青山テルマは「964枚」! ネットを驚かせた「CD売り上げ大爆死」の人気アーティスト

「今年8月に発売された、工藤静香の12年ぶりのアルバム『凜』は、『オリコン週間CDアルバムランキング』で初動2,950枚と、悲惨な結果でした。これは、SMAP解散騒動で、工藤が夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”であるかのように報じられたことで、イメージが悪化した影響もあるのでは。ネットで拡散されると、アンチは『2,950枚も売れたんだ? タダでもいらない』『さすがオワコンの女王』と工藤を袋叩きに。さらに10月には、工藤のヒット曲を人気男性声優陣がカバーしたトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute』が12月20日に発売されたのですが、『声優人気に便乗ですか?』『企画だけは話題になるけど……』と、こちらも売り上げを案ずる声が上がっています」(芸能ライター)

 また、工藤同様、騒動絡みで“大爆死”しているのは、16年にベッキーとの不倫・未成年との飲酒デートを報じられた、川谷絵音がボーカルを務めるロックバンド・ゲスの極み乙女。だ。

「5月10日に発売されたアルバム『達磨林檎』は、初週1万4,762枚の売り上げを記録。一見すると悪くないようにも思える数字ですが、不倫騒動直後に発売された前作『両成敗』は初動7万枚・累計10万枚を突破する大ヒットを記録していたため、レコード会社側としては大きなダメージでしょう。ゲス乙女。は16年12月から活動を休止しており、『達磨林檎』は再開してから初のアルバム。川谷は5月7日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、復活をアピールしていたものの、売り上げにつなげることはできなかったようです。10月には文藝春秋本社ビルで新曲『あなたには負けない』のMVを撮影するなど、注目を集めようと必死でしたが、それも不発。一定数のファンは残っているものの、ゲス乙女。および川谷は、すでに飽きられているようです」(同)

 さらに悲惨な結果を残したアーティストに、最近バラエティ番組の出演が増えている青山テルマがいる。

「青山のデビュー10周年アニバーサリーアルバム『10TH DIARY』は、初週売上964枚でオリコン初登場65位。テレビ番組で宣伝しまくっていたのですが、まさかの初週1,000枚割れとなってしまいました。武闘派トークを繰り出すなどしてバラエティ番組への出演が相次ぎブレーク中の青山は、インスタグラムのフォロワー約90万人を誇るものの、本業であるはずのCD売り上げは目も当てられない結果に。ネットでは『テレビに出たことでイメージが悪くなった』『もう歌手としての需要無い』『900枚も売れるなんて、さすがプロ!』と皮肉交じりの声すら上がっています」(同)

 音楽の出来そのものよりも、自身の振る舞いが数字にあらわれてしまった結果に。アーティスト活動は個性あってこそといえど、2018年は、ぜひとも作品に恥じないプライベートを過ごしてもらいたいものだ。

V6三宅健&KinKi Kids堂本剛の「呼び捨て」問題解決? ついに「ねえ、剛!」飛び出す

 V6三宅健がパーソナリティを務めているラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)の12月25日深夜放送回にて、リスナーから「KinKi Kidsの堂本剛くんが『もし健が呼び捨てに呼んできたら、ボクに恋したと勘違いしてしまう』と話してました」という報告が届いた。

 三宅と剛は1979年生まれの同い年であるが、三宅は剛のことを「剛くん」と呼んでいる。一方で、剛は三宅のことを「健」と呼び捨てで呼んでいるそうだ。このことについて三宅は、以前、同番組で、「(事務所に入ったのが先という意味で)先輩だったっていうのもあったのと、1番最初に“くん付け”で呼んじゃったもんだから、いまだに剛くん(と呼んでいる)」と明かしていた。リスナーから伝えられた剛の言葉を受け、早速、三宅は剛を呼び捨てにするシュミレーションをしてみることに。

 三宅は、ジャニーズ事務所の合宿所から剛と一緒にそれぞれの中学へ登校したことがあると前置きした上で、三宅・剛とも中学生というシチュエーションを設定。一言、「ねえ、剛!」と呼びかけた三宅は、すぐに「気持ち悪い! やっぱ違和感があるなあ」と笑っていた。

 グループ最年長の坂本昌行のことは、剛と同様に“くん付け”をしているという三宅。時には、ふざけて坂本を「まーくん」、同じく年上の長野博のことを「ひろし」と呼ぶこともあるようだが、三宅いわく「これは親しい間柄だからできるんだよ」とのこと。どうやら剛が相手では、少し緊張してしまうようだ。自分が誰かにいきなり呼び捨てされると、「そんなに親しくないんだけど……」と感じてしまうという三宅。付き合いが長くても剛のことを呼び捨てにしないのは、三宅なりの気遣いなのかもしれない。

 しかし三宅は「ちょっと一回呼んでみようかな」と、機会があれば剛を“呼び捨て”をしてみたい様子。なかなか会う機会がないという2人だが、実現することはあるのだろうか?

「このハゲーーー!」音声ファイルで3億円ゲット! 豊田真由子の暴言騒動で、週刊新潮はボロ儲け

 2017年もいろいろな珍事件があったが、中でも強烈なインパクトを残したのが豊田真由子氏による「このハゲーーー!」という暴言騒動。全国の薄毛男性を敵に回した豊田氏は、騒動で多くのものを失ったが、騒動を報じた「週刊新潮」(新潮社)は笑いが止まらない状況だったようだ。

 豊田氏の暴言が報じられたのは昨年6月のこと。12年の選挙で埼玉4区から出馬して初当選を果たした豊田氏は、14年の選挙でも当選して2期目を務めていたが、同誌が、豊田氏による秘書への暴力や暴言、罵詈雑言の様子を子細に報じて大騒ぎに。秘書がICレコーダーで録音した音声も公開され、「このハゲーーーっ!」「違うだろーーーっ!」といったフレーズは流行語大賞からは漏れたものの、国民の記憶に深く刻まれた。

 豊田氏はその後自民党を離党し、10月の選挙には無所属で出馬したものの、あえなく落選。得票数が出馬した5名中最下位という屈辱を味わったが、一方の新潮は騒動で大金を手にしたという。男性週刊誌の記者が語る。

「豊田真由子騒動は、文字で読んでも面白かったですが、最大のインパクトはやはり音声ファイルです。音声はYouTubeで公開され、爆発的に拡散しましたが、テレビ局がワイドショーなどで使う際には使用料が発生します。使用料は5万~10万円程度だと思われますが、どのワイドショーもこぞってあの音声を使ったため、新潮はあれで3億円稼いだようです。かつては、ワイドショーが週刊誌の記事を紹介する際は、『宣伝になるから』ということで無料でしたが、近年はテレビで使われても雑誌の売り上げにはほとんど関係ないため、『使うなら金を払え』と言うようになりました。私が働いている週刊誌には使用許可を取るための『申請書』が用意されていて、使用料は3万円です。『お金がかかる』と言うと、半分以上は『じゃあ結構です』と言いますけどね」

 16年は“文春砲”のインパクトが強烈だったが、昨年は“豊田砲”で一矢を報いた新潮。今年も週刊誌戦争から目が離せない!?

「このハゲーーー!」音声ファイルで3億円ゲット! 豊田真由子の暴言騒動で、週刊新潮はボロ儲け

 2017年もいろいろな珍事件があったが、中でも強烈なインパクトを残したのが豊田真由子氏による「このハゲーーー!」という暴言騒動。全国の薄毛男性を敵に回した豊田氏は、騒動で多くのものを失ったが、騒動を報じた「週刊新潮」(新潮社)は笑いが止まらない状況だったようだ。

 豊田氏の暴言が報じられたのは昨年6月のこと。12年の選挙で埼玉4区から出馬して初当選を果たした豊田氏は、14年の選挙でも当選して2期目を務めていたが、同誌が、豊田氏による秘書への暴力や暴言、罵詈雑言の様子を子細に報じて大騒ぎに。秘書がICレコーダーで録音した音声も公開され、「このハゲーーーっ!」「違うだろーーーっ!」といったフレーズは流行語大賞からは漏れたものの、国民の記憶に深く刻まれた。

 豊田氏はその後自民党を離党し、10月の選挙には無所属で出馬したものの、あえなく落選。得票数が出馬した5名中最下位という屈辱を味わったが、一方の新潮は騒動で大金を手にしたという。男性週刊誌の記者が語る。

「豊田真由子騒動は、文字で読んでも面白かったですが、最大のインパクトはやはり音声ファイルです。音声はYouTubeで公開され、爆発的に拡散しましたが、テレビ局がワイドショーなどで使う際には使用料が発生します。使用料は5万~10万円程度だと思われますが、どのワイドショーもこぞってあの音声を使ったため、新潮はあれで3億円稼いだようです。かつては、ワイドショーが週刊誌の記事を紹介する際は、『宣伝になるから』ということで無料でしたが、近年はテレビで使われても雑誌の売り上げにはほとんど関係ないため、『使うなら金を払え』と言うようになりました。私が働いている週刊誌には使用許可を取るための『申請書』が用意されていて、使用料は3万円です。『お金がかかる』と言うと、半分以上は『じゃあ結構です』と言いますけどね」

 16年は“文春砲”のインパクトが強烈だったが、昨年は“豊田砲”で一矢を報いた新潮。今年も週刊誌戦争から目が離せない!?

稲垣、草なぎ、香取「撮影してもお蔵入り」? ジャニーズへの“忖度”相次ぐテレビへの奇策とは

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編はこちら)

ジャニーズとCULENの今後

A 2016年12月31日をもって、SMAPは解散し、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、ジャニーズ事務所から退所しました。

B 改めて時系列で振り返ると、そもそもの、木村拓哉を含めた5人が、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏と共に独立計画を進めていた。ところが、木村が残留へと心変わりして、飯島氏だけが退社することになったあたりで、騒動が表面化したと。

A 計画を覆したメリー喜多川副社長、そして4人を裏切った格好の木村が、一時期バッシングの的になっていましたね。

C そうなると、結局3人側につかなかった中居正広も、木村と同じ位置づけなんじゃないかと思うんですが。

A 中居にしても、表向きにはメリーさんへ服従の姿勢を見せているそうですからね。飯島さんにしても、今後中居がこちらに合流するのかどうか、本心はわからないそうですし。

C そして9月中に、退所組3人のオフィシャルWEBサイト「新しい地図」がオープン。飯島氏が代表を務めるCULENがバックアップを表明し、即座に合流、そして再始動と。あまりのスピード展開に、ジャニーズ側も度肝を抜かれたのでは。

A 飯島さんは何度も「もう芸能界には関わらない」と宣言していましたからね。それは嘘だったとしても、多少のインターバルは設けるものだと、誰もが考えていました。

C ジャニーズ側へは、まったく筋を通していないですよね。そのせいで、ジャニーズから3人へ圧力が発動しているのでは、と見えてしまいます。『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に一部大手プロのタレントが出演しなかったことや、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』のニュースで、3人が不在だったかのように報じたテレビ局があったりだとか。

A この争い自体、公平に見れば、どっちもどっちだと思いますよ。飯島さんのプライドが許さないことでしょうが、一度きちんとメリーさんに頭を下げれば、今みたいな状況にはなっていないでしょうから。

B 確かに、ジャニーズは目に見えるような圧力はほとんどかけなくなったよね。ジャニーズ寄りのメディアが、勝手に忖度しているというだけで。普段からドラマ主演やら独占インタビューでお世話になっているテレビやスポーツ紙からすれば、ジャニーズ側に忖度するのは仕方ないことだろうし。

C 3人はそれぞれ、のびのびと活動しているように見えますが、CULENとしてはどうなんでしょう。

B 最近は現場記者の“囲い込み”が始まったって言われてるね。飯島さんは当初、ジャニーズ寄りのテレビ局やスポーツ紙にはまったく情報を流してくれなかったけど、フジテレビからCULENに移ったKさんという女性広報が動き始めてから、スポーツ紙なんかには事前に情報を流すようになってるみたい。

A 確かに、愛されキャラのKさんが登場してから、多少現場の空気も緩和されているのかもしれません。現状、彼らはテレビから無視されているわけで、ここでスポーツ紙だけは大切にしておいた方が、後々有利になるでしょうから。

C それをスポーツ紙の人が言うのかって話ですが(笑)。3人の現場には、テレビ局のカメラも普通に来ていますよ。

A でも、放送は基本しないわけで。「よほどな発言がない限りはお蔵入り」という、ものすごく不毛な取材を行っています。

B 局の人間に詳しく聞いたところ、別に3人のニュースを放送すること自体がNGってわけじゃないそうなんだよね。「ジャニーズタレントが登場するコーナーで使うのはやめてほしい」ってジャニーズから言われているものの、取り上げること自体は各局の判断なんだって。つまりは忖度。

A どこもそんな調子なら、3人のレギュラー番組が打ち切られるのも、そう遠くない未来の話でしょうね。

C 今後も3人は、のびのびと芸能活動を行っていくんでしょうか。正月には再びAbemaTVで、特別番組として『27Hunホンノちょっとテレビ』をやると発表がありました。

B WEBを頼るのは当然の流れだけど、先日の『72時間ホンネテレビ』は、むしろAbema側が岐路に立たされた感が強い。あの放送で生じた赤字は、サイバーエージェント内でも相当問題視されてるそうで、あるスタッフは「Abemaの在り方自体を考え直すきっかけになった」「ビジネスとして成り立たない」とまで話していた。

A そもそも飯島さんと親交の深い藤田晋社長が、他事業で上げた収益をぶち込んで立ち上げたのが、Abemaと言われていますよね。スタート時に収益が上げられず、マイナスなのは仕方ないとしても、あの番組で得られたのが認知度だけでは、ちょっと……。

B それもあって、新年の番組は27分と短時間の勝負にしたんじゃないかな。いくら大富豪の社長が後ろについていても、何かしらの結果は出さないと。

C 3人や飯島氏の後ろ盾は、サイバーのほかに日本財団、さらには中国資本の大手総合免税店といわれています。

A でも、芸能活動での実質的な“後見人”は、ケイダッシュの川村龍夫会長ですよ。マスコミ対応を行っているのは、川村会長のお抱え弁護士だし、ケイダッシュ役員が、3人のブッキングに協力していたという情報もあります。

B そう考えると、プラットフォームこそ多少変えたものの、彼らは芸能界のしがらみ自体から、完全に抜け出そうとしているわけでもなさそうだね。

A だからこそ、飯島さんはジャニーズ側に一度でいいから、謝罪しておくべきだと思うのですが。それは3人やファンが望むものでは、決してないでしょうけど。

C だからって、ジャニーズ側の圧力も、やっぱり許されるものじゃないと思います。確かにどっちもどっちで、現体制が崩壊するまでは、ジャニーズとCULENの争いは続いていきそうですね。

 

 

パワハラ常習だった! 突如降板したテレビ大阪・庄野数馬アナの“裏の顔”とは――

 テレビ大阪の情報番組『ニュースリアル』などを担当する庄野数馬アナウンサーが先月26日、就業規則違反によって処分されたことが明らかになった。

 庄野アナは同日付で編成局長付となり、アナウンサー業務から外れる。理由について同局は「社内における迷惑行為」とだけ明かし、詳細は「公表を差し控えさせていただきます」とした。刑事事件に発展するような状況ではないというが、一体何があったのか……。

 同アナは先月20日に突如、キャスターを務めていた『ニュースリアル』と『金曜報道スペシャル』を降板。実はこの日、在阪のマスコミ各社に同局役員と庄野アナが処分を受ける旨が書かれた怪文書が出回っていた。書かれていたのは、庄野アナの度重なる素行不良。酔っ払って一般人と殴り合いのケンカをしたり、既婚の身でありながら相席居酒屋で若い女性をナンパしまくっていたという。

 中でも深刻なのは、後輩女子アナへのパワハラ。関係者によると「たどたどしいアナウンスをした若手を呼びつけ『よくそれでアナウンサーやってるな!』と、ネチネチやるそうです。また、女性を見下す傾向があり、気に入らない子は勝手に“アバズレ認定”していた。しかもそれを局内で吹聴するからタチが悪い。局が行った社内調査の結果、庄野アナへのクレームが数多く寄せられ、事態を重く見た上層部が処分に踏み切った」という。

 一方で、局内では、正式発表前にマスコミに情報が漏れたことを問題視。現在、怪文書を流した犯人探しに躍起になっているという。

「文書は在阪の記者クラブ加盟社だけに届いており、一部夕刊スポーツ紙や週刊誌には送られていない。記者クラブ加盟社に投げれば騒いでくれることを熟知した人物の仕業だと思われます。庄野アナのほかに、局役員の実名も書かれていたので、そのコンビから嫌がらせを受けた局内関係者がリークしたのでしょう」(同)

 現在、庄野アナは有休休暇中で、出社していない。このままテレビの世界からひっそりフェードアウトもあり得そうだ。

パワハラ常習だった! 突如降板したテレビ大阪・庄野数馬アナの“裏の顔”とは――

 テレビ大阪の情報番組『ニュースリアル』などを担当する庄野数馬アナウンサーが先月26日、就業規則違反によって処分されたことが明らかになった。

 庄野アナは同日付で編成局長付となり、アナウンサー業務から外れる。理由について同局は「社内における迷惑行為」とだけ明かし、詳細は「公表を差し控えさせていただきます」とした。刑事事件に発展するような状況ではないというが、一体何があったのか……。

 同アナは先月20日に突如、キャスターを務めていた『ニュースリアル』と『金曜報道スペシャル』を降板。実はこの日、在阪のマスコミ各社に同局役員と庄野アナが処分を受ける旨が書かれた怪文書が出回っていた。書かれていたのは、庄野アナの度重なる素行不良。酔っ払って一般人と殴り合いのケンカをしたり、既婚の身でありながら相席居酒屋で若い女性をナンパしまくっていたという。

 中でも深刻なのは、後輩女子アナへのパワハラ。関係者によると「たどたどしいアナウンスをした若手を呼びつけ『よくそれでアナウンサーやってるな!』と、ネチネチやるそうです。また、女性を見下す傾向があり、気に入らない子は勝手に“アバズレ認定”していた。しかもそれを局内で吹聴するからタチが悪い。局が行った社内調査の結果、庄野アナへのクレームが数多く寄せられ、事態を重く見た上層部が処分に踏み切った」という。

 一方で、局内では、正式発表前にマスコミに情報が漏れたことを問題視。現在、怪文書を流した犯人探しに躍起になっているという。

「文書は在阪の記者クラブ加盟社だけに届いており、一部夕刊スポーツ紙や週刊誌には送られていない。記者クラブ加盟社に投げれば騒いでくれることを熟知した人物の仕業だと思われます。庄野アナのほかに、局役員の実名も書かれていたので、そのコンビから嫌がらせを受けた局内関係者がリークしたのでしょう」(同)

 現在、庄野アナは有休休暇中で、出社していない。このままテレビの世界からひっそりフェードアウトもあり得そうだ。

ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

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やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。