八丈島“闇スナック”は、なぜ摘発されたか──「韓国系」に甘かった当局の緩み

 東京・八丈島で無許可のスナックを営業したとして、韓国籍の経営者と店長の2人が風営法違反の疑いで警視庁に逮捕された。経営者の高春華容疑者と店長の田京順容疑者は、東京都公安委員会の風俗営業許可を受けずに、5年前から店を営業していたとされる。

 八丈島で飲食店を営む男性によると、「女性ホステスが客の隣に座って接客をするという、実質的にはキャバクラ運営だった」と明かす。

「大きくはない店ですけど、確か2~3人の女の子を雇ってたと思いますよ。スナックであれば、客にはカウンター越しで接客しないといけないはずで、カラオケのデュエットもダメとか、規定があったんですが、そういうのを破っていて、実質キャバクラ。そうなると接待遊飲営業というカテゴリーで申請が必要で、警察から止めるように指導を受けてたみたいですけど、一度そういうのやっちゃったら、客をつなぎとめるために止められませんからね」

 ならばキャバクラとして影響すればよさそうなものだが、「キャバクラにするには広さや明るさに制限があるし、営業時間も0時までだから、スナックのフリをして申請しない業者がいる」と男性。

 ただ、八丈島で風営法違反の摘発は初めてだという。

「そりゃ本土に比べて警察の監視も緩いですよ。観光客がお金を落としてくれる収入は貴重なんですから」(同)

 八丈島は羽田から飛行機で1時間弱の距離だが、人口は1970年代の約1万人から右肩下がりで8,000人を切るほどに減っており、地域活性化が島の最重要課題となっている。そのため、島の収入源の約半分を占める観光業の低迷には危機感が強い。違法営業と見られるスナックがあっても、指導などにとどめて改善の猶予を持たせていたようだ。

「大きな声では言えませんが、中でも韓国系スナックに対しては緩い感じがありました。島の空港はもともと日本軍が飛行場として作ったんですが、その工事には数百人の韓国人を動員していて、現在もその親族が住んでいますから、“日韓友好”の印という意味もあって大目に見られていたんですよ。一部では過去、韓国に帰った元労働者の方を招待しようという動きがあったほどですからね。警察だって、波風を立てたくなかったはずですよ」(同)

 しかし、それが一転して摘発となったのはなぜだろうか。

「長く続く不況もあって、敵意を持った同業者が通報するんです。同じ韓国スナック同士でも、日本国籍を持っているとか持っていないとかで対立しているところがあるくらいでね。あとは政治問題なんかで日本が韓国とモメるたびに、島の歴史を知りもしない連中が『韓国系スナック出ていけ』とか言い出したり、チクり(通報)が増えるんですよ。島を発展させたいのはみんな同じだから、ギスギスしてもいいことは何もないんですけどねえ」(同)

 それでも、店が違法操業だったのは間違いなさそうで、昨年12月、警察は行政立ち入りを行っていた。高容疑者らはこれを甘く見て営業を継続していたことで「なあなあになっていた」と容疑を認めているという。

 グルメ芸人として知られるアンジャッシュ・渡部建も毎年訪れるという八丈島、夜の街も健全な経営で観光客を楽しませてほしいものである。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

次期朝ドラ『半分、青い。』の脚本家が考案の決めゼリフに「これはない!」の声……ヒットドラマの法則も通用しない!?

 4月から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会が行われ、ヒロインを務める永野芽郁ら出演陣が登場した。

 今作は脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品で、岐阜と東京を舞台に、うかつだけど失敗を恐れないヒロインが一大発明をなしとげるまでを描いた物語。永野が異例の胎児(CG)から登場するという一風変わった演出がなされるなど、放送前から話題を振りまき、永野も「人生で初めて胎児の声を入れる経験をした。赤ちゃんは話さないから、どうしていいかわからず、けっこう悩んだ。でも、“良かった”と言ってくれる人がいたので、良かった」と語るなど、ドラマ制作の方は順調に進行している様子なのだが……実は“ある部分”で世間から批判を受けているようなのだ。

「今作でヒロインが驚いた時には『ふぎょぎょ』(北川氏の造語)という言葉が用いられるそうですが、これに、同じ朝ドラの『あまちゃん』で使われていた『“じぇじぇじぇ”の二番煎じだ』と揶揄する声が上がっています」(放送作家)

 また、一部では人気ドラマの『半沢直樹』(TBS系)、『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)を例に挙げ、ヒットドラマには“決めゼリフ”があるという法則を持ち出し、今作も「ふぎょぎょ」というセリフがあるから大丈夫といった報道がされていたが、これに対しても「流行りのセリフは狙ってウマくいくものではない」「『じぇじぇじぇ』は実際に使っている方言だけど、『ふぎょぎょ』はちょっと……」と危惧する声が上がっている。

 北川氏といえば、今作の脚本作りに際し、Twitterで「ヒロインが1971年生まれの設定のため、その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか教えてほしい」といった質問を投稿。だが、「プロとしてプライドはないのか」「リプライで嘘つかれたらどうするの?」と批判を浴びたことも。今回の造語に関しても、「自分で考えてこれ? 結局、パクリじゃん(笑)」と批判する声も上がっている。

 会見で永野は、このセリフに関して「周りは『流行らせたい』という気持ちでやっているみたい」と語っていたが、前評判では「これは、流行らない……」という声がほとんど。決めゼリフに頼らず、ストーリーで人気を獲得してもらいたいものだ。

「雨が降ったら来ない」ニュータイプ参加者も増加!? 会場使用制限で、コミックマーケットに新たな懸念も

 雨が降ろうが槍が降ろうが、薄い本のためには、どんな苦労も厭わない……。そんなコミックマーケット参加者は、過去のものになろうとしているのか。

 万人の納得する解決案の出せないまま、時間だけが過ぎている東京五輪に伴う東京ビッグサイトの使用制限問題。その中で、どう運営されるのかさまざまな臆測が飛び交っているのが、同人誌即売会・コミックマーケットである。

 すでに2020年の夏は使用できないことが確定。その代替として、同年はゴールデンウィーク時期の変則開催が決まっているコミックマーケットだが、使用制限の影響は同年だけに限ったものではない。早くも来年の夏・冬のコミケでは、東展示棟が工事のために使用不可に。開催場所は、西展示棟と新たに建設される南展示棟。そして、青海の仮設展示棟となる。

 青海に建設される仮設展示棟は、東京ビッグサイトからは、ゆりかもめ・りんかい線ともに駅ひとつ分の距離。約2キロあまり離れている。その距離ゆえに実際に、運用した場合にどんな事態が起こるか、懸念する声が増えているのだ。

 ある程度経験を積んだ参加者ならば「どんな困難があっても参加するのがコミケ」「むしろ、困難は思い出」と考えるだろう。しかし、そうしたオールドタイプな参加者は、もう少数派になっているようだ。

「昨年の夏コミは悪天候に見舞われました。幸いにも台風の直撃は避けられたのですが、それだけで参加者が減ったんです」(コミケ関係者)

 昨年と一昨年の夏コミの来場者数は、次のようになっている。

■コミックマーケット90
・1日目 15万人
・2日目 17万人
・3日目 21万人

■コミックマーケット92
・1日目 16万人
・2日目 15万人
・3日目 19万人

 1日目は、企業ブースへの熱意を燃やす参加者のためか、むしろ増加しているのだが、2日目、3日目は2万人ほど参加者が減っている。

「最近は、雨が降るだけで来ない参加者が一定数で存在しています。そうした人々が使用制限で使い勝手も悪く規模も小さくなった時に来るのかどうか……」(前述関係者)

 通販や同人誌ショップ、ダウンロード販売など、同人誌を入手する方法は多様化している。あえてコミケに足を運ばなくても……という人々も、一定数いるのだろう。やはり、東京五輪は同人誌文化に悪影響を及ぼすのか。
(文=コミケ取材班)

落語界パワハラ問題で「泰葉」から重要証言を引き出す「週刊女性」の“太いパイプ”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 財務省の文書改ざんに大きな展開が。しかし、問題は、なぜ役人が自分たちのためになどならない、いやクビを絞めかねない改ざんを行ったのか、虚偽答弁を繰り返したのか、だ。直接的圧力がなかったとしても、こんなことを役人にさせたのが、現政権と安倍晋三首相の“恐怖支配”の実態を物語っている。

第404回(3/8〜3/13発売号より)
1位「ゴッドマザー海老名香葉子 『「笑点」の席を渡しなさい!!』林家たい平へのパワハラ事件」(「週刊女性」3月27日号)
2位 「吉永小百合 『これで引退…決意を変えた樹木希林さんの言葉』」(「女性自身」3月27日号)
3位「乙武洋匡さん ザキトワ似女子大生と『幸せです!』」(「女性セブン」3月22日号)

 女子レスリング・伊調馨選手へのパワハラ事件が大きな話題となったが、「週刊女性」が報じた落語界のパワハラ記事がすごいことになっている。

 その内容は、三遊亭好の助が「林家九蔵」を襲名する予定が、直前に林家正蔵からの異議で急遽取りやめになったが、実は反対したのは正蔵の母親である海老名香葉子だったというもの。関係のない海老名家からの横槍に、落語界からも反発が出ているようだ。しかし、すごいのがここからである。

 記事では香葉子のこれまでのパワハラぶりに言及していく。その被害者とされるのは、林家一門の林家たい平だ。2006年、たい平が『笑点』(日本テレビ系)のレギュラーになった際、香葉子が自分の息子のいっ平(現・三平)にその席を譲れと言ったり、テレビ局にもたい平を降板させるよう横やりを入れて――。

 しかし、このパワハラについて「知っていますよ」と事実認定のお墨付きをした証言者がいる。それがなんと娘の泰葉なのだ。

 泰葉は「週女」の取材に答え、母親のパワハラをこう告発している。

「たい平くんは大変でしたよ。私、そのときの話をすると泣いちゃうからやめてください」
「こんな妨害は日常茶飯事で、(香葉子夫人の)被害にあった人はたくさんいますよ」

 さすがは海老名家のお騒がせ娘・泰葉だが、その告発はさらにヒートアップ。母親の性格についてもこんなことを言い始めた。

「彼女は性格的にすごく売れたりする人を非常に嫉妬するんですよ。要するに、たい平くんは才能があるし、自分の息子たちより人気があったのが嫌だったんですよ」

 いやはや……。暴走娘の面目躍如だが、それにしても、このネタで泰葉にコメントを求める「週女」もすごい。「週女」といえば、昨年、泰葉が「週刊ポスト」(小学館)誌上でヌードを披露した際、直撃取材に行き、そこで泰葉に自宅に招かれ、インタビューに成功。さらに取材後はお手製のひやむぎ冷麺を振る舞われたことがあった。

 このときから泰葉と“太いパイプ”を持ち続けていたんだな。でもって、今回は母親に対するパワハラお墨付きのコメント。やるのう(笑)!

 これまでも平和や反原爆への思いを訴え続けてきた吉永小百合だが、主演映画『北の桜守』が公開中ということもあり、「女性自身」のインタビューに登場、またしても素敵なお言葉を連発してくれている。

「戦争って、どこが勝った、負けたじゃなくて、要は人を殺すことなんだという事実を、絶対に忘れちゃいけない。
 映画を通じて現代の人にも、わかりやすくこうしたメッセージを伝えることは大事なことなんだと思います」

 そして 1966年、原爆をテーマにした映画 『愛と死の記録』で、被爆者のケロイドの描写が刺激的すぎると、カットを命じられた際、吉永ら出演者が撮影所前で座り込みの抗議をしたことに触れ、「7年前の、原発事故後の福島に対する社会の反応に似た構図を感じましたね。最近は核兵器禁止条約等にも関心が高まっていますが、もっと語り合っていかなければいけないと思っています」とも語っている。

 45年、東京大空襲の3日後に生まれたという72歳の吉永だが、ここ数年、こうしたメッセージをかなり頻繁に発している。それは集団的自衛権容認、秘密保護法や安保法制などを立て続けに成立させ、さらに憲法改正を目指す現政権と安倍首相へのアンチテーゼにほかならない。

 しかも唯一の戦争被曝国日本は、国連本部で核兵器禁止条約が採択されたにもかかわらず、この条約の交渉にさえ参加しなかった。またノーベル平和賞をICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞した際にも、一切の祝福コメントを出さなかった。吉永がこうした状況に危機感を覚えていることは容易に想像できる。

 そんな吉永だが、昨年2月の『北の桜守』撮影前には引退を考えていたというのだ。それは困る。しかし、年上の八千草薫との再会、そして樹木希林との「共演したい」などの会話で、それを撤回したらしい。

 ありがとう八千草薫、樹木希林、そして吉永小百合! 絶対長生きしてください。

 驚きの複数不倫騒動を巻き起こした乙武洋匡さんに新恋人が! しかも20代の現役女子大生だって。ザギトワに似ているんだって。海外を中心に生活している乙武さんに休学中の女子大生も同行しているんだって。モテるのう。しかし気になったことがある。記事のタイトルに“乙武さん”と敬称がついていることだ(だから本欄もあえてそれにならったのだが)。今や一般人だから? 同じワイド記事の宮沢りえ、船越英一郎、木村拓哉、上原多香子、仲間由紀恵は呼び捨てなのに。あっ、大沢樹生の記事も“さん”付けしてた(笑)。

福士蒼汰の“低すぎる漢字力”に視聴者ドン引き!? 「賢いイメージだったけど、これは……」

 イケメン俳優・福士蒼汰が、3月12日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。さまざまなクイズに挑戦したのだが、視聴者からは「賢いイメージだったけど、これは……」と声が上がる散々な結果になってしまったようだ。

 この日の放送に、福士は映画『曇天に笑う』の番宣もかねて出演。冒頭では「英語は得意かなって……自信があって」と語っていた福士。その言葉の通り、最初に行われた英語のクイズでは大活躍。「これを見てくれ!」を英訳して答える問題では、流暢な発音で「Check it out!」と回答している。

 これにはファンから「福士蒼汰の英語の発音良すぎ! これは惚れる」「イケメンで英語ペラペラとか最高かよ!」「やっぱり福士蒼汰はめちゃくちゃかっこいいな」といった声が。得意の英語で幸先の良いスタートをきったのだが、その後に行われた漢字のクイズで視聴者がざわついてしまう。

「話題になったのは、チームの5人が順番に漢字の読み書きに挑戦するコーナー『林先生の漢字テストツアーズ』での一幕。トップバッターを務めた福士は『100(満点)いきましょう!』と意気込んでいましたが、“小学生で習う漢字”で、いきなり不正解になってしまいます。この時、彼に出題されたのは『サイシンの注意を払う』の『細心』という漢字。決して難しい漢字ではないのですが、書くことができず、視聴者からは『福士くんマジかぁ……』『格好いいけど“細心”は正解して欲しかった』『福士くん、実は結構アレだな……クイズ番組には出ない方がいいと思う』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 福士が「林先生の漢字テストツアーズ」に挑戦したのは、今回が初めてではない。彼は2015年3月に放送された同番組にも出演しているのだが、この時は「素行(そこう)」の読み方がわからず不正解に。さらに同年の7月に放送された『ネプリーグ』のスペシャルでも『新聞をハッコウする』の“発行”という字が書けず、「福士蒼汰ってかなり漢字が苦手なんだな」「イケメンなのに漢字力が残念過ぎる」と話題になっていた。

「福士はドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)では理系男子を演じたりと、知的な役柄に起用されることも少なくありません。クイズ番組での彼の姿にがっかりする声が多いのは、ドラマや映画などの印象とギャップがあるからでしょう。しかし頭が悪いというわけではなく、そもそも彼の得意分野は英語や理数系の科目。そのため単純に漢字が苦手というだけなのかもしれません」(同)

 時おり文系のクイズでやらかしてしまう福士だが、今後も理系男子として温かく見守ってあげよう。

丸坊主じゃないICONIQがキーマン『海月姫』ラストは、稲荷と佐々木がくっついてほしい!

 オタク女子だけが住む共同アパート天水館を舞台とする月9ラブコメディ『海月姫』(フジテレビ系)。天水館買収の危機を救うため、アパレルの富豪(カイフィッシュ・賀来賢人)の誘いに乗り、デザイナーとして海外へ行くことを受け入れた月海(芳根京子)を、仲間が取り戻そうと奮闘する第9話の視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや上昇。打ち切りもなかったようで、ラスト2回!

 

(前回までのレビューはこちらから)

 

■ファヨンはあのICONIQ

 

 天水館住人(尼~ず)や蔵之介(瀬戸康史)、修(工藤阿須加)が月海へ想いを伝えようとゲリラ出演したテレビ番組(『たけ散歩』)を見て涙する月海は、決心がぐらつくが、カイに天水館がなくなると脅され、戻ることを諦める。

 月海はパスポートができるまでの期間、カイの作ったクリエイターが集まるサロンで基礎を学ぶが、そこでデザイナーらしき女子に月海の作った服を「利益にならない服なんて、ただのゴミ」だと否定される。

 カイの部下・ファヨン(伊藤ゆみ)にも大量の焼却待ちの在庫を見せられ「お金を産むために、お金を燃やし続けるんです」と言われるが「それじゃ結局は何も残らないってことですよね」と月海は納得できない。その言葉にハッとするファヨン。その後もファヨンは「これからは馴れ合いでドレスを作っていた時とは違う」と月海にきつく当たるが、真意が見えない。ちなみに伊藤ゆみは10年以上前にエイベックスからデビューしていた、あのICONIQ(アイコニック)。もちろん今回五厘刈りではないが、変わらぬ美貌で終盤のキーマンとなる。

 

■カイに想いを寄せているファヨン

 

 海外に行くのは月海の本意ではないはずと信じる蔵之介と修の異母兄弟、兼恋敵コンビは共に月海を探すが、運転手の花森(要潤)の仲間の事情通・すぎもっちゃん(浜野謙太)のアイデアでカイのブランドのモデルオーデションを受け潜入することに(女装した蔵之介のみ)。

 カイのいるホテル(月海の居場所)を聞きだすも、スタッフから「自分の周りの才能ある女と片っ端から寝るのが社長の悪い癖」だと聞き、慌てる蔵之介。

 ホテルで見張っていたファヨンに「あなたは月海さんのなんなんですか?」と問われ、悩みつつも蔵之介は「こ、恋人だよ」と言い切った。だが、その時のファヨンの安堵のリアクションから、カイのことを想っていることを見破った蔵之介は、自分が月海を取り戻せば、カイはファヨンの元に戻ってくる、だから居場所を教えろと持ちかけ、揺さぶる。自分の気持ちは曖昧なのに、人のことはすぐにわかるのは、あるっちゃある話だ。

 蔵之介とのことがあったからなのか「独創的な彼女のデザインは、うちのビジネスモデルには合わない」と詰め寄るファヨンに、共に過ごした孤児だった時代の話を始めるカイ。

「(親になってくれる大人をいつも待っていたが)選ばれたのは、金持ちが捨てた真っ白いシャツを着ていたやつだった」
「月海となら、この世界を変えられる」

 カイは、自分が育てるクリエイターに必ず白いシャツを着せていた。あの手この手で満たされなかった過去への復讐をしているのだろう。

■稲荷と佐々木がくっついてほしい

 

 月海のパスポートが出来上がる日、「月海奪還の最後のチャンス」(蔵之介)として、都内のパスポートセンター各所を手分けして見張る尼~ずと助っ人たち。文句を言いつつ律儀に見張る稲荷(泉里香)が、すっかり味方になっている。その際、修と2人でタッグを組んだ稲荷の同僚・佐々木(安井順平)が張り込みつつ、修に尋ねる。

「一度ちゃんと聞きたかったんだけどさ、うちの稲荷翔子は全然脈なし?」

 修を利用しようと色仕掛けで近づいた稲荷は、今や修のまっすぐさにほだされている。

「好きとか嫌いとか、そういう感情は一切ありません」と、はっきり答える修に「それ絶対あいつに言わないでね、一番傷つくやつだから」とフォローする佐々木がいい。

 登場当初、完全に尼~ずを見下していた稲荷が、必死に聞き込みをするまやや(内田理央)らに心を動かされていく様子も悪くない。前回、修と稲荷がくっついてほしいと個人的な願望を書いたが、よく考えたら佐々木と稲荷って実にいいカップルだ。もはや絶対付き合ってほしい。

 それはさておき、カイ側が仕掛けたであろうおとりに翻弄され、パスポート受け取りの月海を押さえられなかったメンバー。

 なんとか月海は成田に向かったらしいと情報を得るが高速は渋滞……。

 しかし! 鉄オタ・ばんばさん(松井玲奈)が時刻表を脳内で検索、最適なルートを導き出すという大活躍ぶり! ナビタイムとか使えば誰でもわかるんじゃ……とか考えてはいけない。蔵之介にルートを説明しつつ、ばんばの目に見えているであろう多くのウインドウが空中に浮かぶ描写は近未来的で、思わず『マイノリティ・リポート』のトム・クルーズみたい! と叫んでしまいました。ちなみにこの時、松井玲奈が前髪を上げ、初めての「顔出し」。原作では、おそらく次回やるであろう場面で「顔出し」するのだが、長らくばんばの子分と化してきた花森(要潤)がおののく姿が見れたのがよかったです。

 空港に蔵之介と修が駆けつける展開は、いかにも懐かしのザ・月9。

「あなたは我々に消費されるべき人間ではありません」と付き添いのファヨンがギリギリで解放してくれ、間に合わなかったと思って落ち込む2人の前に月海が現れる展開も王道。

 蔵之介と「やったな月海!」「はい! やりました!」」と浮かれかけるも、「本当によかった」と修に唐突に抱きしめられ、固まる月海。テンションの上がった顔が、スッと悩むような顔に変化する芳根の芝居がいい。これは何を意味するのか。

 

■働く尼~ず

 

 今回、「私たちが一人ひとり自立していないと、月海が無事に戻ってきた時、安心して戻って来れない」(千絵子/富山えり子)との思いから、なんと生粋のニート・尼~ずたちが働き出すというオリジナルの展開に。

 まやや→ティッシュ配り、千絵子→コーヒーショップ店員、ジジ様(木南晴夏)→パソコン事務。そしてばんばさんは企業でまさかの受付を担当、申し込んだ方にも採用した方にもメリットのない謎の人選。しかし、それぞれ過剰に虐げられつつ(ジジ様以外)も慣れない仕事に必死に向き合う姿が熱い。

 月海は帰宅後、天水館がなくなる覚悟で、自分を取り戻すため尼~ずが動いてくれたことを知る。追い出されるくらいなら明日自ら出て行くと語る尼~ずと食事をするのも、もうこれが最後。その尼~ずが稼いだ金で作ったすきやきを頬張りつつ、月海は「おいしい」と涙する。

 そして、修がイタリアで買った指輪を月海にはめつつ「僕と結婚してください」と正式にプロポーズ。それを黙って見つめる蔵之介。三角関係の結末は、もちろん次回の最終回。

 次回はカイが再度、日本に月海を取り返しにやってくるみたいだし、安達祐実の怪演が見事だったノムさんや、その他オールスターキャストも結集。

 シンガポールで月海がそこそこ長く過ごす部分は今回ごっそり省いていたが、どうやら駆け足ながら全17巻のラストまで描くようなので、最後まで見届けたい。とりあえず、稲荷と佐々木がくっつけば筆者的には相当満足です!
(文=柿田太郎)

『世界くらべてみたらSP』にSexy Zoneマリウス葉が登場! 3月14日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

【特番】
20:00~21:57 『世界くらべてみたらSP』(TBS系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:30 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

【特番】
9:30~9:55 『みんなで応援! 平昌パラリンピック2018』(NHK総合) 三宅健

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

激痩せした西川史子の体調に心配の声が殺到、更年期障害での食欲不振も

 3月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した、女医でタレントの西川史子(46)の“激痩せぶり”が大きな話題となっている。筆者もこの日、同番組を見るともなく見ていたのだが……西川氏のアップで目が画面に釘付けになった。痩せているというよりも、体調不良を思わせる人相だったからである。番組中は時折笑顔を見せてはいたものの、カメラで抜かれる回数も心なしか控えめだったようだ。衣装は彼女のトレードマークともいえるノースリーブだったのだが、二の腕も痛々しいまでに細い。

 西川史子氏の尋常でない痩せ方に驚いた視聴者は多かったようで、番組終了後には<西川史子>がyahoo!話題ワードの上位にランクイン。また、西川氏のインスタグラムの最新記事には(3月10日更新)現時点で54件のコメントがついており、そのほとんどがサンジャポ鑑賞後に書き込まれたようだった。「サンジャポ見て心配になりました、体調大丈夫ですか?」「日を追うごとにお痩せになられて心配しています」などその痩せ方を心配するものがほとんどである。

 インスタの最新投稿は「昨日はニュース女子の収録でした。長谷川さんと!」の文章とともに、スタジオ内で『ニュース女子』(東京MX)で司会を務める東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏とにこやかな笑顔を浮かべる自身のツーショット写真をアップしている。その写真の西川氏は口角をきゅっと上げて微笑んでいるからだろうか、サンジャポ出演時のように頬がゲッソリこけている印象は受けない。むろん非常に痩せているし、年相応にシワも目立ちはするが……。テレビ番組出演時に、プロの手でヘアメイクを施して美しく装い、照明を当てて若々しく映すのは芸能人の常套。それでもなお、視聴者が驚くほど不自然に見えてしまったのはなぜか。

 そもそも西川史子氏の体調不良が話題になるのはいまに始まったことではない。2016年5月には急性胃腸炎で2週間入院しているが、その少し前から急激に痩せたことがネットでは大きな話題となっていた。その矢先に入院したことからネットでは「ガンじゃないのか?」との噂が噴出。この噂は本人の耳にも入ったようで、2016年11月にとあるイベントに出演した西川氏は、「西川、ガンじゃないか説をネットで見て、自分でも心配になったんですけど、全部大丈夫でした」「ダイエットもしてない。歳を取りゃ、食も細くなりますよ」と、健康診断の検査を受けたことを明かし、ガンとの噂をきっぱり否定している。だが西川氏はその後、同じ年の12月にも急性胃腸炎で入院、12月の1ヵ月間は仕事を休養。また2017年7月にも同じ症状で三度めの入院をしている。

 筆者は、自身の更年期突入をきっかけに女性の更年期について学び、メノポーズカウンセラーの資格を取得した。その経験から、西川史子医師の“激痩せ”した姿を拝見するにつけ、ひょっとすると彼女は更年期の症状が相当重いタイプなのではないか、と思うようになった。彼女自身、2016年2月に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)の更年期特集に出演した際、「物忘れがひどい」「番組共演者にイライラする」など、更年期が原因で起こっていると思われるさまざまな症状を告白していたことがある。また、昨年1月に入院明けで『サンジャポ』出演した際にも、体調不良の理由について「いろいろありますが、ペットロスだったり、更年期とかも関わっていると思います」と話した。それからおよそ1年あまりが経過しているが、彼女がたとえばHRTと呼ばれるホルモン補充療法などなんらかの更年期対策をしていなかったとしたら、重症化してしまっていることも考えられる。
 女性は、45歳~55歳の間に卵巣の機能低下によって女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌量が急激に減少低下、これが原因で(個人差はあるが)身体に様々な症状がでるようになる。更年期症状で代表的なものとしてよくあげられるのは、ホットフラッシュやイライラなどだが、実はそれだけではない。不眠、目や口や膣など粘膜の乾燥、髪や肌の乾燥、動悸、耳鳴り、全身の強張り、頻尿、うつ症状など実に100種類を超える症状があるとされている。むろん、症状の重さは人それぞれだ。更年期と呼ばれるこの期間を、特に辛い症状の自覚なく過ごす人もいる。だが、日常生活を過ごすことに影響を与えるほどに症状が重くなる人もいて、この場合を更年期障害と呼ぶのである(つまり、更年期症状と更年期障害は異なるということだ)。

 歌手の高橋真梨子(69)は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にて、更年期による体調不良で「体調がいいのは年に2回ぐらいしかない。いつもいつも調子が悪い」と告白した。食事をとると胃がムカムカしてしまい、食べ物や飲み物を見るのも嫌なほどになってしまって155センチの身長にもかかわらず体重が33キロを切ってしまったという高橋氏は、胃など内臓の疾患がないか精密検査を受けても何ら異常はなかったという。更年期によって激痩せしてしまうことは、あるのだ。

 西川史子氏は急性胃腸炎で度々入院しているが、吐き気や食欲不振、腹痛や便秘など、更年期に消化器系の症状があらわれる人は多い。消化器系の症状や長く続く不眠のせいで、この時期にぐんとやせ細ってしまう人も少なくないのだ。むろん西川氏は医者であるからして、自身が更年期障害であると自覚した場合は、ホルモンを補充するなり、漢方やサプリメントを服用するなど、なんらかの対策を選び取っているだろうと思うが、どうやっても改善しないケースもなくはないのだから難しい。

 13日の『サンジャポ』での自分の姿がネット上で大きな話題となっていることは、もうおそらく西川氏自身の耳にも入っているだろう。インスタグラムには「いまの元気な写真をあげてほしいです」と訴えるファンのコメントも残されている。一面識もないテレビの向こうの人とはいえ、体調が非常に気にかかるところだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

米ニューヨークでドッペルゲンガーによる殺人未遂事件が発生! 都市伝説が現実に……!?

「この世には、自身とうり二つの人物=ドッペルゲンガーがいて、会うと死んでしまう」というのは昔からある都市伝説だが、実際にドッペルゲンガーに殺されかけた女性がいる。昨年3月に米国で殺人未遂などの罪で逮捕されたロシア国籍の女、ビクトリア・ナシロワ(42)の公判で明らかとなった。

 米「The Daily News」などが伝えたところによると、2014年にロシア国内である女性を殺害した後、米国に逃亡していたナシロワは、ニューヨークで偶然見つけた自分のそっくりさん、オルガ・ツヴィクさん(35)を殺害し、彼女に成りすまそうと計画。彼女が働くまつげサロンに6カ月にわたって通い詰め、親交を深めると、16年8月に彼女の自宅を訪ね、毒入りのチーズケーキを手渡した。

 しかしオルガさんは、このチーズケーキを口にしたものの、すぐに吐き出したため、ナシロワの計画は失敗に終わった。

 するとナシロワは次の日、今度は見舞いを口実に毒入りのチキンスープを持ってオルガさんの自宅を再訪問。これを食べてしまったオルガさんは、ほどなくして意識を失ったという。

 その後、ナシロワは服毒自殺に見せかけるため、オルガさんをランジェリー姿にし、室内を散らかした上、向精神薬を放置するなどといった小細工を行うと、金の指輪や現金のほか、パスポートや身分証明書を盗んで逃走した。

 オルガさんは幸い、訪ねてきた友人によって発見され、病院に搬送されたため一命を取り留めた。

 ナシロワはその後、ロシアで彼女に殺害された女性の娘に雇われた私立探偵によってブルックリンの潜伏先が特定され、逮捕されるに至った。彼女はそれまでの間、数々の男を性的に誘惑しては毒を盛るなどして金品を強奪することを繰り返し、ダイヤモンドや毛皮に囲まれた、ぜいたくな暮らしを送っていた。

 ナシロワの公判は現在も続いているが、有罪が確定すれば最大で25年の懲役刑に処せられることになるという。もし、どこかにいるという自身のドッペルゲンガーが、逃亡中の凶悪犯だったら……。オルガさんが体験したような危機は、誰の身にも起こり得るのかもしれない。

「非難されるべきは元婚約者A」眞子さま結婚延期騒動、弁護士が語る“母・小室佳代さん”の正当性

 2月上旬、宮内庁から発表された、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期。皇族では前代未聞の事態だけに、各マスコミが日々取材合戦を繰り広げているが、延期の背景には、小室さんの母・佳代さんの“金銭トラブル”があるようだ。

 佳代さんは、2010年から2年間にわたり婚約状態にあった“元婚約者A氏”に、約400万円の借金があるとのこと。A氏は週刊誌にたびたび登場し、借用書はないものの、佳代さんがお金を返してくれないこと、また「貸し付けではなく贈与」と主張していると告白。その中で浮上したのが、佳代さんがA氏に突きつけたという「A4コピー用紙」の存在だ。

 これは、A氏が佳代さんに送った「貸したおカネを返してください」といった旨の手紙への“返信”として送られたもので、原文には<409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません><一方的(婚約)破棄により精神的に傷を負っております。それに対し謝罪もそれに対する保証も無い>などと記されており、重要な文書であるにもかかわらず、A氏の名前が間違っており、また誤字も多く、ワープロ打ちで、さらには「小室」のサインも簡略なものだったという。

 A氏いわく、佳代さんはこの文書を「弁護士と相談して書いた」というが、いささか稚拙さのにじむ文書と受け取る人も少なくないのではないか。そこで今回は、弁護士法人 ALG&Associatesに、この文書の正当性について見解を聞くことに。世間では、佳代さんへのバッシングが巻き起こっているが、その回答は実に意外なものだった。

「正直なところ、A氏としては、『婚約が解消となった』から、金を返せと言いだしたのでしょう。結婚していたら、『金を返せ』などと、まず言いません。この手の話は、婚約の解消時によくある話で、お金を渡した/もらった際には『貸した』『借りた』という認識はどちらも持っていなかったケースがほとんど。貸手が『貸した』ことを証明するためは、『このお金は、あなたから借りたものです』という借り手の書類なり何なりがない限り、『貸した』ことにはなりません。他方で、『贈与』という主張ですが、『このお金は、あなたからもらったものです』という書類なりがなくても、当時の状況からして、一般の感覚を持った人であれば、『まぁ、往々にしてもらったものだろうな』と理解することが十分にできます。したがって、『贈与』という主張は、とてもすんなりと受け入れることができるものです」

 弁護士の見解では、A氏より佳代さんの主張の方が“受け入れられる”とのこと。この文書が弁護士に相談したという割には、ほころびだらけのように感じる点に関しても、「文書を作成したのが御本人なのであれば、弁護士に相談した、しないは関係ありません」と語る。

 また、ネット上では、佳代さんに対して「贈与されたものならば、贈与税はちゃんと納めているのか?」といった指摘も多い。A氏は、婚約していた2年間で約400万円を渡しているため、「毎年、200万円ずつ贈与を受けていた場合には、毎年9万円程度の贈与税が発生します」という。「しかし、他人からお金を贈与してもらって、しっかり贈与税を申告して支払っている人なんているのでしょうか」という見方もできるそうで、ALG&Associatesの見解では、佳代さんよりもA氏の方が不利の模様。

「『貸した』ことは、A氏が立証しなければなりません。佳代さんとしては、当時の状況からして『贈与である』と主張すれば十分なのです。私はA氏のように、匿名で週刊誌にこのようなタレコミをすることは、極めて卑怯であると考えております。また、本人の名前がない限り、信憑性のかけらもありません。物陰に隠れ、安全なところから他人を誹謗するのは、5ちゃんねるなどのインターネット掲示板の落書きレベル。また、真実『貸した』のであれば、返してもらう方法は週刊誌にタレコむのではなく、司法判断をもらうことです。この点においても、このA氏は非難されるべきです」

 世間では、佳代さん、ならびに圭さんまでもが、贈与で押し通そうとしてい点に、批判が出ている。しかし実際のところ、このA氏にも怪しい部分が見え隠れしているのも確か。果たして皇室を巻き込んだ金銭トラブルは、今後どう展開していくのか。注視していきたい。