”を繰り広げてしまったという。母・つちやかおりの不倫疑惑で、一時はスキャンダル報道に巻き込まれていた隼汰だが、一体何があったのか?

 隼汰は2007年、つちやとともに出演した『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビュー。その後は不定期に舞台出演をこなしていたが、昨年からは『スッキリ』(日本テレビ系)の不定期レギュラーもこなすなど、本格的なタレント活動を行うように。

「しかし一方で、3月29日からスタートする舞台『笑う巨塔』を、隼汰は突然降板してしまったんです。あまりにも身勝手かつ幼稚な振る舞いで、現場も呆れ果てています」(テレビ局関係者)

 『笑う巨塔』は演出家の宅間孝行が主宰する『タクフェス』の最新公演で、共演は片岡鶴太郎、篠田麻里子ら。今回で3度目の『タクフェス』となる隼汰は、ブログでも「心の底から尊敬する宅間さんとお芝居ができるのは本当に嬉しい。今回も全力で、全身全霊、お祭り騒ぎします!」などと宣伝している。ところが……。

「稽古中、どれだけ注意されてもまったくセリフを覚えてこない隼汰に、宅間は『覚える気がないならもう辞めろ!』と檄を飛ばしたそうです。一般社会ではパワハラかも知れませんが、舞台の世界でこの程度の説教は、“シゴキ”の内にも入らない、ごくありふれたもの。スタッフや共演者らも、隼汰が次の稽古から心を入れ替えてくるだろうと期待していたそうですが……」(同)

 檄を飛ばされたのち、中座した隼汰は、そのまま二度と稽古場には戻らなかったそうだ。

「その翌日、隼汰の所属事務所から『本人が無理だと言い張るので、降板させてほしい』と連絡があったそうです。代役はなんとか決まったものの、隼汰はもう二度と、宅間の舞台に呼ばれないでしょうね」(同)

 そんな隼汰だが、『スッキリ』のスタッフからは「二世とは思えない優秀さ」などと、もてはやされていたとか。

「しゃべりもうまいし、二世独特のいばった雰囲気も一切ないということから、最近ではレポーターとしてだけでなく、スタジオにも呼ばれるように。しかし、テレビの仕事を覚えてしまったことで、舞台の世界を軽くみてしまったフシもあるかもしれませんね。彼はそういう“勘違い”とは、無縁の人物だと思っていただけに残念です」(日テレ関係者)

 舞台『笑う巨塔』からの降板は、いまだ当人のSNSでも触れられていない。関係者やファンに対し、果たして隼汰はどんな誠意を見せるつもりなのだろうか。

どうなる開幕1軍……オープン戦、快音なしの清宮幸太郎は期待ハズレ? 松井秀喜、清原和博らと比較する

 昨秋のドラフト会議で、史上最多タイの7球団の指名を受け、北海道日本ハムに入団した清宮幸太郎だが、オープン戦ではここまで(3月15日時点)でノーヒット。さらに、腹膜炎を患って入院するなど、どうにも調子が上がらない。高校通算111本塁打の記録を引っさげてプロ入りした怪物は、話題先行の“ハズレくじ”なのか?

 注目が集まる清宮だが、オープン戦ではここまで何ひとついいところがない。11日のDeNA戦では、2試合連続で先発出場するも、4打数4三振。快音どころか、バットに当てることさえ難しく、19打席に立ち、15打数0安打で8三振と、早くもプロの洗礼を浴びている。週刊誌のスポーツ記者が語る。

「今のところ、プロの変化球にまったく対応できていません。プロでやっていくには、ストレートのタイミングで待ちつつ変化球にも対応できなければいけませんが、今の清宮は、変化球でタイミングを崩され、迷いが出てストレートに振り遅れるという悪循環に陥っています」

 高校からプロに入れば、金属バットから木製バットへの対応も求められる。清宮は、プロ入り前から守備に関しては不安がささやかれており、ファーストしか守れないという大きなネックもある。日ハムは大きなお荷物を抱えてしまったのか? スポーツライターが語る。

「過去の高卒ドラ1の大物バッターといえば、清原和博、松井秀喜、中田翔らがいますが、オープン戦からガンガン打ったバッターはいません。清原はシーズン1年目で打率304、本塁打31本、78打点という目覚ましい数字を残しましたが、オープン戦のホームランは0本で、打率も.220。松井に至っては、オープン戦の打率は53打数5安打で.093(本塁打0本)でした。森友哉(西武)、筒香嘉智(DeNA)、中田(日ハム)、平田良介(中日)など、2000年以降に“超高校級”という触れ込みでプロ入りしたバッターを見ると、1年目に結果を残したのは.275で6本塁打を打った森友哉ぐらいです。こうなると清原は別格というしかなく、高卒の清宮に1年目から結果を求めるのは酷ですよ。清宮のキャンプでのフリーバッティングを見ると、新人であれだけ飛ばしていたのは大谷翔平ぐらいです。オープン戦ではまだまったく結果が出ていませんが、内角にも対応できる柔軟性はありそうですし、何より打席で独特のオーラがあります。これが巨人や阪神だったら、清宮を使う・使わないで大論争になりそうですが、日ハムならそういった心配もありません。大谷を育てた栗山英樹監督なら、清宮も上手に育てるでしょう」

 ちなみに大谷の1年目の打者としての成績は.238で3本塁打。規格外の大型ルーキーは、まずは“大谷超え”が目標になりそうだ。

どうなる開幕1軍……オープン戦、快音なしの清宮幸太郎は期待ハズレ? 松井秀喜、清原和博らと比較する

 昨秋のドラフト会議で、史上最多タイの7球団の指名を受け、北海道日本ハムに入団した清宮幸太郎だが、オープン戦ではここまで(3月15日時点)でノーヒット。さらに、腹膜炎を患って入院するなど、どうにも調子が上がらない。高校通算111本塁打の記録を引っさげてプロ入りした怪物は、話題先行の“ハズレくじ”なのか?

 注目が集まる清宮だが、オープン戦ではここまで何ひとついいところがない。11日のDeNA戦では、2試合連続で先発出場するも、4打数4三振。快音どころか、バットに当てることさえ難しく、19打席に立ち、15打数0安打で8三振と、早くもプロの洗礼を浴びている。週刊誌のスポーツ記者が語る。

「今のところ、プロの変化球にまったく対応できていません。プロでやっていくには、ストレートのタイミングで待ちつつ変化球にも対応できなければいけませんが、今の清宮は、変化球でタイミングを崩され、迷いが出てストレートに振り遅れるという悪循環に陥っています」

 高校からプロに入れば、金属バットから木製バットへの対応も求められる。清宮は、プロ入り前から守備に関しては不安がささやかれており、ファーストしか守れないという大きなネックもある。日ハムは大きなお荷物を抱えてしまったのか? スポーツライターが語る。

「過去の高卒ドラ1の大物バッターといえば、清原和博、松井秀喜、中田翔らがいますが、オープン戦からガンガン打ったバッターはいません。清原はシーズン1年目で打率304、本塁打31本、78打点という目覚ましい数字を残しましたが、オープン戦のホームランは0本で、打率も.220。松井に至っては、オープン戦の打率は53打数5安打で.093(本塁打0本)でした。森友哉(西武)、筒香嘉智(DeNA)、中田(日ハム)、平田良介(中日)など、2000年以降に“超高校級”という触れ込みでプロ入りしたバッターを見ると、1年目に結果を残したのは.275で6本塁打を打った森友哉ぐらいです。こうなると清原は別格というしかなく、高卒の清宮に1年目から結果を求めるのは酷ですよ。清宮のキャンプでのフリーバッティングを見ると、新人であれだけ飛ばしていたのは大谷翔平ぐらいです。オープン戦ではまだまったく結果が出ていませんが、内角にも対応できる柔軟性はありそうですし、何より打席で独特のオーラがあります。これが巨人や阪神だったら、清宮を使う・使わないで大論争になりそうですが、日ハムならそういった心配もありません。大谷を育てた栗山英樹監督なら、清宮も上手に育てるでしょう」

 ちなみに大谷の1年目の打者としての成績は.238で3本塁打。規格外の大型ルーキーは、まずは“大谷超え”が目標になりそうだ。

「死ぬ必要あった?」「無理やり殺した感じ」『BG』上川隆也の死に批判続出!

 3月15日に第9話・最終回が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%、第7話が15.8%、第8話が16.4%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第8話で、民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)が襲撃される現場に遭遇した島崎。犯人の制圧に協力した村田が太ももを撃たれ、その後死亡してしまう。五十嵐が犯人を挑発したために起こった悲劇だが、現場にいた五十嵐、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)、警視庁SPの落合(江口洋介)は保身のため、真実をマスコミに語らない。すると世間は、村田のことを「出しゃばって無謀な行動をしたから撃たれた」とまでいうように。

 村田の名誉を挽回したい島崎たちは、村田が所持していたICレコーダーに五十嵐の挑発する音声が残っていると考えた。しかし、警察から返品された村田の遺留品の中にあったICレコーダーは、すでにデータが削除されている。為す術なくなった島崎は最後の頼みの綱として、愛子に本当のことを証言してくれるよう直談判しに行くことに。

「村田の突然の死には視聴者からブーイングが続出。『これ死ぬ必要あった?』『村田さんがいなくなるとか悲しすぎる』『突然の鬱展開でびっくり。脚本最悪だな』『無理やり殺した感じがすごい。仲間が欠けるなんてキツい』といった声が上がっていました。急所ではなく太ももを撃たれていたので、死ぬとは思っていない視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 第9話では、島崎たちの前に厚生労働大臣の職を辞した愛子が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。愛子の申し出を受けた島崎たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることになるが、それにより島崎たちの身にも危険が迫ることに。

 一方、警視庁SPの内部では、愛子と島崎を接触させないよう目論んでいた氷川(宇梶剛士)が、部下の落合と話し合いをしていた。落合は、自ら「事件の処理をする」と宣言し、ある行動に出ようとする。

「落合は村田の元部下であり、村田に恩もあるようなので、視聴者の多くは落合が味方につくと思っているようでした。しかし、予告映像では島崎と落合が交戦しているシーンが登場。村田の名誉回復は一筋縄ではいかないかもしれません」(同)

 果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。最後まで目が離せない。

年々誕生パーティーがショボく……あの“イチモツ写真騒動”でグラドルたちが志村けんを敬遠! 不参加を表明か!?

 志村けんに気に入られ、“志村ファミリー”入りすると、番組に呼ばれることはもちろん、コントでも使えるタレントということを業界内外にアピールすることになるため、志村の周囲には寵愛を求める美女たちが鈴なり。年に一度の誕生パーティーは、そんな美女たちの最大のアピールの場――というのは、今は昔の話のようだ。

 2月17日に行われた、志村の誕生パーティー。毎年、美女たちに囲まれて祝福される羨ましすぎる志村の姿が、志村のブログや、それぞれの参加者のSNSに公開され、大きな話題となるのだが、中山秀征が幹事となって行われた今年、その参加者がどうにも地味だったのだ。

「まず名前が上がるのがmisonoに池田夏希ってのは、いくらなんでもショボすぎで気の毒になりましたね。かつては、志村ファミリーの“正妻”といわれた優香が志村の隣のポジションを守っていましたが、今年、“正妻”として注目されたのは、ほぼ志村の番組でしか姿を見ることのない、多岐川裕美の娘・華子。一番の話題が、マツコ・デラックスの素顔参加という寂しい状況でしたから、『もう取り上げないでやってくれ』とさえ思いましたね(笑)」(放送作家)

 確かに昨今、志村からは急激に人が離れていっているように見える。

「2013年には菜々緒が、昨年は橋本マナミの参加が話題になりましたが、1、2回の参加でその後は、華麗にスルー。志村のご指名で出演し番組でコントを披露。志村がファミリー入りを熱望したといわれる壇蜜やカトパンも、参加する気配はありません」(同前)

 もはや志村の力を借りずとも、テレビ界にポジションを築いている美女ばかりだけに、不参加も納得できるが、では『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の腰元役や、舞台『志村魂』に出演しているグラドルたちの参加率も非常に低いのは、どうしたことか?

「番組や舞台の打ち上げの飲み会は強制参加。マネジャー参加不可で繰り広げられる、志村のセクハラ三昧の狂宴に、彼女たちは、もう辟易しているんです。彼女たちは、舞台を離れれば志村の愚痴ばかりですからね。一昨年、志村のアカウントが乗っ取られたとされる“イチモツ写真騒動”がありましたが、あれくらいのことを日常的に行っている志村だけに、彼女たちの間では『乗っ取りではなく、単なる誤爆でしょ』ともっぱらで、一同、ドン引き。グラドルを抱える各芸能プロも、改めて警戒感を高めたといいます」(グラビア関係者)

『めちゃイケ』『みなおか』と、打ち切りが続くフジテレビで、次にターゲットにされるのが、志村の番組というウワサもあり、もはや志村の利用価値もなくなってきた。68歳独身――なんとも寂しい晩年となってきた志村けん。あんな嫁でも、いるだけカトちゃんの方が幸せに見えてきた。

年々誕生パーティーがショボく……あの“イチモツ写真騒動”でグラドルたちが志村けんを敬遠! 不参加を表明か!?

 志村けんに気に入られ、“志村ファミリー”入りすると、番組に呼ばれることはもちろん、コントでも使えるタレントということを業界内外にアピールすることになるため、志村の周囲には寵愛を求める美女たちが鈴なり。年に一度の誕生パーティーは、そんな美女たちの最大のアピールの場――というのは、今は昔の話のようだ。

 2月17日に行われた、志村の誕生パーティー。毎年、美女たちに囲まれて祝福される羨ましすぎる志村の姿が、志村のブログや、それぞれの参加者のSNSに公開され、大きな話題となるのだが、中山秀征が幹事となって行われた今年、その参加者がどうにも地味だったのだ。

「まず名前が上がるのがmisonoに池田夏希ってのは、いくらなんでもショボすぎで気の毒になりましたね。かつては、志村ファミリーの“正妻”といわれた優香が志村の隣のポジションを守っていましたが、今年、“正妻”として注目されたのは、ほぼ志村の番組でしか姿を見ることのない、多岐川裕美の娘・華子。一番の話題が、マツコ・デラックスの素顔参加という寂しい状況でしたから、『もう取り上げないでやってくれ』とさえ思いましたね(笑)」(放送作家)

 確かに昨今、志村からは急激に人が離れていっているように見える。

「2013年には菜々緒が、昨年は橋本マナミの参加が話題になりましたが、1、2回の参加でその後は、華麗にスルー。志村のご指名で出演し番組でコントを披露。志村がファミリー入りを熱望したといわれる壇蜜やカトパンも、参加する気配はありません」(同前)

 もはや志村の力を借りずとも、テレビ界にポジションを築いている美女ばかりだけに、不参加も納得できるが、では『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の腰元役や、舞台『志村魂』に出演しているグラドルたちの参加率も非常に低いのは、どうしたことか?

「番組や舞台の打ち上げの飲み会は強制参加。マネジャー参加不可で繰り広げられる、志村のセクハラ三昧の狂宴に、彼女たちは、もう辟易しているんです。彼女たちは、舞台を離れれば志村の愚痴ばかりですからね。一昨年、志村のアカウントが乗っ取られたとされる“イチモツ写真騒動”がありましたが、あれくらいのことを日常的に行っている志村だけに、彼女たちの間では『乗っ取りではなく、単なる誤爆でしょ』ともっぱらで、一同、ドン引き。グラドルを抱える各芸能プロも、改めて警戒感を高めたといいます」(グラビア関係者)

『めちゃイケ』『みなおか』と、打ち切りが続くフジテレビで、次にターゲットにされるのが、志村の番組というウワサもあり、もはや志村の利用価値もなくなってきた。68歳独身――なんとも寂しい晩年となってきた志村けん。あんな嫁でも、いるだけカトちゃんの方が幸せに見えてきた。

西川史子の激やせに爆笑問題が言及! 「激やせで頬がこけて桂歌丸のような顔に……」に大笑い

 3月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、西川史子の激やせした姿がネット上を騒然とさせた問題。ニュースメディア各所がさまざまな報道をして西川の容態などを推測しているが、ついにこの件について爆笑問題がラジオで触れた。

『サンデー・ジャポン』での西川は誰が見ても頬がこけた“激やせ状態”で、ネット上では「何かの病気なの?」「不安になるほど痩せている」「声に力もないし重病かもしれない」と心配の声が続出。実際西川はこれまでに16年の5月、12月、17年の8月に急性胃腸炎で入院した過去もあり、その間に激やせした姿を見せていた。

 しかし以前、激やせした時は番組内で触れられたこともあったため、今回のあからさまな激やせに誰も触れていなかったことが、心配をより強めることに。“触れてはいけない病気かも”と思われたようだ。

「3月14日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光が沢田幸二アナウンサーのラジオ番組に言及。同ラジオでは毒舌でお馴染みの沢田に言わされる形で、若い女性が“激やせで頬がこけて骸骨のような顔になった西川史子が、なんと桂歌丸にそっくりになってしまった今日このごろ”としゃべったようなのです。太田はこれを大笑いしながら話し、田中裕二も『両方にダメ』『ホントにすごいなぁ』と呆れ笑いをしていました。西川の激やせを笑い話にできるということは、みんなが思っているほど深刻な問題ではないのかもしれません」(芸能ライター)

 西川は自分の体形の変化に疎いようで、自身が痩せていっていることに気づいていないだけの可能性もある。

「16年11月、自身の激やせニュースを見て西川は病院に行ったそうです。ネットで“がん説”をささやかれて心配になったらしいのですが、胃カメラまでやって何も問題がないと判明。西川はダイエット疑惑も否定し、単純に年を取って食が細くなったと痩せた理由を明かしていました。18年は再婚について前向きな発言をし、交際相手とデートしていることなど幸せな私生活を語っているため、何も心配はいらなそうですね」(同)

 次回の18日放送の『サンデー・ジャポン』で西川は激やせに触れるのだろうか。注目したい。

“再婚報道”の矢口真里、猛バッシングでも芸能活動は安泰のワケ「嫌われる芸能人には価値がある」

 タレントの矢口真里が、かねてより交際中の一般男性と今月中にも結婚する見込みであることが判明。2013年の不倫騒動の際には激しいバッシングにさらされた矢口だが、“間男”との結婚は、芸能活動にどう影響するのか?

 矢口は11年に俳優の中村昌也と結婚したが、13年5月に不倫が発覚。夫の中村が帰宅した際に、不倫男性と自宅で鉢合わせしたことが報じられると、猛烈な矢口バッシングが起こり、中村とは離婚した上、無期限の芸能活動停止に追い込まれた。その後、矢口は14年に芸能活動を復活させ、タレントとして活動してきたが、今週に入ってワイドーショーやスポーツ紙が、矢口の再婚が既定路線であると報道。それらによれば、今月中にも婚姻届を出す予定だという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「矢口は14年に復帰しましたが、世間の目は未だに厳しいものがあります。16年には、カップヌードルのCMで発した『二兎を追う者は一兎をも得ず』『やっちゃえ皆さん』というフレーズに対して猛批判が寄せられ、CMはあっという間に放送中止になりましたし、同じく16年には『AbemaTV』で、『野球観戦に行ったら、後ろの客がうるさかった』というエピソードを話すと、炎上しました。それでも少しずつテレビやメディアに出続け、世間がようやく不倫騒動を忘れかけつつあるのに、再婚するんですね。しかもその相手が、クローゼットに隠れた不倫相手だというのですから、消えかけた火に薪をくべるようなものです」

 かつては、どんな映像でもリアクションを取れることから「ワイプモンスター」と呼ばれ、バラエティに引っ張りだこだったものの、すっかり悪役になってしまった矢口。わざわざ世間の反感を買うような行動に出て、今後の仕事に支障はないのだろうか? アイドルに詳しいTV関係者が語る。

「モーニング娘。は今でも現役で活躍していますが、人気のピークは『LOVEマシーン』や『恋のダンスサイト』『恋愛レボリューション21』などが発売された00年前後です。音楽番組やバラエティとしては、現役のモー娘。だけでは弱いので、どうしてもOGたちの力を借りたいところ。それなら、かつてのモー娘。ファンも見てくれますからね。そんな時に呼ばれるのが、中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織らオリジナルメンバーや、矢口、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美といったメンバーです。ただOGたちがいざトークをすると、安倍や石川、吉澤らは、話を上手に振るか、オチのない話を上手に拾ってくれる相手が必要ですし、中澤は『昔、恐かった』というネタばかり。そんな中、圧倒的にトークが上手いのは矢口で、きっちりと短い尺でオチまで付けてくれます。お笑い芸人に混ざってバラエティで活躍してきた腕は伊達ではありません。そもそもテレビ業界では、『嫌われる芸能人』には、それはそれで商品価値があります。確かに今回の再婚で、矢口には完全にヒールとして生きていく道しかなくなりましたが、キャラが定まればブッキングする側もラクです。CMに起用されたり、新製品発表会に呼ばれたりすることはないでしょうが、“炎上芸人”のような立ち位置でバラエティに出つつ、モー娘OGというブランドを上手に使っていけば、いくらでも芸能活動はできるでしょう」

 不倫された中村昌也は浮かばれないが、矢口の未来は意外と前途洋々のようだ。