Kis-My-Ft2北山宏光、「舞祭組」コンサート演出に参加!? 本人は“否定”するも、関与が濃厚なワケ

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の初コンサートツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』が、2月28日に幕を下ろした。コンサート後には「完」と書かれた幕が降りてきて、ステージが終了するという演出があったそうだが、この文字について、3月7日深夜放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)内でリスナーから質問が寄せられた。

 舞祭組ツアーに参加したというリスナーから、「あの『完』という字は、もしかして北山(宏光)くんが書いたのではないですか? 『プレバト!!』(TBS系)で見る北山くんの字と特徴が似ていたので、もしかしたら、と思いました」と指摘が入ったのだ。北山はバラエティ番組『プレバト!!』で習字の才能を認められ、プロからもお墨付きをもらうほどの腕前を披露していることで、ファンの間では有名。この放送以前にも、北山が「完」の文字を書いたことを疑う声がネット上でチラホラ見受けられた。

 このメッセージを紹介した舞祭組メンバーの横尾渉は、「これどうなんですか? これ、知らないっす」と、同じくパーソナリティを担当していた北山本人に問う。これに「書いてないっすよ!? 全然書いてないっすよ!」と慌てて否定する北山。極端によそよそしい受け答えに「こういう時本当ウソつくから、うちの北山さんは」と疑った横尾だが、北山は「ガチで書いてない!」ときっぱり否定。しかし横尾はあきらめず、「二階堂(高嗣)が(北山・藤ヶ谷太輔・玉森裕太と)つなげていきたいところあるじゃないですか?」と二階堂が北山にオファーした可能性に突っ込んで聞くも、北山は「ノー『完』です!」と否定し続けたのだった。

 ここまで否定されると逆に怪しい気もするが、とにかく「完」という字は北山が書いたものではないらしい。しかし、『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』では、「まえあし」こと北山・藤ヶ谷・玉森との繋がりがいくつも隠されていたという。横尾も「ボクらずっと、舞祭組のツアーと言いつつ、(Kis-My-Ft2の)7人で回っている気持ちでやってましたよ」と告白するほどだ。

 ラジオ内で横尾が明かしたところによると、舞台セットに描かれていた3体の鳳凰は、それぞれ藤ヶ谷のF、玉森のT、北山のKとイニシャルをかたどっていたそう。さらに横尾がコンサート中に使用していたギターには、3人のメンバーカラーが使われていたとか。横尾はラジオ内で「Kis-My-Ft2ありきの舞祭組」と語っていたが、その気持ちがステージのいたるところに表れていたのだろう。

 一方、北山・藤ヶ谷・玉森の3人も「舞祭組を応援したい」という気持ちがあった様子。明言こそしていないものの、公演中に3人の連名で花輪が送られており、ネット上でも大きな話題になっていた。この粋な計らいは舞祭組メンバーもうれしかったようで、公演MCでは、二階堂が「帰りにお花をひとつひとつ見ていってください」とコメントしたというレポートもあった。

 デビュー当時から“格差”と言われ続けていた、「舞祭組」と「まえあし」の関係。グループが二分しているようにも思えるが、今回の『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』を通して、彼らの“メンバー愛”は確かであることを感じさせた。この先も変わらず“7人のKis-My-Ft2”でいてほしいと願うとともに、「完」を書いたのは一体誰なのかと疑問が残る放送であった。

松居一代、“息子の父親”の墓参りで批判噴出! 「故人を利用するな」「船越への当てつけ?」

 3月12日、タレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。

 “息子の父親”の墓参りに行き、ネットユーザーを中心に物議を醸している。

 松居はブログに「息子の父の誕生日なんですよ」というタイトルの記事を投稿。

「今日は、息子の父親の誕生日なんです 生きていたら…今日、62才になりました」

「あたしの大切なお茶も差し上げて 誕生日の乾杯をしたんですよ もう…少し生きて欲しかったですね 息子のことを見守っていることでしょう」という内容を綴った。

 この“息子の父親”は、松居が昨年末に離婚した、俳優・船越英一郎(57)の前の夫で、自身の長男の実父だという。

 松居とこの“息子の父親”は死別したわけではなく、船越と同じように離婚している。それも一部週刊誌によると6年にわたる泥沼離婚裁判があったと記されており、あまり幸せな結婚生活ではなかったようだ。

 このことについてネット上では「船越さんへの当てつけ?」「亡くなった人をブログのネタに利用するなよ」「別れた夫のお墓をブログに載せるのはルール違反では?」などの批判が多く寄せられている。

 今になって20年以上も前に、船越同様泥沼離婚した元夫の墓碑を自身のブログに載せた松居。

 その真意は一体どこにあるのだろうか。

松居一代、“息子の父親”の墓参りで批判噴出! 「故人を利用するな」「船越への当てつけ?」

 3月12日、タレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。

 “息子の父親”の墓参りに行き、ネットユーザーを中心に物議を醸している。

 松居はブログに「息子の父の誕生日なんですよ」というタイトルの記事を投稿。

「今日は、息子の父親の誕生日なんです 生きていたら…今日、62才になりました」

「あたしの大切なお茶も差し上げて 誕生日の乾杯をしたんですよ もう…少し生きて欲しかったですね 息子のことを見守っていることでしょう」という内容を綴った。

 この“息子の父親”は、松居が昨年末に離婚した、俳優・船越英一郎(57)の前の夫で、自身の長男の実父だという。

 松居とこの“息子の父親”は死別したわけではなく、船越と同じように離婚している。それも一部週刊誌によると6年にわたる泥沼離婚裁判があったと記されており、あまり幸せな結婚生活ではなかったようだ。

 このことについてネット上では「船越さんへの当てつけ?」「亡くなった人をブログのネタに利用するなよ」「別れた夫のお墓をブログに載せるのはルール違反では?」などの批判が多く寄せられている。

 今になって20年以上も前に、船越同様泥沼離婚した元夫の墓碑を自身のブログに載せた松居。

 その真意は一体どこにあるのだろうか。

福山雅治、菅田将暉とラジオ共演発表で「ぜひBLトークを!」とファン熱望

 3月11日、歌手で俳優の福山雅治(49)が自身のInstagramを更新。

 若手人気俳優の菅田将暉とラジオで共演する旨を発表し、話題を呼んでいる。

 福山は、Instagram上で「デビュー日でもある3月21日(水・祝)に菅田将暉くんと民放ラジオ101局特別番組をやらせていただきます。」と、自身と同じく俳優で、昨年ソロ歌手としてもデビューした菅田将暉(25)とラジオで共演することを告知。

 菅田は先日、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、今若手俳優の中でも最も注目を浴びている存在だ。

 20歳以上も歳の離れた、世代を超えたイケメン同士の共演に、双方のファンからは驚きと歓喜の声を寄せられている。また、福山はかつて自身がパーソナリティーを務めるラジオ内で、菅田を相手にBL(ボーイズラブ)妄想を繰り広げたことがあり、ファンの間では大反響を巻き起こした。

 そのため「これは実現あるかも」「待望の、BL トークでしょうか⁉」「是非、BLを!」と、福山と菅田のボーイズラブを求める声が寄せられている。

 どちらも俳優業と歌手業を両立させ、マルチに活動している福山と菅田。

 いったいどんな化学反応が起こるのか、ファンをはじめネットユーザーのあいだで注目されている。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

メリー氏の片腕K氏、失踪のウラ側――SMAP解散をめぐる「極秘行動」との関連は?

 ジャニーズ事務所の“陰のフィクサー”として暗躍し、メリー喜多川副社長の“片腕”と呼ばれていた音楽プロデューサー・K氏について、にわかに“失踪説”が浮上している(既報)。業界内では、SMAP分裂騒動時の彼の言動が「結果として、SMAP解散へつながってしまった」といわれており、これが失踪の遠からぬ原因になっているのではとする向きもある。

 SMAPのメンバー間で確執が生まれ、グループが分裂の危機にあると報じられたのは、2016年の年明け。その後、夏には年内の解散を発表したが、K氏がSMAPをめぐって“ある動き”を見せていたのは、そのさらに前、15年のことだったそう。

「一部でも報じられていたように、もともと5人のメンバーと飯島三智マネジャーは、そろってほかの大手プロに移籍するという話だった。ジャニーズサイドにしかるべき移籍金を支払い、円満移籍となるはずだったのですが、メリー氏が介入し、また木村の妻・工藤静香の反対により、木村拓哉がジャニーズ残留に舵を切ったことで、計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)

 この“大手プロ移籍”の仲介役として、当初は5人側に立って動いていたのが、ほかならぬK氏だったそうだ。

「しかし、計画がメリー氏に知られるや否や、K氏はジャニーズ本体側についた。関係者の中には、『メリー氏に“告げ口”したのがK氏』と見る向きもあります。飯島氏、メリー氏と両方の顔色を窺いながらの日和見的な態度が続き、結果的にグループを解散に追い込んだ“戦犯”となったワケです」(同)

 その後K氏は、SMAPメンバー間の確執解消のためにと『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”を仕掛けたが、世間のジャニーズ批判に拍車を掛ける結果となった。

「K氏は『自分の行動が、結果的にジャニーズの株まで下げてしまった』と周囲にこぼしていたそうですが、SMAPファンからすれば悪い冗談でしかない。イソップ寓話のコウモリのように、飯島氏とメリー氏にいい顔をし続けた結果、SMAPを解散させてしまったK氏が、その重圧に耐えかねて逃亡を図ったのか。もしくは、SMAP騒動によってジャニーズ内外を引っかきまわした責任を問われ、メリー氏から梯子を外され“居場所”を失ったか。どちらの説も考えられます」(音楽業界関係者)

 長らく業界のフィクサーといわれてきたK氏だが、果たしてこのままフェードアウトしてしまうのだろうか。

ユースケ・サンタマリアが『「ぷっ」すま』終了に冷ややか対応のワケ「20年近く続いたのに……」

 あまりに冷めたリアクションに、視聴者のほうが戸惑ってしまったようだ。

 元SMAPでジャニーズ事務所を退所した香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、3月末で終了することが正式に発表された。

「ジャニーズへの忖度からか、番組名が『SMAP』に由来するものは、これですべて終了となります。ファンからはAbemaTVでの復活を望む声が強いですが、最近はジャニーズ退所組を排除する風潮が強まっている印象です。退所組と共演すればテレビから干されるともささやかれており、仮にネット番組での継続話が来ても、ユースケは二の足を踏むでしょうね」(テレビ関係者)

 3月9日の放送では、番組終盤に“準レギュラー”の江頭が突如現れ、「『ぷっ』すま、終わっちゃうらしいじゃねえかよ!」と番組終了に触れたのだが、ユースケの態度があまりにもそっけなかったと、ネット上がザワつく事態になった。

「ユースケは『いや、終わりますよ。長いことやったし……。俺らが決めたんじゃなくて、決まっちゃったんで』と淡々と説明。江頭は自身の準レギュラー番組が3月で次々と終わってしまうという個人的な事情で怒り散らしていましたが、彼がハイテンションだったので、ユースケの冷静さが目立ちました。20年近く放送してきたわけですし、番組ファンのためにも、もう少し終了を惜しむようなリアクションがあってもよかったと思うのですが……」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、準レギュラーがなくなる江頭と比べ、ユースケのほうは目下、絶好調だ。

「バラエティは他のレギュラー3本に加え、今年からアイドル番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)のMCを務めている。俳優業はさらに好調で、昨年はドラマ『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』(NHK)で主演、映画『あゝ、荒野』『泥棒役者』で『ブルーリボン賞 助演男優賞』を受賞、4月からは金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)への出演が決まっています。ユースケとしては、バラエティが1本減ったところで、どうってことないという気持ちなのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 ユースケには過去、なんらかの事情で仕事を干されていたとおぼしき時期があったとされている。もしかしたら、ジャニーズ退所組との関わりがなくなったことで、むしろホッとしているのかも!?