竹内涼真、下着コレクション公開でファン悶絶「全部食べたい」「イケメンだから許される」

 俳優の竹内涼真(24)が2月28日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 竹内はこの日、インスタグラムに「次は何柄にしよーかな 俺のパンツ」と投稿。公開された写真には、洗濯ハンガーに干された10枚前後の下着とハンガーにもたれかかる竹内の姿が写っている。竹内が披露したパンツは、どれも派手でカラフルなものばかりで、中には犬の柄やイチゴ柄など一風変わったデザインも見られた。

 この投稿に、ファンからは「何はいてもかっこいい」「イケメンはやっぱりパンツもオシャレ!」「なんでパンツ紹介しても爽やかなの?」「サービスしすぎ!」「これはイケメンだから許される」など、歓喜や興奮の声が殺到。
 また、派手な下着に対して「めっちゃカラフルだね」「派手だけど可愛い!」「犬のパンツがいいと思います」「いちご柄かわいすぎ(笑)」といったコメントも届いている。

 一方、中には「洗濯物溜めすぎっしょ」「パンツ一気に洗濯する派なの?」「カビるぞ」といった厳しいツッコミも。2017年のブレーク以降、ドラマや映画に引っ張りだことなった竹内の多忙さがよく表れている一枚だ。

『ひよっこ』有村架純&磯村勇斗の仲良しショットに「お似合い」「付き合っちゃえ」の声

 2月28日、女優の有村架純(25)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、有村は連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で共演した磯村勇斗(25)の主演舞台を観劇。「温度を感じるお芝居がグッときました。終演後の出し切った顔、とても素敵でした。磯村くんが主演でございます。『hammer&hummingbird』舞台初日公演、お疲れ様!」とつづり、磯村と笑顔で見つめ合うツーショットを掲載した。

 この投稿に、ファンからは「2人の雰囲気大好きです」「このショット可愛すぎる」「ヒデみねロスだったので、また見られてうれしい」「終わってからも交流があるの素敵」など、『ひよっこ』で2人が演じた谷田部みね子と前田秀俊の“ヒデみね”コンビに歓喜の声が殺到。特にドラマファンからは「続編見たい」「また共演してほしい」と続編や再共演を期待する声も届いている。

 また、2人の仲睦まじい雰囲気に「いい感じですね」「もう付き合っちゃえよ」「お似合いだわ」「嫉妬しちゃう」といった声も。劇中では恋人から夫婦となった2人だけに、役柄を思わせるような関係性がファンの注目を集めているようだ。

大杉漣さん死去、仲間由紀恵が妊娠! テレ朝が頭を悩ませる『相棒』次期キャスティング

 “名バイプレイヤー”として鳴らした俳優・大杉漣さんが2月21日、急性心不全で急逝した。万人に愛されるキャラクターで、映画、ドラマ、舞台、バラエティ番組に引っ張りだこだっただけに、現場は大混乱に陥っている。

 中でも、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)は、シーズン15から、警視庁ナンバー2の副総監・衣笠藤治役という“要職”で大杉さんを起用していたため、彼が欠けた穴は大きい。現在放送中のシーズン16は、佳境に入っているものの、警視庁副総監の出番をなくすか、人事異動あるいは失脚したなどの措置が必要になるだろう。10月からの次期シーズンでは、新たな副総監役をキャスティングするしかない。

 また、警視庁総務部広報課課長・社美彌子役で、シーズン13、15、16に出演している仲間由紀恵が、現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定であることが明らかになった。仲間はスポット出演だったが、これまた重要な役どころであるため、その処遇をどうするのかも、テレ朝にとっては重大事項だろう。

 仲間は、2014年9月、名脇役の田中哲司と結婚。妊活のため仕事をセーブしていたが、昨年6月には、夫の不倫報道があり、田中は文書で謝罪した。夫婦関係の危機を乗り越えてのおめでたとなった。

「存在感のあった大杉さんの後任だけに、テレ朝も、その人選には慎重にならざるを得ないでしょう。仲間については、今夏に出産予定ですから、本人が早期復帰を望むなら続投は可能。ですが、当面育児に専念することになれば、仲間に代わるキャスティングをするしかないですね。一時は、現在の4代目相棒・反町隆史に代わる、“5代目”への起用も取り沙汰された仲間ですが、『相棒』は2クールをまたぐロングランですから、その線は消えたと言っていいでしょう」(テレビ誌関係者)

 10月にスタートするシーズン17は、新たなメンバーを迎えて臨むことになる『相棒』。歴史ある人気ドラマだけに、同局は、そのキャスティングに頭を悩ませることになりそうだ。
(田中七男)

Sexy Zone中島健人、セクシーグラビアで大失態!? ファンを騒がせる「“黒い影”疑惑」とは?

 Sexy Zone中島健人が、アイドル誌「ポポロ」2018年4月号(麻布台出版社)で、自身の写真にまつわる“疑惑”を釈明している。騒ぎの発端となったのは、同誌2月号のSexy Zoneのページ。「衝撃Sexy Body! 『ふつうの色気じゃ満足できないでしょ』」と題したグラビアで、メンバーが素肌にジャケットを羽織っているグラビアがかなりきわどいカットだったのだ。この中で、中島の“デリケートな部分”が写っているのではないかと、一部ファンの間で話題になっていたという。

 Sexy Zoneの5人は「ポポロ」2月号で、刺激的なグラビアに挑戦。特に中島は、引き締まった大胸筋や腹筋が男らしさ全開で、色っぽい目つきと相まってファンのドキドキ感を煽った。また、黒いズボンを履いているものの、へそ下のギリギリまで見えているカットだったため、思わぬ疑いがかかる事態に発展。ズボンと素肌の間に黒い影ができており、これがデリケートゾーンの“毛”の可能性があると、ネット上で注目を集めた。

 問題の部分がクローズアップされると、一部では中島の愛称にかけて「毛ンティー」と呼び悪ノリするファンも出現。そんな中、この騒ぎが中島本人の目に触れることとなった。1月13日放送の生放送ラジオ『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)のオンエアー中に、あるファンが番組のハッシュタグをつけながら、例の写真に関して「あれほんとですか?」と質問。ラジオに生出演するメンバーは、ハッシュタグのつぶやきをリアルタイムで見ているだけに、中島の目にもこのつぶやきが偶然飛び込んできてしまったのだろう。

 すると中島は、生放送中にもかかわらず、少し笑いながら「あ~、“やっぱり”見えてたと。うーん、たぶん影なんじゃないかなぁ……えーとあとは、えっとね~(笑)。なんかすっごいツイートあるんだけど」と、明らかに動揺。ご丁寧にTwitterのアカウント名を出した上で、「君のことは絶対読まない」と警告していた。

 しかし、これがかえって気になったのか、ともにパーソナリティを務める佐藤勝利が「読まないの、本当に?」と食いついてしまい、中島は「読まないよ。だってスゴいもん、見てこれ」と、どうやら現場でツイートを見せた模様。佐藤は「じゃあ、はい。なんでそれをさ、紹介したわけ?」と呆れ気味に返し、再び中島が「ちょっとこういうのは読まないからね~」と冷たくあしらっていたのだった。ファンの間では、番組のハッシュタグをつけて悪質な“下ネタ”をつぶやく行為自体に批判の声も噴出。メンバーの目に入る確率が高い分、否定的な声が出てしまうのも無理はないだろう。

 そして、「ポポロ」4月号の「Sexy Zone Times」ページで、改めて本人が騒動に言及。中島が「ポポロ」を徹底批評する「ポポケン」コーナーにて、「2月号の俺のグラビアについて、あらぬウワサが流れているようだから断言するよ。あそこに写っているのはみんなが思うようなモノではないから! セクシーを追求するあまりきわどいポーズにはなったけど、あれはあくまで筋肉によってできた影! 腸腰筋を鍛えているからへこみがあって、そこに偶然照明があたって影ができた。黒い部分を何か勘違いされている方々、ご心配にはおよびません(笑)。そんなところは簡単には見せないから(笑)!」とコメント。今回、中島は「どうしても言いたいこと」と前置きし、口を開いたという。中島は撮影時に“現物”が写っていた可能性を、「筋肉によってできた影」として否定したのだ。

 今号発売後、ファンは「ケンティーがあのウワサ否定した!」「健人くん、『そんなところは簡単には見せないから!』って(笑)」「健人くんウワサを気にしないでね。この一枚本当にかっこいいよ。これは筋肉を鍛えている証拠! わざわざ雑誌で説明した健人くん可愛すぎる」「健人くん、『ポポロ』であの事件の真相話してる(笑)。こんなに大ごとになるなんて思わなかったけど、ホント優しいな……」と、中島の対応に感服していた。

 予期せぬ誤解を生んでしまったが、これも中島のサービス精神ゆえの悲劇。「黒い影」疑惑に懲りず、今後の写真撮影もセクシーの限界に挑んでいってほしいものだ。

『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評

■2月24日(土)/121話~3月2日(金)/126話
 121話で、てんの息子・隼也(成田凌)と銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)は恋心を抱きながらも、互いの立場を考えて、それぞれの道を歩むことを決意。一方、リリコ(広瀬アリス)に思いを寄せる相方の四郎(松尾諭)は告白を試みるが、緊張して途中までしか言葉がでない。そんな四郎の姿を見たリリコは、「お嫁さんになってあげる」と告げるのだった。これには視聴者から、「さらっと描かれるシーンがたまらない!」「リリコと四郎はなんか応援したくなる。おめでとう!」と祝福の声が続出。

 隼也とつばきの別れから約半年がたった122話では、隼也に創立25周年を迎えた北村笑店の祝賀パーティー責任者を任せることに。また栞(高橋一生)の会社と共同で行った「マーチン・ショウ」も大成功。しかし、それを妬んだ東京のライバル会社が、北村笑店の芸人たちの引き抜きに動き出す。

 123話では、怪しい動きを見せる四郎や芸人のアサリ(前野朋哉)に、引き抜きにあっているのではないかと疑いの目を向ける専務の風太(濱田岳)や席主代表の亀井(内場勝則)の姿があった。しかし、四郎はリリコに隠れて女性と会っており、そのことがばれてリリコと喧嘩になる。

 124話では、四郎が会っていた女性が楽士時代の仲間だったことが判明。四郎は上海の楽団に誘われていることを明かし、今はリリコとの漫才のほうが夢より大切だと泣きながら楽譜を燃やすのだった。一方つばきは、親の決めた結婚に従うと決意したものの、隼也のことが忘れられないまま悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、隼也はつばき付きの女中に頼まれ、つばきの思いを断ち切るために「自分も結婚することになった」という嘘の手紙を書く。

 恋に思い悩むリリコと隼也の姿が描かれた125話では、リリコが四郎に「もううんざりだ。解散したい」と発言。四郎を思ってのリリコの行動だったが、てんは2人に本音で話し合う場を作るのだった。

 2人で上海に行くことを決めたリリコと四郎の姿からスタートした126話。一方で、決別を決めたはずのつばきが、結婚せずに家を出ると隼也のもとを訪ねてくる。さらにつばきは、てんの家に迎えにきた自身の父親に向かって、好きな人がいるから結婚するのは婚約者にも失礼だと語り、家には帰らないと言い切るのだった。視聴者は、恋愛を後押しされたリリコと四郎、反対される隼也とつばきの対比に、「代わりがきくから祝福されたリリコ・シローと、代わりがいない隼也とつばきさん。厳しいところついてくる」「リリコたちを後押しした後に、この展開持ってくるのえぐいな」「てんちゃんは自分が駆け落ちしてるし、今の状態すごくつらそう」と感じたよう。

 126話ラストでは、つばきの父親と隼也が対面。隼也がどのような行動に出るのか要注目だ。

『マグロに賭けた男たち』で判明した“素人密着モノ”の強みとリスク

 2月18日にテレビ朝日系で放送されたマグロ漁師密着ドキュメント『マグロに賭けた男たち2018~あの悲運の漁師は?極寒の死闘SP~』が、並み居る強豪を前に11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を獲得。“素人密着モノ”の強さを見せつけたが、現場では素人ならではの苦労もあるようだ。

『マグロに賭けた男たち』は、マグロの一大ブランドである「大間のマグロ」の漁師に密着したドキュメント番組。同シリーズはすでに15年近くの歴史を持つ長寿人気シリーズだが、18日放送は苦戦が予想されていた。テレビ情報誌記者が語る。

「“悲運の漁師”と呼ばれる山本さんを中心とする『マグロに賭けた男たち』ですが、今回は、『イッテQ!』(日本テレビ系)、『平昌五輪 スピードスケート女子500m決勝』(TBS系)、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)と、裏番組が超強力だったので、数字は伸び悩むものと思われました。ところがフタを開けてみれば、11.5%とキッチリ2ケタを取ったのは立派です。視聴者にとっては、似たようなタレントが似たような内容のことをやるバラエティよりも、計算ができない素人の方が面白いのでしょう。素人密着モノの強さを見せつけられました」

 ジャンルは異なるが、かつての『痛快!ビッグダディ』シリーズ(テレビ朝日系)や、日テレがおよそ20年にわたって密着した“石田家“(『7男2女11人の大家族石田さんチ!』)といった大家族モノは、低迷するテレビ局にとって救世主的な高視聴率番組。ビッグダディなどは、一時はタレントとして引っ張りだこだったが、時には素人ならではのトラブルもあるようだ。番組制作スタッフが語る。

「マグロドキュメントは、複数の局がやっています。漁師には当然ギャラを払っていますが、慣れてくるとギャラ交渉をするようになるんですよね。芸能人と違ってテレビ局になんのしがらみもないので、『じゃあもう出ないよ』みたいな(笑)。大食い番組では、あるチャンピオンが別の局の大食い番組の引き抜きにあってあっさり他局に移り、“永久出禁”になりました。大家族モノでは、かつて、家族の1人が警察沙汰を起こして、撮りためたテープが全部お蔵入りになったものがあります。また、子どもの1人が事件を起こして更生施設に入った別のケースでは、『全寮制の学校に入った』と説明して乗り切ったそうです」

 つまらない芸能人にバカ高いギャラを払うぐらいなら、アクの強い素人の方がよっぽど面白いが、“ハイリスク・ハイリターン”なのは間違いないようだ。

「中居くん関わらないで」「SMAPとは違う」Kis-My-Ft2・北山、中居の“助言”にファン激怒

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手がけるなど、同グループメンバーの“兄貴分的存在”である元SMAP・中居正広。これまでにも『SMAP×SMAP』『キスマイBUSAIKU!?』(ともにフジテレビ系)といった数々のバラエティで共演しており、北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は現在も中居の冠番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している。中でもグループ内のMC担当・北山に目をかけているようだが、中居が送ったというアドバイスの内容が、一部Kis-My-Ft2ファンの反感を買っている。

 2月28日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、「ジャニーズバラエティ 全36人“実力”名鑑ソロ編」なる企画を実施。その中で、『身になる図書館』のプロデューサー・奥村篤人氏が、北山は番組スタート時から「情熱」を持って頑張っているものの、「まだまだ空回ってることも多いのかな」と、愛あるダメ出しをした。

 また、中居も北山には「そんなことまで教えるの?」と思うほど丁寧に指導していると語った上で、「中居さんは『グループの中で誰か一人でも自分のことよりグループのことを優先して考えるやつが出てきたら、そのグループは強くなる』って話していて、『俺は自分より他のメンバーが輝けばいいと思った。キスマイならそれがおまえなんじゃないの?』って。中居さんの思いを受け取って北山くんがさらに成長してくれること、僕も期待してます」と、コメントしている。しかし、奥村氏が明かした中居の助言に関して、熱心な北山のファンが不快感をあらわにしているとか。

「北山のファンは、MC役のためエピソードを語る場面が少なくなっていることや、メンバーから一歩引いたポジションにいるような現状に不満を抱いているのでしょう。また、北山は歌唱力も高いですし、ダンスに魅力を感じている人が多いため、バラエティよりもアイドルやアーティストとしての活動の場が増えてほしいと願う人も。『自分より他メンバーが輝けばいい』という役割を北山に求めた中居に対し、『SMAPとキスマイは違うし、いい加減にしてほしい』『中居さんと北山くんでは状況や立場が全然違う。自分のことよりグループを考えろ? メンバーを輝かせろ? ファンは輝いてる北山くんをたくさん見たいんだよ』といった批判的な声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほかにも、ネット上には「良かれと思ってるのかもしれないけど、グループでの個人のあり方まで中居が干渉してくるな」「北山くんがこれ以上ひいたら、舞台からいなくなっちゃうんですけど」「いちアドバイスだとしても、ないわぁ~。中居さん、もう十分じゃないですか」と、辛らつな書き込みが見受けられる。

 対照的に、中居へのシビアな反応を目にしたKis-My-Ft2や中居のファンは「中居さんの件、個人的にはここまで気にかけてくれる先輩がいるって幸せだと思った」「あの言葉の上澄みをすくって『中居さんが嫌いになった』とか言う北山ファンのツイートを見て切なくなった」「中居さん、損な役回りだね」と、胸を締め付けられた様子。

 とはいえ、北山本人は昨年2月放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した際、「中居さんってズバ抜けてスゴい方じゃないですか。で、僕が同じルートで行っても、それじゃないんですよ」「自分は自分のやり方を模索しながら」と、自身のやり方で中居のようなポジションを目指すと言及していた。それだけに、「北山くんも番組で『自分なりに頑張る』みたいに言ってた」「中居くんの意見を取り入れて、自分の思う通りにやるのでは」と、アドバイスをどう生かすかは北山次第だと指摘するファンも少なくない。

「北山に“伸びしろがある”と判断しているからこそ、中居も自分の経験を例に選択肢を与えたのでしょう。その一方で、中居は藤ヶ谷にもMCの素質を感じているとか。藤ヶ谷と二階堂高嗣がパーソナリティを務めた、2月28日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、『(二階堂が)ネタ帳を持っている』と暴露するなど、藤ヶ谷のトークは舌好調。最後に二階堂が『うまくない? 誘導が、しゃべりの。MCやれば?』『中居さんも言ってたし。「キスマイBUSAIKU!?」で』と提案すると、藤ヶ谷は『やだよ』と照れ笑いした後、『中居さんに言われました。そのなんか、感覚がね。「藤ヶ谷、玉森のあの感覚がいい」って。タマはボケの方というか。「お前、仕切りの方行けば?」って言われて。「いや、いや、いや、いや!」って。なんかそんな話もしましたけど』と、告白していました」(同)

 大先輩の中居からもらった言葉を胸に、それぞれが自分の意思で、グループ内で輝けるポジションを見つけてほしいものだが……。

“超売れっ子”バナナマン・設楽統に危機到来! 『ノンストップ!』の名相棒・山崎夕貴アナの降板で、番組打ち切りの可能性も……

“超売れっ子”のバナナマン・設楽統が、仕事大幅減の危機に瀕しているようだ。というのは、帯で司会を務めるフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の先行きが不透明になったからだという。

『ノンストップ!』は、2012年4月より、設楽と山崎夕貴アナとのコンビでスタート。当初は同時間帯でトップを取るなど、視聴率も好調だった。その実績をバックボーンに、『クレイジージャーニー』(TBS系)でのピン仕事や、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、『バナナ♪ゼロミュージック』(NHK総合)など数えきれないほどのレギュラー番組を抱える人気MCとなった。

 毎年、「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、TOKIO・国分太一と首位を争っており、12年と13年はトップ。14年から17年まで4年連続2位で、相方の日村勇紀に大差を付けている。それもこれも、帯番組『ノンストップ!』で司会を務めているからだ。

 ところが、肝心の『ノンストップ!』に陰りが見え、設楽の首筋も寒くなってきたようだ。好調だった同番組の視聴率は16年後半あたりから下降傾向にあったが、放送開始から番組を支えてきた設楽の“名相棒”山崎アナが、3月いっぱいで降板することが決まったのだ。山崎アナは4月から、『とくダネ!』をテコ入れすべく、同番組に移動する。山崎アナの後任は三上真奈アナに決定しているが、この交代は、『ノンストップ!』の今後を左右しかねないからだ。

「“カトパン”こと加藤綾子アナがフリーとなって以降、山崎アナは文字通り、フジの女子アナエース。飾らぬ庶民的なキャラが魅力で、男女問わず好感度は高いのです。まだ、お金のない若手芸人・おばたのお兄さんとの交際を認め、彼の浮気を許したことで、男性視聴者からの支持はさらに高くなりました。『ノンストップ!』も、山崎アナの人気があってこそのものでした。その山崎アナがいなくなるとなれば、『ノンストップ!』は視聴率がさらに下がっていき、最悪打ち切りとなる可能性だってないとは言えません。番組が存続しても、設楽が責任を取らされて、降板させられるかもしれません。帯番組を失うとなると、いくら売れっ子とはいえ、仕事量は大きく減ってしまいます。三上アナは、過去にHey!Say!JUMP・伊野尾慧とのスキャンダルが報じられたこともあり、女性視聴者からの支持があまり得られていないのも不安要素ですね」(スポーツ紙記者)

 あくまでも、「タラレバ」の話だが、設楽にしてみれば、新しいパートナーとなる三上アナの奮闘に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

羽生結弦選手はファンサービスの仕上がりも一級? ファン以外にも見せた神対応の数々

 2月25日に行われたフィギュアスケートの各種目の上位選手によるエキシビションで、男子で66年ぶりに2連覇を達成した羽生結弦選手(23)が大トリを務めた。「震災から立ち直って、少しでも元気になるような、明るくなるような気持ちを込めたい」と語った優雅な演技も然ることながら、フォトセッション時のある行動に注目が集まっている。

 羽生結弦選手がフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(15)とツーショットを撮った際のこと。ザギトワ選手は羽生結弦選手の腰に手を回してしっかりと身体を掴んでいたのだが、羽生結弦選手はザギトワ選手の肩あたりに手を回すも、手を浮かせて身体に触れないようにしていた。男子のミーシャ・ジー選手(26)との写真では肩を掴んでいるため、羽生選手が他の選手の身体に触れないというポリシーを持っているわけではないだろう。

 これにネット上では「触れるだけで怒るファンがいるのかな?」「いろいろと配慮しなくてはならない羽生くん大変そう」「自分のファンの怒りが相手女性に向かったら申し訳ないとか気を遣ってるのかな」といった憶測が交わされている。また、「ザギトワに迷惑かけたらいけないしね」「この時のザギトワは、かなりセクシーな衣装だったしそりゃ特に気遣うよね」と、ザギトワ選手への配慮も推測されている。

 女性選手と密着するとファンが怒るか、気遣いすることを羽生選手本人が「大変」と感じているかどうかは定かでないが、羽生選手はこれまでも女性選手のツーショットでは、腰や肩に手を回すようなポーズをとっても身体に触れていないことが多く、時には手をグーにして絶対に触れないという姿勢が伺えることもあった。それは自らを応援してくれるファンへの配慮であり、女性選手のファンへの配慮でもあり、女性選手本人への敬意と配慮でもあるだろう。もちろん、女性選手をハグしたり頭をなでたりするシーンがまったくないわけではないが。

 2月27日に日本記者クラブで会見を行った際、「将来、家族を持って、父親になりたいか」との質問を受けた羽生選手は、「はぁ……。これは、うん、何て答えていいかわかりません(笑)。ここまで応援してくださるファンの方がいて、ファンじゃない方も今回すごく応援してくださって、家族を持ったらそれこそ『裏切られたー』って言われるかもしれないし。アイドルじゃないですけど」とコメントした。

 本人はアイドル視されることをよく思っていないようであり、2月18日付の「日刊スポーツ」に掲載されたインタビューでは「時々芸能人とかアイドルみたいな感じになって、違うなって思うこともある」「僕はアスリートでスケートをしたいだけ。スケートとプライベートはまったく関係ないし僕はアイドルじゃない」と苦悩を明かしていた。

 アイドルではないけれどアイドルのような振る舞いを期待されることもある。その葛藤を抱えているからこそなのか、羽生結弦選手のファンサービスはアイドル以上に仕上がっているとこれまでも評判だった。たとえば過去、会場の外で出待ちをしているファンのもとに駆け寄って、「ありがとうございました。また、来てくださいね」と声をかけ、バスに乗った後も窓から顔を出して手を振り続けたことがあるという。また平昌五輪のメダルセレモニーでは、大好きだと公言している「プーさん」のポーズをしてファンを沸かせる場面もあった。さらにウインク、投げキス、声援を送るファンを指さして「ありがとう」と発言するなど、まさに氷上の貴公子と表現するしかないアイドルさながらのファンサービスを頻繁に披露している。

 さらに羽生結弦選手がサービスするのはファンだけではない。2016年4月に「女性自身」(光文社)の取材に応えた『情熱大陸』(TBS系)の制作プロデューサーは、羽生結弦選手がディレクターの指示に対して笑顔で丁寧に応えてくれたとコメントし、「まるでアイドルのようでした」としていた。リンクから降りても世界観を崩さない羽生結弦選手のサービス精神に感心するとともに、オリンピックの喧騒が落ち着いたらしばしカメラとは無縁の場所で心身を休めてほしいと願わずにはいられない。

(ボンゾ)