“筋トレブーム”の裏側――SNSで「腹筋」「BMI」「走った距離」を見せるアラサー女たち

 新年を迎えると、料理教室や英会話といった習い事や、資格取得へ向けての勉強など、新しいことを始めだす人も多い。特にこの時期には、“正月太り”という言葉があるように、寒い時期の運動不足の解消を狙って“入会金無料”や、“体験レッスン無料”という謳い文句でスポーツジムの勧誘を目にする機会も増えるのではないだろうか。

 いわゆる「ティップネス」や「スポーツオアシス」のような聞き慣れた有名フィットネスジムではなく、最近よく駅前で見かけるのが「24時間営業」のジムである。プールやスタジオなどがない省スペースながら、月額7,000円前後の価格で好きな時間に利用できる利便性が受けて、いま利用客が増加傾向にある。こうしたジムの中には、今年月に国内店舗が300店舗を突破という、驚異的な勢いで店舗数が増え続けているチェーン店も。そんな筋トレブームを支えているのが、実はアラサーに増加している“鍛えたがる女子”たちなのだという。

 24時間営業ジムを利用しているという加奈子さん(仮名)は、「ジム通いを始めるまでは、1日に映画を3本もはしごするなど、元々はインドアの文化系女子でした。それに、食べ歩きが趣味だったため、ラーメンやカレーというような高カロリーの食事を仕事帰りに食べる習慣から、太りがちな食生活をしていたんです。でも、アラサーを過ぎると、ただ痩せるだけでは貧相な体になってしまうため、女性らしいメリハリのあるボディラインを目指してジム通いを始めました」という。

■いまや、女性にとって腹筋はステータス!?

 “鍛えたがる女子”ブームを語る上で、インスタグラムをはじめとするSNSとの関連性も見逃すことはできない。自撮りした腹筋画像とともに、「#腹筋女子」というハッシュタグをつけてSNSに投稿する女子が存在し、昨年12月には、そこから派生した『#腹筋女子 お腹が割れたら人生変わった!』(著:山崎麻央、講談社)という本も出版されている。

 この腹筋自撮りに限らず、いかに自分が筋トレに励んでいるかを投稿する女子も少なくないようで、前出の加奈子さんも、「筋トレを始めるまでは、食事や見に行った映画の感想などをSNSに上げていたのですが、今は週に半分くらいは筋トレ関係の投稿を行うようになりました」と語る。筋トレ関係の投稿は、「記録ログも兼ねている」といい、手帳などに書き込むような感覚でTwitterにツイートすると、ソート機能などを使いチェックイン回数を数えたりするのに便利なのだそう。このようにSNS上には、筋トレを文字化してモチベーションアップするタイプと、実際に鍛えている様子や、腹筋画像を挙げる画像派と二分化される。筋トレの記録ログをツイートするタイプは、元々は文化系や運動嫌いだったタイプの傾向があり、反対に“腹筋女子”は、これまでも自撮り画像や女子会の様子などをアップしていたアクティブなタイプのようだ。

 確かに数年前も、芸能人が通うことで注目が集まった“加圧トレーニング”や、誰でも簡単にできるのがウリだった“体幹トレーニング”も女子の間ではやったが、それと違うのは、いまの“鍛えたがる女子”は、自分が鍛えている過程を隠さず周りにアピールしている点である。

 その背景には、「『痩せている=美しい体』という発想が徐々に薄れ、筋肉質な女性がかっこいいという風潮が出てきたのでは」(加奈子さん)という。“腹筋”や“筋トレ”は1つのステータスとなりつつある。それを実証するかのように、タレントの中村アンや、女優の榮倉奈々、モデルのローラなど、女性のあこがれるタレントとして名前がよく挙がる人たちは、機会があればその美しい腹筋を披露している。 “かわいい”女性像より、“かっこいい”と周りから思われたいと考える女性が増えてきたのかもしれない。

 勤務している会社が法人契約をしているスポーツジムに通っている愛子さん(仮名)は、痩せすぎの体形がコンプレックスだったという。たまたま、格闘技やプロレスを見に行くのが趣味だった職場の同僚に勧められ、一緒にスポーツ観戦をするようになってから、自分も鍛えるようになっていった。これまでは運動嫌いの無趣味で、仕事のあともまっすぐ家に帰るような生活だったが、「ジムでは、早帰りデーなどは同僚女性とジムで一緒になることもあり、成果を出さねばという気持ちになっていく」とのこと。周りにもジム通いが知れ渡っているので、「今日は〇〇を鍛えた!」というような、トレーニングでの成果をSNSに投稿するのも日課になりつつあるという。

 愛子さんは「筋トレは、恋愛や仕事と違い、ある程度自己コントロールで、目標に近づけるのと、数字を可視化できるのが達成感を感じられていい」と話し、実際、
SNS上には、こうした“数字”を投稿するケースも散見される。例えば、インスタグラムやFacebookなどで、「Nike+ Training Club」アプリを使ったトレーニング内容や時間の投稿や、交通機関を使わずにランニングで移動した時間と経路をアップする画像などを見たことがないだろうか? 中には、「#筋トレ女子」や「#筋トレ中」というハッシュタグとともに、BMIや筋肉量を線グラフで表している画面キャプチャを載せる人もいるようである。真面目な女子ほど、筋トレというワークアウトにハマりやすいという面もあるのだろうか。

■もともとのジム愛用者からは苦言も

 一方、筋トレや腹筋など自画撮りや、“数字”はアップしないものの、チェックイン機能を使ってジムにいることを投稿するなど、 “鍛えている”ことを匂わせる投稿も目につく。スタジオ内でのスマホ使用が禁止されているあるスポーツジムでは、それでもどうにかジムに来ているという写真を撮りたいのか、インスタ映えするプールのあるラウンジで、プロテインの入ったグラスを片手に撮影する女子もいるとか。

 そんなブームに乗って増殖しだした“筋トレ女子”のマナーに対して、困り顔の利用客の声も聞こえてくる。3年前から、パーソナルトレーニングができるジムに週3回ペースで通っているアラフォー世代の由香里さん(仮名)は、「最近、にわかな筋トレ女子が増えて、有料で私物を置いておける月極の個人ロッカーの空きがないみたいなんですよ。中には1つの個人ロッカーを仲間内の3人で使っている人も見かけて、マナーが悪くて驚きました」と語る。このジムでは、初心者向けの講座を受けると無料でプロテインが飲めるため、正規会員ではなくスポット利用の会員の中には、プロテイン目的で何度も講座を受けるというツワモノもいるという。

 彼女はマシントレーニングについても苦言を呈す。「使った後に、置いてあるタオルで椅子やマシンに着いた汗を拭いてから移動するというようなマナーを知らないんです。あとマシンを使っている人の目の前に立って、順番待ちしたり。そんな威圧的なことをされたら、気持ちよくトレーニングできないじゃないですか」。このように、マナーを学ぶことなく、あたかも“ファッション”としてといった具合に、筋トレを“アピールする”女子も中には存在しているようだ。

 仕事では責任のあるポジションを任されつつあり、プレッシャーが絶えないといえるアラサー世代。恋愛においても、結婚問題や出産のリミットなど、悩みは尽きない。そんな公私ともに忙しいアラサー女子が、あらゆる方法で“鍛えている”というのをアピールする背景には、頑張っている自分をわかりやすい形で表現できるからかもしれないが、新たな“表現方法”が見つかったときには、ジムから女性が一斉に消えるなんてことも、なきにしもあらずなのではないだろうか。
(文=池守りぜね)

小室哲哉の不倫とUZIの大麻、どっちのほうが悪い? 元極妻が斬る、芸能スキャンダル

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■小室哲哉の不倫&引退会見の意味

 小室哲哉さんの不倫疑惑報道で、「週刊文春」さんがさんざん叩かれているのに、今度は鈴木雅之さんの「奥様公認(?)不倫」が出てきました。どうなりますかね?

 女性問題で記者会見した小室哲哉さんは「(カラダの関係はないけど)支えてもらってる関係」を認めて、引退表明までされました。奥様には「心配かけてゴメンネ」と言うのは必要でしょうが、人を殺したわけでもないのに、公の場で「責任承認」や「謝罪」が必要なのか、意味がわからないです。こんなんで叱責されてたら、ヤクザは指が何本あっても足りませんよ。

 こんなふうに思うのは、(元)極妻という私の生活環境のせいかしら……とも思いましたが、メディアからも小室さんを擁護する声が目立ちましたね。「不倫はいいことではないけれど、引退するほどのことではない」ということでしょう。

 それにしても、小室さんは記者さんにつけられているのに気づかなかったのでしょうか? これについてはちょっとワキが甘いなと思いました。記者さんが来るということは、お2人の仲は周囲では結構前から知られていた話なのだと思いますよ。

 そもそもお相手の女性が「精神的な支え」になっていたというのは、妻としてはフクザツですよね。むしろ「カラダだけの関係」のほうがラクです。風俗で遊ぶ程度なら仕方ないけど、気持ちが別に向いちゃうと、やっぱりショックですよ。元気ならオットにぶちキレるという手もありますが、奥様も闘病中とのことですから。

■「竹林にアルファード」って誘拐みたい(笑)

 それにしても、相変わらず不倫と薬物のスキャンダルが目立ちますね。ちょっと話がそれますけど、フジテレビの女子アナさんは、高級ミニバンのアルファードで竹林にいらして密会されたそうで、笑ってしまいました。これって、偶然なんでしょうけど「ヤクザが拉致した社長さんにヤキを入れに行くシチュエーション」に限りなく近いですよ。今はトップの責任追及や重罰化の影響で、ヤクザもなかなか殺しまではしません。せいぜい人けのないところで怖い思いをさせる程度なので、なんだか似てるなあと思ってしまいました。

 薬物では、ヒップホップのミュージシャンUZIさんが大麻所持で逮捕されました。600グラムを所持していたそうで、密売も疑われていますね。自分で使うために持つのであれば、多くても20〜30グラム程度です。すぐに湿気が回ってしまいますよ。たまに報道で「微量の大麻を所持」ってありますが、それが「普通」なのです。

 UZIさんはテレビ番組にも出ていらしたそうですし、前にも書きましたけど、「ヒップホップ、クラブ系=大麻」というイメージが固定化するのは残念です。マジメにやっている方も多いのでしょうから。確かに気分が高揚して音楽もよりよく聞こえるようですが、ドラッグの力を借りてまで気持ちよくなっても、あとがタイヘンですよ。

 大麻はオランダなどでは合法なので、油断があるのかもしれませんが、やはり吸引すれば気分が高揚して、思わぬ事件につながるかもしれません。ウチの亡きオットも若い衆にはいつもうるさく言っていました。不倫は違法ではありませんが、違法薬物は百害あって一利ナシですよ。

強姦9人、未成年淫行、制服ドロボウ……性犯罪で自滅したタレント3人の現在は?

先日発売された「フラッシュ」(光文社)で、元俳優・高畑裕太の近況がおよそ1年ぶりに報じられた。高畑は2016年、ビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして強盗致傷容疑で逮捕(のちに示談・不起訴)。その罪の代償として、培ったキャリアの喪失、そして母親もろともの“転落”を招いた。自らの性欲によって身を持ち崩してしまう芸能人はほかにもいる。近年大きく報じられた、芸能人による性犯罪と近況を追ってみた。

元・キングオブコメディの高橋健一は、15年に窃盗と建造物侵入の罪で逮捕。都内の女子高へ忍び込み、200点近くの制服や体操服などを盗んだとされている。

「この逮捕によって、当時の所属事務所である人力舎は、高橋との契約を解除。キングオブコメディは解散し、高橋は事実上の芸能界引退状態に。その後起訴された高橋は、200万円の保釈金を支払って釈放されました。ちなみに高橋は、07年にも電車で痴漢行為に及んだとして逮捕、冤罪を主張して不起訴となった過去があります」(芸能ライター)

 現在は、知人の制作会社で働いているらしい高橋。芸能界復帰のウワサも一部に報じられているものの、いまだ現実味を帯びた話とは言えないようだ。スポンサーからも敬遠されがちとあって、性犯罪からの芸能界復帰は難しいものだが、未成年に淫行を働いたとして06年に書類送検された極楽とんぼ・山本圭壱は、芸能界引退からの“復帰”を果たした珍しい例だろう。

「吉本興業から解雇された山本は、長らく“一般人”として燻っていましたが、14年の秋頃からフリーとして芸人に復帰。それから2年後、元レギュラーの『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演して話題になりました。その後、16年11月には再び吉本の所属に。現在はAbemaTVやプライムビデオなど、Web番組を中心に着々と出演本数を増やしているようです」(同)

 山本の場合、女性側にも嘘があったとして、結果的には不起訴となっていた事件だったが、現状に至るまでにおよそ10年を要した。

 一方、有罪判決を受け逮捕、10年以上の時を獄中で過ごし、今もなお服役中という芸能人がいる。連続強姦事件を起こした元ヒステリックブルーのギタリスト、ナオキだ。

「05年、女装した男性1名を含む計9名に対して、強姦と強制わいせつを行ったとして、懲役12年の実刑が下されています。服役10年が経過した16年には、『創』(創出版)に『罪と償いについて考える』と冠したナオキの獄中記が掲載され、話題となりました」

 現在は山形刑務所に服役中というナオキは、満期出所が確定。12年の長い懲役が明けるのは、今年の夏となるようだ。

 自業自得とはいえ、秀でた才能を自らの手で、一度は潰してしまった芸能人たち。罪を償い、今後は堅実な人生を歩んでほしい。

ラグビーW杯を前に“梅毒感染注意報”発令中! 協会関係者が水面下で対策を……

 来年、日本で開催されるラグビーW杯を迎えるにあたって、“意外な敵”への対策が話し合われている。翌年の東京五輪と合わせ、数多く訪れる海外からの観光客への対応策が各所で進められているが、その話し合いの中でラグビーW杯関係者が、国立感染症研究所のレポートを採用しているというのだ。同レポートでは、外国人観光客の来日とともに日本に持ち込まれる細菌や病原体についての報告がされているのだが、W杯関係者が参考にしたというのが「梅毒」についてだという。

「大きい声では言えないんですが、過去に他国で開催したW杯で、複数の女性と性交した選手たちが集団感染したことがあるんですよ」と明かすのは、日本ラグビーフットボール協会の関係者。

 梅毒は性行為感染症(STD)のひとつとして知られ、コンドーム不使用による性交渉を原因とすることが多いため、主に発展途上国で感染が広がっているといわれる。しかし、近年の日本でも感染者が増加傾向にあり、昨年も1999年以降最高の5,000人を超える感染者数が同レポートで報告された。

 例えば大阪府では昨年1年間で847人の感染者が報告され、これは7年前に比べて約50倍の数になる。感染すると頭痛や認知症、大動脈瘤破裂などを引き起こすともいわれ、放置すると脳に重大な合併症が起きる可能性もある。

「都道府県別に見ると東京、大阪、愛知、神奈川での症例数が急増中で、これは外国人観光客の伸び率と比例しているという見方があるんです。そうなれば、W杯と五輪で延べ45万人の来日が見込まれる開催期間は、梅毒の拡大も予想できてしまうんです」(同)

 しかし、一般の外国人観光客が来ることと梅毒感染を直接的に関連付けて注意するわけにもいかず、ましてやラグビー関係者が一般人の感染を食い止める手段を持ち合わせているわけではない。

「だから、せめて来日するチームの選手や関係者には、予防をさせたいところなんです。オリンピックの選手村ではコンドームを大量に配布して対策を取っていましたし、サッカーのW杯でも各国のナショナルチームに注意を呼び掛けるなどの対策をしていたので、こちらも同様の方針を立てようと話を進めているんです。オフィシャルでは発表しませんが、来日するチームの世話役に、選手・関係者にさまざまな注意事項を伝える段取りも組んでいます。特に敗退したチームの全試合終了後や、滞在最終日など緊張感が切れたときが危ないので、そのあたりの行動に節度を持つよう呼びかけたいですね」(同)

 この呼びかけが梅毒の感染を防ぐ保証にはなり得ないが、「もし何もせず『ラグビーW杯で感染した』なんて話がひとつでも出てしまえば、大会の盛り上がりに水を差す話になる」と関係者。

「ラグビーは紳士のスポーツと言われていますが、それはもともと上流階級のためにあったという意味なんです。その点、私生活での振る舞いも野蛮になってはいけないわけですが、アフターマッチファンクションという習慣があって、試合が終わったら敵味方関係なく、みんなで酒を一緒に飲んで健闘を讃え合う場を設けることがあるので、そこからナイトライフに発展することも珍しくないんです。梅毒のみならず、繁華街でのトラブルを避けるためにも注意は必要です。特に普段、禁欲的なアスリート生活を過ごしている人ほど、解放されたときの羽の伸ばし方が派手になってしまいますからね」(同)

 性交渉による感染が多いというデリケートな問題ゆえ、対策を強く打ち出しにくい話のようだが、関係者は意外な敵をイメージしているのである。
(文=元ラグビー選手・河合吾朗/NEWSIDER Tokyo)

ラグビーW杯を前に“梅毒感染注意報”発令中! 協会関係者が水面下で対策を……

 来年、日本で開催されるラグビーW杯を迎えるにあたって、“意外な敵”への対策が話し合われている。翌年の東京五輪と合わせ、数多く訪れる海外からの観光客への対応策が各所で進められているが、その話し合いの中でラグビーW杯関係者が、国立感染症研究所のレポートを採用しているというのだ。同レポートでは、外国人観光客の来日とともに日本に持ち込まれる細菌や病原体についての報告がされているのだが、W杯関係者が参考にしたというのが「梅毒」についてだという。

「大きい声では言えないんですが、過去に他国で開催したW杯で、複数の女性と性交した選手たちが集団感染したことがあるんですよ」と明かすのは、日本ラグビーフットボール協会の関係者。

 梅毒は性行為感染症(STD)のひとつとして知られ、コンドーム不使用による性交渉を原因とすることが多いため、主に発展途上国で感染が広がっているといわれる。しかし、近年の日本でも感染者が増加傾向にあり、昨年も1999年以降最高の5,000人を超える感染者数が同レポートで報告された。

 例えば大阪府では昨年1年間で847人の感染者が報告され、これは7年前に比べて約50倍の数になる。感染すると頭痛や認知症、大動脈瘤破裂などを引き起こすともいわれ、放置すると脳に重大な合併症が起きる可能性もある。

「都道府県別に見ると東京、大阪、愛知、神奈川での症例数が急増中で、これは外国人観光客の伸び率と比例しているという見方があるんです。そうなれば、W杯と五輪で延べ45万人の来日が見込まれる開催期間は、梅毒の拡大も予想できてしまうんです」(同)

 しかし、一般の外国人観光客が来ることと梅毒感染を直接的に関連付けて注意するわけにもいかず、ましてやラグビー関係者が一般人の感染を食い止める手段を持ち合わせているわけではない。

「だから、せめて来日するチームの選手や関係者には、予防をさせたいところなんです。オリンピックの選手村ではコンドームを大量に配布して対策を取っていましたし、サッカーのW杯でも各国のナショナルチームに注意を呼び掛けるなどの対策をしていたので、こちらも同様の方針を立てようと話を進めているんです。オフィシャルでは発表しませんが、来日するチームの世話役に、選手・関係者にさまざまな注意事項を伝える段取りも組んでいます。特に敗退したチームの全試合終了後や、滞在最終日など緊張感が切れたときが危ないので、そのあたりの行動に節度を持つよう呼びかけたいですね」(同)

 この呼びかけが梅毒の感染を防ぐ保証にはなり得ないが、「もし何もせず『ラグビーW杯で感染した』なんて話がひとつでも出てしまえば、大会の盛り上がりに水を差す話になる」と関係者。

「ラグビーは紳士のスポーツと言われていますが、それはもともと上流階級のためにあったという意味なんです。その点、私生活での振る舞いも野蛮になってはいけないわけですが、アフターマッチファンクションという習慣があって、試合が終わったら敵味方関係なく、みんなで酒を一緒に飲んで健闘を讃え合う場を設けることがあるので、そこからナイトライフに発展することも珍しくないんです。梅毒のみならず、繁華街でのトラブルを避けるためにも注意は必要です。特に普段、禁欲的なアスリート生活を過ごしている人ほど、解放されたときの羽の伸ばし方が派手になってしまいますからね」(同)

 性交渉による感染が多いというデリケートな問題ゆえ、対策を強く打ち出しにくい話のようだが、関係者は意外な敵をイメージしているのである。
(文=元ラグビー選手・河合吾朗/NEWSIDER Tokyo)

V6三宅健、タッキーの『クレイジージャーニー』出演を後押ししてた!? 「世に出てよかった」と歓喜

 タッキー&翼・滝沢秀明が座長を務める舞台『滝沢歌舞伎』。2016・17年の公演にはV6三宅健が出演し、滝沢だけでなく多くのジャニーズJr.とともに約1カ月間の公演が行われた。その際、三宅も想像がつかなかった、滝沢の“意外な一面”を目の当たりにしたとか。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)1月22日深夜放送回で、その内容が明かされた。

 三宅は滝沢が出演したバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(1月2日放送、TBS系)を見たそうで、ラジオの冒頭から「おもしろかったね~!」と大興奮。同番組は、旅人が常人離れした体験談を語る伝聞型紀行バラエティで、滝沢は1,000度を超える高温のマグマに近づく“マグマ大接近旅”がライフワークだと明かし、実際にバヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」を訪れていた。

 一歩間違えば命を失うこともある危険な探検のため、同番組で滝沢は、自身が火山探検をしていることを「誰にも言っていない」と語っていた。しかし、三宅は滝沢が“マグマ大接近旅”をしているのを以前から知っていたらしく、ラジオでは「やっと“火山冒険家・滝沢秀明”がさ、世に出てよかったよ!」と、『クレイジージャーニー』での活躍を喜んでいた。

 なんでも、『滝沢歌舞伎』の公演中、何気ない話題から滝沢が火山を巡っていることを知り、写真や動画を見せてもらったという三宅。滝沢のワイルドな趣味に最初は驚いたようだが、「おもしろいな~と思って。『これなんか、ドキュメンタリーとかでやりなよ』って言ってて。やっとこの間、それが形になったみたいですよ」と語っていた。さらに三宅は、「『滝沢歌舞伎』(の演出)でさ、2メートルくらい上のところから飛び降りたりとか、よくあいつやってるな~と思ってたけど……(火山に行っていれば)平然とやれるよ! だって、常に死と隣り合わせみたいなことやってんだから!」と、舞台での滝沢も賞賛していた。

 三宅は滝沢から、「火山の様子を実際に生で見てほしい」と勧められているそう。『クレイジージャーニー』を見てからというもの、三宅も「ちょっとでも見てみたいね、実物を」と火山探検が気になっている様子。『滝沢歌舞伎』での共演をきっかけに、現在も連絡を取り合っているという2人だが、もしかしたらいつか、三宅と滝沢の“マグマ大接近旅”が実現するかもしれない。

山崎賢人と門脇麦に恋愛フラグ立ちまくり! わかりきった展開も、面白味がどんどん増す『トドメの接吻』

 21日放送の山崎賢人主演『トドメの接吻』(日本テレビ系)第3話の平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第2話から0.6ポイント回復! 

 前回は、主人公であるクズなホスト“エイト”こと旺太郎(山崎賢人)が、後輩ホスト・和馬(志尊淳)に「ずっと、好きでした。一緒に死んであげます」と思いもしない形で愛の告白を受け、包丁で刺されてしまうというまさかのヤンデレBL展開&2話目にして謎のキス女(門脇麦)の名前も明らかになるという、飛ばし気味なハイスピード展開でストーリーが進行しましたが、これが功を奏したのでしょうか? 今週もあらすじから振り返っていきたいと思います。

*これまでのレビューはこちらから
 

■スピード展開は変わらずも、予定調和すぎる展開が退屈気味

 

 キス女・宰子の独白により、今話でも早速一つの謎が明らかになります。

 おそらくほとんどの視聴者が気付いていたと思いますが、やはり、宰子は12年前の船の事故で旺太郎と弟が助けた少女でした。そして、学生時代からすでにキスで人を殺め、その相手と同じように自分も7日前にタイムリープする力を持っていた彼女は、これまでなるべく人との関わりを断ち、人目を避けるようにひっそりと生きてきたのです。

 そんなとき、仕事で偶然にも訪れたホストクラブ「ナルキッソス」で、旺太郎のロッカーに毒入りドリンクを仕込む和馬を目撃した宰子は、命を救うために旺太郎にキスをしたのです。あの、ニタァ……という不気味な笑みは、旺太郎を怖がらせないようにという、彼女なりの精一杯の笑顔だったのです。宰子は殺人犯でもストーカーでもなく、人と関わるのが少し苦手な、優しい女の子でした。

 一方、病院に運ばれ一命を取り留めた旺太郎の元に、再び和馬が。テレビのニュースにバッチリ顔も出た殺人犯が、なぜ堂々と病室に入ってこられるのかは置いておいて、彼は自分に「一緒に店をやろう」と言ってくれたエイトが、翌日いきなり姿を消してしまったことに酷く傷ついたようで、そんなクズなエイトを殺すことで、その“クズさ”から解放してあげようと、間違えた優しさを発揮。心中を図るのですが、「勝手に一人で死んでくれ!」という、しごく真っ当なエイトの反論にプッツン。「エイトさんが一番欲しがってるものを一緒に連れて逝きます」と姿をくらませるのでした。

 ということで、絶賛落としにかかっている最中のご令嬢・美尊(新木優子)=100億円を守るため、そしてそんな美尊ちゃんが兄としても、男性としても慕っている様子の尊氏お兄ちゃん(新田真剣佑)からそのポジションを奪うため、脇腹を刺されたばかりでまだそんなに動けないはずの旺太郎が奔走するわけです。

 

■あれ? 不気味だった門脇麦がかわいい……王道のラブコメ展開スタート!?

 

 その後はというと、タイムリープを繰り返して要領を得た旺太郎が、「どうせ死ぬなら大切な人を救って死んでやる」「君のおかげで僕は本当の愛を知ることができたんだ」とかなんとか、かなりおサムいセリフを吐きながら美尊ちゃんを守り、和馬は警察に連行。美尊ちゃんと美尊ちゃんママからの評価を上げて、タイムリープは大成功!……と、お察しの通り今回も予定調和に物語が進行します。

 が、今話で前回から大きく変化したのが、旺太郎と宰子の関係です。これまで宰子に怯えまくっていた旺太郎は、タイムリープして過去をやり直したい一心で、真っ赤なバラの花束を持ってマンションに行ってみたり、高級車で職場まで迎えに行ってドライブに誘ったり、スイーツで気を引こうとしたり、さすがホストと言わんばかりに、あの手この手を使って宰子にキスをせがみます。

 一方、第1話では旺太郎を追い回すただのホラー的存在だった宰子。人との関わりを避けてきた彼女が今度は逃げる番になるわけなんですが、旺太郎に話しかけられるといちいちドギマギするし、歩き方もカクカクしていてぎこちない。でも、いちごとか、スイーツとか、女の子らしいものが好きな一面もあったりして、回を追うごとに人間味が増し、純粋なところがとっても可愛らしく思えてきます。“みんなが憧れるマドンナ”が美尊ちゃんならば、宰子は、“ちょっと冴えないけどなんか放っておけない気になるアイツ”的存在とでも言いましょうか。

 そんな宰子に、「どういう男がタイプなんだよ。もしかして、俺?(ドヤ顔)」と壁ドンしたり、水中で強引にキスしたり(1話ぶり2回目)、前回までとはうってかわって余裕の表情で宰子にグイグイ迫るドSな旺太郎に、女子のみなさんなら思わずときめいてしまったことでしょう。演じているのが少女マンガ原作の映画に出まくりの山崎賢人くんだけに、まるで青春ラブコメ映画を見ているような感覚です。旺太郎と宰子の攻防戦、見ていてなんだかとても微笑ましかった!

 今話のラストでは、旺太郎が宰子に着飾ったホストとしての「エイト」ではない、ダサいジャージにメガネ姿というありのままの姿をアッサリ見せ、「キスをしたら宰子の望みを一つ叶える」という、好きも嫌いもない“成り上がるためだけ”の契約を提案するのですが、これ、フラグ立ちまくりじゃないですか? 公式が“邪道ラブストーリー”を謳っている理由がここでようやくしっくりきました。今後は12年前に船で出会った少年少女であることをまだ知らない2人の関係がどう発展していくのかにも注目です。

 そして今回、もう一つ特筆しておきたいのは、女優・門脇麦の恐ろしさ(褒めてる)。

「こんな力があるせいでみんな私を怖がるしバレたら私は嫌われる。だから私のことを誰も知らないところに引っ越してなるべく人と関わらないで済む仕事をして静かに暮らしていたのに、あなたと関わったばっかりにこんなことになって、それでもあなたを助けたことにはきっと意味があるだって自分に言い聞かせてみたけど、あなたはこんなご馳走を食べられるほどお金を持っているのにそれ以上に欲深くて、静かに暮らしていた私の世界に土足で上がりこもうとするのはやめて!」

 と、宰子が旺太郎に超絶早口で言い放つシーンがあるのですが、宰子のオドオドした感じでなおかつ力強く、セリフも聞き取りやすくてスッと入ってくる。このシーン、まさに圧巻でした(大拍手)。

 

■尊氏、お前も黒なのか……?

 

 さて、前回、怪しげな発言をしていた尊氏お兄ちゃんと、社長秘書であり尊氏の叔父でもある郡次(小市慢太郎)。12年前、社長から破棄するように言われた海難事故の証拠となる防犯カメラのテープを未だに持っていた郡次は、社長が危篤なのをいいことに、テープの存在をチラつかせ、社長となり自分を副社長にするよう尊氏を脅します。きっと、テープには尊氏が他の人には知られたくない“何か”が映っているのでしょう。「父さんが亡くなったら僕は籍を抜いて養子を解消するつもりです」「美尊、結婚しよう」と、サラッとプロポーズをしてみせました。いやぁ、“ゲス”なのは旺太郎だけではなかったようですね。

 12年前の事件の真実に迫っていく一方、今話をキッカケに、今後は“ラブ”展開も大きく動いていきそうな予感の『ドメキス』。来週もどうせタイムリープして、またうまいことやるんでしょ感は拭えませんが、旺太郎、宰子、美尊、尊氏の複雑な恋愛模様を生暖かい目で見守っていきたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

斉藤由貴は「パンツかぶってこい!」ビートたけしの“愛のムチ”に、どう応える?

 2月25日に都内のホテルで開かれる『第27回東京スポーツ映画大賞』(通称、東スポ映画祭)と『第18回ビートたけしのエンターテインメント賞』の選考が、1月21日に行われた。

 今年は、両賞の審査委員長であるビートたけしこと北野武監督の『アウトレイジ 最終章』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人賞の5部門を独占。同映画祭は、たけしが「独断と偏見で賞を選ぶ」と公言してきたが、同作品の受賞は、興行配収や評価も含めても異論がないところだろう。

 今年の東スポ映画祭は“アウトレイジ祭り”になるが、他に注目すべきは助演女優賞だ。

 助演女優賞は、これまで何度も東スポ映画祭で賞を受賞してきた是枝裕和監督の作品『三度目の殺人』に出演した女優の広瀬すずと、斉藤由貴の2人が選ばれた。特に斉藤の演技は、迫力があって際立っていた。たけしは「斉藤由貴は、パンティをかぶってきたら主演女優賞をあげるんだけどな」とジョークを言っていたが、それぐらい開き直ってくれることを期待したい。

 昨年夏、「週刊文春」(文藝春秋)に、50代男性医師との“W不倫”が報じられた斉藤。一度は釈明会見を開いて不倫を否定したが、約1カ月後に不倫相手の男性が斉藤のパンティを被っている写真が流出したこともあって、不倫関係を認めざるを得なくなった。結果、NHK大河ドラマ『西郷どん』や、Eテレの『高校講座 物理基礎』、TBSの歌番組の司会も降板。テレビだけでなく、ラジオの『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)も降板した。

 テレビやラジオ以上に痛かったのは、飲料水「天使のララ」と携帯電話「au」の2本のCMの打ち切りだろう。不倫騒動で莫大な違約金が発生したという情報も流れたが、実際には発生しなかったという。それにしても、契約金の一部は返済しなければならない。斉藤のCMギャラは推定2,000万~3,000万円。不倫によって、少なくとも5,000万円のマイナスが発生したことになる。もはや、財政的にも死活問題にまで発展しているという。

 それだけに東スポ映画祭の助演女優賞に選ばれた斉藤には、「パンティをかぶってきたら主演女優賞」というジョークを、実際に断行するくらいの開き直りが必要だろう。パンティはかぶらないにせよ、大舞台でたけしにイジってもらえるのは、再起の場としては、いい機会のはず。斉藤が東スポ映画祭の授賞式に出席するのか否か、注目したい。
(文=本多圭)

斉藤由貴は「パンツかぶってこい!」ビートたけしの“愛のムチ”に、どう応える?

 2月25日に都内のホテルで開かれる『第27回東京スポーツ映画大賞』(通称、東スポ映画祭)と『第18回ビートたけしのエンターテインメント賞』の選考が、1月21日に行われた。

 今年は、両賞の審査委員長であるビートたけしこと北野武監督の『アウトレイジ 最終章』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、新人賞の5部門を独占。同映画祭は、たけしが「独断と偏見で賞を選ぶ」と公言してきたが、同作品の受賞は、興行配収や評価も含めても異論がないところだろう。

 今年の東スポ映画祭は“アウトレイジ祭り”になるが、他に注目すべきは助演女優賞だ。

 助演女優賞は、これまで何度も東スポ映画祭で賞を受賞してきた是枝裕和監督の作品『三度目の殺人』に出演した女優の広瀬すずと、斉藤由貴の2人が選ばれた。特に斉藤の演技は、迫力があって際立っていた。たけしは「斉藤由貴は、パンティをかぶってきたら主演女優賞をあげるんだけどな」とジョークを言っていたが、それぐらい開き直ってくれることを期待したい。

 昨年夏、「週刊文春」(文藝春秋)に、50代男性医師との“W不倫”が報じられた斉藤。一度は釈明会見を開いて不倫を否定したが、約1カ月後に不倫相手の男性が斉藤のパンティを被っている写真が流出したこともあって、不倫関係を認めざるを得なくなった。結果、NHK大河ドラマ『西郷どん』や、Eテレの『高校講座 物理基礎』、TBSの歌番組の司会も降板。テレビだけでなく、ラジオの『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)も降板した。

 テレビやラジオ以上に痛かったのは、飲料水「天使のララ」と携帯電話「au」の2本のCMの打ち切りだろう。不倫騒動で莫大な違約金が発生したという情報も流れたが、実際には発生しなかったという。それにしても、契約金の一部は返済しなければならない。斉藤のCMギャラは推定2,000万~3,000万円。不倫によって、少なくとも5,000万円のマイナスが発生したことになる。もはや、財政的にも死活問題にまで発展しているという。

 それだけに東スポ映画祭の助演女優賞に選ばれた斉藤には、「パンティをかぶってきたら主演女優賞」というジョークを、実際に断行するくらいの開き直りが必要だろう。パンティはかぶらないにせよ、大舞台でたけしにイジってもらえるのは、再起の場としては、いい機会のはず。斉藤が東スポ映画祭の授賞式に出席するのか否か、注目したい。
(文=本多圭)

Sexy Zone・中島健人の『ぐるナイ』ゴチ加入は『24時間テレビ』出演への布石か?

『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」に新メンバーとしてSexy Zoneの中島健人と橋本環奈の加入が発表された。

「ゴチ」では昨年末に、TOKIO・国分太一と、ナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が発表されている。番組のルールにより矢部は1年間の休業となるが、国分は19年間続けたレギュラー枠を卒業となった。

 中島の加入により、ネット上では「ジャニーズ枠あるのか」「なんか、できすぎだな」といった声も聞こえる。なによりセクゾは、日テレと“蜜月”にあるジャニーズアイドルグループである。

「中島は『BAD BOYS J』(13)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(15)と、日本テレビ系のドラマにおいて相次いで主演しています。さらに、セクゾのほかのメンバーでも菊池風磨が『吾輩の部屋である』(17)、佐藤勝利が『49』(13)と日テレ系のドラマで主演していますね」(放送作家)

 こうした露出の多さに加え、今回の中島の「ゴチ」加入で可能性が高まったのが、夏の恒例番組『24時間テレビ』へのセクゾ登場だろう。

「『24時間テレビ』では、毎年ジャニーズタレントがメインパーソナリティを務めています。昨年は櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎の並びですが、通常は特定のグループが務めます。嵐やHey! Say! JUMPはすでに経験していますから、ジャニーズ事務所としては、そろそろSexy Zoneをお披露目したいところでしょう」(同)

 中島の「ゴチ」加入は、本人にバラエティ対応力をつけさせたいのはもちろん、『24時間テレビ』に向けての地ならしといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

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