南野陽子『西郷どん』にも悪影響が? “9,000万円横領疑惑”の夫に悪評噴出、複数の人物が「金を返済してもらってない」

 南野陽子の夫に、またまた金銭トラブルが報じられている。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、医療法人の理事長から9,000万円もの業務上横領が告発されているのである。

 南野は不倫騒動で降板した斉藤由貴に代わってNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中だが、「ヘタすればこの事件、ドラマ放送中に大きな動きが出るかもしれない。そうなれば、放送に悪影響が出る可能性もある」と芸能関係者。何しろ南の夫は、以前にも別の金銭トラブルを各所で起こしており、筆者のもとにも複数の人物がそれぞれ数百万円単位の金を「返済してもらっていない」との話を寄せているほどだ。それだけに、もしも逮捕などの話に発展すれば、過去の悪評が噴出して大騒ぎになる危険性を秘めている。

 今回の話は一昨年、南野の夫が医療法人の事務局長に就任したことが発端のようだ。夫は「銀座にある自分の医療法人では、大手企業の検診を何社も手がけている」などと事業拡大を約束。しかし、理事長が印鑑と通帳を渡して仕事を任せたところ、銀行や取引先からの未払いクレームが相次ぎ、税金や外部への支払いなどの多くが滞っていることが判明。9,000万円以上の使途不明金が出てしまっていることから、警視庁赤坂署に業務上横領で告訴状を出したという。

 ただ、取材に対して南野の夫は横領の事実は否定し「僕の方が横領されている」と、逆に被害者であると主張していたという。

 南野はこの夫と2011年に結婚。43歳の晩婚だった南野は、自ら「スケバン婚」と名付け、幸せそうだったが、当時IT関係の実業家だと伝えられていた夫は、実際には小さな人材派遣業を営んでいる程度で、決して裕福ではないとする話が漏れ聞こえていた。

 その後、この夫は自ら経営する銀座の診療所で内装工事費700万円の支払いや、芸能関係者に290万円の借金の返済を求められる裁判を起こされていたことも伝えられた。筆者が会ったプロ野球関係者は「南野さんの夫に4,000万円の借金を申し込まれた」という話もしていた。

「清原和博とのタイアップで、スポーツ指導者を育成する新事業を始めるから出資してくれ、ということだったんですが、人を通じて清原さんに確認すると、そんな話は存在しない様子だった」(同関係者)

 当時、南野の夫が持っていた名刺に記載されていた会社住所は、実際には会社があるとは思えない住宅街にあるマンションだった。南野の夫についての怪しい話はその後も続出し、南野をかわいがっていた古い芸能プロ経営者もこんな話をした。

「プライベートのことだから何も言いたくはないけど、彼女が交際を始めたとき、まだあの夫は既婚者だった。それに加山雄三さんの娘、女優の梓真悠子との二股交際もしていたようだ。いろんな業種に手を出してはトラブルを起こしているというウワサもあって、信用を得るために有名人と親しいことを持ち出すのが常套手段だったようだから、南野が一生の信用手形みたいになってしまったのかと不安だった」

 一方、南野を知る複数の関係者からは「南野さん本人は、夫にかなり惚れ込んでいる様子」という声も聞かれてもいた。いずれにせよ定期的に浮上する夫の金銭トラブル、もし刑事事件になってしまえば、南野の女優業にも多大な悪影響が出てくると思われるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・松本潤『99.9』続編、初回15.1%の好スタート! 唯一“微妙”と言われる新キャラとは

 嵐・松本潤が主演を務める連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON Ⅱ』(TBS系)が1月14日に初回を迎え、平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。高視聴率スタートに同作のファンが喜んでいる一方、「ネット上にはネガティブな意見も少なくない」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の刑事専門弁護士・深山大翔(松本)が、99.9%有罪の判決が下されるような裁判でも、0.1%の事実を見逃さずに無罪を勝ち取っていくストーリー。2016年放送の前シーズンから続けて出演するキャストも多い中、今シーズンの新ヒロインには元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)が抜擢されました」(同)

 第1話では、尾崎とその親友・鈴木加代(谷村美月)が、深山の所属する斑目法律事務所を訪問。加代の依頼は、殺人事件の容疑者として起訴された父親・二郎(半海一晃)の無実を証明することだったが、尾崎は状況証拠から「二郎の有罪は覆せない」と考えていた。

「情状酌量の流れに持ち込むべきだと主張する尾崎と、0.1%の事実を追及していく深山との対立が描かれたほか、深山の独特な検証が繰り広げられたり、尾崎の“ワケあり”な過去がチラついたりと、初回から見どころ満載でした。ネット上でも、『また深山の活躍が見られてうれしい!』『松潤の深山はハマり役!』などと盛り上がっていました」(同)

 一方、追加キャストの木村に関しては、「美人だし、楽しみにしてました!」と好意的な声が寄せられているものの、それ以上に“拒否反応”が多いようで……。

「『SEASON I』のヒロインは、榮倉奈々演じる勝ち気な弁護士・立花彩乃でしたが、昨年6月に第一子を出産しているため、『SEASON Ⅱ』の撮影には参加できなかった模様。そこで、木村が新ヒロインに起用されたのですが、以前からのファンは作品への思い入れが強いだけに『深山と立花のかけ合いが好きだったのに』『榮倉に続投してほしかった』などと残念がっています」(同)

 今シーズン、立花は“留学中”ということになっているため、「最終回には帰ってきてほしい」と切望するファンも。

「そんな榮倉と比較されている木村は、『ヒロインにしては微妙』『クールっていうか幸薄そうに見える』『コミカルな場面に馴染んでない』と、散々な言われ様です」(同)

『SEASON I』は初回15.5%から第2話で19.1%にジャンプアップしたが、今回は雲行きが怪しいかもしれない。

東野幸治「やましくないなら、座って」、フジ“バンブー”秋元優里は“コンドーム”夏目三久になれるか!?

 番組プロデューサーとのW不倫疑惑が報じられたフジテレビの秋元優里アナウンサーが、14日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』への出演を自粛した。

 秋元アナと同局の山崎夕貴アナウンサーが週代わりでアシスタントMCを務めている同番組。この日は、秋元アナが登場する回だったが、山崎アナが登場。番組冒頭、メインMCの東野幸治は、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間番組出演を見合わせます」とのフジの公式コメントを読み上げた。

 これに対し、コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部のほうから『バカヤロー』っていう……」と付け加えたほか、東野は「今回もやましくないなら、座っていただいて、(真実を)言っていただきたいんですけど」と本音を吐露。

 また、松本は「雑誌に書かれているように本当にあの人が肉欲的な方なのであればねえ、僕もぜひ“中継ぎ”くらいには。そこそこええ仕事しまっせ」と話し、笑いを誘っていた。

 一方、コメンテーターとして出演する芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、今回の不倫報道について「会っていた頻度と場所からして、これはアウト」と見解を明かし、「この番組でも、(不倫報道について)何回も学習されていたと思う」と秋元アナに厳しい言葉を投げかけた。

 11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、「週刊文春」(文藝春秋)記者による秋元アナへの直撃映像を放送。映像の秋元アナは、不倫関係を否定し、竹林での密会についても「それは、私はいないです」ときっぱり否定。相手の男性も「やましいことが全くない」「(箱根湯元の滞在について)一緒の部屋で過ごしたとかは、全くありません」と否定していた。

「『文春』にツーショットは掲載されておらず、当人たちが言うように竹林でも箱根でもデートしていなかったのであれば、フジは秋元アナに釈明の場を与えるべき。それができないとなると、『文春』が他にも公にしていない決定的証拠を握っているなどと勘ぐられても仕方ない。過去の女子アナによる不倫報道は、他局やセントフォースなどのフリーアナに集中し、フジは目立った前例がないため、対応に慣れていないようにも見受けられます」(芸能記者)

 秋元アナの自粛に伴い、2015年4月からナレーションを務める同局の皇室情報番組『皇室ご一家』は、14日の放送分を同局・梅津弥英子アナウンサーが担当。同じく月曜から木曜までキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』も、ほかのアナウンサーが穴埋めしている。

「年内退社のウワサもささやかれる秋元アナですが、このままフジに残っても干され続けるだけでしょう。フリー転向後に不倫の末、離婚した羽鳥慎一アナも、所属するバーニングプロダクション系列の芸能プロに守られ大事になりませんでしたし、日本テレビ時代に卑猥な写真が流出し『コンドーム女子アナ』と呼ばれた夏目三久アナも、フリー転向後は田辺エージェンシーの“芸能界のドン”こと田邊昭知社長の力で這い上がった。秋元アナも、有力者を味方に付けて華麗に復活してほしいですね」(同)

 報道の内容から、ネット上で「バンブー秋元」「竹林巨乳アナ」などと揶揄されている秋元アナ。キャスターとしての能力が広く認められているだけに、実に残念だ。

山田涼介『もみ消して冬』初回13.3%も「ギャグが不自然」「次は見ない」と厳しい声

 Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)の第1話が1月13日に放送され、視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。好スタートを切ったものの、視聴者からは「面白いけど内容自体は薄い感じ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、家族愛に溢れるエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する、痛快“どコメディ”ホームドラマ。主役となる末っ子刑事が、“家族への愛情”と”職業倫理観”の狭間で葛藤しながら事件に挑む様子と、その人間的成長を描く。主人公の刑事・北沢秀作を演じる山田のほか、敏腕弁護士・北沢知晶役の波瑠、天才外科医・北沢博文役の小澤征悦、執事見習いの千葉雄大など、豪華キャストの共演が話題を呼んでいた。

第1話では、3兄弟の父親であり難関私立中学の学園長を務める北沢泰蔵(中村梅雀)が、ある女性に裸の写真を撮られて脅迫を受けるというスキャンダルが勃発。ショックを受けつつ、職業倫理を無視してでも解決しようとする博文と知晶、そして2人の様子に戸惑う秀作の姿が中心に描かれた。

「ネット上には、『コメディドラマだけあって、サクっと見れていいね!』『山田君の顔芸がめっちゃヤバい、これは面白いわ』『土曜の夜にはちょうどいいユルさ』といった好評価の感想が上がっている。一方で、『最初は面白かったけど、どんどん内容が薄くなっていった印象』『終盤のやっつけ感が強い』『山田涼介だけ、いかにも「ギャグです!」という演技に見えてしまって不自然』といった声も続出。賛否両論といった様相になっています」(芸能ライター)

 第1話の視聴率は13%超えの2ケタをマーク。しかし、2週目以降の下落を心配する声も上がっている。

「日本テレビの土曜午後10時台のドラマは、KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』関ジャニ∞・錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』と連続してジャニーズタレントを主演に起用し、3作品とも第1話の視聴率は10%超えを記録しました。しかし第2話以降はいずれも1ケタ台に転落し、最終話でも2ケタに乗せることができず。今回も同じくジャニーズ主演ドラマとあって、ファン以外の視聴者が脱落しないかに注目が集まっています」(同)

 日本テレビ側からすれば、4度目の挑戦となる土曜夜の“ジャニタレ枠”。さすがに今度こそヒットを飛ばしたいところだが……。

「すでにネット上には『中身がなくて中途半端。役者のテンポも悪いし、次は見ない』『内容がなくて、1話にして飽きた』『第2話以降はジャニオタしか見ないだろうな』といった声が出ています。中には『第1話は興味本位で見てる人も多いだろうから、いろんな意見があって当たり前。とにかくスタッフとキャストには頑張ってほしい』と擁護する声もありますが、制作側は気が気じゃないでしょうね」(同)

 第2話以降も視聴者の関心をつなぎ止められるか、物語の展開を見守ろう。

世論には「参加を拒否せよ!」の声も……安倍首相の平昌五輪開会式“欠席”を、韓国メディアはどう伝えたか

 安倍晋三首相が平昌冬季五輪の開会式への出席を見送る方針を固めたことが、韓国で波紋を広げている。

 表向きには1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとされる安倍首相の欠席だが、その実、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、韓国の文在寅大統領が日本に対して新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断したという。文大統領は去る1月10日、日韓合意は間違いだったとの認識を示し、日本に改めて謝罪を求めている。

 報道によれば、安倍首相の欠席は複数の政府関係者が伝えたもので公式な発表はまだないが、韓国メディアは、「文大統領が“慰安婦問題の立場”を明かすと……日本“安倍、平昌に行かない”」(国民日報)、「“平昌不参加説”安倍、側近に“韓国の慰安婦騒動は放っておく”」(アジア経済)、「韓国の慰安婦後続措置に反発する日本の安倍“平昌五輪は行かない”」(Insight)などと見出しを付けて報じている。

「五輪を外交戦に引き入れた安倍の“平昌不参加”プレッシャー」と題した社説を発表したのは「ソウル経済」だ。

 社説は、首脳級の人物が多く参加することは良いことだが、日本の首相が来なくても大した問題ではないと前置きしながら、「ただし、日本政府が安倍の平昌五輪参加の問題を慰安婦問題とつなげ、韓国政府にプレッシャーをかける手段として使うのであれば問題がある」と指摘。

 昨年末に慰安婦合意検討タスクフォース(TF)が報告書を発表した後から安倍首相が欠席する可能性が論じられるようになったことを根拠に、安倍首相の開会式欠席は外交的プレッシャーの性格が強いとし、「日本のこうしたやり方は、両国の関係の未来にも否定的な影響を及ぼすばかりか、人類の和合と平和の祭典である五輪の精神にも反している」と綴っている。社説は「外交的ジェスチャーと実際の行動は別物であることもある。ボールはすでに日本に渡った」と締めくくった。

 韓国のネット民の間では、意見が大きく2つに分かれている。“平昌に来るな”派と“慎重に交渉すべき”派だ。

 安倍首相の欠席を望む意見には、「(安倍首相が欠席して)慰安婦問題を全世界の人々にさらに広く知らせるきっかけになればいい」「私たちも安倍首相の参加を拒否して歴史問題に対する断固とした意志を示すべきだ」「欠席して損するのは日本だけ。国際的に自ら孤立していくだろう」といった声があった。

 対して、韓国に慎重な対応を求める声も見られる。「“ギブアンドテイク”の外交で、両国に悪い感情が積み重なると、決定的なタイミングで助けを求めることができなくなるかもしれない」「世界トップ3に入る経済大国の日本は、韓国が困窮したときに頼れる国。両国の協力関係が持続するように努力すべきだ」「すでに合意したことを国民感情に流されて変えようとするのは、国家の信頼度を落とす」といった具合だ。

 韓国で波紋を広げている安倍首相の平昌不参加報道。大会の開幕が間近に迫る中、今後さらに世論が過熱しそうな予感だ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・【画像あり】“ゆかりの地”で平昌五輪の聖火ランナーを務めたイ・ボミがかわいい!!
http://s-korea.jp/archives/26106?zo=1
・宇野よりも羽生、宮原は…。フィギュア日本代表決定を平昌開催国・韓国はどう見ているのか
http://s-korea.jp/archives/25466?zo=1

 

世論には「参加を拒否せよ!」の声も……安倍首相の平昌五輪開会式“欠席”を、韓国メディアはどう伝えたか

 安倍晋三首相が平昌冬季五輪の開会式への出席を見送る方針を固めたことが、韓国で波紋を広げている。

 表向きには1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとされる安倍首相の欠席だが、その実、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、韓国の文在寅大統領が日本に対して新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断したという。文大統領は去る1月10日、日韓合意は間違いだったとの認識を示し、日本に改めて謝罪を求めている。

 報道によれば、安倍首相の欠席は複数の政府関係者が伝えたもので公式な発表はまだないが、韓国メディアは、「文大統領が“慰安婦問題の立場”を明かすと……日本“安倍、平昌に行かない”」(国民日報)、「“平昌不参加説”安倍、側近に“韓国の慰安婦騒動は放っておく”」(アジア経済)、「韓国の慰安婦後続措置に反発する日本の安倍“平昌五輪は行かない”」(Insight)などと見出しを付けて報じている。

「五輪を外交戦に引き入れた安倍の“平昌不参加”プレッシャー」と題した社説を発表したのは「ソウル経済」だ。

 社説は、首脳級の人物が多く参加することは良いことだが、日本の首相が来なくても大した問題ではないと前置きしながら、「ただし、日本政府が安倍の平昌五輪参加の問題を慰安婦問題とつなげ、韓国政府にプレッシャーをかける手段として使うのであれば問題がある」と指摘。

 昨年末に慰安婦合意検討タスクフォース(TF)が報告書を発表した後から安倍首相が欠席する可能性が論じられるようになったことを根拠に、安倍首相の開会式欠席は外交的プレッシャーの性格が強いとし、「日本のこうしたやり方は、両国の関係の未来にも否定的な影響を及ぼすばかりか、人類の和合と平和の祭典である五輪の精神にも反している」と綴っている。社説は「外交的ジェスチャーと実際の行動は別物であることもある。ボールはすでに日本に渡った」と締めくくった。

 韓国のネット民の間では、意見が大きく2つに分かれている。“平昌に来るな”派と“慎重に交渉すべき”派だ。

 安倍首相の欠席を望む意見には、「(安倍首相が欠席して)慰安婦問題を全世界の人々にさらに広く知らせるきっかけになればいい」「私たちも安倍首相の参加を拒否して歴史問題に対する断固とした意志を示すべきだ」「欠席して損するのは日本だけ。国際的に自ら孤立していくだろう」といった声があった。

 対して、韓国に慎重な対応を求める声も見られる。「“ギブアンドテイク”の外交で、両国に悪い感情が積み重なると、決定的なタイミングで助けを求めることができなくなるかもしれない」「世界トップ3に入る経済大国の日本は、韓国が困窮したときに頼れる国。両国の協力関係が持続するように努力すべきだ」「すでに合意したことを国民感情に流されて変えようとするのは、国家の信頼度を落とす」といった具合だ。

 韓国で波紋を広げている安倍首相の平昌不参加報道。大会の開幕が間近に迫る中、今後さらに世論が過熱しそうな予感だ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・【画像あり】“ゆかりの地”で平昌五輪の聖火ランナーを務めたイ・ボミがかわいい!!
http://s-korea.jp/archives/26106?zo=1
・宇野よりも羽生、宮原は…。フィギュア日本代表決定を平昌開催国・韓国はどう見ているのか
http://s-korea.jp/archives/25466?zo=1

 

『ルポ 川崎』『写真集 川崎』の特別イベント BAD HOPトークショー&サイン会、緊急開催決定!

 中1殺害事件など陰惨な出来事が相次いだ工業都市・川崎のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした磯部涼の書籍『ルポ 川崎』。昨年12月に刊行されてから大きな反響を呼んでおり、早くも3刷が決定したが、同時発売の細倉真弓『写真集 川崎』とともに大フィーチャーしているラップ・グループ、BAD HOPのトークショー&サイン会を1月31日(水)に東京・渋谷某所にて緊急開催することが決定!

 T-PablowとYZERRが率いるBAD HOPは昨年、大傑作アルバム『Mobb Life』を発表しただけでなく、ヒップホップ専門ラジオ局「WREP」の冠番組『#リバトーク』での刺激的かつユーモラスな話法も注目されているだけに、そのトークは是非とも“生”で体感しておきたいところ。磯部涼と細倉真弓が聞き手となり、『ルポ 川崎』やラジオではまだ語られていない彼らの“川崎話”が披露されるだろう。また、トーク終了後は、ラッパーとしては異例であるが、なんとサイン会まで行われる。

 さらに、会場では細倉真弓が川崎で撮影したセンセーショナルな写真の数々も展示予定。川崎の独特な雰囲気を十二分に堪能できるはずだ。

 1月18日(木)19時より本イベント参加の応募受け付けが開始されるが、応募数が定員の150名を上回る場合は、先着順となる。以下に詳しい【参加条件】と【応募方法】をまとめたので、よくお読みいただいた上で応募していただきたい。

 とにかく、人気急上昇中であるBAD HOPのこのトークショー&サイン会は、間違いなく見逃せないイベントだ!

磯部涼『ルポ 川崎』&細倉真弓『写真集 川崎』出版記念
「BAD HOPトークショー&サイン会」
・会期 2018年1月31日(水)
・開場 18:30
・開演:19:00
・閉演:21:30予定
・場所 渋谷某所(当選者のみにお知らせします)
・定員 150名
・主催:サイゾー

【参加条件】
下記のどちらかの書籍を、ご持参いただいた方、または会場入り口でご購入していただいた方が、ご参加いただけます。
なお、会場で本をご購入いただければ、特製BAD HOPステッカーをプレゼントいたします。
・書籍1:磯部涼『ルポ 川崎』
・書籍2:細倉真弓『写真集 川崎』

 

【応募方法】
1月18日(木)19時以降に、以下の必要事項をご記入の上、kawasaki.event2018@gmail.comまでメールをお送りください。

〈必要事項〉
・メールの件名:川崎
・氏名:
・性別:
・年齢:
・電話番号:
・人数:

※応募の注意事項
氏名はカタカナ、フルネームでお書きください。
人数は最大4名です。
人数が2名以上の場合は、氏名、年齢、電話番号は応募する方のみで構いません。
必要事項に不備がある場合は、応募を受け付けません。
また、1月18日19時より前にいただいたメールも受け付けません。
応募についてのご質問などのメールには、ご返信いたしません。
本イベントに関してBAD HOP、『ルポ 川崎』『写真集 川崎』の著者側へのお問い合わせは、おやめください。
応募多数の場合は、先着順となります。定員に達し次第、受け付けを終了します。
参加を認めさせていただいた方のみに、1月23日以降(予定)に会場の場所と整理番号をメールでお知らせいたします。
それ以外の方には、特にご連絡を差し上げません。

【そのほかご留意事項】
やむを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
会場は禁煙です。また、違法薬物、危険物の持ち込みは、おやめください。
イベント中の参加者どうしのいかなるトラブルも、主催者は責任を負いません。

『ルポ 川崎』『写真集 川崎』の特別イベント BAD HOPトークショー&サイン会、緊急開催決定!

 中1殺害事件など陰惨な出来事が相次いだ工業都市・川崎のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした磯部涼の書籍『ルポ 川崎』。昨年12月に刊行されてから大きな反響を呼んでおり、早くも3刷が決定したが、同時発売の細倉真弓『写真集 川崎』とともに大フィーチャーしているラップ・グループ、BAD HOPのトークショー&サイン会を1月31日(水)に東京・渋谷某所にて緊急開催することが決定!

 T-PablowとYZERRが率いるBAD HOPは昨年、大傑作アルバム『Mobb Life』を発表しただけでなく、ヒップホップ専門ラジオ局「WREP」の冠番組『#リバトーク』での刺激的かつユーモラスな話法も注目されているだけに、そのトークは是非とも“生”で体感しておきたいところ。磯部涼と細倉真弓が聞き手となり、『ルポ 川崎』やラジオではまだ語られていない彼らの“川崎話”が披露されるだろう。また、トーク終了後は、ラッパーとしては異例であるが、なんとサイン会まで行われる。

 さらに、会場では細倉真弓が川崎で撮影したセンセーショナルな写真の数々も展示予定。川崎の独特な雰囲気を十二分に堪能できるはずだ。

 1月18日(木)19時より本イベント参加の応募受け付けが開始されるが、応募数が定員の150名を上回る場合は、先着順となる。以下に詳しい【参加条件】と【応募方法】をまとめたので、よくお読みいただいた上で応募していただきたい。

 とにかく、人気急上昇中であるBAD HOPのこのトークショー&サイン会は、間違いなく見逃せないイベントだ!

磯部涼『ルポ 川崎』&細倉真弓『写真集 川崎』出版記念
「BAD HOPトークショー&サイン会」
・会期 2018年1月31日(水)
・開場 18:30
・開演:19:00
・閉演:21:30予定
・場所 渋谷某所(当選者のみにお知らせします)
・定員 150名
・主催:サイゾー

【参加条件】
下記のどちらかの書籍を、ご持参いただいた方、または会場入り口でご購入していただいた方が、ご参加いただけます。
なお、会場で本をご購入いただければ、特製BAD HOPステッカーをプレゼントいたします。
・書籍1:磯部涼『ルポ 川崎』
・書籍2:細倉真弓『写真集 川崎』

 

【応募方法】
1月18日(木)19時以降に、以下の必要事項をご記入の上、kawasaki.event2018@gmail.comまでメールをお送りください。

〈必要事項〉
・メールの件名:川崎
・氏名:
・性別:
・年齢:
・電話番号:
・人数:

※応募の注意事項
氏名はカタカナ、フルネームでお書きください。
人数は最大4名です。
人数が2名以上の場合は、氏名、年齢、電話番号は応募する方のみで構いません。
必要事項に不備がある場合は、応募を受け付けません。
また、1月18日19時より前にいただいたメールも受け付けません。
応募についてのご質問などのメールには、ご返信いたしません。
本イベントに関してBAD HOP、『ルポ 川崎』『写真集 川崎』の著者側へのお問い合わせは、おやめください。
応募多数の場合は、先着順となります。定員に達し次第、受け付けを終了します。
参加を認めさせていただいた方のみに、1月23日以降(予定)に会場の場所と整理番号をメールでお知らせいたします。
それ以外の方には、特にご連絡を差し上げません。

【そのほかご留意事項】
やむを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
会場は禁煙です。また、違法薬物、危険物の持ち込みは、おやめください。
イベント中の参加者どうしのいかなるトラブルも、主催者は責任を負いません。

彼氏が一瞬でできる“婚活レシピ”!? 「愛されめし」レッスン潜入で、意外な展開に!

 結婚したい、でもできない、そもそも彼氏もいない……でも結婚したい! そんなアラサー女子たちの熱量はものすごく、また女性の社会進出によって経済力もあるためか、世間にはナゾの結婚セミナーや恋愛コンサルタントなどが大流行しているらしい。そんな類いのセミナーを“うさんくさいもの”と一刀両断して距離をおいていた私だが、先日友人(29歳)が、突如としてその手のセミナーに通っていることを神妙な顔で告白。底辺グラドルである私も2018年には33歳を迎えてしまう。本音を言わせてもらえば、そろそろ家族がほしい=結婚したい!!

 とはいえ、ここ長らく恋愛とはご無沙汰。実はこの間、モノは試しに、とある婚活パーティーに参加してみたけれど、なんの収穫もなし。私みたいなだらしない系オンナは、フツーの婚活をしていても恋も愛もダンナもやっては来ない。そんな焦燥感に駆られてたどり着いたのが「愛されめしAcademy」なるお教室だった。キャッチコピーは、「クックパッドでも教えない! 料理で彼の心と胃袋をつかみたい女性のための愛されめしAcademy」「冷蔵庫の中身で彼の心と胃袋をつかんでプロポーズを引き出す1dayレッスン」とのこと。何それ斬新……。受講料は7560円! さっそく参加することに!

■「今日は、料理は作りません!」

 レッスン当日、会場である東京・四谷の飲み屋街のほど近くにあるキレイなキッチンスタジオに到着。ドアを開けると、突然フェミニンなイケメンが「こんにちは!」とお出迎えする粋な演出からスタート。

 今日は、私を入れて11人のグループレッスンだ。ほかの参加者を見渡すと、30代前半~40代くらいの妙齢の女性たち。こういう婚活系セミナーに比較的ガチで参加しそうな地味系女性の中でも、さらに〈婚活=料理〉と考えそうな古風で奥ゆかしい印象の女性が多い。おそらく、この中で私が一番「愛されめし偏差値」が低いだろう。そもそも普段、自炊なんてほとんどしない私だから、気を引き締めていかねば!

 着席すると、いよいよこのセミナーの代表であり「愛されめしクリエーター」の青木ユミ先生が登場! 40代というわりには若々しく上品な雰囲気が漂う美魔女だ。とにかく滑舌がよく、柔和な声で、流暢にご挨拶。「この『愛されめし』に参加後、たった1カ月でカレができたり、3カ月でカレからプロポーズを引き出したりといった生徒さんが多くいらっしゃいます。さらに『愛されめし』のメソッドをしっかり学ばれた方の90%は、1年以内の結婚が決まっているんです!」と、先生。「愛されめし」、スゴすぎ!! はやく、男の胃袋をバッキバキにつかんじゃう、秘伝のレシピを教えて~!

 しかし次の瞬間、先生は、私たちにハッパをかけた!

「この講座を終えて、“楽しかった!”だけで帰ってしまうと、明日からの生活は変わりません! 今日参加したことで、明日から何かひとつ動き始めてほしい!」

 ……このテの婚活セミナーって、“とにかく結婚は素晴らしいもの!”というセールストークや、先生の自己顕示欲満載トークを延々と聞かされるイメージがあったが、意外とマジメな啓発系の言葉が並び、教室の雰囲気も徐々にシリアスになっていく。身を引き締めつつ、しばし先生の言葉に感服していると「今日のレッスンでは、実技はありません。料理は作りません!」と衝撃のひと言。え……料理作らない!? じゃあいったい何するんだ、「愛されめし」……。

 

 さっそく暗雲が立ち込めてきた「愛されめし」だが、まず参加者同士の簡単なオリエンテーリングから始まった。「自分と同じ血液型、同じ星座の参加者同士で集まって、軽い自己紹介をしてください」と、先生。いったい、これになんの意味が? 婚活は? めしは? と不思議に感じつつも、人間は共通点があると安心するそうで、先生いわく「仲良くなるため、好かれるためには、今の状態のような共通点が必要。初対面の男性との会話はもちろん、さらには結婚してから姑との会話にも通じます」とのこと。

 しかし、この共通点を探るために立て続けに質問をしたら、ただの職質になってしまう。「会話にはキャッチボールが必要であり、相手に好意と関心を示しつつ、自分自身のアピールもする。これができれば仕事やプライベートの人間関係にも役に立ちます」とのこと。耳タコレベルの話ではあるけれど、ド正論! ド直球!

 こうしておよそ3時間、みっちりと先生の講義が繰り広げられていく。たとえば、「幸せが遠のくサイクルとは?」のレッスンでは、「自分のコップに水がたまっていないのに、同じ容量のコップを持つ彼に『水をくれ』と言いすぎては重い女になってしまう。自分のコップは自分で満たし、彼に水をあげましょう」などなど、やはり「めし、どこ行った?」と突っ込みたくなるような話が延々と続いていく。

 先生のお話を要約すると、男性の求めるものは次の3つ。「居心地の良さ」「女性らしさ」「自由」。この3つがあれば彼女にはなれるが、「結婚するならプラス『家庭力』が必要です!」と、先生。お、ちょっと「めし」っぽくなってきたか? 「キレイにしているだけでもダメ、居心地だけよくてもダメ、料理だけできてもダメ。料理は+αの要素なのですから!」とのことだ。「つまり『胃袋をつかむ』とは、単なる料理のスキルではありません! 私も、一度目の結婚をして……」と、サラッと口走る先生。あれ? 先生まさかのバツイチ?

 その後も、こんな調子の講義が続き、料理レシピなどの話は一切出てこずじまい。先生がそれらしいことを口にしたのは「彼が二日酔いなのに、唐揚げを揚げるような女は選ばれませんね」というくだり。そりゃそーだろ! とツッコミどころが多いのだが、周りの参加者はコワくらいの勢いでペンを走らせている……。

 終盤には、冒頭の謎のフェミニン男性が再登場。実は、彼も講師の1人で「ボクは、なぜ元カノと別れたか?」など、男性目線のリアルな話を語ってくれたのだが、これは素晴らしかった。彼が20代の若きイケメンという部分もよかったが、第三者の男性の意見を交えることで、女だけで集まって恋愛話をした時にありがちな、無意味なポジティブさや無謀な希望論を持ち寄って励まし合い、進歩も成長もないという事態を避けられるからだ。また、彼の本業は美容師のため、受講者の髪型や服装のアドバイスもしてくれる。うん、大事ですな!

 こうして、「愛されめし」講座は1秒たりとも包丁を握ることなく終了。「めし」要素皆無なことに関しては終始ギモンだったが、先生の言う「胃袋をつかむ」とは、ただ単に料理が上手というわけではなく、女としてのトータルバランスがよいことを指しているのだと理解した。

 つまり、この「愛されめし」授業のメソッドというのは、まずはマインドを変えることで恋愛やプライベートを充実させ、とりあえずモテるようになれ、そして料理のウデを披露しろ……って理屈らしい。まあ、凡百のモテ本に書かれているような内容だけれども、ごもっともではあるまいか。その“気づき”を、お話し上手な先生と、若いイケメンが与えてくれたのだ。

■入会後に待っている「愛されめし」レシピ

 今回、私が参加したのは1日限りのお試し編。後日、無料の個人面談にちゃっかり足を運ぶと、「愛されめしAcademy」に入会することで、継続的に月1~2回のお料理レッスンが受けられる、とのこと。なるほど、「愛されめし」の「めし」の部分は、この先に隠されているのか……! この時、先生は「入会金のお金が心配なら、今ここでカード会社に電話して、枠を増やせるか聞いてもいいですよ!」と、激奨してきたものの、料理する前におなかいっぱいになってしまいました!

 最後に、先生がポロっとこぼした言葉で印象的だったのは「私は『愛されめし』メソッドで今のカレのマインドを変えていったから、私が疲れている時は野菜スープを作ってくれるのよ」というエピソード。先生……彼氏いるんだ! なにはともあれ、そのカレとお幸せに……!

吉沢さりぃ(よしざわ・さりぃ)
山梨生まれ。B107cm、Kカップの現役底辺グラドル兼ライター。2016年に『グラビアアイドルのぶっちゃけ話』(彩図社文庫)で作家デビュー。趣味は飲み歩き。

横澤夏子、結婚式の様子を公開! 花嫁姿に「夏子ロス」と嘆く声も

 1月14日、お笑いタレント・横澤夏子(27)が自身のインスタグラムを更新。

「#皆様来てくれてとってもとっても幸せでしたー!」「#妄想で何度も結婚式挙げてたけど何倍も楽しかったーー!」など、幸せ溢れるハッシュタグをつけ、芸人仲間を中心に式場に駆けつけた人々と新郎新婦を囲む様子や、新郎がケーキを落とし、凄まじい形相でケーキを指差す様子など、笑顔あふれる自身の結婚式の写真を複数枚公開した。

 横澤は、2017年7月20日に所属事務所を通し、1歳上の会社員の一般男性と入籍したことを発表。18年内に予定していた挙式・披露宴も、今月無事に終了したようだ。

 そんな和気藹々とした結婚式の様子に、ファンも「おめでとうございます!」「夏子ちゃん、キレイ」と、喜びのコメントや祝福のコメントを多く寄せている。また、「あ~。夏子ロスです。。。。」と横澤が結婚したことで“横澤ロス”を嘆くファンもちらほらと見受けられた。

 街コンや婚活パーティーに積極的に通い、16年には新潟県の「婚活応援大使」にも任命され、恋愛や結婚に人一倍興味があることを公表していた横澤。そんな彼女の念願ゴールインは、同年代の女性たちにさまざまな感情を生んだようだ。

 “新妻”という新カテゴリを手にいれた今、“結婚生活”をもとにした新たなお笑いネタも期待できるかもしれない。