『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

■ショーンKが苦手食材を前に……

デスクT 元日に放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(TOKYO MX)見た!? モンゴル行ったのに、主食の羊肉が苦手なホラッチョ、カワユス~。

記者H 経歴詐称報道後、レギュラー番組を全て降板したショーンは、同番組で1年10カ月ぶりにメディア復帰。ショーンがモンゴルを旅する内容で、ナレーションもショーンが担当していました。

デスクT モンゴル人に「あなたは幸せですか?」って聞いて回ってたし、スーパーで売られてる羊の頭を前に「食べるの~?」ってドン引きしてたよ~。

記者H “子宮に響く”と評判の低音ボイスと相変わらずのイケメンぶりで、視聴者から「ショーンK、かっこいい!」「やっぱりこの声、最高!」「番組も面白かった」と賞賛を浴びています。

デスクT さすがホラッチョ! 木彫りのような顔に無精ひげが最高にイケてたし、羊料理食べた後に「ダメだね。僕は羊がダメですね。ただ、おいしい。おいしいっていうのはすごいわかる」ってコメントしてて、口から優しさが溢れ出してたよ~。ホラッチョは当然、これを機にテレビにどんどん出るつもりなんでしょ?

記者H どうでしょう? 所属事務所は「本格復帰はない」と否定していますが。

デスクT とか言って、出まくるかもよ? なんてったって、ホラ吹きだし~!

■南野陽子の夫に、またまた金銭トラブル報道

デスクT ナンノのキナ臭夫、まじ卍!

記者H 南野陽子が7年前に結婚した一般男性・K氏が、経理を任されていた医療法人の口座から勝手に2億円近い金を引き出し、同医療法人の理事長から刑事告訴されていると、発売中の「FLASH」(光文社)が報じています。なお、一部は口座に戻しているものの、9,000万円以上が使途不明のままなんだとか。

デスクT 記事によれば、昨年、南野と夫婦で旅行に行く前にも100万円を引き出してたんだって? K氏って、南野と再婚直後に4億8,000万円もの負債が報じられたり、加山雄三の娘・梓真悠子との二股交際疑惑なんかも取り沙汰されてたよね!

記者H K氏はとにかく見栄っ張りで、ブランド品が大好き。結婚時には、南野に1,000万円以上するハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈り“セレブ婚”ともてはやされましたが、セレブとはほど遠い経済状況であることが発覚。結婚後に「K氏にお金を返してほしい」と訴える人物が次々と現れるなど、金銭トラブルが絶えません。

デスクT 南野って、7日から始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』で斉藤由貴が降板した篤姫の女中頭役に抜擢されたんだよね? この役、呪われてない?

記者H 南野が告訴されているわけではないとはいえ、NHKはこういったスキャンダルを嫌がりますから、出番が減らされる可能性は十分ありそうですね。

デスクT あらら~。芸能界一のキナ臭夫婦として、これからも二人三脚で頑張って!

■“消えた”GENKINGが重大発表

デスクT 有名振付師の竹中夏海先生が、Twitterで「何度連絡しても一向に振り込まれてない」ってアイドル運営の不払いを暴露してるよ!

記者H 竹中氏への支払いをブッチしてるのは、どうやら昨年9月にメジャーデビューしたアイドルグループ「天晴れ!原宿」のようです。

デスクT 地下アイドルは、相変わらずこの手のトラブルが多いね! そんなことより、GENKINGってテレビから消えたよね? あの人、「やーよ」っていうとき、目が笑ってなくて怖いんだよなあ……。

記者H インスタグラムで“謎の美男子”として話題になり、3年ほど前からテレビ出演が急増したオネエタレントのGENKINGですが、昨年5月に「文春オンライン」が「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループと深い交流があると報じて以降、メディアからほぼ姿を消しています。

デスクT 「金塊強盗事件」で逮捕された男の結婚式にも出席してたんだよね? ナンノの夫には負けるけど、キナ臭ぁ~!

記者H ちなみに、GENKINGは今月2日、「知り合いからのLINEも返せてなくて、安否確認がすごいので久々な更新~笑 あたし、生きてるよ」とインスタグラムを更新。「なんかね、今の私はあたしSNS離れしてる」といい、その理由を「大切な人と平和で幸せな年末年始を過ごして、今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの」「今のプライベートをただ大事にしたいと思ってるんだぁ」と説明しています。

デスクT GENKINGなのに「あたし、元気だよ」とは言わないんだね。

記者H さらに、「もーすぐ、TV復活と同時に人生で最大の発表がみんなにあります」と予告しています。

デスクT テレビ出られるの? そういえば、昨年9月に「実はハリウッド映画に出れる事になり、その撮影の為に今回LAに来てるの」って、アメリカで胸元全開のドレス着てる写真公開してたよね。ローラや南明奈のハリウッドデビューくらいショボかったらウケる~。

記者H ローラはまだしも、南がチョイ役で出演した映画『Bond: Kizuna』は、日本で上映したかも怪しい超マイナータイトルでしたからね。なんにせよ、GENKINGからの報告を楽しみに待ちましょう。

祝・20歳の神宮寺1位、Princeと永瀬が上位制覇も平野は圏外……ジャニーズ生写真売り上げ【11月トップ12】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。11月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年11月のランキング>
【1位】Prince・神宮寺勇太
【2位】Mr.KING・永瀬廉
【3位】Prince・神宮寺勇太&岩橋玄樹
【4位】Prince・神宮寺勇太&岩橋玄樹
【5位】Prince・岩橋玄樹
【6位】Mr.KING・永瀬廉
【7位】Prince・岩橋玄樹
【8位】Prince・神宮寺勇太&岸優太
【9位】Prince・神宮寺勇太&岩橋玄樹
【10位】Prince・岩橋玄樹&岸優太
【11位】Mr.KING・永瀬廉
【12位】Prince

“さまぁ~ず・大竹の妻”中村仁美、フジ退社&フリー転向で「厄介な女子アナ」化した理由

 さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、元フジテレビアナウンサーの中村仁美アナが、2018年1月1日付で、大手芸能事務所アミューズ入りした。フリー転向後、初の仕事は古巣・フジの『第51回爆笑ヒットパレード2018』(元日放送)となったが、各局にとって、今後は面倒な存在となりそうだ。

 中村アナはお茶の水女子大学を卒業し、02年に同局に入社。『FNNスーパーニュース』『すぽると!』などを担当し、人気女子アナとなった。11年3月に、長年交際していた大竹と結婚。12年3月に第1子となる男児、15年9月に次男を出産。16年4月に産休・育休から復帰し、『ノンストップ!』などを担当していたが、17年7月に営業局営業企画部への異動内示を受けた。アナウンサー職にこだわり、これを不服とした中村アナは、同21日付で同局を退社していた。

「若い頃は、愛らしいルックスで人気があったものの、その後、これといってアナウンサーとしての存在感を示すことができず、結果、閑職に追い込まれてしまいました。フジとしては、育児に専念してもらおうという理由で、中村アナを営業企画部に異動させたのでしょうが、その裏には、視聴率低迷を打破するため、若手アナを推したいといった思いもあったのでは。ただ、本人はこの異動を頑として承服せず、フジとは半ばケンカ別れとなっていたようです。そんな中、中村が大手のアミューズと契約したことは、フジにとっては頭痛の種になるかもしれません。中村アナに需要がなくても、ゴリ押しをされたら、むげに断ることはできませんし、ましてや、夫の大竹は売れっ子で、各局にレギュラー番組を持っていますから、ぞんざいに扱うことは難しい。加藤綾子アナのような人気アナならともかく、各局にとって中村アナは面倒な存在といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 事実フジは、中村アナにアナウンサー職のクビを通達しながら、フリー転向後の復帰舞台を用意した格好となる。夫は高額所得者で、カネに困っての仕事復帰ではないだけに、中村アナが古巣以外のバラエティ番組で“フジ女子アナの内情”をぶっちゃける可能性も。そうならないために、フジは中村アナに一定の仕事を与えることもありそうだ。なんとも扱いが面倒なフリーアナが誕生したものである。
(田中七男)

“さまぁ~ず・大竹の妻”中村仁美、フジ退社&フリー転向で「厄介な女子アナ」化した理由

 さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、元フジテレビアナウンサーの中村仁美アナが、2018年1月1日付で、大手芸能事務所アミューズ入りした。フリー転向後、初の仕事は古巣・フジの『第51回爆笑ヒットパレード2018』(元日放送)となったが、各局にとって、今後は面倒な存在となりそうだ。

 中村アナはお茶の水女子大学を卒業し、02年に同局に入社。『FNNスーパーニュース』『すぽると!』などを担当し、人気女子アナとなった。11年3月に、長年交際していた大竹と結婚。12年3月に第1子となる男児、15年9月に次男を出産。16年4月に産休・育休から復帰し、『ノンストップ!』などを担当していたが、17年7月に営業局営業企画部への異動内示を受けた。アナウンサー職にこだわり、これを不服とした中村アナは、同21日付で同局を退社していた。

「若い頃は、愛らしいルックスで人気があったものの、その後、これといってアナウンサーとしての存在感を示すことができず、結果、閑職に追い込まれてしまいました。フジとしては、育児に専念してもらおうという理由で、中村アナを営業企画部に異動させたのでしょうが、その裏には、視聴率低迷を打破するため、若手アナを推したいといった思いもあったのでは。ただ、本人はこの異動を頑として承服せず、フジとは半ばケンカ別れとなっていたようです。そんな中、中村が大手のアミューズと契約したことは、フジにとっては頭痛の種になるかもしれません。中村アナに需要がなくても、ゴリ押しをされたら、むげに断ることはできませんし、ましてや、夫の大竹は売れっ子で、各局にレギュラー番組を持っていますから、ぞんざいに扱うことは難しい。加藤綾子アナのような人気アナならともかく、各局にとって中村アナは面倒な存在といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 事実フジは、中村アナにアナウンサー職のクビを通達しながら、フリー転向後の復帰舞台を用意した格好となる。夫は高額所得者で、カネに困っての仕事復帰ではないだけに、中村アナが古巣以外のバラエティ番組で“フジ女子アナの内情”をぶっちゃける可能性も。そうならないために、フジは中村アナに一定の仕事を与えることもありそうだ。なんとも扱いが面倒なフリーアナが誕生したものである。
(田中七男)

安室奈美恵以外に“大物感”対応の歌手って!? 『紅白歌合戦』低視聴率の一因は、台本読みすぎ?

 引退前最後の『第68回NHK紅白歌合戦』で瞬間最高視聴率を叩き出すなど、何かと話題を振りまいた安室奈美恵。

 NHKホールではなく同局内の別室から生中継だったりと特別扱いされていた安室だが、紅白歌合戦では、ほかにも松田聖子が“特別扱い”を受けていた様子が見られたという。

「松田のリハーサルの際、音響操作をするPA卓の一部に“SEIKO MATSUDA”のスタッフジャンパーを着たスタッフが入っていたんです。ほとんどの歌手の場合、そのPA卓にはNHK側のスタッフが入っていましたが、29日に、NHK側のスタッフが松田側のスタッフに『昨年と同じ通りなので大丈夫だと思いますけど』という話をしていたり、音合わせ中にハウリングが起こって再度音合わせする際には、その松田側のスタッフがPA卓から松田に駆け寄って話を聞き、微調整したりもしていました。なお、松田の出番が終わった後に、NHK側のスタッフが音響を再調整し直してもいたので、ただでさえ本番は生放送で時間がない中での作業することになるスタッフの苦労がしのばれる感じでしたね。そのように自前のスタッフを用意していた松田ですが、午後からのリハーサルにもかかわらず、午前中に早々と囲み取材には応じないと通達を出したりと、大物感も満載でした」(週刊誌記者)

 また、今回の紅白歌合戦では視聴率は歴代ワースト3ながら、総合司会の内村光良をはじめ嵐・二宮和也、有村架純の司会も光ったと言われているが……。

「3日間リハーサルを見ていて、リハーサルと本番で同じセリフが多く、台本を忠実にやっていて、つまらなく感じる箇所も多く見られましたね。たとえば、今年は映像でのグランドオープニングという形を取りましたが、NHKホールでの内村の第一声の『なんて贅沢なオープニングだったんでしょうか! ここに立っているのがウソだろうと思います』というセリフも、リハーサルの言葉とほとんどそのままでした。ほかにも、倉木麻衣の曲紹介のところで“自分の好きなアニメを紹介”するという部分でも、リハーサルで3人ともカンペをそのまま読んで作品を挙げていましたが、本番でも同じことを話しており、本当に好きそうな感じも伝わってこなかったですね。これでは、生放送でやる意味があるのかと思いたくなるような台本通りの進行も多かったので、安定感があるといえば聞こえはいいですが、感情が乗ってなかった感じが視聴者の心を掴めず、歴代視聴率ワースト3につながった一因になったのかもしれません」(同)

 昨年は日本テレビの“笑ってはいけない”シリーズや、テレビ東京の演歌番組なども大健闘して視聴率を伸ばした大みそか。今年の紅白歌合戦では、少しでも巻き返しをみせることができるのだろうか。

嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。

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嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。

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嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

V6森田剛&岡田准一、スキャンダル連発! 「V6も終わったな」とファンから呆れ声

 1月5日発売の週刊誌「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)に、V6森田剛と女優・宮沢りえの“キス写真”が掲載され、ファンがショックを受けている。

 2016年10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が森田と宮沢の交際を報じ、2人の関係が明るみに。この報道が出たあとも、一緒に沖縄旅行に出かけたり、東京・シアターコクーンで舞台観劇をする2人の様子が目撃されたりと、“交際順調”であることをうかがわせていた。ジャニーズアイドルの熱愛となると、反発するファンは必ずいるものだが、森田・宮沢の場合は「交際を温かい目で見守る」といった反応が意外に多かった。

 しかし、その状況が一変したのは17年11月26日。森田が主演を務めた舞台『すべての四月のために』の公演に、宮沢が自身の子どもを連れて観劇に訪れていたため、ファンから“大ブーイング”を受けていた。その後、宮沢のインスタグラムに「剛くんの舞台は楽しかったですか? あの空間に、どれだけのファンがいるか予想ぐらいつきますよね? あなたが来たことによって傷ついた人だっているんです」「どれだけ人を馬鹿にすれば気がすむの。こんなことばっかりやってたって誰も認めてくれない、応援なんてしてもらえないのに」などのアンチコメントが増え、宮沢は同年12月5日にアカウントを削除している。

 「女性自身」によると、2人は17年12月30日、都内にあるゴルフ練習場で仲睦まじい姿を見せたそう。宮沢のフォームに森田がアドバイスしたり、ナイスショットを打った宮沢が森田の元に駆け寄りキスをしたりと、人目をはばからず楽しんでいたようだ。同誌には、この様子をおさえた写真が数枚掲載されており、2人がさほど警戒していなかったことも見て取れる。

 この報道を受け、ファンからは「森田さんとりえさん、ついにキス写真か。本当心臓に悪い」「付き合うのはいいけど、人前でそういうことするんだ……剛くん、もうちょっと考えてほしい」「こんなに簡単に写真載せられちゃうなんて、剛くん幻滅した」と厳しい声が相次いでいる。ただでさえ、森田と宮沢に“逆風”が吹いているタイミングだったため、ファンの反応は非常に冷ややかなようだ。

 さらに、先日女優の宮崎あおいと結婚を発表したV6岡田准一も、1月5日発売の「フライデー」1月19日号(講談社)に掲載されることに。2人は17年12月24日に結婚を正式発表したが、同誌ではその1カ月前にイタリアへ“婚前旅行”に出かけていたと報じている。帽子を目深に被っているものの、岡田・宮崎ともに顔がわかる状態で空港にいる写真が掲載されており、「空港で二人を見た瞬間、すぐにわかりましたよ。施設内の動く歩道で見かけたんですが、人目を気にすることもなく、スタスタと歩いていました」という、観光客の証言もある。

 同じ日に森田・岡田が週刊誌に掲載されたため、V6ファンはかなり傷心している様子。ネット上には「今回の件、かなりがっかり……森田剛ファン辞めるわ。V6も終わったな」「もうV6応援するの疲れた。V6のために頑張って働いてコンサートに行っても、メンバーはそれぞれ女のこと考えてるんだもん」「私が好きになったグループってこんな人の集まりだっけ? ファンのことバカにするものいい加減にして」と、悲痛な声があふれている。

 V6は昨年、オリジナルアルバム『The ONES』をリリースし、オリコン週間アルバムランキングで12.9万枚を売り上げ第1位を獲得するなど、“再ブレイクの年”と言われるほど目覚ましい活躍をしていた。しかし残念ながら、今は自分で自分の首を絞めている状態のようだ。ファンがこれ以上落胆しないために、メンバーには一層気を引き締めてもらいたい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、カットされた“脱退ドッキリ”映像……想定外の展開とは

 昨年11月放送の音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)内で、“グループの結束力を確かめるため”のドッキリを仕掛けられたHey!Say!JUMP・山田涼介。かつて、自身とセンターポジションを張り合った中島裕翔が「脱退」を切り出すという内容で、ドッキリと知って涙目になったほど。ファンからも番組に向けて批判が噴出した同企画の裏側を、山田本人がラジオ番組で語った。

 『ベストアーティスト』は、2015年にKAT-TUN・田口淳之介が番組内でグループ脱退を発表し、翌16年はV6・長野博が結婚報告と、ジャニーズにとって何らかの“告知”が行われる場となっていた。そんな中、17年は結成10周年を迎えたJUMPの“脱退ドッキリ”が行われ、中島が「ウソの告白」をするVTRをオンエアー。ドッキリ当日は、スタッフが「裕翔からみんなに話したいことがあるっていうから」と、9人を招集。重い口を開いた中島は「わりと、芝居への気持ちがだんだん強くなってきてて……。その……JUMPを辞めたい」と述べ、山田はもちろん仕掛け人のメンバーも暗い顔で黙り込んでしまった。

 事前に八乙女光が、「深刻になりすぎても困る」として“その場を明るくする役割”を担当すると紹介されており、実際に「俺らは巨人(読売巨人軍)みたいなもんだから。JUMPは永久に不滅みたいなものだし……待った方がいいなって。鳴かぬなら……なんだっけ? ホトトギスみたいな」と、おトボケ発言。この言動に山田が呆然とする一方、笑いをこらえる知念侑李の姿が映し出されていた。

 その後、山田は取り乱すことなく「やっぱり、(中島には)辞めてほしくないと思うし。言ってしまえば俺ら、もう家族みたいなもんだから。1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなるし、このメンバーだからHey!Say!JUMP」「夢はたぶん、1人で追うより、9人で追った方が楽しいんじゃないかなって思う」と、説得。これには仕掛け人であるはずの有岡大貴と岡本圭人も思わず涙してしまったのだった。そして生放送の日に、ネタバラシを受けた山田は安堵の表情を浮かべながら新曲「White Love」を歌唱したが、この日まで中島と気まずい日々を送っていたという。

 ファンの間で物議を醸したこのドッキリについて、ラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送、1月4日放送)で山田が言及。リスナーのお便りをきっかけにこの話題に触れると、

「(メンバーの脱退は)ホントに考えたことなかったし。で、考えてたくもないし。考えるだけ無駄だなっていうふうに思っていたところに、こういう話を裕翔が持ちかけてきたから。ホントに、こう……普段の僕だったら、たぶん怒鳴り散らすだろうなとか、言い方は悪いけど、殴ってでも止めるぐらいの勢いで、たぶん接するだろうなと思ってたんですけど」

と、自身が想定していた展開を打ち明けた。ところが、いざ現実になると「頭が真っ白」になってしまい、怒りの感情よりも「どうやって引き留めよう」と考えていたという。

 また、『ベストアーティスト』でも、司会を務める嵐・櫻井翔から「八乙女がホトトギスの話しはじめた時なんかは、どんな雰囲気だったの?」と聞かれた際に「マジでコイツ、バカなんだなって。ホントのバカなんだなと思って」とぶっちゃけていたが、メンバーの中でも怒りの矛先は八乙女に向いていたという。

「実際、40分ぐらいしゃべってるんですよ。マジな話をしながら、40分ぐらい話してて。その中で八乙女さんが、なんか“河童の川流れがどうのこうの”とか言ってるんですよ。随所、随所に。それに対して僕、1回プチンってきて。『うるせーよ』っていう言葉を発してるんですけど」

 おそらく、オンエアーではカットされてしまった言葉もあるのだろう。さらに、伊野尾慧も「煎餅をバリバリ食べる」といった驚きの行動を見せていたため、「“コイツらどうかしてるぜ”って、本気で思ってたの、俺は。だから、ここは俺がしっかりしなきゃなっていうふうに思って。(高木)雄也とかもスゴい良いこと言ってたり、薮(宏太)ちゃんとかもスゴい引き留めてたりしてたんだけど……」と、現場の状況を振り返った。

 その上で、山田は「普段考えることがないからこそ、あぁいう局面に立たされると、学ぶこともあるし。“本当に好きなんだな、このグループのことが”とも思えるし。本当にいいきっかけになったな、というふうに僕は思っているので」と、総括。心配するファンに向けて「僕にとってはいい経験だった」と前向きな言葉を述べつつも、「今後二度と、あのようなドッキリはないと思いますので。はい。ご心配なく、ということですかね」と、結論づけていた。

 ドッキリの中心だった山田や中島を傷つけたほか、与えられた立場を全うした八乙女すら悪者になってしまった今回の企画。せめてメンバーの絆がより深まっていれば幸いだが……。