『めちゃイケ』後番組、内容だけではなく恵俊彰起用にも批判の声! MC東野幸治との絡みに不安も……

 3月いっぱいで終了するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。その後番組として、『世界!極タウンに住んでみる』が正式に発表された。

 この番組は、世界の“極タウン”にディレクターが移住するという体験型バラエティ番組で、2018年1月19日に放送された特番のレギュラー化。特番の際は落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演していたが、今回のレギュラー化でMCに東野幸治、パネラーには恵俊彰を起用することも発表された。

 実は、『めちゃイケ』の後番組に同番組が内定したとの報道は1月にもあった。その際、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジはまたパクリかよ!」という批判的な声が相次ぐ事態に。そして今回、さらに批判が噴出しているのだ。

 今回の批判の的となっているのは、“恵のパネラー起用”について。ネット上では「東野は好きだけど、恵は嫌いだし、つまらないから見ない」「恵は確実にいらない」という恵みへのブーイングが続出している様子だ。さらに、バラエティ番組制作の関係者も恵の起用については首を傾げているよう。

「恵さんといえば、『ひるおび!』(TBS系)のMCとして出演していますが、よく、的外れなコメントをしゃべることで有名です。その上、最近では、みのもんたを意識してか嫌味とも取れる発言も多く、『嫌いだ』という人も多い。『ひるおび!』は高視聴率番組ですが、それは、コメンテーターの八代英輝弁護士のうまいニュース解説があるからであって、恵さんの力ではありません。それゆえ、好感度は高くないのが現状。視聴率を上げたいフジテレビが、なぜ恵さんを起用したのか甚だ疑問です」

 また、MCの東野との共演についても不安だという声も聞こえている。

「実は芸人の中で恵さんを快く思っていない人がたくさんいるのです。恵さんを下積み時代から知っている爆笑問題・太田光さんは、よく自身のラジオ番組で恵さんを『つまらない』『嫌い』『腹黒い』と揶揄しています。また、伊集院光さんも恵さんと話した際に、さもわかったかのように話す態度が鼻につき、嫌いになったそう。先の2人は公言していますが、恵さんと共演してから、裏で悪口を言っている芸人もいます。そういう点から、恵さんと同じように情報番組のMCを務めている東野さんとうまく絡めるのか、という点にも不安を感じます」(放送作家)

 批判や不安の声はあっても、TBSでは高視聴率番組のMCを長らく務めている恵。低視聴率にあえぐフジテレビを救う、“救世主”となるのだろうか。

『めちゃイケ』後番組、内容だけではなく恵俊彰起用にも批判の声! MC東野幸治との絡みに不安も……

 3月いっぱいで終了するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。その後番組として、『世界!極タウンに住んでみる』が正式に発表された。

 この番組は、世界の“極タウン”にディレクターが移住するという体験型バラエティ番組で、2018年1月19日に放送された特番のレギュラー化。特番の際は落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演していたが、今回のレギュラー化でMCに東野幸治、パネラーには恵俊彰を起用することも発表された。

 実は、『めちゃイケ』の後番組に同番組が内定したとの報道は1月にもあった。その際、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジはまたパクリかよ!」という批判的な声が相次ぐ事態に。そして今回、さらに批判が噴出しているのだ。

 今回の批判の的となっているのは、“恵のパネラー起用”について。ネット上では「東野は好きだけど、恵は嫌いだし、つまらないから見ない」「恵は確実にいらない」という恵みへのブーイングが続出している様子だ。さらに、バラエティ番組制作の関係者も恵の起用については首を傾げているよう。

「恵さんといえば、『ひるおび!』(TBS系)のMCとして出演していますが、よく、的外れなコメントをしゃべることで有名です。その上、最近では、みのもんたを意識してか嫌味とも取れる発言も多く、『嫌いだ』という人も多い。『ひるおび!』は高視聴率番組ですが、それは、コメンテーターの八代英輝弁護士のうまいニュース解説があるからであって、恵さんの力ではありません。それゆえ、好感度は高くないのが現状。視聴率を上げたいフジテレビが、なぜ恵さんを起用したのか甚だ疑問です」

 また、MCの東野との共演についても不安だという声も聞こえている。

「実は芸人の中で恵さんを快く思っていない人がたくさんいるのです。恵さんを下積み時代から知っている爆笑問題・太田光さんは、よく自身のラジオ番組で恵さんを『つまらない』『嫌い』『腹黒い』と揶揄しています。また、伊集院光さんも恵さんと話した際に、さもわかったかのように話す態度が鼻につき、嫌いになったそう。先の2人は公言していますが、恵さんと共演してから、裏で悪口を言っている芸人もいます。そういう点から、恵さんと同じように情報番組のMCを務めている東野さんとうまく絡めるのか、という点にも不安を感じます」(放送作家)

 批判や不安の声はあっても、TBSでは高視聴率番組のMCを長らく務めている恵。低視聴率にあえぐフジテレビを救う、“救世主”となるのだろうか。

ドラマ時期になると必ず飛び出す! 豪華共演者たちが明かす「キムタク最高!」秘話が「演技とは全然関係ない……」

「キムタクは、何を演じてもキムタク」

 その演技力を評すとき、必ずそう言われてしまう木村拓哉。

「現在、放送中の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を見ても、確かにそこにいるのは、やはりいつものキムタクで、キムタク以上でも以下でもない、安定のキムタク演技となっています」(テレビ雑誌記者)

 視聴率は平均で14%台後半(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。いまの時代にあっては、立派なヒット作品といえるが、これがかつては当たり前のように20~30%という視聴率をたたき出していたことを考えると、さみしさは否めない。

「しかも、同じジャニーズの松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)が、『BG』を上回る平均17%に迫る好成績で、話題も持っていかれています」(同)

 という状況を考えると、もうちょっと自分の演技を見つめ直して、スタイルを変えてみてもよさそうなものだが、あるドラマ関係者はこう話す。

「そんな議論はもう10年以上前からあり、いつも彼なりに作品に真摯に向き合っているのだと思います」

 実際、共演者たちから伝わってくるのは、そんなキムタクを絶賛する声ばかりだ。

 先日は、『BG』で共演中の間宮祥太朗がドラマのPRのために出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で、キムタクが俳優陣の映らないシーンでも楽屋に戻らず、マラソン大会のスタートの号砲を鳴らす役を買って出て、エキストラたちの士気を上げた、という秘話を披露し、その格好良さを讃えていた。

「1月放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)では、市川染五郎改め、10代目松本幸四郎が嫉妬する人物として、キムタクを“存在自体がひとつのジャンル”と評価。04年の『プライド』(同)で共演したときに、キムタクがケンカのシーンで数秒映るだけのTシャツの柄にこだわっていたというエピソードを披露し、『そのこだわりにやられた』と、役者として大きな影響を受けたと絶賛していました」(前出・テレビ雑誌記者)

 また、よく聞く“キムタクかっこいい伝説”として、数十人ものスタッフの名前を覚えているとか、差し入れが豪華だ、といったエピソードも、ドラマが始まると一度は女性誌に登場するお約束記事となっている。

 だが、一つひとつをよくよく見直してみると……あれれ、全部、演技をいかに高めるかという、俳優の本分と、あんまり関係なくない? もちろん、どれも立派なことだが、最も大事なのは、その上でどう演じたか、のはずだが、そこを讃える話は一つも出てこないのだ。

「昨年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演した浅野忠信は、キムタクの役作りについて、『我々は、キャラクターの心理や心情を考えるけど、木村さんは医者としてベースにあるテクニックの面から役を組み立てていく。(中略)アプローチがまったく違う。刺激を受けた』と、インタビューで話していましたが、そうやって組み立てたはずの医師・沖田一光役は、結局、いつものキムタクでしたから、役作りとしてキムタクのアプローチは成立していたのか、大いに疑問。浅野は、“キムタクはカッコつけばっかり”ってことを指摘して、実はディスっていたのではとさえ解釈できるインタビューで、読んでいてドキドキしました」(ドラマ関係者)

 山田孝之はかつて、「僕がいい人だとかかっこいいと思われようとか、どうでもいい。作品の中で、その役になれているか、そう見えているかどうか以外に興味がない」といったことを話していたことがあった。いろんなアプローチがあっていいが、役者としては、やはりまずはそこだろう。高視聴率獲得を義務付けられながら、その期待にもう30年近くも応え続けているキムタクが、稀代の大スターであることはその通りだが、そろそろ誰か、注意するべきなのかもしれない。

ドラマ時期になると必ず飛び出す! 豪華共演者たちが明かす「キムタク最高!」秘話が「演技とは全然関係ない……」

「キムタクは、何を演じてもキムタク」

 その演技力を評すとき、必ずそう言われてしまう木村拓哉。

「現在、放送中の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を見ても、確かにそこにいるのは、やはりいつものキムタクで、キムタク以上でも以下でもない、安定のキムタク演技となっています」(テレビ雑誌記者)

 視聴率は平均で14%台後半(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。いまの時代にあっては、立派なヒット作品といえるが、これがかつては当たり前のように20~30%という視聴率をたたき出していたことを考えると、さみしさは否めない。

「しかも、同じジャニーズの松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)が、『BG』を上回る平均17%に迫る好成績で、話題も持っていかれています」(同)

 という状況を考えると、もうちょっと自分の演技を見つめ直して、スタイルを変えてみてもよさそうなものだが、あるドラマ関係者はこう話す。

「そんな議論はもう10年以上前からあり、いつも彼なりに作品に真摯に向き合っているのだと思います」

 実際、共演者たちから伝わってくるのは、そんなキムタクを絶賛する声ばかりだ。

 先日は、『BG』で共演中の間宮祥太朗がドラマのPRのために出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で、キムタクが俳優陣の映らないシーンでも楽屋に戻らず、マラソン大会のスタートの号砲を鳴らす役を買って出て、エキストラたちの士気を上げた、という秘話を披露し、その格好良さを讃えていた。

「1月放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)では、市川染五郎改め、10代目松本幸四郎が嫉妬する人物として、キムタクを“存在自体がひとつのジャンル”と評価。04年の『プライド』(同)で共演したときに、キムタクがケンカのシーンで数秒映るだけのTシャツの柄にこだわっていたというエピソードを披露し、『そのこだわりにやられた』と、役者として大きな影響を受けたと絶賛していました」(前出・テレビ雑誌記者)

 また、よく聞く“キムタクかっこいい伝説”として、数十人ものスタッフの名前を覚えているとか、差し入れが豪華だ、といったエピソードも、ドラマが始まると一度は女性誌に登場するお約束記事となっている。

 だが、一つひとつをよくよく見直してみると……あれれ、全部、演技をいかに高めるかという、俳優の本分と、あんまり関係なくない? もちろん、どれも立派なことだが、最も大事なのは、その上でどう演じたか、のはずだが、そこを讃える話は一つも出てこないのだ。

「昨年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演した浅野忠信は、キムタクの役作りについて、『我々は、キャラクターの心理や心情を考えるけど、木村さんは医者としてベースにあるテクニックの面から役を組み立てていく。(中略)アプローチがまったく違う。刺激を受けた』と、インタビューで話していましたが、そうやって組み立てたはずの医師・沖田一光役は、結局、いつものキムタクでしたから、役作りとしてキムタクのアプローチは成立していたのか、大いに疑問。浅野は、“キムタクはカッコつけばっかり”ってことを指摘して、実はディスっていたのではとさえ解釈できるインタビューで、読んでいてドキドキしました」(ドラマ関係者)

 山田孝之はかつて、「僕がいい人だとかかっこいいと思われようとか、どうでもいい。作品の中で、その役になれているか、そう見えているかどうか以外に興味がない」といったことを話していたことがあった。いろんなアプローチがあっていいが、役者としては、やはりまずはそこだろう。高視聴率獲得を義務付けられながら、その期待にもう30年近くも応え続けているキムタクが、稀代の大スターであることはその通りだが、そろそろ誰か、注意するべきなのかもしれない。

【明日10時より予約開始!】SKE48・惣田紗莉渚 ファースト写真集『うらばなし』くじ付きお渡し会イベント第2弾開催のお知らせ

 

 2月7日にファースト写真集『うらばなし』を発売したSKE48・惣田紗莉渚さん。これまで、名古屋・星野書店、新宿・福家書店、イオンレイクタウンmori、そしてHMV&BOOKS SHIBUYAにて発売記念イベントを行ってきましたが、ようやくまた、名古屋での開催が決定いたしました!

 今度は3月13日(火)、18:30よりタワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペースにて、くじ付きお渡し会イベントを実施します。特賞はHMVでも大好評だった、惣田さんと2ショットチェキ撮影です。

 ぜひ、お仕事帰りにお立ち寄りいただければと思いますので、以下の詳細をご覧の上、予約をお待ちしております!

<イベント詳細>
惣田紗莉渚 ファースト写真集「うらばなし」くじ付きお渡し会@タワーレコード名古屋パルコ店

開催日時:2018年3月13日(火) 18時30分(18時から整列開始)
場所:タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
(※整列場所は名古屋パルコ東館6階の階段になります)
出演:SKE48・惣田紗莉渚

≪特典内容≫
特賞 2ショットチェキ撮影
A賞 その場で写真集へサイン
B賞 限定ポスター 
C賞 オリジナル柄チョコレート
D賞 オリジナルメッセージ入りポストカード
※くじの配券状況や残り枚数状況等の問い合わせは固くお断りしております。
※それぞれの賞は無くなり次第終了となります。
※事情により特典の内容が変更、追加する場合がございます。予めご了承ください。
※一度引いていただいたくじの交換、譲渡、複製等、固くお断りしております。発覚した際はイベントにご参加いただけませんのでご了承ください。

≪対象商品≫
惣田紗莉渚ファースト写真集「うらばなし」(\1,944(税込))
JAN:9784866250984
※商品はイベント参加時にお渡しになります。
(A賞以外の方は写真集にサイン等は入りません。ご了承ください。)
※くじはイベント当日お客様にお引きいただきます。
※複数冊お買い上げの方はループしていただいてのご参加となります。
(イベント状況により、変更になる場合がありますのでご了承ください。)

≪参加方法≫
3月7日からタワーレコード名古屋パルコ店にて、対象商品、SKE48 惣田紗莉渚ファースト写真集「うらばなし」をご購入いただいたお客様へ、1冊ご購入につき1枚の「整理番号付きお渡し会参加券」をお渡しいたします。
「整理番号付きお渡し会参加券」をイベント当日会場にご持参いただいた方のみ、購入いただいた「うらばなし」を惣田紗莉渚さんよりお渡しさせて頂きます。
※お渡し会参加ご希望の方は、対象商品お買い上げの際イベント参加ご希望の旨をレジスタッフにお申し付けください。
※ご購入時には「整理番号付きお渡し会参加券」のみお渡しいたします。写真集「うらばなし」はお渡し会の際に惣田紗莉渚よりお渡しいたします。
※整理番号はランダムでお渡しいたします。
※予定数に達し次第、「整理番号付きお渡し会参加券」の配布は終了いたします。予めご了承ください。
※お電話でのお取り置きも承ります。「お渡し会参加券」はお支払い時にお渡しいたします。イベント当日19:30までにご来店いただきお支払いをお済ませください。締切り時間以降にお支払いいただいても、お渡し会に参加できません(イベント直前、または開催中は混雑が予想されます。締切り時間までにお支払いが完了できるよう、お早めにご来店ください)
※お渡し会のご整列は整理番号順とさせていただきます。整列時間にいらっしゃらない方は最後尾に並んでいただきます。
※「お渡し会参加券」をお持ちの方で、お渡し会にご参加できなかったお客様は、お渡し会終了以降、4週間(2018年4月10日)までに「お渡し会参加券」とレシートをご持参のうえ、タワーレコード名古屋パルコ店にご来店ください。「お渡し会参加券」と写真集「うらばなし」を交換させていただきます。どちらかが紛失されている場合はお引換をお断りする場合もございますのでご了承ください。また、その際にくじ引きにはご参加いただけませんので予めご了承ください。なお、4月11日以降はお渡しできかねますので、予めご了承ください。
※お支払い後いかなる理由でもご返金は致しかねます。不良品の場合は商品交換で対応させていただきます。

対象店舗:タワーレコード名古屋パルコ店

◇電話予約
3月7日(火)10:00~ 3月12日(月)21時まで 
店舗電話番号(TEL:052-264-8545)にて予約後に、店舗(パルコ東館6Fレジカウンター)にてご購入していただきます。
※メモをご用意の上お電話ください。
※FAX・電子メール・郵便等での<イベント参加券>のお申込み受付は実施いたしません。
※『イベント参加券』は店舗にて、お会計終了後にお渡しします。
※お電話にてご予約いただいたお客様はイベント当日19:30までにお会計をお済ませください。それ以降は自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。予めご了承ください。
※【電話予約受付時間】10:00~21:00

≪注意事項≫
・お渡し会参加券1枚で1名様のみ、お渡し会にご参加頂けます。
・小学生以上の方は「お渡し会参加券」が必要です。
・お渡し会参加券は、本イベント時のみ有効となります。
・イベントには必ずお渡し会参加券をご持参下さい。 なお、紛失等によるお渡し会参加券の再発行は一切致しません。
・配券終了した場合は当HP、SNS、店頭でお知らせさせていただくため、配券状況確認のためのお電話でのお問い合わせは固くお断りいたします。
・転売、複製、偽造行為は一切禁止とさせていただきます。それらの行為が発覚した場合は無効とさせていただき、入場をお断りいたします。
・『イベント参加整理券』に記載されている番号は管理番号になります。整列時にこれを使用するか否かは当日運営の判断になりますこと予めご了承ください(集合順の整列になる場合もございます)。
・イベント会場での録音・録画・撮影は一切禁止とさせていただきます。撮影・録音機器のお持ち込みはご遠慮ください。
・他のお客様、テナントのご迷惑になるような通路へはみ出しての観覧は禁止とさせて頂きます。ご協力お願いいたします。
・お会計後はいかなる理由があろうともキャンセル/返金の対応はいたしません。
・イベントは列が途切れ次第、終了となりますので、予めご了承くださいませ。
・アーティスト都合や天候の影響により、内容等の変更・イベント中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。また、その際の商品の返金等にも対応致しかねますので、あらかじめご了承ください。
・ゴミは必ずご自身でお持ち帰りください。
・イベント運営の妨げとなる行為をされますと会場より退場していただきます。最悪の場合、イベントを中止することもございます。
・イベント中はスタッフがお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合がございます。この事をご了承いただけるお客様のみイベントへご参加ください。
・会場までの交通費・宿泊費等はお客様のご負担となりますのでご了承ください。
・会場周辺での前日からの泊り込みや早朝からの順番待ち等の行為は禁止とさせて頂きます。
・イベント中止・延期の場合、交通費、宿泊費などの補償はできません。
・イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理をお願いいたします。
・イベント当日はスタッフの指示に必ず従ってください。スタッフの指示に従って頂けない場合、ご参加をお断りすることがございます。
・酒類の持ち込み、飲酒後・酒気帯びでの特典会参加は禁止です。
・安全面・防犯面・警備強化の為、イベントにご参加の際は手荷物置き場を設置させています。手荷物は所定の場所に預けていただきご参加いただきます様お願いします。また、スペースの関係上、大きいお荷物は事前にコインロッカー等にお預けくださいますようお願いいたします。
・所轄警察署の指導により、イベント当日はセキュリティチェックを実施する場合がございます。タレントの安全を確保するため、あしからずご了承、ご協力のほどお願い申しあげます。
・当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願い致します。当日スタッフの指示に従っていただけない場合は、イベントの中止もしくはご退場をいただく場合がございます。予めご了承の上ご参加ください。
・イベント当日のお問い合わせには対応しかねる場合がございます。予めご了承ください。
・会場スペースの都合上、お客様からのスタンド花・楽屋花などの祝花の贈り物、その他のプレゼント等はご遠慮申し上げます。お気持ちだけ、受け取らせて頂きます。
・開催時間は若干前後する可能性がございます。
・以上の注意事項を守れない場合、イベントを中止させていただく場合がございます。会場にいらした皆様がイベントを楽しめるよう、ファンの皆様同士でルールとマナーの厳守をお願い致します。

 

“伊調馨パワハラ騒動”を報じる「女性自身」の意味深すぎる“吉田沙保里”情報

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 3月5日、自民党の憲法改正推進本部が改憲項目の緊急事態条項の条文案に、政府の権限強化と国民の私権を制限する規定を盛り込む方針を固めたという。緊急事態を決めるのは政権であり、そうなれば国会の事後承認で好き勝手に法律をつくれ、国民の多くの権利が剥奪され、税金も自由に使えることになるわけだ。一歩一歩と日本は恐ろしい国へと歩みを進めつつある。

第403回(3/1~3/6発売号より)
1位「伊調馨 パワハラ騒動に秘めた栄和人監督『戦慄の執念愛』」(「女性自身」3月20日号)
2位「千昌夫 年上金髪スタイリストと続ける倹約“半同棲”生活 目撃撮!」(「女性自身」3月20日号)
3位「満島ひかり 9年在籍事務所へ怒決別『仕事より子作り!』」(「女性自身」3月20日号)

 女子レスリング伊調馨選手へのパワハラ事件が大きな波紋を呼んでいる。なにしろ日本レスリング協会の栄和人・強化本部長が、自分の元から離れた伊調選手への執拗なパワハラを行っていたというのだから、驚くべき事態だ。

 この騒動について、早速「女性自身」が特集を組んでいるが、その切り込み方に結構ビックリした。

 まず、栄氏のパワハラは日常的だったという傍証だ。ほかにもターゲットがいたとして、父親と二人三脚で闘ってきた浜口京子選手のこんなエグいエピソードを紹介する。

「スパーリング(実戦形式の練習)をしているときに、『お前なんか潰れてしまえばいいんだ!』と、耳元で執拗にささやき続けたこともあると聞きました」(日本レスリング協会関係者のコメント)

 父親と二人三脚で闘ってきた浜口は栄監督の直弟子じゃないからね。今回の告発とも共通するエピソードだ。

 だが驚くのはこれだけではない。それが吉田沙保里選手との“関係”だ。記事ではまず、栄監督がこれまで10歳と19歳も年下の2人の“教え子”と結婚したことを紹介しながら、こんなことを記しているのだ。

「結婚にはいたらなかったものの、栄氏にとっての“最愛の教え子”といえば、吉田沙保里選手でしょう」(スポーツ紙記者のコメント)

 どういう意味だ。意味深である。さらに、栄監督と吉田選手が同じマンションの隣同士の部屋を2度も購入していることを紹介されるが、さらに意味深ぶりが深まる。

 すごいぞ、「自身」。ツッコミまくり! 

 ともあれ、伊調選手に対するパワハラに関して、所管の林芳正文部科学相は「日本レスリング協会が伊調選手と栄氏から聞き取り調査を行う」と表明したが、そもそもパワハラの当事者がそれを認めることはないだろう。いや、栄氏はそうした認識すら持っていないのかもしれない。だから教え子と一度ならず結婚できる。

 ちなみに2013年に発覚した女子柔道選手へのパワハラ事件は、当時の監督以下、全日本柔道連盟首脳陣が総退陣するまで至っている。

 若い人にはあまり馴染みがないかもしれないが、千昌夫のまさかの不倫スキャンダルだ。若者は雑誌を買わず、よって購買層や読者層がどんどん高齢化する傾向にある雑誌界だが、70歳の熱愛スキャンダルが堂々と誌面を飾る。しかも、内容は千昌夫を知る世代にとってかなり面白いかも。

 なにしろタイトルを見たとき“女性の趣味は変わらない”と失笑してしまったほど。千昌夫はこれまで2度結婚したが、そのお相手は両方外国人金髪女性。そして今回、不倫疑惑が浮上したのも金髪女性だというのだから。

 だが、さらに笑ったのは、不倫相手とされる女性は外国出身ではなく、日本人だということ、つまり髪を金髪にしている日本女性なのだ。記事にも「驚いた」と感嘆する一方、「千のためなのだろうか……」と意地悪い。まあ、当然そう思う(笑)。そして「自身」は突っ込んだ。不倫相手とされる女性を直撃、こんな質問をしているのだ。

「千さんの前の奥さんもアマンダさん(現妻)も、金髪ですよね。よほど“金髪の女性”がお好きなのでしょうか?」

 失礼で、下世話で、大きなお世話的質問だが、こうした記者のセンスは雑誌にとっては大切だと思う。そして思った。不倫も年季が入ってくるとバッシングされないのかも、と。

旬の女優・満島ひかりが所属事務所を辞めフリーとして活動していくと発表された。マスコミはことさら“円満独立”を強調していたが、嘘くさい。そして満島の独立を紹介した「自身」は、独立の理由を“子作り”だと報じている。バツイチの満島が“子作り独立”したとしても個人的にはなんら違和感はないが、広く世間的にはこれ、バッシングの一種だったりして。

中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?

中居正広、トークの質がおっさん化!? 五輪選手への質問に「デリカシーなさすぎ」と批判の声

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に、スピードスケート女子の高木美帆(23)が登場。MCの中居正広(45)が彼女の知られざる素顔に迫ったのだが、視聴者からは「質問が失礼すぎる!」と批判の声が上がった。

 この日、番組には、平昌五輪で見事金メダルを獲った女子団体パシュートのメンバーがスタジオとの中継映像に登場。中居はまず彼女たちに「おめでとうございます」と声をかけ、その後すかさず「美帆さん、お化粧されてます?」と質問した。

 これに高木選手は照れたように顔を手で隠しながら、「されてます」と回答。スポーツ選手として競技に挑んでいる時とは違う一面に、視聴者からは「すっぴんでも美人だったけど、今日はさらに綺麗になってる!」「格好良くて美人とか女性でも憧れちゃう」と絶賛の声が相次いでる。しかし一方で、中居の質問には冷ややかな声が上がってしまったようだ。

「中居はこの後も『今日はちなみに(化粧を)自分でされたんですか?』『誰にしてもらうんですか? メイクさん?』と化粧の話を膨らまし続けています。さらに高木選手がスタイリストに化粧をしてもらったと答えると、『自分ではされないんですか?』と質問。結局高木選手への中居のインタビューは、お化粧の話題に終始してしまいました。これには視聴者も、『現役アスリートにする質問じゃない』『あまりにもデリカシーがなさすぎる』『スポーツ選手へのリスペクトがみじんも感じられない』と呆れてしまったようです」(芸能ライター)

 現役アスリートとひたすら化粧の話で盛り上がる中居には、「トークがおっさんすぎる」「最近すっかり老害になってきたな……」との批判も。様々な人気番組でMCを務めてきた中居だが、近頃はトークの質が変わってきているという。

「最近彼は、番組での発言が『セクハラ』と批判されることが多くなってきました。例えば昨年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、グラビアアイドルの熊田曜子(35)に直接『何回もお世話になった』と告白。今年に入ってからも『ザ! 世界仰天ニュース』で安達祐実(36)が8歳だった頃の写真を見ながら、本人の目の前で『エロい』と評価して物議を醸しています」(同)

 40代中盤にさしかかり、女性へのデリカシーのなさが指摘されるようになった中居。一応彼は現役のアイドルなので、ファンとしてはスマートなトークを披露して欲しいのかも?

“復興アイドル”の運営が、600万円を持って消えた……原発被害で壊滅した「風俗店オーナー」をめぐるミステリー

 東北の地下アイドルグループを運営する芸能プロの代表、40代男性のA氏が、風俗店の経営に失敗し、行方がわからなくなっているという。これによりグループの活動は宙に浮いたままで、さらにメンバーのひとりは「父がAさんに600万円を貸したまま」と話している。

「CDデビューの資金が足りないということで、昨年12月、塗装業をやっている父が、私のためにお金を出してくれたんです。でも、AさんはCDの制作にまったく着手しないまま消えてしまいました」(同メンバー)

 グループは昨年、福島県内のミスコンで優勝した20代女性を中心に5人組で結成。2011年の大震災の被害がいまだに残る東北を元気づけようと、福島、宮城、岩手の3県を中心にローカルな活動を始めていた。そのプロデューサーがA氏で、別の復興支援プロジェクトに関わっていたことから、イベント出演などと連動させられる東北拠点のアイドル運営に乗り出していたのだという。

「私たちには、本業を『イベントプロデューサー』って言っていましたし、名刺にもそう書いてありましたが、実際には風俗店をやっていたことがわかったんです」(同)

 確かにA氏の本業は風俗店経営で、風俗ライターに聞くと「知っていますよ」と即答した。震災前の歓楽街で、A氏は「成功者」として知られていたという。

「彼は6店舗を持っていて、営業も自分でやるほどマメだったので、一度取材して以降は、よく電話をもらっていたよ。その中のひとつがソープランドの人気店で、元人気AV女優が在籍したこともあったほど。でも、地震と津波で商売は崩壊。店があった地域は、その大半が浸水した影響でお湯が出なくなって。ボイラーを設置して復旧したと聞いてたけど、原発の風評被害で客自体が寄りつかなくなって、ホテルを利用したデリヘル(出張型)にも鞍替えできず、Aさん本人が4年ぐらい前に『廃業だ』って言ってた。『地震だけだったら再開発とか復興で工事関係の人とかがたくさん来るのに、原発の影響が大きすぎる』って。代金を半額にしても客が来ないとかで、女の子も働きたがらなくなっていたみたい」(同A氏)

 A氏が風俗店の経営を諦めて再出発したのが復興支援事業だったようなのだが、その中のひとつだったアイドルグループを残して姿を消してしまった。1月までは変わった様子はなかったというが、2月上旬に行われたイベントに姿を現さず、そのまま音信不通だという。

「Aさんの本業が風俗業だったというのは全然なんとも思わないんですけど、いなくなったのがショックでした。いつも明るく振る舞っていた方で、逃げる人とは思えないんですけどね」(前出メンバー)

 震災による風俗店の経営難という不運な事情を知ったからか、現時点では600万円を貸したメンバーの父親も警察に被害届を出していないという。

「いなくなる直前、Aさんから父に郵便で出された封筒が届いたんですけど、中には『かマホ』と意味のわからない3文字を殴り書きした紙しか入ってなくて、精神的に弱ってしまったのかもしれないです」(同)

 この11日で東日本大震災から7年になるが、被災の影響が意外なところに出てしまったということなのだろうか。アイドルグループの活動予定はすでに決まっていた3月上旬のイベント2件のほかは白紙のまま。最悪、自然消滅の可能性もあるという。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“復興アイドル”の運営が、600万円を持って消えた……原発被害で壊滅した「風俗店オーナー」をめぐるミステリー

 東北の地下アイドルグループを運営する芸能プロの代表、40代男性のA氏が、風俗店の経営に失敗し、行方がわからなくなっているという。これによりグループの活動は宙に浮いたままで、さらにメンバーのひとりは「父がAさんに600万円を貸したまま」と話している。

「CDデビューの資金が足りないということで、昨年12月、塗装業をやっている父が、私のためにお金を出してくれたんです。でも、AさんはCDの制作にまったく着手しないまま消えてしまいました」(同メンバー)

 グループは昨年、福島県内のミスコンで優勝した20代女性を中心に5人組で結成。2011年の大震災の被害がいまだに残る東北を元気づけようと、福島、宮城、岩手の3県を中心にローカルな活動を始めていた。そのプロデューサーがA氏で、別の復興支援プロジェクトに関わっていたことから、イベント出演などと連動させられる東北拠点のアイドル運営に乗り出していたのだという。

「私たちには、本業を『イベントプロデューサー』って言っていましたし、名刺にもそう書いてありましたが、実際には風俗店をやっていたことがわかったんです」(同)

 確かにA氏の本業は風俗店経営で、風俗ライターに聞くと「知っていますよ」と即答した。震災前の歓楽街で、A氏は「成功者」として知られていたという。

「彼は6店舗を持っていて、営業も自分でやるほどマメだったので、一度取材して以降は、よく電話をもらっていたよ。その中のひとつがソープランドの人気店で、元人気AV女優が在籍したこともあったほど。でも、地震と津波で商売は崩壊。店があった地域は、その大半が浸水した影響でお湯が出なくなって。ボイラーを設置して復旧したと聞いてたけど、原発の風評被害で客自体が寄りつかなくなって、ホテルを利用したデリヘル(出張型)にも鞍替えできず、Aさん本人が4年ぐらい前に『廃業だ』って言ってた。『地震だけだったら再開発とか復興で工事関係の人とかがたくさん来るのに、原発の影響が大きすぎる』って。代金を半額にしても客が来ないとかで、女の子も働きたがらなくなっていたみたい」(同A氏)

 A氏が風俗店の経営を諦めて再出発したのが復興支援事業だったようなのだが、その中のひとつだったアイドルグループを残して姿を消してしまった。1月までは変わった様子はなかったというが、2月上旬に行われたイベントに姿を現さず、そのまま音信不通だという。

「Aさんの本業が風俗業だったというのは全然なんとも思わないんですけど、いなくなったのがショックでした。いつも明るく振る舞っていた方で、逃げる人とは思えないんですけどね」(前出メンバー)

 震災による風俗店の経営難という不運な事情を知ったからか、現時点では600万円を貸したメンバーの父親も警察に被害届を出していないという。

「いなくなる直前、Aさんから父に郵便で出された封筒が届いたんですけど、中には『かマホ』と意味のわからない3文字を殴り書きした紙しか入ってなくて、精神的に弱ってしまったのかもしれないです」(同)

 この11日で東日本大震災から7年になるが、被災の影響が意外なところに出てしまったということなのだろうか。アイドルグループの活動予定はすでに決まっていた3月上旬のイベント2件のほかは白紙のまま。最悪、自然消滅の可能性もあるという。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)