「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

オリジナルブランドが好調で“先輩ローラを超えた”!? テレビでは見せないダレノガレ明美の「したたかさ」

 昨年11月30日、突如自身の公式Instagramで、社長としてアパレル会社を設立し、オリジナルブランド『CAROME.』を始めると発表したダレノガレ明美。Instagramのコメント欄には、「かわいい!」「ステキ~! 応援してる!」などファンから歓喜の声が上がり、「いいね!」の数も5万件を超えるほどの反響が。しかし、アンチからは「ダサい」「自慢ですか? ウザい!」など、否定的な声も上がっていた。

 世間で賛否両論を巻き起こしていたオリジナルブランドだが、実際のところ売れ行きは好調のよう。元アパレル関係者は以下のように語る。

「彼女がInstagramで『再販のお知らせ』を流していることからわかるように、売れ行きは好調だと聞きます。ただ、『CAROME.』公式ホームページを見ると、正直商品のデザインがダサい……(笑)。このデザインを見ると、一般層は狙わず、彼女を崇めている地方在住のマイルドヤンキーやギャル、キャバクラ嬢などのファンだけをターゲットとしているようです」(元アパレル関係者)

 ファン層だけに向けてとは、公式Instagramのフォロワー数が130万人以上いる彼女らしい戦略だろう。

 だが、一方で現役のアパレル関係者からはこんな見解も。

「手ごろな値段のアクセサリー商品が数多く掲載され、生産コストの掛かる洋服の商品は少ない。実際のところ、生産数を少なくして、売れているように見せているのでしょう。これは、タレントプロデュースのブランドがよくやる手法です。実際は50個ぐらいしか作らず、“販売後即完売”と煽って、再度予約を受け付ける。そうやってブランドの知名度と価値を上げていくんです」(現役アパレル関係者)

 タレントプロデュースブランドが、このようにして成り立っているとなると、ダレノガレのブランドも、「本当に売れているのか?」と疑いの目で見てしまう。

 しかしなぜ、彼女のようなタレントが会社を設立し、社長としてブランドを立ち上げられるのか。それには、事務所の事情があるようだ。 

「ダレノガレが所属する芸能事務所は、現在稼ぎ頭だったローラと契約でモメています。そのため、事務所は新しいローラの“後釜”を作ろうと必死で、二番手だった彼女に好待遇を用意し、彼女のワガママをなんでも聞いてあげている状態のようです。まあ、彼女は事務所に入った理由を、『ローラしか売れてないから、早く自分を売り出してもらえると思った』と周囲に話していたそうですから、今は願ったり叶ったりの状況ですよね」(週刊誌ライター)

『CAROME.』の運営元住所を見ると、所属する芸能事務所の所在地と一致。“社長”とは名ばかりで、これも事務所が用意した好待遇なのだろう。

“ぶっちゃけタレント”に“アパレル社長”……。まだまだ“ダレノガレバブル”は続きそうだ。

福山雅治の登場で視聴率ダウン!? NHK『紅白』秒刻み視聴率で“人気の陰り”くっきり

 安室奈美恵の歌唱時に48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したことが話題となった昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』だが、発売中の「FLASH」(光文社)が秒単位の視聴率グラフを掲載。福山雅治による中継の“不発ぶり”が浮き彫りになってしまった。

 同誌がグラフに起こしたのは、東芝映像ソリューションが、全国52万4,000台の東芝テレビ「レグザ」から収集した視聴データ。すでに大手広告代理店や放送局などがこれを利用しているという。

 このグラフを見る限り、安室が瞬間最高視聴率を記録したのはビデオリサーチの発表と同様。一方で、福山の曲紹介時に“ライブ視聴”の割合が落ち込んでいることがわかる。

 福山といえば、毎年、カウントダウンライブの会場から中継で出演するのがお決まり。今年は、約9分半にわたり“福山スペシャル”枠が設けられ、黒柳徹子をモデルにした楽曲「トモエ学園」を歌唱した。

「同誌によれば、黒柳が曲紹介をしている間に数字がみるみる下がり、歌い始めても取り戻せなかったとか。今年の『紅白』は、出場歌手が総出演した豪華オープニングが話題に。その中で、福山は最後に登場してギターをかき鳴らす“大トリ”的な扱いだった。メディアの扱い方と、世間の注目度に温度差が生じているのでは?」(芸能記者)

 女優・吹石一恵と結婚した2015年あたりから、ファン離れが加速していると言われる福山。昨年9月にリリースしたシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)は、初週推定売上枚数5万7,695枚(オリコン調べ)で、約2年前にリリースした前シングル「I am a HERO」の3分の1程度の売上だった。

「昨秋からインスタグラムを始めたり、プロモーションのため音楽番組に出まくるなど、人気低迷への焦りが垣間見える。最近はコンサートのチケットの売れ行きにかつての勢いがなく、昨年12月に開かれた毎年恒例の男性限定コンサートは、やたら通路が広くなっていたり、関係者で席を埋めていたとの一部報道も。さらに数字が伴わないとなると、そろそろメディアの扱い方も変わってくるのでは?」(同)

 来年には50歳を迎える福山。従来のイケメンキャラで売っていくのは、そろそろ限界なのかもしれない。

福山雅治の登場で視聴率ダウン!? NHK『紅白』秒刻み視聴率で“人気の陰り”くっきり

 安室奈美恵の歌唱時に48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したことが話題となった昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』だが、発売中の「FLASH」(光文社)が秒単位の視聴率グラフを掲載。福山雅治による中継の“不発ぶり”が浮き彫りになってしまった。

 同誌がグラフに起こしたのは、東芝映像ソリューションが、全国52万4,000台の東芝テレビ「レグザ」から収集した視聴データ。すでに大手広告代理店や放送局などがこれを利用しているという。

 このグラフを見る限り、安室が瞬間最高視聴率を記録したのはビデオリサーチの発表と同様。一方で、福山の曲紹介時に“ライブ視聴”の割合が落ち込んでいることがわかる。

 福山といえば、毎年、カウントダウンライブの会場から中継で出演するのがお決まり。今年は、約9分半にわたり“福山スペシャル”枠が設けられ、黒柳徹子をモデルにした楽曲「トモエ学園」を歌唱した。

「同誌によれば、黒柳が曲紹介をしている間に数字がみるみる下がり、歌い始めても取り戻せなかったとか。今年の『紅白』は、出場歌手が総出演した豪華オープニングが話題に。その中で、福山は最後に登場してギターをかき鳴らす“大トリ”的な扱いだった。メディアの扱い方と、世間の注目度に温度差が生じているのでは?」(芸能記者)

 女優・吹石一恵と結婚した2015年あたりから、ファン離れが加速していると言われる福山。昨年9月にリリースしたシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)は、初週推定売上枚数5万7,695枚(オリコン調べ)で、約2年前にリリースした前シングル「I am a HERO」の3分の1程度の売上だった。

「昨秋からインスタグラムを始めたり、プロモーションのため音楽番組に出まくるなど、人気低迷への焦りが垣間見える。最近はコンサートのチケットの売れ行きにかつての勢いがなく、昨年12月に開かれた毎年恒例の男性限定コンサートは、やたら通路が広くなっていたり、関係者で席を埋めていたとの一部報道も。さらに数字が伴わないとなると、そろそろメディアの扱い方も変わってくるのでは?」(同)

 来年には50歳を迎える福山。従来のイケメンキャラで売っていくのは、そろそろ限界なのかもしれない。

Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。

Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。

『ぐるぐるナインティナイン』にSexy Zone中島健人が本格参戦! 1月25日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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『ぐるぐるナインティナイン』にSexy Zone中島健人が本格参戦! 1月25日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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亀梨和也、『FINAL CUT』大コケの秘策! カンテレで「怒涛の番宣」は功を奏したか?

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演するフジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(火曜午後9時~)の第3話が、1月23日に放送され、視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は7.2%、第2話は6.5%で、3話連続の“爆死”となり、一向に上向く気配がない。

 同ドラマは、主人公の警察官・中村慶介(亀梨)が、12年前に起こった女児殺害事件で、母親を犯人扱いし、自殺に追い込んだワイドショー『ザ・プレミアワイド』関係者への復讐を果たし、真犯人探しに奔走する姿を描いた作品。

 同作は、草なぎ剛が同枠で主演した“復讐シリーズ”『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、第3弾として企画されたドラマとみられている。草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、主演が亀梨にすり替わり、“続編”イメージをできるだけ消しつつ制作されているようだ。

 草なぎの“復讐シリーズ”は、1人のターゲットを一貫して追い詰めていたが、亀梨版では1話ごとに復讐ターゲットが変わる。初回では、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)、第2話はディレクターでレポーターの真崎久美子(水野美紀)、第3話では若手ディレクターの小池悠人(林遣都)がそれぞれ標的になった。次回、第4話では、カメラマンの皆川義和(やついいちろう)がターゲットにされるようだが、この展開こそ視聴率が上がらない一因だとされる。

「草なぎ版では、一貫して大物を追い詰める展開に視聴者の関心が集まりましたが、亀梨版ではどんどん標的が小者になっていって興味が沸きづらいようです。この欠点は、復讐モノとしては致命的なのではないでしょうか。視聴者からは『若手ディレクターの小池なんて、復讐されるほど、悪いことをしたとは思えない』なんて声も出ていますよ。ターゲットはプロデューサーなり、司会者の百々瀬塁(藤木直人)あたりにしないと、ドラマが盛り上がらないのでは」(テレビライター)

 視聴率が芳しくないことを受けて第3話し放送当日の23日、亀梨は同枠ドラマを制作するカンテレ(関西テレビ)を朝からジャック。「カンテレが、カメテレに!」と称して、同局の情報番組、イベント、生CMに出演して、番宣に精を出した。その成果もあって、関西地区での視聴率は、初回が10.7%、第2話が8.4%ときて、第3話で自己最高の10.8%まで跳ね上がった。ただ、一時的にアップしても、継続するかどうかには疑問符も付く。それでも、この手法で視聴率が上がるなら、関東でもテコ入れを図って、フジテレビをジャックしてみたらどうだろうか。
(田中七男)