W不倫の秋元アナ、「親が宮内庁」で復帰路線!? 消えた“不祥事アナ”の現在を探る

 同じフジテレビ勤務プロデューサーとの“竹林ダブル不倫”を「週刊文春」(文藝春秋)に報道され、番組出演を自粛している秋元優里アナ。現在は自宅謹慎中と見られているが、不祥事を起こした局アナについては「何事もなかったように復活するか、自主的に退社するのがほとんど」(テレビ局関係者)と言われており、今後の動向に注目が集まっている。

 秋元アナと同じく「文春」報道で不倫が発覚し、出演していた『グッド! モーニング』を降板したのは、テレビ朝日の田中萌アナ。お相手とされたのは、同局アナウンサーの加藤泰平だった。

「報じられたのは2016年12月8日で、田中と加藤は同日出演予定だった『グッド! モーニング』の出演を即取り止め。加藤はいまだに干されたままにもかかわらず、田中は数日ほど自宅謹慎処分を食らっただけで、3カ月後には番組出演を再開し、現在は『バクモン学園!! 住んでみた。』にレギュラー出演中です。謹慎明けの出社初日、田中はアナウンサーの諸先輩に『自宅でみなさんの仕事をテレビで見て、勉強していました!』とあっけらかんと言い放ち、ドン引きされていたそうです」(テレビ朝日関係者)

 さらに田中アナをめぐっては、背後に“大物の後ろ盾”が存在するという説も業界内で噴出した。

「テレビ朝日会長の早河洋氏が、入社前から田中を気に入っていたため、不倫騒動は不問にされたと言われています。報道番組のレギュラーからは外されたものの、もう数年もすれば、何事もなかったかのように復帰してもおかしくない流れです」(同)

 一方で、ABCマート創業者からの“利益供与”が問題化した日本テレビ・上重聡アナも、メインMCだった『スッキリ!!』を降板こそしたものの、現在も『シューイチ』にレギュラー出演中。

「創業者は日本テレビの大スポンサーで、上重に厳しい処分を下さないよう、要請が入ったという話です。番組降板こそあったものの、本人が退社を希望しない限りは、今後も悠々とテレビ局社員として生活を続けていくことでしょう」(日本テレビ関係者)

 衝撃的な不祥事を起こして、一瞬は“消えた”としても、結局は“後ろ盾”の存在次第でお咎めなしというところか。

 秋元アナといえば、父親が元外交官のエリートで、現在は宮内庁職員で知られている。今後は“しれっと復帰”か“自主退社”、どちらの道を辿るのか見守りたい。

W不倫の秋元アナ、「親が宮内庁」で復帰路線!? 消えた“不祥事アナ”の現在を探る

 同じフジテレビ勤務プロデューサーとの“竹林ダブル不倫”を「週刊文春」(文藝春秋)に報道され、番組出演を自粛している秋元優里アナ。現在は自宅謹慎中と見られているが、不祥事を起こした局アナについては「何事もなかったように復活するか、自主的に退社するのがほとんど」(テレビ局関係者)と言われており、今後の動向に注目が集まっている。

 秋元アナと同じく「文春」報道で不倫が発覚し、出演していた『グッド! モーニング』を降板したのは、テレビ朝日の田中萌アナ。お相手とされたのは、同局アナウンサーの加藤泰平だった。

「報じられたのは2016年12月8日で、田中と加藤は同日出演予定だった『グッド! モーニング』の出演を即取り止め。加藤はいまだに干されたままにもかかわらず、田中は数日ほど自宅謹慎処分を食らっただけで、3カ月後には番組出演を再開し、現在は『バクモン学園!! 住んでみた。』にレギュラー出演中です。謹慎明けの出社初日、田中はアナウンサーの諸先輩に『自宅でみなさんの仕事をテレビで見て、勉強していました!』とあっけらかんと言い放ち、ドン引きされていたそうです」(テレビ朝日関係者)

 さらに田中アナをめぐっては、背後に“大物の後ろ盾”が存在するという説も業界内で噴出した。

「テレビ朝日会長の早河洋氏が、入社前から田中を気に入っていたため、不倫騒動は不問にされたと言われています。報道番組のレギュラーからは外されたものの、もう数年もすれば、何事もなかったかのように復帰してもおかしくない流れです」(同)

 一方で、ABCマート創業者からの“利益供与”が問題化した日本テレビ・上重聡アナも、メインMCだった『スッキリ!!』を降板こそしたものの、現在も『シューイチ』にレギュラー出演中。

「創業者は日本テレビの大スポンサーで、上重に厳しい処分を下さないよう、要請が入ったという話です。番組降板こそあったものの、本人が退社を希望しない限りは、今後も悠々とテレビ局社員として生活を続けていくことでしょう」(日本テレビ関係者)

 衝撃的な不祥事を起こして、一瞬は“消えた”としても、結局は“後ろ盾”の存在次第でお咎めなしというところか。

 秋元アナといえば、父親が元外交官のエリートで、現在は宮内庁職員で知られている。今後は“しれっと復帰”か“自主退社”、どちらの道を辿るのか見守りたい。

『プライムニュース』登坂淳一アナ“出演辞退”の元凶は、フジテレビの「男性軽視」

 すべての元凶は“男性軽視”か──。

 4月からスタートする報道番組『プライムニュース』のキャスターに、NHKを退社してフリーとなった登坂淳一アナウンサー(46)を起用する予定だったフジテレビ。ところが、“文春砲”が炸裂したことで暗礁に乗り上げてしまった。

 今月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、登坂アナがNHK札幌放送局に勤務していた2011年に、同僚の女性の体を触るセクハラ行為をしていたと報じられると、早くも翌日には出演辞退が発表された。フジテレビの宮内正喜社長は「このような結果になってしまったことを大変残念に思っている。後任は4月改編の目玉なので、慎重に検討してもらいたい」とコメント。

 この不祥事の原因について、テレビ局関係者は「これまでフジテレビが女子アナを優遇して、男性アナを育ててこなかったツケが回ってきたということです。そもそも自社に報道のできるエースアナが不在で、フリーアナに頼らざるを得ない状況になっている。他局に比べて軽いアナウンサーが多いのも特徴で、重厚で実力あるアナウンサーを育成しきれていない側面がある」と解説する。

 これまでに不祥事を起こしたフジテレビの男性アナも多い。08年には渡辺和洋アナが、同局主催のイベントで知り合った女性と不倫騒動を起こし、戒告処分を受けた。翌09年には長坂哲夫アナが、番組女性スタッフへのセクハラのため、アナウンス室副部長の役職をはく奪され、異動に。また12年には伊藤利尋アナが、乗用車を運転中に、歩行中の女性と接触、伊藤アナは止まることなく現場を走り去るという事故が発生した。

 前出の関係者は「どの不祥事も処分が甘く、再発防止につながっていません。それに、フリーのキャスターに頼るのではなく、採用段階からきっちりとした人材を獲得して、時間をかけてどっしりとした自社の男性報道アナウンサーを育てていかないと、フジテレビの沽券にかかわりますよ」と語る。

 視聴率も落ち込み、開局以来の危機ともささやかれているフジテレビ。打つ手打つ手がすべて裏目に出るという、“負のスパイラル”に陥ってしまっているようだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

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「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

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『みなおか』の後番組に坂上忍起用!? フジテレビの“歴史的大爆死”は必至か

 3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の後番組が、坂上忍司会の番組となると、スポーツ紙が報道。テレビ関係者からは「爆死間違いなし」と、失笑が漏れている。

 視聴率低迷が続き、足かけ30年以上にわたって放送されたとんねるずの番組を終わらせるという決断に出たフジテレビ。しかしその後番組の人選は、多くの人が首をひねらざるを得ないものだった。スポーツ紙で報じられた新番組の司会は、坂上忍。ライバル局の関係者はこう語る。

「坂上を起用すると聞いた瞬間には、非常に驚きました。あれだけの長寿番組を打ち切りにしたのですから、ガラッと変わったことをやるかと思いましたが、坂上が司会なら大した番組にはならない。他局としては安心ですよ。番組内容はまだ明らかになっていませんが、坂上を使うということは、彼の毒舌を生かしたトーク番組でしょう。しかし、あれだけの功労者の番組を終わらせた後に、始まる前から内容が想像できるような番組をわざわざ始める必要があるんでしょうか? 第一ゴールデンタイムは、マツコ・デラックスや有吉弘行などで、毒舌キャラはすでに飽和状態ですし」

 それどころかスポーツ紙では、もう一人の毒舌系売れっ子タレントである梅沢富美男司会の番組がフジで始まることも伝えられている。それでも坂上の起用に勝算はあるのだろうか? テレビ雑誌の編集者は非常に厳しい見方を示す。

「木曜の21時は、テレ朝が今期、木村拓哉主演の『BG〜身辺警護人〜』を放送しているドラマ枠、日テレが『秘密のケンミンSHOW』、TBSが『モニタリング』と、どれも10%超の数字を獲る大激戦区です。テレ東の『和風総本家』も手堅く数字を獲ります。『みなおか』も視聴率が悪い悪いと言われてきましたが、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』など、確実に数字が見込める企画もありました。しかしフタを開けてみれば、新番組のMCは坂上ですか。坂上は昼の『バイキング』(フジテレビ系)で散々目にしているので、新鮮味はゼロですし、ライバルは強敵ばかり。『みなおか』の視聴率はここ数年5%前後ですが、それ以下ということもあるでしょうね」

『みなおか』と『めちゃイケ』を終わらせたやる気は買いたいが、フジに光明が差してくるのはいつの日になるのだろうか?

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

Kis-My-Ft2北山&玉森、『カウコン』の“中居正広乱入”を「ありがたいこと」と感謝!

 毎年年越しに行われるジャニーズのコンサートと言えば、『ジャニーズカウントダウン』通称「カウコン」。毎年恒例となっているカウコンに、今年は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のカメラが乱入。Kis-My-Ft2のパフォーマンス中に、中居正広とお笑い芸人のナインティナイン岡村隆史が突然出演し、ファンを大いに驚かせていた。

 1月24日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、そんなカウコンの裏話を北山宏光と玉森裕太が語った。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)では、キスマイがカウコンのステージで「Tonight」を披露している最中に、舞台下手から“ブラックスカル”に扮した2人が小競り合いをしつつステージに登場する様子が放送された。ブラックスカルはサビ前、宮田俊哉の右肩に手を掛け、メンバーに自然に混ざっていた。しかし、本来なら登場するはずがない人物に肩を触られた宮田は、ステージ上で2人のブラックスカルを思わず二度見。玉森も「すっげーキョロキョロしてたね、宮田!」と笑っていた。

 客席のファンだけでなく、キスマイメンバーにも中居と岡村が登場することは知らされていなかったよう。北山は振り付けでターンをした際に“黒い影”を見つけ、そこで2人が乱入したことに気がついたと明かしていた。そんな突然のことだったにもかかわらず、「うれしさもあるよね。オレうれしさの方が強かったかもしれない!」と北山は2人の登場をかなり喜んだよう。『めちゃイケ』に出られることもメンバーにとってはうれしいポイントだったようで、「ありがたいですよ」(北山)「すばらしい経験でした」(玉森)としみじみ振り返っていた。

 そして今回の放送では、カウコンが終わったあとのスケジュールについても語られた。キスマイはカウコンが終わった後『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2017⇒2018』(TBS系)に出演していたが、北山はその後、初詣に行って明け方に寝る、というスケジュールだったとか。一方玉森は、元日の夕方まで寝ていたという。ジャニーズアイドルの年末年始は、ファンが想像している以上に“普通”なようだ。

 年明けならではの話題が満載だった今回の放送。この時期だからこそ聞けるトークを楽しんだファンは多かっただろう。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。