【漫画】犬が原因で「マンション追放」!? 5220万円請求もあった衝撃の「ドーベルマン事件」

 音や匂いなど、個々の生活における習慣が引き起こす「ご近所トラブル」。昨年8月には、騒音を発端とした刑事事件まで発生しているが、何気ない生活音が、他人にはとってはひどい“雑音”として揉め事に発展したりなどは、一般人の間でもよくあること。

 とりわけ、名が知られた有名人ともなると、“ご近所トラブル”が発生する確率はぐんと多くなってしまう様子。

 vol.1vol.2では、いずれも衛生面に端を発したいざこざだったが、“障害事件”ともなると事の重大さはケタ違いだ。大物俳優夫婦で知られたS町隆史・M嶋菜々子夫妻の場合、飼育していたドーベルマンがマンション住人に噛み付いたとして、訴訟にまで発展したというのだが……。

 芸能人の”ご近所トラブル事件簿”を、計4回にわたりマンガでレポート!

(vol.1はこちら:セレブなのに「豚クサ臭」!? “ペット30匹”のモデルM、高級住宅街で“鼻つまみ者”
(vol.2はこちら:R舫の母、“犬フン放置”で「非常識」と住民怒り!「政治の前にやることあるだろ」

M嶋・S町夫妻「ドーベルマン事件」で5220万円!?【ご近所トラブル事件簿vol.3】

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【サイ女の「芸能人トラブル」バックナンバー】

まだまだある! 芸能人の「ご近所トラブル」サイゾーウーマンの人気記事をとって出し!

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿
斉藤由貴、不倫で再注目される“モルモン教”――「芸能人と宗教」トラブル
猫トラブルの原因は「近隣住民同士のいさかい」――地域猫活動が浮き彫りにする、意外な問題点

(続きは3月8日より公開)

<マンガ/くみハイム>

「宮沢りえよ、なんで森田剛なんだ」再婚がウワサされる、りえへのビートたけしの思いがアツい!

takeshikitano307 ビートたけしが、ここ10年の間に巷を騒がせた女性たちをメッタ斬りにしているエッセイ集『ビートたけしのオンナ論』(小社刊)が発売された。同書では、有名女優や女性政治家たちをお馴染みのたけし節で批評するほか、自身の身近にいた女性タレントたちへのエールとも苦言とも取れる言葉も収められている。中でも、小さい頃から知っているという宮沢りえに対する思いはアツい。以下に同書「女優というオンナ」のパートから、一部を抜粋して掲載する。

 宮沢りえ、幸せになってほしいのに

 個人的に小さいころから知ってる宮沢りえちゃんのことは気になる。最近は仕事の面ではすごくよくて、女優としての宮沢りえ変更をプレビューができ上がりつつある。天海祐希が降板した舞台(『おのれナポレオン』2013年)に急きょ出たことがあったろ。1日くらいでセリフを全部覚えたんだからすごいよ。

 映画『紙の月』(2014年公開)もよかった。アイドルから見事に役者に成長した。もう昔の宮沢りえじゃない。なかなか、あそこまではなれないよ。かなり努力したんだろう。昔のハリウッドなんか、女優は容姿じゃなくて演技がうまいか下手かで判断されてたけど、いまの日本は演技がうまけりゃブスだし、かわいいと下手(笑)。そんな時代が続いてるから、りえちゃんみたいなのが出てくれば、少しは日本の女優界もよくなるんじゃないのかな。

 亡くなったりえママ秘話

 2014年におっかさん(宮沢光子さん)が亡くなったけど、その前にちゃんと母離れして、きちんと役者の仕事に取り組んだんだろうな。りえちゃんのおっかさんって、りえちゃんが生まれたら、親戚に預けて外国に行っちゃって、でもりえちゃんがかわいいって噂を聞いたらすぐに引き取りに来たんだよね。で、CMで儲けた。2人で住んで、りえちゃんを徹底的に洗脳したんだよね。代償も大きかったけど、売れたのはりえママのおかげではある。りえちゃんにいろんな人を紹介したのもママだから。篠山紀信とか勘九郎(故・中村勘九郎さん)、オイラ。それに貴花田(貴乃花親方)だって、もとはといえばママが紹介したんだから。りえちゃんと貴花田との婚約が破談になったのは、りえママも一緒に二子山部屋(現貴乃花部屋)に入ろうとしたから。「なんで親が一緒に来るんだ」って大問題になったんだ。もうちょっと早く自立させてればなぁ。おっかさん、娘と離れたくなかったんだろうけど、手放す時期を間違えたかな。いまのりえちゃんが不幸とは思わないし、立派な女優になったけど、もっと大きくなれた気がする。

 CMの関係者なんかに聞くと、りえママはやっぱり、カネの面とかすごくうるさかったって。ミスなんかしようものならメチャクチャ怒るけど、そんなときはりえちゃんが裏で「お母さんがゴメンね」って謝りまくる。そういうのがあったから、「次も宮沢りえで撮ろう」と思ったんだって。りえママにはいい面と悪い面があって、プラスマイナスするといい面が少し上回ったのかな?

 だけどさ、りえちゃんがもしかわいくなかったら、どうしてたんだろうな。単なる貧乏な子どもだよ。一切、陽の目を見ずに終わってた人生だったかもしれない。あの母娘のギャップはおもしろいよね。あんなかわいい子がこんなオバサンから生まれてくるっていう(笑)。

 離婚して、りえママも亡くなって、仕事を頑張ってると思ってたら、今度の男は森田剛ってか。なんでタトゥーだらけという疑惑がある森田剛なんだよ。かわいそうだから、あんまり悪口は言いたくないけどな。

 おっかさんの影響が強くて、そこから抜け出すのが大変だったからか、りえちゃんは男を見る目も少し違うのかな。最初はハワイの実業家だっていうサーファーに引っ掛かって、できちゃった婚して(2009年)、すぐ離婚した(2012年に離婚協議中と発表し、2016年に正式に離婚)。本当に普通の実業家だったらニューヨークとかロンドンに住むだろ? ハワイにあるような会社ってたいしたことないじゃん、遊んでるヤツばっかじゃん、って思ってたら、やっぱりうまくいかなかったな。その次がなんで森田剛なんだよって思うけど、いろいろ大変なことがあった子だから、とにかく幸せになってもらいたいんだ。
(文=ビートたけし/写真=尾藤能暢)

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『ビートたけしのオンナ論』
定価:1000円+税/発行:サイゾー

●ベッキーからの手紙 ●モナよ、カネ返せ ●浅田真央と安藤美姫の明暗●オイラを狙った文春砲「愛人報道」の真相 ●芸人より面白い泰葉、松居一代 ●小保方晴子、坂口杏里、酒井法子「再生計画」 ●上原美優の自殺から考えた ●監督として評価する「絶品女優」 ●宮沢りえよ、なんで森田剛なんだ ●沢尻エリカは脱ぎ損、藤原紀香はどうでもいい、吉田羊は床上手 ●氷川きよし、羽生結弦、成宮寛貴「ゲイ疑惑」を検証 ●70歳を超えた今だからこそ言える「自身の女性観」「女性遍歴」「妻と母との関係」 ほか

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ジャニーズJr.「HiHi Jets」高橋優斗、メンバー増員の理由を明かす! 「次のステップに」と目標も

 ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jet」の高橋優斗が、3月3日放送のラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)で、メンバーの増員について言及した。高橋、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥の4人体制が固定化しつつあったHiHi Jetだが、今年2月からどのグループにも所属していなかった作間龍斗がHiHi Jetに加入。5人組としての活動を始めるにあたり、メンバーはそれぞれ覚悟を持って決断したようだ。

 同グループは、2月19日に行われた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録をきっかけに、作間の加入疑惑が浮上した。5人で歌やダンスを披露した後、グループ最年長の高橋が「HiHi Jet“5人”、よろしくお願いします!」などとあいさつしたというレポートが上がり、「HiHi Jet人数増えるの!?」と、話題になったのだ。この収録の模様は3月2日に放送されたのだが、高橋が“5人宣言”をした場面は、番組のエンディングとして使用されていた。2月22日には、東京・シアタークリエで4~6月まで開催される『ジャニーズ銀座2018 ~見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~』の製作発表会見が行われており、ここで作間の正式加入が正式発表されていた。

 前述の『ザ少年倶楽部』で「5人」を強調していた高橋は、Jr.内ユニット「Love-tune」の安井謙太郎とパーソナリティを務めるラジオ『らじらー! サタデー』で、この件についてコメント。リスナーから“新生HiHi Jet”の「意気込み」を聞かれると、「まずはみなさんに伝えたいことが2つ(ある)」「みなさんにちゃんと言いたいなと思った」と前置きし、語り始めた。

 最初に高橋は、これまで4人のHiHi Jetを応援してくれていたファンに向け、増員は5人で話し合った上で決めたことだと説明。各々が「こういうふうにしたいね」と意見を出したそうで、「次のステップに行けるような、そういうね。今回、加入だと思っているんで。これからはちゃんと5人で……えー、そうですね。上を目指してやっていけたらなと思っているんで、これからもどうぞよろしくお願いします!」と、緊張が伝わる様子で話した。

 さらには、「5人グループになったんで、奇数のグループってセンターできるじゃないですか。今回(『ジャニーズ銀座2018』)のポスターはボクだったりするんですけど。そういうなんか、いろんなね。バリエーションがあるグループになりたいなってことで。誰がね、どこでも輝けるっていうのが、スゴく目指してるんで」と、今後の展望を告白。また、新メンバーの作間に関して、「本当にスゴいんですよ、技術が。ボクたち4人ができなかった、なんか機械類とかもスゴい強くって」「猪狩は小さい頃からローラースケートやってるんで、技術とかはやっぱスゴいんですけど。(作間は)それに引けを取らないくらい、なんか別のジャンル、みたいな感じで。本当にスゴいんで」と述べ、個性的な面々がそろったと自負していた。

 相槌を打ちつつ話を聞いていた安井は「こうやってファンの人にちゃんとね、伝えられるっていうか。いいですね」と温かく受け入れ、「うれしいです。ありがとうございます」と高橋も感謝。安井は改めて「そのね、ポジションにやっぱHiHi Jetはちゃんといれるってことで。頑張ってください」と、激励の言葉をかけていた。

 突然の出来事に気持ちの整理がつかないファンを安心させるためにも、ラジオの場を借りて経緯を語ったと思われる高橋。たどたどしくも胸中を明かしたことに対し、ファンは「優斗、『らじらー』で作間くんのこと話してくれてありがとう。みんなで決めたんだね。ずっと応援する!」「優斗くん、緊張したよね。声震えてるもん。一生懸命話してくれてありがとう」「4人のHiHi Jetファンの人もいる中、ちゃんと話してくれてよかった! センターが変わっていく構成になるのかな? これからの新生HiHi Jetが楽しみ」と感激していたようだ。

 一方、HiHi Jetをめぐっては、グループの“改名説”が再燃している。そもそも2015年秋頃にグループが結成した時は、井上・橋本・猪狩・羽場友紀・岩崎大昇(現在は東京B少年に所属)の5人が「HiHi JET」だったはずが、岩崎の脱退とともに「HiHi Jet」に変わり、4人組に。その後、16年の夏頃に高橋・作間・浮所飛貴(現在は東京B少年に所属)が加わった際、一時的に「HiHi Jets」を名乗っていたものの、高橋だけが残る形となり、その後「s」もとれて「HiHi Jet」に戻っていたのだ。

 しかし、動画配信サイト・YouTubeの公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」の誕生が先ごろ発表された時には、スポーツ紙での表記が「HiHi Jets」になっており、ファンは「HiHi JetなのかHiHi Jetsなのか、どっち?」との声が上がっており、困惑している状況が伝わる。ジャニーズ公式サイトでは、『ジャニーズ銀座2018』の出演者情報などが「HiHi Jets」(3月6日時点)に変わっている点から見ても、増員に伴って「HiHi Jets」として再スタートを切るものとみられる。

 高橋いわく「機械類に強い」という個性を持つ作間だが、今後「ジャニーズJr.チャンネル」で何かしらグループに貢献していくことになるかも。新加入した作間、そして「HiHi Jets」から目が離せない。

木崎ゆりあと松井玲奈の胸を揉みしだいたのは“同一人物”!「元SKEのオッパイハンター」とは?

 AKB48およびSKE48を卒業した木崎ゆりあが出演する舞台『熱海殺人事件 CROSS OVER 45』が話題を呼んでいる。

 同舞台は2月17日~3月5日に東京・紀伊國屋ホールで上演されたが、昨年9月にグループを卒業した木崎の女優デビュー作とあって、楽しみにしていたファンも多かったようだ。だが、観劇したファンは一様にショックを受けたという。

「アイドル時代は、グループきっての美少女ぶりで、『AKB48選抜総選挙』では2013年の第5回と15年の第7回で22位にランクイン。さらに、スタイルもよく、推定Cカップのバストは“理想形”といわれ、グラビア誌や写真集でビキニ姿を披露していました。その木崎自慢のバストが作中、主演の味方良介に揉まれる衝撃シーンがあったのです。彼女のバストを手のひら全体に押し当て、下から上にバストの起伏を楽しむかのように、6秒ほども“擦り揉み”されていたのです」(アイドル誌ライター)

 SKEファンをザワつかせたのが、木崎のバストを揉んだのが味方だったこと。前出のアイドル誌ライターが続ける。

「16年に元SKEの人気メンバーだった松井玲奈が舞台『新・幕末純情伝』に出演、同じく胸を揉まれているのですが、その相手が木崎と同じ味方だったのです。この時は、松井の胸を左右ひとつずつ、大きさを確かめるかのように、ガッシリ圧がかかった“わしづかみ”的な揉み方をしていました。ネット上では『この男が羨ましすぎる』『2人のオッパイの感触を教えてくれ~』と、悲鳴とも諦めともとれる声が連打されていますよ」

 すっかり、「元SKEのオッパイハンター」として認知されてしまった味方。もしまた、彼とメンバーが共演するようなことがあれば、SKEファンからさらに恨みを買ってしまうかもしれない。

木崎ゆりあと松井玲奈の胸を揉みしだいたのは“同一人物”!「元SKEのオッパイハンター」とは?

 AKB48およびSKE48を卒業した木崎ゆりあが出演する舞台『熱海殺人事件 CROSS OVER 45』が話題を呼んでいる。

 同舞台は2月17日~3月5日に東京・紀伊國屋ホールで上演されたが、昨年9月にグループを卒業した木崎の女優デビュー作とあって、楽しみにしていたファンも多かったようだ。だが、観劇したファンは一様にショックを受けたという。

「アイドル時代は、グループきっての美少女ぶりで、『AKB48選抜総選挙』では2013年の第5回と15年の第7回で22位にランクイン。さらに、スタイルもよく、推定Cカップのバストは“理想形”といわれ、グラビア誌や写真集でビキニ姿を披露していました。その木崎自慢のバストが作中、主演の味方良介に揉まれる衝撃シーンがあったのです。彼女のバストを手のひら全体に押し当て、下から上にバストの起伏を楽しむかのように、6秒ほども“擦り揉み”されていたのです」(アイドル誌ライター)

 SKEファンをザワつかせたのが、木崎のバストを揉んだのが味方だったこと。前出のアイドル誌ライターが続ける。

「16年に元SKEの人気メンバーだった松井玲奈が舞台『新・幕末純情伝』に出演、同じく胸を揉まれているのですが、その相手が木崎と同じ味方だったのです。この時は、松井の胸を左右ひとつずつ、大きさを確かめるかのように、ガッシリ圧がかかった“わしづかみ”的な揉み方をしていました。ネット上では『この男が羨ましすぎる』『2人のオッパイの感触を教えてくれ~』と、悲鳴とも諦めともとれる声が連打されていますよ」

 すっかり、「元SKEのオッパイハンター」として認知されてしまった味方。もしまた、彼とメンバーが共演するようなことがあれば、SKEファンからさらに恨みを買ってしまうかもしれない。

小島瑠璃子、関ジャニ∞・村上から「竹内涼真似」に乗り換え!? “奔放”私生活に関係者呆れ

 昨年10月、一部週刊誌で関ジャニ∞・村上信五との交際をすっぱ抜かれた小島瑠璃子だが、3月5日発売の「女性自身」(光文社)では、竹内涼真似というイケメン男性との逢瀬が報じられた。友人関係であることを強調したものの、小島に近しい人間からは「村上からの“スピード乗り換え”に成功」と揶揄されている。

 バラエティ番組で「機転が利く」と話題になり、業界人気が爆発的に高まったことで、一躍トップタレントへと成長した小島。一方で私生活では、2015年にモデル・呂敏との熱愛、そして昨年10月には村上との“自宅密会”が、「フライデー」(講談社)のスクープで明らかに。

「村上は、昨年の『NHK紅白歌合戦』リハーサル会場にて直撃取材を受け、小島との交際をきっぱりと否定したものの、両者が“親密関係”だったことは間違いない。今回、新たに報じられた男性にしても、小島の所属するホリプロは“友人”と強調しているようですが、こちらも“友人以上”の関係とみられています」(週刊誌記者)

 有名・無名問わず、次々と交際報道が飛び出す小島だが、彼女が「男性関係が奔放」であることは、関係者の間でも有名になりつつあるようだ。

「昨年10月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した小島は、『モデル・ぺえのイケメン同居人』としてゲスト出演した斉藤平七こと“へえ”に対し『ウチ来る? めっちゃタイプ!』と大はしゃぎ。共演者からブーイングを買っていました」(芸能ライター)

 いくら独身とはいえ、ジャニーズタレントも手中にしての“奔放”な交際ともなれば、仕事面で支障が出てもおかしくない話。実は昨年、村上との関係が報じられたのは、周囲による“配慮”なのだという。

「村上との交際情報をマスコミに持ちかけたのは、小島に近い関係者だと言われています。交際をやめろ、とは言えないものの、あまり派手に遊びすぎるとこうなるぞと、お灸をすえたかったのでしょう」(前出・記者)

 それでも小島のフットワークは鈍ることなく、“次なるイケメン”と親密関係を築きつつある小島。「女性自身」では、小島が先日出演したイベントで「結婚にリアリティが出てきました」と、遠からぬ春を予感させるコメントをしていたと紹介していたが、そうなる日はまだまだ先の話となりそうだ。

品川祐、『ドラえもん』主題歌絶賛で「好感度狙い」と批判集中もズバッと反論!

 3月4日、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(45)が自身のTwitterを更新。『ドラえもん』の新作映画の主題歌を絶賛し、話題となっている。

 品川は3日に娘とともに映画『ドラえもん のび太の宝島』を見に行ったことをツイート。翌4日にも「今回のドラえもん本当にいい」「星野源は天才だと思う」などとツイートし、映画の内容と主題歌を歌っている星野源(37)を絶賛。
 星野のファンとみられるユーザーからは「めっちゃうれしい!」と感謝と歓喜の声が上がっていた。

 一方で、「最近のアニメしらねーだろ」「ほんまか?」など疑問のコメントや、「好感度を上げようと狙っているのでは?」という批判の声も。これに対し品川は5日のツイートで「『星野源は天才だ』とか言うと『好感度を上げようとしている』と言う人がいますが、ほんのり好感度にうぶ毛が生えたとて仕事は増えないよん。」「好きなものを好きと言っているだけさ」と“好感度アップ工作”を否定。

 この「好きなものを好きと言っているだけさ」というコメントに多くのユーザーが「そのとおり!」と共感しており、結果的に品川の好感度アップに微弱ながらつながったようだ。

ベッキー、誕生日パーティー写真公開! 豪華な面々の中に上戸彩の姿も

 3月6日、タレントのベッキー(34)が自身のInstagramを更新。自身のバースデーパーティーの模様をツイートし、話題を呼んでいる。バースデーパーティーに出席した落語家の笑福亭鶴瓶(66)も5日、Instagramにその様子を投稿。その豪華な顔ぶれに多くの反響が寄せられている。

 ベッキーと鶴瓶の写真には写っていないが、「ベッキーの誕生日、春菜、水川、剛力、森、吉高、撮影、上戸彩」と鶴瓶がコメントしていることから、上戸彩(32)も出席し、撮影係を担当したようだ。

 ベッキーと上戸は10代の頃から付き合いがあり、過去にはお互いの家の合鍵を交換していると公言するなど、自他共に認める親友として有名だったが、一部週刊誌では上戸が結婚したことやベッキーの“ゲス不倫”がきっかけでほぼ絶縁状態という話や不仲説が浮上しており、あまりテレビでの共演も見かけなくなっていた。

 そんな中でのバースデーパーティー出席にファンからは「あれ以来、上戸彩ちゃんと疎遠になってると思ってたから一緒に祝ってくれてちょっと安心しました」と驚きと喜び、安堵のコメントが多く寄せられた。時間も経ち、お互いに歩み寄る時期になったのだろうか。

福山雅治がアカデミー賞で屈辱すぎる“公開処刑”! 『三度目の殺人』6冠獲得も主演はノミネートなし

 役者や映画スタッフたちにとって晴れの舞台となったが、福山雅治にとっては「公開処刑」の場となってしまったようだ。

 3月2日、『第41回日本アカデミー賞授賞式』(日本テレビ系)が放送され、是枝裕和監督の『三度目の殺人』が最多の6冠に輝いた。

「興行収入も14.6億円の大ヒットを記録していますし、DVD発売時や地上波で放送する際には『日本アカデミー賞6冠』の箔が付くことで、関係者は大喜びだったでしょう」(映画ライター)

 同作は最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞のほか、役所広司が最優秀助演男優賞、広瀬すずが最優秀助演女優賞を獲得し、スポットライトを独占した形だ。

「しかし、作品は良い、監督も良い、脚本も良い、編集も良い、助演男優も助演女優も良い……それなのに主演の福山だけがノミネートすらされていないことを放送で知った人も多かったようで、放送中には『みじめすぎる』『よっぽど演技が下手だったのか』など、ネット上がザワつく事態となりました。実際、映画サイトのレビューでは福山に対して、『何を演じても、いつもの福山』『役所の迫力にはかなわない』『広瀬の演技にすら食われている』との辛辣な指摘も見られました。当日は主演にもかかわらず会場に福山の姿はなく、本人としてもかなりの屈辱だったことがうかがえます」(同)

 是枝監督が、壇上で「狭い空間の中で福山雅治さんと2人で芝居を作り上げました。福山さんにも感謝したい」と持ち上げれば、役所も「(長崎の)同郷なんですよ。勝手に親近感を持っていて、いい男でしたね。性格も素晴らしかった」と絶賛。しかし、周囲がその場にいない人物の名前を出すことで、皮肉にも「福山はどうした?」という違和感を強調する結果となってしまったようだ。

『医龍』『リーガル・ハイ』のスタッフが、フジテレビに見切りをつけていた!

 彼らも“泥舟”から逃げ出していた!

 今や、どんな番組でも爆死するのが“お約束”となっているフジテレビ。うっかり出演すれば「黒歴史」となり、役者の商品価値が暴落させられるとあって、芸能プロの間では「フジテレビ」と聞いただけで、“担当者不在”になるという笑い話も聞こえてくる。

 逃げ出すのは、タレントだけではない。

「先日、フジは50歳以上の社員を対象に、早期退職者募集に踏み切りました。通常の退職金に加え、最大7,000万円の特別優遇を加算するという大盤振る舞いとあって、一瞬で定員オーバーに。その一方、内定学生の辞退ラッシュも起きて、採用担当者が顔面蒼白になったそうですよ」(テレビ関係者)

 そんな“フジ離れ”は、脚本家やプロデューサーもまたしかり。

「山下智久の主演ドラマ『コード・ブルー』劇場版が7月27日に公開されます。2008年に第1期が始まった『コード・ブルー』は、昨年、第3期が平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録。しかし、脚本家が『医龍』(フジテレビ系)、『GM~踊れドクター~』(TBS系)などを手がけた“医療ドラマの名手”林宏司氏から、『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』(共にフジテレビ系)など、恋愛ドラマが得意な安達奈緒子氏に変更となったことで、本編に恋愛要素が増えた。ファンからは脚本家を林氏に戻してほしいとの声が上がっていましたが、結局、映画版でも安達氏が続投となっています。そこへきて先日、テレビ東京が4月から“ビジネスドラマ枠”を新設することを発表。第一弾として、江口洋介主演のテレビドラマ『ヘッドハンター』がスタートするのですが、その脚本家が林氏でした。また、プロデューサーは堺雅人主演のドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の稲田秀樹氏。どうやら、優秀なスタッフは、さっさとフジに見切りをつけていたようです」(スポーツ紙記者)

 映画版では山下らが大災害に立ち向かう姿を描いているというが、興行成績が“災害レベル”にならないことを祈るばかりだ。

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