『今夜くらべてみました』は、Sexy Zone中島健人が自宅で“シャワー作曲”!? 1月31日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

※『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送、長野博)は放送休止。

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韓国で再上映された『君の名は。』現地の“ホントの評価”と意外な意見「これはポルノか?」

 今月4日から、韓国で映画『君の名は。』の再上映がスタートし、話題を呼んでいる。

 そもそも同作は、昨年1月4日から韓国で上映され、367万4,362人を動員。韓国国内で公開された日本映画の最多観客動員数を塗り替える大ヒットを記録した。もともと韓国では、スタジオジブリ作品をはじめ日本アニメの人気が高いが、その中でも『君の名は。』の人気は飛び抜けているのである。

 そして今回、韓国での初上映からちょうど1年後にアンコール上映が始まったわけだが、爆発的な人気を集めた作品だけに、韓国メディアも今回の再上映に注目している。「劇場で再び鑑賞する『君の名は。』、見逃せない5つのポイント」(「マックスムービー」)、「『君の名は。』はどんな映画?“体が入れ替わる少年・少女の愛の物語」(「金剛日報」)、「映画『君の名は。』1月4日から再上映…“視線集中”」(「トップスターニュース」)といった具合だ。

 気になるのは『君の名は。』の韓国での評判だが、大ヒットを記録しただけに、内容に対する評価も軒並み高い。

 例えば、韓国最大手ポータルサイトNAVERの「映画」コーナーにある観客のレビュー欄では、1月29日現在、『君の名は。』が10点満点中9.02の評価を獲得している。昨年の国内興行収入ランキング1位の『タクシー運転手 約束は海を越えて』が9.28、2位の『神と共に~罪と罰』が8.74であることと比較すると、『君の名は。』の評価、満足度の高さがわかる。

 ネット上には、「人生最高の日本映画だ」「再上映してくれてうれしい。久しぶりに良い映画を観た」「OST(オリジナルサウンドトラック)だけ聴いても胸が熱くなる。3回観たけどまた観たい」といったコメントが並んでいる。中には、「瀧が三葉に会うために御神体のある山を登るシーンから彗星が落ちるまでの場面は、他のどの映画も勝てない没入感がある」「演出に声優の声、背景、音楽……最高だ」「彗星が落ちるシーンと瀧と三葉が再開する場面の曲が好き。涙が出る」など、具体的な感想もあった。

 もっとも、一部では酷評も上がっている。

「幼稚すぎる」「退屈で眠くなった。内容がわかりづらい」「ストーリーがありきたり。チケット代を返してほしい」「唯一良かったのは瀧の声優」「日本の国粋主義が作品の底を流れていると感じた」「日本の感性は私には合わない。主人公の二人が“君の名は!?”と声をそろえるところで吹き出してしまったよ」といったレビューも見受けられる。

 また、“韓国版2ちゃんねる”といわれるネット掲示板「日刊ベストストア」(イルベ)には、「『君の名は。』を観たが…これはエロすぎる」というスレッドが立てられている。

 スレッドには、「男子高生が女子高生の身体を見て…女子高生は男子高生のアソコを触り…これは映画かポルノか。なぜ19禁にならないんだ」「三葉は恥ずかしくて(瀧の)顔も見られないよ。死んでしまった方がハッピーエンドだった気がする」といったコメントが寄せられている。もともと韓国は、「表現の自由を侵害している」との論争が勃発するほど「児童ポルノ法」の処罰が厳しいだけに、『君の名は。』にも敏感に反応したのかもしれない。

 いずれにしても、韓国で再び関心を集めている『君の名は。』。再上映によって、その評価がどのように変わるか、注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・アンコールの熱望に応えて…韓国で再上映される『君の名は。』の“異例さ”
http://s-korea.jp/archives/25767?zo=1
・『君の名は。』に続き、あの恋愛作品が“異例の再々上映”…韓国の日本映画2017総決算
http://s-korea.jp/archives/25386?zo=1

韓国で再上映された『君の名は。』現地の“ホントの評価”と意外な意見「これはポルノか?」

 今月4日から、韓国で映画『君の名は。』の再上映がスタートし、話題を呼んでいる。

 そもそも同作は、昨年1月4日から韓国で上映され、367万4,362人を動員。韓国国内で公開された日本映画の最多観客動員数を塗り替える大ヒットを記録した。もともと韓国では、スタジオジブリ作品をはじめ日本アニメの人気が高いが、その中でも『君の名は。』の人気は飛び抜けているのである。

 そして今回、韓国での初上映からちょうど1年後にアンコール上映が始まったわけだが、爆発的な人気を集めた作品だけに、韓国メディアも今回の再上映に注目している。「劇場で再び鑑賞する『君の名は。』、見逃せない5つのポイント」(「マックスムービー」)、「『君の名は。』はどんな映画?“体が入れ替わる少年・少女の愛の物語」(「金剛日報」)、「映画『君の名は。』1月4日から再上映…“視線集中”」(「トップスターニュース」)といった具合だ。

 気になるのは『君の名は。』の韓国での評判だが、大ヒットを記録しただけに、内容に対する評価も軒並み高い。

 例えば、韓国最大手ポータルサイトNAVERの「映画」コーナーにある観客のレビュー欄では、1月29日現在、『君の名は。』が10点満点中9.02の評価を獲得している。昨年の国内興行収入ランキング1位の『タクシー運転手 約束は海を越えて』が9.28、2位の『神と共に~罪と罰』が8.74であることと比較すると、『君の名は。』の評価、満足度の高さがわかる。

 ネット上には、「人生最高の日本映画だ」「再上映してくれてうれしい。久しぶりに良い映画を観た」「OST(オリジナルサウンドトラック)だけ聴いても胸が熱くなる。3回観たけどまた観たい」といったコメントが並んでいる。中には、「瀧が三葉に会うために御神体のある山を登るシーンから彗星が落ちるまでの場面は、他のどの映画も勝てない没入感がある」「演出に声優の声、背景、音楽……最高だ」「彗星が落ちるシーンと瀧と三葉が再開する場面の曲が好き。涙が出る」など、具体的な感想もあった。

 もっとも、一部では酷評も上がっている。

「幼稚すぎる」「退屈で眠くなった。内容がわかりづらい」「ストーリーがありきたり。チケット代を返してほしい」「唯一良かったのは瀧の声優」「日本の国粋主義が作品の底を流れていると感じた」「日本の感性は私には合わない。主人公の二人が“君の名は!?”と声をそろえるところで吹き出してしまったよ」といったレビューも見受けられる。

 また、“韓国版2ちゃんねる”といわれるネット掲示板「日刊ベストストア」(イルベ)には、「『君の名は。』を観たが…これはエロすぎる」というスレッドが立てられている。

 スレッドには、「男子高生が女子高生の身体を見て…女子高生は男子高生のアソコを触り…これは映画かポルノか。なぜ19禁にならないんだ」「三葉は恥ずかしくて(瀧の)顔も見られないよ。死んでしまった方がハッピーエンドだった気がする」といったコメントが寄せられている。もともと韓国は、「表現の自由を侵害している」との論争が勃発するほど「児童ポルノ法」の処罰が厳しいだけに、『君の名は。』にも敏感に反応したのかもしれない。

 いずれにしても、韓国で再び関心を集めている『君の名は。』。再上映によって、その評価がどのように変わるか、注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・アンコールの熱望に応えて…韓国で再上映される『君の名は。』の“異例さ”
http://s-korea.jp/archives/25767?zo=1
・『君の名は。』に続き、あの恋愛作品が“異例の再々上映”…韓国の日本映画2017総決算
http://s-korea.jp/archives/25386?zo=1

「色狂い」女の強欲姑に天罰……殺るか殺られるかの嫁姑バトルに、舅の復讐も始まった!

【作品名】「偽りの仮面」(後編)【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長年別居状態だった舅と姑。ついに離婚へ動き出そうとした矢先、舅が急逝してしまった。相続の権利を主張する姑に、舅が生前に下していた復讐とは……?

【サイゾーウーマンリコメンド】嫁姑バトルかと思いきや、舅姑による高齢離婚バトルがスタート! 老夫婦の関係に一応の決着がついたところから、“ホントの物語”が語られるというスリリングな展開です!

「色狂い」女の強欲姑に天罰……殺るか殺られるかの嫁姑バトルに、舅の復讐も始まった!

【作品名】「偽りの仮面」(後編)【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長年別居状態だった舅と姑。ついに離婚へ動き出そうとした矢先、舅が急逝してしまった。相続の権利を主張する姑に、舅が生前に下していた復讐とは……?

【サイゾーウーマンリコメンド】嫁姑バトルかと思いきや、舅姑による高齢離婚バトルがスタート! 老夫婦の関係に一応の決着がついたところから、“ホントの物語”が語られるというスリリングな展開です!

「爆笑しちゃった」「パワーワードすぎ」『FINAL CUT』亀梨和也のキメ台詞がダサすぎると話題

 1月30日夜9時から第4話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%と低迷中だ。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第3話では、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)がターゲットになる。昔は報道志望だった小池だが、現在は小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっており、社内での立ち位置も思わしくない。しかし、小池には別の顔があった。ネット上で迷惑行為を行う一般人たちの個人情報をさらしあげ、ネットユーザーたちから“神”と崇められていた。

 そんな小池が、ついに大きなスクープを発見。ある中学校で生徒に暴言を吐いたとされる女性教師・沢渡(関めぐみ)に行った取材が、大反響を呼ぶのだ。このニュースには世間も大いに関心を寄せ、得意気になる小池。しかし、その後の取材で、沢渡の暴言事件は生徒たちにハメられたものだったと判明。小池は、やるせない気持ちになり、沢渡をハメた生徒たちの個人情報をネット上にばらまこうとしたが、慶介に止められてしまう。

「さらに慶介は、小池の裏の顔を収めた映像“ファイナルカット”を見せつけて、12年前の出来事について調べろと脅しました。この取引に小池が渋ると、慶介は『神、降臨するか?』と謎の決め台詞で追撃。慶介が毎回言っている決め台詞『これがあなたのファイナルカットです』がダサいと評判でしたが、今回の決め台詞も『神降臨って脅しなに(笑)』『シリアスなのに笑ってしまった』『パワーワードすぎない?』『爆笑しちゃったよ』と、笑われてしまいました」(芸能ライター)

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。皆川は、12年前の事件で慶介の自宅に押しかけ、慶介の母に執拗にカメラを向けて追いつめていたという過去があったのだ。

 慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景には、警察が絡んでいるのではないかと考え始める。そして、事件を捜査していた警察官の高田(佐々木蔵之介)に、その疑惑をぶつけることに。

「視聴者の間では、高田が慶介の味方なのか敵なのかという議論が白熱。また、『ザ・プレミアワイド』の人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)もかなりの曲者だと注目されており、高田か百々瀬がラスボスになるという予想が多いですね」(同)

 果たして慶介はこれから何を知ることになるのだろうか。見逃せない展開が続く。

「爆笑しちゃった」「パワーワードすぎ」『FINAL CUT』亀梨和也のキメ台詞がダサすぎると話題

 1月30日夜9時から第4話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%と低迷中だ。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第3話では、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)がターゲットになる。昔は報道志望だった小池だが、現在は小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっており、社内での立ち位置も思わしくない。しかし、小池には別の顔があった。ネット上で迷惑行為を行う一般人たちの個人情報をさらしあげ、ネットユーザーたちから“神”と崇められていた。

 そんな小池が、ついに大きなスクープを発見。ある中学校で生徒に暴言を吐いたとされる女性教師・沢渡(関めぐみ)に行った取材が、大反響を呼ぶのだ。このニュースには世間も大いに関心を寄せ、得意気になる小池。しかし、その後の取材で、沢渡の暴言事件は生徒たちにハメられたものだったと判明。小池は、やるせない気持ちになり、沢渡をハメた生徒たちの個人情報をネット上にばらまこうとしたが、慶介に止められてしまう。

「さらに慶介は、小池の裏の顔を収めた映像“ファイナルカット”を見せつけて、12年前の出来事について調べろと脅しました。この取引に小池が渋ると、慶介は『神、降臨するか?』と謎の決め台詞で追撃。慶介が毎回言っている決め台詞『これがあなたのファイナルカットです』がダサいと評判でしたが、今回の決め台詞も『神降臨って脅しなに(笑)』『シリアスなのに笑ってしまった』『パワーワードすぎない?』『爆笑しちゃったよ』と、笑われてしまいました」(芸能ライター)

 第4話では、カメラマン・皆川義和(やついいちろう)が慶介のターゲットに。皆川は、12年前の事件で慶介の自宅に押しかけ、慶介の母に執拗にカメラを向けて追いつめていたという過去があったのだ。

 慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景には、警察が絡んでいるのではないかと考え始める。そして、事件を捜査していた警察官の高田(佐々木蔵之介)に、その疑惑をぶつけることに。

「視聴者の間では、高田が慶介の味方なのか敵なのかという議論が白熱。また、『ザ・プレミアワイド』の人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)もかなりの曲者だと注目されており、高田か百々瀬がラスボスになるという予想が多いですね」(同)

 果たして慶介はこれから何を知ることになるのだろうか。見逃せない展開が続く。

“21世紀のノストラダムス”東原亜希が「NEM」流出を予言!? かつては小倉優子に不幸も……

 仮想通貨取引所大手・コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が外部に流出した騒動。これを、タレントの東原亜希(35)が“予言していた”と話題だ。

 東原は昨年1月、「ねむねむねむ」とのタイトルでブログを投稿。「帰宅した長女が友達にもらったと自慢してきた」と掲載した画像には、1,000円札を模した架空の紙幣が写っている。

 かつて、ブログに登場した人物や会社が次々と不幸に見舞われる“デスブログ伝説”で注目された東原。ここ最近は、一時期に比べ騒がれることもなかったが……。

「彼女が海外旅行に出向いた国は、その数カ月以内に株価や紙幣価値が急落すると話題になったこともあり、一時、デイトレーダーたちからも注目されていた東原のブログですが、今回の華麗なデスッぷりには、有名オカルト雑誌『月刊ムー』(学研パブリッシング)のSNSが食いつくなど、オカルト界も色めきだっています」(芸能記者)

 約10年前にレギュラー出演していた競馬情報番組で、「38連敗」を記録を打ち立てたことが発端とも言われる東原のデスブログ伝説。2008年には、結婚前から頻繁に東原のブログに登場していた夫で柔道五輪金メダリストの井上康生が北京五輪代表に落選し、引退。

 同年、小倉優子とのツーショット写真を掲載し「ぼやけてます」「ゆうこりんもお料理頑張ってるんですよー!」などと綴った後、当時、小倉がプロデュースしていた飲食店「焼肉小倉優子」でボヤ騒ぎが起きたことも。

「12年には、東原がミニーマウスのカチューシャをした写真を掲載。この翌日には、東京ディズニーシーのローラーコースター『レイジングスピリッツ』の座席のセーフティバーが上がったまま車両が動き出し、30代の男性が軽傷を負う事故が発生しています」(同)

 15年には、「おむつ入れをノースフェイスのものにしました。でかーいです」と綴った5日後、アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」の創業者であるダグラス・トンプキンス氏が、カヤックの転覆事故で亡くなっている。

「東原はママタレ転向後、ママ向けに無添加健康食品などをプロデュースし、“おしゃれママタレ路線”で活動している。“デスブログ”のイメージは、そんなプロデュース業の妨げに。実際、某出版社で持ち上がっていた東原の著書の企画が、イメージのせいで流れたこともあるようです」(同)

 アメリカの大手ニュースブログ「Gawker.com」からも注目されるなど、“21世紀のノストラダムス”との呼び声高い東原のブログ。そういえば、20年のオリンピック開催地が東京都に決定した際には「決まったね決まったねー! すごい!!」と綴っていたが、東京五輪は無事に開催できるだろうか……?

Mっ子・キョドコとデーモン星名は共依存の関係!! 向井理の闇演技がハマりすぎな『きみ棲み』第2話

 キョドコを見ていると、イラッとしてしまう。いや、気になって、ついつい観てしまう。視聴者の意見がまっぷたつに分かれているのが、吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)です。始まったばかりのドラマながら賛否両論なのは、キョドコを演じる吉岡里帆本人の「あざとい感じがする」「でも、かわいいから許せる」という相反する評価と被るものがあるようです。恋に仕事に空回りを続けるキョドコこと小川今日子の運命はいかに? 『きみ棲み』第2話を振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 下着メーカーに勤めるOL・小川今日子(吉岡里帆)は自分に自信が持てず、いつも挙動不審な言動をしてしまうため、学生時代から「キョドコ」と呼ばれ続けてきました。そんなキョドコですが、肌に直接触れる下着の素材に関してはこだわりがあり、誰よりも豊富な知識を持っています。職場の先輩である下着デザイナーの堀田(瀬戸朝香)は、キョドコの秘めた情熱の理解者です。堀田に励まされながら、キョドコは新しいブランドのための企画案をメンズから抜擢されたデザイナーの八木(鈴木紗理奈)にせっせと提出しては、罵倒される日々でした。

 第1話の合コンで出会ったマンガ誌の編集者・吉崎(桐谷健太)が取材のために来社することを堀田から教えられ、顔を輝かせるキョドコ。取材当日、自分が取材されるわけでもないのに、キョドコはミニスカにハイヒールと思いっきりフェミニンなファッションで出社します。ところが、人の良いキョドコは先輩や上司から頼まれた雑用を断ることができず、来社した吉崎にせっかくのファッションを見せることができません。子どもの頃からの自分の要領の悪さを呪うキョドコでした。

 堀田から「吉崎さん、さっき帰ったよ」と告げられて落ち込むキョドコでしたが、諦めきれずに社外へ飛び出すと、ケバブ屋台で小腹を満たそうとしている吉崎の姿が。嬉しさのあまり駆け出したキョドコは慣れないヒールのため、気持ち悪い音を立てて足首を捻ってしまいます。「どんくさいなぁ。会社にこんなヒールを履いてくるなよ」と説教する吉崎におんぶされ、うれし恥ずかし状態のキョドコ。本人はまったくの無自覚ですが、職場の同性たちがこの光景を見たら、すっごくあざとい女に映るんじゃないでしょうか。

 一歩間違えるとうざいだけのキャラになるギリ寸前でコメディとして成立させる演技パターンとしては、『あまちゃん』(NHK総合)に主演した能年玲奈(現:のん)が先例として挙げられますが、『あまちゃん』は1日15分という短い時間だから許容できた世界でした。これが1話50分間となると、けっこうしんどいものがあります。かつて不倫ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で、裕木奈江の演技があまりにもリアルすぎたため、劇中の役を演じただけの裕木奈江が女性誌によってバッシングされるという異常事態が起きた悲劇が脳裏をかすめます。吉岡里帆とキョドコの一心同体化が進むにつれ、ちょっと心配になってきます。

 第2話ではキョドコが自分に自信が持てず、大学時代のサークルの先輩・星名(向井理)に依存するようになった経緯が描かれました。子どもの頃からおっとりしていたキョドコは、母親(中島ひろ子)から「もたもたしていると嫌われるよ」と急かされるばかりで、温かい愛情を感じることができませんでした。いつもマイペースなため、学校でも浮いてしまい、友達がずっとできないまま。大学に入ったキョドコに「キョドコはキョドコのままでいいんだよ」と初めて優しい言葉を掛けたのが星名でした。新興宗教の勧誘のように親切な笑顔で星名はキョドコに近づき、オルグしてしまったのです。

 洗脳後のキョドコは、すっかり星名にオモチャ扱いされ、暴力的支配に耐える日々でした。大学を卒業し、星名の影響下から抜け出そうと努めたキョドコですが、職場の上司として現われた星名に資料室で抱きすくめられ、再び彼の術中へと堕ちていくのです。

■吉岡里帆 vs. 石橋杏奈の演技バトルがかなりリアルな件

 クールかつイケメンで、仕事もできる星名のダークサイドに気づいているのは、今のところはキョドコと、吉崎と一緒に星名を取材した漫画家のスズキ(ムロツヨシ)だけです。「あの笑顔には絶対裏がある」と初対面ながら鋭く見抜きます。ドロドロ展開となっていく『きみ棲み』の世界で、コメディリリーフ役も担うムロツヨシは実にたのもしい存在です。

 漫画家のスズキが裏の顔を見抜いたように、第2話から星名という悪魔的キャラクターの複雑な内面が明かされていきます。大学時代の同級生がバーテンをやっているバーへ星名は立ち寄りますが、星名の派手な女性関係を羨んだバーテンが「俺も鼻をイジればモテるかな」と軽口を叩くと、星名はそれまで見せたことのない怒気をはらんだ表情に変わるのでした。少年時代の星名は父親のDVに苦しみ続けたという暗い過去を持ち、顔を整形することで別人となり、過去を封印したのでした。キョドコ以上に深い闇を抱えています。キョドコを自分の支配下に置くことに喜びを感じる星名ですが、実は星名もキョドコに依存していることが分かります。キョドコと星名は“共依存”の関係だったのです。

 共依存というディープな関係にある星名とキョドコの間に割って入ろうとするのが、キョドコと同じ材料課にいる飯田(石橋杏奈)でした。携帯電話で親戚の叔父さんとうっかり方言で話しているところを星名に聞かれ、「方言をかわいく話す女性に僕は興味がある」と囁かれ、たちまち星名に夢中になってしまいます。女性が気にしているコンプレックスをうまく褒めることが、どうやらモテ男になるための秘訣のようです。

 星名の歓迎会では、星名の横にぴったり寄り添い、すっかり恋人気分の飯田でした。キョドコがテーブルの下を覗くと、飯田と星名はしっかり手を繋いでいるではありませんか。星名から卒業するつもりでいたキョドコですが、星名を失いたくないという気持ちが溢れ出てしまい、自分ではもうコントロールができなくなってしまうのでした。野生の熊は一度手に入れた獲物は、絶対に手放さないと言われています。今のキョドコは野生の熊と化した危険な状態です。

 さて、飯田役の石橋杏奈ですが、吉岡里帆と同年齢の若手女優ながら、廣木隆一監督の『きみの友達』(08)、山下敦弘監督の『マイ・バック・ページ』(11)、若松孝二監督の遺作『千年の愉楽』(13)など映画を中心に着実にキャリアを積んできた実力派です。コントバラエティー『LIFE! 人生に捧げるコント』(NHK総合)にも一時期レギュラー出演し、コメディ対応も可。正当派の美人顔に加え、演技力も安定しており、吉岡里帆にとってはリアルにライバル的な存在です。吉岡は「どん兵衛」のCM、石橋は『LIFE!』で星野源と共演したという接点もあります。吉岡vs.石橋のバチバチの演技バトルによって、泥沼恋愛劇がこれから本格化していきそうです。

 吉岡がセーラー服姿を披露し、ラストではずぶ濡れになりながら星名と飯田が乗るタクシーを追い掛ける熱演ぶりを見せた『きみ棲み』第2話ですが、視聴率は初回の9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から8.5%にダウン。まぁ、これは製作サイドも想定内だったのではないでしょうか。第3話の予告では、原作にあったキョドコが下着モデルとなってランウェイ・ウォーキングする様子が流れました。早くもキラーカットの投入です。吉岡里帆の下着姿に期待している男性視聴者は多いことでしょう。吉岡ランジェリー効果で視聴率をアップさせることができるのか、第3話に注目です。
(文=長野辰次)

いしだ壱成「油物を1日5食」で体に異変!? 「40代の食事じゃない」「加藤茶を彷彿」

 若手女優と同棲中の俳優・いしだ壱成。その異常な食生活が明るみになり、ファンから「40代でその食生活はヤバいでしょ」「同年代の交際相手だったら気を使ってもらえただろうに」と心配する声が上がっている。

 いしだは1月29日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演。いしだの血糖値の状態を探るために、同棲相手の飯村貴子も時折カメラを回しながら私生活を公開した。朝からイチャイチャするいしだ・飯村カップルは、寝起きの1食目に宅配ピザを注文したのだが……。

「2人が頼んだ炭火焼ビーフピザと骨付きチキン5本は、角砂糖に換算すると約18個になるそうで、早速スタジオでは『体に悪そう』といった声が上がりました。寝起きでいきなりこってりメニューを平らげる姿には、視聴者からも『朝からピザとか、どんだけ元気な胃の持ち主だよ』『寝起きにピザとチキンなんて食べるから、いしだの髪の毛は薄くなったんじゃ……』といった反応が出ています」(芸能レポーター)

 ピザ完食から1時間後、いしだと飯村は「はなまるうどん」へ。いしだは2食目となる塩豚温玉ぶっかけうどん、唐揚げ、イカ天を黙々と頬張っていく。

「寝起きにピザを完食し、1時間後にうどんを食べるいしだの強靭な胃袋には驚かされます。さらに、その2時間後には3食目のハンバーガーとポテト、さらに1時間後に4食目となるラーメンを食べていました。聞くだけでも胃もたれしてしまいそうですが、極めつきは夕食に牛ヒレステーキ400gをチョイス。これにはネット上でも『さすがにカロリーを摂りすぎてヤバいでしょ』『食生活見直して!』『お相手の子もいしださんのことが好きなら、管理してあげないと』と心配する声が相次ぎました」(同)

 暴飲暴食のいしだだが、血糖の状態は「正常」という診断結果に。医師はその理由として「糖尿病は生活習慣病でありながら、遺伝的な要因がある」「いしださんはかなり恵まれた体質を遺伝的に持っている」と明かした。しかし、「これを続けていくと、いつか破綻してしまう」と警鐘を鳴らしている。

「司会を務めるアンジャッシュの渡部建から『若い彼女に合わせてる感じ?』という質問を受け、『もともとファーストフードが好き』『揚げ物大好き』と答えていました。しかし“糖化”による肌荒れは着実に表面に出てきていて、VTRでも口周りの荒れた様子が目立っていたんです。これには視聴者も『自業自得』『40代でこの食生活じゃあね。いろいろ考え直した方がいいよ』と呆れ果てています。また、いしだ・飯村カップルの関係性を、年の差婚で知られる加藤茶と綾菜夫妻に重ねる視聴者も多く『カトちゃんも油物責めされてたよね』と、いしだの健康面を心配する声もみられました」(同)

 いしだも、せっかく支え合える相手ができたのなら、お互いに気遣って健康的に過ごしてほしいものだ。