ももクロ、メディア露出が減っても東京ドーム追加公演! 年齢層高めのファンが支える平和な現場

 結成10周年を記念して、5月23日にグループとして初の東京ドーム公演を開催するももいろクローバーZ。チケットの予約状況が良かったのか、その前日となる5月22日にも東京ドームで追加公演が行われることが決定した。

「23日のファンクラブ先行予約では、落選する会員が続出するほどの大人気となりました。チケット完売はほぼ確実だということで、急きょ前日に追加公演を行うことが決まったようです」(音楽業界関係者)

 数年前にブレークし始めたときは、毎日のようにテレビに出演していたももクロだが、最近はレギュラー番組以外では、あまり見かけなくなった。また、今年1月には有安杏果が突然の卒業。決してグループが勢いに乗っているわけではないはずなのに、東京ドームを満杯にしてしまうのはどうしてなのだろうか。ももクロをよく知る音楽ライターはこう話す。

「確かにメディア出演は減っていますし、CDのリリースペースも落ちています。ももクロ関連の書籍やグッズの売上もどんどん下がっているのも事実です。しかし、ライブのほうは、横浜アリーナくらいであれば余裕で満杯にできるくらいに盛り上がっていますね。おそらくライトなファンは減っているでしょうが、固定ファンは相変わらず多いです」

 ももクロのライブというと、熱く盛り上がっているというイメージがあるかもしれない。しかし、必ずしもそうではないという。

「ももクロのファンは30代以上の男性が多く、女性アイドルグループの中でも、ファンの年齢層は高めです。5年前くらいに盛り上がった時にももクロを好きになって、そのまま年齢を重ねていったファンも多いのでしょう。乃木坂46や欅坂46であれば中高生が多いし、ハロプロであれば女性ファンが多いのですが、ももクロの場合は大人の男性が多め。盛り上がり方も比較的落ち着いていて、マナーもいい。すごく平和な雰囲気なんですよね。現場がすごく心地良いから、ファンも離れないのかもしれないですね」(同)

 ももクロの人気は一過性のものではなく、定着したといえそうだ。

「たとえば松任谷由実やDREAMS COME TRUEなんかは、もう10年も20年も応援しているというファンがいて、そういうファンがライブに集ってくるわけですが、ももクロもそういう状況になっているというイメージですね。ライブでも古い曲のほうが人気が高いですし、もはやファンもももクロに刺激など求めていないのかもしれない。安心して見ていられるメンバーたちがいればそれで満足という感じで、なんとなく“宗教臭さ”もありますね。おそらく、このまま15年、20年と続いていくのではないでしょうか」(同)

 メディアには出なくても、“敬虔なファン”の支えによって続いていくももクロ。それがエンタメとして面白いかどうかは別だが、ビジネスとしては大成功といえそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「一瞬目を見るけど無反応」「ずっとトンガってる」……山田孝之と勝地涼が明かす親友・小栗旬の若い頃の印象が怖すぎる!

 俳優・山田孝之が友人である俳優・勝地涼とともに、小栗旬について語った内容がファンの間で話題になっている。

 山田は勝地のレギュラー番組である『渋谷×文化ラジオ 勝地涼×笠原秀幸 ほっとけない金曜日』(3月2日放送・文化放送)にゲスト出演。小栗とは、かつてしょっちゅうオーディションにて役を争ったライバル関係だったと明かした。 

 山田と勝地は2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で共演して以来親交を深め、今でも頻繁に遊ぶ間柄。出会った時は山田が16歳、勝地が13歳だったといい、仲良くなった2人はその後、ツルむように。若い頃はほとんど渋谷にいたといい、お金がない中センター街をダッシュするなどしていたとトーク。ダッシュを言い出したのは山田だったようで、勝地は「山田さんのほうから突然『涼、ちょっと走んねぇ?』って突然走り始めるっていう(笑)。青信号になった瞬間、うわーつってスクランブル交差点からセンター街まで走った」と具体的に説明。

山田は走った理由について「俺、田舎だからさ。鹿児島の田舎から出てきた人で、その当時1〜2年しか経ってないじゃん。だからもう抑えられないわけ、衝動が」と、高揚した気分を走ることで発散させていたと述懐。勝地は「ずっと2人でいたもんね。ほんっとに学校終わったら孝之ん家に行ってたし」と、青春時代を懐かしそうに語った。

 さらに、番組MCである俳優・笠原秀幸も山田と映画『クローズZERO』で共演していたという話になると、勝地は「オーディションのライバルっていた?」と山田に質問。すると山田は「小栗旬だよ、それは。3〜4回一緒になってるもん」と即答。勝地はそれを受け、小栗、山田、勝地の3人でドラマ『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』(TBS系)の役を競い合ったことがあったと暴露。オーディションでは3人が1つの机の前に横並びに座り、監督の目の前でセリフを読まされるというものだったといい、2人はその時のことを「やりづらかった〜」としみじみ語っていた。

 勝地の暴露トークはさらにヒートアップ。「その頃の旬くんなんてトガりまくってるからさ、マジで俺らのこと何にも……一瞬目を見るけど」と、当時の小栗の無愛想な様子を語ると、山田も「小栗さん基本、ずっとトンガってるからね」と笑いながら相槌。勝地はその当時の話を小栗に聞いたといい、小栗がオーディション時に仲良さそうな2人を見て「馴れ合ってんじゃねえよ」とイラついていたという貴重なエピソードをトーク。さらに小栗も「ライバルは山田孝之」だと言っていたことも明かしていた。

「この『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は山田さんが役を勝ち取っていますし、世間的にも山田と小栗はライバルのイメージはありますよね。人気俳優たちのほほ笑ましい青春話や、ギラついた向上心の話が聞けてファンならずとも大満足の放送でした」(放送作家)

 飾らない本音トークで貴重な話をしてくれた山田と勝地に感謝したい。

“破談やむなし”世間の風潮を感じ取った眞子さま「外出することもほとんどなく、ふさぎ込んで……」

 このまま引き裂かれてしまうのか──。

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が、2020年まで延期となることが2月に発表された。宮内庁は延期の理由を、眞子さまがお二人の気持ちについて記された文書という形で「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております」(一部抜粋)と発表した。

 お二人は、昨年婚約が内定し、今年11月に結婚式を挙げられるご予定だったのだが……。

 皇室に詳しい雑誌記者は、昨年12月に週刊誌が報じた小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが一番の原因であると言い「当初は佳代さんの元婚約者とされる男性からの借金が大きな問題であり、それさえ返済すれば事はスムーズに進むと考えられていました。ところが、その男性が多くの週刊誌の取材を受け、佳代さんが節操なく金を無心する様子などが次々と明るみになってきました。さらに借金の理由が圭さんの大学の学費や英国への留学費用、アナウンススクールの授業料だったということもあり、圭さんご自身にも波及。さらに、それだけにとどまらず、小室家の宗教問題まで取りざたされる事態となり、小室家をめぐる報道が大きな騒動に発展しました」と解説する。

 そんな状況に、眞子さまは、たいそう気持ちが沈んでしまっているという。前出の雑誌記者は「眞子さまは、世論が“破談もやむなし”という風潮になっていることを敏感に感じ取り、周囲への不信感も募っているようなんです。土曜日、日曜日でも外出することがほとんどなくなってしまって、ふさぎ込んでいるみたいです。お二人はまだ引かれ合っているので、早く結婚して結ばれたいと思われるのは当然でしょう」と話す。

 問題終結へ最大のネックとなっているのが、佳代さんの元婚約者男性への金の返済方法だという。前出の雑誌記者は「小室さん側が、相手男性に約400万円を返して、事をまず収めるのが大前提ですが、そこまで収入がないのが問題となっています。圭さんは弁護士事務所で働いていますが、弁護士の業務を補助するお茶くみやコピーを取るような仕事をされており、そこまで収入は多くありません。宮内庁などがお金を出すのも、世間からバッシングされてしまうので、関係各所は頭を悩ませています」と語る。

 救いは、まだお二人の気持ちが強く結ばれていることだという。大人の都合に負けず、2020年にお幸せを成就させていただきたい。

嵐・松本潤、引っ越し業者に弁当を差し入れ!? 「潤くんらしい」「ステキな人」とファン絶賛

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げるバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。3月8日の放送では、映画『坂道のアポロン』(公開中)チームとして、Hey!Say!JUMP知念侑李、俳優の中川大志、小松菜奈らが参戦。さらに、お笑い芸人のNON STYLEが嵐チームの助っ人として参加した。

 この日のオープニングトークは、「引っ越しの思い出」について。松本潤はこのテーマを聞き「引っ越しの時にさ、“お弁当の手配”とかすごい考えないですか?」と質問。しかし、櫻井翔をはじめ他の4人は「お弁当?」とキョトン顔で、観覧客からも「え~!?」と声が上がっていた。これを受け、松本は「引っ越し業者さんに、1日(作業を)やってもらうじゃない。途中休憩挟むじゃない。その時って、みなさんどうされてますか?」と丁寧に説明した。どうやら松本は、引っ越し業者のために、毎回自腹で弁当を用意し、振る舞っているようだ。

 相葉雅紀は「三々五々みんな……」とそれぞれ別で休憩していると語るが、松本は「それって普通なの?」と納得いかない様子。続けて「みんなどうしてんだろう、そのお弁当」と残りの3人に答えを求めるものの、櫻井から「その答えとしては、『どうもしてない』」と言われ、松本は逆に驚いていた。

 また、櫻井は実家で引っ越しをした時のエピソードを披露。当時まだ10代だったという櫻井は、まったく引っ越しの手伝いをせず、親だけに準備を任せていたのだそう。すると、引っ越しが1週間後に迫ったある日、「家に向かって角を曲がったら、2階からおふくろがオレのものをずっと投げてる」という驚きの光景が広がっていたらしく、「ごめんごめん! やります! やります!」とすぐさま引っ越しの準備に取り掛かった、という思い出があると語った。これにはメンバーも大爆笑で、「ちょこちょこ出てくる“櫻井母”のエピソードすごいよね」と松本も思わず感心していた。

 嵐の引っ越しトークについてファンは、「なんか潤くんらしいエピソードだわ~ステキな人!」「引っ越し業者さんにお弁当の手配するのが“スタンダード”な松本潤……そういうとこが好き!」と引っ越し業者にも常に気を使う気の利く松本を褒める声や、「翔くんのご両親って結構ヤンチャなところあるよね。お母さん本当におもしろい!」「引っ越しの手伝いしないから物投げられるって(笑)。相当焦っただろうな~」と、櫻井家の珍エピソードをおもしろく聞いていたファンが多かったようだ。

 個人情報も多いだけに、引っ越し業者からはもちろん、外部からはなかなか漏れてこない芸能人の引っ越しエピソード。メンバーは何気なく話していたが、実はかなり貴重な話を聞くことができた放送回だったかもしれない。

(吉本あや/ライター)

松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、ファン待望の続編決定も……“名相棒”清水富美加の不在が痛い!?

 TOKIO・松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の続編が、来たる4月期に放送されることがわかった。シーズン1と同じ「金曜ナイトドラマ」(金曜午後11時15分~)の枠でオンエアされる。

 同ドラマは、2016年10月期に放送され、深夜帯ながら、平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた。

 主人公の三田園薫は家政婦紹介所に所属する女装家政夫で、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫だ。だが、家庭を崩壊させても、再生へと導く“ダークヒーロー”で、コメディタッチで描かれた作品。

 17年1月期以降、同枠で同ドラマの視聴率を超えた作品はない。今期の“ゲス不倫ドラマ”『ホリデイラブ』(仲里依紗主演)は、話題性こそ抜群だが、視聴率は5%前後に低迷している。それだけに、同ドラマの続編決定は、同局的にも待ちに待ったものであるはずだ。

 しかし、不安要素がないわけではない。それは、シーズン1でヒロインを務めて、好評だった清水富美加が出演しない可能性が高いからだ。

「『家政夫のミタゾノ』で、女装家政夫役の松岡のキャラをうまく引き出したのは、同僚家政婦役を演じた清水でした。まさに、清水は“名相棒”で、彼女なくして、この高評価、高視聴率は得られなかったはずです。しかし、清水は昨年2月に法名・千眼美子として、『幸福の科学』に出家。同年5月に所属していたレプロエンタテインメントとの契約が終了。現在は『幸福の科学』が母体となったアリ・プロダクションに属しているため、テレ朝としては、出てほしくても、さすがに状況的に手は出せない可能性が大ですね。清水が不在となると、このドラマの良さが半減してしまう恐れもあり、視聴率も不安視されます」(テレビ誌関係者)

 注目されるのは、清水が出演しない場合、彼女に代わるヒロインに誰がキャスティングされるかだ。後任には、清水に負けず劣らずの“演技派”を期待したい。
(文=田中七男)

「小室家は背伸びしすぎた」眞子さま結婚延期騒動、皇室ウォッチャーが“母・佳代さん”を語る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期に――2月上旬、宮内庁からの前代未聞の発表に、日本全土に衝撃が走った。眞子さまは、文書にて「準備を行う時間的な余裕がないことを認識するようになりました」「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」と延期の理由を述べたが、週刊誌報道では、小室さんの母である佳代さんの借金トラブルが原因なのではないかと見る向きもある。今回、皇室ウォッチャーX氏に、佳代さん、そして彼女をめぐる週刊誌報道をどのように見ているか、話を聞いた。

――眞子さまの結婚延期は、佳代さんが、元婚約者に400万円の借金をしていることが原因なのではないかという意見をどう思いますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 突如発表された眞子さまの結婚延期に関して、宮内庁側は「急ぎすぎていた、時間的余裕がない」と主張していますが、明らかに不自然です。すでに一般の結納にあたる“結納の儀”や、帝国ホテルでの結婚式の日取りまで決まっていたのに、ここにきて延期になるのは別の理由があるからなのでは。そうなると、一番に考えられる原因のは、昨年末から報道が始まった、佳代さんの抱えている“元婚約者との借金トラブル”でしょう。国民の税金で成り立つ皇室にとって金銭問題はタブーですし、この記事が出た以降に、何度も小室さんや佳代さんが秋篠宮邸を訪れているという報道もありました。やはり借金トラブルが影響していると疑われて当然ですし、実際そうなのだと思います。

――佳代さんが、秋篠宮家に「“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にした」といった報道がありました。

X 一部週刊誌で、佳代さんからそういった発言があったと報じられましたが、仮に事実だとしたら、本当にあり得ない発言ですね。皇室でサポートとは、国民の税金で、自分の借金を返してほしいということと同義です。個人的なトラブルを国のお金で解決してほしいという意味だと理解した上でお願いしたのなら、あきれるばかりです。佳代さんは、借金ではなく贈与だと主張されているので、「トラブルは自分で解決します。お騒がせして申し訳ない」という話ならまだ理解できますが……。

[button_more text=’佳代さんは“キナ臭い”のか?’]

――世間でも、佳代さんを「キナ臭い」「怪しい」と批判する声が後を絶ちません。

X 早くに旦那さんを亡くしたことで、いろいろなパートやアルバイトをして生計を立て、小室さんを女手ひとつで育てたことは、とても素晴らしいことだと思います。しかし、やはり背伸びしすぎだという印象は強いです。今回の騒動の原因となった借金トラブルも、使い道は小室さんの大学費用や留学費用に使われています。しかし、そもそもお金がないなら、私立大学に進学するのを諦めて国立を選ぶなり、就職するなり、アルバイトで学費を稼ぐなりの方法があったはず。世間では、奨学金を借りて大学に進学し、社会人になって返すという学生も多いのですから、わざわざ元婚約者の男性にお金を借りる必要はなかったのでは。しかし逆に、小室さんからすれば「立派な母なのに、誤解されている」と思っている可能性はあるでしょうね。

――佳代さんの元婚約者も、週刊誌の取材に答える事態となっており、騒動はますます波紋を呼んでいます。

X 昨年末、初めて女性週刊誌に、元婚約者と佳代さんの馴れ初めや、借金トラブルの概要が掲載されましたが、当初は後追い報道もなく静かなものでした。しかし2月6日に結婚延期の発表があってからは、各週刊誌などが、次々と元婚約者の男性の証言を掲載するに至っています。男性の言い分としては、「とにかく借金を返してほしい」というもので、その気持ちは理解できます。

 元婚約者によれば、小室さんの学費や留学費用は貸したものなのに、佳代さんサイドから「贈与」と主張されていているとのこと。感謝の気持ちが感じられないと、小室家に対して怒るのも当然です。自分たちだけ皇族との結婚で幸せになるのが我慢できなくなったのだと思います。正直、小室さん親子の自業自得だと思いますが、元婚約者の証言がどんどん掲載されていて歯止めが利かない状態にもなっているので、一旦落ち着いて、小室家の動きを見るという選択肢もあるかと思います。

[button_more text=’秋篠宮ご夫妻は眞子さまの意思尊重?’]

――このような状況を眞子さま、秋篠宮家はどのように受け止めていると感じますか?

X 眞子さまをはじめ、秋篠宮家の方々も、小室家が抱える金銭トラブルを知らなかったと報じられています。確かに小室家は贈与と主張していますし、彼らが言わなければ知る由もない事案だったでしょうね。ただ、公になって初めて知った事実に、秋篠宮家はとても驚かれているでしょうし、眞子さまも小室さんに対して、不信感を多少なりとも感じられたと思います。ただ、眞子さまもここまで話が進んでいたものを簡単に破談したくないと思われて、一旦延期という形を取ったのでは。基本的に秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの意思を尊重する方ですし、この結婚は眞子さま次第だと思います。

――皇室では前代未聞の騒動ですが、英国では、王室のゴシップを国民が楽しむことは珍しくありません。今後、皇室もそのようになるのでしょうか?

X 今回はゴシップを楽しむというより、「眞子さまが心配……」という人の方が多いイメージです。日本の皇室は歴史が長く、世界からも尊敬されている存在。もちろん日本人も、皇室に対する尊敬の念が強いので、小室家のトラブルに際し、不安な気持ちになってしまったのだと思います。今後、こうしたトラブルを抱えた家庭が、皇族と結婚することは確率的に低いでしょうし、身辺調査がもっと厳しくなる可能性もあるだけに、皇室からは、英国王室のようなゴシップが“そもそも出てこない”のではないでしょうか。