紗栄子、宮里藍との「意外だけど仲よさげ」なツーショット公開で話題

 紗栄子(31)が1月28日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が反響を呼んでいる。

 この日、紗栄子は2017年5月に現役引退を表明した女子プロゴルファー、宮里藍(32)とのツーショット写真を公開。2人で顔を寄せ合う親しげな姿を披露し、「昨夜は、撮影終わりに宮里藍ちゃんが会いにきてくれました ずっとずっとかっこ良くて美しい人。あいちゃん、またカラオケ行こうね #リスペクト #girlfriend #クリスマスカラーな私たち #歌がうまいあいちゃん #なに歌っても全部アニメソングになっちゃう私」とつづった。

 また、宮里も自身のインスタグラムで「紗栄子ちゃんにも、久しぶりに会えて嬉しかったー相変わらず、とても綺麗でキラキラしてました」とコメント。こちらは紗栄子だけでなく、有名人のSNSにたびたび登場するカリスマコーディネーターのマキ・コニクソンを含む3ショットを投稿した。

 この投稿に対し、ファンからは「2人ともかわいい」「会いに来てくれるの嬉うれいですね」「カラオケで何歌ったの?」「意外だけどほんとに仲よさげ」など、モデルとプロゴルファーという一見接点のなさそうな2人の交友関係に驚きの声が寄せられている。

「精神障害者になると思ってなかった」当事者が語る生活保護受給者の実情

 2017年12月、厚生労働省は国費160億円削減に向け、生活保護支給額の見直しを行った。当初は生活保護水準に対して最大13%減の見直し案を提示していたが、批判が殺到。結局、最大5%減にとどめることを発表した。生活保護に関する話題に関心が高まる中、『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』(イースト・プレス)を上梓した小林エリコさん。休みなく働いて月収12万というブラック企業で働いたことで心を病み、生活保護を受給、そこから抜け出すまでの凄まじい体験を綴った自伝的エッセイとなっている。今回は、生活に困っている人の相談支援活動を行うNPO法人ほっとプラスの代表で、『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版)や『貧困クライシス 国民総「最底辺」社会』(毎日新聞出版)の著書もある社会福祉士の藤田孝典さんと小林さんに、うつ病などの精神障害者をめぐる状況、生活保護やソーシャルワーカー(社会福祉士や精神保健福祉士という国家資格の有資格者の総称)の実情を語ってもらった。

■当事者が自分の経験を発信することは、つらすぎてほとんどできない

――藤田さんは、小林さんの本を読まれて、どんな感想を抱かれましたか?

藤田孝典さん(以下、藤田) 僕は生活に困窮されていらっしゃる方の相談支援活動のNPOを15年ほどやっているのですが、当事者の方が自分の経験を発言するということは、つらすぎてほとんどできていません。僕も貧困に関する本を出しているのですが、当事者ではないので「本人の思いはこうではないか?」と独自に解釈して代弁するしかありません。ある種、当事者と少し距離がある状態で問題と関わってきました。勇気を持って発信してくださった小林さんに、尊敬の念を抱いています。感謝したいです。

――小林さんは、本を出されて、どのような反響がありましたか?

小林エリコさん(以下、小林) 主にインターネット上での反応で多いのは「ひとごとじゃない」ということでした。心を病んだり精神障害者になったりするのは、誰にでも起こり得ることだというのが他の人に伝わったのは、すごくうれしかったです。私自身も10代の頃は、自分が精神障害者になるとは思っていなかったので。

藤田 この本、すごいですよね。僕らのところに相談に来る人は、ブラック企業で心身を病んだり、失職、自殺未遂の中で1つか2つ経験している人はいますが、小林さんはすべて経験していらっしゃって、貧困の要因問題に関するデパートのようになっていますよね。

小林 売るほどあります(笑)。

藤田 これらを僕らは「多問題当事者」または「多問題家族」と呼ぶのですが、まさにその典型のようで、それでいて発信できるのは、自分の中で整理したり、乗り越えてきたりした強さがあるのだろうなと、読んでいて感じました。

――小林さんは生活保護受給時、とてもつらい精神状況だったと思うのですが、心の拠り所などはあったのでしょうか?

小林 本の中にも出てきますが、北海道にある「べてるの家」(精神障害当事者のための地域活動拠点)のソーシャルワーカーがよくしてくれたことです。支援してくれる方や病気のことを理解してくれる自助グループには、すごく助けられました。同じ病気の人と話すことで安心したり、自分の病気がどういうものかを眺めたりする活動によって、社会のつながりができたので、行ってよかったなと思います。

藤田 べてるの家をはじめ、いろんな社会資源がありますが、当事者をそこへ案内するためには、僕らと人間関係を築いてもらわねばならず、そこで、すごく労力を必要とすることが悩みです。当事者の中には支援者を信頼できない人もいて、自分が自助グループに参加しても何も解決しないのではないかという不信感と不安感を抱いているんです。社会資源につながることができたら、ほとんど解決のようなものなのですが、小林さんは、そこにつながるまで大変ではありませんでしたか?

小林 私の場合は、短大のときの教授がべてるの家を教えてくれて、べてるの家に関する本をたくさん読んでいたので、ここなら信用できると思っていました。そして、べてるの家の向谷地生良さんという有名なソーシャルワーカーさんに電話したとき、すごく親身になって話してくれたんです。

 それまでは、私も支援者を信用することはほとんどなかったのですが、向谷地さんは私がかけた電話にすべて折り返してくれるんです。ほかのソーシャルワーカーさんだと出られなかった電話はそのままという人もいるので、向谷地さんなら信用できると思いました。

――信頼できる自助グループをどこで知るかということも大きいと思うのですが、貧困に陥っている方は学歴もない方が多いので、そのような情報を持っていない場合もありますよね。

藤田 僕らのところに来られる方は、高校中退や中学までの学歴しかなかったりする方も多いので、そもそも情報がありません。あとは孤立していて、援助を受ける力「受援力」が弱まっている方もいます。実際に自助グループに行ってみると、支援者の方がたくさんいるし、同じ経験をしている方もいるので、安心したり、次のステップに進めたりするのですが、受援力自体が弱まっていて、僕らが「ここに行きましょう」と案内してもなかなか難しい場合があります。

小林 一歩を踏み出すまでが、すごく難しいというのはありますよね。

藤田 時間がかかりますし、それこそ信頼関係が重要ですよね。

――小林さんが通われていたクリニックは利益重視のひどいところだったと本にも書かれていますが、きちんと治そうとしてくれるクリニックと、そうでないクリニックの見分け方はあるのでしょうか?

藤田 うーん(苦笑)。僕がずっと貧困問題に関わっていて思うのは、ソーシャルワーカーの方がきちんとクリニックに配属され、クリニックの運営に関わっているかどうかです。薬だけを大量に出すようなクリニックは「医学モデル」といって、医療中心なんです。一方、ソーシャルワーカーは、「生活モデル」として見ていて、どうやって生活習慣を変えたり、ストレス環境をなくしたりしていくかに取り組んでいます。

 だから、クリニックにソーシャルワーカーがどのくらい配置されているか、その人たちがちゃんと相談を受けてくれるか、仕事ができているかということで、僕らは判断をします。医師の質というよりは、ソーシャルワーカーがどのくらい活発に動いているかというところです。小林さんが通っていたクリニックには、ソーシャルワーカーさんはいたんですか?

小林 いたのですが、予約を取るのが大変で、2〜3週間待ちでした。藤田さんがおっしゃったような、ワーカーさんと関わったのは、生活保護を受けるときと、車で市役所を往復するときだけで、それ以外は特に困っている点を聞かれることはなかったです。

藤田 僕らが関わっている精神科のクリニックや、済生会の病院などは、医師とソーシャルワーカーがセットなんです。薬についても、医師と意見交換しながら処方について進めていっています。医師とソーシャルワーカーが一緒になり、チームのようにして関わってくれる病院だと、比較的安心で信頼できるかと思いますが、なかなか多くはないです。

小林 ずっとお伺いしたいことがあって、私はずっと男性のケースワーカー(福祉事務所や児童相談所といった公的機関で働く人)だったのですが、女性に替えてほしいと役所の人に言っても、一度も替えてもらえませんでした。そういう場合、替えてもらうことは難しいのでしょうか?

藤田 女性のケースワーカーさんがどのくらいいるかにもよりますが、今は一定数女性の方も増えていると思うので、そういう要望があったら聞いてあげてもいいと思います。生活保護は地区割で、住んでいる地域で担当が決まっています。それも1〜2年で担当が交代するんです。でも、DV被害や性被害の経験があって男性に家に来てほしくない事情があるなら、ケースワーカーを替える措置はあって然るべきだと思います。小林さんの本を読んでいても、女性のケースワーカーの方がいいのではないかと思いました。

小林 そうですね。やはり男性が家に来るのは、抵抗がありました。途中でケースワーカーさんが替わり、最初のケースワーカーさんは玄関口までしか来なかったのですが、次の方は、家の中に上がって「金目のものがないかチェックする」と言いだしまして……。

藤田 それは、はっきり言われるんですか?

小林 言いましたね。タンスの中まで全部見られるのかな……と不安になって、怖かったです。

藤田 法律的には「資産調査」といって、指輪や宝石類、今はなくなりましたが、株券などがないかチェックします。本当は資産があるのに受給をする方がごく一部いるので、それがないよう、調査が厳しくなっているんです。不正受給対策で、相談に来られた当事者を疑って見ることになります。でも、ほとんど大多数が相談に来た時点で困窮していますから、本当はすぐに支援しないといけないのですが、ごく一部の資産を持つ方に支給してしまうと、役所も叩かれます。

 生活保護法が改正され、12年以降は特に調査も厳しくなりました。調査をしっかりして、親族にも連絡をとり、扶養できるのかどうかを確認する「扶養照会」という動きも強まっています。

小林 私も、扶養照会で自分の親きょうだいから「扶養できません」と言われ、生活保護を受けました。

(後編へつづく)

(姫野ケイ)

グラドル篠崎愛の“韓国人気”はホントなの? 現地を揺るがした想像以上のムーブメント

 1月17日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、「韓国ではギャラが日本の倍以上」と語ったグラビアアイドルの篠崎愛。その言葉通り、最近、韓国では篠崎愛への関心が高く、もはやちょっとしたブームと言っても過言ではない。

 数年前まで韓国では“知る人ぞ知る”存在だった彼女だが、人気に火がついたきっかけは2016年に発売された人気男性誌「MAXIM KOREA」2月号だった。

 篠崎は同号で表紙を飾り、カラーグラビアに登場。日本人、しかも現役バリバリのグラビアアイドルが同雑誌に登場するのは珍しいことだったようで、その撮影現場が韓国版ニコ生「アフリカTV(AfeecaTV)」で生中継されるほど注目を集めた。グラビアが掲載された2月号は前代未聞の売れ行きで品切れ続出となり、今や“篠崎愛表紙完売伝説”として韓国の雑誌関係者の間で語り草になっている。

 その「MAXIM KOREA」を皮切りに韓国で活動を広げた篠崎だが、特に話題を呼んだのは同年10月にアフリカTVの人気放送主・大図書館氏の生放送にゲスト出演したことだろう。片言の韓国語で一生懸命話す篠崎の姿が大好評を得て、リアルタイム視聴者は4万人を突破。さらに興味深いのは、篠崎がきっかけでアフリカTV運営側の横暴も明らかになったことだ。

 アフリカTVは、篠崎愛の出演分を“ゲームのCM”と主張し、放送主の大図書館氏にウェブホスティング料として800~1,000万ウォン(約80~100万円)を請求したという。それに反発した大図書館氏はじめ多数の人気BJ(生主)たちがアフリカTVを離れることとなったのだが、ネット民たちはこの騒動を受け、篠崎愛に「ジャンヌ・ダルク」というあだ名をつけて祭り上げたものだった。

 昨年11月に日本・韓国・台湾で同時発売した写真集は、計144ページの日本・台湾版に比べ、韓国版だけが特別インタビューと未公開ショットを収録した、244ページと大増量。これだけを見ても篠崎愛の人気ぶりがわかるだろう。

 それにしても、近頃の韓国における日本人タレントの人気ぶりはすごい。グラビアアイドルの馬場ふみか、女優の藤井美菜、TWICEの“ミサモ”こと、ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)、多国籍アイドルグループH.U.Bの日本人メンバーRUIなど、韓国メディアで日本人アイドル・女優たちが話題となり活躍中だ。

 そんな日本人タレントの中でも格別な存在感を放つ篠崎愛。今後の韓国での活動にも注目したいところだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本のグラビアアイドル篠崎愛に聞いた!!「私が韓国で人気を集めているワケ」
http://s-korea.jp/archives/25132?zo=1
・韓国でも人気爆発のグラドル篠崎愛だからこそわかる“グラビア日韓比較”
http://s-korea.jp/archives/25434?zo=1

グラドル篠崎愛の“韓国人気”はホントなの? 現地を揺るがした想像以上のムーブメント

 1月17日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、「韓国ではギャラが日本の倍以上」と語ったグラビアアイドルの篠崎愛。その言葉通り、最近、韓国では篠崎愛への関心が高く、もはやちょっとしたブームと言っても過言ではない。

 数年前まで韓国では“知る人ぞ知る”存在だった彼女だが、人気に火がついたきっかけは2016年に発売された人気男性誌「MAXIM KOREA」2月号だった。

 篠崎は同号で表紙を飾り、カラーグラビアに登場。日本人、しかも現役バリバリのグラビアアイドルが同雑誌に登場するのは珍しいことだったようで、その撮影現場が韓国版ニコ生「アフリカTV(AfeecaTV)」で生中継されるほど注目を集めた。グラビアが掲載された2月号は前代未聞の売れ行きで品切れ続出となり、今や“篠崎愛表紙完売伝説”として韓国の雑誌関係者の間で語り草になっている。

 その「MAXIM KOREA」を皮切りに韓国で活動を広げた篠崎だが、特に話題を呼んだのは同年10月にアフリカTVの人気放送主・大図書館氏の生放送にゲスト出演したことだろう。片言の韓国語で一生懸命話す篠崎の姿が大好評を得て、リアルタイム視聴者は4万人を突破。さらに興味深いのは、篠崎がきっかけでアフリカTV運営側の横暴も明らかになったことだ。

 アフリカTVは、篠崎愛の出演分を“ゲームのCM”と主張し、放送主の大図書館氏にウェブホスティング料として800~1,000万ウォン(約80~100万円)を請求したという。それに反発した大図書館氏はじめ多数の人気BJ(生主)たちがアフリカTVを離れることとなったのだが、ネット民たちはこの騒動を受け、篠崎愛に「ジャンヌ・ダルク」というあだ名をつけて祭り上げたものだった。

 昨年11月に日本・韓国・台湾で同時発売した写真集は、計144ページの日本・台湾版に比べ、韓国版だけが特別インタビューと未公開ショットを収録した、244ページと大増量。これだけを見ても篠崎愛の人気ぶりがわかるだろう。

 それにしても、近頃の韓国における日本人タレントの人気ぶりはすごい。グラビアアイドルの馬場ふみか、女優の藤井美菜、TWICEの“ミサモ”こと、ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)、多国籍アイドルグループH.U.Bの日本人メンバーRUIなど、韓国メディアで日本人アイドル・女優たちが話題となり活躍中だ。

 そんな日本人タレントの中でも格別な存在感を放つ篠崎愛。今後の韓国での活動にも注目したいところだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本のグラビアアイドル篠崎愛に聞いた!!「私が韓国で人気を集めているワケ」
http://s-korea.jp/archives/25132?zo=1
・韓国でも人気爆発のグラドル篠崎愛だからこそわかる“グラビア日韓比較”
http://s-korea.jp/archives/25434?zo=1

業界最注目! 野性爆弾・くっきーは「完璧な人格者」テレビ界での大ブレークはあるのか?

 今、バラエティー番組のスタッフからもっとも熱い視線を受けている芸人が、野性爆弾・くっきーだ。

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『ネタパレ』(同)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『キングちゃん』(同)といった地上波のバラエティー番組に出演し、強烈な個性を振りまいているほか、Amazonプライム・ビデオの『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』でも活躍。同じくAmazonプライム・ビデオでは野性爆弾としての冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』も好評だ。

 さらには、1月から始まったテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、ピン芸人「人印」(ピットイン)として活動する俳優・斎藤工をプロデュース。作品の軸として起用されている。

「あまりにもクレイジーな芸風でありながら、なぜかキャッチーなその笑いに、業界はずっと前から注目していました。徐々に露出を増やしてきて、ここ2年くらいでやっとくっきーのキャラクターが浸透してきたという感じだと思います。状況的にはこのまま大ブレークとなってもおかしくないでしょう」(テレビ局関係者)

 ときに暴力的なキャラクターとなることも多いくっきーだが、その素顔は至ってマジメだという。

「先輩に対しては礼儀正しいし、後輩にもすごく優しい。吉本の社員や劇場のスタッフにも好かれていて、完璧な人格者。本当に非の打ち所はないと思いますね。自分からアピールしなくても、周りの人が仕事をくれるような芸人さんです」(放送作家)

 しかし、だからといって、くっきーがバラエティー番組のひな壇に出まくるような展開にはなりにくいだろうとの声もある。

「くっきーさんは芸術家肌で、自分がやりたいお笑いというものが確立している。もちろんひな壇でもうまく立ち回れるんですが、“自分らしいお笑い”にこそ時間を使いたいようで、多少仕事を選んでいる部分はあると思います」(同)

 くっきーは、自身がデザインしたキャップなどをグッズ化して販売しているが、いずれも即完売。ネットオークションなどではプレミア価格で取引されるなど、大人気となっている。

「グッズ販売の収入もあってか、お金には困っていないようですね。生活が苦しかったらまた違ったのでしょうが、金銭的にも余裕があって好きなお笑いができる今の状況が本人は快適なのかもしれません」(同)

 どうやら、今すぐセルアウトするようなことはなく、これからも自由な笑いを追求することとなりそうだ。

業界最注目! 野性爆弾・くっきーは「完璧な人格者」テレビ界での大ブレークはあるのか?

 今、バラエティー番組のスタッフからもっとも熱い視線を受けている芸人が、野性爆弾・くっきーだ。

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『ネタパレ』(同)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『キングちゃん』(同)といった地上波のバラエティー番組に出演し、強烈な個性を振りまいているほか、Amazonプライム・ビデオの『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』でも活躍。同じくAmazonプライム・ビデオでは野性爆弾としての冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』も好評だ。

 さらには、1月から始まったテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、ピン芸人「人印」(ピットイン)として活動する俳優・斎藤工をプロデュース。作品の軸として起用されている。

「あまりにもクレイジーな芸風でありながら、なぜかキャッチーなその笑いに、業界はずっと前から注目していました。徐々に露出を増やしてきて、ここ2年くらいでやっとくっきーのキャラクターが浸透してきたという感じだと思います。状況的にはこのまま大ブレークとなってもおかしくないでしょう」(テレビ局関係者)

 ときに暴力的なキャラクターとなることも多いくっきーだが、その素顔は至ってマジメだという。

「先輩に対しては礼儀正しいし、後輩にもすごく優しい。吉本の社員や劇場のスタッフにも好かれていて、完璧な人格者。本当に非の打ち所はないと思いますね。自分からアピールしなくても、周りの人が仕事をくれるような芸人さんです」(放送作家)

 しかし、だからといって、くっきーがバラエティー番組のひな壇に出まくるような展開にはなりにくいだろうとの声もある。

「くっきーさんは芸術家肌で、自分がやりたいお笑いというものが確立している。もちろんひな壇でもうまく立ち回れるんですが、“自分らしいお笑い”にこそ時間を使いたいようで、多少仕事を選んでいる部分はあると思います」(同)

 くっきーは、自身がデザインしたキャップなどをグッズ化して販売しているが、いずれも即完売。ネットオークションなどではプレミア価格で取引されるなど、大人気となっている。

「グッズ販売の収入もあってか、お金には困っていないようですね。生活が苦しかったらまた違ったのでしょうが、金銭的にも余裕があって好きなお笑いができる今の状況が本人は快適なのかもしれません」(同)

 どうやら、今すぐセルアウトするようなことはなく、これからも自由な笑いを追求することとなりそうだ。

「ディズニーでゴリ押し」「機内食でクレーム」クレーマー芸能人3名の“呆れる”振る舞い4つ!

 1月23日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、バイきんぐ・小峠英二が定食屋の店員の対応への不満を爆発させ、ネットユーザーから「クレーマーかよ」と批判されている。

「定食屋で小峠は『唐揚げメンチカツ定食』というメニューを頼み、その際『メンチカツはいらないので抜いてほしい』と変則的なオーダーをしたそうです。それに対し、店員は『やってない』の一点張りで、小峠は納得できずに食い下がったとか。ネット上には、『それは小峠のわがままなんだから、断られても文句言えないだろ』といった苦言が寄せられました」(芸能ライター)

 実は小峠、過去にも“クレーマーまがい”のエピソードで視聴者をドン引きさせていた。

「2016年11月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、ケンドーコバヤシが小峠とホテルビュッフェを訪れた際、いたずら心から、辛いものが苦手な小峠の皿に、激辛スパゲッティをこっそり盛りつけたと説明。それを食べてしまった小峠は『食えるかこんなもん!』とフロアに響き渡る声で激怒し、周囲は騒然。料理に不備があったかとホテルのスタッフを困惑させたそうです」(同)

 同じようにクレームを炸裂させたことがあるのは、極楽とんぼ・加藤浩次。加藤は15年のラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)で、家族とバリ島に旅行した帰りの飛行機で、こんな出来事があったと明かした。

「外国人の客室乗務員から、機内食は和洋どちらにするか聞かれた加藤夫妻は、揃って和食を選択。ところがその後、『手違いで和食が1つしか用意できないので、片方は洋食にしてもらえませんか』と、お願いをされたとか。選択肢を与えられたにもかかわらず撤回されたのが不満として、加藤は『それおかしくない? 最初に聞いてるじゃん』と言い、日本人の客室乗務員を呼んでクレームを入れたそうです」(スポーツ記者)

 さらに、後から「和食にキャンセルが出たので、2つ持ってこられます」と伝えに来た客室乗務員にも、加藤は「『アンタ、和食食べたいんでしょ?』っていうその姿勢、おかしくねぇか?」などと、怒りを露わに。

「挙げ句の果てに『俺、もうどっちもいらねぇ!』とヘソを曲げたという加藤に、ネットユーザーは『なんて小さい人間』『卑しいにもほどがある』と呆れていました」(同)

 一方、浜崎あゆみの元カレとして知られるタレントの内山麿我は、家族で訪れた東京ディスニーランドでクレーマーぶりを発揮。15年に一般女性と挙式していた内山は、その時にもらった特典チケットを使おうとして来園したものの、その日は入場規制がかかっており、使用不可だったそうだ。

「内山は、ディズニー側に対して『マニュアル持ち出して、愛情のない断り方をしやがって、本当に腹が立った』などと文句タラタラのブログを更新。さらに、『皆はどう思いますか?僕がわがままですか?』と意見を求めていましたが、ネット上には『うん。わがまま』『事前に確認してなかったお前が悪い』と、内山の味方をする者はほとんどみられませんでした」(週刊誌記者)

 名の知れた芸能人ほど特別扱いされることに慣れてしまうのかもしれないが、度を越したクレームはただの“ワガママ”。たまには自分の振る舞いを見直してほしいものだ。

秋元康の寵愛を受けて……“炎上上等”NGT48・中井りか「ポスト指原」まっしぐらか

 かつてのような勢いがなくなったAKB48グループの中で、孤軍奮闘しているのがHKT48の指原莉乃だ。しかし、そんな指原のメディア露出も減少傾向にあり、“飽きられ始めた”というのが大方の見方だろう。そんな中、“ポスト指原”として急激に存在感を増しているのが、NGT48の中井りかだ。

 指原と同じ太田プロダクション所属で、目標は指原だと発言したこともある中井。指原がレギュラー出演していたフジテレビの深夜番組『真夜中』(2017年9月終了)の後継番組である『白昼夢』にレギュラーとして抜擢されるなど、実際に“ポスト指原”としてのメディア出演も増えている。アイドル界隈に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「指原は、スキャンダルを利用しつつ、良くも悪くも話題性がある存在として、知名度を上げてきたわけですが、中井りかも近いものがあります。SHOWROOMでの配信中に中傷するようなコメントがあると、アンチ呼ばわりして煽ってみるなど、明らかに炎上を狙っている言動も多い。決してクリーンなイメージでは行かず、“ダーティーでもいいからとにかく話題になる”という方向性はまさに、指原イズムです」

 そんな中井はここ最近、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康からの寵愛を受けているとの話も。

「先日は、脚本家・演出家の福田雄一さんが、秋元さんと中井と3人で食事したことをSNSで明かしていました。もちろん仕事の話だったのでしょうが、秋元さんが直々に連れて回っているというのは、完全に中井がお気に入りだという証拠ですよ。ちょっと前なら、HKT48の宮脇咲良あたりを寵愛していたんですが、秋元さんも“推し変”したのでしょうか」(芸能事務所関係者)

 ちなみに昨年のAKB48選抜総選挙で中井は23位。NGT48内では上から4番目だった。NGT48のなかで最も順位が高かったのが荻野由佳の5位、続いて北原里英が10位で、本間日陽が13位だった。

「5位になった荻野はホリプロに移籍しましたが、その後、そこまでテレビなどの出演が増えたわけではない様子。一方、中井は秋元さんパワーなのか、順調ですね。かなり強力なバックアップが感じられるので、来年の総選挙で躍進するでしょう。少なくともNGT48内のトップにはなるのではないでしょうか」(同)

 秋元康の寵愛を受けてスターダムを駆け上がった指原のように、中井が大ブレークする日も近いか?

秋元康の寵愛を受けて……“炎上上等”NGT48・中井りか「ポスト指原」まっしぐらか

 かつてのような勢いがなくなったAKB48グループの中で、孤軍奮闘しているのがHKT48の指原莉乃だ。しかし、そんな指原のメディア露出も減少傾向にあり、“飽きられ始めた”というのが大方の見方だろう。そんな中、“ポスト指原”として急激に存在感を増しているのが、NGT48の中井りかだ。

 指原と同じ太田プロダクション所属で、目標は指原だと発言したこともある中井。指原がレギュラー出演していたフジテレビの深夜番組『真夜中』(2017年9月終了)の後継番組である『白昼夢』にレギュラーとして抜擢されるなど、実際に“ポスト指原”としてのメディア出演も増えている。アイドル界隈に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「指原は、スキャンダルを利用しつつ、良くも悪くも話題性がある存在として、知名度を上げてきたわけですが、中井りかも近いものがあります。SHOWROOMでの配信中に中傷するようなコメントがあると、アンチ呼ばわりして煽ってみるなど、明らかに炎上を狙っている言動も多い。決してクリーンなイメージでは行かず、“ダーティーでもいいからとにかく話題になる”という方向性はまさに、指原イズムです」

 そんな中井はここ最近、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康からの寵愛を受けているとの話も。

「先日は、脚本家・演出家の福田雄一さんが、秋元さんと中井と3人で食事したことをSNSで明かしていました。もちろん仕事の話だったのでしょうが、秋元さんが直々に連れて回っているというのは、完全に中井がお気に入りだという証拠ですよ。ちょっと前なら、HKT48の宮脇咲良あたりを寵愛していたんですが、秋元さんも“推し変”したのでしょうか」(芸能事務所関係者)

 ちなみに昨年のAKB48選抜総選挙で中井は23位。NGT48内では上から4番目だった。NGT48のなかで最も順位が高かったのが荻野由佳の5位、続いて北原里英が10位で、本間日陽が13位だった。

「5位になった荻野はホリプロに移籍しましたが、その後、そこまでテレビなどの出演が増えたわけではない様子。一方、中井は秋元さんパワーなのか、順調ですね。かなり強力なバックアップが感じられるので、来年の総選挙で躍進するでしょう。少なくともNGT48内のトップにはなるのではないでしょうか」(同)

 秋元康の寵愛を受けてスターダムを駆け上がった指原のように、中井が大ブレークする日も近いか?

瀬戸康史に負けてない!? 女装姿が「美しすぎる」志尊淳に“本格ブレーク”の予感……

 フジテレビ月9ドラマ『海月姫』での瀬戸康史の女装が話題を振りまいているが、それに負けず劣らずの女装姿で注目を集めているのが、若手イケメン俳優・志尊淳だ。

 志尊はプライム帯の連ドラ初主演となった、NHKドラマ10『女子的生活』で、アパレルメーカーに勤務する小川幹生(通称・みき)役で出演したが、美しすぎる女装姿を披露している。顔立ちが女性っぽく、身長も178センチと高めであるため、プロポーションも抜群。同ドラマでは、小芝風花、玉井詩織、玄理らと共演したが、ネット上では「共演女優を超える美しさ」といった声も見受けられるほどだ。

 残念ながら、同ドラマは26日で終了したが、志尊は日本テレビ系『トドメの接吻』にも出演中。同作では、主人公のナンバー1ホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)の後輩ホストで、旺太郎への愛が報われないため、殺そうとする小山内和馬役を演じている。こちらも、独特の役柄で、同ドラマには欠かせない存在となっている。

 その志尊が、いよいよ本格ブレークを果たしそうな雰囲気になってきた。4月2日に放送開始するNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』にレギュラー出演するのだ。志尊は、上京して少女漫画家を目指すヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の戦友で、売れっ子少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントを務める藤堂誠役を演じる。これまた、ゲイの美青年という特殊で演技力が問われる役柄だ。

 志尊は2011年に、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で俳優デビュー。特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系/14年~15年)で主演を務めて脚光を浴びた。その後は、『表参道高校合唱部!』(TBS系/15年)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/同年)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系/16年)などに出演。昨年は舞台『春のめざめ』で主演に抜擢されたほか、『帝一の國』『覆面系ノイズ』など4本の映画に出演し、着実にキャリアを積んできた。

 朝ドラで存在感を発揮すれば、ヒロイン、脇役を問わず、その後、各テレビ局、映画界から引っ張りだことなるのが、ここ数年の“売れる”パターン。志尊もその流れに乗って、ブレークを果たしたいところだろう。
(文=田中七男)

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