「綺麗って言われたいの?」成人式に“便乗晴れ着”で反感買った“成人済タレント”3人

 全国各地で成人式が行われた1月8日。今年成人を迎えた藤田ニコルを筆頭に、多くの芸能人たちが艶やかな姿を披露して注目を浴びた。その一方で、なぜかインスタグラムに振袖姿の写真などを投稿する“新成人じゃない”芸能人も多かったようで……。

「お笑いタレントの平野ノラは、1月9日に『OKバブリー新成人!』という記事を自身のブログに投稿しています。『新成人! おめでとうバブリー!』というお祝いのコメントと共に、自分が成人式を迎えた時に撮影した20年前の振袖写真を披露。ファンからは『ノラさんめっちゃ綺麗!』『ナイスなヤングだと思います』『美人すぎてビビった』と絶賛のコメントが寄せられていましたが、ネット掲示板では『そこまで美人じゃなくない?』といった辛辣な意見が。また『なぜ掲載したのか』と首を傾げる人も多いようです」(芸能ライター)

 自身が成人の日を迎えた時の記念写真を投稿する芸能人は少なくないようで、昨年にはタレント・GENKINGの写真が物議を醸していた。

「美人すぎるオネエタレントとして有名なGENKINGですが、2016年の1月11日にインスタグラムで公開した写真は衝撃でした。『成人のみんなおめでとう』というお祝いコメントと共に投稿された写真には、ガングロにサングラスという強面の男性が。どうやら成人式を迎えた当時のGENKINGのようで、『僕は袴着たよ』と補足しています。これに対して『どんな反応を望んでるの?』と戸惑う人が続出しました」(同)

 モデルの桐谷美玲は、今とさほど変わらない見た目の“成人式写真”を披露していたが、こちらもやはり非難されることに。

「桐谷は16年の成人の日に『成人の皆さんおめでとう!!』とインスタグラムに投稿。『キリタニの成人式はこれでした。懐かしい』というコメントも添えて、20歳の頃の振袖姿の写真をアップ。ファンからは『今と変わらず可愛すぎる!』と絶賛のコメントが続々と集まりましたが、ネット上では『可愛いって言われたいだけでしょ』『新成人を祝うフリをして、自慢してるだけ』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 華やかな新成人の姿を目にして、自分自身の“若かりし頃”を公開したくなる気持ちもわからなくはないが、そこを堪えてこそ“大人”なのかもしれない。

Kis-My-Ft2宮田俊哉、フジ『逃走中』の“ヤラセ”を暴露! 「やりたくないことでもやらなきゃ……」

 1月6日に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に、ジャニーズアイドルからKis-My-Ft2宮田俊哉、Sexy Zone松島聡、ジャニーズWEST神山智洋が登場した。テーマパークやショッピングセンターなどを舞台にした、大規模な“鬼ごっこ”をするこの番組。2004年に初回が放送されており、現在も単発番組として続く息の長いバラエティ番組だ。

 今回の舞台、横浜中華街に登場した3人だが、放送中、宮田の言動が視聴者の批判の的に。「逃走者」と呼ばれる登場ゲストは、制限時間内「ハンター」と呼ばれる鬼に捕まらないように逃げ、最後まで逃げ切ると賞金がもらえる。その中で、「逃走者」にはあらゆるミッションが課せられるのだが、中には逃走者仲間の協力が必要になることも。しかし、宮田は自分が「ハンター」に捕まる可能性を考え、迷わず「(別の逃走者に)任せますわ」とコメントし、視聴者から「宮田見てるとイライラする」などと反感を買っていた。

 さらに、後輩の松島・神山について「ジャニーズって縦社会結構厳しいんで、ちょっと(2人に)守ってもらえないかな~みたいな。やっぱ後輩は先輩を守るもの」と断言し、神山が「ハンター」に確保された際には「なんでオレを守らず捕まってんの!?」と自己中心的と取られても仕方ない発言をしていたため、ジャニーズファンからも非難を浴びていた。ネット上には「宮田くんの“クズさ”が際立ってた……好感度ガタ落ち」「聡ちゃんと神ちゃんじゃなくて、宮田くんが1番最初に捕まってほしかった」との声があふれ、一時“炎上状態”にまでなっていた。

 実はこの騒ぎ、本人の耳にも届いていたようだ。現在、Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』が行われているのだが、1月11日の大阪公演MCにて、『逃走中』の話題が飛び出したそう。コンサートに参加したファンのレポートによると、二階堂高嗣が「ある日、すっごい宮田がヘコんでて」と近況を報告。宮田に原因を聞いてみると、「『逃走中』でネットが炎上した」と答えたとか。さらに、二階堂が明かしたところによると、宮田は「オレだって、やりたくないことやらないといけない時もある」と語っていたそうだ。

 このやり取りはコンサート後ファンの間で一気に広まり、「『逃走中』での悪態はやらされていたのではないか」という意見が続出。ネット上は宮田の批判から一転、「ヤラセをした『逃走中』もムカつくし、宮田くんを叩いた人は謝ってほしい」「そりゃあんなに炎上したら落ち込むよね……頑張ってヒール役を演じた宮田くん、エライ!」「『逃走中』のヤラセは酷いけど、炎上するほど見てる人を騙してたのは逆にすごいことでは? 宮っち元気出して~!」と宮田を擁護する声であふれている。

 『逃走中』が放送されていた際も、炎上する傍らでは「宮田くんはある意味エンターテイナーだな(笑)結局最後まで見ちゃったわ」「どんな形であれ、すぐに捕まるよりは、いろんな意味で活躍した宮田さんの方がバラエティ的にはおいしかった」と宮田をたたえる声もあった。宮田には今回の件で懲りることなく、バラエティでのさらなる活躍を目指してほしいものだ。

長瀬智也がインスタ削除、あゆが女豹で悩殺、坂口杏里に飛田疑惑、TOMORO容疑者の交友芸能人……週末芸能ニュース雑話

■TOKIO・長瀬智也のインスタグラムが消滅

デスクT 浜崎あゆみがインスタグラムで“女豹のポーズ”しながら「はけ口係はごめんだわ」って投稿してるよ! 一体、どうしちゃったの!?

記者H どうやら、2015年にリリースしたアルバムの収録曲「WARNING」の歌詞のようですね。ここだけ抜粋されると、ギョッとしますね……。

デスクT ああ、一座がウネウネ動いてるMVの曲か……。

記者H あゆは7日にも、インスタグラムに下乳を露わにしたセクシーショットを投稿。18年もセクシーアピールが止まりません!

デスクT 6日には「選択肢はふたつのみ。立ち止まるか、突き進むか」って投稿してるし、歌手デビュー20周年イヤーの今年もこのまま進むっきゃナイ!

記者H あゆといえば、元彼のTOKIO・長瀬智也のものとおぼしきインスタグラムアカウントが、12日までに削除されてしまったようです。

デスクT どういうこと? そもそもジャニタレってSNS禁止じゃなかったっけ?

記者H 長瀬のものとおぼしき個人アカウント「@t0m11o7」は、ファンの間では有名だった模様。しかし、11日に一部ネットニュースがこれを報じた直後、アカウントが消滅。長瀬の姿がばっちり映っていたほか、全公開だったために、てっきりジャニーズ事務所も黙認しているものだと思っていたのですが……。

デスクT ログ見ると、趣味のバイクとバンド関連の写真ばかりだね。これは男臭くて好感度上がるわ~。

記者H 長瀬は以前から“作ってはバレては消す”というイタチごっこを繰り返しているようですから、すでに新しいアカウントを作っているかもしれません。

デスクT 昨年の主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の番組公式インスタグラムは主演俳優がまったく出てこないヘンテコぶりだったのに、「プライベートではやってたんかい!」って感じよね。

記者H ただ、今年はジャニーズ事務所の“ネット解禁イヤー”になるのではないかとのウワサも。SNS解禁はともかく、ジャニタレ写真が「Yahoo!ニュース」に掲載される日も近いのでは?

デスクT サイゾーはずっと載せてるけどね。ってことは、ジャニタレ主演作の制作発表で、「ジャニタレあり」と「ジャニタレなし」の2バージョン撮影させられるときの、あの会見場に漂う珍妙な空気がなくなるってこと? 共演のベテラン俳優が迷惑そうな顔してるの、好きだったのに……。

■TOMORO容疑者のSNSに芸能人多数

記者H 「ウルトラ平成バブル男」の触れ込みで『サンデー・ジャポン』(TBS系)など数々のメディアに出演していたヒルズ族でタレントのTOMOROこと向井朋郎容疑者ら6人が9日、恐喝未遂と強要の疑いで逮捕されました。昨年7月、飲食店経営者の知人男性に因縁をつけ、現金1,200万円を脅し取ろうとした疑い。警視庁は向井容疑者を主犯とみて調べを進めています。

デスクT TOMOROって、ネットに有名人と写ってるプライベート写真あげまくってたから、一緒に写っちゃった有名人たちは今ごろどんよりしてるだろうね。

記者H “六本木のカリスマ”を自称していたTOMOROは、ブログやSNSで有名人との交友関係を自慢していました。元巨人軍監督の原辰徳氏やサッカーの本田圭佑をはじめ、avexの松浦勝人社長、内田裕也、w-inds.の橘慶太、竹内力、塩谷瞬、山田親太朗、マーク・パンサー、ピーター、アントニオ猪木……と、枚挙に暇がありません。

デスクT 後半の有名人のラインナップが香ばしいね。最近は、たびたびアートディレクターの秋山具義氏と食事に行ったことを報告してるけど、秋山氏って昨年、元所属事務所と激揉め中の元NMB48の渡辺美優紀と元モーニング娘。の加護亜依を引き合わせてた人物だよね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/08/post_34057.html)。納得~。

記者H TOMOROは今年公開予定の映画『再恋』に出演しており、公開が危ぶまれています。なお、同作には劇団EXILEの秋山真太郎や、カラテカの矢部太郎などが出演しています。

デスクT 14年には、ラッパーとしてMay J.とのコラボ曲「PARTY OUT feat. May J.」を発表してるんだね。有名人を大勢、巻き込んでんなあ……。

記者H TOMOROは容疑を否認しているようですから、とりあえず捜査の進展を見守りましょう。

■坂口杏里が飛田の嬢に!?

デスクT 坂口杏里ちゃんが、もう1カ月以上もSNSを更新してないよ~。心配だよう。

記者H 昨年9月に芸能界引退を発表し、「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っていた坂口ですが、頻繁に出勤時間を報告していたインスタグラムが1カ月以上前にストップ。一方、Twitterでは、先月30日から今月1日にかけて複数のアカウントに対し「杏里です!」「坂口杏里です」といった不可解なリプを送りまくっていました。

デスクT 昨年8月に渋谷駅前のキャバクラ店で働くって報告してたけど、辞めちゃったのかなあ?

記者H 前に在籍していた六本木のクラブも店とトラブルを起こし辞めていますし、先月8日のインスタでの出勤報告が不自然に消されていますから、また何かあったのかもしれません。ちなみに、大阪の花街・飛田新地の嬢とおぼしき女性のTwitterには「年末に飛田で坂口杏里が座ってたけどめちゃ愛想なかった」とのタレコミが。もしこれが本当なら、関西方面に移住した可能性が。

デスクT そうなると、AV復帰も近いかもね! デビュー作『芸能人ANRI What a day‼︎』(MUTEKI)は予約だけで3万枚突破したって話だし、なんだかんだ言って世間はみんな杏里ちゃんの話題が大好きじゃないか!

記者H そうですね。再びメディアで見られる日を心待ちにしましょう。

長瀬智也がインスタ削除、あゆが女豹で悩殺、坂口杏里に飛田疑惑、TOMORO容疑者の交友芸能人……週末芸能ニュース雑話

■TOKIO・長瀬智也のインスタグラムが消滅

デスクT 浜崎あゆみがインスタグラムで“女豹のポーズ”しながら「はけ口係はごめんだわ」って投稿してるよ! 一体、どうしちゃったの!?

記者H どうやら、2015年にリリースしたアルバムの収録曲「WARNING」の歌詞のようですね。ここだけ抜粋されると、ギョッとしますね……。

デスクT ああ、一座がウネウネ動いてるMVの曲か……。

記者H あゆは7日にも、インスタグラムに下乳を露わにしたセクシーショットを投稿。18年もセクシーアピールが止まりません!

デスクT 6日には「選択肢はふたつのみ。立ち止まるか、突き進むか」って投稿してるし、歌手デビュー20周年イヤーの今年もこのまま進むっきゃナイ!

記者H あゆといえば、元彼のTOKIO・長瀬智也のものとおぼしきインスタグラムアカウントが、12日までに削除されてしまったようです。

デスクT どういうこと? そもそもジャニタレってSNS禁止じゃなかったっけ?

記者H 長瀬のものとおぼしき個人アカウント「@t0m11o7」は、ファンの間では有名だった模様。しかし、11日に一部ネットニュースがこれを報じた直後、アカウントが消滅。長瀬の姿がばっちり映っていたほか、全公開だったために、てっきりジャニーズ事務所も黙認しているものだと思っていたのですが……。

デスクT ログ見ると、趣味のバイクとバンド関連の写真ばかりだね。これは男臭くて好感度上がるわ~。

記者H 長瀬は以前から“作ってはバレては消す”というイタチごっこを繰り返しているようですから、すでに新しいアカウントを作っているかもしれません。

デスクT 昨年の主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の番組公式インスタグラムは主演俳優がまったく出てこないヘンテコぶりだったのに、「プライベートではやってたんかい!」って感じよね。

記者H ただ、今年はジャニーズ事務所の“ネット解禁イヤー”になるのではないかとのウワサも。SNS解禁はともかく、ジャニタレ写真が「Yahoo!ニュース」に掲載される日も近いのでは?

デスクT サイゾーはずっと載せてるけどね。ってことは、ジャニタレ主演作の制作発表で、「ジャニタレあり」と「ジャニタレなし」の2バージョン撮影させられるときの、あの会見場に漂う珍妙な空気がなくなるってこと? 共演のベテラン俳優が迷惑そうな顔してるの、好きだったのに……。

■TOMORO容疑者のSNSに芸能人多数

記者H 「ウルトラ平成バブル男」の触れ込みで『サンデー・ジャポン』(TBS系)など数々のメディアに出演していたヒルズ族でタレントのTOMOROこと向井朋郎容疑者ら6人が9日、恐喝未遂と強要の疑いで逮捕されました。昨年7月、飲食店経営者の知人男性に因縁をつけ、現金1,200万円を脅し取ろうとした疑い。警視庁は向井容疑者を主犯とみて調べを進めています。

デスクT TOMOROって、ネットに有名人と写ってるプライベート写真あげまくってたから、一緒に写っちゃった有名人たちは今ごろどんよりしてるだろうね。

記者H “六本木のカリスマ”を自称していたTOMOROは、ブログやSNSで有名人との交友関係を自慢していました。元巨人軍監督の原辰徳氏やサッカーの本田圭佑をはじめ、avexの松浦勝人社長、内田裕也、w-inds.の橘慶太、竹内力、塩谷瞬、山田親太朗、マーク・パンサー、ピーター、アントニオ猪木……と、枚挙に暇がありません。

デスクT 後半の有名人のラインナップが香ばしいね。最近は、たびたびアートディレクターの秋山具義氏と食事に行ったことを報告してるけど、秋山氏って昨年、元所属事務所と激揉め中の元NMB48の渡辺美優紀と元モーニング娘。の加護亜依を引き合わせてた人物だよね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/08/post_34057.html)。納得~。

記者H TOMOROは今年公開予定の映画『再恋』に出演しており、公開が危ぶまれています。なお、同作には劇団EXILEの秋山真太郎や、カラテカの矢部太郎などが出演しています。

デスクT 14年には、ラッパーとしてMay J.とのコラボ曲「PARTY OUT feat. May J.」を発表してるんだね。有名人を大勢、巻き込んでんなあ……。

記者H TOMOROは容疑を否認しているようですから、とりあえず捜査の進展を見守りましょう。

■坂口杏里が飛田の嬢に!?

デスクT 坂口杏里ちゃんが、もう1カ月以上もSNSを更新してないよ~。心配だよう。

記者H 昨年9月に芸能界引退を発表し、「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っていた坂口ですが、頻繁に出勤時間を報告していたインスタグラムが1カ月以上前にストップ。一方、Twitterでは、先月30日から今月1日にかけて複数のアカウントに対し「杏里です!」「坂口杏里です」といった不可解なリプを送りまくっていました。

デスクT 昨年8月に渋谷駅前のキャバクラ店で働くって報告してたけど、辞めちゃったのかなあ?

記者H 前に在籍していた六本木のクラブも店とトラブルを起こし辞めていますし、先月8日のインスタでの出勤報告が不自然に消されていますから、また何かあったのかもしれません。ちなみに、大阪の花街・飛田新地の嬢とおぼしき女性のTwitterには「年末に飛田で坂口杏里が座ってたけどめちゃ愛想なかった」とのタレコミが。もしこれが本当なら、関西方面に移住した可能性が。

デスクT そうなると、AV復帰も近いかもね! デビュー作『芸能人ANRI What a day‼︎』(MUTEKI)は予約だけで3万枚突破したって話だし、なんだかんだ言って世間はみんな杏里ちゃんの話題が大好きじゃないか!

記者H そうですね。再びメディアで見られる日を心待ちにしましょう。

フジ・秋元優里アナだけじゃない!! 「車内不倫」をスクープされた“赤っ恥”タレントたち

 新年早々、フジテレビの秋元優里アナウンサーに“カーセックス疑惑”が浮上した。1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、秋元アナと同局プロデューサー・A氏の車内密会の現場を押さえ、情事に及んでいたことを示唆する内容を伝えているが、ここで過去に“車内不倫”を激写されてしまった芸能人たちを振り返ってみよう。

「最近だと、昨年3月の『フライデー』(講談社)に、元AKB48・川崎希の夫アレクサンダーが“不倫カーセックス疑惑”を報じられました。しかも、川崎に買ってもらったとされる高級車・ベンツの中で不貞を働いていたというから呆れたものです」(テレビ局関係者)

 誌面には、行為中だとハッキリわかるような写真は掲載されなかったものの、一部では「相手女性が一般人だったから配慮されただけで、もっと過激な写真が撮られている可能性もある」などと伝えられていた。その後、川崎は妊娠を発表し、同8月に第一子を出産。アレクも父親として心を入れ替えていることを祈るばかりだ。

「同誌は12年6月にも、当時まだ『ほっしゃん。』の芸名で活動していた星田英利と、尾野真千子の車内密会をスクープ。2人は同年のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演していましたが、星野は既婚者で、尾野も高橋一生との交際が報じられていました」(同)

 だが、記事では2人の“深夜デート”を伝えたほか、運転席の星野の隣に座っていたはずの尾野が突然かがみこみ、約3分後に頭を上げる……といった場面が写真付きで報告されていた。

「これは当時、業界内外で『性行為をしていたのではないか?』と騒がれました。報道の影響からか、尾野はこの後に高橋と破局。星野も同年9月に妻と離婚しましたが、14年に復縁しています」(同)

 そしてもう1人、やはり「フライデー」に車内不倫を撮られた上、その写真を思わぬ場所で“お披露目”されてしまった俳優がいた。

「内野聖陽は10年9月に、一般の既婚女性とのW不倫および飲酒運転疑惑を報じられました。記事には、内野が車内で女性にキスを連発し、さらに彼女の胸元に手を伸ばすシーンもあったなどと書かれていたのですが、その写真は掲載されませんでした」(芸能プロ関係者)

 所属事務所も報道の一部を否定していたものの、内野は翌年8月に離婚。そんな中、同誌が内野に追い打ちをかけた。

「内野の離婚発表翌日から開催された『日本雑誌写真記者会賞発表展』に、『フライデー』がなんと“車内乳モミ写真”を出展したのです。どうも同誌は、記事掲載時に内野側と写真を掲載するか否かで揉めていたらしく、マスコミ関係者の間では『誌面に載せられなかった悔しさから、どうしても公にしたかったのだろう』と言われています。内野もまさか自分の醜態が展示されるとは思っていなかったでしょう」(同)

 車内の過ごし方は自由だとしても、芸能人は特に“常識の範囲内”を心がけてほしいものだ。

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ

 年末に「週刊新潮」(新潮社)にて、50代の一般女性から“8年不倫”を暴露された上方落語界の大御所・桂文枝。本人は事実ではないとし否定しているが、愛人側からの告白により“赤裸々な肉体関係”をさらされたのは、今回で2度目となり、お笑い界隈からの信用は失墜してしまった。

 文枝は長寿トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)で、1971年の放送開始当初から司会を務めており、視聴者からは、“愛妻家”として慕われていた。ところが、2016年2月、20年にもわたる不倫を、当時の愛人だった34歳年下の演歌歌手・紫艶(しえん)が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に暴露したことで、その“愛妻神話”は崩れることとなった。

 所属の吉本興業関係者によると、文枝は昔から女性問題が多く、歴代の女性マネジャーと深い関係になったことがバレて、奥さんとは以前から別居状態だったという。それでも紫艶との関係は続いていたが、文枝は笑福亭仁鶴、西川きよしと並んで吉本の重鎮であるため、彼に意見する者はいなかった。それだけに、吉本としては嵐が通り過ぎるのを待つしかなかった。そんな中での、愛人本人による不倫暴露に、関係者は騒然とした。

 さらに、文枝は不倫暴露に対して誠意のないコメントをし、紫艶の感情を逆なでしてしまい、態度を硬化させた紫艶がネットに文枝の全裸写真をアップする始末。この一連の騒動により、桂米朝の次に狙っていた人間国宝の座が遠のいてしまった。

 その後も、紫艶はヌード写真集の出版や、AV出演という話題を提供したが、吉本の力もあり、騒動は収束。『新婚さん』の打ち切りも検討されたが、15年に番組が“同一司会者によるトーク番組最長放送”としてギネスブックに登録され、記録更新のために打ち切りは免れることとなった。

 ところが、紫艶との不倫報道からわずか1年後、文枝に新たなる“不倫疑惑”が浮上。紫艶とは別に、50代の一般女性との8年間にもわたる“不倫関係”が17年12月27日発売の「週刊新潮」に報じられた。またしても、女性側からの暴露による発覚である。

 女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという。それにしても、74歳になる文枝の性欲には脱帽である。

 これに対し、文枝は事務所を通して事実関係を否定しており、1月10日発売の同誌の取材に対しては、数々の言動を「覚えてない」と発言。愛人関係はなかったと自ら弁明した。

 しかし、一度ならずとも二度までも……。今回の騒動で、文枝のお笑い界での信用が完全に失墜したのは間違いない。文枝は上方落語協会の会長を務めている。辞任を求める声もあるが、尻拭いをする噺家が見つからないため、任期満了の6月までは会長を務めることになりそうだ。

 一方、『新婚さん』については「これでは『愛人さんいらっしゃい!』になる」という批判も関係者より出ているというから、打ち切りの検討に入るとみられている。

 告白した女性によれば「私は無料で遊べる愛人だった」というが、以前、ビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と言っていた。その言葉の通り、文枝は芸能人として一番大切な信用を失ってしまったようだ。
(文=本多圭)

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

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KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

関ジャニ∞村上信五、今年2月に“女性問題”でスッパ抜かれる!? 占い師・ゲッターズ飯田が警告

 関ジャニ∞村上信五が、1月11日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、占い師タレント・ゲッターズ飯田に今年の運勢を占われたのだが、“女性問題”について釘を刺される場面があった。

 飯田は昨年も『レコメン!』メンバーの運勢を占っていたのだが、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太とも「大当たりだった」と大盛り上がり。村上も、飯田に「音楽番組の司会の仕事が決まる」と言われていたが、17年10月から始まった新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)で司会を務めており、これも見事に的中させた。

 そんな中、今年の運勢診断がスタート。飯田はまず、村上の手相を見て「負けず嫌い」「非常に頑張り屋さん」「サービス精神が非常に旺盛」と村上の性格を淡々と解説していく。いいことばかりかと思いきや、「優柔不断なので、ツッコまれると弱い」「こんだけ司会やってますけど、基本段取りが苦手なので、ほぼ“勘”でやってる」と鋭い診断をされると、村上は爆笑しながら「当たってる!」とうれしそうであった。

 そんな村上の18年を、飯田は「絶好調です」と断言。「2017年から波乗ってきまして、これがさらに良くなります」「ここ2~3カ月やっと楽になったんですよ。10~11月くらいから『オレ、頑張ってきたからちょっと休みたいし、もういいかな、こんなガツガツやんなくても』って、そういう心理になってると思います」と診断。これもズバリ当たっているようで、村上は「めっちゃなってる」と苦笑していた。

 飯田はさらに、「今年は休みを増やそうとします。スケジュールちょっとあけて旅行に行くか、遊びに行きたい(気持ち)が非常に出ると思います。それでも、いい感じの仕事はできます。しかもさらに“モテる”」と気になる発言を。村上は「わ~!」と絶叫しながら、「理想やん!」「やっば! 怖いわ自分が」と大興奮。しかし、今年の村上は“女性問題”に注意が必要らしく、飯田は「10月に現れる、“初めて会う女”だけは気をつけてください」「2月末~3月上旬(に初めて会う)女も気をつけてください。結構身近に来ます」と具体的なアドバイスをしていた。

 この女性の正体については、番組後半でも話題に。村上は「誰なん? 2月・3月なんて、舞台やっとるからな。どんなヤツやねん、劇場来るって」とピンと来ていないよう。しかし中間が「(舞台の)打ち上げ?」と聞くと、「一部の少ない人でしかやってないからなあ……はぁ~! “六本木の姉ちゃん”かな?」と村上。桐山が「あるかもしれないですね」と同意すると、村上は「あるある~。(2月は)入れ替わりの時期やし。『ボトルボトル』言われたら危ない。うわ~気ぃつけよ!」と爆笑していた。

 今年も仕事運は絶好調のようだが、それに比例して女性関係も大胆になってしまうのかも? くれぐれも、ファンを悲しませるようなことだけはしないでほしいものだ。