Hey!Say!JUMP知念&Sexy Zone中島が急接近!? 「ご飯に行こう」と誘ったのは……?

 2017年12月23日に封切られた映画『未成年だけどコドモじゃない』で初共演をはたした、Sexy Zone中島健人とHey!Say!JUMP知念侑李。映画の中では“恋のライバル”を演じている2人だが、プライベートではすっかり打ち解けた様子。そんな2人が、17年12月21日発売の「ポポロ」18年2月号(麻布台出版社)で、仲睦まじいトークを繰り広げた。

 甘いセリフが次々と出てくる“ラブホリ王子”の中島と、人見知りで“小悪魔キャラ”な知念。そんな2人はどうやって距離を縮めたのか。紐解いていくと、やはり中島からのアグレッシブなアプローチがあったよう。知念を落とすまでの涙ぐましい努力が誌面上で語られた。

 まずは、「共通の思い出を作る作戦」に出たという中島。映画の撮影現場で、中島がキャストを巻き込んで動画を撮り始めたのだそうで、知念を「ねんちー」と呼んだそう。「撮影を終えたねんちーに『ちょっと残って。どうしても出てほしい!』ってオファーした(笑)」そうで、知念の返答は即OK。これによって2人の関係は大きな一歩を踏み出したようだ。

 次に中島が、狙うのは、「知念の連絡先」。知念は「健人から僕の連絡先を聞いてくれて、メールで『ご飯を食べに行こう』って誘ってくれたんだよね」と明かしたのだが、中島は「勇気をふりしぼって連絡先を聞いたんだよ(笑)」と、いつも積極的な性格の中島でも、その時は緊張していたとのこと。その後、知念が好きだという、豚しゃぶを食べに行く約束まで取り付けられたそうで、知念への中島の一途な想いが実を結んだようだ。

 そんな中島がゴールに見据えているのが、「知念の家におじゃますること」。「肉食のねんちーと何度か豚をつついて食べるというステップで関係を深めて……。そのうち『いっしょに鍋しない? あ、家のキッチンが壊れてるから、ねんちーの家で』って流れ(笑)」と綿密な計画を練っている様子。しかし、知念は「まわりくどいよ(笑)」とバッサリ。かと思いきや、「僕が家に帰ってたらいて!」「いいんだよ、何もなくて。ただ一緒にいてくれればいい!」と天性の“愛されスキル”を発揮していた。

 知念を「男前だな(笑)!」と褒め、どことなくうれしそうな中島。はたして、“知念宅でのおうちデート”実現するのだろうか!?

“路線バス不倫”で、すべての計画が消し飛んだ! 藤吉久美子が見せた涙の「もうひとつの意味」とは……

 すべての計画が頓挫した……。

「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。

 藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。

 これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。

 対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。

「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」

 そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。

「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。

 また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。

 しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。

 そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。

“路線バス不倫”で、すべての計画が消し飛んだ! 藤吉久美子が見せた涙の「もうひとつの意味」とは……

 すべての計画が頓挫した……。

「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。

 藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。

 これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。

 対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。

「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」

 そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。

「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。

 また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。

 しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。

 そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

矢口真里、2018年も“キャラ変”せず! 親友・高橋真麻のアドバイスで「ダーティ路線」継続へ

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、2018年もキャラ変更せず、ヒールキャラを押し通していくことがわかった。ある有名フリーアナウンサーのアドバイスが決め手となったという。

 矢口といえば、イケメン俳優・中村昌也と結婚生活を営んでいた13年、「週刊女性」(主婦と生活社)に、ファッションモデルのモデルの梅田賢三との不倫スクープが報じられた。同誌によれば、中村がドラマの泊まりロケに行っている際に、梅田を夫婦の愛の巣に「お持ち帰り」。中村が予定より早く地方ロケから帰宅してしまったため、ナント寝室で3人が鉢合わせになったというセンセーショナルな報道だった。

 その直後より矢口は世間から大バッシングを受け、芸能活動を約1年5カ月休止。14年10月から本格的に活動を再開したが、ダーティーなイメージは拭えず、元アイドルにもかかわらず「汚れ、イジられ、ぶっちゃけキャラ」としてバラエティーなどで活動している。

 芸能関係者は「矢口さんは、今のキャラクターのままでいいのか悩み、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さんらに、ずいぶんと相談に乗ってもらっていたようです。もともと矢口さんと高橋さんは、矢口さんが不倫していた当時、同じマンションに住んでいたんです。不倫騒動後、連日マスコミがマンションに押しかけ、矢口の動向を探ろうと張り込んでいたため、たまたま同じマンションに住んでいた高橋にも迷惑がかかり、数年後に矢口が謝罪したことで仲を深めたという経緯があるんです」と明かす。

 女優や歌手に専念するなど、違う路線を考えていたというが、結局、高橋のアドバイスもあり、キャラ継続を決めた矢口。2018年は、当時の不倫相手・梅田との結婚が秒読みとウワサされているだけに、もう一波乱ありそうな予感がプンプン漂う。今年は、そのぶっちゃけキャラだけでなく、私生活からも目が離せなくなりそうだ。

安室奈美恵『紅白』出場をめぐる“銭ゲバ”騒動の一部始終「テレビ局も従うしかない……」

 NHKが大みそか『紅白歌合戦』に安室奈美恵を起用するために、異例ずくめの“超VIP待遇”を用意したといわれる。一部スポーツ紙によると、安室は専用スタジオからの中継で、通常3分程度の持ち時間を20分も与えられるのだという。芸能関係者によると「こうした条件は、安室側からの強い要求で、NHK側が譲歩せざるを得ない状況があった」というが、実はこの“特別待遇”はNHK以外の局にも強いられてきた。

「ニュース番組やワイドショーなどで安室さんの紅白出場を伝える際、指定されたミュージックビデオを流すことが義務付けられ、それも『2曲以上』となっています。使用できる映像は指定の5曲のほかには、25周年の沖縄ライブのものだけと決められていて、かなり強気な姿勢です。正直、その条件をのめずに、安室ネタの扱いを諦めた番組もあるほど」

 こう話したのはフジテレビ系列の番組ディレクターだが、引退発表以降、多くのメディアが安室の取り扱いに、こうした条件を課されてきたという。

「彼女の戦略は巧みで、NHKが安室の『紅白』への起用プランを漏らしていないうちから、スポーツ紙で一斉に“交渉中”と報じられて、交渉せざるを得ない状況が作られていた」(同)

 紅白出場を交渉中という話が出れば出るほど、交渉に有利なのは安室側であり、局にとっては破格の「出演料200万円」などのほか、条件が続々と加えられたそうだ。

 安室は来年9月の引退を1年前に公表し、稼げるだけ稼ぐ“閉店セール”に持ち込んでいる。その目玉であるファイナルツアーのチケットを完売させるためには、14年ぶりの紅白出場も大きな宣伝となる話だが、それすらも条件を課して高く売っているというわけだ。

「この動きは、安室の個人事務所が主導していて、所属レコード会社のエイベックス側もほとんど聞かされていない様子でした。ただ、安室さんの特別扱いには、大御所の演歌歌手をはじめ、ほかに出演する人気アーティストが不快感を示しているようですよ。NHKサイドは『20分間というのは、急に決まるゲストのために、もともと空けてあった時間』と説明するなどして、なだめているらしいですが」(同)

 ただ、報道番組が、押し付けられた条件に黙って従って報じているのは、マスコミの姿勢としてどうなのか? 実際、ある番組プロデューサーは「ニュース番組に安室本人が出演してくれるのなら、そういう条件を課されても仕方ないと思いますが、紅白出場というニュースを伝えるだけなのに、条件を満たさなければ扱えないというのはおかしい」と言っている。

「でも、大きな声で文句を言えないのは、引退前までに自局の音楽番組に出演させたいテレビ局側の下心があって、従わざるを得ない状況もある」とプロデューサー。

 完全に「売り手市場」となってしまっている、安室の引退ビジネス。少し前までの人気凋落傾向がまるでウソのように盛り返しているのは、まさに彼女の狙い通りだろう。さすがカリスマである。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

安室奈美恵『紅白』出場をめぐる“銭ゲバ”騒動の一部始終「テレビ局も従うしかない……」

 NHKが大みそか『紅白歌合戦』に安室奈美恵を起用するために、異例ずくめの“超VIP待遇”を用意したといわれる。一部スポーツ紙によると、安室は専用スタジオからの中継で、通常3分程度の持ち時間を20分も与えられるのだという。芸能関係者によると「こうした条件は、安室側からの強い要求で、NHK側が譲歩せざるを得ない状況があった」というが、実はこの“特別待遇”はNHK以外の局にも強いられてきた。

「ニュース番組やワイドショーなどで安室さんの紅白出場を伝える際、指定されたミュージックビデオを流すことが義務付けられ、それも『2曲以上』となっています。使用できる映像は指定の5曲のほかには、25周年の沖縄ライブのものだけと決められていて、かなり強気な姿勢です。正直、その条件をのめずに、安室ネタの扱いを諦めた番組もあるほど」

 こう話したのはフジテレビ系列の番組ディレクターだが、引退発表以降、多くのメディアが安室の取り扱いに、こうした条件を課されてきたという。

「彼女の戦略は巧みで、NHKが安室の『紅白』への起用プランを漏らしていないうちから、スポーツ紙で一斉に“交渉中”と報じられて、交渉せざるを得ない状況が作られていた」(同)

 紅白出場を交渉中という話が出れば出るほど、交渉に有利なのは安室側であり、局にとっては破格の「出演料200万円」などのほか、条件が続々と加えられたそうだ。

 安室は来年9月の引退を1年前に公表し、稼げるだけ稼ぐ“閉店セール”に持ち込んでいる。その目玉であるファイナルツアーのチケットを完売させるためには、14年ぶりの紅白出場も大きな宣伝となる話だが、それすらも条件を課して高く売っているというわけだ。

「この動きは、安室の個人事務所が主導していて、所属レコード会社のエイベックス側もほとんど聞かされていない様子でした。ただ、安室さんの特別扱いには、大御所の演歌歌手をはじめ、ほかに出演する人気アーティストが不快感を示しているようですよ。NHKサイドは『20分間というのは、急に決まるゲストのために、もともと空けてあった時間』と説明するなどして、なだめているらしいですが」(同)

 ただ、報道番組が、押し付けられた条件に黙って従って報じているのは、マスコミの姿勢としてどうなのか? 実際、ある番組プロデューサーは「ニュース番組に安室本人が出演してくれるのなら、そういう条件を課されても仕方ないと思いますが、紅白出場というニュースを伝えるだけなのに、条件を満たさなければ扱えないというのはおかしい」と言っている。

「でも、大きな声で文句を言えないのは、引退前までに自局の音楽番組に出演させたいテレビ局側の下心があって、従わざるを得ない状況もある」とプロデューサー。

 完全に「売り手市場」となってしまっている、安室の引退ビジネス。少し前までの人気凋落傾向がまるでウソのように盛り返しているのは、まさに彼女の狙い通りだろう。さすがカリスマである。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

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