人気ポルノ女優、トランプ大統領とのセックススキャンダルで荒稼ぎ! とうとう全米ストリップツアーまで

 かつてトランプ大統領と性的関係を持ったことに関して訴えを起こしているブロンド巨乳のポルノ女優ストーミー・ダニエルズが、フロリダ州のストリップ・クラブでポールダンスを披露した。「マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下」と題したワールドツアーをスタートさせた彼女は、今後、各都市でストリップしていくと報じられており、世の殿方の股間を熱くさせている。

 今年1月、米大手経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」がトランプ大統領のセックススキャンダルを報じた。大統領に就任するはるか昔である2006年の情事だが、メラニア夫人が息子バロンを出産した4カ月後の浮気だったため、「女をバカにしてる!」と女性たちの怒りを買っている。

 気になるセックス・スキャンダルの内容だが、「06年7月にネバダ州で開催されたアメリカン・センチュリー・セレブリティ・ゴルフ・チャンピオンシップ終了後、ホテルの部屋でストーミーと関係を結んだ」「大統領選が開始される前月、長年トランプの顧問弁護士を務めるマイケル・コーヘンがストーミーの弁護士を通して、『口止め契約料』として13万ドル(約1390万円)を支払った」というもの。

 その後、ストーミーの友人でポルノ女優仲間のアラナ・エヴァンスがメディアに登場し、「(問題の)ゴルフ・チャンピオンシップ終了後、部屋に戻ったら、ストーミーからひっきりなしに電話がかかってきた。トランプと2人きりのようで、『アラナも部屋に来て』って懇願するの。でも私は別の子と一緒に部屋にいて、その子はかなりお酒を飲んでいて1人にできなかった。そのうち、トランプが電話に出て『我々と遊ぼうじゃないか。楽しもう。パーティーしよう』と誘われた」と証言。アラナは3P要員として誘われたのだと認識しており、「正直、彼には魅了を感じなくて。『ブラッド・ピットやマーク・ウォールバーグと一緒なの』って電話だったら、速攻で行ったでしょうけど」「でも、ドナルドでしょ。無理だわ」と鼻で笑った。

 アラナは続けて、「次の日、ストーミーに『どうだった?』って聞いたら『白いブリーフ姿のトランプに、ベッドルームで追いかけられたわ』って言ってた」とぶっちゃけ。トランプは世間から「そんな恥ずかしいことしてたのか」「弁護士が口止め料を払うべきだと提言したんだろうな」と失笑された。

 もちろん、渦中のストーミーもメディアに登場している。米ニュース番組『Inside Edition』のインタビューを受け、「CNNやFOXなどの大手メディアで、自分の名前と大統領の名前が連日報じられるようになるなんて思ってもみなかった」と戸惑いを見せつつ「大統領とセックスをしたか?」という問いには、口を閉ざし「察してよ」という表情に。「では、関係を持ったことは? お会いしたことは?」と尋ねられると、「ツーショット写真があるのだから、会ったのは事実じゃない?」と回答した。大統領との関係については一切語らず、それによって逆に「口止め契約のせいで何も言えず、憤りを感じています」といわんばかりのオーラを発していた。そして、「嘘ばかり報じられてびっくりしてるわ。会った事実もない人たちと寝たとか、貪欲な女だとか、隙あらば便乗しようとする女だとか」と怒りをあらわにした。

 トランプは、大統領選中にもたびたび女性との浮気報道が流れ、13年のミス・ユニバースのアフターパーティで元ミス・ハンガリーに言い寄った過去を本人に暴露された挙げ句「タイプじゃないから断った。名刺はとっておいてあるけど」と、こき下ろされている。女優のブルック・シールズからも、「大統領がシングルだった1996年に『付き合おうじゃないか。全米が喜ぶぞ』とアプローチをかけられ、丁重にお断りした」と嫌そうな顔で暴露されている。度重なる暴露に加えて、今回の報道でメラニア夫人もとうとううんざりしたようで、大統領のスイス訪問に同行する予定をドタキャンした。1人でアメリカに残ってワシントンのホロコースト記念博物館を訪問し、多くの人が「大統領退任後は速攻離婚だな」と、その心中を察した。

 2月に入り、ストーミーがかつて米大手タブロイド誌「In Touch」で、トランプ大統領とセックスする関係になった経緯や「今でも彼のペニスを完璧に思い出して描写できるわよ。教科書のような普通のセックスだった」と告白したインタビューが掘り起こされ、大統領は全米から爆笑されるはめに。そして3月に入ると、ストーミーは「あの口止め契約は無効。トランプの署名がないから」と訴訟を起こした。

 嵐を意味する芸名を持つストーミーの本名は、ステファニー・クリフォードという。ルイジアナ州生まれ・ルイジアナ育ちの38歳で、10代の頃からストリップを始め、すぐにポルノ界に進出。02年に、カリフォルニアを拠点とした大手ポルノ制作会社ウィキッド・ピクチャーズの看板女優となり、数多くのポルノ映画に出演している。彼女の主演作は世界中で販売されており、『ハプニング・ヘアサロン』『不倫曼荼羅』『エクスタシー・オブ・ザ・デッド』『毒蜘蛛女』など邦題がついている作品も多い。ポルノ界のアカデミー賞として名高いAVN賞の常連であり、ポルノ脚本家・監督としても活躍している。AVNの殿堂入りも果たしており、典型的な巨乳のおバカブロンド的ルックスが受け、『40歳の童貞男』(05)などハリウッド大作映画にもちょい役で出演。人気バンド・マルーン5の「Wake Up Call」MVにも登場しており、ポルノ愛好家から高い人気を得ている人物なのである。

 プライベートではバツ2で、現在はアダルト映画俳優ブランドン・ミラーを夫に持つ既婚者だ。ブランドンとの結婚前に交際していた男性との間に女児をもうけており、母親でもある。09年、ルイジアナ州上院議員にポルノ女優との浮気疑惑が浮上した際には、「私のほうがマシだと思う」と連邦上院議員候補に名乗りを上げたこともある。トランプ大統領と同じ共和党員として登録までしたのだが、同年、当時の夫へのDV容疑で逮捕され、政治家の道は諦めた。このように、かなりの野心家な女性でもある。

 今年1月にセックススキャンダルが報じられて以来、大手ポルノ/エロ動画ストリーミングサイト「PornHub」でストーミーの名は1日に2500回検索され、訴訟を起こしてからは検索回数が536%も増えたという。そんな“時の人”の彼女が、フロリダ州の人気ストリップ・クラブに登場し、見事なストリップ・ポールダンスを披露したのだ。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、ストーミーは9日、フロリダのポンパノビーチにある人気ストリップクラブ「ソリッド・ゴールド」にスペシャル・ストリッパーとして登場した。客は、赤いスパンコールのドレス姿という、安っぽいポルノ作品から抜け出してきたようなストーミーを、口をポカンと開けながらも食い入るように見ていたとのこと。ステージにはドル札が舞い、同誌電子版の記事には、Tバックや自慢の巨乳を包むブラにドル札を挟んで上機嫌なストーミーの写真が掲載されている。なお、ちょうどこの数時間前、ストーミーの弁護士が米CNNに出演して、トランプ側をこき下ろしていたところだった。

 ストーミーは、これを皮切りに「マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下」と題したワールドツアーをスタートさせると宣言。世の殿方を大喜びさせた。

 下品極まりないこのワールドツアー名は、実は大統領選中に報じられたトランプ大統領の失言から取ったものだ。米大手紙「ワシントン・ポスト」電子版が公開した「05年にトランプが芸能番組『Access Hollywood』の司会者と、オフレコだと認識して交わした会話」の音源で、トランプ大統領が言った「女はスター相手なら股を開く。やらせてくれる。(俺が女の)マンコをつかめば、なんだってできる」という発言に由来しているのだろう。大統領はこの失言について「録音されてるなんて思ってなかった」「男がロッカールームでする、下世話な軽口だった」と謝罪したが、怒り狂った女性たちは「マンコがアンタをつかみ返す!」とプラカードを掲げたり、Tシャツを着たりしてデモを開始。その結果、以降トランプ大統領に反発するデモスローガンになり、今年1月にはリアーナもこの文字がプリントされたTシャツを着ていたため、ファッションのトレンドにもなっている。

 積極的に活動を始めたストーミーに世の殿方は大喜びしているが、彼女に味方していた女性たちはトーンダウンしつつある。ポルノ女優だからと差別するわけではないが、なんとなく「そうじゃない」感が漂い始めてきたからだ。

 今回彼女がストリップした「ソリッド・ゴールド」は当初、ストーミーが「(精液が)染み付いたドレス」をオークションにかけると発表していた。ビル・クリントンが大統領時代、ホワイトハウス内で実習生のモニカ・ルインスキーと「不適切な関係」を結んだスキャンダルで、モニカが所持していた「大統領の精液がついた青いドレス」にかけたもので、売り上げの一部はセクハラや性的暴行被害を告発する「#MeToo」運動に寄付すると表明。これに対して、「浮気はしたが、大統領になってからしたわけではない。クリントン元大統領とは違う」「ストーミーも同意の上で性的関係を結んでおり、MeTooとは違う」と戸惑う声が上がり始めている。

 その後、ストーミーの弁護士は慌てて「ルインスキー・ドレスを含め、どのドレスもオークションなどにかけない」と否定。だがこの件で、一気にうさんくさくなってきたと感じている人が増えているようだ。

 ストーミーに訴訟を起こされたトランプ大統領だが、ダメージは受けていないとされている。口止めの件は顧問弁護士が「自分が勝手にやった」と主張しているし、メラニア夫人には大統領に就任した直後からつなごうとした手を振り払われるなど、すでに嫌われているようだからだ。また、相手が清純な一般人女性ならともかく、過去の雑誌インタビューで「トランプとセックスした?」という問いに「オー・イエーイ!」と答えているポルノ女優であるため、「浮気は悪いけど、ジョン・F・ケネディだって浮気し放題だったし。そもそもトランプが大統領になる前の話だし」と、なんとも言えない空気が流れ始めているのである。

 実はストーミー、今回の『マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下』ツアー前にも、大統領就任1周年に合わせて『メイク・アメリカ・ホーニー・アゲイン(アメリカを再びムラムラさせよう)』ツアーをストリップ・クラブで行っていた。今回は「大統領閣下」とあからさまに呼びかけたわけだが、何はともあれ、彼女は今後、大統領であるトランプとセックスしたネタでしこたま稼ぐと思われる。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材班から「トランプ大統領との情事をポルノで再現するか?」と質問され、「アタシ、パロディはやらないから」と肩をすくめたストーミーだが、多くの殿方が「ぜひパロディを見たい!」と思っており、実現したらものすごい売り上げになることは間違いなし。今後のストーミーから、目が離せそうにない。

人気ポルノ女優、トランプ大統領とのセックススキャンダルで荒稼ぎ! とうとう全米ストリップツアーまで

 かつてトランプ大統領と性的関係を持ったことに関して訴えを起こしているブロンド巨乳のポルノ女優ストーミー・ダニエルズが、フロリダ州のストリップ・クラブでポールダンスを披露した。「マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下」と題したワールドツアーをスタートさせた彼女は、今後、各都市でストリップしていくと報じられており、世の殿方の股間を熱くさせている。

 今年1月、米大手経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」がトランプ大統領のセックススキャンダルを報じた。大統領に就任するはるか昔である2006年の情事だが、メラニア夫人が息子バロンを出産した4カ月後の浮気だったため、「女をバカにしてる!」と女性たちの怒りを買っている。

 気になるセックス・スキャンダルの内容だが、「06年7月にネバダ州で開催されたアメリカン・センチュリー・セレブリティ・ゴルフ・チャンピオンシップ終了後、ホテルの部屋でストーミーと関係を結んだ」「大統領選が開始される前月、長年トランプの顧問弁護士を務めるマイケル・コーヘンがストーミーの弁護士を通して、『口止め契約料』として13万ドル(約1390万円)を支払った」というもの。

 その後、ストーミーの友人でポルノ女優仲間のアラナ・エヴァンスがメディアに登場し、「(問題の)ゴルフ・チャンピオンシップ終了後、部屋に戻ったら、ストーミーからひっきりなしに電話がかかってきた。トランプと2人きりのようで、『アラナも部屋に来て』って懇願するの。でも私は別の子と一緒に部屋にいて、その子はかなりお酒を飲んでいて1人にできなかった。そのうち、トランプが電話に出て『我々と遊ぼうじゃないか。楽しもう。パーティーしよう』と誘われた」と証言。アラナは3P要員として誘われたのだと認識しており、「正直、彼には魅了を感じなくて。『ブラッド・ピットやマーク・ウォールバーグと一緒なの』って電話だったら、速攻で行ったでしょうけど」「でも、ドナルドでしょ。無理だわ」と鼻で笑った。

 アラナは続けて、「次の日、ストーミーに『どうだった?』って聞いたら『白いブリーフ姿のトランプに、ベッドルームで追いかけられたわ』って言ってた」とぶっちゃけ。トランプは世間から「そんな恥ずかしいことしてたのか」「弁護士が口止め料を払うべきだと提言したんだろうな」と失笑された。

 もちろん、渦中のストーミーもメディアに登場している。米ニュース番組『Inside Edition』のインタビューを受け、「CNNやFOXなどの大手メディアで、自分の名前と大統領の名前が連日報じられるようになるなんて思ってもみなかった」と戸惑いを見せつつ「大統領とセックスをしたか?」という問いには、口を閉ざし「察してよ」という表情に。「では、関係を持ったことは? お会いしたことは?」と尋ねられると、「ツーショット写真があるのだから、会ったのは事実じゃない?」と回答した。大統領との関係については一切語らず、それによって逆に「口止め契約のせいで何も言えず、憤りを感じています」といわんばかりのオーラを発していた。そして、「嘘ばかり報じられてびっくりしてるわ。会った事実もない人たちと寝たとか、貪欲な女だとか、隙あらば便乗しようとする女だとか」と怒りをあらわにした。

 トランプは、大統領選中にもたびたび女性との浮気報道が流れ、13年のミス・ユニバースのアフターパーティで元ミス・ハンガリーに言い寄った過去を本人に暴露された挙げ句「タイプじゃないから断った。名刺はとっておいてあるけど」と、こき下ろされている。女優のブルック・シールズからも、「大統領がシングルだった1996年に『付き合おうじゃないか。全米が喜ぶぞ』とアプローチをかけられ、丁重にお断りした」と嫌そうな顔で暴露されている。度重なる暴露に加えて、今回の報道でメラニア夫人もとうとううんざりしたようで、大統領のスイス訪問に同行する予定をドタキャンした。1人でアメリカに残ってワシントンのホロコースト記念博物館を訪問し、多くの人が「大統領退任後は速攻離婚だな」と、その心中を察した。

 2月に入り、ストーミーがかつて米大手タブロイド誌「In Touch」で、トランプ大統領とセックスする関係になった経緯や「今でも彼のペニスを完璧に思い出して描写できるわよ。教科書のような普通のセックスだった」と告白したインタビューが掘り起こされ、大統領は全米から爆笑されるはめに。そして3月に入ると、ストーミーは「あの口止め契約は無効。トランプの署名がないから」と訴訟を起こした。

 嵐を意味する芸名を持つストーミーの本名は、ステファニー・クリフォードという。ルイジアナ州生まれ・ルイジアナ育ちの38歳で、10代の頃からストリップを始め、すぐにポルノ界に進出。02年に、カリフォルニアを拠点とした大手ポルノ制作会社ウィキッド・ピクチャーズの看板女優となり、数多くのポルノ映画に出演している。彼女の主演作は世界中で販売されており、『ハプニング・ヘアサロン』『不倫曼荼羅』『エクスタシー・オブ・ザ・デッド』『毒蜘蛛女』など邦題がついている作品も多い。ポルノ界のアカデミー賞として名高いAVN賞の常連であり、ポルノ脚本家・監督としても活躍している。AVNの殿堂入りも果たしており、典型的な巨乳のおバカブロンド的ルックスが受け、『40歳の童貞男』(05)などハリウッド大作映画にもちょい役で出演。人気バンド・マルーン5の「Wake Up Call」MVにも登場しており、ポルノ愛好家から高い人気を得ている人物なのである。

 プライベートではバツ2で、現在はアダルト映画俳優ブランドン・ミラーを夫に持つ既婚者だ。ブランドンとの結婚前に交際していた男性との間に女児をもうけており、母親でもある。09年、ルイジアナ州上院議員にポルノ女優との浮気疑惑が浮上した際には、「私のほうがマシだと思う」と連邦上院議員候補に名乗りを上げたこともある。トランプ大統領と同じ共和党員として登録までしたのだが、同年、当時の夫へのDV容疑で逮捕され、政治家の道は諦めた。このように、かなりの野心家な女性でもある。

 今年1月にセックススキャンダルが報じられて以来、大手ポルノ/エロ動画ストリーミングサイト「PornHub」でストーミーの名は1日に2500回検索され、訴訟を起こしてからは検索回数が536%も増えたという。そんな“時の人”の彼女が、フロリダ州の人気ストリップ・クラブに登場し、見事なストリップ・ポールダンスを披露したのだ。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、ストーミーは9日、フロリダのポンパノビーチにある人気ストリップクラブ「ソリッド・ゴールド」にスペシャル・ストリッパーとして登場した。客は、赤いスパンコールのドレス姿という、安っぽいポルノ作品から抜け出してきたようなストーミーを、口をポカンと開けながらも食い入るように見ていたとのこと。ステージにはドル札が舞い、同誌電子版の記事には、Tバックや自慢の巨乳を包むブラにドル札を挟んで上機嫌なストーミーの写真が掲載されている。なお、ちょうどこの数時間前、ストーミーの弁護士が米CNNに出演して、トランプ側をこき下ろしていたところだった。

 ストーミーは、これを皮切りに「マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下」と題したワールドツアーをスタートさせると宣言。世の殿方を大喜びさせた。

 下品極まりないこのワールドツアー名は、実は大統領選中に報じられたトランプ大統領の失言から取ったものだ。米大手紙「ワシントン・ポスト」電子版が公開した「05年にトランプが芸能番組『Access Hollywood』の司会者と、オフレコだと認識して交わした会話」の音源で、トランプ大統領が言った「女はスター相手なら股を開く。やらせてくれる。(俺が女の)マンコをつかめば、なんだってできる」という発言に由来しているのだろう。大統領はこの失言について「録音されてるなんて思ってなかった」「男がロッカールームでする、下世話な軽口だった」と謝罪したが、怒り狂った女性たちは「マンコがアンタをつかみ返す!」とプラカードを掲げたり、Tシャツを着たりしてデモを開始。その結果、以降トランプ大統領に反発するデモスローガンになり、今年1月にはリアーナもこの文字がプリントされたTシャツを着ていたため、ファッションのトレンドにもなっている。

 積極的に活動を始めたストーミーに世の殿方は大喜びしているが、彼女に味方していた女性たちはトーンダウンしつつある。ポルノ女優だからと差別するわけではないが、なんとなく「そうじゃない」感が漂い始めてきたからだ。

 今回彼女がストリップした「ソリッド・ゴールド」は当初、ストーミーが「(精液が)染み付いたドレス」をオークションにかけると発表していた。ビル・クリントンが大統領時代、ホワイトハウス内で実習生のモニカ・ルインスキーと「不適切な関係」を結んだスキャンダルで、モニカが所持していた「大統領の精液がついた青いドレス」にかけたもので、売り上げの一部はセクハラや性的暴行被害を告発する「#MeToo」運動に寄付すると表明。これに対して、「浮気はしたが、大統領になってからしたわけではない。クリントン元大統領とは違う」「ストーミーも同意の上で性的関係を結んでおり、MeTooとは違う」と戸惑う声が上がり始めている。

 その後、ストーミーの弁護士は慌てて「ルインスキー・ドレスを含め、どのドレスもオークションなどにかけない」と否定。だがこの件で、一気にうさんくさくなってきたと感じている人が増えているようだ。

 ストーミーに訴訟を起こされたトランプ大統領だが、ダメージは受けていないとされている。口止めの件は顧問弁護士が「自分が勝手にやった」と主張しているし、メラニア夫人には大統領に就任した直後からつなごうとした手を振り払われるなど、すでに嫌われているようだからだ。また、相手が清純な一般人女性ならともかく、過去の雑誌インタビューで「トランプとセックスした?」という問いに「オー・イエーイ!」と答えているポルノ女優であるため、「浮気は悪いけど、ジョン・F・ケネディだって浮気し放題だったし。そもそもトランプが大統領になる前の話だし」と、なんとも言えない空気が流れ始めているのである。

 実はストーミー、今回の『マンコにつかみ返されちゃうわよ、大統領閣下』ツアー前にも、大統領就任1周年に合わせて『メイク・アメリカ・ホーニー・アゲイン(アメリカを再びムラムラさせよう)』ツアーをストリップ・クラブで行っていた。今回は「大統領閣下」とあからさまに呼びかけたわけだが、何はともあれ、彼女は今後、大統領であるトランプとセックスしたネタでしこたま稼ぐと思われる。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材班から「トランプ大統領との情事をポルノで再現するか?」と質問され、「アタシ、パロディはやらないから」と肩をすくめたストーミーだが、多くの殿方が「ぜひパロディを見たい!」と思っており、実現したらものすごい売り上げになることは間違いなし。今後のストーミーから、目が離せそうにない。

『海月姫』“尼~ず”が「クズすぎ」て視聴者激怒も……衝撃の展開で「感動の涙」のワケ

 3月12日夜9時から第9話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%、第7話4.9%、第8話5.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第8話では、アジアでアパレルのセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)が月海の才能に目をつけ、3億円の手付金で契約を持ち掛けてくる。しかし、その条件として、月海はシンガポールでデザイナーの勉強をしながら、カイの元で働かなければならない。

 蔵之介が契約を断ったものの、町の再開発のために取り壊し計画が進んでいる「天水館」の売買契約が成立したと知った月海は、1人でカイ・フィッシュとの契約を結んでしまう。こうして月海は「天水館」を守るために自ら犠牲となったが、“尼~ず”はそれを知ったにもかかわらず、月海をあっさりと送り出す。そして、取り壊しの危機がなくなった「天水館」で、グータラな時を過ごすのだった。

「“尼~ず”の振る舞いに、ネット上には『こいつらクズすぎるだろ』『笑えないレベルのクズ』『マジでこのオタクたち腐ってるな』と怒りの声が続出しました。しかし終盤で、“尼~ず”は月海のためを思って送り出していたことが判明。結局、月海を呼び戻そうと動き出した“尼~ず”の姿に、視聴者からは『よかった、クズすぎると思ってびっくりした』『普通に感動して泣いちゃった』と安堵の声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、蔵之介や“尼~ず”から「帰ってこい」というメッセージを受け取った月海だが、「天水館」のためを思ってカイに従うことに。しかし、デザイナーが集まるサロンに参加してみると、月海のデザイン画はボロクソに言われてしまうのだった。

 そんな中、倉庫で大量に売れ残った服を目にした月海。どうやらカイ・フィッシュは、売れなかった服を安売りしない主義のようで、残った服は全て燃やしているらしいのだ。その事実を知った月海は、彼のやり方に疑問を抱き始める。

「第9話の予告映像を見ると、社交性がまるでないニートの“尼~ず”たちがついに働き出すようです。月海のためを思って頑張って働くようで、次回も視聴者から感動の声が続出するかもしれません」(同)

 果たして月海の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない展開となりそうだ。

『海月姫』“尼~ず”が「クズすぎ」て視聴者激怒も……衝撃の展開で「感動の涙」のワケ

 3月12日夜9時から第9話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%、第7話4.9%、第8話5.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第8話では、アジアでアパレルのセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)が月海の才能に目をつけ、3億円の手付金で契約を持ち掛けてくる。しかし、その条件として、月海はシンガポールでデザイナーの勉強をしながら、カイの元で働かなければならない。

 蔵之介が契約を断ったものの、町の再開発のために取り壊し計画が進んでいる「天水館」の売買契約が成立したと知った月海は、1人でカイ・フィッシュとの契約を結んでしまう。こうして月海は「天水館」を守るために自ら犠牲となったが、“尼~ず”はそれを知ったにもかかわらず、月海をあっさりと送り出す。そして、取り壊しの危機がなくなった「天水館」で、グータラな時を過ごすのだった。

「“尼~ず”の振る舞いに、ネット上には『こいつらクズすぎるだろ』『笑えないレベルのクズ』『マジでこのオタクたち腐ってるな』と怒りの声が続出しました。しかし終盤で、“尼~ず”は月海のためを思って送り出していたことが判明。結局、月海を呼び戻そうと動き出した“尼~ず”の姿に、視聴者からは『よかった、クズすぎると思ってびっくりした』『普通に感動して泣いちゃった』と安堵の声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、蔵之介や“尼~ず”から「帰ってこい」というメッセージを受け取った月海だが、「天水館」のためを思ってカイに従うことに。しかし、デザイナーが集まるサロンに参加してみると、月海のデザイン画はボロクソに言われてしまうのだった。

 そんな中、倉庫で大量に売れ残った服を目にした月海。どうやらカイ・フィッシュは、売れなかった服を安売りしない主義のようで、残った服は全て燃やしているらしいのだ。その事実を知った月海は、彼のやり方に疑問を抱き始める。

「第9話の予告映像を見ると、社交性がまるでないニートの“尼~ず”たちがついに働き出すようです。月海のためを思って頑張って働くようで、次回も視聴者から感動の声が続出するかもしれません」(同)

 果たして月海の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない展開となりそうだ。

“芸能界引退発表”おかもとまりに心配の声「駅前で号泣しながら叫んでいた」「世間が騒ぐと勝手にブルーになる」

 かつて美人芸人として人気だった、おかもとまりがタレント引退を表明したが、業界関係者から「精神不安定」を心配されている。

 引退理由について「元々30歳までには引退予定でしたが早まった」「早まったのには“とある理由”があります」として近日にも代理人により話をするとブログで書いたおかもとだが、仕事上のトラブルがウワサされるや「完全にプライベートな理由です」と説明。ネット上では「なぜわざわざ、意味深ないい方ばかりするのか」と指摘されている彼女だが、これには「精神が不安定なのでは?」とテレビ関係者が言う。

「以前、仕事をオファーしようとしたら、上から『おかもとまりは不安定で使いにくい』みたいなこと言われて却下されたことが何度かあったんですけど、仲間であるタレントの間でも『不安定でヤバい』なんてウワサが結構ありました。具体的にどんな風に不安定なのかは知りませんけど……」

 おかもとは、広末涼子のモノマネで人気となった後、芸人・もう中学生との交際が話題となったことがある。2014年、ミュージシャンとの交際や妊娠が報じられた後、「最近までバージンだった」などと発言していたが、翌年に結婚を発表した。

 その後、所属事務所を退社したが、都内の駅前で号泣しながら叫んでいたという目撃談がSNSで報告されたり、ブログで夫を「軽度の発達障害」と伝えたことが物議を醸すなど、一部で“メンヘラ系”などと呼ばれ、心配されていた。

「引退といっても、タレント仕事自体が激減していて、昨年11月に自分で『仕事の9割が社長業です』と実業家への転身を公言していたのに、わざわざ引退発表をして、意味深な話までくっつけるのは、いまだに自分のことで世間に騒いでもらいたいのでは?」(同)

 別の業界関係者からは「ストレスが募るとパニック起こす傾向があって、芸人時代も、それで揉めることがあった」という話が聞かれる、おかもと。

「共演者が台本と違うイジリ方をしただけでも、アドリブに困ってパニックを起こしていたからね。お笑いやバラエティの世界で、現場の早い展開についていけないのは、タレントに不向き。転職は正解だけど、今後もブログなんかで注目を集め続けようとするなら、また失態を見せるかも。前にラジオ番組でのトークスキルが低すぎて批判を浴びたときも落ち込みが激しかったらしいから、今回のよくわからない引退発言に批判を浴びたら、またおかしくなるのでは」

 本来、事業をやっているのであれば、その妨げになるような不穏な話はしない方が得であり、引退理由も「事業が軌道に乗ったから」や「子育て優先のため」と、たとえウソでも取り繕った方が良さそうではある。

「でも、それがわからないのが彼女。自分で疑念が渦巻くような言動をしておいて、世間が騒ぐと勝手にブルーになるので難しい」(業界関係者)

 広末似といわれたルックスも、近年は激ヤセして面影ナシ。業界内に引退理由を気にする空気はなく、むしろその発言に呆れられているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

大人気バラエティー『池の水ぜんぶ抜く』好視聴率獲得も、撮影参加者から番組スタッフの不手際に批判殺到!

 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7~巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!~』(テレビ東京系)が3月11日に放送され、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率をマークした。

 第7弾となる今回は、長野、大阪、福岡にある池のほか、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」でのかいぼりの模様が放送。ココリコ・田中直樹が現地に赴き、ヤゴを食べてしまうライギョやブルーギル、クサカメなどの外来種を駆除。さらに、ヤゴを捕まえ保護する中、岐阜県の準絶滅危惧に指定されている魚・イトモロコを発見し、今回も見どころが満載の内容だった。

 放送では参加した地元住民や出演者が一致団結し、池を掃除していた様子だっだが、実は撮影現場はそのような雰囲気ではなかったようだ。

「実は、この『笠松トンボ天国』での撮影後、一部の参加者がTwitterで、『対応がお粗末過ぎる』と番組製作スタッフ側の対応のまずさを投稿していました」(放送作家)

 なんでも、撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始したそう。しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のように見えた上、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないまま。仕方なく参加者側が外来種、在来種、ヤゴなどを入れる箱を決めて進行するも、その間スタッフは、参加者に向かって「魚よりヤゴを捕まえてくださーい」と連呼。さらに、大人数が長時間に渡り池底を踏み荒らしたため、稚魚や今回の保護対象のヤゴまでがプカプカと浮き酸欠状態になり、水槽も足らず、保護した魚が大量に死んでいたとのこと。この光景を目の当たりにした地元の釣り師からは、「田中、魚殺しに来たんか?」という痛烈な声が上がっていたそうだ。

 これが事実だとすれば、由々しき問題。こうした悲惨な撮影現場を訴える投稿を見た人からは、「日本各地でこれが繰り返されては困る!」といった声も上がっていた。

 今回、このようなお粗末な対応に批判が集まった結果となってしまったが、第1回目放送の撮影では、このような事態はなかったそうだ。

 「第1回目の撮影の際は、『捕れる魚の量』『捕った魚の行方』『必要な準備』など現地の主催者とスタッフ側で何度も協議。さらに、かいぼりにあたり、供養を行ってから撮影したそうで、きちんとしていたようですが……。予想以上に人気番組になったため、演出にばかり気をとられ、そういうところが疎かになってしまったのかも」(同)

 4月から月イチ放送のレギュラー番組としてスタートする同番組だが、このような事態を繰り返すのであれば、番組の存続も危うくなるだろう。番組当初に掲げた「池をキレイにするとともに、そこにはどんな生物が住み着いているのか検証する」という趣旨を思い出して、番組を続けていってほしいものだ。

大人気バラエティー『池の水ぜんぶ抜く』好視聴率獲得も、撮影参加者から番組スタッフの不手際に批判殺到!

 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7~巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!~』(テレビ東京系)が3月11日に放送され、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率をマークした。

 第7弾となる今回は、長野、大阪、福岡にある池のほか、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」でのかいぼりの模様が放送。ココリコ・田中直樹が現地に赴き、ヤゴを食べてしまうライギョやブルーギル、クサカメなどの外来種を駆除。さらに、ヤゴを捕まえ保護する中、岐阜県の準絶滅危惧に指定されている魚・イトモロコを発見し、今回も見どころが満載の内容だった。

 放送では参加した地元住民や出演者が一致団結し、池を掃除していた様子だっだが、実は撮影現場はそのような雰囲気ではなかったようだ。

「実は、この『笠松トンボ天国』での撮影後、一部の参加者がTwitterで、『対応がお粗末過ぎる』と番組製作スタッフ側の対応のまずさを投稿していました」(放送作家)

 なんでも、撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始したそう。しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のように見えた上、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないまま。仕方なく参加者側が外来種、在来種、ヤゴなどを入れる箱を決めて進行するも、その間スタッフは、参加者に向かって「魚よりヤゴを捕まえてくださーい」と連呼。さらに、大人数が長時間に渡り池底を踏み荒らしたため、稚魚や今回の保護対象のヤゴまでがプカプカと浮き酸欠状態になり、水槽も足らず、保護した魚が大量に死んでいたとのこと。この光景を目の当たりにした地元の釣り師からは、「田中、魚殺しに来たんか?」という痛烈な声が上がっていたそうだ。

 これが事実だとすれば、由々しき問題。こうした悲惨な撮影現場を訴える投稿を見た人からは、「日本各地でこれが繰り返されては困る!」といった声も上がっていた。

 今回、このようなお粗末な対応に批判が集まった結果となってしまったが、第1回目放送の撮影では、このような事態はなかったそうだ。

 「第1回目の撮影の際は、『捕れる魚の量』『捕った魚の行方』『必要な準備』など現地の主催者とスタッフ側で何度も協議。さらに、かいぼりにあたり、供養を行ってから撮影したそうで、きちんとしていたようですが……。予想以上に人気番組になったため、演出にばかり気をとられ、そういうところが疎かになってしまったのかも」(同)

 4月から月イチ放送のレギュラー番組としてスタートする同番組だが、このような事態を繰り返すのであれば、番組の存続も危うくなるだろう。番組当初に掲げた「池をキレイにするとともに、そこにはどんな生物が住み着いているのか検証する」という趣旨を思い出して、番組を続けていってほしいものだ。

安田大サーカス・クロちゃん、AV女優と“警察沙汰”!?  冗談で済まない“クズっぷり”とは

 安田大サーカス・クロちゃんが、自らTwitterで入院を報告した。詳細は明かされていないが、かねてからバラエティ番組では、生活習慣病の改善を促されていただけに、ネットユーザーからは心配の声と同時に「これまでの行いが返ってきたのでは」といった、辛辣なコメントも書き込まれている。近頃は「クズキャラ」を武器にしているクロちゃんだが、数年前には“警察沙汰寸前”の騒動も起こしており、関係者からも“いたわり”は聞こえてこない状況という。

 クロちゃんは1月放送の『名医のTHE太鼓判!」(TBS系)出演時、2型糖尿病であると診断されたことで、今回の入院についても糖尿病を疑われていた。その後の放送では、医師の指導を無視する形で、SNS上にアップしたものとは別の食事を取っていたことが暴露され、ネット上でも批判が相次いでいた。

「かねてから『キャバクラ好き』を公言するなど、特に女性関係のだらしなさは公のネタになっていたものの、近年ではバラエティ番組でもそのゲスっぷりをイジられることが定番に。しかし、数年前には女性絡みの大トラブルを起こしており、同時期にはトリオの解散や、所属事務所の解雇までウワサされていたんです」(週刊誌記者)

 クロちゃんのトラブルは、2013年に一部週刊誌で報じられた元恋人、AV女優の滝川かのんとの諍いから生じたものだったとか。

「どちらかといえば、入れ込んでいたのは滝川の方で、どれだけ注意されても女遊びを止めないクロちゃんを、彼女はずっと支えてきた。しかし、ついにはケンカが絶えなくなり、滝川側から別れを申し出たんです」(同)

 そこですんなり話がまとまれば、こうして関係者の間で語り草になることもなかったはずだが、納得がいかなかったクロちゃんは、滝川に手を上げてしまったという。

「体だけでなく顔まで傷をつけられ、滝川は所属事務所と相談し、警察に被害届を出すという話にまでなったそうです。結局、事件化はせず、何とか和解に持ち込んだようなのですが、ほかの事務所やテレビ局関係者からも『クロちゃんは危険』と認識されるようになってしまいました」(同)

 体調については快復を祈るばかりだが、“クズ”なのはキャラだけにしておかなければ、さらに周囲の人間は離れていくことだろう。

安田大サーカス・クロちゃん、AV女優と“警察沙汰”!?  冗談で済まない“クズっぷり”とは

 安田大サーカス・クロちゃんが、自らTwitterで入院を報告した。詳細は明かされていないが、かねてからバラエティ番組では、生活習慣病の改善を促されていただけに、ネットユーザーからは心配の声と同時に「これまでの行いが返ってきたのでは」といった、辛辣なコメントも書き込まれている。近頃は「クズキャラ」を武器にしているクロちゃんだが、数年前には“警察沙汰寸前”の騒動も起こしており、関係者からも“いたわり”は聞こえてこない状況という。

 クロちゃんは1月放送の『名医のTHE太鼓判!」(TBS系)出演時、2型糖尿病であると診断されたことで、今回の入院についても糖尿病を疑われていた。その後の放送では、医師の指導を無視する形で、SNS上にアップしたものとは別の食事を取っていたことが暴露され、ネット上でも批判が相次いでいた。

「かねてから『キャバクラ好き』を公言するなど、特に女性関係のだらしなさは公のネタになっていたものの、近年ではバラエティ番組でもそのゲスっぷりをイジられることが定番に。しかし、数年前には女性絡みの大トラブルを起こしており、同時期にはトリオの解散や、所属事務所の解雇までウワサされていたんです」(週刊誌記者)

 クロちゃんのトラブルは、2013年に一部週刊誌で報じられた元恋人、AV女優の滝川かのんとの諍いから生じたものだったとか。

「どちらかといえば、入れ込んでいたのは滝川の方で、どれだけ注意されても女遊びを止めないクロちゃんを、彼女はずっと支えてきた。しかし、ついにはケンカが絶えなくなり、滝川側から別れを申し出たんです」(同)

 そこですんなり話がまとまれば、こうして関係者の間で語り草になることもなかったはずだが、納得がいかなかったクロちゃんは、滝川に手を上げてしまったという。

「体だけでなく顔まで傷をつけられ、滝川は所属事務所と相談し、警察に被害届を出すという話にまでなったそうです。結局、事件化はせず、何とか和解に持ち込んだようなのですが、ほかの事務所やテレビ局関係者からも『クロちゃんは危険』と認識されるようになってしまいました」(同)

 体調については快復を祈るばかりだが、“クズ”なのはキャラだけにしておかなければ、さらに周囲の人間は離れていくことだろう。

劣悪ニセコンドームの恐怖! 一流メーカー「オカモト」と同様のパッケージで、大量の粗悪品が……

「南方都市報」(2月25日付)によると、昨年、中国最大手のECサイト「アリババ」で販売されていたコンドームの中に、大量のニセモノが出品されていたことが判明した。捜査を続けていた当局は2月8日、ついに河南省鄭州市内にあるニセ工場を摘発。経営者夫婦を逮捕した。

 この工場で製造されていたコンドームは、品質の悪いコンドームの表面に劣化したシリコンオイルを塗り、パッケージには日本のコンドームブランド「オカモト」の商品名をあしらって販売していたのだった。

 公安局が工場に踏み込んだ際、地元の村民約50名が手作業で、ニセコンドームを個別にパッキングしている最中であったという。コンドームを個別に入れる包装袋には、消毒などが一切されておらず、さらにこうした包装袋を製造する機械には工業用オイルが至る所に付着しているといった、劣悪な環境であったことも伝えられている。

 工場内からは170万個ものニセコンドームが押収されたが、これまでに500万元(約8,500万円)を売り上げていたという。逮捕された経営者夫婦は「ニセコンドームは、製造原価が一個あたり0.42元(約7円)なのに対し、市場では10~20元(約170円~340円)の価格で販売していたため、原価の40倍もの利益があり、非常に儲かった」と供述している。

 彼らのニセコンドームは、パッケージの上からは、その真贋を判別することは極めて困難であったという。しかし記事によると、粗悪なシリコーンオイルが性行為を通して女性の内性器に付着した場合、弱酸性に保たれるべき女性器のphバランスが崩れ、性病や深刻な婦人病を引き起こすリスクが非常に高くなるという。また、中国国内の病院では粗悪なコンドームを使用したことによる疾患者数が増加の一途をたどっているとも指摘。さらに妊娠中に粗悪なコンドームを使用した妊婦が、性感染症を患い中絶に至ったケースについても紹介している。

 日本製コンドームが、訪日中国人の爆買いのターゲットとなったこともあるが、それには中国製品を信用できないこうした事情があるのだ。
(文=青山大樹)