ロンブー・淳が青学に受かりたかった“本当の理由”とは?

 芸能人の大学受験が話題を呼んでいる。

 東京大学合格を目指していたオードリーの春日俊彰は、2月8日放送の『得する人損する人』(日本テレビ系)において、センター試験の点数が基準点に達しなかったため、二次試験を受けられない“足切り”に遭ったと発表。また、青山学院大学合格を目指しているロンドンブーツ1号2号の田村淳も『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)にて、全学部共通入試で不合格となったことを明かした。

「芸能人が番組の企画で大学受験することには、『舐めている』と批判の声も多かった。ロンブー淳もこうした意見に対して『企画を通して、大人も学び直しができることを伝えたい』と反論していましたが、当の青学生たちからは、あまり歓迎されていないムードでした」(芸能ライター)

 芸能人の大学受験企画に、世間からは賛否あるようだが、いったいなぜ彼らはそうまでして大学に入りたかったのか? それには、もっともな理由があったようなのだ。テレビ関係者が言う。

「昨今の番組は、まず何よりも制作費が安いということが大事なんです。そこで乱発されているのがクイズ番組。低予算、収録時間が短い、それでいて視聴率が取れる、出演者も知識をひけらかせる、といいことずくめなんです。そのクイズ番組に芸能人をキャスティングする際、絶対欠かせないのが“大卒”であること。テロップで○○大学と出身大学を出すと、視聴者にもわかりやすいですからね。京都大学卒のロザン・宇治原史規などは、クイズ番組だけで食っているといっても過言ではない。メイプル超合金のカズレーザーも、同志社大卒という肩書があったことで、インテリ芸人として認められています」

 今の時代、一発芸や裸芸ではすぐに飽きられてしまい、話術だけでもいずれ限界がくる。ロンブー淳や春日も、インテリ芸人たちの活躍に、本気で危機感を抱いていたのかもしれない。

藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

高橋一生と森川葵の熱愛が「キモイ」の大合唱となったワケ

「やっぱり若い子がいいんだ」――ネット上では、女性たちからの落胆コメントが連打されている。

 2月27日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、高橋一生と森川葵の熱愛をスクープ。記事によると、森川は合鍵を使って何度も高橋の自宅マンションを訪れ、「おこもりデート」をしているという。

「2人は2016年にドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。17年1月に、森川がアシスタントを務めるバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際には、森川が『一生様、大好きなんですよ!』と興奮口調で語り、番組の最後には『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです。“どタイプ”なんです!』と、公開告白していた。高橋のほうも、同年10月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、好きなタイプについて『きれいだなっていう方より、かわいらしい方が好きです』『笑った顔、破顔というか、笑ってくれる人が本当に好きですね』と、森川がバッチリ該当するような回答をしています」(テレビ誌ライター)

 高橋は過去に尾野真千子と交際、同棲するほどの関係だった。しかし、尾野がドラマで共演した芸人・星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)と浮気したことで、破局したといわれている。

「その後、高橋は田中麗奈と交際するも、田中が結婚を急いでいたこともあり、破局。同年代との恋愛がトラウマとなったことで、無邪気に自分を好いてくれる若い森川に惹かれていったのかもしれません。2人の愛の巣となっているマンションは、最近になって高橋が購入したもの。結婚を視野に入れた、真剣交際なのだと思います」(女性誌記者)

 とはいえ、現在37歳の高橋に対して、森川は15歳下の22歳。「15歳差とかキモイ」「女子高生役をやってる森川に興奮するのか」などと、女性たちからの祝福コメントはほぼ皆無だ。

「アンジャッシュ・渡部建と佐々木希も15歳差、EXILE・HIROと上戸彩は16歳差ですが、高橋と森川ほど嫌悪感は持たれていません。高橋の支持層は30~40代の女性で、年齢には特に敏感です。彼が同年代でなく、若い女性を選んだことで“裏切られた”と感じた人が多いのでしょう。ドラマ、CMと超売れっ子の高橋ですが、熱愛報道を受けて人気が急落する可能性もあります」(広告代理店関係者)

 とはいえ、高橋だけが「キモイ」と後ろ指をさされるのは、少々気の毒にも思えるが……。

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高橋一生と森川葵の熱愛が「キモイ」の大合唱となったワケ

「やっぱり若い子がいいんだ」――ネット上では、女性たちからの落胆コメントが連打されている。

 2月27日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、高橋一生と森川葵の熱愛をスクープ。記事によると、森川は合鍵を使って何度も高橋の自宅マンションを訪れ、「おこもりデート」をしているという。

「2人は2016年にドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。17年1月に、森川がアシスタントを務めるバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際には、森川が『一生様、大好きなんですよ!』と興奮口調で語り、番組の最後には『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです。“どタイプ”なんです!』と、公開告白していた。高橋のほうも、同年10月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、好きなタイプについて『きれいだなっていう方より、かわいらしい方が好きです』『笑った顔、破顔というか、笑ってくれる人が本当に好きですね』と、森川がバッチリ該当するような回答をしています」(テレビ誌ライター)

 高橋は過去に尾野真千子と交際、同棲するほどの関係だった。しかし、尾野がドラマで共演した芸人・星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)と浮気したことで、破局したといわれている。

「その後、高橋は田中麗奈と交際するも、田中が結婚を急いでいたこともあり、破局。同年代との恋愛がトラウマとなったことで、無邪気に自分を好いてくれる若い森川に惹かれていったのかもしれません。2人の愛の巣となっているマンションは、最近になって高橋が購入したもの。結婚を視野に入れた、真剣交際なのだと思います」(女性誌記者)

 とはいえ、現在37歳の高橋に対して、森川は15歳下の22歳。「15歳差とかキモイ」「女子高生役をやってる森川に興奮するのか」などと、女性たちからの祝福コメントはほぼ皆無だ。

「アンジャッシュ・渡部建と佐々木希も15歳差、EXILE・HIROと上戸彩は16歳差ですが、高橋と森川ほど嫌悪感は持たれていません。高橋の支持層は30~40代の女性で、年齢には特に敏感です。彼が同年代でなく、若い女性を選んだことで“裏切られた”と感じた人が多いのでしょう。ドラマ、CMと超売れっ子の高橋ですが、熱愛報道を受けて人気が急落する可能性もあります」(広告代理店関係者)

 とはいえ、高橋だけが「キモイ」と後ろ指をさされるのは、少々気の毒にも思えるが……。

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大杉漣さんはとことん「現場者」だった…「漣ちゃんは絶対、現場で死ぬよな」

 3月2日放送の旅トークバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)、そのゲストは2月21日に亡くなった俳優の大杉漣さん(享年66)だ。生前、韓国でロケを行った内容で、同番組の公式Facebookアカウントでは、「俳優・大杉漣が人生を変えた想い出の韓国へ」と紹介している。韓国には「30年前、俳優人生どん底の中で訪れた劇場」があるのだという。「沈黙劇からスタートした大杉漣はいかにして名俳優へと駆け上がったのか? 激動の人生が今、紐解かれる」と煽られれば、大杉さんの早すぎる死を惜しむファンは必見だろう。

 大杉漣さんは2月20日、千葉県で行われたドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活をしたら~』(テレビ東京系)のロケに参加、ホテルで夕食後に腹痛に襲われて病院へ向かい、帰らぬ人となった。ドラマの出演者はグループLINEでつながっており、漣さんがそこに「具合が悪い」とメッセージを送ると共演の松重豊(55)がタクシーで千葉県内の病院に連れて行ったそうだ。最期の瞬間は、駆けつけた家族とともに、松重豊、遠藤憲一(56)、光石研(56)、田口トモロヲ(60)ら共演者も看取ったという。4月からの出演ドラマ、舞台も控えており、出演中のCMやレギュラーバラエティ番組もある、まさに役者盛りの急逝。

 ただ、いつかこのような日が来ることを、大杉さん自身、うすうす感じていたのかもしれない。2001年にマガジンハウスが発行した多すぎさんの自著『現場者(げんばもん)大杉漣 300の顔をもつ男』で大杉さんは、何度か過労により撮影現場で倒れたことがあると述懐。「漣ちゃんは絶対、現場で死ぬよな」といろろな監督に言われるのだと書いている。

<確かに、ぼくは眠らないで働く日も多い。しかしもともと丈夫なだけに、普段はめったに寝込んだりしない。死ぬ時は、たまるだけたまった疲れが出てバタッと倒れてこと切れそうな予感が、自分でもある>
<撮影中に倒れてそのまま逝くことに憧れがないわけではないが、それがどんなにまわりに迷惑をかけるか知っているから、うかつに現場で死ぬわけにはいかないと思ってしまうのだ>

 最後の章では、<いつも俳優・大杉漣は24時間営業なのだ。その状態は、俳優をやってるかぎり続くだろう><映像の海の中で、精一杯泳いでいたいと思う>と綴っていた漣さん。言葉通り、まさに24時間営業で最期のときまで精一杯、映像の海の中を泳ぐ俳優だったことは間違いない。

 2000年のロッテルダム国際映画祭で、三池崇史監督は「一体、日本にレン・オオスギは何人いるのか?」ときかれたという。その年に日本から出品した映画のうち半数に大杉漣さんが出演していたからだという。三池監督はジョークで「レン・オオスギ3号までは確認できている」と答えたらしい……と同書にある。大杉さんという存在を喪失した日本映像界のショックは計り知れないが、大杉さんはこれまで数多くの作品を残してきた。その存在感が色褪せることはないだろう。心からご冥福をお祈りします。

高橋一生の熱愛、複数の週刊誌に撮られていた! 本人は警戒していたつもりも、記者は「完全にザル」

 2月27日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた高橋一生と森川葵の熱愛。記事では、高橋の自宅マンションに森川が合鍵で出入りする様子が伝えられている。また、目深に帽子をかぶった高橋の革ジャン姿の写真も掲載され、ネットでは、そのファッションが「ダサすぎる」などと話題になった。

 さらに、3月1日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)も、「FLASH」同様に高橋と森川の交際を報道。同誌にも、やはり同じようなファッションの高橋が掲載されている。

 両誌に似たような写真が掲載されたことについて、事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「高橋さんは、つい最近都内にマンションを購入したばかりで、どうやらその新居周辺で各週刊誌が張り込みをしていたらしいです。女性が出入りしていることも、各誌は把握していたみたいですね」

 確かに、2月15日発売の「女性セブン」は、高橋がマンションを購入したことを報じており、さらにここでも革ジャンに身を包む高橋の写真が載っている。

「ほとんどの週刊誌が高橋を追っていたということ。まあ、旬の俳優ですからね。『FLASH』や『女性セブン』、『女性自身』(光文社)あたりも熱愛を把握していて、写真も押えていたようです」(同)

 複数の週刊誌が同時にスクープを撮ることは珍しくないという。元週刊誌記者が明かす。

「どの週刊誌も旬の芸能人の熱愛は狙っているので、スクープがかぶることは多い。その芸能人の自宅近くに、違う週刊誌の張り込み用の車が並んで止まっているということもありますよ。ただ、いつ熱愛の証拠写真が撮れるかわからない。そこは人員とお金をかけて長時間張り込みをしている週刊誌がスクープを勝ち取ることになります。今回の高橋の熱愛は、各誌がほぼ同時に写真を撮っていたんだけど、裏取り取材と発売日が早かった『FLASH』が勝ったという感じですね。ちなみに、高橋本人は週刊誌にすごく気を使っていたような雰囲気ですが、記者からすると、完全にザル。全く変装になっていないし、バレバレですよ。急に売れてマンションも買って、ちょっと浮かれてたのかもしれないですね」

 いずれにせよ、高橋の熱愛スキャンダルが発覚するのは時間の問題だったようだ。

中居正広の「バスタオルは10日使う」発言に、KinKi Kidsが困惑! “潔癖症”イメージが壊れショック!?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。2月26日深夜放送回では、堂本光一と堂本剛がそろって登場し、ジャニーズ事務所の先輩である中居正広の意外な一面に驚く場面があった。

 リスナーから「あるテレビ番組で、中居くんが『バスタオルは10日使う』と。女の子が来た時も『10日使ったタオルを使わせる』と。『きれいな身体の水分をとってるだけだから汚れない』と告白しました」と、中居の発言を2人に報告したメッセージが届く。光一と剛はともに「バスタオルは使う度に洗濯する」そうで、中居の大雑把さに唖然としていた。

 菌の繁殖が気になるという剛だが、「でも、こんなん考え出したらキリないから、どっかで諦めるのと、あまりにも清潔にしすぎると抗体がなくなるしっていうことで、ちょうどいいぐらいがいいかな」と発言。しかし、「キッチンでもよくね、お鍋に水ためて寝る人いるけど、あの間に菌って発生してるからね」と指摘した。光一も「菌はすごい勢いで繁殖するからなあ~」と剛の意見に同意し、納得した様子で相槌を打っていた。

 そんな2人にとって、同じバスタオルを10日間も使い続けるという中居のエピソードは相当衝撃だったようで、光一は「中居くんちょっと……」と思わず言葉をなくす。一方の剛は、「女の子が来た日でも、10日使ったタオル使わせる。それ一回でも女の子にバレたら、女の子がもう“マイタオル”を持ってきそうやね」と笑っていた。そして、2人は口をそろえて「中居兄さんは、“キレイ好き”ってイメージ」と、中居に抱いていたイメージがこのエピソードで崩れてしまったといわんばかり。確かに、潔癖症を疑うような中居のキレイ好きエピソードはいくつもあるが、「バスタオルは10日使う」と聞いたら、キレイ好きなのか怪しむこともやむなしだろう。

 光一と剛はジャニーズJr.時代からSMAPとかかわりがあり、デビュー後もずっと彼らの背中を追い続けてきた、と語っていたことも。SMAPとKinKi Kidsの間には“名エピソード”が多くあるだけに、「バスタオルを10日使う」という中居の“迷エピソード”は、2人にとってある意味レアな話だったのかもしれない。

King&Prince・平野紫耀、「関西に戻らない」発言でファン離れ加速! デビュー前の波瀾

 今年の春にジャニーズからCDデビューする6人組グループKing&Princeの平野紫耀。もともとは関西ジャニーズJr.の「Kin Kan」というユニットで活動していたが、2014年頃から東京での仕事が増加し、ドラマや映画への出演を経てデビューの切符を掴んだ。平野がジャニー喜多川社長にKing&Princeのデビューを直談判したことも話題となった中、ここにきて「関西」をめぐる発言をきっかけに、好感度が下がっているようだ。

 平野は愛知県・名古屋市出身で、12年2月にジャニーズ事務所に入所し、関西Jr.としての活動をスタート。入所前からダンスやアクロバットを学んでいた平野は、その後すぐに向井康二、金内柊真のユニット・Kin Kanに加入。14年には深夜ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)でドラマ初出演にして初主演を務め、舞台やコンサートをはじめ徐々に東京での仕事が増えていった。

 そして今年は主演映画『honey』『ういらぶ。』の公開を控え、4月からはドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)への出演も決定。今春のデビューも決まり、絶好調な活動を見せているが、ここへ来て平野の応援をやめる“担降り”のファンが続出しているという。

「1月のデビュー発表会見の場で、『平野が音頭を取ってジャニー社長に「6人でデビューしたい」と直談判』したことが明らかになりました。この平野の言動が、関西ジャニーズ時代の仲間を裏切ったとして、一部ファンから『平野は関西を見捨てた』などと、批判を浴びることになったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「ポポロ」2018年4月号(麻布台出版社)のインタビューで、平野本人が、「ちょっと冷たい言い方に聞こえたらごめんなさい、東京に出てきた時点で、もう関西には戻らない覚悟だったんですよね。だから、関西の仲間を忘れた、とか、東京での仲がいい仲間だからとかで決めたことじゃないんです。僕らなりに、いろいろ考えて出した答えなんです」と、胸中を語ったのだ。

 正直な平野の告白に、「さらに応援したくなった」と好意的な声も見受けられたが、「『関西には戻らない覚悟だった』って……その一言が、ずっと待ってた関西ファンをどんだけ傷つけることか」「号泣した。そんなに関西のこと軽く思ってたんだね」といった批判も噴出、“担降り”につながっているようだ。

「平野はデビュー前から事務所に“ゴリ押し”されていたものの、『Myojo』(集英社)による実質的な人気調査企画『恋人にしたいJr.』では、これまで一度も1位を獲っていないんです。恵まれた仕事の割りに、人気をつかめてない中、さらに関西Jr.ファンの支持まで失っては、今後の大仕事に不安が募ります。3月31日公開の映画『honey』で共演した女優・平祐奈との熱愛疑惑もくすぶっていますし、一気に好感度を失ってしまいました」(同)

 そんな中、平野は3月1日に大阪松竹座で行われた関西Jr.の公演『春休みスペシャルShow 2018』を観劇。ファンの書き込みによれば、関西Jr.公演に顔を出すのは3年ぶりとのことで、ネット上では「デビューが決定したら見学に来るのは当てつけ?」といった声も上がっている。

 松竹座を訪れた翌日にはKing&Princeメンバーの岩橋玄樹らと大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れているという目撃談がネット上に流れ、「松竹座来てたのはUSJ旅行の一環?」「結局、平野はユニバのついでに見学かよ。関西ファンナメすぎ」と引き気味の反応や、一方で「関西ファンは、どんだけ平野にこと嫌いなの?」と、平野を擁護する声も上がっている。

 平野がこのタイミングで松竹座に現れた真意は、本人のみぞ知るところだろう。デビュー後は信頼を取り戻し、より多くのファンを味方につけることができるだろうか。

最上もがに続く!? 叶姉妹、吉田羊、さかなクン……“年齢非公表芸能人”たち

 元でんぱ組.incの最上もがが年齢を公表し話題となっている。2月25日の誕生日をきっかけに、公式Twitter上で1989年生まれの29歳であると明かした。突然の年齢公表の背景には何があるのだろうか。

「もともと最上は、短大卒業後にアルバイトをしていたところをスカウトされた経緯があります。10代からの活躍が当たり前のアイドルの世界では“遅咲き”といえます。そのため、ミステリアスなイメージで売り出すことになって、それを保つために年齢を非公表としていたのでしょう。しかし、テレビ番組では父親の年齢が70歳を越えていると話していたほか、ネット上では実年齢に関する情報も出回っていました。中には、すでに30歳を過ぎているといった“都市伝説”もあったほどです」(放送作家)

 芸能界にはイメージを保つため年齢を非公表とする人間が少なくない。ほかには誰がいるだろうか。

「年齢非公表芸能人の代表格といえば叶姉妹ですね。姉妹と言いつつも血縁がないことも周知の事実ですが、実年齢は、すでに50代と見られています。多くのドラマに出演し、Hey!Say!JUMPの中島裕翔との年の差熱愛も話題になった女優の吉田羊も、ほぼ特定されてはいますが、年齢非公表のスタンスです。もともと小劇団シーンで長く活躍したあとでブレイクしており、現在44歳と言われています。そのほか、さかなクンも年齢非公表だったのですが、中学・高校で同級生のお笑いコンビ『ドランクドラゴン』の鈴木卓との番組共演でバレてしまいました」(同)

 こうしてみると、年齢不詳の芸能人は誰もがミステリアスなイメージをまとっているとも言える。最上もバイセクシャルを公言するなど、不思議ちゃん要素のある人物である。年齢公表に続く、さらなるぶっちゃけ話の登場にも期待したい。
(文=平田宏利)