竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

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自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

NEWSの新曲は“悪口ソング”に決定!? 小山&増田が考える、「初回限定盤A」の内容

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月9日深夜放送回は、増田貴久がゲスト出演。リスナーから「NEWSのみなさんはイライラしたとき、どのように対処していますか?」というメッセージが届いた。

 この問いかけに対し、増田は即座に「めちゃめちゃ悪口言う!」と回答。しかし、すぐに「うそうそ!」と冗談だと慌てて訂正した。小山は増田の冗談に「それ、面白いね!」と大ウケ。その後、笑いながらも「まっすーもオレも(悪口は)言わないよ」とフォローしていた。

 自他共に、“メンバー愛”が強いと認められている小山。悪口を言わないイメージがあるのは確かだが、その小山も含めた、増田、加藤シゲアキの3人は、ここのところ手越祐也をイジることが多い。とはいえ、“愛”のあるイジりで、それはメンバーもファンも、もちろん手越本人も、承知の上だろう。そのおかげか、最近の手越はメンバーからだけでなく、バラエティ番組に出演した際にもイジられキャラとして活躍する場面も多く見かけるようになった。

 番組冒頭から冗談を言っていた増田だったが、「言う側も言われる側もよくないから」とようやく真面目モードに。その後、小山は「“悪口カラオケ”とかあればいいのにね」と提案。増田は「そういう曲があればヒットするかも」と同調し、歌いながらイライラを発散できる曲を提案し始めた。「『ふざけんな〜!』とか、『これ歌ったらスッキリする』とかじゃなくて、『これ言いたい』っていうような」などと、社会への不満をぶつける楽曲のアイデアが次々と浮かんでいるようだった。

 2人は「聴く人しか聴かない、初回限定盤Aのみに入れられたら面白いね」という旨の話で締めていたが、実現を望むファンは案外多いかも。最近はNEWS全員が脚本・出演・演出などをそれぞれ担当したミュージカル番組『NEWSICAL』(2017年12月25日深夜放送、フジテレビ系)など、新しいことにチャレンジし、その勇姿を見せてくれるNEWS。今回降って湧いたように提案された悪口ソングでなくても、ファンがワクワクするような企画を楽しみにしたい。

NEWSの新曲は“悪口ソング”に決定!? 小山&増田が考える、「初回限定盤A」の内容

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月9日深夜放送回は、増田貴久がゲスト出演。リスナーから「NEWSのみなさんはイライラしたとき、どのように対処していますか?」というメッセージが届いた。

 この問いかけに対し、増田は即座に「めちゃめちゃ悪口言う!」と回答。しかし、すぐに「うそうそ!」と冗談だと慌てて訂正した。小山は増田の冗談に「それ、面白いね!」と大ウケ。その後、笑いながらも「まっすーもオレも(悪口は)言わないよ」とフォローしていた。

 自他共に、“メンバー愛”が強いと認められている小山。悪口を言わないイメージがあるのは確かだが、その小山も含めた、増田、加藤シゲアキの3人は、ここのところ手越祐也をイジることが多い。とはいえ、“愛”のあるイジりで、それはメンバーもファンも、もちろん手越本人も、承知の上だろう。そのおかげか、最近の手越はメンバーからだけでなく、バラエティ番組に出演した際にもイジられキャラとして活躍する場面も多く見かけるようになった。

 番組冒頭から冗談を言っていた増田だったが、「言う側も言われる側もよくないから」とようやく真面目モードに。その後、小山は「“悪口カラオケ”とかあればいいのにね」と提案。増田は「そういう曲があればヒットするかも」と同調し、歌いながらイライラを発散できる曲を提案し始めた。「『ふざけんな〜!』とか、『これ歌ったらスッキリする』とかじゃなくて、『これ言いたい』っていうような」などと、社会への不満をぶつける楽曲のアイデアが次々と浮かんでいるようだった。

 2人は「聴く人しか聴かない、初回限定盤Aのみに入れられたら面白いね」という旨の話で締めていたが、実現を望むファンは案外多いかも。最近はNEWS全員が脚本・出演・演出などをそれぞれ担当したミュージカル番組『NEWSICAL』(2017年12月25日深夜放送、フジテレビ系)など、新しいことにチャレンジし、その勇姿を見せてくれるNEWS。今回降って湧いたように提案された悪口ソングでなくても、ファンがワクワクするような企画を楽しみにしたい。

福山雅治、“空席祭り”のコンサートからマスコミ締め出し!? “人気凋落”隠しに決死の策

 2014年から、年に一度の恒例行事となっている、福山雅治よる男性限定のコンサート。昨年も12月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催されたが、近年ささやかれている“人気凋落”の影響からか、制作サイドによる“マスコミ締め出し”の動きがあったという。

 かつては男女ともに絶大な人気を誇り、“抱かれたい男性タレント”の代名詞だった福山。しかし、加齢とともに新規ファンがつきづらい状況が続き、さらには15年に吹石一恵と結婚したことで、ファン離れが加速していた。

「1月5日放送の『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』(フジテレビ系)では、自ら『僕がイケメンだったのは90年代ですが、その時代はイケメンという言葉はなかったんです。(当時は)抱かれたい男です』などと語り、ネット上では『武勇伝ですか?』『自分で言っちゃうところが痛い』などと嘲笑を買っていました」(芸能ライター)

 しかし、ファン離れをただ黙って見ているわけにはいかないと、事務所は考えたのだろう。ここ数年は、新規かつ同性のファンを囲うべく、あえて男性限定のコンサートに力を入れているのだとか。

「ただ、大問題なのはチケットがさばききれていないんです。一昨年まで、コンサート当日の模様は、テレビや新聞で大々的に報じられていたのですがが、会場はどうしても空席が目立っていました。しかし、福山サイドは空席については総スルーで、あくまで『満員御礼』『大盛況』という体でいる。マスコミは、この実情を報じることは一切できません」(情報番組ディレクター)

 とはいえ、空席が目立つのは事実。取材に訪れたマスコミ関係者から、この情報が別のメディアへ伝わってしまうこともあるようだ。

「そしてWebニュースや週刊誌で、毎回『空席祭り!』などと書き立てられるように。福山サイドは、その対策として、昨年ついにマスコミ取材を会場に入れなかったようなんです。制作サイドは、なんとか招待チケットを配って、少しでも空席を埋めようとしたそうですが、『悪意を持ってネタを流さなそうな人間』を精査していたとか」(同)

 こうして、ネガティブな空気が流れないよう配慮しつつ、例年開催されているという男性限定コンサート。「いっそのこと、大手メディアが『空席祭り!』と大々的に報じた方が、物珍しさでチケットを買う人が増えるのでは」(同)という声もあるが、この意見は福山本人に届くのだろうか。

福山雅治、“空席祭り”のコンサートからマスコミ締め出し!? “人気凋落”隠しに決死の策

 2014年から、年に一度の恒例行事となっている、福山雅治よる男性限定のコンサート。昨年も12月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催されたが、近年ささやかれている“人気凋落”の影響からか、制作サイドによる“マスコミ締め出し”の動きがあったという。

 かつては男女ともに絶大な人気を誇り、“抱かれたい男性タレント”の代名詞だった福山。しかし、加齢とともに新規ファンがつきづらい状況が続き、さらには15年に吹石一恵と結婚したことで、ファン離れが加速していた。

「1月5日放送の『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』(フジテレビ系)では、自ら『僕がイケメンだったのは90年代ですが、その時代はイケメンという言葉はなかったんです。(当時は)抱かれたい男です』などと語り、ネット上では『武勇伝ですか?』『自分で言っちゃうところが痛い』などと嘲笑を買っていました」(芸能ライター)

 しかし、ファン離れをただ黙って見ているわけにはいかないと、事務所は考えたのだろう。ここ数年は、新規かつ同性のファンを囲うべく、あえて男性限定のコンサートに力を入れているのだとか。

「ただ、大問題なのはチケットがさばききれていないんです。一昨年まで、コンサート当日の模様は、テレビや新聞で大々的に報じられていたのですがが、会場はどうしても空席が目立っていました。しかし、福山サイドは空席については総スルーで、あくまで『満員御礼』『大盛況』という体でいる。マスコミは、この実情を報じることは一切できません」(情報番組ディレクター)

 とはいえ、空席が目立つのは事実。取材に訪れたマスコミ関係者から、この情報が別のメディアへ伝わってしまうこともあるようだ。

「そしてWebニュースや週刊誌で、毎回『空席祭り!』などと書き立てられるように。福山サイドは、その対策として、昨年ついにマスコミ取材を会場に入れなかったようなんです。制作サイドは、なんとか招待チケットを配って、少しでも空席を埋めようとしたそうですが、『悪意を持ってネタを流さなそうな人間』を精査していたとか」(同)

 こうして、ネガティブな空気が流れないよう配慮しつつ、例年開催されているという男性限定コンサート。「いっそのこと、大手メディアが『空席祭り!』と大々的に報じた方が、物珍しさでチケットを買う人が増えるのでは」(同)という声もあるが、この意見は福山本人に届くのだろうか。

再び脚光を浴びるラジカセからBCLラジオまで……なぜ、人は“デカいもの”に憧れるのか

 人は、やっぱり大きいものに憧れるんだな。

 すでに、CDも要らない。それどころか、音楽はダウンロードの時代も通り過ぎてストリーミングへと移行しようとしている。そうした中で、カセットテープとラジカセが改めて脚光を浴びているのだ。

 CDに取って代わられたはずのアナログレコードは、いまだ音楽マニアの間では需要がある。

 レコードの味わいは、アナログならではの微妙な雑音である。過去のレコードをCDで復刻する時にも、あえて雑音が存在感を発揮するように音質を調整することも行われている。それと同様に、カセットテープもアナログならではのデジタルとは違う味わいのある音質。そして、曲をスキップせずに順番に聞かなくてはならない特性も人気になっているのだという。

 そうした風潮と共にラジカセ本体が脚光を浴びるのは、ごくごく自然なこと。昨年は、Bluetooth対応のラジカセがネットで話題にもなった。単に、時代に対応した最新の機種かと思いきや、ブランドがSANSUIだったのも注目された理由だった。

 SANSUIは、かつての高級オーディオメーカー・山水電気のブランド名。同社の破産後、別会社がブランドを所有しているが、そうした経緯や懐かしさが話題となっているのだ。

 スマートフォンの普及により、かつては、カバンの中にウォークマンを入れていたものだが、その手間もいらなくなった。すべてがコンパクトに済む中で、かえって場所を取るラジカセが人気を集めているのは興味深い。

 広く普及していた製品だけあり、ネットオークションを見ると多くのラジカセが出品されている。安いものは数千円台からあるが、状態のよいものになると、途端にゼロが増える。ダブルデッキですらないものでも……である。

 同様に、実用性の点では疑問だらけなのに、デッカいほうがウケているのが短波ラジオである。かつてのソニーの名機種、スカイセンサー・シリーズなどは、中古でもキズなどがなく新品同様のものであれば常に数万円が当たり前。1970年代、日本では短波で放送される海外の放送を受信するBCLという趣味がブームになった。

 それも今は昔の話。ネットの普及と共に短波放送局の数も激減した。何より、ラジオも小型で高性能になった。対して、ブームの頃に発売されたラジオはデカい。おまけに周波数のチューニングはアナログダイヤルである。

「それがいい……。ダイヤルを慎重に回して、ベストな感度を得るのが楽しい。とりわけ、短波放送は日によって電波の状態が変わったりするのでベストな周波数を見つけるワクワク感がある」(50代になって復帰したマニア談)

 実用性などどうでもいい。デカいゆえに満たされる所有欲。アナログならではの、自分の手でなにかとカスタマイズができる柔軟性と湧き上がる探究心。それらは普遍のものなのだろうか。確かに、多くの日本人は、どれだけ時代遅れであったとしても戦艦大和が好きだ。
(文=昼間たかし)