ファン歴25年超「嵐を見るのは不快。ジャニーズ事務所潰れないかな」【SMAPロス取材】

 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人による「新しい地図」の活動は順調で、木村拓哉は1月から主演ドラマがスタート、中居正広もTBS系の平昌冬季五輪メインキャスターが決まり、それぞれが動き出している。しかし、SMAPファン、ジャニーズファンにはSMAPロスを嘆く者が少なくない。

 今回登場してくれたのは、SMAP結成前からのファンで、「西武園ゆうえんち」で彼らがデビュー発表会を行った「はじまりの場所」に立ち会い、「人生の半分以上をSMAPと一緒に過ごしてきた」というD子さん(48歳)。

 出版関係の仕事に従事し、本人たちに取材した経験もあるそう。そんな近い場所から彼らを見守ってきたD子さんに、今の「SMAPロス」を聞いた。

――SMAPファンになったきっかけは?

D子さん(以下、D子) 小学生の頃、光GENJIがとにかくはやっていて。そこからテレビで見るSMAPメンバーに惹かれ、流れた感じです。

――SMAP以外にジャニーズで好きなグループは?

D子 SMAPから降りたことはありませんが、ほかに好きなのは、いわゆる「飯島班」ですね。特に、A.B.C-ZはSMAPのデビュー当初に似た雰囲気を感じるので好きです。デビュー当時舞台をたくさんやっているところとか。A.B.C-Zの場合は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録を見に行ったのがきっかけで、河合郁人くんに一目惚れしました。神経質そうで、よくしゃべる感じが、中居正広さんに通じるのかも。Kis-My-Ft2の北山宏光さんはちょっと強すぎるんですよね。SMAPのコンサートにA.B.C-Zが来ていたのを見たこともあります。河合くんは、昨年の大阪城ホールのコンサートのソロで「夜空ノムコウ」を歌ったんですよ。「僕もSMAPのように、スーパースターになりたい!」と言って……。騒動以降、初めて本当に泣きました。今思えば、河合くんがSMAPファンじゃなければ、好きになっていなかったかもしれないです。

――現在のSMAPロスはどんな症状ですか。

D子 正直、今は嵐以下のジャニーズグループを見るのもキツイし、不快です。航空会社もそれで選ぶくらい。ギリギリ旧飯島班だったKis-My-Ft2とSexy Zoneは、なんとか大丈夫かなって感じですが「事務所、潰れないかな」と思います。でも、その一方で、潰れたらA.B.C-Zが困るし、気持ちのバランスを取るのが難しい。一番しんどかったのは、『ジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017』。「ありがとうSMAP」なんて言ってて、「葬式かよ! お前らが言うなよ!」という怒りが湧きました。すごく悲しかった。それを言ったのがSMAPにとっては先輩にあたる岡本健一くんだけだったら、まだ良かったけど、ほかの人が言うのは許せなかったですね。

――一連の派閥問題、SMAP解散騒動をどのように見ていらっしゃいましたか。

D子 派閥問題って、実際には同じ会社内の事業部制くらいのことだったと思うんですよ。うまくいっているときは、何も問題なかったんです。阪神淡路大震災へのチャリティーの一環として、関西出身者がいるグループで「J-FRIENDS」が作られたときは、疎外される違和感はありました。でも、「SMAPはビッグすぎるから入らないのか」とも思っていて、売れていたからハブられてもよかったんです。それが、なぜ対立関係になってしまったのか。結局は、お世継ぎ問題が発端なんですよね。

――SMAPは他グループと並ぶことのない、別格の存在でした。そこに、あこがれを抱くファンや後輩も多かったと思います。そんなSMAPが東日本大震災復興支援プロジェクトの「Marching J」に来てくれたときは、頼もしく、ワクワクしました。

D子 そうですね。でも、今になって思えば、それが始まりで、終わりだったんですよね。

――SMAP解散後、ファンとしての活動はどのように変化しましたか。

D子 ジャニオタさんたちのTwitterアカウントは見なくなりました。SMAPファンのツイートを見るのもつらいです。でも、一番つらいのは、SMAPファンの仲間内の亀裂ですね。20年くらいの間、ずっと一緒にSMAPのコンサートに行っていた6~7人のグループがあって。年齢も職業も違う人たちが、結婚や出産など、人生のいろんな節目があってもずっとうまくやれていたのに、SMAP解散を機に空中分解してしまって。ブログやLINEのやりとりがおかしくなったり、連絡を取らなくなったり。

――他グループファンとでなく、SMAPファン同士でも揉め事が……?

D子 SMAPと嵐のファンを兼ねている「スマあら担」がいたんですが、その子を攻撃する人がいて……。嵐が悪いわけじゃないことはみんなわかっているけど、叩くんです。でも、自分の好きなもの(SMAP)があんな結果になってしまったせいで、私も正直、今は嵐ファンがはしゃいでいるのを見るのはしんどいです。あとは、SMAPファン同士でも意見が違うんですよね。それで対立したり。同じファン同士、なぜこんなにいがみ合うのかと、切なくなります。それでいて、若いSMAPファンが騒いでいるのを見ると「小娘がなにもわかってない…… 」と思ったり、他グループのファンがSMAPについて語るのを見ると「黙れ!」と思ったりします。そして、そんな不愉快な感情になってしまう、心の狭い自分も嫌で。このロスの気持ちは、SMAPファン同士であっても、誰とも分かち合いたくない。自分の問題ですから。だから、感情にフタをして、できるだけ見ないように、考えないようにしています。

――SMAPメンバーの今後の活動に期待するのは、どんなことですか。

D子 実は森且行くんの脱退のとき、あまりにつらすぎて、しばらく距離を置いたこともあったんです。それでもSMAPファンを降りたことはなかったので、この先も、なんとかなるんじゃないかという思いはあります。その一方で、なんともならないかもしれないとも思っています。

――新しい地図の活動については?

D子 新しい地図へのワクワク感は、SMAPとは別のワクワク感です。ある意味、いびつだし、現実から目を背けているわけで、それでSMAPロスが埋まるものではないですよ。ただ、新しい挑戦をする人たちを応援したい気持ち、新しい挑戦を見せてくれる飯島三智ねえさんの挑戦に対するワクワクはあります。

――ジャニーズ事務所、あるいはジャニー社長に伝えたいことはどんなことですか。

D子 事務所は潰れてほしいけど、ジャニーおじいちゃんのやることは、やっぱり好きなんですよ。どんなに問題のある人物だとしても、おじいちゃんのクリエイティビティには何の疑問も抱いていないです。それに、あのとき「SMAPは解散しない」と言ったのも、おじいちゃんの本当の気持ちだったと思います。ただ、騒動の中で、おじいちゃんは正直、蚊帳の外だったんじゃないかなって。もともと、自分が作り出すモノと男の子にしか興味のない人が、同じようにモノを作り出す飯島さんを気に入って、一番大事なモノ(ジャニーズJr.)を預けていたわけですし。そこが今回の騒動の発端といえば発端だったので。

――SMAPメンバーに伝えたいことはどんなことですか。

D子 伝えたいことは特にありません。いつか、また結成すれば良いなとは思いますが、ここ数年のうちにとか、そんな希望はまったく持ってません。東京五輪のパラリンピックでの再結成? 2年後ですよ、無理でしょ? 希望は抱かないようにしています。
(田幸和歌子)

亀梨和也がますます木村拓哉化!『FINAL CUT』会見で炸裂した“キムタク節”

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 2016年5月から充電期間に入っていたKAT-TUNがついに再始動ね! 年末年始の『ジャニーズカウントダウン  20周年記念!!  超豪華年越し生放送!!』(フジテレビ系)で発表されて、現場でも「重大発表ってやっぱりコレだったのか!」って取材陣の誰もが納得したんだけど……。

 一部では「メリーさんは元気のないふりをしているけど、相変わらずめちゃくちゃ元気。ファンからあれこれ戦犯扱いされていることに『おかしいじゃない、何で私が言われなきゃいけないのよ。表に出なきゃいいってこと?』と怒り心頭で、それが逆に日々の活力になっているぐらい。だけどジャニーさんの具合がかなり悪いらしくて、深刻なんだよ」という話も出ていたから、ちょっと心配されていたのよね。でも結果オーライ! 朗報にハイフンの皆さんも喜んでたし、心底ホッとしたんじゃないかしら?   

 長かったようなあっという間だったような2年弱の充電中、事務所の人たちは「う~ん、どうなるんだろうね」と解散説を否定せず、ずっと渋い対応だったのだけど、亀梨和也くんは一貫して「絶対にひと回り大きくなって戻ってくるから。変な噂なんか信じるな!」と宣言していたから、亀ちゃんの言葉を信じてアツもじっと待っていたの。まぁ、途中で脱退した田中聖くんの薬物騒動などがあって、「こんな所でKAT-TUNの名前が使われちゃうなんて」とハイフンの皆さんも心を痛めていたけど、そんなネガキャンもなんのその。

 2018年は、紆余曲折を乗り越えての大復活。4月には東京ドームで『KAT-TUN LIVE 2018』を開催するし、亀ちゃん主演のドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系)が9日にスタート、主題歌はKAT-TUNの新曲『Ask Yourself』と、さすが華々しい滑り出しよね。しかも亀ちゃんは2月23日のお誕生日に亀梨和也PHOTO BOOK『ユメより、亀。』(集英社・刊)を出すんですって。本当にハイフンの心の揺さぶり方を把握しまくってる男よね~! 実にアッパレだわ。

 とはいえ、主演ドラマの初回視聴率は関東が7.2%で、関西が10.7%(ビデオリサーチ調べ)と、ちょっと苦しい数字だったけど、復讐する男役はなかなかの出来。新しい“役者・亀梨和也”を存分に見せつけてくれたし、満足感はあったわよね。

 第一話放送の数日前に都内で製作発表記者会見が行われたんだけど、いつも以上にカッコよく登壇した亀ちゃん。どんなに上手く隠したつもりでも、セクシーさはダダ漏れよ。共演者も藤木直人さん、栗山千明さん、橋本環奈さん、林遣都くん、高木雄也くん、やついいちろうさん、水野美紀さん、杉本哲太さんと、とっても豪華。取材陣も大勢詰めかけたけど、会場には抽選で選ばれた視聴者さんも参加。さらに大阪にも会場が設けられて300名の視聴者さんが集まって、東京の会見を中継で結ぶという粋な計らいも。

 気をよくした亀ちゃんはモニター越しに「おおきに」とご挨拶して、一気に「キャー」の黄色い声を浴びて益々ご満悦~! あとで聞いたら大阪サポーターの皆さんの応援が「すごく心強かった」って言ってたわ。亀ちゃんにとってカンテレのスタッフさんとのドラマは初挑戦だから、始まる前は内心ちょっとドキドキしてたみたいなの。だって、亀ちゃんと言えばやっぱり日本テレビ系の土曜夜ドラマの印象が強いじゃない? 日テレでは気心の知れたスタッフとの仕事だから何でもスムーズに進むし、会見ひとつとっても雰囲気が違うしね。日テレだとフランクで、あうんの呼吸で会見が行われるのよ。

 でも今回の会見は、カンテレのベテラン男性アナウンサーさんが司会進行をされたんだけど、温かみのあるお人柄でフレンドリーで、亀ちゃんたち登壇者の緊張を上手にほぐしていて、こちらもほっこりしちゃったわ。キャストの皆さんを一生懸命に盛り上げていらしてて。所々に交じる関西弁も耳に心地よくてね。

 最近とみに、いい意味でも悪い意味でも(!?)「拓哉くん」と呼ぶ仲良しの木村拓哉先輩の発言に似てきた亀ちゃんの“ちょっとわかりにくい抽象的な長回しの表現”を、わかりやすい一言で言い表してくださったりもしていたわ。

 たとえば女性プロデューサーさんが「このタイトルの『FINAL CUT』は“最後に勝つ”という意味もあるんです」と力説されていて、それを汲んでの質問で「〇〇に勝つ、何かに勝ちたい」と思うものはありますか? という質問があったんだけど、亀ちゃんは「ビビりな自分に勝ちたい!」とアンサー。

 続けて「年々なんですけど、自分の中の考えであったり、引き出しというものがある中で、ここぞという時に、怖いもの知らずということではなくて、ちゃんとキャッチして、理解した上で物事を進めていけるような大人になりたいと。子供の頃はコンサートなんかでも“カッコイイ”と思うだけで動けたんですけど、大人になるにつけリスクを考えるようになってしまって。あそこでジャンプしたらカッコイイけど、ツルッと滑ったらどうしよう?  とか思っちゃって」とファイナルアンサー。

 いやいや、伝わってはくるのよ。すごく!(フォローになってる?) でも何か今ひとつよくわからない箇所もあって……。その答えを受けて男性アナウンサーさんが「慎重かつアグレッシブにということですか?」と上手く変換してくださったの。すかさず亀ちゃんも「そうです、長々とすみませんでした。慎重に、かつアグレッシブに行こうということです!」と返して、会場中のみんなが「あー、そういうことだったのね」とやっと納得して、安堵の笑いが起きたのよ。

 もちろん最初は慣れないカンテレさんの会見で緊張もあったんだろうけど。でも、そこからは『ごくせん』(日本テレビ系)でも共演した後輩の高木くんを「昔、僕らはちょっとヤンチャなグループだったんで、ドッキリだったんですけど高木を泣かせてしまったことがあって」と告白し会場はザワザワ。緊張マックスの高木くんは「亀梨くんは後輩からしたら近寄り難い人。でも今回は『2人っきりで食事に行こうか』と誘ってくれて。幼馴染の役なんでタメ語で話すことになるので、内心どうしようって思ってたんですけど」と嬉しそうに返して。それを見た亀ちゃんは「このドラマの間に食事を奢って、関係修復に努めたいと思います」と笑わせていたわ。

 途中からはすっかりいつもの亀ちゃんを取り戻して「どの瞬間で自分を受け取ってもらっているかで、みんな全然違うイメージを持たれているみたいなんですけど。よくみんなに『ストイックだよね』と言われるんですけど、僕は全然ストイックじゃないんですよ。家では素っ裸でゴロゴロしてるし『生まれたての亀で生活してます』から」と衝撃発言。この発言、何か変な想像しちゃうじゃない?

 さらに追い打ちをかけるかのように、やついさんに「亀梨くんは振り向きざまにカッコイイことを言う」と暴露され、具体例として「亀梨くんが『役者は待つのが仕事ですから』と振り向きざまに言っていた」との発言をあげられ、慌てた亀ちゃんは「そんなカッコつけて言ってないですよ。その言葉だけがメディアで流れると、また僕が勘違いしてる人のように思われるから~」と悲鳴。共演者から“振り向きざまにカッコイイことを言うキャラ”として、いい感じにイジラれる主演って面白いでしょ? それはもうね、現場のムードがすごくいいからなのよ。

 本人もよく「家から外に1歩でも出たら“亀梨和也でいなくちゃいけない”から。そのイメージは崩せないからね。意外と大変」と言っていて、カッコつけたりもしてるけど。でも亀ちゃんの本質って、素敵な所って、ちょっと抜けてる部分じゃないのかなぁ? カッコつけても最後にどっかでオチがつくというか。芯のある骨太の男だし、努力家であることには変わりないけど、基本は下町の気のいいお兄ちゃんだしね。

 爆笑をさらった会見の後は急遽、亀ちゃんだけの囲み取材が行われて、みんな知らなかったからビックリしたんだけど、どうやらスポーツ紙さんが星野仙一さんについての追悼コメントが欲しくてお願いしたみたいでね。それにも真摯に答えるスポーツキャスターの亀ちゃん。何でも出来る男だわ、ホント。

 星野監督への思いを語った後はドラマの話に戻ったんだけど。また冒頭に戻るけど、「僕の場合“枠”をとても大事にしていて、今までは週末のドラマに出ることが多かったんですけど、今回は“火曜日の夜に見ていただけるような作品”を意識して作っています」とキッパリ。うわ、すごい! と思いつつ、「えっ、火曜日の顔ってどんなの?」とも思ったけど……。でもそんなチャレンジにも果敢に取り組んでいく亀ちゃんが本当に誇らしいわ!

 収録中に起きてしまった骨折も「もう大丈夫!」って言ってたし、ご安心を。あとは「最後に勝つ生まれたての亀ちゃん」を楽しみに、じっくりドラマを見ていきましょう。少々、回りくどい表現方法になろうとも、常に全力で物事を伝えてくれようとする亀梨和也。上手く受け取れないキャパの小さな私たちでごめんなさい! ディスってないで、これからはちゃんと勉強して全身全霊で受け止めるから見捨てないでね。復活、バンザイ! 何があっても、どこにいようとも、最後に勝つのはいつも亀ちゃん。やっぱり亀ちゃんが大好き~っなアツでした!

元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。

元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。

『ミヤネ屋』が暴露! 今年、結婚確実な大物芸能人は“あの2組”だ!!

 今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”となっている。

 まずは人気俳優MとモデルAの名前が挙がると、MCの宮根誠司も「これは、もうみなさんおわかりですよね?」と得意気に割って入り、Aの文字を指さして「初場所、始まるやん! お父さんすごい人やん!」と口を滑らせた。

「相撲という大ヒントが出たことで、モデルAは故・九重親方(元横綱・千代の富士)の娘である秋元梢、そして人気俳優Mは、交際がウワサされている松田翔太で決まりでしょう。2人は、すでに家族公認の仲で、九重親方の一周忌が過ぎた7月以降に結婚するのでは? と目されています」(芸能記者)

 さらに番組では「人気女優Mと若手人気俳優K、年内結婚も」と紹介された。記者によると、「人気俳優のほうが、だいぶ盛り上がっているそうなので」ということだが、女優Mが関西出身とのヒントから、昨年12月に「フライデー」(講談社)で熱愛報道が出た窪田正孝と水川あさみの可能性が高そうだ。

「2人は昨年7月期に放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演し、秋頃から交際。すでに同棲しており、愛車も1台をシェアするという進展の速さです。また『フライデー』に掲載された写真は、まるで映画の1シーンのようなスタイリッシュなショット。車の正面から、それも、ある程度高い位置から撮られており、窪田がカメラマンをはっきりと意識しているのは明らかです。そのため、本当はかなりヤバイ写真を抑えられていて、事務所サイドが撮り直しを求めたのではないかと言われています。逆に言えば、撮影されるような場所で公然とイチャつくほど燃え上がっている証拠でもあり、結婚の確率はかなり高そうですね」(週刊誌記者)

 ネット上では互いのファンから「まだ結婚しないで!」と悲鳴にも似たコメントが連打されているが、予想が的中するのか見物だ。

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「レンタル彼女」求人業者の摘発は“風俗・AV業界”大摘発時代の幕開け?「官房長官が直々に……」

 インターネットで「レンタル彼女」と呼ばれる接客サービスの求人サイトを運営していた人材派遣業者が、応募してきた女性に風俗嬢の仕事を紹介したとして逮捕された。

 風俗ライターによると「この手の話は全国で横行していて、求人サイト自体がカムフラージュというケースも少なくない」という。

「典型的なパターンは、表向き一般職の求人サイトで、実際は風俗嬢にスカウトするというケース。そういうところは大半、その先にアダルトビデオに出演するAV女優の供給も請け負っています。依頼側がスカウト報酬リストというものを作っていて、女性のルックスをA、B、C……とランク付けし、それぞれAV女優ならいくら、風俗嬢ならいくらと値が付けられていますから、まるで人身売買ですよ」(同)

 今回逮捕されたのは大阪の人材派遣会社「レック・インターナショナル」の代表、草開幸一郎容疑者ら計5名で、性的サービスのない「レンタル彼女」の求人を装いながら、実際にはソープランドなど風俗店の仕事を紹介した職業安定法違反(有害業務の紹介・虚偽広告)の疑いを持たれている。

 この業者が前述のような事業展開をしていたかは、まだわかっていないが、「摘発されるのは1,000分の1にも満たない、ごく一部で、多くは野放し状態」と前出風俗ライター。

「おそらくですが、AV出演強要問題など、最近の性産業での女性の人権問題意識の高まりを受けて、いよいよ本格摘発が始まったのでは」(同)

 事実、昨年11月から捜査してきた大阪府警の関係者からは「女性が意に反して風俗店などに就労を強いられている可能性もある」という話が聞かれる。単なる求人手法のルール違反にとどまらない話があるのではないか。

 AV業界では、女優の出演強要や奴隷契約などが問題となっている中、業界内での自主的な努力も求められてきたが、風俗ライターは「そのスピードがあまりに遅いから、国が法的な規制強化に乗り出す動きがある」とする。

「当初はAV業界に対して、女優を健全に働かせるための徹底したルール作りが期待されていたんです。そうすれば国が乗り出さずとも、一定の効果を生むことができたのに、大手のメーカーや制作会社ですら一致団結してスマートに物事を運ぶ土壌が、そもそもない。これは風俗業界も同じで、無数にある店が協力なんかしません。『トラブルで他店が潰れれば、こっちが儲かる』と自己中心的に考えるところが多いですからね。それで最近は菅義偉官房長官が直々に指示して、警察を動かしているって話です」(同・風俗ライター)

 確かに最近、AV女優の派遣会社社長らが労働者派遣法違反で逮捕されたり、AV女優在籍をウリにしていたソープランドの社長が売春防止法違反で逮捕されるなど、性産業への摘発の動きは明らかに増えている。

「実のところ、風俗嬢スカウトの偽装求人サイトなんて、当局はとっくに見破っていたはず。被害証言さえあれば関係先に踏み込めばいいだけ、という摘発態勢にあるので、今後は似たような容疑の立件が増えていくのでは」(同)

 業界内には月収100万円を軽く超すスカウトマンがゴロゴロいるというが、その中から正当な手順を踏んでいない者は淘汰されていく時代となったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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中間淳太 JUNTA NAKAMA・・・32P~
神山智洋 TOMOHIRO KAMIYAMA・46P~
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