インパルス・堤下敦が、元AKB48・篠田麻里子主演舞台を降板! 「家族と別居で情緒不安定に……」

 昨年、2度にわたり交通事故を起こしたインパルスの堤下敦が、2011年に結婚した一般人の妻と別居中だという。

 堤下といえば、昨年6月に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴。さらに同年10月には、横浜市の国道を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突し、相手の車に乗っていた2人に軽傷を負わせてしまった。

「もうすぐ小学校に上がる長女への影響を考えての判断ではないでしょうか? かつてレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、『白鳥の湖』の“求愛ダンス”を踊って公開プロポーズをした堤下ですが、この頃、売れっ子だった彼は176万円の結婚指輪を妻にプレゼント。しかし、ひき逃げ騒動後に復帰したNON STYLE・井上裕介と違って、堤下は事故を起こす以前から仕事が激減していましたから、復帰してもさらに厳しい状況に陥るだけでは?」(芸能記者)

 昨年10月の事故直後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから「しばらくの謹慎処分」と発表された堤下。来月22日から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』に出演予定だったが、昨年11月に開かれた制作発表では、集まった報道陣に配られた資料に「進退に関しましては現在所属事務所内で協議中」との一文が添えられていた。

「よしもとは年明けにも復帰させようとしていたようですが、本人が事故後、情緒不安定で働ける状況にないとのウワサも。『アンフェアな月』では、“元TVディレクターのジャーナリスト”という役どころを演じる予定でしたが、いつの間にか同じ事務所の2丁拳銃・川谷修士に変更されていました」(同)

 ネットのレギュラー番組『インパルス・堤下敦の☆ドリームアイドルステーション☆』(YouTube)も、謹慎に伴い降板してしまった堤下。現在、“インパルス解散”のウワサも絶えないが……。

「昨年の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で『学園祭など、テレビ番組などなくなって、こんなに穏やかな年末過去にあっただろうか』と嘆いていた相方の板倉俊之ですが、最近はよしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが客に大ウケ。同時に、舞台上で堤下の事故を積極的に笑いに変えており、とりあえず相方が復帰しやすい空気を作っているようにも」(お笑い関係者)

 舞台を降板したことが発覚し、復帰の2文字が見えない堤下。テレビで彼の激しいツッコミを見ることは、もうないのだろうか?

佐藤二朗は大みそかに出現したフジテレビの救世主か!? クイズ番組初MCで、ついに持ち味を発揮する

 昔から、クイズ司会者に俳優が起用されると、その番組の成功する確率は高くなる印象がある。パッと思い浮かぶのは、『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)の初代司会者を務めた児玉清だろう。だが、実は他にも数多いのだ。

 例えば、現在の『アタック25』は谷原章介が3代目司会者に収まっているし、昭和の時代に遡ると関口宏が『クイズ100人に聞きました』『わくわく動物ランド』(ともにTBS系)の司会を務め“視聴率男”の異名をほしいままにしていた。『クイズ天国と地獄』(TBS系)の山城新伍や『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)の田宮二郎も、紛れもない成功例である。

 そして、2017年の大みそか。12月31日に放送された『超逆境クイズ99人の壁』(フジテレビ系)にて、クイズ番組初MC、それどころかバラエティ番組の初MCを務めたのは俳優の佐藤二朗だ。

 

■オープニングから弱音を連呼する佐藤

 

 毎作のようにアドリブ演技を多用し、ファンならびに共演者へ特異なインパクトを残してきた佐藤。その印象からか、彼は昨年7月放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて松本人志から「(トークで)打てば響くような人だと思ってた」と評価されている。しかし、本人は「それは誤解です」とキッパリ否定! あの時の佐藤は、ダウンタウンを前にして極度の緊張状態を隠すことができなかった。

 だからこそ、今回は注目だった。初のバラエティMCという大役にどう臨むのか? 実は、オンエアに先駆けて佐藤は同番組に対する思いを発信。12月26日に、Twitterで彼は「俺が?テンパる事と、浮き足立つ事に関して他の追随許さぬこの俺が?無謀。大無謀」とツイートしている。

 これは、今回もガチガチか……? と思いきや、佐藤は最初からフルスロットルだった。いきなり客席を指差しながら入場し、参加者を煽りまくっておきながら「やかましい!」と一喝する勇ましさ。

 かと思えば、「MCとかやったことがないのよ」「大みそかに何をさせるんだ」「フジテレビばかやろー!」「不慣れなものですから、進行がたびたび滞ることは覚悟せよ!」と、何も始まってないのに言い訳を連呼。今回は、“役者・佐藤二朗”の持ち味とスキルが十二分に活かされているように見える。

 ちなみに、この番組のクイズ形式は変則だ。スタジオには100人の参加者が集結し、その中の1人がくじで“チャレンジャー”に選出される。チャレンジャーは自分の得意な分野が指定でき、そのジャンルにまつわる問題へ挑戦。ここで早押しクイズに5問正解できればクリア。そして、それを阻まんとするのは残りの参加者たち(ブロッカー)だ。回答者が勝てばブロッカーは増殖し、最終的には「1人vs99人」になる。得意ジャンルで挑戦する代わり、多勢に無勢になるというシステムである。

 

■挑戦者の豊富な知識に呆れる、“視聴者目線”の仕切り方に萌える

 

 クイズ番組の司会者ともなれば、立ち回りのパターンにもさまざまある。児玉清は、誤答した回答者へ時には「○○とお答えいただきたかった!」とコメントしたり、時にはパネルの取り方を助言することも多く、優しげにアドバイスする姿勢を彼は貫いていたように思う。もしくは、パネラー席へ肘を付くスタイルが印象深く、その不思議な馴れ馴れしさが「司会者」と「回答者」の垣根を感じさせない役目を果たしていた『100人に聞きました』の関口宏のパターンも個性的だ。

 そして今回。ある意味、佐藤の選んだスタイルは児玉清と真逆であった。とにかく、参加者の知識に感嘆しまくる。

 例えば、ジャンル「カーリング」の際に出題された「カーリングのストーンの多くはイギリスのある島で取れた花崗岩が原料として使われていますが、その島の名前は?」という問題にて、チャレンジャーは「イギリスの~」の瞬間に早押しして正解。その様子を見た佐藤は「参ったよ(笑)」といった表情で崩れ落ち「そんなもん、普通わからんわなー?」とリアクションするのだ。

 他にも「マジか!?」「ウソだろ!?」「スゲェな!」「なんでわかった!?」「(自分には)全くわかりません」と、クイズMCらしからぬ言葉を連発する佐藤。これがなんともほっこりする。端的に言うと、萌えるのだ。“上から目線”の欠片もなく、立ち位置的には完全に“視聴者目線”。だからこそ、シンパシーを覚えてしまう。

 番組にもよるが、クイズの司会者は正解を知っている場合が多い。だからこそ、クイズに強くなかったとしても回答者にアドバイスを与えることはできる。難易度が高かろうが低かろうが、MCにはアドバンテージがある。

 一方、この番組での佐藤の振る舞いを見ていると、彼は恐らく答えを知らないまま進行している。その状況が起因しつつ、加えて“知ったかぶり”するのは彼の性分としても気が引けるのだろう。だから、彼は剥き身のままMCに臨んだ。それが結果的に、好感の持てる仕切りへと昇華するのだ。こんなにも素のままに驚いたり、残念がったり、励ましたりするクイズ司会者は、実はかなり珍しい(強いて挙げれば、フジテレビの『カルトQ』のうじきつよしは佐藤に少し近かった)。

 どうやら、今回の佐藤のMC初挑戦は好評を博しているようだ。SNS上では「佐藤二朗があまりにも良すぎ」「優しさが出てた」「司会者変更なしで第2回が見たい」「フジテレビが甦る鍵は佐藤二朗が握ってる」など、絶賛の嵐である。また、番組エンディングでは「二朗! 二朗! 二朗!」と参加者からのコールがスタジオ内でこだまし、照れと安堵の感情からか佐藤は思わず笑みをこぼしてしまっている。

 放送前、「俺史上、最初で最後のMCを見届けよ」とツイートしていた佐藤だが、この番組は恐らく第2回があるはず。何しろ、『99人の壁』エンディングでは「次回を待て!」というテロップが大きく表示されていたのだ。大みそかに放送するという英断からも、フジテレビが局としてこの番組に力を入れていることは明白である。
(文=寺西ジャジューカ)

KAT-TUNメンバー全員の笑顔を収録したフォトレポート! これからのために、これまでを振り返ろう!

 激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
 充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

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・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
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宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

宮沢りえとV6・森田剛の交際順調ぶりを伝える「女性自身」「女性セブン」の“不自然”さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 久々に楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』(NHK)。なんといっても林真理子(原作)・中園ミホ(脚本)だ。初回を見て期待どおり。次回以降も楽しみだが、松坂慶子と風間杜夫が夫婦役で、平田満も加わっているのを見るうち、頭の中で「蒲田行進曲」が流れてきた。

第396回(12/21~1/9発売号より)
1位「宮沢りえ V6森田剛と誓った未来――『左手薬指約束の指輪』&『堂々の大人キス』!」(「女性自身」1月16・23日合併号)
同「森田剛 宮沢りえ 年越し鍋の具材はどうする?」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
参照「2018話題の芸能人カップルはこうなる!!」(「週刊女性」1月16・23日合併号)
2位「有働由美子アナ 夢と涙を繰り返し『今、朝の顔を降りる』理由」(「女性セブン」1月18・25日合併号)
3位「上原多香子 独占直撃撮 彼氏が周囲に漏らす結婚への高いカベ」(「週刊女性」1月16・23日合併号)

 昨年クリスマス、“フライング結婚”発表をしたV6・岡田准一と宮崎あおいだが、それに続くジャニーズの結婚は、やはりこのカップルのようだ。そう、V6・森田剛と宮沢りえだ。

 まず2人のラブラブ近況を大々的に報じたのが「女性自身」。昨年末、2人は都内のゴルフ練習場で変装もせずに堂々デート。しかもすごいのが、「自身」が掲載している写真の数々だ。

 練習ブースでドライバーを持った森田と楽しそうに笑うりえ(その1)。さらにショットを打ち終えた森田と、それをスマホで写すりえを捉えた正面写真(その2)。極め付きとして、個室のソファで2人がキスをしているシーン(その3)まで収められているのだ。

 凄腕、「自身」。いやいや、そうじゃないだろう。だって、(その2)の練習ブース正面から撮られた写真はどうやったの? 2人は個室(その3)へ通されたらしいが、そんな場所に簡単にカメラマンは入れるのか? いくら堂々デートとはいえ有名芸能人カップルが、誰か人が近くにいるのに外から丸見えの部屋でキスするか? これが「フライデー」(講談社)や「週刊文春」(文藝春秋)だったら頷けるが、しかし「自身」か――。

 まあ、2人は事務所公認というやつなのだろう。かつて森田がAV女優だった美雪ありすと付き合っていた時は、事務所は猛反対したらしいが、権威主義というかゲンキンというか。さらに仲良しメディアもそれに加担し、後押しするという構図が浮かぶ。

 実際、これまたジャニーズ仲良し雑誌の「女性セブン」も、同じく2人のラブラブぶりを報じている。「セブン」ではやはり昨年の大みそか、森田とりえ、そしてりえの娘が、またしても変装せず都心のスーパーでお買い物をする様子を伝えていて、記事には森田とりえの娘がいかに仲睦まじいかが強調され、“なんの障害もない”交際順調ぶりがアピールされている。

 もう、決まりって感じ? 早速、「東スポ」あたりが、2月20日の森田の誕生日にゴールイン! なんて記事を出しているが、日程はどうであれ、そんな流れなんだろうな。

 ちなみにジャニーズとは仲良しじゃない「週刊女性」も2人のことを記事にしていた。こちらも2人は幸せになれそうだが、しかし、りえに「別の恋の相手が出現する可能性も」だって。あっ、こっちはタロット占い記事だった――。

 1月1日、スポーツ各紙が報じたNHK・有働由美子アナの『あさイチ』降板。ネットでは“辞めないで”コールも巻き起こり、あらためてその人気ぶりを見せつけたが、問題はその理由だ。スポーツ紙では早朝の『あさイチ』のほかに担当番組やナレーションもあり多忙すぎる、年齢的にも“そろそろ自分の時間がほしい”などと報じられているが、それは「セブン」記事でも同様だった。加えて「この先50才を過ぎて女ひとりで生きていくことを真剣に考えたんじゃないでしょうか」「いつまでも現場にいることで、若いアナウンサーの活躍の場を奪ってしまっているという考えもあった」「管理職として局に貢献していく」など、降板に対する有働アナの前向きさが紹介される。

 確かに有働アナは、アナウンサーとしてだけでなく、局内の政治力も抜群だ。これまで何度も男性スキャンダルが浮上し、また独立説も取りざたされたが、歴代の会長から寵愛を受け、NHK内で出世街道をひた走ってきた人物でもある。“初の女性会長”も夢ではないとまで囁かれてもいるのだ。女性として、またNHKのためにも是非実現してほしいと願う。しかし、「セブン」の記事には、『あさイチ』降板とは全く別のある驚きのエピソードが紹介されていたのだ。

 それが昨年末、都内の料理店で有働アナと脚本家の三谷幸喜が2人きりで4時間にわたり食事をしていたということだ。いやいや、有働アナと三谷は仕事でしょ。三谷脚本の『真田丸』で、有働アナはナレーションを担当していたしね。ない、ない。素直に考えればそう思う。しかし記事には食事後の2人の怪しすぎるこんな行動が描かれているのだ。

「4時間ほど食事を楽しむと、有働アナは店の正面玄関から、男性(三谷)は裏口から、わざわざ時間をずらして警戒した様子で店を後にした」

 怪しい。なぜそんなに警戒する必要があるのか。しかし「セブン」は2人の関係を「よほど信頼関係があるんでしょう」などと、1つの突っ込みもなくスルーしているのだ。女性週刊誌としてもありえないだろう。そもそも2人が食事したこの時期、有働の『あさイチ』降板も明らかになっていない。なのに、なぜ「セブン」は有働アナを、もしくは三谷を張っていた? 偶然?

 2人の関係も怪しいが、「セブン」記事もかなり怪しい。

 元夫の自殺の原因が、自身の不倫だったことが明らかになった元SPEEDの上原多香子。騒動のため、事務所からの給与もほぼゼロなどと伝えられ、高級マンションからの引っ越しも余儀なくされた。現在恋人で演出家のコウカズヤと同棲しているが、収入格差もあり結婚は難しい。って、そんなわかりきった記事を新年号でトップにする「週女」。さらに2人を直撃までしている。すごい弱い者いじめ感のある記事。女性が不倫すると、ここまでやられる。

おかもとまり「夫は軽い発達障害」告白は炎上案件!? 妻の“カサンドラ症候群”心配する声も

 広末涼子のものまねなどで知られるタレントのおかもとまり(28)が、2015年に結婚した音楽プロデューサーのnao氏について「軽い発達障害」であると告白し、物議を醸している。

 おかもとは4日、「軽度の発達障害。」とのタイトルでブログを投稿。群馬県・伊香保への家族旅行中に夫婦で大げんかをしたといい、その原因を「旦那は言葉だけの情報じゃ伝わらないと承知してるからこそ、わたしがお店調べてスクショを送り、行くのはここだよ? スクショで送ったここだよ? と昨日宿でも確認したのに」「地図係の旦那が連れてきた店が まさかの違う店」と説明した。

 さらに、「旦那は、昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)」と続け、「悲しいというか、しんどかった」「2018年は上手く発達障害と向き合おう」などと続けている。

 これに、ネット上では「naoさんが告白するならわかるけど……」「奥さんがブログで世界に発信すること?」「naoさんのほうがしんどい」と批判が殺到。これを受け、おかもとは翌5日、「隠すことでもないし 悪いことでもない 何より行動見ていたら、わかる人にはわかる」などと反論。「こういう症状を持ってる人は、すごい才能を持ってる人が多い気がします」とフォローした。

 なお、おかもとは結婚後、所属していた太田プロダクションを退社。16年に「株式会社minto.」を起業し、17年6月より“人間力向上コラムサイト”をうたう読み物サイト「minto.」を運営している。

「ネット上では、批判だけでなく『病気を理解してもらおうとすることの何がいけないの?』『身内の恥は隠せという日本的な考え方は、問題解決には全く資さない』とおかもとを応援する声も。これを機に、身内の発達障害とどう向き合うか真剣に考えた人も少なくないようです」(芸能記者)

 おかもとといえば、16年4月に理由は明かさずも、緊急入院したことをブログで報告。同年6月には、「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと綴っていた。

「太田プロ時代と比べると、かなり痩せた印象のおかもとですが、nao氏の発達障害も一因だったのかもしれません。発達障害のパートナーを持つ女性が、情緒的な相互関係が築けないために偏頭痛や体重の減少、抑うつなどの症状を伴う“カサンドラ症候群”に陥るケースは多い。おかもとがブログでSOSを発しているとしたら、少々心配ですね」(同)

 ネット上でさまざまな意見が飛び交っているおかもとのブログ。今後は、同じ境遇で悩んでいるネットユーザーからも注目されそうだ。

爆死濃厚!? 土屋太鳳が広瀬すずの“二番煎じ”で、TBSドラマ『チア☆ダン』に主演

 土屋太鳳が7月期にTBS系「金10」枠で放送される連続ドラマ『チア☆ダン』で、主演を務めることがわかった。土屋の連ドラ主演は深夜帯を除けば、出世作となったNHK連続ドラマ小説『まれ』(2015年前期)以来、約3年ぶりで、地上波プライム帯では初となる。まだ1月期の同枠ドラマがスタートしていない段階で、次々期作が明らかになるのは異例のスピードだ。

『チア☆ダン』は、TBSと東宝などによる製作で、昨年3月に公開された広瀬すず主演映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』をベースにしたドラマ。これだけ早く発表したからには、TBSは並々ならぬ意欲で制作することになりそうだ。

 同映画は、福井県立商業高等学校のチアリーダー部「JETS」が、09年に全米チアダンス選手権で優勝した実話を基にした作品。ドラマ版は映画の数年後の設定で、幼い頃に「JETS」の演技を見てチアにあこがれをもった主人公が、将来は同部に入りたいという夢を抱くが、いつしか「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、隣町の勉強も運動も中途半端な高校のチアリーティング部に入部するところから物語が始まる。夢をあきらめて過ごす高校生活の中で、ある日、東京から来た強引な転校生に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられ、主人公のくすぶっていた思いに火を点ける。かけがえのない仲間や教師と共に泣き笑い、成長し、「打倒JETS!全米制覇!」というありえない夢を追いかけ、すべてを懸けて挑戦する姿を描いた青春ストーリーだという。

 映画とドラマとではストーリーが違うとはいえ、TBSでは映画のDVDなどの関連商品を独占販売しており、ドラマ化することで、映画グッズの販売にもつなげたいとの魂胆があるのは明らか。そのためには、ドラマがヒットしてくれないと困るのだ。

 ただ、同映画の興行収入は13億円どまりで、爆死とはいわないが、ヒットしたとはいいがたかった。昨年上半期の東宝配給作品で見ると、興収22億円を超えた『昼顔』(上戸彩主演)、同19億円超の『帝一の國』(菅田将暉主演)、同18億円超の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(福士蒼汰主演)などと大きな差を付けられてしまった。

「映画そのものがヒットしておらず、かつ“広瀬すずの二番煎じ”と言われかねない状況で、よく土屋の所属事務所(ソニー・ミュージックアーティスツ)が、このオファーを受けたなとの印象です。映画には中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原遥、柳ゆり菜、大原櫻子、真剣佑らが出演しましたが、ドラマも若手中心になるのは間違いなく、視聴者は若年層中心になりそうで、視聴率2ケタをキープできるかは疑問ですね。土屋は、同性にアンチが多いのも気になるところです」(テレビ誌関係者)

 朝ドラ以降、土屋は『下町ロケット』(15年10月期/TBS系)、『お迎えデス。』(16年4月期/日本テレビ系)、『IQ246~華麗なる事件簿~』(同10月期/TBS系)にヒロインで出演したが、いずれのドラマでも、いまひとつインパクトを残せなかった。

 昨年は映画に軸足を置いて、『PとJK』(ヒロイン)、『兄に愛されすぎて困ってます』(主演)、『トリガール!』(同)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(佐藤健とのW主演)と4作に出演。現在も公開中の『8年越しの花嫁』こそスマッシュヒットとなったが、そのほかの映画の興収はかんばしくなく、『トリガール!』は惨敗を喫した。ネット上では「賞味期限切れ」「映画に出すぎ」といった声が続出している状態だ。

 評価が下がり気味の土屋だけに、地上波プライム帯での初主演ドラマとなる『チア☆ダン』は、まさしく正念場。そもそも、朝ドラ『まれ』も19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台に乗せられなかっただけに、なんとしても、今回は結果がほしいところ。だが、ヒットしなかった映画のドラマ版となれば、爆死の臭いもプンプン漂ってくるのだが、果たしてどうなることやら……。女子高校生のチアリーディング部が題材なだけに、人気若手女優やタレントを集結させれば、案外オジサンたちの癒やしのドラマになるかも?
(文=田中七男)

山﨑賢人『トドメの接吻』初回7.4%の大爆死! 「グロすぎてキツい」「棒読み」と批判相次ぐ

 日本テレビの“爆死枠”となりつつある、日曜午後10時30分の連続ドラマ枠で、山﨑賢人主演の『トドメの接吻』が1月8日からスタートし、初回平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。かねてから、関係者の間では「設定やターゲット層が若すぎるのでは」と懸念されていた同作だが、やはり数字に影響が出てしまったようだ。

 同作は山﨑演じるNo.1ホストが、標的をキスで殺すという能力を持つ女性(門脇麦)と出会い、キスで死ぬたびにタイムリープを繰り返すという異色SF。キャスト陣には、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉ら若手イケメン勢が名を連ねている。

「このストーリーやキャスト陣からして、10代女性をターゲットにしているのは明らか。録画やネット視聴が多い世代ですから、リアルタイム視聴は見込めないと思われます。その点を考慮してか、毎週日曜の本編終了後には、『トドメのパラレル』と題した番外編をHuluで配信していくとのことですが、それにしてもこの企画が、地上波連ドラで通用する内容とは思えませんね」(芸能プロ関係者)

 そしていざ本放送が始まると、ネット上では、山﨑の演技力を危ぶむ声、さらにはタイムリープ設定にも否定的な意見が多数書き込まれた。

 殺されるたびに時間が戻るという点に「過去に戻りすぎでしつこい」「ドキドキするのは最初だけで、すぐ飽きた」「話が全然進まなくてイライラする」と不満の声が。また、キスとともに吐血して絶命することから、「グロすぎてギブ」「スプラッター映画かよ」という批判も出ている。

「さらに不安視されるのが、ドラマや映画に出演するたびに“棒読み”と炎上する、山﨑の演技。今回は『以前に比べればだいぶマシになった』というフォローもある一方、『感情移入がほぼ不可能』『あんな口下手なホスト、客取れないでしょ』と突っ込まれまくっています」(芸能ライター)

 かつては2ケタ台を連発した放送枠だけに、今後の巻き返しに期待したいところだが、果たして『トドメの接吻』の行く末は?

KAT-TUN亀梨和也が『ホンマでっか!? TV』&『TOKIOカケル』に登場! 1月10日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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