有安杏果、“ももクロ卒業公演”報道にバーニングブチ切れ! 不可解な“場外乱闘”の舞台裏

 有安杏果の突然の卒業発表が、いまだに業界内で物議を醸している、ももいろクローバーZ。最後のステージは、1月21日の千葉・幕張メッセ公演となったが、その翌日、大手芸能事務所・バーニングプロダクション幹部が、同公演の報道の仕方についてブチ切れていたという、何とも不穏なウワサが業界を駆けめぐっているとのこと。

 一時期は「AKB48の人気を超えた」とまでいわれたももクロだったが、2015年には『NHK紅白歌合戦』から落選し「紅白卒業宣言」までしてしまうなど、衰退の兆しも見せていた。

「しかし、今回の有安卒業の電撃発表は各メディアでも取り上げられ、連日報じられました。また、あまりにも急転直下の卒業決定だった点から、メンバーや事務所内部の不協和音など、諸説が飛び交う事態となっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、スポーツ紙では唯一「デイリースポーツ」が、有安の卒業コンサートを一面で大々的に報道した。ところが……。

「ももクロの一面報道について、バーニング幹部が『デイリー』の担当者に対して、『こんなどうでもいいネタを一面にするな!』と、なぜか“説教”したというんです。確かに、ももクロの芸能界でのポジション的に、一面で取り上げるべきニュースなのかといった疑問はなくはないし、そもそもももクロ所属のスターダストプロモーションは、バーニングと距離を置いている事務所なのですが……なぜクレームを入れるほど激怒したのかは不明です」(芸能プロ関係者)

 そもそも「デイリー」といえば、一面を飾るネタは、ほぼ毎日“阪神タイガース”で、「“SMAP解散レベル”の大ニュースがあれば話は別ですが、ももクロが一面というのは、不自然さが残る」(前出・スポーツ紙記者)という。

「『デイリー』は、ももクロを一面に取り上げることで、スターダスト側にすり寄ろうとしているのでしょう。現在スターダストは、あるスポーツ紙とだけ蜜月関係を築いており、他社が同社タレントのネタをつかんだとしても、結局はその社に情報を流してしまうんです。『デイリー』はその牙城に食い込みたかったのでは。しかし、なぜかバーニングに釘を刺されてしまったとあって、『デイリー』も仰天したのではないでしょうか。ちなみに、有安卒業の一面効果で、紙面の売上は上々だったそうですよ」(同)

 縁もゆかりもないはずの“芸能界最強プロ”が参戦したことで、有安の卒業騒動は、末永く業界内で語り継がれていくかもしれない。

木村拓哉『BG~身辺警護人~』にSMAP関連の小物が散りばめられている!? キムタクが匂わせ続ける“SMAP愛”

 1月期の木村拓哉(45)主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が、第1話の視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と好調だ。一連のSMAP解散騒動にて戦犯扱いされてきた木村拓哉だが、同ドラマ内にSMAPに関連する”小ネタ”が散りばめられているとファンの間で話題となっている。

 1月25日に放送された第2話では、木村拓哉がエレベーターに閉じ込められるシーンがあった。犯人が木村拓哉の姿をエレベーター内の防犯カメラ越しに見ていたのだが、カメラ映像の右下には香取慎吾(40)の誕生日である「2018/01/31」との記載があった。

 さらに江口洋介(50)演じる警視庁SPの車のエンブレムは、香取慎吾がMCを務めていた番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のロゴに、木村拓哉が所属している「日ノ出警備保障」のロゴは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ」のロゴにそれぞれ酷似しているとの指摘もある。

 木村拓哉は、SMAP解散後の初主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)でも、木村演じる沖田の自室に「香取神社」なる神社の御札や、稲垣吾郎(44)と草なぎ剛(43)がファンだと公言している東京ヤクルトスワローズの球団グッズなど、SMAPメンバーを想起させる小物が飾られていたことで話題となった。

 さらに、12月12日発売のファッション誌『BAILA』(集英社)に登場している木村拓哉だが、グラビアでは大きな星の周りを小さな星が5つ囲っているアクセサリーをつけていた。アクセサリーは木村拓哉の私物ではなくスタイリストが用意したもののようだが、星型というSMAPの象徴的なマークをつけていることに、ネット上では「星つけるのは嬉しさしかない」「ファッションにこだわりまくってる人が身につけるものが星ってさ、もうなんかそういうことじゃん」「あえて選んでいるようにしか思えません」などファンからの歓声が続出した。

 これらの演出について、偶然なのか狙いがあってのことなのかはわからない。しかし、嵐の松本潤(34)が主演を務める現在放送中のドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)でも、明らかに嵐メンバーを連想させる演出が施されているなど、ドラマ内で所属グループのメンバーを匂わせる実例は多々ある。それがファンサービスでもあるのだ。ちなみに、木村拓哉は今でも『What’s海賊団 木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)というSMAPの名前を掲げたラジオ番組を担当しており、毎週のようにSMAPの曲を流している。

 解散はしたが、今なおSMAPの絆を“匂わせ”続ける木村拓哉。今後の『BG』においても、ストーリーとは別に細かな演出でファンを喜ばせてくれるかもしれない。

(ゼップ)

平昌五輪フィギュアのエキシビション放送権“テレ東が当選”で大紛糾!?「生で見られない!」

 4年に1度開催される冬季五輪の花形競技といえば、フィギュアスケート。トップ選手たちの美しい氷上の舞は、普段はスポーツに興味がない人をもテレビ画面に引き寄せる力があるが、メダル獲得選手が出場するエキシビション放送をめぐり、テレビ業界がざわついている。

 数多くの五輪種目でも、極めて特殊な立ち位置にあるのがフィギュアスケートだ。通常の競技は、順位が決定すればそれで終わりだが、フィギュアには「エキシビジョン」という“顔見世興行”が存在する。競技が終了した後、各部門の上位入賞者が登場して演技を披露するのだ。週刊誌のスポーツ記者が語る。

「エキシビションは、もともとは音楽会のアンコールのような形で始まったものといわれています。客が呼べて視聴率も取れるので、主要大会では必ずエキシビションが行われます。選手には負担になりそうに思われますが、後々プロになるときに備えて顔を売ることができるので、大歓迎。トップ選手はみな、エキシビション用のプログラムを用意しています。エキシビションでは、普段は禁止されている脱着式の衣装で登場する選手もいますし、禁止技を披露する選手もいます。かつて女子選手のスルヤ・ボナリー(フランス)が披露したバックフリップ(後ろ宙返り)などは、大変話題になりました。エキシビションは優劣を決めるものではなく、選手はリラックスした表情で登場するので、ファンも選手の新たな魅力を発見することができ、チケットは大変な争奪戦になります」

 日本代表には、前大会チャンピオンの羽生結弦をはじめ、宇野昌磨、宮原知子など、メダルを期待される選手がそろっており、エキシビションに出場する可能性は大きい。しかし、一部のスケートファンが落胆することになりそうだ。テレビ関係者が語る。

「平昌五輪のエキシビションは、すべての競技種目が終了した翌日の2月25日に行われますが、その放送権はテレビ東京が持っており、午前9時から生放送されます。そのため、同局の放送を見られない多くの地域のファンは、リアルタイムでエキシビションを楽しむことができません。平昌のフィギュア中継のチャンネルの割り振りはクジ引きで決まりますが、大トリとなるエキシビションはテレビ東京が引き当てました。テレビ東京が他の民放局に混ざってクジに参加すると、ネット局の少ないことがしばしば問題になります。2003年のプロ野球日本シリーズで阪神とダイエーが戦った際には、テレビ東京が第7戦を放送して、試合を見られない地域のファンからクレームが殺到したことがありました。それゆえ今回も、『よりによって注目度が高いエキシビションをテレ東が』と、業界内で話題になっています」

 幸いなことに、当日の昼間にはBSで、夕方にはNHK総合でも放送されることが発表されたが、仮に日本からメダリストが誕生しても、リアルタイムで感動を共有することができないファンが出てきそうだ。

フジ&テレ朝が元SMAP退所組を徹底排除!? 一方、NHKの草なぎ剛主演ドラマに賛辞集まる

 元SMAP・草なぎ剛の唯一のレギュラーテレビ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が3月で終了すると報じられ、ジャニーズ事務所に「そこまでする!?」との批判が相次いでいる。

「なぎスケ」と呼ばれるMCの草なぎとユースケ・サンタマリアが、食レポからエロ企画まで、あらゆる企画に挑戦してきた同番組。1998年10月にスタートし、20年続いた長寿番組だ。

「香取慎吾が出演する『おじゃMAP‼︎』(フジテレビ系)も、24日の放送で『3月に終了する』と発表したばかり。後番組は、なぜか『おじゃMAP‼︎』よりも視聴率の悪い『世界の何だコレ!?ミステリー』だと言いますから、疑念を抱かざるを得ません。なんにせよ、これで香取と草なぎはジャニーズ退所から半年で民放のレギュラーテレビ番組を全て失うことに。テレビ朝日は、昨年9月にも香取が約16年間司会を務めてきた『SmaSTATION!!』を終わらせていますから、ジャニーズへの忖度と見て間違いないでしょう」(芸能記者)

 ジャニーズ事務所からテレビ局に圧力があったという具体的な話は聞こえてこないものの、ネット上では「こんな時代錯誤でわかりやすい嫌がらせってある?」「組織から抜けたら徹底的に潰すとか、ヤクザかよ」「テレビ業界はジャニーズの言いなりだな」といった怒りの声が殺到している。

 そんな中、NHKは27日、草なぎが主演を務める実録ドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06「赤報隊事件」』を放送。同作は、2011年よりNHKが力を入れている大型シリーズ『未解決事件』の実録ドラマ6作目。草なぎは、1987年の“赤報隊事件”の真相解明に記者人生をかけた朝日新聞の樋田毅氏を熱演した。

 なお、現在、フリージャーナリストの樋田氏は、オンエア後にTwitterで「草なぎさんの演技力に感服です。私の心が草なぎさんに乗り移ったかのように思いました。私が最も伝えたかった『赤報隊の銃口は自由な市民一人一人に向けられたものだ』を、草なぎさんが全存在をかけた言葉として発してくれました」と絶賛している。

「放送は1時間15分と、決して長くはないドラマでしたが、“憑依系”の役者として知られる草なぎは、樋田氏になりきり、視聴者の心を一気に引き込んだ。しかし、20年続いた深夜番組まであっさり終わってしまうのですから、民放キー局でのドラマ主演は絶望的でしょうね。NHKといえば、昨年11月放送のパラスポーツ紹介番組にも、香取がゲスト出演。独立組は今後、テレビ界においては“NHK専属タレント”と化しそうです」(同)

 SMAP時代から続くレギュラーテレビ番組は、稲垣吾郎の冠深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみとなってしまった退所組。一時期に比べ落ち着いていたジャニーズ事務所へのバッシングは、この先も続きそうだ。

普天間の辺野古移設に揺れる「名護市長選」の行方に、プロ野球・北海道日本ハムが「気をもんでいる」ワケ

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのキャンプ地で、大きな論争が起きている。

 沖縄県名護市長選(2月4日投開票)が28日に告示され、新人で元市議の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=と、現職で3選を狙う稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民推薦、立憲民主支持=の無所属2人が立候補し、一騎打ちとなった。一番の争点は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設についてで、その是非が問われているのだが……。

 他方、この選挙の行方にプロ野球・北海道日本ハムの関係者が気をもんでいるというのだ。

「1979年から名護市をキャンプ地としている日ハムですが、使用する名護市営球場が老朽化。球団は、再三にわたって市に改修を求めてきましたが、なかなか進展が見込めず、2016年からアメリカのアリゾナ州で1次キャンプを行っています。市営球場は、ようやく改修が決まり、2年後の20年キャンプから新球場となる予定ですが、サブグラウンドや投球練習場、クラブハウスの改修、新設は未定です。経済振興を掲げる新人候補が当選すれば、スムーズに事が進む可能性がありますが、これまで早期改善を見送ってきた現職が当選となると、施設の全面的なリニューアルとはいかない可能性が高くなるのではないか、とささやかれています。そうすると、しばらくはアメリカでのキャンプを続けていかざるを得なくなりそうなんです」(プロ野球関係者)

 とはいえ、アメリカでのキャンプ実施には莫大な渡航費・滞在費がかかる。前出の関係者は「費用的に、アメリカでのキャンプ実施は長く続けられない。球団は名護市でのキャンプ開催を諦めて、日本国内の他の市町村で実施することも検討しているようです」と語る。

 名護市では「キャンプ期間は1年の中で、たった1カ月だけ。そのためだけに、市が整備費用を出すのか」という意見がある一方「プロ野球のキャンプは経済効果を生み出す。早く施設を整えるべき」との意見もあり、真っ二つに割れているという。

 日ハムのキャンプは、来季以降どこで行うことになるのか、選挙の結果によって大きく変わってくるのかもしれない。

2012年~16年のKAT-TUNライブ10公演分を収録! 150ページ超えの大ボリュームフォトレポート!

 激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
 充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

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台湾の“美人すぎる”婦警さんに、逃亡犯も鼻血ブー! その美貌に、指名手配犯が次々自首する異常事態

「美人警官に逮捕されてみたい」という願望は、男性なら一度は抱いたことがあるかもしれない。今回、台湾でそんな願望を実現した男が出現し、話題となった。

「騰訊新聞」(1月10日付)によると、台湾で、ある指名手配犯の男が逮捕された。男は過去に強盗を犯し、逃走していた凶悪犯だったが、台中市にある公園でホームレス同然の逃亡生活を送っていたという。だが、そんな逃亡生活は突如、終わりを告げた。

 数日前、犯人が近くの交番を通りかかったところ、その中に美しい女性警官がいるのを発見したのだ。犯人は彼女に一目惚れしてしまい、女性警官に会いたい一心で、逃亡中であることを顧みず、ついに会いに行く決心をしたという。1月5日、意を決して公園を巡回中の別の警官に、一目惚れした女性警官の所在を訪ねた男。不審に思った警官は犯人を交番に連れていき、事情聴取を行ったところ、指名手配中であることが判明したのだ。

 犯人は逮捕される際、警官に「刑務所に入る前に、好きになった女性警官に会いたい」と、必死に訴えたというが、残念ながらその日は非番だったため、彼女に思いを伝えることはできぬまま収監されてしまったという。その後の取り調べで、女性警官への思いについて「あの子のことを考えると、鼻血が出ちゃう。俺にとっては女神だ」と、熱い愛のメッセージを“供述”。女性警官に告白するまで諦めないとも話しており、「これから刑期を終えたら真面目に仕事をしたい」と更生を誓ったという。

 今回、意図せず逃走犯のハートを射止めてしまったのは、女性警官・呉佩蓉さんという人物。実は彼女、2013年にも違法薬物の売買で指名手配を受けていた犯人が、その美貌に恋をして自首するという、今回と同じような騒動があった。台湾メディアの取材に対し、呉さんは「きっかけはどうあれ、犯人が更生してくれればうれしいです」とコメントした。

 台湾では、これまでも幾度となく美人警官の存在がメディアに取り上げられている。昨年、台湾の台北警察局では市内の警察署に勤務する女性警官15人をモデルに起用したカレンダーを無料配布して大きな話題となった。美女警官の存在を強調する台湾の警察だが、その真の目的は逃走犯への自首を促すためだったのかもしれない!?
(文=青山大樹)

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

妻・夫の介護経験者は「小室哲哉の不倫騒動」をどう見たか? 「気持ちわかる」本音を明かす

komurokaiken 小室哲哉氏が、看護師との不倫関係を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされ、引退を表明した。

 妻のKEIKO氏は2011年にくも膜下出血で倒れた。“女の人”ではなく“女の子”になった妻の介護疲れから、別の女性に走ったということのようだ。当初は、「闘病中の妻を置いて不倫とは」という批判が目立った気がしたが(「文春」のスクープの意図もそこにあったのかもしれない)、会見後は“介護の大変さ”に同情する声が大きくなっているようだ。

 筆者は20年近く高齢者施設や介護に関わる家族関係について取材してきた。小室哲哉氏の会見をじっくり見てはいないが、コトの次第とKEIKO氏の病気については、おおむね理解している。でも、不倫→引退の構図だったのが、すっかり介護問題に焦点が移ってしまっていることに、うっすらとした違和感があった。芸能人の不倫話には興味はないし、不倫を弾劾するつもりもない。なのに、何だろう、この違和感……と思っていたところに、サイゾーウーマン編集部から「介護と不倫」について振られたので、ちょうどいい機会だと、介護関係者、配偶者の介護経験者に話を聞いてみることにした。

「男に走るか、宗教に走るかは紙一重」
夫を介護する松田さんの場合

 松田聡子さん(仮名・48)は、夫が脳卒中で二度倒れ、生死の境をさまよった。意識が戻った後も、KEIKO氏ほど重症ではないものの、一時は言葉を発することもできなかったという。今は仕事にも復帰したが、以前と同じような業務はできないし、会話もかみ合わない。

――あらためて、大変でしたね。

松田さん(以下、松田) はい。でも小室さんと違って、我が家には娘がいたからまだよかった。1年間は言葉が出にくい障害もあったので、ドリルをさせるなど大変でしたが、私が疲れると娘が夫の相手をしてくれていました。異性に救いを求める時間もないくらい必死でした。

――小室氏の気持ちは理解できますか?

松田 疲労困憊してしまうのはすごくわかる。ただ、小室氏はメンタルが弱いとも思います。夫が最初に倒れたとき、私は40代半ばで生理も止まってしまい、自分が女性でなくなったと思っていたのですが、もし私が異性に救いを求めていたら……その先を想像してみても、将来は何もない。私には支えてくれる娘や両親、友達、犬もいたし、何よりこれまで支えてくれた夫にお返しをしているような気持ちで介護をしてきました。それに、夫は必ずよくなると信じているんです。宗教ではないですが。

――介護疲れから、宗教に走る人の気持ちはわかりますか?

松田 わかりますね。実際、私もいろんな宗教の人に誘われました。異性から誘われたのではなく(笑)。スキがあるように見えたのかも。

――救いを求めるという点で、宗教に走るのと異性に走るのは紙一重ですかね。

松田 そうかもしれません。実は夫の姉は、自身が病気になった側なのですが、男に走った。義姉も(私の夫の病気と前後して、)脳に病気が見つかり、それで義姉夫婦は気持ちがすれ違うようになって、別の男の人のもとに行ってしまったんです。義姉は病気になってもコミュニケーションは取れていますが、メンタルを崩し、義兄も同じように精神的に不安定になったらしく、義姉にひどい言葉を浴びせてしまい、それで義姉が別の男性に走ったようです。

 私は、子育て支援の仕事をしているんですが、結局誰かに依存するのは、その人の成育歴によるところが大きいと思うんです。小室さんや義姉もそうではないかと思います。でも夫婦って不思議なもので、また元に戻ったんですよ。義兄が落ち着いたらしく、義姉に謝って関係が修復しました。

――松田さんが夫を支えて介護を乗り切れているのは、支えがあるからなんでしょうか。

松田 病気と闘っている人や家族はたくさんいます。逃げ場がないのはわかるんですが、小さくストレス発散して、上手に生きることが、結局自分のためになると思っています。

 妻の介護をした男性にも話を聞いてみた。川島栄一さん(仮名・54)は、ガンで10年間闘病していた妻を看取った経験がある。

――小室氏の介護と不倫の話はどう受け止めていますか?

川島さん(以下、川島) 全容を把握しているわけではないんだけど……世間はKEIKOさんを介護する小室氏に対して同情的なんだね。でも俺は、介護と不倫はあまり関係ないような気がしている。する奴はする、しない奴はしない。するヤツって、俺のことなんだけどね。介護に疲れて、女性に走れる、というか相手が見つかるとしたら、まだ恵まれてるよね。介護が始まってからじゃ、そんな余裕はないと思う。その一方で、俺みたいに、前からあった関係だったら、その女性は大きな癒やしにはなる。実際俺も、疲れてる中で本当に癒やされたし、大きな助けになった。

 でも時々、純粋に妻だけを愛して尽くす方が、隠し事もなくてまっすぐに生きられてスッキリするのかなとも思ったりもした。相手の女性には、自分の奥さんがこんな状態で大変だとかは口が裂けても言えないから、双方に隠し事をしているみたいでそこは苦しかったかな。全部打ち明けて慰めてもらう人もいるのかもしれないけど、俺はそれを言ったらフェアじゃないと思っていた。奥さんが亡くなって数カ月たって、初めて言ったな。

――奥さんへのうしろめたさはなかったですか?

川島 ああ、それを言っちゃいけない……。病気前はほとんどなかった。病気後はあった。

――それでも関係を続けるというのは、異性に救いを求めるというよりは、男の性(さが)なんでしょうか。

川島 そうかも。でも、本当の末期、重い介護状態になってからはそんな余裕もなかったのは事実。同時期に、僕の母も重度の介護状態だったから、物理的にもとても無理だった。

――小室氏には、まだ余裕があるということですかね。

川島 うちは、ガーゼ交換とか、毎日してあげないといけないことがたくさんあったから、外泊とかもできなかったし。

――何やかんや言いつつも、ちゃんと介護やっていたんですよね。では、介護疲れで異性に走る男性と女性で、差はあると思いますか?

川島 うーん、それはわからない。ただ、介護で疲れ切った女性に男は寄って来ないとは思う(苦笑)。

(後編につづく)