GENKING、性別適合手術を受けた心境語る「“自分で自分を生んだ”っていう感覚」

 タレントのGENKINGが1月29日、自身のインスタグラムを更新。性別適合手術を受けた経緯について語った。

 GENKINGは同日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、2017年5月にタイで性別適合手術を受けたことを初告白。これに続き、自身のインスタグラムでも手術を受けた経緯や現在の心境をあらためて明かした。

 「私GENKINGは、去年本来産まれるべき女の子に生まれ変わり、名前も元輝(げんき)から沙奈(さな)になりました。戸籍も女性です」とつづり、戸籍上の性別や名前を変更したことを報告。手術後の感想については「“自分で自分を生んだ”っていう感覚」と独自の目線で語り、「今は、“沙奈”としての新しい人生を歩んでいます。仕事、プライベート、恋愛。“女”として全て0からのスタートです」と決意を新たにした。

 この投稿に、ファンからは「無事成功してよ タレントのGENKINGが1月29日、自身のインスタグラムを更新。性別適合手術を受けた経緯について語った。

 GENKINGは同日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、2017年5月にタイで性別適合手術を受けたことを初告白。これに続き、自身のインスタグラムでも手術を受けた経緯や現在の心境をあらためて明かした。

 「私GENKINGは、去年本来産まれるべき女の子に生まれ変わり、名前も元輝(げんき)から沙奈(さな)になりました。戸籍も女性です」とつづり、戸籍上の性別や名前を変更したことを報告。手術後の感想については「“自分で自分を生んだ”っていう感覚」と独自の目線で語り、「今は、“沙奈”としての新しい人生を歩んでいます。仕事、プライベート、恋愛。“女”として全て0からのスタートです」と決意を新たにした。

 この投稿に、ファンからは「無事成功してよかった」「どんな姿でも応援しています」「勇気をもらいました」「本当の人生のスタートですね」「女性として始まる人生を楽しんで」「可愛い名前に生まれ変わりましたね」など、応援コメントが殺到。新しい人生を手に入れた彼女に対し、温かいエールの言葉が多数届いている。かった」「どんな姿でも応援しています」「勇気をもらいました」「本当の人生のスタートですね」「女性として始まる人生を楽しんで」「可愛い名前に生まれ変わりましたね」など、応援コメントが殺到。新しい人生を手に入れた彼女に対し、温かいエールの言葉が多数届いている

V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

結婚? 出世? フリー転身? 『あさイチ』降板のNHK・有働由美子アナは、どこへ向かうのか

 NHKの有働由美子アナが、7年以上にわたり司会を務めてきた朝の情報番組『あさイチ』を、3月末で降板することが明らかになった。「プライベートを優先させたい」という有働アナ自らによる申し入れということで、今後の進退が注目されている。

 有働アナはNHKのアナウンサーとして知名度が上がっていた2000年に、当時横浜ベイスターズに所属していた元プロ野球選手・石井琢朗氏との“不倫スキャンダル”が報じられたほか、広告マンや会計士との熱愛がウワサされたが、いずれも結婚には至らなかった。

 その後、13年11月に、静岡県で会社経営する5歳年下の子持ち男性との“遠距離恋愛”が、女性週刊誌の報道により発覚。都内での“週末同棲”も報じられ、結婚秒読みといわれていたため、今回の降板は結婚が理由によるものであると思われていた。

 ところが、男性側が仕事の関係上、地元を離れられないことや、2人の子どもへの影響を考えて結婚の決断ができないという事情から、昨年の秋頃に破局したとの情報もある。

 一方で、「プライベートを優先したい」という有働は、毎日が縛られるレギュラー番組を持たずに管理職に専念し、将来はその“NHK愛”から、女性初のNHK理事を目指すのでは? という話も聞こえてくる。

 現在、有働アナはチーフアナウンサーという肩書だが、これは全国500人のNHKアナウンサーの中で15%ほどしかいない管理職。彼女の場合は、実績からいって、局長級のエグゼクティブアナウンサーへの昇進も近いといわれており、降板して出世街道を歩むのではないかという見方もある。

 しかし、有働アナの人気・実力から、民放各局も起用を熱望しているため、フリーに転身して、好き放題に活躍するのではという見方も捨てがたい。現に、TBSが獲得に乗り出すという情報がある。TBSでは、古くは福島敦子や膳場貴子、現在は堀尾正明というNHK出身者が活躍している。同局は有働アナの独立を想定して、平日午後3時49分から放送中の大型ニュース番組『Nスタ』にキャスターの座を用意しているともいう。

『Nスタ』は10年にスタートしたが、低視聴率のために何度もリニューアルを繰り返している。現在の女性キャスターであるタレントのホラン千秋は、バラエティ番組の進行役としては問題ないものの、キャスターの資質には欠ける。その点、十分なキャリアと経験があり、『あさイチ』を同時間帯の視聴率トップに押し上げた実績や、『NHK紅白歌合戦』総合司会を4年連続務めた全国的知名度を持つ有働アナの実力は、民放女子アナや、にわかキャスターとは比べものにならないだろう。

 3月で『あさイチ』を卒業する有働アナ。50歳を目前にした新たなチャレンジとして「結婚」「出世」「フリー転身」どの道を選ぶのか? 
(文=本多 圭)

元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。

元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。

有安杏果、“ももクロ卒業公演”報道にバーニングブチ切れ! 不可解な“場外乱闘”の舞台裏

 有安杏果の突然の卒業発表が、いまだに業界内で物議を醸している、ももいろクローバーZ。最後のステージは、1月21日の千葉・幕張メッセ公演となったが、その翌日、大手芸能事務所・バーニングプロダクション幹部が、同公演の報道の仕方についてブチ切れていたという、何とも不穏なウワサが業界を駆けめぐっているとのこと。

 一時期は「AKB48の人気を超えた」とまでいわれたももクロだったが、2015年には『NHK紅白歌合戦』から落選し「紅白卒業宣言」までしてしまうなど、衰退の兆しも見せていた。

「しかし、今回の有安卒業の電撃発表は各メディアでも取り上げられ、連日報じられました。また、あまりにも急転直下の卒業決定だった点から、メンバーや事務所内部の不協和音など、諸説が飛び交う事態となっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、スポーツ紙では唯一「デイリースポーツ」が、有安の卒業コンサートを一面で大々的に報道した。ところが……。

「ももクロの一面報道について、バーニング幹部が『デイリー』の担当者に対して、『こんなどうでもいいネタを一面にするな!』と、なぜか“説教”したというんです。確かに、ももクロの芸能界でのポジション的に、一面で取り上げるべきニュースなのかといった疑問はなくはないし、そもそもももクロ所属のスターダストプロモーションは、バーニングと距離を置いている事務所なのですが……なぜクレームを入れるほど激怒したのかは不明です」(芸能プロ関係者)

 そもそも「デイリー」といえば、一面を飾るネタは、ほぼ毎日“阪神タイガース”で、「“SMAP解散レベル”の大ニュースがあれば話は別ですが、ももクロが一面というのは、不自然さが残る」(前出・スポーツ紙記者)という。

「『デイリー』は、ももクロを一面に取り上げることで、スターダスト側にすり寄ろうとしているのでしょう。現在スターダストは、あるスポーツ紙とだけ蜜月関係を築いており、他社が同社タレントのネタをつかんだとしても、結局はその社に情報を流してしまうんです。『デイリー』はその牙城に食い込みたかったのでは。しかし、なぜかバーニングに釘を刺されてしまったとあって、『デイリー』も仰天したのではないでしょうか。ちなみに、有安卒業の一面効果で、紙面の売上は上々だったそうですよ」(同)

 縁もゆかりもないはずの“芸能界最強プロ”が参戦したことで、有安の卒業騒動は、末永く業界内で語り継がれていくかもしれない。

欅坂46、NMB48、ハロプロ……アイドルの体調不良による休業が続出! いったい何が起きているのか?

 NMB48の太田夢莉が24日、体調不良を理由にしばらくの間、活動休止することを発表した。具体的な病名などは明かされていないが、数カ月前から体調が優れなかったという。

 近頃、この太田のように体調不良で活動を休止する女性アイドルが増えている。欅坂46では今泉佑唯が昨年4月に活動休止し、その後復帰するも、また休養、今年に入ってようやく個別握手会には姿を見せているという。同じく欅坂46の平手友梨奈は、何度か体調不良を理由に握手会やイベントを欠席、さらに現在は右腕を負傷して一部活動を休止。1月30日~2月1日の日本武道館公演が、平手が所属する「欅坂46」ではなく、アンダーグループの「けやき坂46」の公演に振り替えて実施されることとなった。

 そのほか、ハロー!プロジェクトではインフルエンザを患うメンバーが続出。毎年恒例のお正月のハロプロ全体のコンサートでは、何人もの欠席者を出すこととなった。また、ハロプロのJuice=Juiceの宮本佳林は、「ベル麻痺」と診断され、一時期活動を休止。つばきファクトリーの浅倉樹々は昨年、椎間板ヘルニアで活動を休止していた時期があった。

 病名を発表していたり、していなかったり、さまざまなケースがあるが、どうして最近、女性アイドルの体調不良による活動休止が増えているのだろうか。アイドル事情に詳しい芸能記者が明かす。

「単純に、活動が忙しすぎて体調を崩しやすいということはあると思います。特に欅坂46などは、テレビ収録、雑誌取材、コンサートに加えて、長時間にわたる握手会もあるので、スケジュールはかなりハード。体調不良のメンバーが出てくるのは当たり前です。あとは、公にはできない理由で休まなければならないのを“体調不良”とアナウンスしているケースもあるでしょうね。裏でスキャンダルっぽいことが発覚している場合などは、そういうことだと思います」

 しかし、最近は、そこまで体調が悪くなくても“念のため”ということで、休ませるケースも増えているようだ。

「“芸能界はブラックだ”というイメージもあって、何かあるとすぐにネットで叩かれてしまう世の中なので、運営サイドも万が一のことがないように、メンバーの体調管理にはものすごく気を使っています。だから、ちょっとでも頭が痛いと言ったり熱があったりしただけで、すぐに休ませることも少なくないようです。特にインフルエンザなどは、一気に蔓延してしまう可能性もあるので、“疑いがある”くらいのレベルでも休ませているケースもあるみたいですね」(同)

 かつての芸能界では、少しくらい体調が悪くても、なかなか仕事を休むことは許されなかったという。

「1980年代のアイドル全盛期なら、注射で栄養剤を打ってから現場にくるようなアイドルも珍しくありませんでした。インフルだろうが、ケガだろうが、パッと見て違和感がないレベルならOKというのが当たり前でしたからね。その頃はソロアイドルが多くて、誰かが代わりをするということが難しかったため、休むことはできなかったんです。でも、今のグループアイドルなら、人数も多いし、1人や2人休んだところで、ほかのメンバーが穴を埋めてくれる。だから、運営としても“ブラック企業”のレッテルを貼られるよりは、休ませてしまったほうがいいと判断できるわけです」

 アイドルが体調不良で活動休止となるたびに、ネット上では「働かせすぎだ」と批判するファンも多いが、その実情はむしろ逆なのかもしれない。

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「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。