嵐・相葉雅紀、スマホ画面が“彼女のトイプー”? 「匂わせてた……」とファン失望

 昨年12月発売の「フラッシュ」(光文社)で、関西出身の女性・Aさんと「5年以上」も“隠密愛”を育んでいると報じられた嵐・相葉雅紀。本人は『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』などに通常通り出演しているが、ファンの間では女性との交際を裏付けるような発言や“証拠探し”が進み、失望感が広まっている。

 相葉は2010年に女優の水川あさみと熱愛が報じられて以降、交際相手は明らかになっておらず、他メンバーの女性問題が取り沙汰される中で「嵐の最後の砦」と呼ばれていた。しかし、同誌によると、交際中の女性は「愛犬のトイプードルといっしょに、相葉のマンションをたびたび訪ねている」とのことで、相葉の部屋の窓から顔を出すトイプードルの写真を掲載。彼女とのツーショットはなかったものの、この記事をきっかけに物議を醸している。

「相葉は動物たちと触れ合う番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)にレギュラー出演中で、さまざまな動物を実家で飼育してきたことで知られていますが、現在進行形で飼い犬がいるとは特に明かしていませんでした。そんな中、彼女と同時に“彼女の愛犬”の存在も報じられたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、昨年5月発売のライブDVD・Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の通常盤に収録されている特典映像「Documentary Film~アユハピ~」に、問題のトイプードルが「映りこんでいる」と、ネット上で話題になっている。私物とみられるスマートフォンを相葉が持っているシーンでホーム画面が映り込み、そこにトイプードルらしき“茶色い物体”が確認できるという。

「年末年始の休み中にじっくりDVDを見ていたファンが発見したのでしょう。問題のシーンを拡大したり、明るさを調節するなどトイプードルか否か検証されていました。一部ファンからは、『トイプードルの画面笑った』『画像明るくしたら完全にアウト。トイプードルじゃん』と落胆の声が出るとともに、『トイプードルには見えない』『犬に見えるだけ』『トイプードルじゃなくて唐揚げでは?』と、否定する声も上がっています」(同)

 このほかにも、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)やテレビでの言動に関心が集まっている。かねてより相葉がプライベートの話として明かしてきた「自炊」「マイボトル」「ルイボスティー」といったワードについて、その影には女性がいたことをファンはあらためて実感しているようだ。

「現在、特にファンがザワついているのは、相葉が16年10月放送の『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに登場した際のトーク。この時、『はまっているものは?』との質問から“ミックスおにぎり”の話題となり、有働由美子アナウンサーが『写真を相葉さんに撮ってきていただいて』と話を振ると、『そうなんですよ。「撮って~」って言って……』と、相葉が口走ったんです。紹介されたおにぎりは、具だくさんな上にお米も白米ではなく玄米を使ったこだわりようで、当時、ネット上では『おにぎりとか女子力高くて尊敬』とマメな一面を褒める声が出ていました。しかし、これが現在になって『さすがにダメ。家で「撮って」はアウトでしょ』『前から匂わせてたのか』と、交際はクロだという見方が強まっています」(同)

 こうして、過去の発言から出たボロを調査されている相葉。また、千葉県で「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる実家についても、熱愛報道の影響を受けているようだ。先日、あるTwitterユーザーが相葉の実家で母親と話し、コンサートの最終日となる京セラドーム大阪公演(1月14日)で「週刊誌についてコメントする」と聞いたとツイート。ユーザーの作り話や捏造の可能性が高いと思われるが、「オーラスが怖い」と、戦々恐々とするファンの姿もある。ステージ上での釈明はないとみられるが、ツアーはこのまま無事に終了するのだろうか。

「色目使ってる」「指差すな!」年末年始、視聴者をイラつかせた女性タレント3人!

 家でゆっくりテレビを見るという人が多い年末年始は、テレビ局にとって視聴率を稼ぐ絶好の機会。スペシャルドラマや人気バラエティの特番を組み、その年に話題性の高かったタレントを出演させることで、視聴者の興味を引こうと各局必死だ。芸能人にとっても同様に、自身の存在をアピールし、好感度を上げるまたとないチャンスのはずなのだが、残念ながら視聴者の“イラつき納め”“初イラつき”をかってしまった女性タレントたちが多くいたようで……。

 まずは、大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として参加していた吉岡里帆。昨年は1月クールの連続ドラマ『カルテット』(TBS系)出演、7月クールの『ごめん、愛してる』(同)ではヒロインに抜擢と活躍が続いたが、番宣でバラエティ出演が増えると「意外とでしゃばりなんだね」「はしゃぎすぎてウザい」と、アンチが急増していた。

「そんな中、『紅白』では吉岡がステージ上の星野源に手を振るシーンが映り、ネットが大荒れ。星野ファンから『吉岡が源ちゃんに色目使ってるー!』『恋人気取りかよ』などと、吉岡への非難が噴出しました。2人は日清食品『どん兵衛』のCMで共演中のため、不自然なことではないのですが、アンチがさらに増えたことは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 続いて、年明けの1月1日に放送された『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)では、乃木坂46・生田絵梨花が好感度を大きく下げていた。

■ミス連発も反省の色なく……

「番組では『ピアノ15年のミュージカル女優』と紹介されていましたが、生田は自信満々の態度で間違いを連発し、音楽の問題もサッパリ。『こんなポンコツをミュージカル女優って呼ぶのやめろ』との苦言が飛び出したほか、『自己主張が激しくて嫌いになった』『生田みたいな反省しないタイプっているよね』といった書き込みが続出しました」(テレビ局関係者)
同グループは、昨年も白石麻衣がほかのメンバーとともに参戦していたものの、そもそも乃木坂の出演自体に「特に見せ場があるわけでもないし、出る意味ないのでは?」と疑問の声もあったようだ。

 最後は、1月2日放送の『しゃべくり007~超超超豪華な4時間半…人気者総勢50人5本立てSP!~』(日本テレビ系)に出演したにゃんこスター・アンゴラ村長。『キングオブコント 2017』(TBS系)で決勝進出を果たして話題になるも、ネットでの評価は低く、コンビで交際している点にも嫌悪感を示す視聴者は少なくない。

「にゃんこスターが登場すると、それまで番組を見ていたネットユーザーも、『チャンネル変えよう』『よく18年まで持ち越せたな。早く消えろ』などと拒否反応。また、もともとトークがヘタなコンビですが、この日もアンゴラ村長が、宮川大助・花子の花子から『あんたアカンな。しゃべりアカンな』と言われていました」(芸能プロ関係者)

 アンゴラ村長は反論しようと立ち上がり、花子を指差したのだが、ネット上では「前から思ってたけど、こいつ人を指差すクセがあるよね」「花子師匠は大先輩だぞ。失礼すぎる」「丸ごとカットしてほしいくらい不快」といったバッシングが飛び交う事態に。さらには「なんでにゃんこスターが今もテレビに出続けてるのが謎すぎる」と、コンビの存在意義さえ問われていた。

年末年始の特番での活躍は、後々印象に残りやすいもの。18年はどこまで生き残れるだろうか。

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宮沢りえの歴史で振り返る、女優の「激ヤセ報道」に隠された意味

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『STYLE BOOK』(講談社)

 人気若手女優の桐谷美玲(28)の「激ヤセ」が話題になっている。「ウエストが異常に細い。40キロを切っている」「痩せ過ぎ。男の悩みか」などネット住民も騒いでいる。激太りは「食べ過ぎ」など笑いで事は済むが、激ヤセはあらぬ噂を呼び、女優としてのイメージへの影響は決してよくない。「ヘタすれば、体型が役に合わないなどの理由で映画・ドラマのキャスティングオファーにも影響する」(映画関係者)

 かつて、激ヤセが大きく騒がれた女優がいる。今や日本を代表する女優となった宮沢りえ(44)が激ヤセしたのは、20代半ば頃だった。貴花田(貴乃花親方)との婚約破棄以後、故・中村勘三郎との不倫疑惑など話題になるのは恋愛話ばかりだった。更には京都のホテルで手首を切るという自殺未遂疑惑まであった。「部屋のバスルームで誤ってコップを落として、手を切った」という説明だっが、著者が実験したところ、思いっきりコップを床にたたきつけなければ割れなかった。「勘三郎との不倫で悩んだ結果」という疑惑が浮かんだが、真相は明かされないままに終わった。激ヤセしたのはその後の事だった。「体重は30キロ台では」と言われるほど確かに激ヤセしていた。度重なる悲恋による精神的なものから「拒食症」が原因と囁かれていた。実際、麻布の中華料理店で関係者らと食事する宮沢を見たことがある。ちょうど化粧室に立った時に著者の前を通った。「これが大人の女性なのか」と思うほど、横から見た体型はまるでベニヤ板のように薄かった。まさにガリガリ。映画出演どころか、普通の生活ができるのか?という疑問さえわいた。「精神的な影響で食事がとれない」という拒食症と思われていた。芸能関係者はこんな情報を教えてくれた。

「青山の高級寿司店のカウンターで宮沢が知人と食事していたのですが、宮沢が“まぐろ”と注文すると、板前は心得たもので握りのサイズがなんと、大人の親指ぐらいのサイズで握って出す。それを一口でゆっくり食べていました。でも、食べた数は五カンぐらいだったと思います。やはり食べたくても食べられない。それを目の当たりにしたときは目が点になりました」

 女優の激ヤセは仕事にも影響する。「痩せすぎるとどんなに演技が上手くても見映えしない。オファーする側も躊躇する」(映画関係者)

 女優として窮地に追い込まれていた宮沢に舞い込んだのが山田洋次監督・真田広之主演の「たそがれ清兵衛」の相手役だった。公開は2002年。宮沢が29歳の時である。映画は大ヒット。宮沢は女優として完全復活を果たした映画となった。

「激ヤセをごまかすには着物姿で通せる時代劇しかない。山田監督の目の付け所が当たった。着物姿が日本人女性らしい美しさと色気を増し、細くなった顔もぴったりハマり、新たな宮沢の一面が認識された映画だった」と業界内でも評判を呼んだ。

 映画のヒットは激ヤセ騒動も吹っ飛ばした。宮沢も吹っ切れたようにその後の女優業は順風満帆。大女優への階段を昇り詰めていった。仕事と比例するように恋も変わり、より奔放になった。

「りえママに仕事も付き合う男も規制されていたのが、ようやく母親離れができるようになったのが大きい。肩書きのある男に限定されていた恋愛は変わり、一般人ともするようになった。恋愛する姿は自然体で生き生きとしていた。自然に食欲も戻り、ふっくらとした本来の色っぽい体型に戻った。恋愛や結婚は失敗した感もありますが、逆に恋愛が彼女を女として強くしたし、妖艶さを増すことになった」と関係者は分析する。バツイチとなっても恋愛を重ねた。無名の若手役者との恋愛をまるで「芸の肥やし」のように繰り返し、現在はV6の森田剛(38)。

「好きなように恋愛している感じです。森田とも盟友のような関係。決して再婚に拘っている様子もない。余裕の恋愛に見える」(芸能関係者)

 17歳でフンドシヌードを披露して27年。少女は今や日本を代表する女優となった。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

ジャニーズWEST・小瀧望の初主演映画は期待度MAX!! 『プリンシパル』鑑賞券プレゼント

 サイ女読者の皆さま、あけましておめでとうございます。さて、今年一発目の読者プレゼントは、映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の鑑賞券です!! 原作は、『潔く柔く』(集英社)や『あなたのことはそれほど』(祥伝社)など、さまざまな話題作を世に出し続けているいくえみ綾が描いた『プリンシパル』(集英社)。累計部数120万部を突破した人気漫画です。そしてキャストには、黒島結菜、ジャニーズWEST・小瀧望、高杉真宙、川栄李奈など、旬な若手が勢ぞろいしているんですよ~。

 東京の学校に馴染めず、実父を頼って札幌に引っ越すことになった住友糸真(黒島)。転校初日に出会ったのは、クールだけど友情に熱い舘林弦(小瀧)、優しい性格の桜井和央(高杉)、そして最初に声をかけてくれた国重晴歌(川栄)だった。日に日に彼らと仲良くなっていく糸真だったが、女子の間には「弦と和央はみんなのもの」という暗黙の掟が存在しているという。友情を取るか、はたまた自分の気持ちに素直になるのか、糸真の決断やいかに――。

 本作は、「人気者の男子と仲良くなった女子はハブにされる」という、ある意味、高校生らしさ全開な物語……。あらすじを読んで「この映画、私には若すぎるかな」と感じた方も少なくないでしょうが、「友情か男か」問題は、大人になってからも付きまとうものかもしれません。

 今回は映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の鑑賞券を3名の方にプレゼント! 今回、小瀧の初主演映画ということで、早くも期待に胸を高鳴らせている人も大勢いるはず。ぜひ奮ってご応募ください! お待ちしております。

※1月15日〆

ご応募はこちらから
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東山&松岡&知念出演ドラマ『必殺仕事人』放送! 1月7日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法は、各公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一

【特番】
13:30~13:15 『グラミー賞授賞式 ノミネーション情報』(WOWOWライブ) 長瀬智也 ※VTR出演
21:00~23:10 『スペシャルドラマ 必殺仕事人』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

※『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は放送休止。

●KinKi Kids

※『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は放送休止。

■続きはこちら

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