12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2018年1月
1月25日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも
昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。
「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)
一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?
「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)
しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。
「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」
不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。
「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)
ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。
おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも
昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。
「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)
一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?
「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)
しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。
「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」
不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。
「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)
ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。
フジ・亀梨和也『FINAL CUT』が退屈すぎ……マンネリ復讐劇に「睡魔襲う」の声
KAT-TUN・亀梨和也演じる主人公が、ワイドショーのヤラセ取材を断罪する『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。23日放送の第3話の平均視聴率は、前回から横ばいの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期の数あるプライム帯のジャニーズドラマの中で、唯一大コケしています。
ただ、24日付の各スポーツ紙が、やたらと「関西地区では10.8%だったよ!」という記事を掲載しています。何やら、23日に亀梨が『よ~いドン!』(関西テレビ)を皮切りに、関西ローカル生番組で電波ジャックを行った効果だとか。当然、関東の6.5%は、記事にどこにも書かれていません。実に微笑ましいですね!
さて、毎回、憎き報道番組『ザ・プレミアワイド』のスタッフを1人ずつ盗撮し、“ネットにアップすっぞ!”“もう、晒すためのドメインも取得してんぞ!”と脅迫している主人公ですが、初回、第2話と、こらしめ方が全く同じパターン……。今回こそは別のパターンが見られることを期待しつつ、第3話のあらすじを振り返ります。
※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT
■なんと、また同じパターン!
12年前に母・恭子(裕木奈江)を自殺に追い込んだ『ザ・プレミアワイド』に復讐心を燃やす慶介(亀梨)ですが、今回のターゲットは、“人面魚”や“ラーメン特集”といった“暇ネタ”ばかりを取材している若手ディレクターの小池(林遣都)。12年前、恭子の葬式に訪れ、棺桶の中をカメラで撮影しようとした人物です。
番組スタッフの間で「ミスター暇ネタ」と揶揄されている小池ですが、ネット上では裏の顔が。「ゴッドアイ」というハンドルネームで、迷惑老人や半グレ集団など一般人の個人情報をネット掲示板で晒しては、神と崇められ調子に乗っています。
そんな小池ですが、スクープを取りたいという気持ちもある模様。ある中学校の合唱部顧問・沢渡(関めぐみ)が、生徒に「今度そんな口聞いたら、ぶっ殺すよ!」などと怒鳴っている音声データをSNS上で偶然見つけ、暴言女教師による“部活ハラスメント”だとして番組で報道。すると、ほかの番組も次々と後追いし、大騒ぎになります。
しかし、慶介が沢渡から真実を聞き出すと、生徒が仕組んだ計画であったことが判明。沢渡が部活内でイジメをしていた女生徒たちを叱ったところ、「教育委員会に、先生からぶたれたとか言っちゃおうか?」などと逆に脅されたため、「ぶっ殺すよ!」と口走ってしまったんだそうです。
その頃、テレビ局では、イジメグループの1人が小池の元へ。生徒から「全部、計画的に仕掛けたこと」と告白され、オロオロする小池。しかし、この直後、番組ではイジメっこがでっち上げた沢渡の金銭授受疑惑を番組で報じる段取りになっています。
そうこうしていると、生放送がスタート。小池は誤報の可能性があることを誰にも伝えず、「ヤッベー」という表情を浮かべたまま。そんな小池の異変を察した司会の百々瀬(藤木直人)は、咄嗟に金銭授受疑惑の話題をスルーします。
その後、カラオケ店に小池を呼び出す慶介。例のごとく、画面に小池の素顔を盗撮した映像を流し、「http://finalcut.koike/movie.jp」と書かれた紙を手渡し、「これがあなたのファイナルカットです」と敬語でかまします。
最後は、12年前の事件の鍵を握る学芸員・雪子(栗山千明)とのデート中、慶介がいきなりキスをかまし、第3話は終了です。
■睡魔が襲う復讐劇
はい、前回、前々回と全く同じパターンでした。しかも、今回は小池が勝手に自滅しただけという……。林の演技が最高なのが救いでしたが。
それにしても、もう第3話を迎えるのに、いまだ主人公から「事件の真相に迫りたい」という執念や、クールな中に押し殺している熱い思いが全く伝わってこないんですよね。盗撮方法も「復讐相手のバッグにそんなわかりやすいカメラ仕掛けたら、絶対バレるだろ」と突っ込みたくなる雑さながら、毎回うまくいきすぎて、ヒヤリ感も皆無……。そういえば、初回で「てえへんだ、てえへんだ!」と面白キャラを炸裂させていた百々瀬の見せ場もないなあ……。
いや、主人公は前回、涙を流して12年前を回想したり、今回も「ここまで調べて、なんで番組では何もー!」と怒鳴ったりしてたんですよ。わかりやすく。なのに、なぜこんなにも心に押し迫るものが何もないのでしょうか……。こんなんなら、主人公を「これがお前のFINAL CUTだー(ドーン!)」と、喪黒福造ばりのキャラにでもしちゃったほうが……。
早くも、昨年10月期の木村多江主演復讐劇『ブラックリベンジ』(日本テレビ系)に完全に負けている感のある同作。次回もこのパターンだったら、私、グウグウと寝てしまいそうです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)
カヌー競技“禁止薬物混入”問題に現役選手から「理解できる」の声も……防衛意識のなさ指摘
日本カヌー連盟が、ライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入した鈴木康大の薬物入手の経緯を明かした。
連盟関係者によると、鈴木は世界選手権のためチェコに滞在していた昨年8月、ハンガリーのサイトから弟の名義を使って薬物をネット購入。これを千葉県内の実家に送り、翌月に日本選手権が開催された石川県小松市に転送。薬物をすり潰して会場に持ち込み、レース中に小松正治の飲み物へ入れたという。あまりに用意周到な違反行為だが、実は当の現役カヌー選手らからは「『そこまでやらないと勝てない』という気持ちになること自体は理解できる」という意外な声も聞かれた。
「もちろん絶対ダメなことは十分、わかってます。でも、海外で国際大会に出ると、嫌がらせみたいなことはしょっちゅうなんですよ。みんな、そこまでやって勝とうとしてくるので、むしろ日本選手の方が無防備すぎたかなって思うんです」(国際大会を経験したカヌー選手)
鈴木が混入させたのは筋肉増強剤の一種で、これにより小松はドーピング検査で陽性となった。両者は2020年東京五輪代表入りを争う間柄で、かつて日本のエース格だった鈴木を最近、小松が追い抜いていた。
本件には日本カヌー連盟の古谷利彦専務理事が「スポーツマンシップという日本人のみなさんが長年積み上げられてきた美徳を著しく失墜させるもの。指導が行き届かず、おわび申し上げる」と謝罪した。ルール違反というだけでなく「日本人の美徳」に言及した謝罪は、正々堂々と戦おうとしなかったという非難に配慮したものだろう。ただ、選手の中には、その美徳を崩してまで勝利を得ようとしたことに理解を示す者もいるのである。
別競技になるが、ラグビーで世界各地のチームで活動した元選手の河合吾郎氏も「非常に考えさせられる事件だった」と話す。
「海外大会で相手を不当に蹴落としてまで勝とうとする者がいることは珍しくないです。特に五輪出場となれば、金銭面でのメリットも大きいので、何をやっても勝とうとする人が出てくるんです。以前、南米諸国でプレーしたときは、試合準備への妨害行為も日常茶飯事でした。アルゼンチンでは現地の言葉で『ヴィヴェサ・クリオージャ』という、ライバルを出し抜く狡猾な気質が武器とされ、見えないところでの反則とかアンフェアな行為で優位に立つことも能力のひとつと見なすような空気も感じました。控室での盗難もしょっちゅうで、これはおそらく現地の人々が社会的に正義と法の順守とかいうものを信用していないところから来ているのでしょう。ずるいことをやられても、逆にやり返せというぐらいの感覚があったので、それはときに社会の崩壊にもつながるんですが、それが現実でもあるんです」
同じく海外でプレーした元サッカー選手も「審判の見えないところでの反則は日本よりずっと多く、また、プレー以外での妨害にもかなり気を使わなくてはならなかった。ライバルを闇で襲撃しているというウワサさえあった」と話す。
ボクシングの世界では、日本国内で試合を続ける選手が、海外だといつもの力を発揮できないことをファンが「内弁慶」と揶揄することがある。海外ではアウェーの選手に対して、試合会場から遠い冷暖房のない控室を用意するようなことも少なくなく、ときに日本人が乗る体重計に細工がされていることさえある。そうした妨害工作に日本人選手サイドが強く抗議をできないまま、敗戦後にフェイスブックで愚痴を述べただけ、というひ弱な結果に終わったことも。
「そういう意味で、やられる方の自己防衛についても考えなきゃいけないのかもしれません」と河合氏。
「どの競技でも国際大会でのトップ選手は、確認できない飲み物には手を付けないなど、強い防衛意識があります。無意識に食事などから禁止薬物を摂取してしまっても、国際大会では許される理由にはならないですし、自分を守るという意識が日本人選手には希薄な印象もあります」(同)
スポーツマンシップという美徳は理想ではあるものの、それがきれいごとになってしまう世界もあるわけだ。相手を凌駕するためにどんな手でも使う、生き残ろうとする選手がいる以上、防衛意識も不可欠になる。盗難が相次ぎながら、その対策を取れなかったところは、日本カヌー連盟の弱点だったのかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
関西出身ジャニーズを総まとめ! エネルギッシュなメンバーのお笑い根性を凝縮したフォトレポート!
ドームツアー開催、多数の冠番組出演を持つまでに成長した関ジャニ∞、フレッシュかつ完成度の高いパフォーマンスで魅せるジャニーズWEST。
関西発の心意気とお笑い根性をお届け!
注目の関西Jr.たちも必見!!
Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~
ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~
関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~
ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~
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内博貴・・・・・・・・・・56P~
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室龍太・・・・・・・・・・60P~
関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~
ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~
大爆死? いや意外に面白いだろ? 第2期ゆえの障壁に悩まされるアニメ『おそ松さん』の評価
テレビ東京系で現在放送中のアニメ『おそ松さん』第2期が大爆死した? ネットで飛び交う感想を見ると「第2期になってつまらなくなった」「見るのをやめた」というツイートが飛び交っているのだ。
一時は、Twitterの検索窓に「おそ松さん」と打ち込むと「つまらない」とサジェストされる事態も起こり、視聴していないクラスタまでもが盛り上がる有様なのである。
15年10月から16年3月までの2クールで放送された『おそ松さん』第1期は、空前の大ヒットとなった。いまや1万枚も売れれば大ヒットといわれる円盤(Blu-ray&DVD)の売り上げが11万枚を超え、作品だけで関連グッズなど300億円を超える市場規模となったのだ。
それが今回は、初回は1.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった視聴率が、最低0.6%まで急落。円盤の売り上げランキングでも、第1期のような目を見張るような数値にはなっていない。
この急落現象の背景として指摘されるのが、第2期の初回で握手会をネタに腐女子を小バカにするようなネタが展開されたというもの。しかし、その内容についてネット上で、それほど叩かれたわけではない。
この衰退現象の理由を説明する、もっともわかりやすいものは「2期に伴う弊害」である。
「第1期の終了から1年半も時間が空いてしまったのは長すぎた。とりわけ『おそ松さん』のファン層は若い。このブランクのせいで、興味が別のコンテンツに移ってしまったことは否めません」(業界筋)
多くの深夜アニメは、1クールで放送を終えて人気や反響が多ければ2期へと継続するスタイルが、当たり前のものになっている。だが、どんなに作品の内容がよくても2期になってから、右肩上がりになるものは少ない。多くの作品が1期の人気で得た“貯金”を食いつぶすことになる。
「17年では『神撃のバハムート』(TOKYO MXほか)がそうでしょう。前作に続いて、潤沢な資金を投じており作品のクオリティ自体は目覚ましかったのに、人気はパッとしなかった。そもそも2期から新規に視聴する人は少ないですから」(TV局関係者)
2期までのブランクの間に、さまざまなグッズやイベントを通してファンをつなぎ止める方法は『おそ松さん』でも、当然行われている。だが、コラボの数こそ多いものの、どれもパッとしなかった。あるいは、コラボ企画が多すぎて、熱量を注ぎきれないというファンからの意見もあった。
そうしたブランクを埋めるための戦略を見誤ったことが「2期が面白くない」という言葉で表されているようである。
ネットでは「大爆死」と不評だらけだが、継続している視聴者の間では「変わらず面白い」という声も根強いが……。
(文=是枝了以)
大爆死? いや意外に面白いだろ? 第2期ゆえの障壁に悩まされるアニメ『おそ松さん』の評価
テレビ東京系で現在放送中のアニメ『おそ松さん』第2期が大爆死した? ネットで飛び交う感想を見ると「第2期になってつまらなくなった」「見るのをやめた」というツイートが飛び交っているのだ。
一時は、Twitterの検索窓に「おそ松さん」と打ち込むと「つまらない」とサジェストされる事態も起こり、視聴していないクラスタまでもが盛り上がる有様なのである。
15年10月から16年3月までの2クールで放送された『おそ松さん』第1期は、空前の大ヒットとなった。いまや1万枚も売れれば大ヒットといわれる円盤(Blu-ray&DVD)の売り上げが11万枚を超え、作品だけで関連グッズなど300億円を超える市場規模となったのだ。
それが今回は、初回は1.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった視聴率が、最低0.6%まで急落。円盤の売り上げランキングでも、第1期のような目を見張るような数値にはなっていない。
この急落現象の背景として指摘されるのが、第2期の初回で握手会をネタに腐女子を小バカにするようなネタが展開されたというもの。しかし、その内容についてネット上で、それほど叩かれたわけではない。
この衰退現象の理由を説明する、もっともわかりやすいものは「2期に伴う弊害」である。
「第1期の終了から1年半も時間が空いてしまったのは長すぎた。とりわけ『おそ松さん』のファン層は若い。このブランクのせいで、興味が別のコンテンツに移ってしまったことは否めません」(業界筋)
多くの深夜アニメは、1クールで放送を終えて人気や反響が多ければ2期へと継続するスタイルが、当たり前のものになっている。だが、どんなに作品の内容がよくても2期になってから、右肩上がりになるものは少ない。多くの作品が1期の人気で得た“貯金”を食いつぶすことになる。
「17年では『神撃のバハムート』(TOKYO MXほか)がそうでしょう。前作に続いて、潤沢な資金を投じており作品のクオリティ自体は目覚ましかったのに、人気はパッとしなかった。そもそも2期から新規に視聴する人は少ないですから」(TV局関係者)
2期までのブランクの間に、さまざまなグッズやイベントを通してファンをつなぎ止める方法は『おそ松さん』でも、当然行われている。だが、コラボの数こそ多いものの、どれもパッとしなかった。あるいは、コラボ企画が多すぎて、熱量を注ぎきれないというファンからの意見もあった。
そうしたブランクを埋めるための戦略を見誤ったことが「2期が面白くない」という言葉で表されているようである。
ネットでは「大爆死」と不評だらけだが、継続している視聴者の間では「変わらず面白い」という声も根強いが……。
(文=是枝了以)