「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

竹内涼真、“匂わせ”熱愛発覚もノーダメージ!? 18年も仕事オファーが絶好調のワケ

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

 

すごい帽子😳😳😳😳

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今回のターゲット:竹内涼真 1993年4月26日 A型

 戦隊レンジャー出身で、学生時代はサッカーのジュニアユースに所属していたという、絵に描いたようなイケメン人生を歩む竹内涼真。朝ドラ『ひよっこ』(NHK)出演をきっかけに大ブレークを果たし、2017年は映画にCMにドラマにと大活躍でした。18年以降も、この勢いは継続するのでしょうか? 一方、17年は交際中の女性の存在が発覚し、ファンは失望。竹内の今後の恋愛面は……?

――はじめまして。「ミーシャ・コーポレーション」鑑定士のひみです。今回は、未来予知によって竹内さんを鑑定させていただきます。

◎今年の仕事運
 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの竹内さん。その勢いのままで、18年も多数の仕事オファーがあり、うれしい悲鳴を上げそうですが、それに伴い体調面が不安定になる可能性があります。忙しすぎるため、気持ちに余裕が持てなくなりますが、いただいた仕事は一つひとつ丁寧に向き合う姿勢が大切です。そうすることが、5年後、10年後の仕事につながっていきます。

 18年は、今後につながる「キーポイント」となる1年になりそうです。さまざまなことに興味を持ち、知識を得ることにより、仕事の幅が広がります。謙虚さを忘れず、相手を敬い、周囲への感謝の気持ちを忘れなければ、ファン層も広がり今後も活躍できるでしょう。

◎今後の恋愛運
 彼女の存在が表面化したことにより、事務所や仕事関係者に迷惑をかけてしまったと深く反省し、それに伴い、今まで通りのお付き合いは難しくなってきます。何事も慎重にせざるを得なくなり、お互いにストレスを感じることが多くなるでしょう。彼女を思う気持ちに変わりはありませんが、多忙さから少しずつすれ違いが生じ、2人の関係がギクシャクする可能性があります。

 竹内さんは女性に困らない方ですが、今回の経験を生かし、プレイボーイのレッテルを貼られないよう、より慎重に責任ある行動が求められるでしょう。

◎ひみ
未来予知能力に優れていると反響が後と断たない先生です。気になる相手の本心やこれから先のお二人の未来を鋭く透視し、問題がある場合には具体的な対策や解決方法をお伝えし、祈願力とパワーで望む未来を実現させます。

ミーシャ・コーポレーション

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フジが“NHKの麿”登坂淳一アナを引き抜き……“報道向きの人材不足”を露呈!

 低迷するフジテレビが、4月改編で報道番組の大幅なテコ入れを断行する。中でも、夕方の『みんなのニュース』は、『プライムニュース』(正式タイトルは未定)として、大幅にリニューアルし、出演者を一新。“NHKの麿(まろ)”と称され、11日付で同局を退局した登坂淳一アナをメインキャスターに起用することを決めた。登坂アナは16日付で、大手芸能事務所ホリプロの所属となり、今後はフリーで活動する。

 登坂アナは東京都出身で、法政大学卒業後の1997年4月に同局に入局。和歌山放送局、大阪放送局を経て、2004年に東京アナウンス室に異動。『NHKニュースおはよう日本』『首都圏ニュース』、正午など定時の『NHKニュース』を担当。上品で公家っぽい雰囲気を醸し、口調も穏やかなことから“麿”と呼ばれるようになり、一躍人気アナとなった。

 しかし、10年春に惜しまれつつ、札幌放送局へ異動。11年3月に発生した東日本大震災の際には、応援要員として、しばらく全国ネットのニュースに登場し、ファンを喜ばせたこともあった。その後、14年に大阪放送局に、17年には鹿児島放送局に転勤となり、地方勤務が続いていた。それでも、昨年12月に発表された「第13回好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン調査)では9位にランクインしており、今でも根強い人気を誇っている。

『みんなのニュース』は、『FNNスーパーニュース』の後継番組として、15年春に放送開始。当初は午後3時50分から190分放送の大型報道番組で、MCには人気者の伊藤利尋アナ、生野陽子アナ、椿原慶子アナを起用し、テコ入れを図った。しかし、低視聴率が続き、わずか1年で放送枠が1時間縮小。昨年10月の改編では、生野アナ、椿原アナが降板し、ベテランの島田彩夏アナに交代したが、視聴率は4%前後で苦戦している。

 今回、大刷新を図るべく、NHKから登坂アナを引き抜くという大胆な戦略に打って出たフジだが、裏を返せば、男子も女子も、局内に“報道向きアナウンサー”の人材が不足していることを露呈した格好だ。

「フジ=バラエティとの印象が根強く、長年フリーの安藤優子キャスターに依存していたことも、報道アナが育ちにくい土壌になっていたのでしょう。数少ない“報道系”だった大島由香里アナは結婚、出産のため、昨年末で退社。秋元優里アナは新年早々、W不倫スキャンダルで吹っ飛んでしまいました。椿原アナは夜のニュースを担当しており、現状で精いっぱい。男子では報道番組を任せられるようなアナウンサーがおらず、フリーアナに頼るしかないのでしょう」(テレビ制作関係者)

 フジは“登坂人気”にすがって、他局の報道番組に一矢報いたいところだろうが、不安な声も漏れ伝わってくる。

「登坂アナは“NHKの次期エース候補”と期待されていた人物。しかし、札幌勤務時代に女性問題でトラブルを起こしたため、出世コースから外れ、ドサ回りが続いているとのウワサもあります。登坂アナほどの人気をもってすれば、一定期間の地方勤務を経て、本来なら東京に戻されるところですが、一向にその気配はなかったようです。さすがに、昨年大阪から鹿児島に飛ばされて、登坂アナも観念したのでは。そんなタイミングでフジから声が掛かったのですから、願ったりかなったりだったのでしょう。ただ、こうなると注目度も格段に上がるので、女性問題でスキャンダルを起こさなければいいのですが……」(同)

 フジでは、昨年8月、『ユアタイム』でMCを務めていた、モデルの市川紗椰と、野島卓アナウンス室デスク担当部長との半同棲が報じられた。不倫ではなかったが、報道番組のキャスター同士の交際はほめられたものではない。そして、今回の秋元アナの不倫疑惑で、フジ局員の倫理観に疑問符がついている。周囲の不安を一掃して、登坂アナの起用が、プラスへとはたらくことを願いたいものだが……。
(文=田中七男)

A.B.C-Z河合郁人の涙ぐましい“営業努力”……テレビ出演時、衣装に「アップリケ」をつけるワケ

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。1月20日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演した。

 この日は、あることが気になって夜も眠れないというリスナーから、河合宛てに質問のメッセージが届いた。内容は、河合が1人でバラエティ番組などに出演する際、衣装に“F”のアップリケを付けていることについて、「これは自己プロデュースなのでしょうか?」というもの。これに対して河合は「胸元に“F”っていうアップリケを付けてるんですよ。衣装さんに頼んで」と回答。リスナーの予想通り、河合の“自己プロデュース”によるものだったことが発覚した。

 確かに、最近河合が出演したバラエティ番組をふり返ってみると、衣装の胸の部分に必ず“F”のアップリケがついており、ファンの間でもひそかに話題になっていた。ラジオではこの“F”アップリケが「つけて、外して、次のときまた付けて」と、同じものを使いまわしていることが明かされた。ただ、河合はこの“F”アップリケのサイズが小さいことを気にしているらしく、「そろそろ大きいのが登場する」と近々バージョンアップが控えていることを予告した。

 しかしここで塚田が、「“KAWAI”じゃなくて“FUMITO”なんだ?」とメンバーならではの問題提起を。アップリケのイニシャルが「河合」の“K”ではなく、「郁人」の“F”であることに違和感があるというのだ。普段、河合のことを名字で呼んでいる塚田は、「それによって呼び方とかも変えていかないと……」と困惑。河合が「郁人」と呼ばれることを望んでいるのならば、「やっぱり、浸透させていきたいじゃん?」と、塚田なりの配慮があるようだ。これには五関も「“F”で覚えた人は『河合』って呼ばれたら『ん?』ってなるからね」と同意。実は河合自身も「みんなに『郁人』って呼ばれたい」らしいのだが、塚田が「よろしくな、郁人!」と呼びかけると、河合と五関はそろって「違和感あるなあ~!」と爆笑していた。

 ファンにはすっかり浸透している「郁人」「ふみきゅん」という呼び方だが、バラエティ番組はファン以外の一般視聴者の目にも触れるチャンス。“F”のアップリケは、河合なりに「自分のことを知らない人にも興味を持ってもらいたい」という、“営業努力”だったのだ。この地道な努力が実を結ぶよう、ファンは応援していきたいものだ。

吉高由里子が4月期に日テレ「水10」ドラマで主演! 絶対にコケられないワケとは……

  久しくテレビから遠ざかっていた吉高由里子が、4月期に日本テレビ系「水10」枠で放送される連続ドラマ『正義のセ』で主演を務めることがわかった。吉高のドラマ出演は昨年1月期に同枠でオンエアされた『東京タラレバ娘』以来、1年3カ月ぶりとなる。

 同ドラマの原作は、作家、タレントとして活動する阿川佐和子のベストセラー小説シリーズ『正義のセ』(角川文庫)。吉高が演じるのは、横浜地検で働く2年目の若手検事・竹村凜々子役。不器用だが、なにごとにも一生懸命な主人公が、周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だという。

 吉高といえば、ヒロインを務めた2014年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』が平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。その後、しばらく休養したが、『東京タラレバ娘』で主演し、平均11.4%とまずまずの視聴率をはじき出した。『正義のセ』は、それ以来のドラマ出演となるが、絶対にコケられない事情があるようだ。

「松坂桃李とのコンビで、昨年9月に公開された吉高の主演映画『ユリゴコロ』は歴史的な大爆死となり、吉高の業界評は急落してしまいました。それだけに、今度の主演ドラマでは高視聴率をマークする必要がありそうです。『正義のセ』が放送を終えた後の8月には、ヒロインを務める映画『検察側の罪人』の公開を控えています。この映画は、木村拓哉と嵐・二宮和也が夢の共演を果たす作品で、ジャニーズ事務所としてもコケるわけにはいかないのです。公開前に、吉高が主演ドラマで爆死などしていたら、映画への注目度も下がり、作品自体の価値を下げかねません」(映画ライター)

 吉高は16年夏に、関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が発覚。双方の所属事務所は別れるように諭したようだが、昨年8月には、寿司店での食事デートが報じられ、交際が続いていたことが明らかになっている。

 この交際に反対しているジャニーズ事務所の主力タレントが主演する映画に、ヒロインで起用されているだけに、吉高へのプレッシャーも生半可ではなさそう。大倉との結婚を熱望しているともいわれる吉高だけに、『検察側の罪人』のヒットに貢献して、ジャニーズ側の心証を良くしたいはず。そのためにも、『正義のセ』を高視聴率で終えて、映画公開にいい流れをつくりたいところだろう。
(文=田中七男)

吉高由里子が4月期に日テレ「水10」ドラマで主演! 絶対にコケられないワケとは……

  久しくテレビから遠ざかっていた吉高由里子が、4月期に日本テレビ系「水10」枠で放送される連続ドラマ『正義のセ』で主演を務めることがわかった。吉高のドラマ出演は昨年1月期に同枠でオンエアされた『東京タラレバ娘』以来、1年3カ月ぶりとなる。

 同ドラマの原作は、作家、タレントとして活動する阿川佐和子のベストセラー小説シリーズ『正義のセ』(角川文庫)。吉高が演じるのは、横浜地検で働く2年目の若手検事・竹村凜々子役。不器用だが、なにごとにも一生懸命な主人公が、周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だという。

 吉高といえば、ヒロインを務めた2014年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』が平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。その後、しばらく休養したが、『東京タラレバ娘』で主演し、平均11.4%とまずまずの視聴率をはじき出した。『正義のセ』は、それ以来のドラマ出演となるが、絶対にコケられない事情があるようだ。

「松坂桃李とのコンビで、昨年9月に公開された吉高の主演映画『ユリゴコロ』は歴史的な大爆死となり、吉高の業界評は急落してしまいました。それだけに、今度の主演ドラマでは高視聴率をマークする必要がありそうです。『正義のセ』が放送を終えた後の8月には、ヒロインを務める映画『検察側の罪人』の公開を控えています。この映画は、木村拓哉と嵐・二宮和也が夢の共演を果たす作品で、ジャニーズ事務所としてもコケるわけにはいかないのです。公開前に、吉高が主演ドラマで爆死などしていたら、映画への注目度も下がり、作品自体の価値を下げかねません」(映画ライター)

 吉高は16年夏に、関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が発覚。双方の所属事務所は別れるように諭したようだが、昨年8月には、寿司店での食事デートが報じられ、交際が続いていたことが明らかになっている。

 この交際に反対しているジャニーズ事務所の主力タレントが主演する映画に、ヒロインで起用されているだけに、吉高へのプレッシャーも生半可ではなさそう。大倉との結婚を熱望しているともいわれる吉高だけに、『検察側の罪人』のヒットに貢献して、ジャニーズ側の心証を良くしたいはず。そのためにも、『正義のセ』を高視聴率で終えて、映画公開にいい流れをつくりたいところだろう。
(文=田中七男)

嵐・相葉、櫻井、V6・森田ら“結婚時期”はいつ? 一方「生涯独身」掲げるジャニーズも

 昨年、小島瑠璃子との交際が報じられた関ジャニ∞・村上信五が、番組内で“結婚時期”について言及したことで、ファンがザワついている。昨年は、V6・岡田准一が宮崎あおいとゴールインし、早くも「次に結婚するジャニーズ」がメディアで盛んに報じられているが……。

 村上は1月22日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、観覧の一般人から「いつ結婚するんですか?」と聞かれ、「30代はない。少なくとも、オリンピック(2020年)終わるまではないな!」と断言した。

「ジャニーズ事務所は、村上の熱愛スキャンダルに、さほど神経質な様子は見せないようになっています。というのも、村上はすでにテレビ界でMCとして頭角を現していますし、たとえ結婚したとしても、急激な人気低下を招く事態にはならないだろうと踏んでいるようなんです。それだけに、遠くない将来ゴールインする可能性は十分考えられますよ。しかし、小島との交際は本人が完全否定しているし、続報もまったく聞こえてこないことから、結婚相手が小島という可能性はまず考えられない。『オリンピックが終わるまではない』という時期についても、言い換えれば『まだまだ結婚する気はない』というところでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で「近々にも発表があるのでは」と目されているのが、V6・森田剛なのだという。

「年末になって、宮沢りえの妊娠情報がマスコミ中を駆けめぐり、各社とも必死に裏取りをしていました。宮沢に近い関係者が、妊娠を否定しなかったという情報もあるだけに、どこも“電撃婚”の発表に備えているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、昨年ネット上で「結婚秒読み」とウワサされていたのが、嵐・櫻井翔と相葉雅紀だったが……。

「櫻井は交際が報じられているテレビ朝日・小川彩佳アナと早期結婚説がささやかれました。相葉も、『フラッシュ』(光文社)に熱愛をキャッチされた一般女性とは、『すでにジャニーズから結婚を許可してもらっている』と業界内でいわれています。しかし、嵐に関しては、ジャニーズ関係者が『デビュー20周年となる19年末まではない』としているそうなので、まだまだ結婚には時間がかかるでしょうね。順番としては、『相葉が先』とされており、マスコミ関係者の間では、『櫻井はその間に破局してしまうのでは?』と予想する声もありますよ」(週刊誌デスク)

 さらに、地下アイドルとの“極秘交際”がネットで炎上したNEWS・小山慶一郎も、いまだに破局していないことから、記者にマークされているというが……。

「交際継続とは耳にするものの、小山が地下アイドルと添い遂げるとは考えにくい。ジャニーズも交際自体を認めていないだけに、人知れず破局して、“なかったこと”にされてしまうのでは」(同)

 各々が結婚や交際で盛り上がる中で、アイドルとしてのプライドから“生涯独身”を貫こうとしているのが、V6・坂本昌行なのだとか。

「坂本は、“自分はファンのもの”という意識が強く、女性と交際こそしても、結婚はファンに対して失礼と考えているそう。しかし、ジャニーズサイドは、こうした坂本の意思を気にも留めていない様子で、交際について『報道NG』を出されたことはありません」(前出・記者)

 果たして、最初にゴールインを報じられるのはどのジャニーズタレントになるのか。

袴田吉彦“アパ不倫”で再ブレークも、ドラマ現場では「横柄で態度が悪い」と悪評噴出中!

「まさに“再ブレーク”といっても過言ではないでしょう。今やバラエティでは引く手あまたで、とりあえず各局の帯のワイドショーやバラエティには、ひと通り出演する方向のようです」(バラエティスタッフ)

 昨年1月の“アパホテル不倫”騒動が原因で、同年9月に妻でタレントの河中あいと離婚した俳優の袴田吉彦。

「大みそかには『ガキの使いやあらへんで!SP』(日本テレビ系)で、“不倫仮面”として登場するなど、文字通り体を張った演出で視聴者の好感度も上がったんじゃないでしょうか。以前からしゃべりには定評がありましたが、今回の件も上手に話をするので、バラエティでも重宝されてるようです」(テレビ局関係者)

 もともとは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得し、映画デビュを果たしたことが示す通り、俳優業が専門である。

「例の騒動の後にも、いくつかドラマの現場があったのですが、バラエティだと謙虚なのに、ドラマの現場だと足を組んだりして、かなり横柄な態度でした。そのギャップを知っている人は『よくあんな態度を取れるねぇ』なんてあきれてましたよ。事務所は、ドラマもバラエティもNGなく営業しているので仕事は来るでしょうけど、ドラマに関しては、かなり厳しい見通しだと思いますよ」(ドラマ関係者)

 ただ一方で、主演や大きな作品にこだわらなければ、ドラマの仕事も殺到する可能性があるという。

「袴田さんは今年45歳ですが、このあたりの年齢の人が演じる役というのは、たくさんあります。東幹久さんや的場浩司さんなど、主演や大作ではないですが、コンスタントに深夜ドラマやゲスト出演などで活躍している人もいますからね。袴田さんはギャラも一本30~40万円くらいなので、知名度や話題性を考えると、破格ともいえます。ただ、現場での態度が悪いと、オファーも来なくなるので、バラエティと同じように取り組んでくれたらいいんですけどね」(芸能事務所関係者)

 今年は“俳優”としてブレークなるか――。

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争
 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも
 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま
 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

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