創設400年の吉原とはいったい!? 風俗研究家が日本の性を語り尽くす対談集『吉原と日本人のセックス四〇〇年史』

 2018年、吉原が江戸幕府公認の遊郭として営業が始まり、ちょうど400年の節目にあたる。吉原という地名こそなくなってしまったが、浅草の奥に位置する台東区千束3、4丁目あたりに、今もなお、ちょいと特殊なお風呂屋さんが集まる歓楽街として、人を惹きつけてやまない。

『吉原と日本人のセックス四〇〇年史』(辰巳出版)は、風俗研究家として長く活躍する下川耿史氏と、新たな視点で江戸時代を取り上げ注目されている作家・永井義男氏による対談集だ。

 その対談内でのもっとも大きなテーマが、「吉原」とはいったい何なのか?

 吉原といえば、美しく、教養もある遊女と過ごせる豪華絢爛な世界。多くの浮世絵師が遊女たちを描き、男と女のすったもんだなどが歌舞伎の演目にもたびたび登場し、江戸の文化を彩っているイメージがある。しかし、下川氏も永井氏も、あの独特の豪華絢爛な世界観は、後世に“作られて”いる部分があるのではないか? と語る。

 江戸幕府が開かれたのは、1603年。吉原が創設されたのが1618年。当時は、いくら将軍様のお膝元とはいえども、雑木林や野原だった場所に、新たな街をつくろうとする発展途上。大坂や京都に比べれば、伝統も文化もまったくない。そんな中にあって、誕生した吉原の絢爛豪華な世界。あれはどこまでが本当なのか、歴史的背景や資料を元にじっくり考察し、お互いの意見をぶつけあっている。

 本書は、この吉原話を軸に話が展開していくのだが、それ以前の性風俗についてもかなりディープに語られており、実はこっちの話の方が濃厚だったりする。

 まず、冒頭で下川氏が切り出しているテーマは、「売春」の定義。売春とはなんぞや? なぜイメージがマイナスなのか? そもそも、日本という国家ができた頃には、古くは『万葉集』『古事記』などにも登場する行事で、若い男女が集まって一緒に飲食をして、歌を交わしながら、気の合った相手と性的な関係を結ぶ“歌垣”があった。山深い所など、旅人が人家に泊めてもらったとき、その家の娘が旅人の寝床にきて、枕を共にして、客人をもてなす慣習もあり、ひょっとしたらお金をもらうこともあったかもしれない。その行為に対して、職業という意識はあったのか。

 また、全然別の話で驚いたのは、盆踊りについて。盆踊りといえば、今では、割と高齢者が平和に踊っているイメージがあるが、下川氏のやや過激な言葉を借りるならば、江戸時代以前は「乱交を伴うレジャー」だったという。踊って、相手を見つけ、闇へと消えて行く。恥さらしな風習だということで、明治3(1870)年には群馬で「盆踊り禁止令」まで出ているそうだ。なお、同じ頃には、混浴禁止令が80回以上も!出ていたそうだが、今も混浴は続いていることから、日本人の不思議なまでの性へのあけっぴろな姿が垣間見える。

 また、昔話としてよく聞く夜這いについても、本書でしっかり語られており、特に面白かったのが、赤飯話。かつての農村社会では、「うちの娘は一人前になりましたよ」と近所に赤飯を配った。それは、永井氏は「露骨に言えば、もう夜這いに来てもいいですよと、村の若い衆に宣言しているようなもの」と力説。それに対し、下川氏が「柳田國男の影響を受けている人からすれば、娘がここまで健康に過ごしたことのお祝いとして赤飯を炊くというのが、しょっちゅう書いてあります」というと、「でもそれはメルヘンですよ。柳田國男の民俗学は半分メルヘンですから」と一蹴。思わず笑ってしまった。

 二人とも、この道の第一線で長年活躍される研究者のため、これでもか! というほど風俗に関するディープな話がわんさか出てくる。かなり個性的な見解もあり、これはどうかな~? と思う時もあるが、お堅い歴史のお話では出てこない、盆踊りや赤飯的なそういうことか、というエピソードも数多く語られ、ともかく読み応えのある1冊に間違いない。
(文=上浦未来)

●下川耿史(しもかわ・こうし)
1942年生まれ。新聞社勤務後、作家として性風俗研究についての著作を多く執筆している。近著に『エロい昔ばなし研究』(ベスト新書)、『混浴と日本史』(ちくま文庫)、『エロティック日本史』(幻冬舎新書)、『盆踊り 乱交の民俗学』(作品社)、『遊郭をみる』(共著・筑摩書房)などがある。

●永井義男(ながい・よしお)
1949年生まれ。『算学奇人伝』(祥伝社文庫)で第6回開高健賞を受賞。時代小説家として100作以上の著作を持ち、最近では江戸の性風俗を研究した著作を多数刊行している。近著に『本当はブラックな江戸時代』(辰巳出版)、『江戸の売春』(河出書房新社)、『江戸の糞尿学』(作品社)などがある。

NEWSが“アイドル誌”から消える!? 嵐・関ジャニ∞も関係する「30歳卒業説」とは?

 今年の11月にCDデビュー15周年を迎えるNEWS。そんな記念の年に、一部アイドル雑誌から“卒業”する可能性が高まり、ファンが騒然となっている。

 NEWSは昨年11月にグループ最年少の手越祐也が30歳の誕生日を迎え、全員が30代に突入。ジャニーズファンの間では「メンバーが30歳になったらアイドル誌は卒業」という話が定説になっており、過去にも年齢を重ねた嵐や関ジャニ∞、KAT-TUNらがアイドル誌を巣立っていた。NEWSの動向が注視される中、3月7日発売の3誌に、気になる記述があったという。

 実際に7日発売の雑誌を確認してみると、「POTATO」(学研パブリッシング)2018年4月号はNEWSの4人が表紙を務めていることもあり、連載の「NEWSPICE」はスペシャル版に。また、2月号よりスタートした「NEWSソロシリーズ」企画は手越、増田貴久と続いたものの、4月号は加藤シゲアキと小山慶一郎の2人分が掲載されていた。

 一方、具体的に卒業を匂わせているのは、「duet」(ホーム社)2018年4月号。漫画家・東村アキコ監修の現場レポート「東村アキコの“テンパってるJ”」には、「4人での登場はいったん今回で区切りということで…」といった一文があるほか、小山が「duetに育ててもらったので…これからは活動で返していけたらなと思います」と話している様子を漫画で再現していた。連載「NEWS COLLECTION」でも、編集部サイドが「一旦、今月号で4人でのduetレギュラーは終わりとなりますが、近いうちに、また、4人で登場してくれることでしょう~♪」とコメントしているため、少なくとも今後は「duet」でNEWSメンバーが勢揃いする機会は減るのだろう。

 さらに、「WiNK UP」(ワニブックス)2018年4月号の「伝言板」コーナーで、加藤は「伝言板をくれたみなさんへ」と題し、「今までありがとうございました。そしてWUさんありがとうございました。これから伝言がある方は、ボクに直接連絡してきてください。連絡先を知らない方は、誰かから聞いて連絡ください。待ってま~す」と、メッセージを発信していた。この内容から察するに、もう「伝言板」でのやり取りはなくなるものとみられるが、同誌の連載「NEWS便り」においては、今までと変わらず読者からのリクエストを募集している。

 3誌ともグループのインタビュー内で大々的に“卒業”を打ち出しているワケではなく、編集部側からの明確なアナウンスもないだけに、ファンは「NEWS、やっぱりアイドル誌卒業なのかな」「NEWSのアイドル誌卒業って本当? 『duet』は誌面で言ってるけど、『POTATO』は企画が2人分載ってることと、『WiNK UP』は伝言板のシゲの発言からでしょ? 100%卒業とは言い切れないよね」「『duet』は一区切りで『WiNK UP』はシゲの伝言板のメッセージから終わりっぽいこと、『POTATO』の企画がコヤシゲまとめてだったから、一区切りかもってことね。どうせなら分かりやすく発表してほしい」と、困惑している状況だ。

 本当に卒業となった場合、その理由として挙がっているのが、前述の「30歳卒業説」。例えば、嵐は最年長の大野智が30歳の誕生日を迎えた数カ月後に、「POTATO」「duet」「WiNK UP」をはじめ、同じく月刊誌の「ポポロ」(麻布台出版社)と「Myojo」(集英社)から一斉に卒業していた。11年の「週刊文春」(文藝春秋、6月30日号)によると、ジャニーズ事務所は「メンバーの一人が三十歳になったら、アイドル誌は卒業」というルールが存在しているそうで、前年の11月に大野が30歳になったことを受け、メンバー全員での出演がなくなったとか。嵐の巣立ちを機に、「30歳でアイドル誌は卒業」との認識がファンに広まった。

 嵐がアイドル誌に載らなくなったあと、関ジャニ∞の横山裕も11年5月に30歳になったが、すぐには卒業せず。同年の「週刊文春」(7月21日号)が伝えたところによれば、「ジャニーズ側は今回に限っては、例外的にルールを封印し、関ジャニ∞を売っていく」と判断し、嵐の次に関ジャニ∞を売り出す目的で、アイドル誌に残留したようだ。これに伴い、年齢の縛りは崩れつつあったが、関ジャニ∞は12年2~3月発売号で卒業し、KAT-TUNも上田竜也と中丸雄一が30歳になる13年にはグループ単位の定期出演が終了している。

 過去の流れを見ても、今回のアイドル誌におけるNEWSの異変は、手越の30歳の誕生日がきっかけである可能性が高そう。また、今春にはKing&PrinceのCDデビューも決定しているため、一部ファンの間で「NEWSがアイドル誌卒業なのは、キンプリがデビューするからじゃない?」との指摘も上がっていた。3月23日発売の「ポポロ」「Myojo」では、NEWSがどのような形で取り上げられるのかはハッキリしていないが、いずれにせよ、彼らも次のステップに行く時期がやって来たのだろう。

 嵐の卒業時は各雑誌が品切れ状態になり、ネットオークションで定価の4倍近い値段がつくほど、“プレミア化”した。NEWSファンも後悔のないように、3月発売のアイドル誌は早めの購入を心がけるべきなのかもしれない。

水原希子、「ルーツに恥の意識」語るも「恥じる点が違う!」「下品な行動が“恥”」と苦言

 水原希子が、3月7日放送の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にVTR出演。インタビューでは、アメリカ人の父と韓国人の母を持つことについて「恥ずかしいと思っちゃっていた」などと告白したが、ネットユーザーからは「それよりも恥ずかしい行為、自分からしてるよね?」と、指摘されている。

「番組は今回、水原がパルファン・クリスチャン・ディオールのビューティー・アジアン・アンバサダーに就任し、“アジアの顔”になったとして特集を放送。一方、水原は自身のルーツに関して両親の人種に触れ、『子どもの頃からどう受け止めていいのかわからなくて。それで自分を隠すようなことをたくさんしてきてしまった。自分のバックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っちゃっていた』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 そんな水原の発言を、ネットユーザーは「自分の下品な行いは、恥ずかしいと思ってないのか」と、疑問視。

「というのも、水原はこれまでにSNSを中心に“炎上”を多発させてきたから。例えば、彼女は2014年、韓国のファッション誌に掲載されたカットをインスタグラムで公開し、それが土足で畳に上がっている姿だったため『いくら撮影でも、マナー無視しすぎ』『堂々とインスタに上げちゃうくらいだから、何が悪いのかわかってなさそう』などと批判が噴出しました」(同)

 また、水原が同年末にインスタに投稿した“股間アップ”画像も物議に。これは白いパンツを穿いた女性の股間に虹がかかった、海外のフォトグラファーの作品で、本人は「アートだ」と主張したが、ネット上には気分を害する者も少なくなかった。

「そのほか、17年にはトイレで用を足しているようにみえるカットや、お尻が丸見えになった画像をインスタに上げ、やはり否定的な意見が飛び交った。そんな水原が今回、自分のルーツを『恥ずかしい』と感じていたというので、ネットユーザーからは『おまえが恥ずべきことは、ルーツじゃないだろ』『あれだけ非常識な行動をしてきて、どの口が言うんだ』『自分の品のなさを省みたほうがいい』といった苦言が寄せられています」(同)

 しかし、水原は放送翌日に更新したインスタで「私にとって“美”とは“個性”だと捉えています。もっと世界中が個性豊かな美で溢れます様に」と、コメントしているだけに、今後も“個性”を貫くのだろう。

仲間由紀恵が待望の第一子妊娠! それでも不安な、夫・田中哲司の“個性的な女グセ”

 女優・仲間由紀恵が、夫の田中哲司との間に、待望の第一子を妊娠中であることがわかった。現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定。ファンからは「おめでとう」と祝福の声が殺到しているが、心配なのは田中の女グセ。昨年5月には「フライデー」(講談社)で有名ヘアスタイリスト女性との不倫疑惑が報じられ、田中は後日所属事務所を通じ「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪しました。皆様の信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

「仲間さんの事務所幹部が田中さんに激怒し、謝罪コメントを出させたのが真相。下手すれば、田中さんは“干される”可能性もあった。肝を冷やした本人は以後、妊活に励む妻をバックアップしてきた」(スポーツ紙記者)

 それが成就したのだから、田中の喜びもひとしおのはず。これで父親になる自覚が芽生えればいいのだが、田中を知る人物からは「妻が妊娠したことで肩の荷が下りて、再び女遊びが復活するかもしれない。それほど彼の女グセは病的」と心配の声も上がっている。

 というのも、仲間という美人妻がいながら、実は田中の好みは「ちょっと崩れた感じの女性」(事情通)。その証拠に、これまでの浮気報道で相手女性は「○○似の美女」などとは形容されていない。週刊誌記者が補足する。

「細かい部分ですが、そこが重要。ある雑誌の編集部では、撮れた女性の顔を見て『えーっ!』と声が上がり、記事で女性をどう表現するか、ちょっとした会議まで開かれたそう。そうしたことが何回も続いたため、田中さんは美女狙いではなく、個性的な女性専門という結論に達した。そういう女性の方が、ガードがユルかったのかもしれません」

 現在、仲間はおなかの子どものことで精いっぱい。田中の動向まで、目は行き届いていない状況だ。田中が「このスキに……」と、馬鹿なことを考えなければいいが……。

仲間由紀恵が待望の第一子妊娠! それでも不安な、夫・田中哲司の“個性的な女グセ”

 女優・仲間由紀恵が、夫の田中哲司との間に、待望の第一子を妊娠中であることがわかった。現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定。ファンからは「おめでとう」と祝福の声が殺到しているが、心配なのは田中の女グセ。昨年5月には「フライデー」(講談社)で有名ヘアスタイリスト女性との不倫疑惑が報じられ、田中は後日所属事務所を通じ「家族には大変つらい思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪しました。皆様の信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

「仲間さんの事務所幹部が田中さんに激怒し、謝罪コメントを出させたのが真相。下手すれば、田中さんは“干される”可能性もあった。肝を冷やした本人は以後、妊活に励む妻をバックアップしてきた」(スポーツ紙記者)

 それが成就したのだから、田中の喜びもひとしおのはず。これで父親になる自覚が芽生えればいいのだが、田中を知る人物からは「妻が妊娠したことで肩の荷が下りて、再び女遊びが復活するかもしれない。それほど彼の女グセは病的」と心配の声も上がっている。

 というのも、仲間という美人妻がいながら、実は田中の好みは「ちょっと崩れた感じの女性」(事情通)。その証拠に、これまでの浮気報道で相手女性は「○○似の美女」などとは形容されていない。週刊誌記者が補足する。

「細かい部分ですが、そこが重要。ある雑誌の編集部では、撮れた女性の顔を見て『えーっ!』と声が上がり、記事で女性をどう表現するか、ちょっとした会議まで開かれたそう。そうしたことが何回も続いたため、田中さんは美女狙いではなく、個性的な女性専門という結論に達した。そういう女性の方が、ガードがユルかったのかもしれません」

 現在、仲間はおなかの子どものことで精いっぱい。田中の動向まで、目は行き届いていない状況だ。田中が「このスキに……」と、馬鹿なことを考えなければいいが……。

菅野美穂のママ友会に「幻滅」? 保田圭はモノを知らなすぎ? ママタレ批判活発化

編集G 佐々木希に仲間由紀恵の妊娠報道、平愛梨や押切もえの出産……芸能界はおめでたが続いているね。数年前からママタレは飽和状態になってたけど、意外と叩かれ要員としてみんな生き残っているのよね。

しいちゃん 嫌われママの代表格といえば、神田うの。2月22日のInstagramに「ママ友親子ランチ会」という写真をアップ。その写真に菅野美穂が写っていたことが話題となっている。場所は、平日限定のランチコースで5940円〜という高級店「とうふ屋うかい」。菅野のほかに、角田ともみという女優や伊東美咲がキメ顔で写っていて、いかにも“うの会”といった雰囲気。菅野は、夫の堺雅人とデートは電車移動、旅行はエコノミーという“素朴派”として知られていただけに、「幻滅した」「堺雅人のイメージにも影響する」といったガッカリする声や、「うのがいるだけで全員悪人に見える」という声も。

編集G 一体、何を話してるのか検討もつかない。実は、全員パチンコ仲間だったりして。

しいちゃん それが、かなり本気で仲がいいらしいのよね。菅野は年明けにも息子とハワイに1カ月以上滞在したんだけど、現地ではハワイ好きの伊東やハワイ在住の梨花を招いて友人のバースデーパーティーを主催したと報じられてる。一部報道では、菅野のセレブ化は2歳の息子の教育のためという話。生後8カ月のときには、英語を使った幼児教育用ジムに入れるなどかなり教育熱心で、現在も英才教育系の保育園に通わせているそうよ。2017年秋には有名私立大学付属小学校の説明会にも夫婦で出席したとか。ちなみに堺は、地元宮崎県内の公立小学校を卒業したあと、県内の国立中学校に進学。その後、県立進学高から早稲田大学第一文学部に入り中退という学歴。「そりゃ教育熱心なのも当然」「お金があるのだから、子どもに投資するのはいいこと」「お金があるんだし、付き合う人もそうなるよね」と肯定的な意見も多い。

編集G 子どもが生まれた途端、性格が変わったかのように教育熱心、何もかもが“子どものため”になっちゃう人は結構いるらしいね。ジャニーさんがオキニを見つけたときみたいなもんかしら。

しいちゃん 別の角度から叩かれているのは、元モーニング娘。の保田圭。2月27日に公式ブログで、「華原朋美ちゃんから戴いた出産祝い ティファニーのスプーン&フォーク オープンハートが可愛い〜〜」と写真付きで報告。「もったいなくていつ使っていいのか…わからない お食い初めの時は和の食器だけど…使えたりするかな 調べてみなきゃ」と書き、「物を知らなさすぎ」「残念な人」「いちいちウザい」と批判されてる。そればかりか「不妊治療経験しているくせに、現在不妊治療している人の気持ちを踏みにじった」という声も。保田は14年から不妊治療をしていて、17年7月に妊娠を発表。7月30日の公式ブログに、尿をかけた陽性の妊娠検査薬の写真をアップして「汚い」「無神経」と大炎上したことがあるの。

編集G 炎上ママタレ枠に収まると、抜け出すのは難しいわよ~。

しいちゃん でも、今回のスプーンの件は保田を擁護する声も多い。銀製のスプーンを出産祝いとしてプレゼントするのは、「銀のスプーンをくわえて産まれてきた子どもは幸せになる」という西洋の言い伝えに基づいたもの。日本でも出産祝いとして定着しつつあるけど、「知らない人もある程度いると思う」「『調べてみる』って言ってるからいいじゃん」などと言われている。

編集G モー娘。は、すっかり炎上ママタレ軍団に変わったね。

しいちゃん 同じく元モーニング娘。加護亜依は、3月6日に2年ぶりの舞台『デスペラードを知ってるか?』の公開稽古での囲み取材に応じてコメント。「最近お芝居やりたいなって気持ちになってきました」「歌も歌いたいですし、今一番やりたいのは司会です」と語り、目標とする司会者は「タモリさん。お昼の番組や夜の番組まで幅広くみんなに愛されているので」と大風呂敷を広げてる。5歳の娘と1歳の息子がいるんだけど、娘はアイドルに憧れているそうで、将来芸能界に入ることについては「全然賛成です」と語ってた。

編集G お芝居やりたい、歌いたい、司会やりたいって……5歳児のコメントだわ。でも、いろいろと不安定だった加護が、幸せそうにしているのは安心ね。ママタレを叩きすぎないで、見守る気持ちも忘れないようにしたいわ!

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編集G 一体、何を話してるのか検討もつかない。実は、全員パチンコ仲間だったりして。

しいちゃん それが、かなり本気で仲がいいらしいのよね。菅野は年明けにも息子とハワイに1カ月以上滞在したんだけど、現地ではハワイ好きの伊東やハワイ在住の梨花を招いて友人のバースデーパーティーを主催したと報じられてる。一部報道では、菅野のセレブ化は2歳の息子の教育のためという話。生後8カ月のときには、英語を使った幼児教育用ジムに入れるなどかなり教育熱心で、現在も英才教育系の保育園に通わせているそうよ。2017年秋には有名私立大学付属小学校の説明会にも夫婦で出席したとか。ちなみに堺は、地元宮崎県内の公立小学校を卒業したあと、県内の国立中学校に進学。その後、県立進学高から早稲田大学第一文学部に入り中退という学歴。「そりゃ教育熱心なのも当然」「お金があるのだから、子どもに投資するのはいいこと」「お金があるんだし、付き合う人もそうなるよね」と肯定的な意見も多い。

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しいちゃん 別の角度から叩かれているのは、元モーニング娘。の保田圭。2月27日に公式ブログで、「華原朋美ちゃんから戴いた出産祝い ティファニーのスプーン&フォーク オープンハートが可愛い〜〜」と写真付きで報告。「もったいなくていつ使っていいのか…わからない お食い初めの時は和の食器だけど…使えたりするかな 調べてみなきゃ」と書き、「物を知らなさすぎ」「残念な人」「いちいちウザい」と批判されてる。そればかりか「不妊治療経験しているくせに、現在不妊治療している人の気持ちを踏みにじった」という声も。保田は14年から不妊治療をしていて、17年7月に妊娠を発表。7月30日の公式ブログに、尿をかけた陽性の妊娠検査薬の写真をアップして「汚い」「無神経」と大炎上したことがあるの。

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しいちゃん でも、今回のスプーンの件は保田を擁護する声も多い。銀製のスプーンを出産祝いとしてプレゼントするのは、「銀のスプーンをくわえて産まれてきた子どもは幸せになる」という西洋の言い伝えに基づいたもの。日本でも出産祝いとして定着しつつあるけど、「知らない人もある程度いると思う」「『調べてみる』って言ってるからいいじゃん」などと言われている。

編集G モー娘。は、すっかり炎上ママタレ軍団に変わったね。

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編集G お芝居やりたい、歌いたい、司会やりたいって……5歳児のコメントだわ。でも、いろいろと不安定だった加護が、幸せそうにしているのは安心ね。ママタレを叩きすぎないで、見守る気持ちも忘れないようにしたいわ!

指原莉乃、視力矯正手術を受けたと報告するも「また顔が変わった?」

 人気アイドルグループHKT48の指原莉乃(25)が自身のツイッターを更新。視力矯正手術の「ICL」を受けたことを告白し、話題を呼んでいる。

 「ICL」とは、レーシックとは異なる新たな視力矯正手術で、眼の中に小さなレンズを入れ近視や乱視を矯正する治療法。レーシックに比べて安全性が高いことから、最近ではICLを選択する人が増加傾向にあるようだ。

 今回、「実は先日神戸神奈川アイクリニックさんにて『ICL』という手術をしました!朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました」とコメントを添え、手術後の自身の様子を公開。

 初めて裸眼でコンサートに出演したことも発表し、ファンからは「これで、ファンの顔がしっかり見えるね!」「よく決心しましたね。手術がうまくいったようで、よかった!」「目をこする姿がもう見えないのは、ちょっとさみしい」などの反響を呼んだ。

 また起床後すぐに自身の飼い猫の姿を見れる喜びを語った指原に「りのちゃんは本当に優しい人」「飼い猫になりたい!」などの声も寄せられた。

 一方で、指原といえば以前から話題になっているのが整形疑惑だ。2017年5月、親知らず4本一気に抜いたことを発表した際には輪郭の修正を加えたのではないかと疑問の声が上がった。今回、ICLの手術を受けた彼女に「目が変わった?いじったな」「整形してもこれだけ強気でいれば、アリなのか?」「金にモノを言わせる成金みたいになったねー」などの痛烈な声も寄せられている。

 今後、さまざまな面でさらなる成長を続けるであろう指原に、より一層注目が集まりそうだ。

指原莉乃、視力矯正手術を受けたと報告するも「また顔が変わった?」

 人気アイドルグループHKT48の指原莉乃(25)が自身のツイッターを更新。視力矯正手術の「ICL」を受けたことを告白し、話題を呼んでいる。

 「ICL」とは、レーシックとは異なる新たな視力矯正手術で、眼の中に小さなレンズを入れ近視や乱視を矯正する治療法。レーシックに比べて安全性が高いことから、最近ではICLを選択する人が増加傾向にあるようだ。

 今回、「実は先日神戸神奈川アイクリニックさんにて『ICL』という手術をしました!朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました」とコメントを添え、手術後の自身の様子を公開。

 初めて裸眼でコンサートに出演したことも発表し、ファンからは「これで、ファンの顔がしっかり見えるね!」「よく決心しましたね。手術がうまくいったようで、よかった!」「目をこする姿がもう見えないのは、ちょっとさみしい」などの反響を呼んだ。

 また起床後すぐに自身の飼い猫の姿を見れる喜びを語った指原に「りのちゃんは本当に優しい人」「飼い猫になりたい!」などの声も寄せられた。

 一方で、指原といえば以前から話題になっているのが整形疑惑だ。2017年5月、親知らず4本一気に抜いたことを発表した際には輪郭の修正を加えたのではないかと疑問の声が上がった。今回、ICLの手術を受けた彼女に「目が変わった?いじったな」「整形してもこれだけ強気でいれば、アリなのか?」「金にモノを言わせる成金みたいになったねー」などの痛烈な声も寄せられている。

 今後、さまざまな面でさらなる成長を続けるであろう指原に、より一層注目が集まりそうだ。

ナイナイ・岡村、小栗旬&綾野剛とのプラベ写真公開で「雰囲気イケメン」「華がある」賛否両論

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(47)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。
 岡村といえば、1990年相方の矢部浩之(46)とナインティナインを結成して以来、多くのバラエティ番組で大活躍している。一時は体調を崩し芸能活動を控えた時期もあったが、2010年に5カ月の治療期間を経て再び活動を始めた。

 今回岡村は、「イケメン3人衆」とコメントを添え、俳優の小栗旬(35)と綾野剛(36)と食事を楽しんでいる様子を公開。豪華なスリーショットにファンからは「貴重な写真をありがとうございます!」「岡村さんも負けず劣らずイケメン」「イケメンパワーに癒されました」と大反響を呼んだ。

 2人のイケメン俳優に囲まれる岡村に羨望を抱くファンも多く、「岡村さんになりたい」「両手に花。一瞬でいいからその中に入りたい」「イケメンに囲まれる気分を味わってみたい」との声も届いた。

 一方で普段は見られることの少ない、小栗と綾野のプライベートの姿に「これって私服? やっぱりテレビに出てないとオーラがないかも?」「前から言われてたけど、雰囲気イケメンだと証明されたな!」「なんか柄が悪そうでちょっとショック」と失望する声も。

 岡村が公開した写真に思わぬ打撃を食らった小栗と綾野。プライベートでも気を抜けないと再確認したことだろう。