Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

ジュリー副社長激怒! V6・井ノ原の相方、有働由美子の『あさイチ』降板報道は「タブー破り」

 1月1日、NHK・有働由美子アナウンサーの『あさイチ』降板が報じられた。同番組を楽しみにしている視聴者に大きな衝撃を与えた報道だったが、ジャニーズ事務所では「藤島ジュリー景子副社長が怒りを爆発させていた」(テレビ局関係者)という。

「スポーツ紙や女性週刊誌で、立て続けに降板が報じられた有働アナ。2010年からV6・井ノ原快彦と共に番組の司会を担当しており、コンビ揃って視聴者の支持を得ているだけに、ネット上には『有働アナじゃないと嫌だ!』といった書き込みが続出しました」(芸能ライター)

 その裏で、有働アナに怒り心頭となっていたのが、井ノ原所属のジャニーズサイド。番組降板について、相談や連絡を一切受けておらず、報道で初めて知ったというジュリー副社長は、水面下で有働アナの“身辺調査”を進めたようだ。

「実に8年間も続いている井ノ原と有働アナのタッグは、視聴者からの評判も上々で、NHKにとって『あさイチ』は、連続テレビ小説と並ぶ朝の看板番組に成長しました。一方で近年、有働アナはフリー転身がささやかれるようになったのも確かで、今回の降板報道に関しては、多少先走ったことは否めないものの、いずれはそうなるとみられていたんです」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、こうした報告を本人の口からではなく報道で知らされるということは、業界の慣習として、あってはならない“タブー”なのだという。

「ジュリー副社長は有働アナに大激怒し、すぐさま情報収集をして、すでに“移籍先”とみられている芸能プロまで割り出したそうです。一部報道では、有働アナが羽鳥慎一と交流があることから、『テイクオフ』と言われています。しかしこうなった以上、有働アナも今後のジャニーズとの付き合い方を考えれば、降板やフリー転身を、より慎重に行う必要があるでしょう」(同)

 有働アナに関して、フリー転身説のみならず、すでに「TBSのニュース番組に出演するのでは?」といった情報も流れていた。NHKや井ノ原は、ジュリー副社長の反応に困惑しているというが、果たして有働アナは自身の降板・フリー転身問題に、どう決着をつけるのだろうか。

石原さとみ『アンナチュラル』が最高に面白い! 医療ミステリーでありプロのお仕事モノで爽快感ある後味

 金曜夜10時から放送中の連続ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)が視聴率好調だ。初回放送は平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)で、第2話はそれを上回る13.1%を記録した。主演は石原さとみで、他に窪田正孝、市川実日子、松重豊、井浦新らが出演。脚本は『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』などの野木亜紀子、「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした原作のないオリジナルドラマだ。初回よりも数字を下げるドラマが多い中で、2話でUPするケースは初回がしっかり評価されたと言っていい。

 『アンナチュラル』は1話完結の医療ミステリーで、エンタメとして楽しめる医療ドラマ・刑事ドラマは定番だ。いわば鉄板だが、暗すぎず空回りする明るさもない程よい味付けで仕上げている。

 UDIラボの面々は全員がスペシャリストとして冷静かつ的確な判断をするため、視聴していてストレスがない。足手まといがいないのだ。無駄な突っ込みどころがないのもノンストレス。プロの仕事を興味深く拝見するタイプのドラマである。演出もシンプルでとにかくわかりやすい。親切設計なのに押し付けがましさがないところも、良いのである。

 石原さとみといえばぶりっ子だったり一生懸命なドジっ子だったりとにかく「可愛い役」でおなじみの印象があるが、今作では仕事人だ。そして普通の大人の女性である。毎度UDIラボには警察や葬儀屋から事件が持ち込まれ、石原たちはチームで事件を解決する。そこに過剰な熱意はない。あくまでも仕事だ。

 また、一時間ある物語の“どこ”に重点を置くかも『アンナチュラル』は特徴的。第1話はウィルスを日本に持ち込み撒き散らした「犯人」が二転三転して視聴者を驚かせ、第2話は殺人事件の「犯人」が登場するが、お涙頂戴の犯行動機などは語られずさらっと流すバランス感覚も巧みだ。消化不良に終わらせるわけではなく、来週もきっと面白いだろうな、と思わせる余韻だけを残している。ゲスト出演者がメインにはならず、あくまでも主役はUDIチームであるところも、続けて視聴したいと思わせる。

 展開がスピーディーでテンポ良く、もったいぶらずどんどん話を先に進めていくにもかかわらず、良い意味で一時間が長く感じる作品だ。エンディングで「いい仕事を見せてもらった」という感想を抱くのは、医療モノであり刑事モノであり、お仕事モノでもあるからだろう。巨悪を成敗するわけでもないのに爽快感ある後味を残す『アンナチュラル』、金曜の夜にしっくりくる。

(清水美早紀)

V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった

「当初は、1月9日が結婚“Xデー”だといわれていました。ただ、年末に向けて複数の週刊誌がジャニーズ事務所に直接取材をしたことで延期になったといわれています。年末には各スポーツ紙も、事務所に『書かせてほしい』と掛け合ったものの、『事実無根だ!』とはねつけられて、引き下がったそうです」(写真週刊誌記者)

 年明けに、複数の週刊誌で、宮沢りえとの“デキ婚”説が報じられたV6の森田剛。2人の交際は周知の事実だったが、具体的な結婚話が週刊誌を賑わすのは初めてのことだった。その騒動の裏側はというと――。

「事の発端は、りえさんの舞台降板騒動でした。昨年11月中旬に、渋谷のシアターコクーンで4月に行われるシス・カンパニー主催の舞台『ヘッダ・ガブラー』のポスター撮影があったのですが、このときに、りえさんが突然降板を申し入れたんです。彼女は1月にも同じシス・カンパニー制作の舞台『近松心中物語』にも出演するので、よっぽどの理由じゃないと降板しないはず。そこで本人に聞くと『実は妊娠したんです』といい、代役に寺島しのぶさんを立てることになりました」(舞台関係者)

 騒動のすべては、ここから始まっていたという。

「この降板が伝わるや否や、いくつかのスポーツ紙がジャニーズ事務所に連絡したそうです。ところが、年末に同じグループの岡田准一と宮崎あおいの結婚発表を決めていた事務所は、この時点では認めるわけにはいかなかった。それで各スポーツ紙も諦めていたのですが、年の瀬に週刊誌が動いたことで、各紙も再び動きだしたんです」(週刊誌記者)

 それでも事務所は頑なに、2人の結婚とりえの妊娠を認めなかったという。

「次は森田の誕生日の2月20日か、りえの誕生日の4月6日が“Xデー”だといわれていますが、ここまでスポーツ紙、週刊誌に『事実無根』と言い続けているジャニーズ事務所がどうやって発表するのか、見ものですよ」(テレビ局関係者)

 ひとまず、来月20日の動きに注目したい。

「嵐は相当儲かってるし」TOKIO・国分太一、露骨な“計算”と絶好調な金銭事情

 昨年12月、ニホンモニターが発表した「2017タレント番組出演本数ランキング」で第1位に輝いたTOKIO・国分太一。情報番組『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)で月~金曜日の帯番組を担当しているだけあって、17年1月1日~11月30日の集計期間に671本の番組に出演し、4連覇を達成。そんな大活躍の国分が、ラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、1月19日放送)で自身の金銭事情を赤裸々告白した。

 国分は昨年12月、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!18」のレギュラーを“クビ”に。年明け19日のラジオでは「やっとね、頭の整理がついて、ようやく僕の中でもお正月が終わった」と、「ゴチ」の話を切り出した。

 同企画は出演者が金額を見ないで料理を注文し、設定金額との差が最も大きかった場合、全員分の食事代を自腹で支払うというルール。番組のメインであるナインティナインがクビになることもある中、国分は19年もレギュラーの座を守り抜いたが、昨年末の「大精算SP」でクビとなってしまった。この結果に対しては「こりゃ、しょうがないっすね」と受け入れつつ、「本当は若いやつに変わった方がいいんじゃないか? とか、いろいろ葛藤がありながらでした」と、本音を吐露。同番組を通じて学んだことも多いと話しつつ、

「“番組でお金を払わなくて済む”というところでは、ちょっとホッとはしてるんですけどね。何が知りたかったかってさ、19年『ゴチ』やって。俺、総額いくら払ったのかっていう。そこは知りたかったなと思って。今度聞こうかなと思ってますけどね。合計でいくら俺は払っていたんだろう? とかね。もし、またゲストで呼んでもらえるようなことがあったら、それ全部返してもらえるようなね、ルールをちょっと作ってもらわないと。釈然としないなと思ってるんで」

と、番組卒業には寂しさを感じながらも、金銭面での不安がつきまとう必要はなくなり、安堵している素振りを見せた。

 昨年末には、TOKIOとして『NHK紅白歌合戦』に出演した国分。本人いわく、東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場する後輩には「(人数が多すぎてお金が)もたないな」との理由からお年玉は渡さず、「『紅白』に出場してる後輩」だけにあげると決めているとか。とはいえ、そこにも個人的なルールが適用されているようだ。

「嵐にはあげない。なんかこう、“嵐にお年玉あげてる先輩”ってなんかさ、何ていうの、わかる? 自慢してるようじゃん。『俺の後輩だから』みたいな。だから俺は、嵐にはあげたくないんですよ。嵐なんて、相当儲かってるしさ。あげる必要、俺はないと思うんですよ。これはもう、ぶっちゃけますけど、そうでしょ? 僕がいくらあげようが、アイツら別に喜ばないと思うのね(笑)。だから、それ以外の後輩にはあげるようにしてて」

 と、謎のこだわりを語った。また、昨年はCDデビュー10周年のHey!Say!JUMPが白組から初出場したが、「人数が多いんだよね~。うーん……。一番、来てほしくなかったグループなんですよ、『紅白』に」「9人いるんだもん、だって。どんだけJUMPするんだって話でしょ。だけど一応ね、あげまして」と、愚痴をこぼす始末。しかし、お年玉には国分なりの計算があり、「いろんな番組で話してもらうってことが条件ですけどね。『いい先輩がいるよ』っていうね」と、冗談交じりに話していた。ちなみに、これまでお年玉は“裸”であげていたが、今回はきちんとポチ袋に入れて配ったとのことだ。

 一方で、国分と同じ税理士に仕事を依頼している山口達也が、意外な一面を証言する場面も。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月17日放送)にジャニーズJr.内ユニットのMr.KINGとPrinceメンバーが出演した回で、岸優太(Prince)が「領収書ってどこまで切っていいんですか?」と質問したところ、山口が「領収書は太一くんが一番細かくやってるんじゃない?」「太一くんはもう、レシートの1枚から取ってる」と“倹約家”な姿を暴露。その後、国分は「絶対言うなよ」と忠告した上で、「自宅購入額」を岸のみに伝えたところ、「うおっ、ぐわっ! えー!」「次元が違います」(岸)と、衝撃を受けていた。

 続けて、今度はMr.KING&Princeメンバー全員に貯金額を教えると、一斉に「うぇぇ!」などと叫び声を上げ、岸は「ハリウッドです」と、放心状態。もちろん、具体的な数字は明かされなかったが、城島茂は「だから思うのは、帯(番組)って大事やろ」と、後輩たちに言い聞かせていた。

 先日発売の「週刊新潮」(新潮社、1月18日号)では、昨年1月に『ビビット』でホームレスの男性を取り上げた際の“ヤラセ問題”をきっかけに、国分が「番組を続けたくない」と、漏らしているという報道も出ていた。しかし、城島の言うように帯番組のレギュラーを失えば、妻子持ちの国分にとっては大きな痛手だろう。

 今後は「ゴチ」での出費も減るだけに、貯金が増え続ける一方かもしれない。

「ヒール化」が始まった高梨沙羅 それでもメイクをやめられない“2つの理由”とは

 平昌五輪が開幕までおよそ2週間に迫る中、成績が伸び悩んでいるのが、スキー女子ジャンプ代表の高梨沙羅だ。これまでは期待の声が集まっていた高梨だが、成績不振にもかかわらずメイクに凝っていることや、2,000万円のベンツに乗っていることなどから、批判的な声も出始めている。だが、そんな不調の彼女は、なぜメイクにこだわり続けるのだろうか?

 17歳で臨んだソチ五輪では「金メダルは確実」と言われながら4位に終わった高梨。ソチの失敗をバネに、その後W杯で勝ち続け、男女を通じて歴代最多タイとなる53まで勝利数を積み上げた彼女だが、このままでは平昌でも金メダルは難しい状況だ。W杯では9戦連続で勝利を逃しており、表彰台を逃すこともしばしば。今季絶好調のマーレン・ルンビ(ノルウェー)には、大会ごとに差を広げられている。

 10代前半から頭角を現し、期待を集めてきた高梨だが、大きく変化したのがその容姿。成績低下とともに、「メイクしている暇があったら……」と、批判的な声も寄せられているが、それには事情もあるのではないかという。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「スキージャンプのようなマイナー競技で食べていくには、賞金以外のスポンサー収入が極めて重要です。そのためには、成績を伸ばすのはもちろんのこと、容姿の美しさが要求されます。CMで起用される女子アスリートが、必ずその競技のトップオブトップの選手かといえば、そうではありませんよね? だから、日本を席巻する韓国の女子プロゴルファーは、賞金を手にしたら、すぐに整形に費やします。美しければマスコミに取り上げられる可能性が高まり、スポンサーが付きますから」

 そういった努力(?)により、複数のテレビCMに出演し、多数のスポンサーを抱える高梨。しかし、女性アスリートへの取材が多い女子スポーツライターは、彼女がメイクにこだわる理由はそれだけではないという。

「高梨が批判を受けても凝ったメイクをやめないのは、女性のトップアスリートの典型的な行動パターンです。男女を問わずトップアスリートは例外なくストイックですが、女性は『美しくなる』という誘惑にはどうしても抗い難い。女性は合理的なので、メイクをして美しくなることでスポンサーが付くなら、やらない理由はないと考えます。しかも彼女たちは、幼い頃から『努力をすれば必ず報われる』『時間と手間と最新の用具を使えば、必ず結果が出る』というメンタリティで、勝ち続けてきた人たち。化粧に関しても、『努力すれば必ずきれいになる』と考え、結果が出るとやめられなくなるのでしょう」

 世間の逆風にさらされつつある高梨だが、スキージャンプでは、逆風はむしろ好都合。平昌では逆風に乗れるのだろうか?

ももクロと同じ事務所……男性アイドル「超特急」メンバー脱退に見るアイドル活動の“温度差”問題

 男性7人組アイドルグループの「超特急」から、バックボーカルの「1号車」ことコーイチ(吉野晃一)の脱退が発表された。同グループは2012年にCDデビューしており、昨年は12枚目のシングル「超ネバギバDANCE」(SDR)がオリコン1位になるなど順調に活動していたが、実のところ、その曲がヒットしていた頃「コーイチの様子がおかしい」という声が内外でささやかれていたのである。

 所属事務所による脱退理由は「グループ活動においての方向性の違い」で、関係者からは「本人はソロ活動を強く望んでいた」との話も聞かれた。「まだ脱退時期は決まっていないですが、コーイチ自身がグループ活動を楽しめないと言っている以上、あまり長い期間、一緒にやらせてはいられない」と関係者。少なくとも今春のツアーはコーイチ抜きの6人で行う模様だ。

「公式に言えることではないですが、コーイチは以前からメンバーに『アイドルグループみたいなのは、俺には合わない』と言っていたそうです。キラキラの衣装を着て、作り笑顔でポップなダンスをする……みたいなのがイヤだ、と。もっと硬派なアーティスト志向があったのかもしれませんけど、正直、ファンが聞いたら、かなりガッカリするような発言も多かったみたいで、コーイチのスタンスにイラついているメンバーもいたんです」(同)

 ファンの間でも、コーイチの変化は指摘されていた。「超ネバギバDANCE」がヒットしていた昨年5月末、コーイチはグループのオフィシャルブログに、こんなことを書いていた。

「何のためにこんなことして。何のために光になりたかったんだろう。と。週末。僕はふわふわしながら。いつものように。鏡の前で笑顔を作り。好みもしない服に着替えて。好みもしない曲の鼻歌を歌い。駅に向かった。あ。発車のベルで仕方なく走って。人混みに飛び込んだ。」

 ファンは、これを「意味深」と受け取って戸惑っていたのだが、中には「グループでの活動に嫌気が差したのでは?」と冷静に分析する人もいて、Twitterには、こんな書き込みもあった。

「ツアー中にこんなブログ書くなんて見損なったわ。プライド高すぎて今の現状にモヤモヤしてんのもわかるけど、(中略)超特急じゃなくて久保田利伸みたいになりたいってことかい?」

「会社の自由掲示板に仕事の不満を投稿しちゃった社員みたい」

「ファンのテンションを下げるようなことをわざわざ書いて、それプロとしてどうなのかな?」

 ファンを動揺させたこの記事の次は、奇しくも「あれ?その笑顔作ってる!?」という他のメンバーのもの。まるでコーイチの愚痴に返答するようにも見えたが、その温度差が結局「脱退」という形で表れたわけだ。

 超特急は関係者の熱意が人一倍で、新しいシングルを売る際にはCDだけでなく、カラー印刷されたグループ紹介の資料を添付して配布していた。そこにはグループの結束力の高さがうかがえるようなものもあっただけに、今回の脱退はファンのみならず関係者をもかなり落胆させているようだ。

 超特急は、先ごろメンバーの有安杏果が“卒業”した、ももいろクローバーZと同じスターダストプロモーションの所属。芸能界を引退した有安だがコーイチと同様に本来アーティスト志向が強かったとされており、くしくも同じ事務所での、アイドル活動に不満を抱きながらスポットライトを浴びていたメンバーの存在が露呈してしまった形だ。

「それでも残されたメンバーがグループを失速させることのないよう再出発を誓い合っていると聞くので、ファンには引き続き応援してほしい」と関係者は語っているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ももクロと同じ事務所……男性アイドル「超特急」メンバー脱退に見るアイドル活動の“温度差”問題

 男性7人組アイドルグループの「超特急」から、バックボーカルの「1号車」ことコーイチ(吉野晃一)の脱退が発表された。同グループは2012年にCDデビューしており、昨年は12枚目のシングル「超ネバギバDANCE」(SDR)がオリコン1位になるなど順調に活動していたが、実のところ、その曲がヒットしていた頃「コーイチの様子がおかしい」という声が内外でささやかれていたのである。

 所属事務所による脱退理由は「グループ活動においての方向性の違い」で、関係者からは「本人はソロ活動を強く望んでいた」との話も聞かれた。「まだ脱退時期は決まっていないですが、コーイチ自身がグループ活動を楽しめないと言っている以上、あまり長い期間、一緒にやらせてはいられない」と関係者。少なくとも今春のツアーはコーイチ抜きの6人で行う模様だ。

「公式に言えることではないですが、コーイチは以前からメンバーに『アイドルグループみたいなのは、俺には合わない』と言っていたそうです。キラキラの衣装を着て、作り笑顔でポップなダンスをする……みたいなのがイヤだ、と。もっと硬派なアーティスト志向があったのかもしれませんけど、正直、ファンが聞いたら、かなりガッカリするような発言も多かったみたいで、コーイチのスタンスにイラついているメンバーもいたんです」(同)

 ファンの間でも、コーイチの変化は指摘されていた。「超ネバギバDANCE」がヒットしていた昨年5月末、コーイチはグループのオフィシャルブログに、こんなことを書いていた。

「何のためにこんなことして。何のために光になりたかったんだろう。と。週末。僕はふわふわしながら。いつものように。鏡の前で笑顔を作り。好みもしない服に着替えて。好みもしない曲の鼻歌を歌い。駅に向かった。あ。発車のベルで仕方なく走って。人混みに飛び込んだ。」

 ファンは、これを「意味深」と受け取って戸惑っていたのだが、中には「グループでの活動に嫌気が差したのでは?」と冷静に分析する人もいて、Twitterには、こんな書き込みもあった。

「ツアー中にこんなブログ書くなんて見損なったわ。プライド高すぎて今の現状にモヤモヤしてんのもわかるけど、(中略)超特急じゃなくて久保田利伸みたいになりたいってことかい?」

「会社の自由掲示板に仕事の不満を投稿しちゃった社員みたい」

「ファンのテンションを下げるようなことをわざわざ書いて、それプロとしてどうなのかな?」

 ファンを動揺させたこの記事の次は、奇しくも「あれ?その笑顔作ってる!?」という他のメンバーのもの。まるでコーイチの愚痴に返答するようにも見えたが、その温度差が結局「脱退」という形で表れたわけだ。

 超特急は関係者の熱意が人一倍で、新しいシングルを売る際にはCDだけでなく、カラー印刷されたグループ紹介の資料を添付して配布していた。そこにはグループの結束力の高さがうかがえるようなものもあっただけに、今回の脱退はファンのみならず関係者をもかなり落胆させているようだ。

 超特急は、先ごろメンバーの有安杏果が“卒業”した、ももいろクローバーZと同じスターダストプロモーションの所属。芸能界を引退した有安だがコーイチと同様に本来アーティスト志向が強かったとされており、くしくも同じ事務所での、アイドル活動に不満を抱きながらスポットライトを浴びていたメンバーの存在が露呈してしまった形だ。

「それでも残されたメンバーがグループを失速させることのないよう再出発を誓い合っていると聞くので、ファンには引き続き応援してほしい」と関係者は語っているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)