『Love music』で、NEWSが思い出のジャニーズソングについて語る! 1月21日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

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カテゴリー: 未分類

『Love music』で、NEWSが思い出のジャニーズソングについて語る! 1月21日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

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小倉優子だけじゃない!? 阿部寛、さまぁ~ず・三村マサカズ……芸能人たちの“不動産売買”事情

 小倉優子がハワイの別荘を売却したと一部メディアで報じられている。小倉は昨年7月に美容師の夫と離婚。2人の子どもの親権は小倉が持っている。別荘売却で得た金銭は子どもの養育費に充てられるようだ。この件について当の小倉は否定しており、その真偽は定かではないがともあれ、小倉に限らず芸能人の中にはさまざまな理由で不動産を手放す人間が案外多いのも事実だ。

「もっとも多いのは投資目的で不動産を購入したものの失敗するパターンですね。俳優の阿部寛はバブル期のマンション投資によって数億円の借金を背負ってしまいます。当時はモデルから俳優へ転身し仕事は上向きでした。しかし、濃い目の顔立ちが時代にそぐわなかったのかその後は長い低迷期が続き、苦労を味わったようです。2000年代に入ると『トリック』(テレビ朝日系)などでブレイク。20年かけて借金を完済したようですね」(業界関係者)

 バブル期の不動産投資により多額の借金を抱えた芸能人といえば「千昌夫の3,000億円」が知られるが、阿部寛も人知れず苦労人であったのだ。さらに、ひょんなことから不動産物件が舞い込んだ芸能人もいる。

「さまぁ~ずの三村マサカズですね。バカルディ時代の1998年に『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演して優勝を果たし、苗場のリゾートマンションを獲得します。しかし登記手数料や固定資産税などは自己負担のため、やむなく物件を手放したそうです。“苗場のリゾマン”はバブル期の遺産というべきもので、今は物件そのものは10万円程度で投げ売りされています。いざ、手に入れたところで維持は大変だったかもしれません」(同)

 何かと不安定な立場にある芸能人にとって不動産はある意味では安心材料なのかもしれない。だが、それに泣かされることも多そうだ。
(文=平田宏利)

夫選びを妥協しても「26~27歳で結婚」すべし? 「non・no」結婚特集がモヤモヤする理由

 今月の「non・no」(集英社)の表紙は嵐! 毎号メンバーが2人ずつ登場する巻頭連載「2/嵐(アラシブンノニ)」が10周年を迎えるということで、12ページの拡大スペシャルだそうです。女子大生にもやっぱり人気なんですね、嵐。今月号には、映画『未成年だけどコドモじゃない』の宣伝として、同じくジャニーズアイドルのSexy Zone・中島健人とHay!Say!JUMP・知念侑李の対談企画も掲載されています。やはり保守的なノンノ女子は、オラオラ系のEXILE派よりも王子様系のジャニーズ派なのでしょうか? それでは、早速、中身を見ていきましょう~!

<トピックス>
◎盛れる! 細見え! 寒くない! 真冬の優勝コーデ
◎non・noカワイイ選抜のアガる「冬イベ」勝負服SNAP
◎26~27歳で結婚した先輩が20歳の時にしていたこと

■唐突な「優勝」ワードが気になる

 まずは、今月号のメインファッション特集は「盛れる! 細見え! 寒くない! 真冬の優勝コーデ」を見ていきましょう。「誰より可愛くおしゃれになって、『優勝!』って言われちゃお(ハート)」と言っているのですが……はて? 「優勝」とは? この「優勝」っていうワード、どっから出てきた? いくら考えてみても、赤裸々なセックス体験談をつづるTwitterアカウント「暇な女子大生(@bored_jd)」による隠語「優勝=セックス」しか思い浮かびませんでした。

 年末には、この「暇な女子大生」の体験談を元にしたテレビドラマも放送されましたが、すでにブームも下火になりつつありますし、それをいまさら? というか、そもそも保守的で貞操観念が高いノンノ女子たちに限って、「優勝=セックス」の隠語を使う? あと考えられるとしたら、これから始まる平昌オリンピックにかけたとか……いや、それは無理やりすぎないか。

 結局、誌面を隈なく探してもヒントは得られず、何事もなかったかのように「真冬のモテ盛り(ハート)コーデ」や「XYIシルエットで毎日スタイルUP着回し30days」といった企画が繰り広げられていました。ついでに言うと、どのコーディネートが優勝したのかもわからずじまい。どなたか、女子大生の流行に詳しい方がいましたら、ご教授願います。

■石原さとみを意識できる自意識

 次にチェックするのは「non・noカワイイ選抜のアガる『冬イベ』勝負服SNAP」です。前号で「2期生」のメンバーも発表された「non・non」の読者モデルである「カワイイ選抜」。今回は、その中の「おしゃれ選抜」10名が、「年末女子会」「クリスマスデート」「同窓会」「夜遊び」といった「冬イベ」におけるコーディネートで対決しています。

 スタイリストやファッションライター、またデートコーデは男性審査員も参加して本気ジャッジ。順位もついて、前号に引き続きアイドルの総選挙並みの誌上バトルが繰り広げられていました。「バッグはちゃんとしたものを選びたい派なので、今日はバーバリーにしました」とブランドアピールする者がいれば、「ザラが好きで、今日もアウター、トップス、スカート全てザラで購入」と、“こう見えて実は全身ファストファッションなんです”アピールする者あり。「足元はパンプスではなくショートブーツを合わせて、脚を出してもちゃんと女子ウケするようなカジュアルさを出しました」と言いつつ、スタイル抜群の脚を惜しげなく披露する者がいれば、「ワントーンでまとめたコーデが好き。白の場合は着ぶくれしないように、縦のラインを意識しています」と言いながら、だからと言ってさすがにその白ニットは太っていたら着られないですよね? という突っ込み待ちな者あり。

 いやー、バチバチですね。っていうか、みんな素人なのに、こんなに強気なコメント書けてすごいなと思いました。「ドラマ『校閲ガール』の石原さとみさんを意識してみました」って! あのドラマで着てたファッションは、さすがの石原さとみでもなんか珍妙だったような!? やはり自ら「カワイイ」選抜に応募できるだけのことはあります。今後も「カワイイ選抜」メンバーの動向に期待しています。

 最後に見ていくのは「26~27歳で結婚した先輩が20歳の時にしていたこと」。タイトルからしてアラサー婚活女子に喧嘩売る気満々ですが、何を隠そうノンノ女子たちの理想の結婚年齢は「26.1歳」! 「2~3年つき合って26歳で結婚が理想」と以前より恋愛企画のアンケート等で公言していました。

 今回の調査では、現在「彼アリ」と答えた読者は53.5%と半数をやや上回る結果に。そのうち約3人に1人が、学校やサークル、バイト先等の身近な出会いから彼氏を見つけており、「出会いがない!」「周りにいい男がいない!」といった巷のタラレバ女子会でよく聞くような悩みとは無縁のようで、羨ましい限りです。また、彼アリ読者のうち8割以上が「現在の彼と結婚したい」と答えており、もしかしてまだ学生だから結婚に夢見がちで、頭がお花畑状態なのかも? と思い、「結婚相手に求める条件」も「ずっと恋人同士のような関係でいられる」「記念日を大切にしてくれる」なのかな……と思いきや、実際には「居心地のよさ」「一般常識がある」「金銭感覚が合う」「自分への愛情」「仕事への理解」など、現実的でまっとうな回答が上位にランクインしました。

 さらに今回は、「26~30歳で未婚の人」にも同様のアンケートを実施するという鬼畜ぶりを見せる編集部。「20歳の頃に考えていた結婚相手の条件は?」という質問には、「居心地のよさ」「一般常識がある」といった現役ノンノ女子と共通する回答とともに「ルックスがいい」「高収入」といった条件がランクインしているのが特徴です。また「結婚願望はなかった」という回答も見受けられました。しかし「今、結婚相手に求める条件は?」と問われると、「性格」「金銭感覚」「食事の好み」など、一緒に暮らす上での現実的な回答が上位を占め、8割以上が「結婚へのプレッシャーを感じる」と答えています。

 一方、「26~27歳で結婚した人」にもアンケートを実施しているのですが、「夫は、理想のタイプ?」という質問になんと約6割の人が「NO」と答えているんです。そして「収入や貯蓄額」「ルックス」「ファッションセンス」を妥協した、という意見が多く挙がっていました。さらに「結婚を決めたきっかけは?」という質問には、「居心地のよさ」「交際期間の長さ」とともに、「26~27歳で結婚するのが理想だったから」という本末転倒な回答がランクインしていることに驚愕!! 要するに、これらの結果を総合すると、高望みをすると理想年齢での結婚は難しいから妥協しろ、と言いたいのでしょうか? 現実的と言えば現実的ですが、なんだか20歳前後のノンノ女子たちに対して、必要以上に「結婚できないかもしれない」という恐怖心を煽っているようにしか思えません。

 また「26~27歳で結婚した人」たちの具体的な「結婚までの道のり」エピソードも紹介されているのですが、話はプロポーズや結婚式までで、まるでおとぎ話のように「めでたしめでたし(ハート)」で終わっています。ノンノ女子、とりあえず結婚できればそれでいいのか? 26歳で理想通りに結婚したとして、その先の人生まだまだ長いよ!? たぶんあと3倍くらいある!! 現実的なのか夢見がちなのかよくわからない結果にモヤモヤだけが残りました。
(橘まり子)

全然もみ消してない? Hey!Say!JUMP・山田『もみ消して冬』の脚本に疑問の声続出!

 1月20日夜10時から第2話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第1話では、自身が経営する学校に通う生徒の母親、島原富士子(磯山さやか)と肉体関係を持った泰蔵が、情事での写真をダシに金を要求されていると告白。北沢家の名誉を守るために、三兄弟は問題解決に向けて立ち上がるのだった。

 博文は医者であることを生かして富士子のエコー写真を収集し、知晶は弁護士であることを生かして富士子の過去の訴訟問題などを調べて、彼女の弱みを握ろうとした。しかし、どちらもうまくいかず、案に挙がったのが、富士子が病院を訪れた際に、カバンからスマートフォンを盗み出してデータを消去するという強行手段だった。秀作は、その仕事を2人から押し付けられてしまう。

 迷った挙げ句、秀作は病院に忍び込むことを決意。富士子のスマートフォンに知晶から教えてもらったパスワード候補を入力していくと、見事ロックの解除に成功し、無事にデータを消去することができた。しかし、彼女のカバンにスマートフォンを戻すタイミングを逃してしまう。焦った秀作はスマートフォンを外に持ち出したかと思うと、あろうことか海に投げ捨てたのだった。

「放送前から設定の面白さが話題を集めて注目を浴びていましたが、ネット上では脚本の雑さに批判の声も。スマホを盗んで投げ捨てるという強引な解決法を行ったことに『オチが雑!』『もみ消し方がそれかよって感じ』『これで解決したっていうの?』『ドコメディだとしても雑な展開だったなぁ』といった意見があがっています」(芸能ライター)

 第2話では博文が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬を逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡されてしまう。そんな博文に知晶は、「そっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていくのだった。

「第2話でも医者、弁護士、警察官といった秀作たち三兄弟の職業を利用したもみ消しをするようです第1話に続いて、またもやモヤモヤするオチだと人気急降下もありえるかもしれません」(同)

 果たして今後、視聴者が思わず感心するような展開は巻き起こるのだろうか?

辞職の式守伊之助だけじゃない! 相撲界で隠蔽されてきた「“太専”行司によるセクハラ」の現実

 セクハラ行為で3場所出場停止処分となった大相撲の立行司、式守伊之助が辞職の意向を示したため、初場所は式守勘太夫が代役を務めている。だが、この処分に対し、日本相撲協会内部から不満が噴出しているという。「過去、行司のセクハラは、大半が不問に付されてきたのに」という声があるのだ。

「今までも、行司によるセクハラ/パワハラは、協会に報告されても、明確に処分されたことなどほとんどなかった。今回は日馬富士の問題があって世間の目が厳しくなっているから、パフォーマンス的に厳しい処分を下した感じがする」(角界関係者)

 伊之助は昨年12月、沖縄・宜野湾市で行われた冬巡業の夜に、宿泊先のホテルで行司仲間と飲み会をしていた際に泥酔。部屋まで送った10代の若手行司に、複数回のキスをするなどのセクハラ行為があったといわれる。

 危機管理委員会の聴取に、本人は「酒に酔って覚えていません。男色の趣味があったわけではない」と説明。被害者の若手行司は処罰を求めていなかったが、年明けに本件が明るみに出たことで協会は処分を科し、伊之助は自ら辞職することになった。

 行司のセクハラは、2011年にも発覚したことがある。故・鳴戸親方が角材で弟子の頭を殴打したり、体重を増やすためにインスリンを注射していたという問題が報じられた際、元三段目力士の証言から、部屋付行司によるセクハラ被害が明らかになった。その後、元力士2人が、暴力被害のほか、行司に抱きつかれ下半身を触られて精神的苦痛を受けたとして、故人の法定相続人である妻子や行司に対し、損害賠償を請求する裁判を起こしている。

「あのとき協会側は、部屋内部の問題というスタンスを貫いていたし、角界のセクハラは基本、隠蔽する体質になっている」と関係者。

 現在は飲食店を営む元力士からも、これに近い証言があった。

「私が現役だった頃、年輩の行司で『ゲイの太専(ふとせん)には、たまらない職場や』って、よく耳元でささやく人がいたんですよ。太専って、いわゆるデブ専(肥満体フェチ)のことらしく、太った男を性的な目で見るってことなので、裸で商売する力士からすれば気色悪いわけです。自分はなかったですが、すれ違いざまに体に触られたという力士もいましたしね。でも、そのことを親方に言うと『冗談を本気にするな』と殴られてしまうんです。先輩に相談したら『この業界は、デブ専の奴がたまに入ってくる』って言ってましたけどね。児童が好きで小学校の教師になるような奴が、こっちにもいるって」

 角界にゲイがいても、それ自体が問題ではないが、セクハラは男女に関係なく社会問題とすべき話。しかし、それが「ジョーク」で済まされてしまうところに、角界の問題意識の低さがあるのかもしれない。

「基本そういうセクハラなんか、めったにない話だっていう認識があると思うんですよ。でも、もし力士たちが女性の集団なら、この手の話には、もっと敏感なはずじゃないですか。男性へのセクハラが実際にあるのだから、厳しい目で見てほしかったですね」と元力士。

 聞けば、この元力士は部屋内の人間関係に嫌気が差して、20代で土俵を去ったのだという。「それこそボクシングジムみたいに自宅から通いというスポーツだったら、今もやっていたと思いますよ」と話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

辞職の式守伊之助だけじゃない! 相撲界で隠蔽されてきた「“太専”行司によるセクハラ」の現実

 セクハラ行為で3場所出場停止処分となった大相撲の立行司、式守伊之助が辞職の意向を示したため、初場所は式守勘太夫が代役を務めている。だが、この処分に対し、日本相撲協会内部から不満が噴出しているという。「過去、行司のセクハラは、大半が不問に付されてきたのに」という声があるのだ。

「今までも、行司によるセクハラ/パワハラは、協会に報告されても、明確に処分されたことなどほとんどなかった。今回は日馬富士の問題があって世間の目が厳しくなっているから、パフォーマンス的に厳しい処分を下した感じがする」(角界関係者)

 伊之助は昨年12月、沖縄・宜野湾市で行われた冬巡業の夜に、宿泊先のホテルで行司仲間と飲み会をしていた際に泥酔。部屋まで送った10代の若手行司に、複数回のキスをするなどのセクハラ行為があったといわれる。

 危機管理委員会の聴取に、本人は「酒に酔って覚えていません。男色の趣味があったわけではない」と説明。被害者の若手行司は処罰を求めていなかったが、年明けに本件が明るみに出たことで協会は処分を科し、伊之助は自ら辞職することになった。

 行司のセクハラは、2011年にも発覚したことがある。故・鳴戸親方が角材で弟子の頭を殴打したり、体重を増やすためにインスリンを注射していたという問題が報じられた際、元三段目力士の証言から、部屋付行司によるセクハラ被害が明らかになった。その後、元力士2人が、暴力被害のほか、行司に抱きつかれ下半身を触られて精神的苦痛を受けたとして、故人の法定相続人である妻子や行司に対し、損害賠償を請求する裁判を起こしている。

「あのとき協会側は、部屋内部の問題というスタンスを貫いていたし、角界のセクハラは基本、隠蔽する体質になっている」と関係者。

 現在は飲食店を営む元力士からも、これに近い証言があった。

「私が現役だった頃、年輩の行司で『ゲイの太専(ふとせん)には、たまらない職場や』って、よく耳元でささやく人がいたんですよ。太専って、いわゆるデブ専(肥満体フェチ)のことらしく、太った男を性的な目で見るってことなので、裸で商売する力士からすれば気色悪いわけです。自分はなかったですが、すれ違いざまに体に触られたという力士もいましたしね。でも、そのことを親方に言うと『冗談を本気にするな』と殴られてしまうんです。先輩に相談したら『この業界は、デブ専の奴がたまに入ってくる』って言ってましたけどね。児童が好きで小学校の教師になるような奴が、こっちにもいるって」

 角界にゲイがいても、それ自体が問題ではないが、セクハラは男女に関係なく社会問題とすべき話。しかし、それが「ジョーク」で済まされてしまうところに、角界の問題意識の低さがあるのかもしれない。

「基本そういうセクハラなんか、めったにない話だっていう認識があると思うんですよ。でも、もし力士たちが女性の集団なら、この手の話には、もっと敏感なはずじゃないですか。男性へのセクハラが実際にあるのだから、厳しい目で見てほしかったですね」と元力士。

 聞けば、この元力士は部屋内の人間関係に嫌気が差して、20代で土俵を去ったのだという。「それこそボクシングジムみたいに自宅から通いというスポーツだったら、今もやっていたと思いますよ」と話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大家族番組が嫌いな人は「自分のことで頭いっぱい」――“イライラの原因”を臨床心理士が解説

 テレビ界のヒットコンテンツの1つである“大家族番組”。これまで、三好家、青木家、林下家(ビッグダディ)、石田家、渡津家など、さまざまな大家族がテレビに登場し、大家族ならではの苦労やトラブルを赤裸々に明かし、それを一丸となって乗り越えるさまをお茶の間に届けてきた。こうした大家族番組は、軒並み高視聴率を叩き出し、その多くがシリーズ化されている。

 しかしそんな中、こうした大家族番組が「嫌い」という人も少なくない。1月14日、あるTwitterユーザーが、大家族番組に関してこんなツイートを投稿し、話題を集めた。

「ぶっ叩かれるの覚悟で言いますけど、私は大部分の大家族番組というものが嫌いで、無計画に子作りして案の定家計が火の車、子供達にはお腹いっぱいご飯を食べさせず、挙げ句の果てには『中学出たら働け』。そんな実録家族ドラマのどこに感動要素があるのかわかりません」

 このツイートは多くの共感を呼び、大反響を巻き起こした。確かにテレビで取り上げられる大家族は、経済的に困窮している場合が多く、また子どもたちが中卒で社会に出るというケースも珍しくはない。

 『貧乏に負けるな!2男12女ワケアリ大家族』(テレビ東京系、2014年4月放送)で取り上げられた、島根県浜田市の渡津家は、育ち盛りの子どもの食事が「おかずはブロッコリーだけ」「白いご飯に卵のそぼろを混ぜたもの」のみという日も。

 また、『「水トク!」激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠』(TBS系、15年1月)に登場した、福岡県福岡市の濱本家の長女は、家計を助けるために中卒で就職。実家の家事も手伝うという働き者だったが、終盤で「仕事を辞めて遊びに出るようになったこと」への罰として、親から丸刈りを強制されるという衝撃的な展開を迎えていた。

 こうした大家族の生々しい現実を見せられることを「不快」と感じ、さらにそれを美談に仕立て上げられることに疑問を覚える人たちがいるのも頷ける。しかし、前述の通り、大家族番組はヒットコンテンツ。放送を楽しみにしている視聴者も多いのだ。

 大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのだろうか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

 杉山氏は、まず大家族番組を「好き」という人について、「癒やされている部分がある」と指摘する。

「暮らしは決して楽ではなく、人数が多い分だけ心の葛藤もあるけれど、それなりに楽しそうにたくましくやっている……大家族のそういった点に、『うちの家もこうだ』『家族に問題を抱えているのはうちだけじゃないんだ』と思っている視聴者はいると思います。家庭内のややこしいことって、たいていみんな隠すんですけれど、ああいう番組だと、それが見られるわけです。社会心理学の用語で『社会的比較』といわれていますが、“ほかの人と比較すること”で、癒やされる面もあると感じます」

 一方で、普段見ることのできない“他人の家のいざこざ”を見るというのは、「一種の“覗き見”的楽しみもある」と杉山氏は続ける。

「覗き見をしていると、“自分のことを考えなくてよくなる”んです。『自分のことについて考えると、人はクヨクヨする』という研究があり、ほかに何か注目することがあって、自分から目がそれると、気が楽になる……という。そういう意味では、よその家のゴタゴタは、癒やしになるのかもしれませんね」

 では、「嫌い」と感じる人の心理はどうなのだろうか? 杉山氏は、Twitterの「大家族番組が嫌い」というツイートについて、「子どもがひもじい思いをしている様子を、“子どもの貧困問題”と捉えているのかもしれません。そういった理由から、大家族番組に嫌悪感を示す人はほかにもいるでしょう」と語る。

「『嫌い』という人は、自分のことで頭がいっぱいの人とも言える。例えば、『自分がもっとしっかりしなきゃ』とか『もっとこうしたい』というふうに、向上心があって自分のことに一生懸命になっていると、『人の家のゴタゴタを見て何が面白いんだ』となりがちだと思います。もっと言うと、“自己志向が高い人”は、大家族番組にイライラしてしまうでしょうね。こういう人は、『自分はこうあるべきだ』と思いがちで、さらに、ほかの人ができないと腹が立つんです。自分より苦労している人を見ると、比較して『私も同じくらい大変』『自分よりはマシ』と思うのではなく、『何やってるんだ、けしからん!』と感じるわけです。そう考えると、大家族番組が好きな人は、『自分も他人も許せる人』といえるのではないでしょうか」

 自己志向が高くなる背景は、かねてからネット上で指摘されている「男性は大家族番組が嫌い」という説に通ずるものがありそうだ。

「自己志向が高くなりやすい人は、いろんな責任を背負っている人。無責任な人はなりにくいです。『男性は大家族番組が嫌い』といった傾向があるのは、社会的に男性の方が責任を背負いやすい面と関係があるのかもしれません」

 今後も各テレビ局が放送するだろう大家族番組。自分は彼らの姿をどう受け止めているのかを考えるのも一興かもしれない。

私立小に通う娘がスキー学校に出発! 子どもがいない4泊5日、心配性な親はなんと現地入り!?

 先日、娘が4泊5日のスキー学校へ行きました。4年生と5年生の時期にスキー学校があり、志賀高原へ学校からバスで行きます。4泊なので、そのタイミングで親は違うところへ旅行に行く人もいて、子どものいない、つかの間の休日を楽しむ人ばかりでした。私は専業主婦じゃないし、仕事もあるし、結局普段と同じ生活でしたね。一応、旅行サイトを見て、京都のこだわりカプセルホテルを一瞬予約したのですが、億劫になってキャンセルしてしまいました。カプセルホテルに泊まったことないし、1人だからできる旅があるのかなって思ったのですが……。脳内で終了。

 エンジョイする親ばかりかと思いきや、なんとママ友同士で志賀高原の別ホテルに泊まる人もいて、ちょっと引いてしまいました。心配性? 過保護? まさかエンジョイ? 来年のホームステイはどうするの? 海外も同行? 何かあった時、すぐに迎えに行けるという意味なのだと思いますが、うちとはかなり感覚が違います。

 ある意味「すぐに迎えに行ける」は重要で、子どもがインフルエンザに罹り、実際、志賀高原まで呼ばれてしまった親が2人いたそうです。事前の説明会で、「毎年、インフルエンザに罹りお迎えに来ていただいています」と言われていたので、一応は、家から志賀高原までの電車ルートを確認していました。わざわざ志賀高原に行きたくないですから、しっかりと予防接種を受けさせていたし、手洗いうがいも口うるさく注意していました。

 向こうでの様子は、保護者専用サイトに写真がUPされるので確認ができ、ビュッフェの内容までよくわかりました(先生は大変!)。ステーキや卵料理など、シェフがその場で焼くスタイルで、ずいぶん豪華だなと思ったら、卒業生経営のホテルだと判明。温泉も豪華だったみたいです。チョコレートフォンデュまであり、二子玉の高島屋にも入っている柿安のビュッフェと何ら変わりない様子でした。私立だと「メシがまずい」もクレームなるのかもしれません。

 4年生でスキー学校があるのはわかっていたので、3年生の時から、うちはパーソナルレッスンを2回ほど受けていましたが、案の定、ほとんどの子はスキー経験者で、級を持っている子が何人もいる状況でした。私立の親年齢は、小4で40代後半や50代前半はザラ。ちょうどバブル世代で、スキーが“男女の出会いの場”だった頃に、社会人だった人たちなんです。親自体がスキー大好きで、子どもにも3歳くらいからやらせていたせいか、普段、それほど目立たない子がめちゃくちゃ上級者だったり、楽しいスキー教室でした。

 少しびっくりしたのは、荷物を事前にホテルへ送るのがルールで、帰りもホテルから自宅まで送ることになっていたこと。なので、当日昼に食べるお弁当とペットボトルだけ持たせればOKで、大荷物のために、親が学校まで送り迎えしなくても大丈夫でした(可愛い娘と4日も会えなくなるので、送り迎えしてしまいましたが)。ちなみに、私のプライベート旅行も、荷物は往復宅急便です。到着して大型ロッカーを探さなくていいし、何より新幹線も飛行機も身軽です。学校も合理的なのですね。

 ケガなく、元気に帰ってきましたが、翌朝「頭がガンガンする」というので熱を測ったら38度超。なんとインフルエンザB型に感染してしまいました。志賀高原で熱が出なくてよかった! と思いつつ、予定は全てリスケ(泣)。やりたいことの3分の1もできない日が6日も続きました。赤ちゃん返りするし、ちょっとでも1人にさせると「寂しかった」と言うし、小4になっても大変なのですね。就学前だと、親は「6日間付きっ切り」と腹が括れるのですが、就学したら「熱が下がったから、用事を済まそう」となるわけなんですよ。しかし、実際はまだまだ子どもちゃんです。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では9歳の愛娘の子育てに奮闘中。

 

「芯までどす黒い女」「素敵な生き方」お茶の間から賛否両論、“熟年結婚”タレント3人

 女優の浅野ゆう子が、2017年末に結婚した。現在浅野は57歳で、お相手は「同世代の一般男性」だという。1月11日に、浅野は「ご報告」と題してオフィシャルブログを更新し、その中で「お互いこの年齢で・・・とも思いましたが、この年齢だからこそ、互いの健康に気遣いつつ、寄り添いながら穏やかに、これからの人生を歩んでいこうと決めました。」と結婚に踏み切った心情を綴った。

「浅野はかつて俳優の田宮五郎さんと交際しており、結婚を視野に入れて同棲していたという報道もありました。しかし、田宮さんが14年にくも膜下出血で他界。最期を看取った浅野は計り知れないショックを受けたようですが、のちに、田宮さんとの別れを通して『一瞬一瞬を大切に生きていかなければならないことを勉強させてもらった』と語っています。ファンからも『苦労を重ねてきたぶん、幸せになってほしい』『浅野さんの全てを受け止めてくれる、本当に素敵なお相手なのですね』『田宮さんも天国で喜んでると思いますよ!』と祝福の声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 一方で、残念なことに批判の声が上がってしまった“熟年結婚”カップルも。

「17年5月に熟年結婚したのが、エッセイストで、テレビなどでも活躍している阿川佐和子です。阿川は週刊誌に手記を発表して、お相手が6歳年上の元慶應義塾大学教授であることを告白。2人の出会いは阿川が28歳のとき、元教授は既婚者で4人の子持ちだったといいます。その後、元教授が妻と別居したのをきっかけに『少しずつ距離が近づいていった』そうで、タイミング的に“不倫ではないか”という声が噴出。出会いから30年以上が経過し、元教授の離婚も成立してからの結婚とはいえ、『離婚が成立しないうちから親密だったのなら、略奪愛ってこと?』『不倫略奪婚なんて、祝福できるはずないでしょ』と批判を浴び、また元妻が阿川の友人でもあったことから『友人の夫を略奪したくせに』『不倫ネタとして叩かれないのは、マスコミに強いコネがあるから? 芯までどす黒いね』という批判も飛び交いました」(同)

 女優の桃井かおりは、15年1月に音楽プロデューサーと熟年結婚を果たしており、相手の離婚が成立したのちに交際をスタートしたという。

「桃井はかつて名だたる俳優との交際が報じられてきましたが、結婚までには至らず。しかしハリウッド映画への出演のためにロサンゼルスへと拠点を移して、お互いに“初恋の人”だったという男性と再会。当時男性は妻子ある身だったものの、その後に離婚が成立して、交際がスタートしたと報道されています。現在も桃井はロサンゼルスを生活拠点にしていて、その様子をたびたびインスタグラムにアップ。人生を楽しむ桃井の姿に、コメント欄には『素敵なLA生活ですね!』『永遠にあこがれの人です』『桃井さんのような生き方、暮らし方、全てにあこがれます!!』と羨望の声が多く寄せられています」(同)

 年齢に関係なく、結婚は誰からも祝福されるものであってほしいものだ。