元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。

元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。

有安杏果、“ももクロ卒業公演”報道にバーニングブチ切れ! 不可解な“場外乱闘”の舞台裏

 有安杏果の突然の卒業発表が、いまだに業界内で物議を醸している、ももいろクローバーZ。最後のステージは、1月21日の千葉・幕張メッセ公演となったが、その翌日、大手芸能事務所・バーニングプロダクション幹部が、同公演の報道の仕方についてブチ切れていたという、何とも不穏なウワサが業界を駆けめぐっているとのこと。

 一時期は「AKB48の人気を超えた」とまでいわれたももクロだったが、2015年には『NHK紅白歌合戦』から落選し「紅白卒業宣言」までしてしまうなど、衰退の兆しも見せていた。

「しかし、今回の有安卒業の電撃発表は各メディアでも取り上げられ、連日報じられました。また、あまりにも急転直下の卒業決定だった点から、メンバーや事務所内部の不協和音など、諸説が飛び交う事態となっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、スポーツ紙では唯一「デイリースポーツ」が、有安の卒業コンサートを一面で大々的に報道した。ところが……。

「ももクロの一面報道について、バーニング幹部が『デイリー』の担当者に対して、『こんなどうでもいいネタを一面にするな!』と、なぜか“説教”したというんです。確かに、ももクロの芸能界でのポジション的に、一面で取り上げるべきニュースなのかといった疑問はなくはないし、そもそもももクロ所属のスターダストプロモーションは、バーニングと距離を置いている事務所なのですが……なぜクレームを入れるほど激怒したのかは不明です」(芸能プロ関係者)

 そもそも「デイリー」といえば、一面を飾るネタは、ほぼ毎日“阪神タイガース”で、「“SMAP解散レベル”の大ニュースがあれば話は別ですが、ももクロが一面というのは、不自然さが残る」(前出・スポーツ紙記者)という。

「『デイリー』は、ももクロを一面に取り上げることで、スターダスト側にすり寄ろうとしているのでしょう。現在スターダストは、あるスポーツ紙とだけ蜜月関係を築いており、他社が同社タレントのネタをつかんだとしても、結局はその社に情報を流してしまうんです。『デイリー』はその牙城に食い込みたかったのでは。しかし、なぜかバーニングに釘を刺されてしまったとあって、『デイリー』も仰天したのではないでしょうか。ちなみに、有安卒業の一面効果で、紙面の売上は上々だったそうですよ」(同)

 縁もゆかりもないはずの“芸能界最強プロ”が参戦したことで、有安の卒業騒動は、末永く業界内で語り継がれていくかもしれない。

欅坂46、NMB48、ハロプロ……アイドルの体調不良による休業が続出! いったい何が起きているのか?

 NMB48の太田夢莉が24日、体調不良を理由にしばらくの間、活動休止することを発表した。具体的な病名などは明かされていないが、数カ月前から体調が優れなかったという。

 近頃、この太田のように体調不良で活動を休止する女性アイドルが増えている。欅坂46では今泉佑唯が昨年4月に活動休止し、その後復帰するも、また休養、今年に入ってようやく個別握手会には姿を見せているという。同じく欅坂46の平手友梨奈は、何度か体調不良を理由に握手会やイベントを欠席、さらに現在は右腕を負傷して一部活動を休止。1月30日~2月1日の日本武道館公演が、平手が所属する「欅坂46」ではなく、アンダーグループの「けやき坂46」の公演に振り替えて実施されることとなった。

 そのほか、ハロー!プロジェクトではインフルエンザを患うメンバーが続出。毎年恒例のお正月のハロプロ全体のコンサートでは、何人もの欠席者を出すこととなった。また、ハロプロのJuice=Juiceの宮本佳林は、「ベル麻痺」と診断され、一時期活動を休止。つばきファクトリーの浅倉樹々は昨年、椎間板ヘルニアで活動を休止していた時期があった。

 病名を発表していたり、していなかったり、さまざまなケースがあるが、どうして最近、女性アイドルの体調不良による活動休止が増えているのだろうか。アイドル事情に詳しい芸能記者が明かす。

「単純に、活動が忙しすぎて体調を崩しやすいということはあると思います。特に欅坂46などは、テレビ収録、雑誌取材、コンサートに加えて、長時間にわたる握手会もあるので、スケジュールはかなりハード。体調不良のメンバーが出てくるのは当たり前です。あとは、公にはできない理由で休まなければならないのを“体調不良”とアナウンスしているケースもあるでしょうね。裏でスキャンダルっぽいことが発覚している場合などは、そういうことだと思います」

 しかし、最近は、そこまで体調が悪くなくても“念のため”ということで、休ませるケースも増えているようだ。

「“芸能界はブラックだ”というイメージもあって、何かあるとすぐにネットで叩かれてしまう世の中なので、運営サイドも万が一のことがないように、メンバーの体調管理にはものすごく気を使っています。だから、ちょっとでも頭が痛いと言ったり熱があったりしただけで、すぐに休ませることも少なくないようです。特にインフルエンザなどは、一気に蔓延してしまう可能性もあるので、“疑いがある”くらいのレベルでも休ませているケースもあるみたいですね」(同)

 かつての芸能界では、少しくらい体調が悪くても、なかなか仕事を休むことは許されなかったという。

「1980年代のアイドル全盛期なら、注射で栄養剤を打ってから現場にくるようなアイドルも珍しくありませんでした。インフルだろうが、ケガだろうが、パッと見て違和感がないレベルならOKというのが当たり前でしたからね。その頃はソロアイドルが多くて、誰かが代わりをするということが難しかったため、休むことはできなかったんです。でも、今のグループアイドルなら、人数も多いし、1人や2人休んだところで、ほかのメンバーが穴を埋めてくれる。だから、運営としても“ブラック企業”のレッテルを貼られるよりは、休ませてしまったほうがいいと判断できるわけです」

 アイドルが体調不良で活動休止となるたびに、ネット上では「働かせすぎだ」と批判するファンも多いが、その実情はむしろ逆なのかもしれない。

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「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

「地上波NG」の元SMAP・香取慎吾に手を差し伸べる“大物タレント”の存在

 やはり元SMAPは、地上波NGなのか……?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にて、香取慎吾がロケの最中、突如、「皆さんにお伝えしなきゃ」と切り出し、「3月で『おじゃMAP!!』終わります」と明かした。

「さらに香取は、『数字がどうも伸び悩みまして……』と視聴率の低迷が原因だったと説明しました。確かに、最近は7%台と低空飛行でしたが、やはり、かねてからいわれていた通り、ジャニーズ退所からある程度時期を置いてからの“忖度”が発動した可能性が高そうです」(テレビ関係者)

 そのことを裏付けるように、同日更新された香取の公式ファンサイト「新しい地図」の記載が波紋を呼んでいる。

「『おじゃMAP!!』終了を伝えるトピックスには、なぜか<番組平均視聴率は8.9%、先週放送分までの歴代最高視聴率は、2012年10月17日(水)『おじゃマップ2時間スペシャル!』の16.3%です>と、視聴率について言及しているのです。見方によっては、番組終了は視聴率が原因ではないことをほのめかしているようにも受け取れるめ、香取サイドの、せめてもの抵抗だったのかもしれません」(芸能記者)

 もし、ジャニーズの圧力があるのなら、香取がこのまま地上波から消えることになる可能性もありそうだが、そんな中、手を差し伸べているのが、あの大物タレントだという。

「萩本欽一ですよ。2月3日にも『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)が放送されますが、これは欽ちゃんの強い要望で実現しました。実は、すでに秋か年末にも再び放送されることが決まっているのですが、そこで欽ちゃんが引退宣言し、香取に番組を禅譲するのだといいます。稲垣吾郎と草なぎ剛がステージに駆け付けるという演出も計画されているようですよ」(業界関係者)

 香取には、番組が打ち切られても、そこからはい上がる姿をファンに見せてほしいものだ。

Sexy Zoneは「推され」Kis-My-Ft2は「干され」? 『24時間テレビ』で顕著に表れた、事務所の“方針”

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーがSexy Zoneだと発表された。初のメインパーソナリティー就任とあって、ファンからは「セクゾが『24時間テレビ』に!? おめでとう! 24時間見続けなきゃ!」「若手ジャニーズが『24時間テレビ』のパーソナリティーやるのはすごくいいことだと思う! 急に楽しみになってきた(笑)」「『24時間テレビ』をきっかけに爆発的に人気が出ることもありそう……!」と、歓喜や期待の声がネット上に多数上がっている。

 Sexy Zoneはここ1~2年で日本テレビ系での露出が目立っており、菊池風磨が2016年夏期にドラマ『時をかける少女』に出演、17年秋期にはドラマ『吾輩の部屋である』の主演を務めている。さらに中島健人は、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーになったことが、先日発表されたばかり。そして今回、『24時間テレビ』のメインパーソナリティー就任が発表されたというワケだ。

 最近特に露出が増えてきたことに対し、Sexy Zoneがジャニーズ事務所から“推されている”と感じるファンは多いよう。ネット上では「セクゾの推され具合が目に見えてわかる(笑)露骨だな~」「セクゾの推され方は冷めた目で見ちゃうなあ。『24時間テレビ』のパーソナリティーはちょっと早くない?」「活躍してくれるのはうれしいけど、セクゾちゃんの推され具合に追いつけない……」と困惑する声も。Sexy Zoneの知名度を高めようとジャニーズ事務所が力を入れているのは、誰が見ても明確なようだ。

 その一方で「事務所から干されてる」と嘆くのが、Kis-My-Ft2のファン。ジャニーズファンなら周知の通り、Kis-My-Ft2はSexy Zoneより先にデビューしているが、現在まで『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めたことがない。そのため、Sexy Zoneより先にKis-My-Ft2がこの大役を任されても良いはずなのだが、今年はその順番が回ってこなかったのだ。

 Kis-My-Ft2ファンはこの状況にショックを受けているようで、「『24時間テレビ』のメインパーソナリティーがセクゾになったことは全然イヤじゃないけど、キスマイが飛ばされたことが悔しい……」「人気・実力・知名度を比べても、キスマイがメインパーソナリティーを任されてもおかしくないはずなんだけどなあ」「この干され方はスゴすぎる。キスマイ飛ばしてセクゾなんだ……もう事務所の人はキスマイを売り出す気がないのかな?」と悲痛な声が聞こえてくる。

 とはいえ、CDの売り上げやファンクラブ会員数を見ると、Kis-My-Ft2はSexy Zoneを上回っているため、すでに人気・実力が認められているとも考えられる。また、日本テレビ系でレギュラーを持ったりドラマ出演をしたりしているSexy Zoneに対し、Kis-My-Ft2は大型音楽番組以外にはほとんど出演していないのが現状だ。「キスマイは推さなくても自力で売れるから大丈夫! ってことじゃない?」「そもそも日テレに縁がないから、選ばれないのも当然」など、前向きで冷静な意見も少なくない。

 2015年の『24時間テレビ』でV6とともにメインパーソナリティーを担当したHey!Say!JUMPは、その後爆発的に人気が出たこともあり、同番組が“大きなチャンス”であることは間違いないだろう。そのチャンスがSexy Zoneに与えられたことにどのような意味があるのか、今後の活動で明らかになっていくことだろう。

『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。

『「ぷっ」すま』テレ朝スタッフが綴っていた、不安&モヤモヤの“番組終了”気配

 元SMAP・草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを務める深夜のバラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が、今年の3月をもって終了すると、1月27日に一部スポーツ紙が報じた。“ナギスケ”コンビのゆるい空気感が視聴者に支持されてきたが、放送20年という節目にして番組終了の方向で調整が行われているという。テレ朝では昨年9月に香取慎吾のレギュラー『SmaSTATION!!』が16年の歴史に幕を閉じ、先日も同じく香取出演の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3月終了が明らかになったばかり。相次ぐ悲報に、多くのSMAPファンが意気消沈している。

 1998年10月にスタートし、放送開始から20年目を迎えた『「ぷっ」すま』。番組名に「すま」が入っているため、SMAPの解散や草なぎのジャニーズ事務所退所をめぐって存続が危ぶまれてきたが、『おじゃMAP!!』の終了決定に続き、SMAPファンにとって悲しいニュースが飛び込んできた。

 第一報を伝えた27日付の「日刊スポーツ」によると、『「ぷっ」すま』は「今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となった」という。さらに、「スポーツニッポン」のWEB版「スポニチアネックス」が28日に配信した記事によれば、テレビ朝日の広報部は「4月改編に関してはまだ確定しておりませんので、しかるべきタイミングでお知らせいたします」と、コメントしている。「日刊スポーツ」の記事が出た27日は、草なぎが出演するドラマ『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』の放送日とあって、ファンは悲喜こもごもの1日を過ごすことになってしまったようだ。

「ゴールデンタイム放送だった『おじゃMAP!!』は、香取本人が1月24日の番組内で『数字がどうも伸び悩みまして』と、視聴率を理由に番組が終わることを示唆していました。しかし、『「ぷっ」すま』は深夜帯の放送(午前0時50分~1時20分)のため、視聴率はさほど問題ではないはず。例えば1月12日は、前番組の『タモリ倶楽部』が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったところ、『「ぷっ」すま』は3.2%と上昇していました。同時間帯の裏番組と比較すると、TBSの『有吉ジャポン』(0時35分~1時5分)が3.4%、NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(同、1時5分~35分)は2.9%。野性爆弾・くっきーがプロデュースするドキュメンタリードラマ『MASKMEN』(テレビ東京系、0時52分~1時23分)が1.7%といった具合で、数字的に弱かったとは思えません」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、「日刊スポーツ」が伝えた「20年の節目」という終了理由についても異論が噴出している。

「テレ朝には『徹子の部屋』『タモリ倶楽部』『ミュージックステーション』といった20年以上続くご長寿番組があるため、『「ぷっ」すま以外にもあるじゃん』『終了の理由、意味がわからない。なんで「徹子の部屋」は20年以上続くのか教えて』『これ以降、テレ朝は20年以上の長寿番組作らないってことね』と、怒りの声が上がってる状況です」(同)

 一方で、番組レギュラー陣のテレ朝・大熊英司アナウンサーは『「ぷっ」すま』のサイト内にある「熊の助日記」(12月23日更新)で、17年は番組継続の危機を感じていたと書いている。

「楽しく2017年は始まったけど・・・・・春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・秋に、また、心配して・・・・・何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・でも、結局、安堵できたこと。楽しんで収録して、『ぷっ』すまを、毎週、放送できたこと。これが1番です」

と、1年を通じて胸騒ぎが絶えなかったとつづったのだ。

「大熊アナが17年末に書いたブログから察するに、出演者をはじめスタッフ一同は、もちろん番組がずっと続くことを願っているのでしょう。『「ぷっ」すま』の制作を担当するケイマックスの飯山直樹氏は、1月15日に『いーやま。』名義のTwitter上で『3月終了』に関する質問を受けた際、『初耳っす』と答えていました。草なぎが愛犬・くるみちゃんを飼い始めたこともあり、以前からTwitterで『犬部』企画の実施を計画していたのですが、同じく15日のツイートで『犬部はもっと暖かくなってからにします』と、今後について書いていたほど。制作スタッフにとって、3月終了の報道は無念だったのでは」(同)

 これらの状況に、ファンは「番組終了が卒業ってわけわからない理由じゃ、勘ぐられても仕方ない。いっそ、退所の時点で『ジャニーズ事務所との契約なので終了します』と終わらせれば良かったのに」「このやり方はあまりにも格好悪い」「卒業なんてキレイな言葉で誤魔化してほしくない」「スタッフの発言を見てると、少なくとも現場は終わらせるつもりなんて微塵もない」と、落胆している。

 先述の『おじゃMAP!!』の動向もスポーツ紙での報道が先行で、24日の番組内で香取本人が終了を報告した経緯があるだけに、ひとまずは草なぎ&ユースケからの言葉を待ちたい。

小室哲哉のスキャンダルで大逆風の“文春砲”、名物編集長の行く末は……

 音楽プロデューサー・小室哲哉の不倫疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に批判が殺到した問題について、同誌の新谷学編集長とカンニング竹山が27日夜のトークイベントで、意見をぶつけ合った。

「文春」の公式Twitterアカウント「文春砲」が投稿した小室のスキャンダルに関するツイートには、4,300件を超えるコメントが寄せられており、「廃刊しろ」「もっと他に暴くことあるだろ」などの意見が殺到。発行元の文藝春秋社で開かれた同誌のデジタル会員向けのイベントで、新谷編集長は「厳しい意見もいただき、胸に手を当てて考えていきたいが、不倫摘発雑誌のようにとらえられるのは切ない」と述べた上で、「人間のいろんな面を伝えていきたい。KEIKOさんの介護をしているという表の顔の裏で、女性との息抜きを求めていた。大変な介護の中で息抜きもしたくなるよなという、介護の理想と現実というものを伝えたかった」と掲載理由を説明した。

 イケイケで知られる新谷氏だが、社内に目を向ければ、その立場が危うくなってきているというのだ。

 事情通によると、「売り上げも出しているのに、新谷氏の社内評価は低い。上層部にアンチが多いようです。実は、今春にも他部署への異動が命じられることになっていた」とか。ただ、後任の編集長に指名された編集者が拒否したため、新谷氏は今年も“ミスター文春”として君臨するという。

「およそ2年前に、新谷氏は江戸時代の浮世絵『春画』に関連する記事で、上層部から3カ月間の休養処分を命じられた。新谷氏がいない3カ月間、現場記者は同氏への忠誠心から特ダネをあえて入れず、結果、雑誌の売り上げは減少。今回の小室の記事による逆風もあって、上層部は新谷氏を代えたいが、この過去の事例をみると代えられないというジレンマに陥っている」(同)

 小室の不倫疑惑よりも、文春社内の権力闘争の方が面白いかもしれない!?