「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

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 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

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 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

高橋一生の熱愛、複数の週刊誌に撮られていた! 本人は警戒していたつもりも、記者は「完全にザル」

「FLASH」(光文社)が報じた高橋一生と森川葵の熱愛。記事では、高橋の自宅マンションに森川が合鍵で出入りする様子が伝えられている。また、目深に帽子をかぶった高橋の革ジャン姿の写真も掲載され、ネットでは、そのファッションが「ダサすぎる」などと話題になった。

 さらに、3月1日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)も、「FLASH」同様に高橋と森川の交際を報道。同誌にも、やはり同じようなファッションの高橋が掲載されている。

 両誌に似たような写真が掲載されたことについて、事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「高橋さんは、つい最近都内にマンションを購入したばかりで、どうやらその新居周辺で各週刊誌が張り込みをしていたらしいです。女性が出入りしていることも、各誌は把握していたみたいですね」

 確かに、2月15日発売の「女性セブン」は、高橋がマンションを購入したことを報じており、さらにここでも革ジャンに身を包む高橋の写真が載っている。

「ほとんどの週刊誌が高橋を追っていたということ。まあ、旬の俳優ですからね。『FLASH』や『女性セブン』、『女性自身』(光文社)あたりも熱愛を把握していて、写真も押えていたようです」(同)

 複数の週刊誌が同時にスクープを撮ることは珍しくないという。元週刊誌記者が明かす。

「どの週刊誌も旬の芸能人の熱愛は狙っているので、スクープがかぶることは多い。その芸能人の自宅近くに、違う週刊誌の張り込み用の車が並んで止まっているということもありますよ。ただ、いつ熱愛の証拠写真が撮れるかわからない。そこは人員とお金をかけて長時間張り込みをしている週刊誌がスクープを勝ち取ることになります。今回の高橋の熱愛は、各誌がほぼ同時に写真を撮っていたんだけど、裏取り取材と発売日が早かった『FLASH』が勝ったという感じですね。ちなみに、高橋本人は週刊誌にすごく気を使っていたような雰囲気ですが、記者からすると、完全にザル。全く変装になっていないし、バレバレですよ。急に売れてマンションも買って、ちょっと浮かれてたのかもしれないですね」

 いずれにせよ、高橋の熱愛スキャンダルが発覚するのは時間の問題だったようだ。

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ASKA“覚せい剤共犯”女性と復縁報道も、一部メディアが「完全スルー」したワケとは?

 歌手のASKAが、共に覚せい剤取締法違反で逮捕された元不倫相手の女性と再び半同棲していると写真誌「FRIDAY」(講談社)に報じられたが、この話をNGとして、一切扱わなかったメディアがある。

 一部の情報番組や雑誌では、日ごろ不倫などの芸能ゴシップを積極的に扱っているのに、ASKAの不倫相手との復縁には触れなかったのだ。その理由をNG扱いにしたメディアの関係者が明かした。

「実は2016年にASKAさんが覚せい剤使用の容疑で逮捕されながら嫌疑不十分で不起訴処分となったとき、処分が出る前に犯罪者扱いしていた一部のメディアには、人権派の弁護士が猛抗議してきていて、かなり面倒な話になっていたんです。逮捕された事実に沿って伝えていただけなら問題なかったんですが、ASKAさんの権利を無視するような感じとか、異常者みたいに扱った部分とかがあって、当然、平謝りするしかなかったんです。そんなことがあったから今回、ASKAさんのゴシップに関しては触れないということになったんです」

 思えば、当時のワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、執行猶予中のASKAと連絡を取っていたという芸能リポーターの井上公造氏が、本人から入手したという未発表曲を無断公開した騒動もあった。これにはASKAが「公造さん、曲流したらダメだって」とクレームを入れ、ファンも激怒。実際、著作物の公表権を侵害する著作権法違反だということが法律の専門家からも指摘されていた。

 また、逮捕される直前に乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、テレビ各局に放送されるという異様な報道もあった。これはフジテレビの番組スタッフがタクシー会社にかなりしつこく提供を求めて入手し、同局の『直撃LIVEグッディ!』ほか、『ミヤネ屋』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)などで流されたものだった。これには、さすがに視聴者も違和感を覚え、車内映像の無断流出をしたタクシー会社のコンプライアンスが追及され、テレビの放送倫理を問う声も高まった。

「相手が犯罪の容疑者だから何をやっても許されるというような空気でしたからね。ASKAさんがその気なら損害賠償を請求できるのではないかとは当時、思いましたよ。結局、ASKAさんからは訴えられたりはしませんでしたけど、責任者が頭を下げて法的措置を許してもらった経緯もあったので、今回のゴシップについては『借りがあるので』と自制したところがあるんです」(前出メディア関係者)

 もっとも、不倫相手との半同棲に関しては、ASKA本人が復縁を否定。出入りしている仲間のひとりというニュアンスにとどめた。薬物犯罪時のカップルが元サヤになることには一般的に再犯の恐れを高めるものとされるが、実際に再犯しない限り、他者が明確に判断できるものでもなく、そのあたりこの話を伝えたマスコミのトーンもおとなしめだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

Kis-My-Ft2玉森裕太、財布を紛失して大騒動に!? NEWS小山慶一郎も慌てた一部始終

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。普段の放送はNEWSのメンバーが交代でゲスト出演しているのだが、2月27日深夜放送回は、4カ月ぶりに小山1人の放送に。そしてこの日は、NEWS以外のジャニーズアイドルについて語られた。

 リスナーから「ふるぽんがTwitterで『クランクアップ後も3人でご飯』とつぶやいていました。けいちゃん、たまちゃん、ふるぽんの3人でなにを食べたのですか?」というメッセージが届き、小山がこれを紹介。小山は昨年放送されたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に出演しており、主演のKis-My-Ft2玉森裕太と、俳優・古川雄輝と共演し、それぞれあだ名で呼ぶほど仲良くなったという。

 “ふるぽん”こと古川は、昨年12月27日、自身のTwitterに「クランクアップした後も三人でご飯」とつづっており、ファンが3人の仲良しぶりに大喜びしていた。小山がラジオで明かしたところによると、3人は「ご飯含め、ダーツやったり」と楽しんでいるとか。小山は度々『重要参考人探偵』でのエピソードを語っているが、それほど思い出深いドラマ撮影だったのだろう。

 また、「3人でなにを食べたのですか?」というリスナーの質問については、「最近も『飲もうよ』ってことになって」と、3人で集まった際に小山行きつけのバーでお酒を飲んだと話し始める。そして、「オレとふるぽんで飲んでたら、玉がちょっと走ってきて。『どうしたの?』って言ったら、『財布忘れました、タクシーに!』って言って」と、衝撃の遅刻理由を明かされたと暴露した。ちなみに、小山によると玉森の財布は「なかなか派手な、なかなかでかいヤツ」とのことで、なくしてしまってもすぐに見つかりそうな見た目だったようだ。

 せっかく3人で集まる機会だったが、1時間ほど財布を探すことになったとか。結局財布は見つかったようだが、小山は「みんな、“テンションの低い玉森”知らないでしょ? 地獄だぜ」と落ち込んだ玉森の様子を明かし、愚痴をこぼす。しかし「見つけた瞬間かわいいね~。どんどん飲むの、彼」と、財布を見つけた後は上機嫌で、とてもわかりやすい反応だったことを笑っていた。

 さらに小山は、「玉森の普段知らないような情報を、ボクが言えたらいいなと思ってますからね」「よかったら、ボクのラジオから玉森の情報をゲットしてください」と、Kis-My-Ft2のファンに向けてメッセージを送った。最新の“玉森情報”が得られるように、近々3人で集まってほしいものだ。

ジャニーズJr.「Love-tune」、CULENが引き抜き? 飯島氏が「事実はありません」と回答

 ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したことから、波紋を起こしているジャニーズJr.ユニットのLove‐tune(既報)。行き着く先は“独立”と見られ、ジャニーズ関係者は「元SMAPの3人との合流」を疑っているという。そんな中、CULENの代表を務める飯島三智氏が、サイゾーウーマンの取材に対し、“引き抜き”の可能性について回答を寄せた。

 今年に入ってからジャニーズでは、Jr.との専属契約を交わすようになった。ところが、Love‐tuneメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人は、これを拒否したという。

「昨今の芸能界では、『事務所サイドに、まるで奴隷のような契約を結ばされた』と声を上げるタレントが出てきただけに、今回ジャニーズが実施した“Jr.との専属契約制度”を、ネガティブに捉える向きもあるかもしれません。しかし、そもそもこれまでジャニーズが、Jr.と契約書を交わしていなかったことの方が大問題。例えばギャラに関して、Jr.たちはこれまで、全て事務所側の都合だけで取り分を決められていたことになります。このように、事務所側が勝手に物事を進めることも防げるでしょうし、契約書導入は、Jr.にとっては決して悪い話ではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Love‐tuneがこれを拒否したことから、内部では「まさか独立する気では?」など、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「彼らの気持ちは理解できます。やはりここ数年、ジャニーズ事務所は確実にパワーダウンしているし、今いるJr.が今後デビューできるという保証もない。もちろん、ジャニーズを辞めたらファンが減ること、移籍後は活動内容に多くの支障が出ることも、彼らは十分理解していると思いますよ。稲垣(吾郎)さんたちにしても、『元SMAP』を名乗れないどころか、『SMAP』と口にすることさえできないわけですからね。だからこそLove‐tuneは、ジャニーズに籍を置いて様子見しつつも、チャンスがあれば、すぐに独立や移籍といったアクションを起こせるよう、年単位に及ぶような専属契約を拒んだのでは」(元ジャニーズ所属タレント)

 そしてジャニーズ内部で、彼らの“受け入れ先”とウワサされているのが、飯島氏が代表を務めるCULENだ。しかし、飯島氏は代理人弁護士を通じて、「そういった事実はありません」と明確に否定した。

「山下智久やKis‐My‐Ft2など、“CULEN移籍”説がささやかれるジャニーズタレントは多いものの、現在飯島氏は、何よりも稲垣ら3人の芸能活動のマネジメントに集中しているようです。Love‐tuneにしても、彼らからアプローチがあれば無視はしないでしょうが、自ら引き抜きに動く、とは考え難い。やはり専属契約拒否は、誰かから声をかけられているというわけではなく、彼ら自身がそれぞれ思うところがあっての行動、なのでしょう」(前出・記者)

 ジャニーズ内での疎外も覚悟の“専属契約拒否”――果たしてLove‐tuneの選択は、ファンにとって最善の道となるのだろうか。

“大学生”羽生結弦争奪戦にフジテレビが名乗り!?「局員になれば……」

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を果たした羽生結弦が、連日連夜メディアに引っ張りだこだ。3連覇のかかった4年後の北京五輪への挑戦は未定とあって、その去就にも注目が集まっている。

「2015年8月に日刊スポーツが『平昌で終わり』という見出しで、羽生が平昌五輪後にプロ転向を決めていると報じ、『スケート以外で、いろいろなことをしたい』という彼の肉声を掲載しています」(スポーツライター)

 あまり知られていないが、実は羽生は現役の大学生でもある。

「13年4月に早稲田大学の人間科学部人間情報学科通信教育課程『eスクール』に入学しています。この学部は、インターネット環境があれば24時間授業が受けられ、学校へ通学せずともネットで受講して必要単位を取得し、進級していく仕組みです。しかし、多忙な羽生は単位が足りず留年となり、現在は5年生。順調にいけば、今年3月に卒業となるはずです」(同)

 晴れて卒業となれば、スポーツ界、芸能界を巻き込んだ、史上最大規模の「羽生争奪戦」が巻き起こるのは間違いない。広告代理店関係者も、興奮した口調で言う。

「複数の大手芸能プロが、契約金3億円超を用意して待ち構えています。CMも、メジャーリーガーのダルビッシュ有や大谷翔平の1億円を超える3億円が相場となるのは間違いない」

 そんな中、意外なところが争奪戦に加わってきそうだという。

「フジテレビですよ。フジといえば、1998年に長野五輪で金メダルを獲得した里谷多英が99年に入社、その後もフジ局員の肩書を持ちながら競技を続けていました。羽生に関しても、競技を優先することを前提に、リポーターやスポーツキャスター、あるいはアナウンサーとして活動してもらいたいようです。視聴率低迷、リストラ、登坂淳一アナのセクハラ降板と暗いニュース続きのフジですが、もし羽生が『局員』となれば、これまでのネガティブイメージをすべて吹き飛ばすことができる。彼が“就活”に踏み切れば、三顧の礼で迎える構えですよ」(業界関係者)

 もっとも、ファンの一番の願いは「現役続行」だろうが……。