ジャニーズWEST藤井流星、濱田崇裕主演『卒業バカメンタリー』が放送開始! 1月22日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

■続きはこちら

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“行ってはいけない”眉唾パワースポット3選――金儲け主義、立派すぎる神社に注意?

 パワースポットの書籍などを手がけ、神社仏閣の知識も豊富なA氏から、素人が行くのは危険な神社を教えてもらう、このシリーズ。第1回は古戦場でもある神社、第2回は祟り神を祀る神社、そして第3回は縁切り神社を紹介したが、今回は少し趣を変えて、「パワースポットとして有名だが、信じていいのか疑わしい神社」を紹介してもらおう。

<第1回:「石を拾った帰りに事故」「夜更けに激痛」素人が“行ってはいけない”パワースポット11
<第2回:日本史上に残る「恨み」が!?  怒りの魂が眠る、素人が“行ってはいけない”パワスポ
<第3回:素人が“行ってはいけない”パワースポット3選――強烈な怨嗟と悪念渦巻く神社とは?

 世の中には、パワースポットとして知られる神社がたくさんある。しかし、その神社にパワーがあるとされる理由を調べ、歴史や内実を知ると、決して無邪気には信じられないこともあるのだとか。どういう意味なのか、詳しく教えていただこう。

<危険なパワースポット1:「女性の守り神」の神社、実は…… 危険度★★>

「女性の守り神」として、女性の願い事ならなんでも叶えてくれると有名な神社は各地にある。多くの場合は女神が祀られており、さすがに女性の守り神と思わせられるのだが、ちょっと待ってほしい。なぜなら、女性の守護神社が鎮座する地域の歴史を調べてみると、そばに大きな花街があったことが多いからだ。

 花街といえば、遊女たちが客を引き、男たちが一夜の慰めを買う場所。売れっ子遊女は今でいう女優やアイドルのような存在で、茶屋の亭主にも丁重に扱われていたが、器量があまりパッとせず、才覚もない遊女たちは、ひどい扱いをされることもあったようだ。

 また、花街で流行した「花柳病」とは、性病のこと。江戸時代には日本にも梅毒が輸入され、命を落とす遊女も少なくなかったという。望まぬ妊娠をする者も多かっただろうし、嫌いな旦那に水揚げされることになり、悲嘆の末に愛する男と心中を選ぶ者もいた。そんな遊女たちは、女神に何を祈ったのだろう。病気平癒を祈る者もあれば、愛する男と結ばれるため、自分を水揚げしようとする男の死を願う遊女さえいたろう。現代の私たちが思うよりずっと、切実で、残酷な願いがかけられる場所だったと想像できる。

 何も知らず、そうした「女性の守護神社」に、復活愛を祈りにいったBさんは、ご神木と思われる大樹の下に、自分をジッと見つめる着物の女性を見つけて、ゾッとしたそうだ。京都の神社だったため、着物姿も違和感がなかったそうだが、家に帰って歴史を調べたところ、そのすぐそばに「五条楽園」と呼ばれる大きな花街があったと知って、なんとなく納得したそうだ。

 「お金で売られ、苦しい恋に悩む遊女にとって、自分からフッた彼氏とやり直したいなんていう願い事は、身勝手に思われたでしょうね」と、Bさんは反省の表情だった。

<危険なパワースポット2:金儲け主義のきな臭い神社 危険度★★★★>

 テレビや雑誌で何度も紹介されるようなパワースポット神社の中にも、首をかしげてしまうようなものもあるようだ。

 人形供養の神社として有名で、バラエティ番組にもよく登場する神社が、供養するために預けられた人形を、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションに貸し出した事件は記憶に新しい。この神社は、古くなった人形を有料で預かり、お焚き上げをして供養するという触れ込みだが、そうやって預かった人形を「生き人形の呪い」というお化け屋敷に有料レンタルしたのだ。

 事前に了解を取れば、お化け屋敷へのレンタルを許可する奉納者もいるかもしれない。しかし供養の料金を受け取ったうえ、奉納者の了解も得ず、しかも「呪いの人形」として貸し出していたというのだから、不信感が募るのも当然だろう。奉納した人形が、呪い人形として使われているのを発見した崇敬者が告発したことで明らかになったが、もし誰も気づかなければ、供養料もレンタル料も独り占めし、何食わぬ顔をしていたに違いない。

 同じように、平安時代の人気陰陽師を祀る神社も、一部では、金儲け主義の神社として有名だ。この神社では、境内を出てすぐにある土産物屋と反目していることでも知られているため、他者が良い思いをするのをよしとしない体質もあるのかもしれない。

 「祠の新築に際して、瓦の寄進を募っていたんですが、寄進料は1枚につき1万円でした。通常、瓦1枚なら1,000~5,000円程度が相場ですから、法外な値段だと思いましたよ。それでも、『あなたの名前が半永久的に、あの有名陰陽師と並んで残される』の謳い文句に惹かれて、次々と寄進者が現れたことに驚きです」と、神社の経営事情をよく知るCさんは呆れた顔で教えてくれた。 

 もちろんそれでも祀られている神様に罪はない。だから、霊験がないわけではないだろうが、純粋な気持ちで参拝するのは、なんとなくためらわれてしまわないだろうか。

<危険なパワースポット3:神社と敷地は立派だが…… 危険度★★★>

 日本一初詣参拝客の多い神社といえば、明治神宮だ。しかし、その歴史や祀られている神様を意識している人は、案外少ないのではないだろうか。明治神宮の祭神は明治天皇。つい100年ほど前まで存命だった天皇が神様として祀られているのだ。

日本の神道は、人間は神の一部をもらって生まれてくるので、死ねばみな全て神に戻るという考え方だ。しかも、古来天皇は「現人神(あらひとがみ)」、つまり人間の姿をした神であると信じられていたのだから何も問題はない。しかし、この神社が建立された背景を見ると、少々きな臭いのだ。

 もちろん、国民から人気の高かった明治天皇を神として崇拝したいという要望もあったろう。しかしそれだけではない。明治以降の日本は、日清戦争や日露戦争に勝利し、第一次世界大戦でも戦勝国に列するというように、軍事国家として頭角を現していく。そして第二次世界大戦に突入しようとするとき、「日本は神の国だから、ヨーロッパの国々やアメリカにも負けるはずがない」との世論を盛り上げる必要があった。そのため、日清戦争や日露戦争を勝利に導いた明治天皇を祀る立派な神社を建立し、「神の国日本」を演出した面もあるという。

 似たような事情で、明治時代から昭和初期にかけて建立された神社は、いずれも立派で、敷地も広い。そのため、何も知らない参拝客が「なんて神聖な場所だろう」と感心してしまうのも当然だろう。しかし、その建立の動機の1つに「戦争」があったことも、頭の片隅に入れておきたい。

 明治神宮以外には、橿原神宮や吉野神宮なども、この時期に建立されている。特に橿原神宮建立に際しては、1000年以上の歴史を持つ神社が、橿原神宮を見下ろす位置にあって不敬だからと無理やり移築させるなど、無理なこともしているという。当該神社の宮司は、「移築の際、何人もの人が亡くなった。神の祟りだと思っている」と憤っていた。

 このように、その内実を知ると、素直に「パワースポット」とは思えない神社もある。神域であることに違いはなく、神職が代替わりすればするほど神社の雰囲気も変わるだろうが、こういった事情もあることは知っておいた方が、己の身を守ることにつながるかもしれない。

りゅうちぇるのポジションを奪った! いしだ壱成にオファーが殺到中

 奇抜なファッション、中性的なキャラ、ぺことのバカップルぶりを武器に一昨年大ブレークを果たしたタレントのりゅうちぇるのテレビ露出が激減している。

 芸能関係者がその理由をこう語る。

「りゅうちぇるのオーバアクションやオネエ言葉は、完全に飽きられていますね。一部では、ギャラのつり上げを各局に要望したことで“干された”というウワサも流れています。その間に恋人同士のコンビ芸人・にゃんこスターが現れ、好感度カップルのポジションを得ています。また、昨年の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得した定岡遊歩は、りゅうちぇるを彷彿とさせる中性的なキャラ。青紫ヘアに黒い網タイツと奇抜な外見で、沖縄出身と丸かぶりです。りゅうちぇるを意識して選ばれたことは間違いなく、大手のホリプロが営業攻勢をかけて売り出すことは確実です」

 さらに、ここにきて「バカップル」枠として、あの男の需要が急増しているという。広告代理店関係者が明かす。

「テレビ各局では3月末~4月上旬の番組改編期の特番のキャスティングを進めている最中ですが、いしだ壱成へのオファーが殺到しているんですよ」と明かして、こう続ける。

「現在43歳のいしだですが、昨年、離婚直後に19歳の女優・飯村貴子との交際が発覚。最初はいしだが単独で出演し、お互いを『いっくん』『たーたん』と呼び合うエピソードを披露していましたが、最近はカップルで出演するようになり、同棲している家賃2万4,000円のワンルームマンションで抱き合う姿を公開。視聴者からは『痛い』『恥ずかしい』『ドン引き』との声が殺到していますが、逆に言えば、それだけ視聴者から興味を持たれている証拠です。今後は、さらなるブーイングが上がるようなイチャイチャ行状がさらけ出されていくようです」

 昨年10月のイベントでいしだの離婚にコメントを求められたりゅうちぇるは、いしだの存在を知らなかったようで「あっ、(石田純一に)息子さんいるんだ」と返答していたが、そのときは自分のポジションを奪われるとは思いもよらなかったことだろう。

りゅうちぇるのポジションを奪った! いしだ壱成にオファーが殺到中

 奇抜なファッション、中性的なキャラ、ぺことのバカップルぶりを武器に一昨年大ブレークを果たしたタレントのりゅうちぇるのテレビ露出が激減している。

 芸能関係者がその理由をこう語る。

「りゅうちぇるのオーバアクションやオネエ言葉は、完全に飽きられていますね。一部では、ギャラのつり上げを各局に要望したことで“干された”というウワサも流れています。その間に恋人同士のコンビ芸人・にゃんこスターが現れ、好感度カップルのポジションを得ています。また、昨年の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得した定岡遊歩は、りゅうちぇるを彷彿とさせる中性的なキャラ。青紫ヘアに黒い網タイツと奇抜な外見で、沖縄出身と丸かぶりです。りゅうちぇるを意識して選ばれたことは間違いなく、大手のホリプロが営業攻勢をかけて売り出すことは確実です」

 さらに、ここにきて「バカップル」枠として、あの男の需要が急増しているという。広告代理店関係者が明かす。

「テレビ各局では3月末~4月上旬の番組改編期の特番のキャスティングを進めている最中ですが、いしだ壱成へのオファーが殺到しているんですよ」と明かして、こう続ける。

「現在43歳のいしだですが、昨年、離婚直後に19歳の女優・飯村貴子との交際が発覚。最初はいしだが単独で出演し、お互いを『いっくん』『たーたん』と呼び合うエピソードを披露していましたが、最近はカップルで出演するようになり、同棲している家賃2万4,000円のワンルームマンションで抱き合う姿を公開。視聴者からは『痛い』『恥ずかしい』『ドン引き』との声が殺到していますが、逆に言えば、それだけ視聴者から興味を持たれている証拠です。今後は、さらなるブーイングが上がるようなイチャイチャ行状がさらけ出されていくようです」

 昨年10月のイベントでいしだの離婚にコメントを求められたりゅうちぇるは、いしだの存在を知らなかったようで「あっ、(石田純一に)息子さんいるんだ」と返答していたが、そのときは自分のポジションを奪われるとは思いもよらなかったことだろう。

嵐・松本『99.9』に落胆の声!  重要シーンがすっぽり抜けて「マジかよ」「違和感しかない」

 1月21日夜9時から第2話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好調なスタートを切っている。

 第1話では、鈴木加代(谷村美月)という女性が、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)に連れられて弁護士・深山大翔(松本)のもとにやってくる。加代の依頼内容は、彼女の父・二郎(半海一晃)が殺人事件の容疑者として逮捕・起訴されたが、無罪を訴えているため弁護してほしいというもの。舞子は無罪を勝ち取るのが難しいと考え、情状酌量を目指す方向で対策を試みようとするのだが、深山はそんな舞子と対立して真実を追い求めていく。

 その結果、深山はついに事件の真犯人を発見。実は、殺人事件を犯した二郎の部下が、安月給の不満の腹いせとして二郎に罪をなすりつけていたのだ。真実の解明により、二郎の容疑は晴れ、無事無罪判決が下る見通しとなった。

「SEASON1から引き続き高視聴率ですが、第1話は視聴者がモヤモヤする展開がありました。というのも、今回の殺人事件の“なすりつけの動機”は明かされましたが、殺害された人間と加害者のつながりは作中でノータッチ。これには『結局犯人の殺人の動機がサッパリわからなかった』『違和感しかない展開』『ストーリーが薄いなぁ』『殺害の動機なしとかマジかよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、26年前に深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕されるきっかけとなった殺人事件に関して新たな展開が。深山は、故郷・金沢で事件の被害者である美里の妹・美由紀(野々すみ花)に出会い、事件現場に落ちていた遺留品を渡さる。しかし、その遺留品に見覚えがない深山は、現場に第三者がいたのではないかと推測し始める。

 一方の舞子は、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)から打診を受けて、事件の調査に加わることに。舞子と、家族で休暇中だった佐田篤弘(香川照之)も、斑目の指示により金沢に向かった。

「第2話では、SEASON1で謎のまま終わった深山の父親に関する事件が、ついに解明されていくようです。2016年4月期にSEASON1が放送されてからだいぶ間が空きましたが、ファンにとっては待ち望んでいた展開ですね」(同)

 果たして事件の真相とは、一体何なのだろうか? 次回の展開にも注目だ。

資産隠し発覚の「てるみくらぶ」社長に“韓国カルト団体への横流し”疑惑が浮上中

 やはり金を隠していた。昨年3月に経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の山田千賀子社長が、自宅に現金約700万円を隠し持ち、警視庁に押収されていたことが伝えられた。山田社長は債務超過を隠蔽して銀行から2億円もの融資を騙し取った疑いで、警視庁に逮捕されたが、一部の債権者からは資産隠しを疑われていた。事実、破産管財人に申告していない金を所持していたため、資産隠しの捜査がなお本格化しているのだが、一説には韓国のカルト団体に多額の金を逃がしているともいわれる。

「山田社長は、会社を立ち上げた頃から韓国に強い人脈があって、主力商品となった格安ツアー販売も、韓国旅行が一番の売りでした。それで社長本人も頻繁にソウルなどに足を運んでいたのですが、現地のスタッフには社員でもない怪しい協力者たちがいて、Yというカルト教団の信者だというウワサがあったんです」(元社員)

 てるみくらぶが韓国旅行に強かったのは、ソウル3日間で5,980円という超激安のツアー商品があったことでもわかる。また、倒産前の同社は、台湾や東南アジア方面のツアーについての問い合わせメールに対しては3~4日後の返答になることがあったのに、韓国旅行は現地窓口が常に即答をしていたほどの力の入れようだった。

「本来の担当者である日本人の現地スタッフが不在のときでも、日本語の話せる韓国人が常駐していて、それなのに人件費に計上されてなかったり、社内でも怪しまれていたんです」(同)

 てるみくらぶは1998年に設立、01年からオンライン販売での激安ツアーが評判を呼んでいたが、少なくとも13年から架空の利益を計上する粉飾決算を繰り返していたことが明らかになっている。結果として代金を支払った9万人もの旅行者が債権者となり、総額100億円に上る被害を出した。

 債権者は警察の捜査とは別に、独自に会社の資産を調査。そこで、山田社長が都内に本部のある新興宗教に入れ込んでいるという話が浮上していた。寄付金を隠れみのに隠し財産を作っていたのではないかという疑いまで出ていたのだが、これとは別に、韓国カルト団体・Yについても疑いが出てきている。

「何しろ、てるみくらぶは破産に至るまでの動きが用意周到。おかげで取引先と金融機関への実害は少なく、債権者の大半は無力な個人客。それを考えると、巧妙な資産隠しをしていてもおかしくはないんですが、その疑いは主に3つ。第1に創業者や山田社長の自宅に現金が隠されていないか、第2に国内宗教団体など関連各所に横流ししていないか、そして第3が海外への送金問題です。第1の疑いがクロになったことで、第2と第3の捜査に力を入れてもらいたいところ」(約80万円の被害を受けた債権者男性)

 昨年、会社は、わずか2億円足らずの現預金を残して破産したが、同時に山田社長個人も破産手続きをしていた。しかし、こちらは自宅に多額の現金を隠匿していたことで、さらに別の資産隠しがある疑いは強まる。

 その資産の逃がし先に浮上した、国内の宗教団体と韓国のカルト団体。中でも後者については、元社員が「倒産が表になってから、多数の社員やスタッフらが給料の未払いなどで困惑している。そんな中、韓国にいたはずの現地スタッフが一斉に姿を消しているのも怪しい」と話す。前代未聞の旅行会社倒産をめぐっては、いまだ謎めいた話が横行中だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

資産隠し発覚の「てるみくらぶ」社長に“韓国カルト団体への横流し”疑惑が浮上中

 やはり金を隠していた。昨年3月に経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の山田千賀子社長が、自宅に現金約700万円を隠し持ち、警視庁に押収されていたことが伝えられた。山田社長は債務超過を隠蔽して銀行から2億円もの融資を騙し取った疑いで、警視庁に逮捕されたが、一部の債権者からは資産隠しを疑われていた。事実、破産管財人に申告していない金を所持していたため、資産隠しの捜査がなお本格化しているのだが、一説には韓国のカルト団体に多額の金を逃がしているともいわれる。

「山田社長は、会社を立ち上げた頃から韓国に強い人脈があって、主力商品となった格安ツアー販売も、韓国旅行が一番の売りでした。それで社長本人も頻繁にソウルなどに足を運んでいたのですが、現地のスタッフには社員でもない怪しい協力者たちがいて、Yというカルト教団の信者だというウワサがあったんです」(元社員)

 てるみくらぶが韓国旅行に強かったのは、ソウル3日間で5,980円という超激安のツアー商品があったことでもわかる。また、倒産前の同社は、台湾や東南アジア方面のツアーについての問い合わせメールに対しては3~4日後の返答になることがあったのに、韓国旅行は現地窓口が常に即答をしていたほどの力の入れようだった。

「本来の担当者である日本人の現地スタッフが不在のときでも、日本語の話せる韓国人が常駐していて、それなのに人件費に計上されてなかったり、社内でも怪しまれていたんです」(同)

 てるみくらぶは1998年に設立、01年からオンライン販売での激安ツアーが評判を呼んでいたが、少なくとも13年から架空の利益を計上する粉飾決算を繰り返していたことが明らかになっている。結果として代金を支払った9万人もの旅行者が債権者となり、総額100億円に上る被害を出した。

 債権者は警察の捜査とは別に、独自に会社の資産を調査。そこで、山田社長が都内に本部のある新興宗教に入れ込んでいるという話が浮上していた。寄付金を隠れみのに隠し財産を作っていたのではないかという疑いまで出ていたのだが、これとは別に、韓国カルト団体・Yについても疑いが出てきている。

「何しろ、てるみくらぶは破産に至るまでの動きが用意周到。おかげで取引先と金融機関への実害は少なく、債権者の大半は無力な個人客。それを考えると、巧妙な資産隠しをしていてもおかしくはないんですが、その疑いは主に3つ。第1に創業者や山田社長の自宅に現金が隠されていないか、第2に国内宗教団体など関連各所に横流ししていないか、そして第3が海外への送金問題です。第1の疑いがクロになったことで、第2と第3の捜査に力を入れてもらいたいところ」(約80万円の被害を受けた債権者男性)

 昨年、会社は、わずか2億円足らずの現預金を残して破産したが、同時に山田社長個人も破産手続きをしていた。しかし、こちらは自宅に多額の現金を隠匿していたことで、さらに別の資産隠しがある疑いは強まる。

 その資産の逃がし先に浮上した、国内の宗教団体と韓国のカルト団体。中でも後者については、元社員が「倒産が表になってから、多数の社員やスタッフらが給料の未払いなどで困惑している。そんな中、韓国にいたはずの現地スタッフが一斉に姿を消しているのも怪しい」と話す。前代未聞の旅行会社倒産をめぐっては、いまだ謎めいた話が横行中だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・二宮「UB」、大野「ギャル姿」にJr.・顕嵐の“タバコ姿”も! ジャニーズ生写真売り上げ【12月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年12月のランキング>
【1位】HiHi JET
【2位】嵐・二宮和也
【3位】東京B少年・浮所飛貴&那須雄登
【4位】HiHi JET・高橋優斗
【5位】嵐・二宮和也
【6位】嵐・大野智
【7位】Love-tune・阿部顕嵐
【8位】嵐・大野智、松本潤、二宮和也
【9位】東京B少年・浮所飛貴&那須雄登
【10位】東京B少年・浮所飛貴
【11位】Hey!Say!JUMP・中島裕翔&伊野尾慧
【12位】嵐・相葉雅紀
【13位】Love-tune・長妻怜央
【14位】嵐・二宮和也
【15位】Snow Man&SixTONES

「大麻はシャブより怖い」と元女囚が警告! そして一番“廃人率”が高いのはアレ!

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■寂しくても、クスリには手を出さないで

 早いもので、もう1月も半分以上終わってしまいましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。

 年明け早々に、「不倫相手の女性にシャブを打った」としてお医者さんが逮捕されたというニュースが出ていて、「アホやなあ」と思っていたら、またまた先日ヒップホップのミュージシャンが大麻所持で逮捕されましたね。レギュラーのテレビ番組もある有名な方だそうですから、残念ですね。

 しかも600グラム所持……。自己使用にしては多すぎます。乾燥大麻に湿気は大敵で、カビが生えることもあります。自分用に持つなら100グラムでも多いですね。報道でたまに「微量の大麻を所持」とありますが、4グラムとか、それぐらいが個人で吸引する量としては普通なんです。

 ちなみにいつ頃からかは忘れましたが、大麻は「ハッパ」や「草」のほか「野菜」とも呼ばれています。ネット販売なんかだと「831」や「9393」が隠語として使われていますね。不良たちは「野菜ある?」とか、そういう言い方をします。

 いずれにしろお医者さんも、ミュージシャンさんも、それなりの地位を捨ててまで薬物に走るというのは、なんなんでしょうね。やっぱり寂しいんですかね。まあ私も失恋のつらさと好奇心からシャブに行ってしまったので、他人様のことは言えませんが、切ないです。やっぱり日ごろから家族や周囲の方のフォローが必要ですね。

 「オランダみたいに解禁しているところもあるんだし、大麻くらいいいのでは?」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私は大麻の方が危険な気がします。「シャブより値段も安いし、後遺症も少ないから」と油断してると、けっこう大変ですよ。

 せやから時どき出てくる「大麻解禁論」にも反対です。気分がハイになるので、めっちゃ攻撃的になりますから、しなくてもいいケンカをしますし、大麻を買うお金のために窃盗や強盗も増えるのと違いますかね。

 特に、大麻をより効きやすくするために、医師が処方するミンザイ(睡眠導入剤)と一緒に使うコがいますが、こうなるともう「一生廃人コース」です。仮に入院させられても同じミンザイを処方されるんですから、治るわけがないんですよ。やたらと凶暴になって、もちろん仕事なんかできません。

 ミンザイをやってるコは、すぐに顔でわかります。独特のマヌケ顔になるんです。でも、自分ではわからなくて、「めっちゃキレイ」に見えているようです。キメてる時は、スーパーサイヤ人のようになってますしね。

 そもそも違法薬物に走る人たちは、エッチする時にクスリの刺激がないとできなくなってるんですが、ミンザイの中毒者は特にその傾向があるようです。特にうつ病などで働けなくなって、生活保護を受けているようなコたちは、お医者さんからミンザイをなんなく処方されるので、そこで悪いオトコに引っかかると、もうダメですね。そんな例を何人も見てきました。

 薬物依存は、懲役では治りません。刑務所はもちろんですが、医療現場そのものの仕組みに問題があると思います。あとは愛ですよ、愛。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

葬式でストリップ! 疑似セックスショー!! 中国・農村部の葬儀が“ハレンチすぎる”ワケとは

 儒教の影響が色濃い中国では、祖先を大切にし、親族が亡くなった際には盛大な葬式を執り行い、立派な墓に入れることが重要視されている。

 葬式は参列者が多ければ多いほど良しとされ、遺族は、あの手この手で参列者を増やす努力をする。そのため、一時は農村部において、葬式でストリップショーを行うことが流行し、他に娯楽の少ない田舎では、死者や遺族とはまったく関係のない人たちまでもがストリップ見たさに葬式にやってきていたという。

 その風潮があまりにもいき過ぎ、中国の文科省は2015年に葬儀でストリップショーを行うことを禁止する声明を発表したほどだった。

 しかし、風習というのはそう簡単に廃れるものではなかった。

 昨年末、中国東部の浙江省の農村で80歳の男性が亡くなり、遺族は現地の習慣に従い、パフォーマンスを行うグループを雇い、葬式を執り行った。

 複数の男女によるこのグループが行った演技というのが、規制もなんのその、これまた過激なものだった。

 太もも丸出しのセクシーな衣装に身を包んだ女性が、髪を振り乱して踊りだしたかと思えば、地面に寝そべった男性の下半身に自らの上半身をこすりつけるという、疑似セックスのような動作も。さらに、上半身を起こした男性と抱き合い、吸ったタバコの煙を男性に口移ししていく。

 こういった出し物が1時間半ほども続き、盛り上がった葬儀会場には、村から多くの人が集まったようである。

 さすがに都市部ではこのような葬式が行われることはなく、この模様を撮影した映像を見た中国のネット民たちからは、「単にエロいだけ」「下品だ」「悪趣味だ」など、いまだに古い悪習を続けている農村の人たちに対する呆れたコメントが投げかけられた。

 かといって、農村ではこういった派手なパフォーマンスでも行わないと、葬式に誰も来てくれない……ということも起こり得る。都市部の人間には、こういった切実な事情を理解できないであろう。人生一度の葬式くらい、多少派手にやったとしても、多めに見てあげてもいいのではないかと思うのだが。
(文=佐久間賢三)