「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

小室哲哉は“やっぱり天才”!? 引退会見で世間の評判を「一発逆転」した目論みとは

 音楽プロデューサー小室哲哉(59)が今月19日に都内で会見を開き、衝撃の「芸能活動引退」を表明した。会見で小室は発売された「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫疑惑について釈明しつつ「騒動のけじめとして、引退を決意しました」とした。

 同誌の報道では、小室が通院していたクリニックで親しくなったシングルマザーの看護師を自宅などに招くなど密会、同部屋で宿泊したなどとされている。引退表明を受け、ネットなどでは「文春砲が小室を引退に追い込んだ」「やりすぎ」「残念だ」などと報道に批判的な意見が相次いだ。お笑い芸人のエハラマサヒロは「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに。もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!雑誌がまた一人の天才を殺しました」と猛批判。ロックバンドDragon Ashのドラマー桜井誠は「くだらないニュースは必要ない。俺の大事な音楽を返せ」と発した。

 その一方で、不倫疑惑という失態を犯しながら、同情を得る世論作りに成功したのは、小室の目論み通りとの意見も、関係者からは出ている。

「もともと表明する予定だった引退を、このタイミングで発表することで一発逆転、うまく大衆を味方に付けることができました。さすが時代を作った名プロデューサーだけあって、どうすれば世間が同情してくれるか把握していたのでしょう。現状、小室さんが行っている大きな音楽活動は数えるほどで、開店休業状態と言われることもあった。このタイミングで引退しても、それほど痛手はないですよ。それに、いま行っている仕事は、これまでと同じように進め、目をかけている音楽グループは支援していくようですから……。音楽プロデューサー業というのは、何をもって引退なのか判然としない部分も多いです」(芸能関係者)

 唯一の大仕事ともいえるのが、テレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル season2』で誕生したユニット「ラストアイドル」のプロデュース。これについては継続する方針で、他の現状決まっている仕事も予定通りこなしていくという。

 不倫に批判的だった大衆の声を、一瞬のうちに手の平返しで味方につけるという荒技を見せた小室。土壇場のピンチをあっという間に切り抜けるあたり、さすが「世界のTK」といわざるをえない。

強そうな武将は大体トモダチ!『花の慶次』に学ぶビジネスコミュニケーション術

 みなさまは『花の慶次 -雲のかなたに-』(集英社ほか)というマンガをご存知でしょうか。隆慶一郎先生の歴史小説『一夢庵風流記』を原作とした、原哲夫先生作画のマンガです。原先生といえば『北斗の拳」 があまりに有名すぎるため、その陰に隠れて若干印象薄めではありますが、『CR花の慶次』シリーズならパチンコ店でかなりよく見かけますね。

 舞台は世紀末ではなく戦国時代ですので、当然ながらモヒカン雑魚キャラもいなければ、「あべし」「ひでぶ」といった断末魔の叫びも出てきません。しかし主人公・前田慶次の持つ主人公としての魅力を比較するならば、むしろケンシロウよりも上かもしれません。何より特筆すべきは、そのコミュニケーション能力の高さです。というわけで、今回はビジネスに役立つかもしれない(?)前田慶次という男の魅力に迫っていきたいと思います。

『花の慶次』は、豊臣秀吉や徳川家康も一目置く傾奇者「前田慶次」が、戦国の世を自由気ままに生きる物語です。「傾奇者(かぶきもの)」というのは、本作品で一躍有名になったキーワードで、実際、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて存在した、ド派手なファッションに身を包み、異風を好み、常識を逸脱した行動に走る人たち……つまりは、変人ってことですね。現在の歌舞伎の語源にもなったと言われています

 そして、こういった常識外れな行動をかたくなに取り続けることを「傾く(かぶく)」というのです。現代のビジネスの現場で使うとすれば……。

「あいつ、いつもセグウェイで通勤してきて、傾いてるよなあ!」とか、「あいつ、全裸にスーツしか着ていないなんて、まるで傾奇者だな!!」とかいったケースで使うことになりますね。まあ「変な人」で置き換えられるので、無理に使う必要ないんですけど。

 ただ、「傾奇者」前田慶次の凄さというのは、一見ふざけているだけのように見えて、実は命がけで傾いているということです。自分のポリシーを曲げるぐらいなら死んだほうがマシという覚悟で、真剣にふざけているのです。「やってみた」のノリとはちょっとレベルが違います。

 主である前田利家を騙して水風呂にダイブさせるとか……。

 千利久の息子、千道安をボッコボコにするとか……。

 豊臣秀吉の前で猿回し芸をするとか……。

 いずれも無礼を働いたら即刻打ち首になりそうな大物たちを相手に、命がけで傾いています。慶次のレベルの高いおふざけにより、戦国時代のすぐブチ切れそうなジジイどもが、ことごとく一杯食わされてしまうシーンが痛快なのです。

 特に、戦国時代のスーパーモンキーこと豊臣秀吉に至っては、命がけで自分を小馬鹿にしてきた慶次の傾きっぷりをいたく気に入り、「傾奇御免状」を与えます。時の天下人・秀吉から「傾いていいとも!」って言われた慶次は、一躍有名人となり日本中でやりたい放題。その勢いで戦国時代の有名人と次々にお友達になっていきます。

 その人脈はそうそうたるもので、豊臣秀吉、徳川家康、千利休、伊達政宗、上杉景勝、直江兼続、真田幸村、服部半蔵、猿飛佐助、石田三成、風魔小太郎、尚寧王などなど……まるでテレホンショッキングのよう。そう、前田慶次は戦国時代のタモさんといっても過言ではないのです。

 しかし、戦国の世で傾奇者を貫くということは、さまざまな権力者との対立を生みます。それでも傾き続けることができたのは、前田慶次が権力にも暴力にも屈しない腕っ節の強さを持っていたことが大きな要因です。

 

■日本人とは思えないほどのデカさ

 

 前田慶次は、とにかくデカいという設定です。戦国時代の男性の平均身長が157cmぐらいと推定されている中、慶次は190cm・90kgの巨漢で、普通の馬にまたがると、馬のほうがつぶれてしまうという有様。何食ったらこんなにデカくなるんでしょうか。

 とはいえ、原哲夫先生の作品ですから基本的に他の登場キャラもデカイです。というか、同じキャラでも、その時のストーリーの都合に合わせて、デカくなったり小さくなったりします。また、ハリウッドスター並みに顔の彫りが深いのも特徴。肉体に至っては、日本人なのに、アーノルド・シュワルツェネッガーみたいなガチムチの武将がバンバン出てきます。こいつら絶対、主食が肉に違いありません。

 

■どう考えても戦国時代最強の強さ

 

 前述の通り巨漢であり怪力を持つ慶次は、槍を振り回すだけで数十人をまとめてぶった斬ります。その破壊力は北斗の拳でいえばラオウ、キングダムでいえば王騎クラス。しかも、甲賀忍術までマスターしており、刺客が寝込みを襲って暗殺をしようとしても、ゴルゴのように目を覚まして反撃するというスキのなさ。加えて、慶次の乗る愛馬「松風」も、ゾウのように巨大で凶暴なため、それだけで敵が数十人まとめて蹴散らされます。

 結局のところ、自分のポリシーを貫くにはケンカも強くないといけないってことですね!

 

■負けるとわかっていてもあえて戦う漢っぷり

 

 戦国時代ってぐらいですから、そこらじゅうで戦いが起こっているわけで、それこそ勝つことがステイタス、負けはタブーなわけです。しかし慶次はそんな戦国の世でも独自の考えを持っています。

「戦ってやつは、負け戦こそおもしろいのよ!」

「ふふ、負け戦もいいじゃあないか」

 ……など、形勢不利な戦いでも自分の信念や友情のために、あえて向かっていく漢っぷり。しかも最終的に逆転して勝ち戦にしてしまうクレバーさまで見せつけてくれます。慶次のこういうところに戦国女子たちは惚れてしまうんですよね。見習いたいものです。

■ビジネスに使える名ゼリフ「だがそれがいい」

 

 数々の名ゼリフが飛び出す『花の慶次』ですが、いちばん有名なセリフと言えば、主人公・前田慶次の「だがそれがいい」ではないでしょうか?

 前田利家に仕える老臣・村井若水の不始末に怒った利家は、若水に切腹を命じます。そこに追い打ちをかけるように慶次が……。

「戦場で傷だらけになった、きたねえツラだ」

 と無礼とも言える発言。しかし間髪入れずに……。

「だがそれがいい!! その傷がいい!! これこそ生涯をかけ、殿を守り通した忠義の甲冑ではござらんか」

 と続け、利家の怒りを沈めて若水の切腹を回避するという名シーンがあります。

 このセリフ、直前に行った悪口を全て無効化するどころか、むしろ逆にいい印象を与えてしまう。これって、ビジネスの現場でめちゃくちゃ使えるセリフではないでしょうか?

「お前って同じミスを何度も繰り返して、ほんと使えねーやつだよな」

「だがそれがいい!!」

「やだー課長ってアニオタなの? キモーい!」

「だがそれがいい!!」

 ……などなど、冷静に考えると何がいいんだかサッパリわからない気もするんですが、なんとなくその場の寒い雰囲気をポジティブに転換できますよね。

 このように、ピンチをチャンスに変える卓越したコミュニケーション術と、己のポリシーを貫く芯の強さをもった前田慶次の能力こそ、現代のビジネスにおいて必要なスキルとはいえないでしょうか?

 とりあえず、明日からさっそく職場で「だがそれがいい」をこんな感じで使ってみてはいかがでしょうか。

「来月から給料20%カットだ!」

「だがそれがいい!!」

 いや、それはダメだろ……。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

ももクロ・有安杏果は「ずっと辞めたかった」!? 卒業ライブの発言にファン混乱!

 ももいろクローバーZの有安杏果が21日、千葉・幕張メッセで開催された卒業ライブ『ももいろクローバーZ 2018 OPENING~新しい青空へ』に出演。最後のメッセージが「意味深すぎる」として波紋を広げている。

 このわずか6日前、グループ卒業および、所属するスターダストプロモーションとの契約終了を発表した有安。急きょ、発表の翌日から同公演のチケット抽選申し込みが行われ、当日は会場に約3万人、隣接施設でのライブビューイングに約7,500人のファンが集結。有安のイメージカラーである緑色のサイリウムが会場を染めた。

「ももクロとしては8年間、子役時代を入れると22年間にわたる芸能活動に区切りをつけた有安ですが、2011年の早見あかりの卒業ライブをはじめ、過去のももクロの転機となった数々のライブと比べると、今回の卒業ライブは非常にあっさりとした印象。号泣しているのは観客ばかりで、有安は一瞬涙ぐんだ程度でほぼ通常運転。ほかのメンバーも、有安のすっきりとした表情を前に“何も言えない”という様子でした」(会場を訪れたももクロファン)

 この日、メンバーが有安へお別れの言葉を送る中、リーダーの百田夏菜子は、有安から卒業を伝えられたときのことを回想。「飲み込めない自分がいて、どうしたらいいのかなっていっぱい考えた。あまりにも(杏果の思いが)まっすぐすぎて伝えることできなかったけど、本当は(今年8月に迎える)10周年は5人で迎えたかった」と本音を吐露。

 一方、1人でステージの中央に立った有安は、「私も10周年はここにいて迎えられると思ってました。でもこれは4人の、これからのために、こうするしかなかった」と意味深発言。さらに、「ももクロはね、よく“奇跡の5人”と言われてるけど、私はあんまりそんなこと思ったことなくて。この4人とモノノフさん(ファンのこと)で5人だと思ってます。だから、10周年も20周年も、この4人のことをよろしくお願いします」と続けた。

「『普通の女の子の生活を送りたい』『教養や知識をしっかりと身けたい』との理由で卒業を発表した有安ですが、最後のメッセージが『引っかかる』とファンは混乱。『4人とモノノフで5人』発言は、グループを突き放したような発言にも思える。大人の事情もあるのでしょうが、有安が本心を明かしているようには到底見えません」(同)

 天真爛漫なメンバーが多い中、バラエティ番組では口数も少なく、1人だけ笑顔で固まっていた印象の有安。世間では、グループ内イジメや、人間関係に悩んでいたとのウワサも浮上しているが……。

「確かに現場では1人だけテンションが低く、メンバーよりも女性スタッフにべったりだった有安ですが、孤立が卒業の原因ではないでしょう。“一生、ももクロ宣言”をしている高城れにや、“ずっとももクロを続けたい”と言っている玉井詩織や佐々木彩夏、ももクロにはこだわらないものの、“アイドルでいたい”としている百田とは違い、有安は自分の将来について語る際、いつだって芸能界に執着している様子は見せなかった。そんな自分がももクロにいることに疑問を持ちながら、長年活動していたのでは?」(ももクロと仕事をしたことのあるライター)

 また、有安が抜けてメンバーが4人になったことで、「東京五輪利権から遠ざかった」との見方も。

「ももクロの所属事務所は、メンバーが5人ということもあって、東京五輪利権を得るために早くから動いていたようです。実際、昨年8月にリリースされたシングル『BLAST!』(キングレコード)はスポーツをテーマにした内容で、表題曲のMVには女子柔道の山部佳苗選手をはじめ、五輪メダリストが何人も出演している。しかし、メンバーが4人になったことで、『5人=五輪』というイメージによる売り込みができなくなった。特に広告業界へのアプローチは、弱まってしまったと言えそう」(同)

 謎を残したまま、人気グループを去ってしまった有安。ファンにとっては、モヤモヤとした最後と言えそうだ。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。