「ジャニーズJr.チャンネル」開設も、Love-tune不在!? 「興味を示さなかった」の一文にファンは違和感

 3月4日、動画サイト「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」が登場し、ファンを驚かせた。5日には各スポーツ紙がこのニュースを報じ、一般層にも「ジャニーズJr.チャンネル」の存在が知られることとなった。

 公開されている動画では、「舞台の裏側、彼らの素顔やチャレンジの数々は、ここでしか見られない」とアナウンスされており、「ジャニーズJr.チャンネル」独自の動画が公開されていくようだ。3月21日から本格的に稼動していくと予告されており、ファンの期待を高めている。

 しかし、現在「ジャニーズJr.チャンネル」に出演するのはHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanの5組だけだと発表されており、その他のJr.が出演するかは不明。“ジャニーズJr.”の名を冠しているだけに、他のユニット・個人のJr.を応援するファンからは「なんで関西ジャニーズJr.は出演しないの? これなら見なくていいや」「今後出演してくれると願うしかないな……うれしいのか悲しいのか複雑」と、不満を訴える声も少なくない。

 そんな中で“違和感”を感じるのが、前出の5組に匹敵する人気がある、Love-tuneの名前がないこと。彼らは現在開催中のコンサート『ジャニーズJr.祭り2018』に、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと一緒に出演しており、昨年10月にはZepp Divercity Tokyoにて単独公演を行うほど勢いのあるグループだ。また、個人活動も充実しており、最年長メンバーの安井謙太郎は、今年公開の映画『ニート・ニート・ニート』で主演を務める。そんなLove-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」に出演しないとあって、動揺が広がっている。

 しかし、3月5日付の「ニッカンスポーツ」によると、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという」とのことで、ジャニーズ事務所はLove-tuneの出演を考えていたが、メンバーがこの企画に乗らなかった、ということが書かれている。この一文には特にファンの注目が集まっており、さまざまな意見が飛んでいるようだ。

 無料動画サイトへの進出とあって、「安っぽいことさせないでほしい」「ジャニーズのブランド価値が下がるのでは?」など、ファンからは否定的な声も多い。そのため、Love-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」への出演を拒否していることについて「周りに流されないで自分の考えを持ってるLove-tune、めちゃくちゃカッコいい!」「彼ららしい決断だなあ。これからもステージで輝く姿を見せてほしい!」と、肯定的な意見も見受けられる。その一方、「仕事を選べる立場じゃないことは、Love-tuneのメンバーが1番わかってるはずなのに。『興味がない』で断れることなのかな?」「『興味を示さなかった』って本当? 全員喜んで参加すると思ったけど(笑)」「彼らなりの考えがあるのかな? それならいいんだけど……」と、スッキリしない思いでこの一文を読んだファンも少なくないようだ。

 Love-tuneは一部報道で“事務所独立”とささやかれているだけあって、今回彼らが「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しないことで、さらなる不安がファンを襲っているよう。今後の動向に一層注目が集まりそうだ。

「ジャニーズJr.チャンネル」開設も、Love-tune不在!? 「興味を示さなかった」の一文にファンは違和感

 3月4日、動画サイト「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」が登場し、ファンを驚かせた。5日には各スポーツ紙がこのニュースを報じ、一般層にも「ジャニーズJr.チャンネル」の存在が知られることとなった。

 公開されている動画では、「舞台の裏側、彼らの素顔やチャレンジの数々は、ここでしか見られない」とアナウンスされており、「ジャニーズJr.チャンネル」独自の動画が公開されていくようだ。3月21日から本格的に稼動していくと予告されており、ファンの期待を高めている。

 しかし、現在「ジャニーズJr.チャンネル」に出演するのはHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanの5組だけだと発表されており、その他のJr.が出演するかは不明。“ジャニーズJr.”の名を冠しているだけに、他のユニット・個人のJr.を応援するファンからは「なんで関西ジャニーズJr.は出演しないの? これなら見なくていいや」「今後出演してくれると願うしかないな……うれしいのか悲しいのか複雑」と、不満を訴える声も少なくない。

 そんな中で“違和感”を感じるのが、前出の5組に匹敵する人気がある、Love-tuneの名前がないこと。彼らは現在開催中のコンサート『ジャニーズJr.祭り2018』に、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと一緒に出演しており、昨年10月にはZepp Divercity Tokyoにて単独公演を行うほど勢いのあるグループだ。また、個人活動も充実しており、最年長メンバーの安井謙太郎は、今年公開の映画『ニート・ニート・ニート』で主演を務める。そんなLove-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」に出演しないとあって、動揺が広がっている。

 しかし、3月5日付の「ニッカンスポーツ」によると、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという」とのことで、ジャニーズ事務所はLove-tuneの出演を考えていたが、メンバーがこの企画に乗らなかった、ということが書かれている。この一文には特にファンの注目が集まっており、さまざまな意見が飛んでいるようだ。

 無料動画サイトへの進出とあって、「安っぽいことさせないでほしい」「ジャニーズのブランド価値が下がるのでは?」など、ファンからは否定的な声も多い。そのため、Love-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」への出演を拒否していることについて「周りに流されないで自分の考えを持ってるLove-tune、めちゃくちゃカッコいい!」「彼ららしい決断だなあ。これからもステージで輝く姿を見せてほしい!」と、肯定的な意見も見受けられる。その一方、「仕事を選べる立場じゃないことは、Love-tuneのメンバーが1番わかってるはずなのに。『興味がない』で断れることなのかな?」「『興味を示さなかった』って本当? 全員喜んで参加すると思ったけど(笑)」「彼らなりの考えがあるのかな? それならいいんだけど……」と、スッキリしない思いでこの一文を読んだファンも少なくないようだ。

 Love-tuneは一部報道で“事務所独立”とささやかれているだけあって、今回彼らが「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しないことで、さらなる不安がファンを襲っているよう。今後の動向に一層注目が集まりそうだ。

【マンガ】セレブなのに「豚クサ臭」!? “ペット30匹”のモデルM、高級住宅街で“鼻つまみ者”

 音や匂いなど、個々の生活における習慣が引き起こす「ご近所トラブル」。昨年8月には、騒音を発端とした刑事事件まで発生しているが、何気ない生活音が、他人にはとってはひどい“雑音”として揉め事に発展したりなどは、一般人の間でもよくあること。

 とりわけ、名が知られた有名人ともなると、“ご近所トラブル”が発生する確率はぐんと多くなってしまう様子。

 まずは、世界的デザイナーの孫でもあるセレブお嬢様の女性芸能人・M。都心の一軒家をDIYでリフォーム中という彼女だが、彼女が溺愛しているペットに関連し、見過ごせない“トラブル”が発生していて!?

 芸能人の”ご近所トラブル事件簿”を、計4回にわたりマンガでレポート!

セレブモデル・M泉の「ペット御殿」は激クサ!? 【ご近所トラブル事件簿vol.1】

 

 ペットは可愛いけれど、”動物臭”は周囲にも迷惑がかかるだけに、気をつけたいもの。次回をお楽しみに!
(続きは3月6日より公開)
<マンガ/くみハイム>

ジャニーズJr.、YouTube動画配信に「FC動画を更新しろ」「Love-tuneは?」とファン悲鳴

 肖像権保護の観点から、インターネット上への写真・動画の掲載に厳しいルールを設けていたジャニーズ事務所。しかし、今年1月末からニュースサイトにおけるタレントの写真掲載を条件付きで解禁し、今度はYouTubeでジャニーズJr.が動画配信する「ジャニーズJr.チャンネル」を開設した。数年前までは考えられなかった突然の大改革に、ジャニーズファンからは賛否両論の意見が噴出している。

 スポーツ紙の報道によると、ジャニーズサイドは2016年からYouTube側と協議を進めており、昨年の夏にJr.チャンネルの開設が決定したという。3月21日からJr.内グループのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanがダンスや歌、トークなどを毎日配信する予定で、曜日ごとに視聴数を競う形とのこと。ジャニーズは「違法サイトで動画が視聴されるのであれば、オフィシャルなサイトでご覧いただきたいというのも今回の開設の大きな目的」と、コメントを寄せている。

「かつては、タッキー&翼・滝沢秀明がプロデュースを手がけ、Jr.をはじめデビュー組までさまざまなタレントの映像を展開する、ジャニーズ公式動画サイト『滝CHANnel』が存在していました。10年に開設し、月額324円、最新動画は無料で視聴可能という内容で、Jr.ファンから好評を得ていたものの15年12月をもって同サービスは終了しています。また、昨年7月にはKinki KidsがCM出演する映像配信サービス『GYAO!』で、キンキのデビュー20周年を記念し、過去のミュージックビデオを無料配信していました。そうした流れがある中でのYouTubeチャンネル開設ですが、ファンも度肝を抜かれたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは「一般に知られるチャンスかも」「出演はJr.だけだし、気軽に見られて良いんじゃないかな」「海外在住だから、YouTube配信は素直にうれしい」と好意的な反応もあれば、「ジャニーズは安売りしないところがよかったのに」「視聴数を競うってむごすぎ」「広告収入目当て?」と、乗り気ではないコメントも多く見受けられる。

 また、Jr.のファンクラブである「ジャニーズジュニア情報局」は年会費2,500円で、会員特典として「会員限定の企画動画などを配信」すると記載しているだけに、「YouTubeを投稿する前に、情報局の投稿頻度上げてくれないかな。優先順位おかしい」「無料のYouTubeで配信って、あんまりいい気しない」と、事務所の方針に納得がいかないファンも存在するようだ。さらには、今回の動画配信メンバーに名前が上がらなかった関西ジャニーズJr.について「関西もYouTubeに出してほしい」との声もあった。

一方、現在YouTubeには、違法にアップロードされたJr.の出演番組『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)が閲覧できる状況のため、ジャニーズ事務所のチャンネルが開設されることで「『少クラ』とかの動画が消されるのでは……」「テレビやラジオ音源がかなり削除されそう」といった指摘も。

「YouTube配信グループにLove-tuneの名前がない点も、ファンの間で懸念されています。チャンネル開設を伝えた日刊スポーツは、『Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという』と報じており、5日公開の予告編動画でも『お送りするのはSnow Man、SixTONES、Travis Japan、HiHi Jets、東京B少年』となっていて、Love-tune の名はありません」(同)

 5日午後3時現在、「ジャニーズJr.チャンネル」のチャンネル登録者数は5万人を超え、予告動画の視聴回数は8万弱となっている。本格的にスタートした場合、一体どれだけ視聴者数が伸びるのか、注目が集まる。

ジャニーズJr.、YouTube動画配信に「FC動画を更新しろ」「Love-tuneは?」とファン悲鳴

 肖像権保護の観点から、インターネット上への写真・動画の掲載に厳しいルールを設けていたジャニーズ事務所。しかし、今年1月末からニュースサイトにおけるタレントの写真掲載を条件付きで解禁し、今度はYouTubeでジャニーズJr.が動画配信する「ジャニーズJr.チャンネル」を開設した。数年前までは考えられなかった突然の大改革に、ジャニーズファンからは賛否両論の意見が噴出している。

 スポーツ紙の報道によると、ジャニーズサイドは2016年からYouTube側と協議を進めており、昨年の夏にJr.チャンネルの開設が決定したという。3月21日からJr.内グループのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanがダンスや歌、トークなどを毎日配信する予定で、曜日ごとに視聴数を競う形とのこと。ジャニーズは「違法サイトで動画が視聴されるのであれば、オフィシャルなサイトでご覧いただきたいというのも今回の開設の大きな目的」と、コメントを寄せている。

「かつては、タッキー&翼・滝沢秀明がプロデュースを手がけ、Jr.をはじめデビュー組までさまざまなタレントの映像を展開する、ジャニーズ公式動画サイト『滝CHANnel』が存在していました。10年に開設し、月額324円、最新動画は無料で視聴可能という内容で、Jr.ファンから好評を得ていたものの15年12月をもって同サービスは終了しています。また、昨年7月にはKinki KidsがCM出演する映像配信サービス『GYAO!』で、キンキのデビュー20周年を記念し、過去のミュージックビデオを無料配信していました。そうした流れがある中でのYouTubeチャンネル開設ですが、ファンも度肝を抜かれたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは「一般に知られるチャンスかも」「出演はJr.だけだし、気軽に見られて良いんじゃないかな」「海外在住だから、YouTube配信は素直にうれしい」と好意的な反応もあれば、「ジャニーズは安売りしないところがよかったのに」「視聴数を競うってむごすぎ」「広告収入目当て?」と、乗り気ではないコメントも多く見受けられる。

 また、Jr.のファンクラブである「ジャニーズジュニア情報局」は年会費2,500円で、会員特典として「会員限定の企画動画などを配信」すると記載しているだけに、「YouTubeを投稿する前に、情報局の投稿頻度上げてくれないかな。優先順位おかしい」「無料のYouTubeで配信って、あんまりいい気しない」と、事務所の方針に納得がいかないファンも存在するようだ。さらには、今回の動画配信メンバーに名前が上がらなかった関西ジャニーズJr.について「関西もYouTubeに出してほしい」との声もあった。

一方、現在YouTubeには、違法にアップロードされたJr.の出演番組『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)が閲覧できる状況のため、ジャニーズ事務所のチャンネルが開設されることで「『少クラ』とかの動画が消されるのでは……」「テレビやラジオ音源がかなり削除されそう」といった指摘も。

「YouTube配信グループにLove-tuneの名前がない点も、ファンの間で懸念されています。チャンネル開設を伝えた日刊スポーツは、『Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという』と報じており、5日公開の予告編動画でも『お送りするのはSnow Man、SixTONES、Travis Japan、HiHi Jets、東京B少年』となっていて、Love-tune の名はありません」(同)

 5日午後3時現在、「ジャニーズJr.チャンネル」のチャンネル登録者数は5万人を超え、予告動画の視聴回数は8万弱となっている。本格的にスタートした場合、一体どれだけ視聴者数が伸びるのか、注目が集まる。

すがすがしいおバカ! 朝日奈央がブレーク寸前、逸材ぞろいの“元アイドリング!!!”に注目集まる

 現在、バラエティー業界が最も注目している女性タレントが、元アイドリング!!!の朝日奈央(23)だという。

「アイドリング!!!時代から、バラエティー路線を期待されていましたが、グループの解散から2年ほどたって、いよいよ頭角を現してきたという印象です」(バラエティー番組に携わる放送作家)

 最近は『ゴッドタン』(テレビ東京系)でレギュラーアシスタントを務めているほか、AbemaTVの『DTテレビ』にもレギュラー出演している。

「元アイドルという肩書ですが、“NGなし”を売りにしていて、実際に体も張るし、ある程度の下ネタにも対応する。しかも、もともとボーイッシュなタイプなので、妙にエロくなることもなく、すごくバラエティーに向いているんですよ。めっぽう明るいし、すがすがしいタイプのおバカだし、制作サイドとしてはとりあえず“使いやすい”。今後は元℃-uteの岡井千聖あたりといっしょに、もっとバラエティーでの露出も増えていくでしょう」(同)

 ブレーク寸前の朝日に追随するかのように、“元アイドリング!!!”の評価がひっそりと高まりつつあるという。

「AKB48のブレークに追いやられて、あまりスポットが当たらなかったアイドリング!!!ですが、レギュラー番組の『アイドリング!!!』ではMCのバカリズムのもと、バラエティー能力を鍛えられてきた。下手な若手芸人なんかよりも、よっぽど過酷なムチャ振りを経験しているので、そのバラエティースキルは相当なものなんです。菊地亜美に続いて、朝日がやっと結果を出し始めたということで、“こんなに使えるなら、元アイドリング!!!を番組に出してみよう”という関係者も増えているようです」(テレビ局関係者)

 では、朝日の次に来る元アイドリング!!!メンバーは誰なのだろうか? アイドルに詳しいテレビ誌編集者はこう話す。

「アイドル界で最も腕っ節が強いといわれている酒井瞳、朝日と親友で『JJ』(光文社)の専属モデルでもある大川藍、ブリブリな感じも出せるし毒も吐ける佐藤麗奈あたりは、そこそこ活躍できるでしょう。でも実はいちばんの逸材だったのは、引退を発表してしまった橋本楓。とんでもない天然キャラだったので、世間に見つかれば大ブレークもあったはずなのですが……。そんな彼女の妹である橋本瑠果には、期待したいところですね」

 現役時代はあまり結果を出せなかった、元アイドリング!!!の逆襲が始まりそうだ。

すがすがしいおバカ! 朝日奈央がブレーク寸前、逸材ぞろいの“元アイドリング!!!”に注目集まる

 現在、バラエティー業界が最も注目している女性タレントが、元アイドリング!!!の朝日奈央(23)だという。

「アイドリング!!!時代から、バラエティー路線を期待されていましたが、グループの解散から2年ほどたって、いよいよ頭角を現してきたという印象です」(バラエティー番組に携わる放送作家)

 最近は『ゴッドタン』(テレビ東京系)でレギュラーアシスタントを務めているほか、AbemaTVの『DTテレビ』にもレギュラー出演している。

「元アイドルという肩書ですが、“NGなし”を売りにしていて、実際に体も張るし、ある程度の下ネタにも対応する。しかも、もともとボーイッシュなタイプなので、妙にエロくなることもなく、すごくバラエティーに向いているんですよ。めっぽう明るいし、すがすがしいタイプのおバカだし、制作サイドとしてはとりあえず“使いやすい”。今後は元℃-uteの岡井千聖あたりといっしょに、もっとバラエティーでの露出も増えていくでしょう」(同)

 ブレーク寸前の朝日に追随するかのように、“元アイドリング!!!”の評価がひっそりと高まりつつあるという。

「AKB48のブレークに追いやられて、あまりスポットが当たらなかったアイドリング!!!ですが、レギュラー番組の『アイドリング!!!』ではMCのバカリズムのもと、バラエティー能力を鍛えられてきた。下手な若手芸人なんかよりも、よっぽど過酷なムチャ振りを経験しているので、そのバラエティースキルは相当なものなんです。菊地亜美に続いて、朝日がやっと結果を出し始めたということで、“こんなに使えるなら、元アイドリング!!!を番組に出してみよう”という関係者も増えているようです」(テレビ局関係者)

 では、朝日の次に来る元アイドリング!!!メンバーは誰なのだろうか? アイドルに詳しいテレビ誌編集者はこう話す。

「アイドル界で最も腕っ節が強いといわれている酒井瞳、朝日と親友で『JJ』(光文社)の専属モデルでもある大川藍、ブリブリな感じも出せるし毒も吐ける佐藤麗奈あたりは、そこそこ活躍できるでしょう。でも実はいちばんの逸材だったのは、引退を発表してしまった橋本楓。とんでもない天然キャラだったので、世間に見つかれば大ブレークもあったはずなのですが……。そんな彼女の妹である橋本瑠果には、期待したいところですね」

 現役時代はあまり結果を出せなかった、元アイドリング!!!の逆襲が始まりそうだ。

すがすがしいおバカ! 朝日奈央がブレーク寸前、逸材ぞろいの“元アイドリング!!!”に注目集まる

 現在、バラエティー業界が最も注目している女性タレントが、元アイドリング!!!の朝日奈央(23)だという。

「アイドリング!!!時代から、バラエティー路線を期待されていましたが、グループの解散から2年ほどたって、いよいよ頭角を現してきたという印象です」(バラエティー番組に携わる放送作家)

 最近は『ゴッドタン』(テレビ東京系)でレギュラーアシスタントを務めているほか、AbemaTVの『DTテレビ』にもレギュラー出演している。

「元アイドルという肩書ですが、“NGなし”を売りにしていて、実際に体も張るし、ある程度の下ネタにも対応する。しかも、もともとボーイッシュなタイプなので、妙にエロくなることもなく、すごくバラエティーに向いているんですよ。めっぽう明るいし、すがすがしいタイプのおバカだし、制作サイドとしてはとりあえず“使いやすい”。今後は元℃-uteの岡井千聖あたりといっしょに、もっとバラエティーでの露出も増えていくでしょう」(同)

 ブレーク寸前の朝日に追随するかのように、“元アイドリング!!!”の評価がひっそりと高まりつつあるという。

「AKB48のブレークに追いやられて、あまりスポットが当たらなかったアイドリング!!!ですが、レギュラー番組の『アイドリング!!!』ではMCのバカリズムのもと、バラエティー能力を鍛えられてきた。下手な若手芸人なんかよりも、よっぽど過酷なムチャ振りを経験しているので、そのバラエティースキルは相当なものなんです。菊地亜美に続いて、朝日がやっと結果を出し始めたということで、“こんなに使えるなら、元アイドリング!!!を番組に出してみよう”という関係者も増えているようです」(テレビ局関係者)

 では、朝日の次に来る元アイドリング!!!メンバーは誰なのだろうか? アイドルに詳しいテレビ誌編集者はこう話す。

「アイドル界で最も腕っ節が強いといわれている酒井瞳、朝日と親友で『JJ』(光文社)の専属モデルでもある大川藍、ブリブリな感じも出せるし毒も吐ける佐藤麗奈あたりは、そこそこ活躍できるでしょう。でも実はいちばんの逸材だったのは、引退を発表してしまった橋本楓。とんでもない天然キャラだったので、世間に見つかれば大ブレークもあったはずなのですが……。そんな彼女の妹である橋本瑠果には、期待したいところですね」

 現役時代はあまり結果を出せなかった、元アイドリング!!!の逆襲が始まりそうだ。

売れる女優にはトゲがある!? 波瑠、桐谷美玲、橋本愛……人気若手女優たちの“ドS”エピソード 

 芸能界では、女優は“ドS”のほうが人気が出るという俗説があるが、現在勢いのある若手で“実はS”というウワサがある女優は多い。

 その筆頭は、波瑠。彼女は共演者からその気の強さを指摘されることが多く、現在放送中の『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の制作発表会では、3回目の共演になるというHey!Say!JUMP山田涼介から「以前よりも当たりが強くなった」と言われたことに対し、「まあ、それなりに(笑)」と涼しい顔をして答え、場を沸かせている。

「ドSといえば、Sで有名な吉高由里子さんのように、共演者にイタズラしたり酒を飲んで『おい、脱げー!』と女王のように振る舞うといったイメージがありますが、波瑠さんの場合はクール系のドSですよね。現場でもキャリアのわりに堂々とした振る舞いが多く、愛想をふりまくことなくマイペースに過ごしているため、『ある意味、女王様だ』と言われています」(テレビ局スタッフ)

 また桐谷美玲も、最近メディアで自らのドSぶりを暴露中。2013年、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際に、舞台で共演した俳優の須藤公一をアドリブでビンタしたというエピソードが紹介された。その時の気持ちを質問されると、桐谷は笑顔で「最高」「痛がってるの見るの好き」と宣言。さらにノッてきたのか「ガタイのいい人を見ると肩パンしたくなる」と言った後にTOKIOの長瀬智也に肩パンをお見舞い。長瀬はパンチを食らい「けっこう骨にくるね…」と言っていたので、力をあまり加減せずにやったものと思われる。

「桐谷さんは『めざましどようび』(同)のインタビューを受けた際も、“ツボ押しの木”というグッズでスタッフやマネジャーの手のひらをツボ押しするという話の時に、インタビュアーの長野美郷アナに実践し、本気で痛がる彼女を見てニコニコしていましたからね。ある意味お茶目とも言えますが、仕事関係のスタッフの中には、桐谷が怖くて近づかないようにしている者もいるとか」(芸能事務所勤務)

 そして、橋本愛もドSとして、マスコミでは有名だ。橋本といえば、綾野剛や落合モトキとデート報道されたり、コンタクトレンズ『アキュビュー』のPRイベントでCM撮影について聞かれると『かわいい人形でいようと思ってやっていた』と言い放った後、不機嫌な態度を取るなど、奔放な一面を持っている。

「古い映画を1人で見に行くようなアーティストタイプなので、愛想をふりまくアイドル的な芸風を嫌っているのはわかるのですが、さすがにプロとしてアウトですよね(笑)。『さよならドビュッシー』(13年)という映画で共演した人気ピアニストの清塚信也さんも、『目力でにらんでくるので、怒っているのかなと思った』とか『ピアノの指導もしていて10回に1、2回は反応があるけど、あとはスルーされる』といった彼女の大物ぶりを舞台挨拶で暴露していました」(映画会社勤務)

 人気があるうちはいいけれど、あまりにドSが過ぎると仕事がなくなってしまうかも!?