前田日明が『THE OUTSIDER』10周年に感慨 自身のリング復帰は否定「めちゃくちゃになっちゃうよ」

 格闘王・前田日明が、現代版「あしたのジョー」を探すため2008年に立ち上げた日本最大級のアマチュア総合格闘技イベント『THE OUTSIDER』が10周年を迎え、24日、都内で記念イベントを開催した。イベントでは所属選手の本音に迫ったドキュメンタリー映画『タイトロープ』の上映と、前田日明・水道橋博士によるトークショーも行われ、前田はこの10年の活動を振り返って、「大変だったけど、10年やってきてよかった」と感慨深げ。この日は自身の59歳の誕生日でもあったが、リング復帰について問われると苦笑い。「復帰はない。俺のプロレスは、やっちゃいけないプロレスばかり。今それを60代のヤツらにやってもね。めちゃくちゃになっちゃうよ」と、きっぱりと否定した。

 世の不良青年らに、格闘技を通じて更正の道を与えることをコンセプトに立ち上げられた『THE OUTSIDER』。映画『タイトロープ』では、そんな不良上がりの青年たちが格闘技を通じて自分たちの居場所を再確認し、新たな目標に向かって邁進する姿がドラマティックに映し出される。トークショーには、記念すべき『THE OUTSIDER 第1戦』にも出場、弁護士と格闘技の2つの世界を生きる堀鉄平や、“キングオブアウトサイダー”の異名を持つ啓之輔、ryoら出場選手も登壇。

 前田は「今の不良たちは、自分たちの世代とは違う。裕福な今の日本で、何をちゃらちゃらグレているのかなと思っていたけど、話してみると、自分たちの世代とはまた違う悲しさを持っていて、傷ついて行き詰っている子ばかり」と、大会に集る不良たちの素顔を紹介。

「その子たちを見ていると、目つきとか後ろ姿とか立ち姿に、その子の今の生きている状況がすごく出ている。彼らの背中を見ていると、自分と重なるときもあってね、彼らのために何かできないかなって思った」と本大会の開催の経緯も説明。そういう青年たちをリングに上げた結果「本当にどうしようもないヤツは一人もいなかった。破滅型のヤツもいるかと思ったけど、まだ出会ったことがない。その後、いろんな選手が伸びていったり輝いていったりして、(大変だったけど)そういう風景を見れるからこそ、ここまで続けてこれた」としみじみ。

 選手らとのコミュニケーションにも力を入れているといい、「結構、言いたいこと言っているよ。ふん! って、どっかに行っちゃうやつもいるけど、彼らも時間が経てば、少しずつ心を開いてくれる」と前田。「そもそも彼らの更正目的でやっている大会。(他の団体のような)シノギ目的でやっている大会とは違う。これからも継続してやっていきたい」と述べると、大会の方向性についても「選手が自分たちの1年後をどうするか、3年後をどうするか、5年後をどうするか、そういうことを、きちんと考えられる大会であり続けたいと思っています」と熱っぽくスピーチした。

 登壇した選手たちも、前田には感謝しきりの表情。啓之輔は「自分はアウトサイダーに出会ってなければ格闘技とも出会っていなかっただろうし、どんな人生になっていただろうって思うんです」と述べると、前田について「毎回むちゃくちゃなことを言われますが、いろいろ人生を教えてもらっています」と感慨深げ。「アウトサイダーと出会わなかった人生は想像もつかないです。出場するようになって、いろんな人に名前を知ってもらえるようになった。今は自分でジムを2件、経営するようになりました」と参加後の人生の変化を紹介。

 弁護士という、格闘家としては異色の本業を持つ堀も「僕も人生が変わりました」と述べ、「普段自分の仕事で接している人と全然違う人たちと触れ合え、狭い世界から脱することができた。自分の世界が変わった」と笑顔。

 Ryoも「今まで見ていた世界が変わった」と同調し、「周りの反響もすごかった。僕に自信をつけさせてくれた。前田さんからは、学ぶことがたくさん。LINEを一緒にさせてもらって練習法とかを忙しい中、アドバイスしてくれたりして、感謝しています。ふとしたときに人生論も教えてくれたりして、自分もそういうふうに生きていきたいと思うようになりました」と話していた。

『THE OUTSIDER』は今後、2月25日に福岡・宗像ユリックスで第49戦、3月11日に東京・ディファ有明で第50戦が予定されている。
(取材・文=名鹿祥史)

■THE OUTSIDER(FIGHTING NETWORK RINGS公式サイト)
http://www.rings.co.jp/

元SMAP・香取慎吾、独立から半年でテレビレギュラー“ゼロ”に! 『おじゃMAP』終了の「本当の理由」

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組である『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、水曜夜7時~)が、3月で終了することが発表された。

 24日の放送では、香取がロケ中に突然「3月に、おじゃMAP終わります」と報告。「(番組開始から)6年ですかね。本当に残念なんですけど、私の力不足で。数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げ、残りの放送について「全力で遊び倒したい」と前向きに語った。

 この回は、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回は6.8%だった。

「確かに6%台と振るわない回も目立つものの、フジのバラエティにはもっと数字の取れない番組もザラ。『おじゃMAP!!』は、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送が9.6%、極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回が8.4%と、“フジにしては高視聴率”と言える数字も記録している。本当に、視聴率低迷が理由なのでしょうか……」(テレビ誌記者)

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した香取。同月には約16年間司会を務めた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が終了。このときも、香取は「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ」「ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」などとコメントしていた。

「同番組の終了時、定例社長会見に出席したテレ朝の幹部は『(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました』とコメント。実際、深夜番組ながら2桁を記録することもあり、終了理由については『総合的な判断』と曖昧な説明に留まりました」(同)

 このままでは、春以降のレギュラーテレビ番組が“ゼロ”となってしまう香取。このまま、メディアで見る機会は減ってしまうのだろうか?

「草なぎ剛がレギュラー出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎がレギュラー出演する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、いつ終わってもおかしくない。ただ、一気に終わってしまうとジャニーズ事務所による横槍が疑われるため、終わるとしたらじわじわと終了するでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所の圧力か否か、ついにSMAP時代からのレギュラー番組が消滅してしまう香取。『おじゃMAP!!』では「数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げていたものの、本当にそれが原因なのだろうか?

元SMAP・香取慎吾、独立から半年でテレビレギュラー“ゼロ”に! 『おじゃMAP』終了の「本当の理由」

 元SMAP・香取慎吾にとって現在、唯一のレギュラーテレビ番組である『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、水曜夜7時~)が、3月で終了することが発表された。

 24日の放送では、香取がロケ中に突然「3月に、おじゃMAP終わります」と報告。「(番組開始から)6年ですかね。本当に残念なんですけど、私の力不足で。数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げ、残りの放送について「全力で遊び倒したい」と前向きに語った。

 この回は、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回は6.8%だった。

「確かに6%台と振るわない回も目立つものの、フジのバラエティにはもっと数字の取れない番組もザラ。『おじゃMAP!!』は、元SMAP・草なぎ剛がゲスト出演した昨年10月の放送が9.6%、極楽とんぼ・加藤浩次らがゲスト出演した同11月放送回が8.4%と、“フジにしては高視聴率”と言える数字も記録している。本当に、視聴率低迷が理由なのでしょうか……」(テレビ誌記者)

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した香取。同月には約16年間司会を務めた情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が終了。このときも、香取は「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ」「ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」などとコメントしていた。

「同番組の終了時、定例社長会見に出席したテレ朝の幹部は『(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました』とコメント。実際、深夜番組ながら2桁を記録することもあり、終了理由については『総合的な判断』と曖昧な説明に留まりました」(同)

 このままでは、春以降のレギュラーテレビ番組が“ゼロ”となってしまう香取。このまま、メディアで見る機会は減ってしまうのだろうか?

「草なぎ剛がレギュラー出演する『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、稲垣吾郎がレギュラー出演する『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、いつ終わってもおかしくない。ただ、一気に終わってしまうとジャニーズ事務所による横槍が疑われるため、終わるとしたらじわじわと終了するでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所の圧力か否か、ついにSMAP時代からのレギュラー番組が消滅してしまう香取。『おじゃMAP!!』では「数字がどうも伸び悩みまして」と頭を下げていたものの、本当にそれが原因なのだろうか?

香取慎吾『おじゃMAP』後番組は内定済み! ジャニーズ“忖度”で苦しむフジの苦肉の策

 かねてから伝えられていた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了だが、1月24日の番組内で、香取慎吾の口から正式に発表された。ファンからは不満や疑問を唱える声も噴出しているが、懸念されているのが後番組。同番組の放送枠は、4月から“意外な改変”が行われるというが……。

 同番組の放送中、香取は「みなさんにお伝えしなきゃ」と、3月での番組終了を報告。続けて「私の力不足です。数字が伸びなくて」と、打ち切りの原因が視聴率不振であると明かした。同じく香取がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)も昨年9月に終了しており、これで香取のレギュラー番組は全て終了となった。

「ジャニーズサイドの意向を汲んだテレビ局が、香取らジャニーズ退所組を主要な番組から“締め出し”している形跡が散見されている。打ち切り理由とされている“視聴率不振”についても、ファンが疑わしく思うのは、仕方のない流れでしょう」(スポーツ紙記者)

 ネット掲示板やSNSを見ると、確かに「テレビ局の忖度で打ち切られた」「終日視聴率1ケタのフジで、むしろ『おじゃMAP!!』は健闘していたのに」といった書き込みが見受けられる。

「さらに、今後波紋を広げそうなのが、4月から同放送枠で、どんな番組がスタートするのか、という点。『スマステ』終了後は、その後釜としてドラマ枠が新設されましたが『ジャニーズ主演のドラマになるんじゃない?』『ジャニーズが「スマステ」の枠を慎吾から奪った』という声が多く上がっていたものです」(同)

 今回『おじゃMAP!!』に関しても、同様の不安がファンを襲っている様子。しかし、テレビ局関係者は4月以降の編成について、こう明かす。

「まだ確定にはなっていないものの、現状『おじゃMAP!!』が放送されている水曜午後7時枠は、現在水曜午後8時に放送されている『世界の何だコレ!? ミステリー』が、スライドされる予定となっています。やはりフジとしても、ジャニーズサイドや3人のファン、世論を相当気にしているため、当たり障りのない穏便な編成にしよう、という結論に達したのでしょう」

 なお、スライドして空席になってしまう『何だコレ!?』枠に関しては、現状では未定というが、こちらも各所に“忖度”された新番組がスタートするとみられる。果たして『おじゃMAP!!』打ち切りは、本当に正しい判断だったといえるのだろうか。

【動画アリ】凄惨! 女子中学生の集団リンチ映像が流出……喫煙を先生にチクった同級生をフルボッコに

 中国でまた、女子中学生による、同級生に対する集団リンチ事件が発生した。場所は中国南東の内陸部にある江西省の田舎町。同地域にある中学校の寮内で、女子生徒7人が、同級生に対して殴る蹴るの暴行を加える映像がネットに流されたのだ。

 動画を見ると、寮の室内と思われる場所で、一人の女子生徒が床にひざまずいた同級生の髪の毛をつかみ、頬に何度も平手打ちをしている姿が映し出されている。暴行を受けている被害者のほうは、抵抗する様子も見せない。

 すると今度は、別の女子学生が二段ベッドの上から降りてきて、頭に蹴りを入れたり、首の部分に靴のまま乗っかったりしている。

 耐えきれなくなった女子学生は、床を転がって避けようとするものの、周りから別の足が伸びてきて蹴りが入れられる。「ありがたく思いなさい。私はあんたにマッサージをしてあげてるのよ」などと言いながら、体に蹴りを入れたりする生徒もいる。

 この映像は、加害生徒たちの仲間が撮影したもので、その後、SNSの学校内グループにアップしたところ、別のSNSに転送されて全土に知られることになったのだ。

 この事態を知った地元の教育局と警察がすぐさま調査に乗り出したところ、次のようなことが判明した。

 集団リンチが起こったのは1月3日のことで、暴力を加えた女子生徒7人は、自分たちが喫煙していることを同級生が先生にチクったと疑い、それを根に持って殴る蹴るの暴行を加えたのだった。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中国の中学生たちの学校生活について、このように説明する。

「中国でも中学生は自宅から通学しますが、中には寮のある中学校もあり、家の都合や勉強に専念するために、そこに入る子もいます。また、田舎の場合は学校数が少ないため、自宅から通うには遠すぎるケースも多く、寮生活を送る生徒は珍しくない。いずれにしても1部屋に8人から10人が共同で生活するため、そこでの人間関係がうまくいかないと、こういったイジメにつながるケースがよくあるようです」

 教育局はこのリンチの首謀者3人に対して、除籍処分の次に重い学校観察処分、その他の女子学生には叱責処分を下した。被害生徒については、すでに病院での治療や、心理カウンセリングを受けているという。

 江西省では以前にも、学校内で女子中学生が集団で一人の同級生に暴行を加える映像が流出しており、その壮絶なイジメが大きな問題となっている。

 学校内でのイジメというのはどこの国でも起こっており、日本でも社会問題にまで発展することがあるが、どうして中国の中学生たちは、自分たちがイジメている様子を撮影されても気にしないのか。それが不思議である。
(文=佐久間賢三)

過去、2015年6月に「LiveLeak」に流れた映像。女子中学生たちはイジメの模様を撮影されていることをまったく気にしていない

「石田ゆり子バブルが弾けそう」木村拓哉ドラマ『BG』、石田の演技に“失望”の声続出

 1月25日午後9時から第2話が放送される、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第1話では、失言をきっかけに世間から厳しくバッシングされている、元人気キャスターで現・厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)を中心に物語が展開していく。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という脅迫状を受け取った立原だったが、隅田川マラソン大会のスターターを務めることを決意。そこで、落合義明(江口洋介)ら警視庁のSPが愛子の護衛をすることに。一方、木村たち身辺警護課のメンバーは、マラソン大会のスポンサーを務めるサスケフーズ会長・大久保佐助(伊武雅刀)の護衛担当となった。

 マラソン大会当日、ランナーたちがスタートしてしばらくすると、スタジアムで爆発が起こる。犯人は愛子の元ファンで、現在は記者をしている犬飼悟(勝地涼)だったが、島崎らに逮捕された瞬間、犬飼は衝撃の言葉を口にする。なんと、脅迫状は愛子の自作自演の嘘で、自身の人気回復のために行ったというのだ。しかし、愛子はしらを切り通し、何事もなかったかのようにその場を後にした。

「石田ゆり子が腹黒い役を演じた第1話ですが、視聴者からは『石田ゆり子バブルが弾けそうなほど演技が棒だった』『こんなにヘタくそなんだ』『悪役より可愛いらしい役がいい』といった不満の声が続出。ほかの出演者の演技は好評だっただけに、1人負けのような形になってしまいました」(芸能ライター)

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことになるが、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはつかない。そこで、身辺警護課が亜佐美の護衛を担当するものの、島崎と菅沼を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除まで亜佐美は命じ始めるのだった。

「毎回護衛対象が変わるようですが、予告映像を見ると愛子は引き続き登場しており、これからも腹黒い一面が見られるかもしれません。視聴率が良いだけに、石田の演技にはまた注目が集まりそうですね」(同)

 果たして第2話はどのような展開になるのだろうか?

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?

木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』はビミョーなスタート……ネット上ではキムタクの“老化現象”に失笑の声が多々!

 今クール一番の注目ドラマともいえる、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)が18日、15分拡大で放送開始した。初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、今期プライム帯の民放連ドラの中では、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の15.1%を抜き、トップでの発進となった。木村は『帰れま10』などのバラエティ番組に出演し、番宣に精を出したが、なんとか面目を保った格好。

 ここ最近、木村が主演した連ドラの初回視聴率は、昨年1月期『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が14.2%、2015年4月期『アイムホーム』(テレ朝系)が16.7%で、『BG』は可もなく不可もなく、ビミョーなスタートといえそうだ。

『BG』は、警視庁のSPとは違い、武器を持たず、丸腰で警備対象者を護衛する民間警備会社のボディガードの姿を描いた作品。脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)などのヒット作をもつ井上由美子氏が担当している。

 共演陣には、同僚ボディガード役の上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、警備会社社長役の永島敏行、警視庁SP役の江口洋介、宇梶剛士、阿部進之介、厚生労働大臣役の石田ゆり子、プロサッカー選手役の満島真之介といった、そうそうたるメンバーが名を連ねた。

 初回は、主人公の島崎章(木村)が、工事現場の警備員から、ボディガードに復帰する。そんな折、厚労相の立原愛子(石田)の元に、元ファン代表を名乗る人物から脅迫状が届く。一方、立原がスターターとして参加する、墨田川でのマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)から依頼があり、島崎らが警護の任務に就く……という展開だった。

 ネット上では、「キャストも豪華でよかった」という声がある一方で、「木村は本当に『老けた』と感じた。主役はもう限界では」「木村は華がなくなって、ただのオジサンに見える」「キムタクはカッコよさもなくなって、中年らしくなった」といった、木村の“老化”を嘆く意見も多かったようだ。

 ボディガードを題材にしたドラマなのに、アクションシーンはほとんどなく、肩すかしを食った視聴者も少なくなかっただろう。なかには、「綾瀬はるかのアクションの方がよかった」「主演は小栗旬や岡田准一(V6)の方がよかったのでは」という声も散見された。

 木村も、すでに45歳。若かった頃のようなカッコよさや容姿を求めるのは、土台無理な話。派手なアクションシーンを望むのも難しいだろう。

「かつて、木村が主演するドラマは20%、30%台を連発していましたが、それも今や昔の話。『アイムホーム』も『A LIFE』も平均14%台で終わっているだけに、『BG』は平均15%を超えられれば、まずまず合格点といえそうです」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、テレ朝の前クールの同枠ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズは20%を突破しているだけに、それと比較するとさびしいかぎり。今クールは『99.9』をはじめ、ジャニタレ主演ドラマがプライム帯に4作もあるが、木村としては、なんとかそのトップに立って、終わりたいところだろう。
(文=田中七男)

木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』はビミョーなスタート……ネット上ではキムタクの“老化現象”に失笑の声が多々!

 今クール一番の注目ドラマともいえる、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)が18日、15分拡大で放送開始した。初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、今期プライム帯の民放連ドラの中では、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の15.1%を抜き、トップでの発進となった。木村は『帰れま10』などのバラエティ番組に出演し、番宣に精を出したが、なんとか面目を保った格好。

 ここ最近、木村が主演した連ドラの初回視聴率は、昨年1月期『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が14.2%、2015年4月期『アイムホーム』(テレ朝系)が16.7%で、『BG』は可もなく不可もなく、ビミョーなスタートといえそうだ。

『BG』は、警視庁のSPとは違い、武器を持たず、丸腰で警備対象者を護衛する民間警備会社のボディガードの姿を描いた作品。脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)などのヒット作をもつ井上由美子氏が担当している。

 共演陣には、同僚ボディガード役の上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、警備会社社長役の永島敏行、警視庁SP役の江口洋介、宇梶剛士、阿部進之介、厚生労働大臣役の石田ゆり子、プロサッカー選手役の満島真之介といった、そうそうたるメンバーが名を連ねた。

 初回は、主人公の島崎章(木村)が、工事現場の警備員から、ボディガードに復帰する。そんな折、厚労相の立原愛子(石田)の元に、元ファン代表を名乗る人物から脅迫状が届く。一方、立原がスターターとして参加する、墨田川でのマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)から依頼があり、島崎らが警護の任務に就く……という展開だった。

 ネット上では、「キャストも豪華でよかった」という声がある一方で、「木村は本当に『老けた』と感じた。主役はもう限界では」「木村は華がなくなって、ただのオジサンに見える」「キムタクはカッコよさもなくなって、中年らしくなった」といった、木村の“老化”を嘆く意見も多かったようだ。

 ボディガードを題材にしたドラマなのに、アクションシーンはほとんどなく、肩すかしを食った視聴者も少なくなかっただろう。なかには、「綾瀬はるかのアクションの方がよかった」「主演は小栗旬や岡田准一(V6)の方がよかったのでは」という声も散見された。

 木村も、すでに45歳。若かった頃のようなカッコよさや容姿を求めるのは、土台無理な話。派手なアクションシーンを望むのも難しいだろう。

「かつて、木村が主演するドラマは20%、30%台を連発していましたが、それも今や昔の話。『アイムホーム』も『A LIFE』も平均14%台で終わっているだけに、『BG』は平均15%を超えられれば、まずまず合格点といえそうです」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、テレ朝の前クールの同枠ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズは20%を突破しているだけに、それと比較するとさびしいかぎり。今クールは『99.9』をはじめ、ジャニタレ主演ドラマがプライム帯に4作もあるが、木村としては、なんとかそのトップに立って、終わりたいところだろう。
(文=田中七男)