嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

安達祐実への未練は吹っ切れた!? スピードワゴン・井戸田潤が“合コン三昧”復帰! 新恋人の存在も?

 お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、吹っ切れモードに突入した。

 井戸田といえば、2005年11月に女優の安達祐実とデキちゃった婚。しかし4年後のある日、井戸田が仕事から帰ると、安達と娘、彼女たちの荷物はすべてなくなり、もぬけの殻となっていたという衝撃的な形で別居が始まった。その後「お互いのすれ違い」という理由で09年1月に離婚、娘は安達が引き取ることとなった。

 離婚後、井戸田は安達への未練が断ちきれず、テレビ番組を通じて復縁をお願いすることもあった。さらに娘への献身的な世話でイクメンぶりを発揮、復縁に向けて必死のアピールをしていたが……。それもかなわず、安達は14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、16年に男児を出産した。

 そんなバツイチ井戸田だが、近頃になってモテモテぶりが話題を呼んでいるという。

 テレビ局関係者は「もともと井戸田さんは合コン好き。安達さんとの出会いも、タレントである安達さんの弟が主催する飲み会がきっかけでした。離婚後は参加することをためらっていたみたいですが、最近は合コンのような飲み会にも積極的に出席して、デートまでこぎ着けることもあるそうですよ。完全に、安達さんへの未練を断ち切ったように見えます。地方でもモデル風の女性と食事をしたり、買い物を楽しんだりしているみたいです」と話す。

 さらに、“新彼女”の存在をうかがわせる証言まで飛び出した。

「12月13日が井戸田さんの誕生日だったのですが、番組スタッフから誕プレとして贈られたノドをケアする吸引器を見て、『彼女にも使ってもらおうかな』と話していたんです。特定の彼女がついにできたんじゃないかと、ウワサになっています」(同)

 もともと大人気ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)の主役を演じた国民的女優をオトした井戸田だけに、今年はさらに恋のアクセルを吹かして、再婚のニュースを提供してくれるかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

『FINAL CUT』初回7.2%の大爆死……「主演の亀梨和也は被害者」といわれるワケ

 1月1日に活動を再開したKAT‐TUNの亀梨和也が主演する、フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜午後9時~)の初回が9日に15分拡大で放送され、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、壮絶な爆死を遂げた。

 初回視聴率で見ると、同ドラマ枠でいずれも低視聴率に終わった、昨年7月期『僕たちがやりました』(窪田正孝主演)の7.9%、同10月期『明日の約束』(井上真央主演)の8.2%をも下回る悲惨なスタートとなった。

 『FINAL CUT』は、12年前に起きた女児殺害事件をめぐるサスペンスドラマ。ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』から、母親を同事件の犯人として扱われ、自殺に追い込まれた過去を持つ中村慶介(亀梨)が復讐を果たすといった内容だ。

 もともと、同枠の“復讐シリーズ”には、元SMAPの草なぎ剛が主演し、2015年1月期には『銭の戦争』、昨年1月期には『嘘の戦争』がオンエアされた。平均視聴率は『銭の戦争』が13.4%、『嘘の戦争』が11.3%と高い数字を記録。近年、低迷するカンテレ(関西テレビ)制作の同ドラマ枠の中では、出色の作品で、数字を伸ばしていたのだ。同局としても、草なぎ主演の“復讐シリーズ”第3弾に期待を寄せていたはずだが、“オトナの事情”で事態は暗転してしまった。

「『FINAL CUT』の企画は、本来草なぎが主演する前提で進んだものでしょうね。ところが草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、ジャニーズからの圧力で、主演が亀梨にすり替えられたとの説が、まことしやかに流れています。カンテレはできるだけ、“草なぎ色”を排除するべく、脚本家を後藤法子氏から金子ありさ氏に変更し、タイトルも『○の戦争』とはしませんでした。演出面でも、できるだけ草なぎ時代とは変えるようにしたようです。それなら復讐モノにせず、まるで違う内容のドラマにすればよかったものの、準備期間が足りず、元の企画をボツにすることはできなかったのでしょう」(テレビ誌関係者)

 カンテレは草なぎの“復讐シリーズ”とは関係ないように装っているものの、「やはり、どことなく似ているため、違和感たっぷり。ネット上では『草なぎ主演で見たかった!』との声が多数散見されています」(同)とのこと。

「結果的に『FINAL CUT』は、草なぎの“復讐シリーズ”には遠く及ばない初回視聴率に終わってしまった。スタートから7%台とあって、かなりの苦戦が強いられることとなり、ある意味“オトナの事情”によって、草なぎの後釜に起用されたとみられる亀梨は“犠牲者”といえるかもしれません」(同)

 亀梨は前回主演したドラマ『ボク、運命の人です。』(昨年4月期/日本テレビ系)が平均9.6%と1ケタ台に終わっており、『FINAL CUT』は、なんとしても2ケタに乗せたいところ。ましてや、同ドラマの主題歌は再始動したKAT‐TUNの「Ask Yourself」とあって、ヒットさせなければならない事情もある。

 ここからなんとか巻き返したいところだが、視聴者もバカではない。亀梨がどんなにがんばっても、『FINAL CUT』は“復讐モノ”を謳っている以上、最後まで、草なぎの“復讐シリーズ”と比較されてしまうのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

 

辞めな~い! 今井絵理子参院議員が勝手に“ミソギ”を終え、本格復帰を宣言!

 昨年7月に元神戸市議・橋本健氏との不倫疑惑が報じられた今井絵理子参院議員が9日、約5カ月ぶりにSNSを更新し、新年の挨拶を行った。

 今井氏はTwitterとインスタグラムで「遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2018年、故郷沖縄から始動しました。今年もよろしくお願いします」と投稿。ハッシュタグに「心機一転」「がんばろう」の文字をつづった。また初詣に行ったと思われる沖縄の波上宮の写真もアップ。真っ青な空の下、多くの人が参拝する本殿の写真が投稿された。

 久々の投稿に、ファンからは「おかえりなさい」「頑張れ」という声も上がる一方で「説明責任は?」「まだ国会議員だったの?」と厳しい意見も殺到。今井氏を知る政界関係者は、「年が変わった途端にSNSを再開したのは、勝手に『ミソギは済んだ』と解釈しているからだ。これで有権者が納得するとは、到底思えない」と話す。

 さすがの今井氏も騒動後はショックに打ちひしがれ、支援者に「もう辞めたい」と漏らしていたようだが、「政界の母」と慕う後見人の山東昭子参院議員の“顔”を立て、議員を続行。19年夏に行われる次期参院選に出馬する可能性は「ほぼゼロ」(前出関係者)というが、任期途中の辞職は取りやめたという。

「橋本氏との“関係”も継続中で、すでに都内のマンションに橋本氏が転がり込む形で同居を始めたといわれています。彼の離婚が成立すれば、再婚もありうるでしょう。今井氏も当選当初は“客寄せパンダ”として講演依頼が殺到していましたが、いまや完全に腫れ物扱いで、永田町でも完全に浮いています」(永田町関係者)

 残りの任期は1年半。その間も、我々の税金から彼女の給料が支払われるのは納得できないところだが……。

NEWSがコンサートツアーの規模を大幅に縮小! 「CD売り上げ足りなかった?」とファン困惑

 1月11日、NEWSのコンサートツアー日程と会場が発表された。現在発表されている日程は、3月31日に行われる札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナからスタートし、5月20日のさいたまスーパーアリーナが最終公演。全国8カ所・24公演をすべてアリーナ規模の会場で行う予定だ。

 しかし、この日程を見たNEWSファンの心境は複雑なよう。というのも、例年のコンサートツアーよりも、大幅に規模が縮小されているのだ。

 昨年行われたコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』は、4月1日~6月11日に開催されており、追加公演も合わせて全国9カ所・26公演を行っている。さらに、オーラスにあたる6月10・11日には東京ドームで公演を行っていた。NEWSは2015年に行ったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE』から、アリーナ規模の会場で全国をまわり、オーラスで東京ドーム公演を行うのが定番になっていた。しかし、今年は東京ドームでの公演が今のところ発表されていないため、ファンが困惑しているのだ。

 今年はツアー全体を通して会場のキャパシティが減り、さらに日程も例年より約1カ月短くなってしまったため、ファンからは「勝手に今年もドームあると思ってたからショック。これチケット当たるのかな……」「NEWSのライブ日程出たけど、当選する気がしない……1枚でもチケット当たりますように!」と、コンサートチケットが当選するかどうか不安の声が続出。実は昨年のツアーでは、東京ドーム公演ですらチケットが当たらず、“落選祭り”の状態だった。そのため、ファンは「去年あんなにチケット取れなくて苦しんだのに、ここに来てキャパ小さくされるとは思わなかった」と驚きが隠せないようだ。

 現在NEWSはファンクラブ会員を25万人近く抱えており、さらに昨年のコンサートも3会場で追加公演を行うほどの人気ぶりだった。しかし今年は、なぜか大幅に規模を縮小しコンサートツアーを行うことに。これには、「15周年」「CD売り上げ」が関わっているのではないかと推測するファンが多い。

 今年9月15日に、NEWSはグループ結成15周年を迎える。「Myojo」18年2月号(集英社)では、小山慶一郎が「必ず、どこかでコンサートツアーをやって、ファンのみんなに15年という歴史を感じてもらいたい」と語るなど、メンバーも節目の年であることを意識しているようだ。ツアー自体は5月で終了してしまうが、「ドームないってことは、もしかして15周年の盛大なライブをドームでやるとか!?(笑)」「私は15周年コンサートを9月にドームでやると予想! ていうか、やって!」と、ファンはすでに「9月になにかあるのでは」と期待しているよう。ちなみに、11日の時点で9月15日の東京ドームは使用予定が発表されていない。

 しかし一方で、「ドームはCD売り上げ次第なのかなあ……」「今年はドームがない!? 売り上げ足りなかったのかな?」など、昨年NEWSのCD売り上げが芳しくなかったことが、ツアー規模縮小の原因だと考えるファンも。確かに、NEWSは昨年2月8日にシングル「EMMA」を、3月22日にアルバム『NEVERLAND』をリリースしただけで、いずれも売り上げは15万枚に届かない数字であった。CD売り上げとコンサート規模の関係は定かではないが、昨年シングルを3枚、アルバムを1枚、さらにコンサートDVDを1枚リリースし、シングル・アルバムともに30万枚前後を売り上げているHey!Say!JUMPは、17年8月11日~10月15日に行ったコンサートツアーに加え、12月8日~18年1月1日に3大ドームツアーを行っている。これを見ると、売り上げとコンサート規模が「まったく関係ない」とは言い切れないだろう。

 結成15周年という大きな節目を迎えるNEWS。ファンとメンバーが喜びを共有できる1年になるよう、なにかサプライズがあることを期待したい。