梅毒の猛威はHIVより危険!? 医師がアラフォー風俗嬢に語った、「神経梅毒」の恐怖

――男は風俗嬢にどんな姿を見せているのだろうか。恋人や友人には見せない、男たちの情けなさ、みっともなさ、滑稽さ、そして優しさをアラフォー風俗嬢がつづります。

 以前にも書いた、性病・梅毒の流行。ネットでニュースを見れば、患者数は衰えることなく増える一方だ。特に関東から西日本で深刻化しているらしいのだとか。インフルエンザよりも、風俗では性病感染の方が多いのではないかと思うほど、相変わらずはやっている。

 西日本で神経科医をしているというドクターが、東京観光のついでに吉原へ行こうとリサーチしていたら、サイゾーウーマンで私が以前に書いた「激安ソープは性病の溜まり場」という記事にたどり着き、普段、梅毒やHIVの患者さんを見ているからと、私に直接予約を下さった。

 感染症の恐ろしい話をたくさんしてくださり、あっという間の時間だった。

 梅毒は進行するまでに第1期~第4期の段階まであり、感染に気が付かないこともあるため、徐々に何年もかけて進行していくらしい。よく聞くのは、湿疹の症状が出て初めて気が付くというもので、これは第2期の「バラ疹」。

 この時点で、感染して数カ月から最悪だと数年経過してしまっている可能性があるわけで、その間に何度も風俗に通っていたら、みんなにうつしまくってしまう。そんなんじゃ、いくら風俗嬢側が定期的に検査をしていても間に合わない。だから、それを食い止めるにはやはり定期的な検査が大事なんだ。

 梅毒検査なんて今じゃ無料で検査できることもあるし、人間ドックにだって組み込まれていたりする。性病検査のためだけに病院に行くのが不安な人は、せめて健康診断にオプションで検査をつけたらいいじゃないか。それだけで、せめて年に1回は検査できる。まったくしない人よりはまだマシってレベルだけど。

 風俗嬢は汚いとか蔑まされた目で見られがちだが、遊びでSEXをしている素人女の方がよっぽど怖い。たくさんの男性を相手にしていても、風俗嬢で性病が重症化したという話をあまり聞かないのは、定期検査をする人が多いのもあると思う。でも、検査して治療しても毎月のように何かしらの性病をもらってしまう子もいる。これでは心身ともにもたない。

 「風俗嬢が検査してんだろうから、俺はそれで大丈夫」なんてことは絶対にあり得ないし、現に私はコンドーム着用のセックスをしていても半年で二度性病に感染した。でも、どれも数日で治っている。それは定期検査をしているから早期発見・早期治療ができたおかげ。

■母親の前でオナニー、精神科に強制入院となるケースも
29
 そして、今回プライベートレッスンに来て下さったお医者さんに、梅毒の治療記録などの資料をいろいろ見せていただいて驚愕した。ほとんど気が付きにくいとされていた第1期の初期段階において、昨今、深刻な神経症状が見られるケースがあるのだという。

 何か突然変異か? 淋病も進化して抗生物質が効きにくいスーパー淋病が出ているなんて少し前にニュースになっていたけど、そんな感じか? 原因はまだわからないそう。でも梅毒に特徴的な皮膚症状、しこりもバラ疹も何も症状が出ていないのに、神経症状だけが先に出て、精神科病棟に即強制入院となってしまった人たちがいる。その神経梅毒の症状が最悪だ。

 会社で上司に注意されても勤務中にゲームをやめなかったり。母親の前でオナニーをしてしまったり。冷蔵庫のモノを全部食べてしまったり。女性が外でおしっことうんちをしてしまったり。痴漢、無銭飲食などの犯罪行為をしたり。幻覚幻聴があったり、何をやっているのか認知できていないのに、徘徊したり。

 悲しいことに、これら神経梅毒の症状が出た人は、どこで感染したかはわからないものの、風俗経験のある男性が多かったのだとか。

 精神科病棟での入院は、数カ月にも及ぶ。それほど長期間になってしまったら、会社や友人、家族などいづれかにはバレてしまう。先生も言っていたが、HIVよりも梅毒の方が怖い。これは私も同感だ。

 どちらもちゃんと検査していれば早期治療で手遅れになることはそうない。でも、感染率からすると圧倒的に梅毒の方がうつりやすい。自分は大丈夫なんて根拠のない自信は今すぐ捨てた方がいい。あなたのパートナーが嘘をついていないとは限らない。最悪なのは、奥さんが妊婦であまりSEXしてくれないからと、風俗に通って梅毒をもらい、母子感染させてしまうこと。

 だからこそ症状が出てから病院に行くのではなく、定期検査が大事。きちんと早めに治療を行えていれば、母親の前でオナニーしないで済んだかもしれない。感染することも最悪だけれど、本当の悪夢は、めでたく治療が終わって正気に戻った後も、お母さんの前で自慰行為をしたという事実が一生消せないことだ。

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画」

梅毒の猛威はHIVより危険!? 医師がアラフォー風俗嬢に語った、「神経梅毒」の恐怖

――男は風俗嬢にどんな姿を見せているのだろうか。恋人や友人には見せない、男たちの情けなさ、みっともなさ、滑稽さ、そして優しさをアラフォー風俗嬢がつづります。

 以前にも書いた、性病・梅毒の流行。ネットでニュースを見れば、患者数は衰えることなく増える一方だ。特に関東から西日本で深刻化しているらしいのだとか。インフルエンザよりも、風俗では性病感染の方が多いのではないかと思うほど、相変わらずはやっている。

 西日本で神経科医をしているというドクターが、東京観光のついでに吉原へ行こうとリサーチしていたら、サイゾーウーマンで私が以前に書いた「激安ソープは性病の溜まり場」という記事にたどり着き、普段、梅毒やHIVの患者さんを見ているからと、私に直接予約を下さった。

 感染症の恐ろしい話をたくさんしてくださり、あっという間の時間だった。

 梅毒は進行するまでに第1期~第4期の段階まであり、感染に気が付かないこともあるため、徐々に何年もかけて進行していくらしい。よく聞くのは、湿疹の症状が出て初めて気が付くというもので、これは第2期の「バラ疹」。

 この時点で、感染して数カ月から最悪だと数年経過してしまっている可能性があるわけで、その間に何度も風俗に通っていたら、みんなにうつしまくってしまう。そんなんじゃ、いくら風俗嬢側が定期的に検査をしていても間に合わない。だから、それを食い止めるにはやはり定期的な検査が大事なんだ。

 梅毒検査なんて今じゃ無料で検査できることもあるし、人間ドックにだって組み込まれていたりする。性病検査のためだけに病院に行くのが不安な人は、せめて健康診断にオプションで検査をつけたらいいじゃないか。それだけで、せめて年に1回は検査できる。まったくしない人よりはまだマシってレベルだけど。

 風俗嬢は汚いとか蔑まされた目で見られがちだが、遊びでSEXをしている素人女の方がよっぽど怖い。たくさんの男性を相手にしていても、風俗嬢で性病が重症化したという話をあまり聞かないのは、定期検査をする人が多いのもあると思う。でも、検査して治療しても毎月のように何かしらの性病をもらってしまう子もいる。これでは心身ともにもたない。

 「風俗嬢が検査してんだろうから、俺はそれで大丈夫」なんてことは絶対にあり得ないし、現に私はコンドーム着用のセックスをしていても半年で二度性病に感染した。でも、どれも数日で治っている。それは定期検査をしているから早期発見・早期治療ができたおかげ。

■母親の前でオナニー、精神科に強制入院となるケースも
29
 そして、今回プライベートレッスンに来て下さったお医者さんに、梅毒の治療記録などの資料をいろいろ見せていただいて驚愕した。ほとんど気が付きにくいとされていた第1期の初期段階において、昨今、深刻な神経症状が見られるケースがあるのだという。

 何か突然変異か? 淋病も進化して抗生物質が効きにくいスーパー淋病が出ているなんて少し前にニュースになっていたけど、そんな感じか? 原因はまだわからないそう。でも梅毒に特徴的な皮膚症状、しこりもバラ疹も何も症状が出ていないのに、神経症状だけが先に出て、精神科病棟に即強制入院となってしまった人たちがいる。その神経梅毒の症状が最悪だ。

 会社で上司に注意されても勤務中にゲームをやめなかったり。母親の前でオナニーをしてしまったり。冷蔵庫のモノを全部食べてしまったり。女性が外でおしっことうんちをしてしまったり。痴漢、無銭飲食などの犯罪行為をしたり。幻覚幻聴があったり、何をやっているのか認知できていないのに、徘徊したり。

 悲しいことに、これら神経梅毒の症状が出た人は、どこで感染したかはわからないものの、風俗経験のある男性が多かったのだとか。

 精神科病棟での入院は、数カ月にも及ぶ。それほど長期間になってしまったら、会社や友人、家族などいづれかにはバレてしまう。先生も言っていたが、HIVよりも梅毒の方が怖い。これは私も同感だ。

 どちらもちゃんと検査していれば早期治療で手遅れになることはそうない。でも、感染率からすると圧倒的に梅毒の方がうつりやすい。自分は大丈夫なんて根拠のない自信は今すぐ捨てた方がいい。あなたのパートナーが嘘をついていないとは限らない。最悪なのは、奥さんが妊婦であまりSEXしてくれないからと、風俗に通って梅毒をもらい、母子感染させてしまうこと。

 だからこそ症状が出てから病院に行くのではなく、定期検査が大事。きちんと早めに治療を行えていれば、母親の前でオナニーしないで済んだかもしれない。感染することも最悪だけれど、本当の悪夢は、めでたく治療が終わって正気に戻った後も、お母さんの前で自慰行為をしたという事実が一生消せないことだ。

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画」

夫と離婚し親権を渡したい女性に「子供は母親のそばにいるのが一番」の説教ブーイング

 夫婦が離婚するとき、子をどちらが引き取って育てるかは大きな問題だ。女性の平均年収は男性に比べまだまだ低いケースが多く、ひとり親家庭の世帯収入の低さは社会問題化している。養育費が月2~3万円あろうとも、そもそも幼い子を育てているという時点で、一人前に働ける存在ではないと見なされ、低賃金で働かざるを得ない母親がいる。そんな状況で、母親一人、就労と子育てを担うのは困難を伴う。

 どう考えても母子にとって困難だろうと予測できることなのに、「苦労は買ってでもしろ」ということなのか、離婚したら子供は母親が育てるべきという価値観が一般的だ。このトピもそんな価値観のコメントが多く、トピ主は人でなし扱いで叱咤されまくりである。

離婚したいけど生活できなくなるので悩んでいます
 トピ主(25歳女性・パート勤務)は結婚して3年。会社員の夫(35歳)との間に1歳の息子がいる。結婚前を含めて、夫との付き合いは5年になる。結婚の話をしている頃から義両親には「アパートなどで2人暮らしをしても良いが将来的には同居をしてほしい」と言われていた。

 当時のトピ主の考えは本人曰く“甘いもの”で、とりあえず同居OKの方向で結婚はするが「後々ひっくり返してやろう」と思っていたという。あの手この手で同居を避けることができるだろうと考えていたのだ。

 だが、同居するものとばかり考えていた義両親および夫と揉めに揉めてしまったうえ、夫はトピ主と両親の間で板挟み状態に。どちらの味方につくこともできず夫もまた悩んでいた。

 夫婦お互いにストレスが溜まり、耐えられなくなったトピ主は、ひとりで義両親のもとへ向かい、泣きながらこう訴えた。

「やはり完全同居はできない、耐えられない、他の土地に住むことを許されないのならせめて建物は完全に分けたい」

 義両親にはなんとか許しを得て、同じ敷地内に2軒建てて、義両親と若夫婦は別棟に住むということで落ち着いた。その時はトピ主も「それで納得せざるを得ない」と自分に言い聞かせ、心を落ち着かせていたというのだが、いま、悩んでいるのだという。

「契約を済ませた今、私の人生はこれで良いのかと思いを封じきれなくなってしまいました。世間の誰もが何もかもを思い通りに生きていける訳ではないとは思いつつも、私にとって家は1番大切なものだったんです。性格の不一致ももちろん無いわけではないですし、他にも別れたい理由はありますが、今後の生活にずっと関わる、家の事は、苦しいです」

 こうした思いが募り、離婚という二文字が頭をかすめるようになる。

「ですがやはり、子供の事を考えると踏み切れません。私にはシングルマザーとしてやっていく経済力がありません。今はパートで働いていて、キャリアアップも簡単にはいきません。Wワークも許されません」

 経済的な問題を口にして離婚を思いとどまるかと思いきや、夫は「家事も育児もすごく手伝ってくれて私がいなくても完璧にこなし、全て任せられる」ため、トピ主は子供も任せてひとりで出ていきたいと思いはじめている。その方が子供も幸せではないだろうか、という相談だ。

 夫と子供の家族だけで暮らせる場所を求めていたトピ主は、たとえ別棟であっても義両親と近距離で暮らすことに納得がいかない。義両親も譲歩しているわけだが、それでも……というわけだ。結婚前は「なんとかなるでしょ」と思っていたとしても、いざ結婚して生活が始まり現実のものとなると、簡単にはひっくり返せなかったりするもの。また、夫に対しては「守ってもらえなかった」という思いが強いのか……両親と妻を天秤にかけざるを得なくなったとき「妻だけの味方」になってほしいと希望しても、なかなか難しい。トピ文からは義両親の人柄がわからないが、よほどの非常識両親であっても息子にとってはそういう親のもとで育ってきたわけだから今さら違和感などなかったりするし。

 トピ主が離婚の選択で問題にしているのは経済的なことだけであり、まだ25歳と若いので、正社員の職を見つけ、一度少し逃避行してみるのも手ではないだろうか。家も仕事も祖父母(義両親)の手もある夫のそばにいた方が子供の将来にとって良いだろうと考えるのも、理解できる。だが、コメントはやはり小町、「子供に母親は必要」という強めの叱責ものが溢れた。

「子供を置いて家を出るなんてまさか本気ではないですよね?子供には母親は必要です。たとえシングルマザーになったとしても子供とは一緒にいたいと本当は思っていますよね? 冷静になってね」

「子どもさんをご主人に託して離婚するという選択もあります。
ご主人はご両親にサポートしてもらって子育てするでしょう。いずれ、再婚するかもしれませんね。
再婚相手の女性が継子をしっかり、育て、義両親との関係も良好で、敷地内同居で平和に暮らしていたら、どうですか?あなたは身を引いて良かったと納得するのですか?
あなたは自分の我の強さと忍耐力のなさのせいで、バツイチになり、離婚で子どもを手放した情けない母親ということになりますよ。
ご主人に甘え、義両親さんにも甘えて、自分の言い分を通したいあなたは子どもなのです。我が子を守る気概さえないのですね。
あなたが自分の思いのままの人生を送ることは可能なんでしょうか?今、堪えないと、何もかも失って、自信さえも失って、再起不能になりますよ。
あなたは頭の中であれもできない、これもできないと考え、できたのは義両親さんの前で泣くことだけでしたね。
自分を変えたいと思いませんか? 子どもさんのために強くなりましょう。
子どもさんはあなたを母親として選んで、生まれて来てくれたのですよ。あなたを愛し、成長させてくれる存在です」

 うわぁ~~~。個人的にとっても苦手な絵本作家のぶみ『ぼく、このママにきーめたっ!』の世界ではないか。もしくは胎内記憶信じる派の「子供はあなたを選んで生まれてきた」か。女性が家庭から離れたいと叫ぶと、子供や夫のためにとそれを諌める勢力が現れるのはなかなか辛い。

 子供には母親が必要、というか適切な養育環境が必要だ。また、「母親さえいれば父親などいなくてもいい」なんてことはない。そして母親と父親が別々に暮らすとなれば、子供はどちらかの親とだけ共に暮らすことになるとはいえ、別居親も子供との面会交流はできる。なんなら元夫婦が近距離に住んで(通園通学の問題があるため)週の半分は母・半分は父と生活したっていい。

 トピ主は「しなくていい苦労をわざわざ選択しない」タイプだと思うし、感情的に「この子は絶対私が育てなきゃ!!」と意気込んで母子共に苦難に喘ぐより、子供が平和に暮らせる道を提示している。にもかかわらず、「子供を捨てる気か!」「母親失格!」と憤るコメントが非常に多いので辟易してきた。子供を捨てる、なんて言っていないではないか。

「それでいいと思うよ。ただし、子供には二度と逢えない覚悟で。旦那さんだって再婚を考えるだろうし、育てないけど母親だとしゃしゃり出て子供を混乱させるようなことはやめてほしいです。
子どもはまだ小さいし、あなたを忘れて生きていけると思いますよ。
私の親戚にも親が離婚した子供がいますが、本当の父親のことは覚えてないしもう会いたくないと言ってます。親が再婚した相手と上手くいっているので、このまま幸せになってくれたらって思います」

 二度と会えないって……。なんだかなあ、である。面会すればいいじゃないか。

 とまあ多くが「自分勝手な理由で離婚するんだから、子供に会えると思うな」の論調で、自由を手にするのであればそれ相応の制裁を受けろと言わんばかりのコメントなのであるが、中にはこんなコメントもあった。まずは経済的な理由からたしかに夫側に子がいたほうがよいのではないかというものだ。

「テレビでシングルマザーの貧困問題を見ますけど お金がないのなら子供のために、子供はお金があるほうが育てたほうがいいと思います(子供への虐待などがあれば別)
本人の意思ではなく経済的理由で中卒就職もしくは高校は絶対に公立と決められ公立に落ちるわけにいかないので、かなりランクを下げて受験したり そもそも、塾に通えずに受験すら厳しい こんなの子供のためには絶対にならない
母親が育てなければならないなんていうのは母親の妄想じゃないかと思います
高校に行きたいのに、家が貧乏だから働かなければならない これってどう思いますか?」

 これには完全同意である。筆者も母子家庭育ちなので進学面において様々な制限があった。当時はこのことでよく親を恨んだものだ。いまはもう、昔のことをあれこれ言っても仕方ないと思うが、子供の成長に何が必要で、どうするのがベストか、それはケースバイケースであり、決して「子供は母親の元にいるのが一番幸せ」なんて宗教に近い思想だけではことはうまく運ばない。

 また、一度だけの人生なので後悔しない道を選ぶべきというコメントもあった。

「殆どは『何を贅沢言っているんだ、それでも母親か』という意見でしょうが、私は人生は一度だけだから例え誰かを泣かせても好きなように生きたらいいと思います。
家族・子供を捨てて成功と幸せを勝ち取った人はいます。
ただ覚悟は必要です。
子供には一緒恨まれるかもしれないし、貧乏をするかもしれません。
離婚して子供を置いて出るには覚悟がいります。
でも、このまま理想ではない結婚生活を選ぶのも、これも覚悟がいります。
どちらにしても、覚悟を決めて自分で選んだ道なら後悔しても納得はできるでしょう」

 さらには、離婚してひとりになった女性を知人に持つというコメントも。

「そういう選択肢もあると思う。
あなたはとても若い。苦しくて今から耐えられない人生を送るのは無理です。
子を夫に任せて離婚してよいと思う。
男の子で、しかも夫や夫家族が普通の人で、虐待などはしないような環境なら、置いて離婚するのも、人生の選択肢だと思う。
(略)
さて私の知人も、男の子を夫の家において離婚しました(同居ではない)。連れて出たかったけど、経済力が無くて、親に反対されて諦めました。子どもは元気に良い子で育ち、社会人になっています。母親の苦労はよく分かっていてくれるらしいですよ。交流もあるようです。その女性は離婚後に再婚して、別家庭を持ち、子もいます。別れた夫の方がずっと一人で親と一緒に子を育て独身です。
いろいろな人生があります。
世間は母親だけに『子のために我慢しろ』と言いますが、いろいろな意見があってもあなたの人生はまだ長いです。65~70年もあるのです。
耐えられない生活はできません。
昔から 夫とはうまくいっていても 夫の親のことで揉めて離婚するケースは、ありました。
女性にとって結婚とは、義家族が深くかかわってきて、本当に面倒で煩わしいものです。
そこであなたが追詰まるなら、子を置いて離婚も止む無し~と思う。
トピ主さんも悩むでしょうが答えは自分で出すしかありません」

 トピ主レスはない。どういう決断を下したか、報告があると良いのだが……。

欅坂46、NMB48、ハロプロ……アイドルの体調不良による休業が続出! いったい何が起きているのか?

 NMB48の太田夢莉が24日、体調不良を理由にしばらくの間、活動休止することを発表した。具体的な病名などは明かされていないが、数カ月前から体調が優れなかったという。

 近頃、この太田のように体調不良で活動を休止する女性アイドルが増えている。欅坂46では今泉佑唯が昨年4月に活動休止し、その後復帰するも、また休養、今年に入ってようやく個別握手会には姿を見せているという。同じく欅坂46の平手友梨奈は、何度か体調不良を理由に握手会やイベントを欠席、さらに現在は右腕を負傷して一部活動を休止。1月30日~2月1日の日本武道館公演が、平手が所属する「欅坂46」ではなく、アンダーグループの「けやき坂46」の公演に振り替えて実施されることとなった。

 そのほか、ハロー!プロジェクトではインフルエンザを患うメンバーが続出。毎年恒例のお正月のハロプロ全体のコンサートでは、何人もの欠席者を出すこととなった。また、ハロプロのJuice=Juiceの宮本佳林は、「ベル麻痺」と診断され、一時期活動を休止。つばきファクトリーの浅倉樹々は昨年、椎間板ヘルニアで活動を休止していた時期があった。

 病名を発表していたり、していなかったり、さまざまなケースがあるが、どうして最近、女性アイドルの体調不良による活動休止が増えているのだろうか。アイドル事情に詳しい芸能記者が明かす。

「単純に、活動が忙しすぎて体調を崩しやすいということはあると思います。特に欅坂46などは、テレビ収録、雑誌取材、コンサートに加えて、長時間にわたる握手会もあるので、スケジュールはかなりハード。体調不良のメンバーが出てくるのは当たり前です。あとは、公にはできない理由で休まなければならないのを“体調不良”とアナウンスしているケースもあるでしょうね。裏でスキャンダルっぽいことが発覚している場合などは、そういうことだと思います」

 しかし、最近は、そこまで体調が悪くなくても“念のため”ということで、休ませるケースも増えているようだ。

「“芸能界はブラックだ”というイメージもあって、何かあるとすぐにネットで叩かれてしまう世の中なので、運営サイドも万が一のことがないように、メンバーの体調管理にはものすごく気を使っています。だから、ちょっとでも頭が痛いと言ったり熱があったりしただけで、すぐに休ませることも少なくないようです。特にインフルエンザなどは、一気に蔓延してしまう可能性もあるので、“疑いがある”くらいのレベルでも休ませているケースもあるみたいですね」(同)

 かつての芸能界では、少しくらい体調が悪くても、なかなか仕事を休むことは許されなかったという。

「1980年代のアイドル全盛期なら、注射で栄養剤を打ってから現場にくるようなアイドルも珍しくありませんでした。インフルだろうが、ケガだろうが、パッと見て違和感がないレベルならOKというのが当たり前でしたからね。その頃はソロアイドルが多くて、誰かが代わりをするということが難しかったため、休むことはできなかったんです。でも、今のグループアイドルなら、人数も多いし、1人や2人休んだところで、ほかのメンバーが穴を埋めてくれる。だから、運営としても“ブラック企業”のレッテルを貼られるよりは、休ませてしまったほうがいいと判断できるわけです」

 アイドルが体調不良で活動休止となるたびに、ネット上では「働かせすぎだ」と批判するファンも多いが、その実情はむしろ逆なのかもしれない。

ジャニーズJr.のボイトレは、NEWS手越祐也が担当!? 後輩から相談を受ける意外な一面も

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)1月23日深夜放送回のゲストに、手越祐也が登場。リスナーから2人のもとに「今注目しているジャニーズJr.はいますか?」というメールが届いた。

 このリスナーによると、手越は「ジャニーズJr.が選ぶ、『新ユニットを一緒に組みたい先輩ランキング』」という企画で第1位を獲得していたのだとか。これを聞いた手越は、「あ、そうですか!」と少しうれしそうな反応をしていた。第3位がタッキー&翼・滝沢秀明、第2位が嵐・松本潤、そして手越が1番多くの支持を集めたようだ。

 そんな手越に、小山は「最近飲んでたの誰だっけ?」と確認。手越は「Sexy Zoneの松島(聡)くん」と即答し、「『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(2017年12月22日放送、テレビ朝日系)の終わりに、夜11時以降になりますけど、『手越くん、もしよかったら相談に乗っていただけませんか?』って言われて、2人で飲みに行ったよ」と明かした。松島といえば、NEWS増田貴久の“ファン”を公言しており、NEWSのコンサートツアーに松島が見学に訪れたこともあった。そんな松島が増田ではなく、手越と「2人で飲みに行った」とは、少々意外な展開に思えるが……。

 実は今年1月5日に更新された、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の松島のブログ「SO GOOD DAY」にて、松島は「年末にある先輩と初めてお食事をさせて頂いた」とつづっていた。「自分以外の人に興味を持とう。人から受ける影響は大きいし、人に与える影響も大きいから興味を持ってたくさん知ろう」などとアドバイスされ、刺激を受けたと明かしていた。ブログの中でこの“先輩”が誰なのかは書かれていなかったが、今回『KちゃんNEWS』の放送で、手越だと明らかになったのだった。

 そして手越が注目しているJr.は、「京本(大我)とかジェシーとか、“歌うまJr.”ラインが多いかな」と名前を挙げ、「『歌を教えてください』っていうのが、抜群に多いね」と、現在4~5人のJr.にボイトレ(歌唱指導)していることを明かした。そんなふうにJr.を近くで見ている手越は、「やっぱ、その子たちがグループを組んで、前張ってボーカルとして歌ってたらうれしいよね」と彼らの飛躍を願わずにはいられないようだ。

 なかなか語られることがない、手越と後輩の交流。今回の放送ではたっぷりと話していたため、ファンにとっては“永久保存版”になったかもしれない。

有安杏果、ももクロ脱退理由は「事務所との衝突」!? 記者が見た卒業公演の“不穏な舞台裏”

 突如グループ卒業、そして所属事務所との契約終了を発表した、ももいろクローバーZ・有安杏果。公式発表からわずか6日後に行われた公演を終え、瞬く間に芸能界から姿を消してしまったが、あまりのスピード展開や、有安の“意味深”な最後の言葉は、関係各所で物議を醸している。中でもマスコミ関係者は、この一連の事態を「有安が事務所からハブにされた結果」と見ているようだ。

 有安は1月15日、6日後の幕張メッセ公演をもって、グループの卒業と芸能界を引退することを発表した。

「公演終了後、囲み取材や単独インタビューなど、有安が公にコメントする場は一切設けられていません。また、オフィシャルブログも公演前に書かれたものが最後となり、3月中には削除されるそうです。その理由を、所属のスターダストプロモーションに聞いたところ、『もうウチのタレントじゃないので』と、冷たく言い放たれました」(テレビ局関係者)

 こうした事務所の対応に疑問を抱いたマスコミ関係者が取材を重ねると、有安の卒業は、事務所との衝突によって、急転直下で決定したことがわかったという。

「有安が、他メンバーやスタッフとの関係に悩み、事務所幹部に相談したところ、言い合いのようになってしまったそうなんです。有安の『このまま続けるのは難しいので、どうにかしたい』という主張を、事務所側は『嫌なら辞めろ』と突っぱね、続けて有安が『それなら辞めます』と言うと、『じゃあ今すぐだ』と……。その結果、発表から1週間足らずでの引退劇になってしまったんだとか」(同)

 この結論には、有安本人だけでなく、ほかのメンバーもさぞ驚いたことだろう。さらに卒業公演を訪れた取材記者たちは、有安と事務所の間に不穏な空気を感じていたようだ。

「有安は、ステージ上で『(ももクロの)10周年をここにいて迎えられると思っていた。でも、4人のこれからのために、こうするしかなかった』と発言しました。まるで、この時点での卒業が本意ではないと思わせるようなコメントを聞いたスターダスト関係者は、『余計なことを言いやがって』と、吐き捨てていたとか。さらにこの関係者は、スポーツ紙に対して『有安はハブいて、4人だけ記事にしてくれればいい』などと要請し、記者たちとも一悶着あったそうです。各マスコミ関係者とも、所属事務所にあるまじき言動には辟易の様子で、『むしろそっちを記事にしてやりたいくらい』と愚痴り合っていました」(週刊誌記者)

 活動10周年の東京ドーム公演を目前に、グループどころか芸能界からも去った有安。その真相が事務所トラブルだったとすれば、ファンは悔しさを感じざるを得ないだろう。

吉岡里帆『きみ棲み』次回“脱ぐ脱ぐ詐欺”なら批判殺到は必至! 女優生命終了の危機も……

 女優としての覚悟が試されそうだ。

 吉岡里帆の主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第2話が23日に放送されたが、番組の最後に流れた予告映像が話題を呼んでいる。

「第3話では、吉岡が大勢の観客がいる下着発表会のモデルになるよう命じられます。これは原作でも有名な場面だったため、放送前からファンの間で注目されていました。放送後、ネット上では『ちゃんと脱ぐんだろうな!』『どこまで露出するのか確認したい』『次週だけは必ず観る』などと、期待する声が続出しています」(芸能記者)

 第1話では向井理演じるドS男の命令で、吉岡が好きでもない男に無理やり抱かれたり、学生たちの前で何も服を着ていない状態になるなどのお色気シーンが盛り込まれ、視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。しかし、お色気シーンがなかった第2話では8.5%と下降。再浮上するか、このままズルズル下がっていくか、第3話は勝負回とも言える。

「吉岡といえば、かつてはグラビアで面積の小さいビキニを着用し、推定Eカップの豊満なバストを揺らしファンを拡大、人気女優に上り詰めました。しかし昨年、WEBサイトのインタビューで当時はグラビア仕事を嫌々こなしていたことを告白し、大炎上。それを気にしてか、最近登場した『文春オンライン』のインタビューでは一転、『やってよかった仕事だと、胸を張って言えます』と、グラビア批判を撤回しています。この言葉は、今回のドラマで『脱ぐ』フラグだった可能性もあり、もしそうなら、第3話では惜しげもなく下着姿をさらしてくれるはずです。しかし、もし『出し惜しみ』や『脱ぐ脱ぐ詐欺』だった場合は、さらなる大バッシングを受けることは確実。視聴率急落も避けられないばかりか、下手すると打ち切り水域にまで落ち込むことも予想されます」(テレビ誌ライター)

 原作ファンからは、吉岡が主人公を演じきれていないという不満の声があがっているという。早くも見どころは露出のみとなっている吉岡。果たして、封印した伝説のボディを解禁するのか。主演女優としての正念場となりそうだ。